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第254回(2)『ナースコール』欠員1名ヨシ!病棟満床ヨシ!職務に殉じる覚悟ヨシ!(よくない)
2026-03-14 1:06:31

第254回(2)『ナースコール』欠員1名ヨシ!病棟満床ヨシ!職務に殉じる覚悟ヨシ!(よくない)

『ナースコール』の話をしました。 お仕事サスペンスの中に人間ドラマを織り込んだ上手さ、タスクに押し流されながらも状況を理解して観終えられる巧妙な構成、テーマと医療従事者へのリスペクトのバランスなどについて話しています。 ■メンバー 山口 https://creators.spotify.com/pod/show/chottoeibana マリオン https://x.com/marion_eigazuke オーイシ https://x.com/pteryx_joe ■映画の話したすぎるBAR 日時:2026年3月29日(日) 詳細:https://virtualeigabar.com/eiga-bar 場所:『週間マガリ』大阪市北区天神橋1丁目11-13 2階 https://magari.amebaownd.com ■【告知】5月は東京イベント2連発! ・5/9(土) 映画の話したすぎるBAR in Tokyo 場所:イベントバーエデン日暮里 ・5/10(日)『Podcast Weekend 2026』出店 場所:世田谷HOME/WORK VILLAGE ■お便り https://virtualeigabar.com/contact ■SNSアカウント X(Twitter):https://twitter.com/virtualeigabar Instagram:https://www.instagram.com/eiga_shitasugi ■番組グッズ販売 https://suzuri.jp/virtualeigabar

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今日のテーマトークは、ナースコールです。
はい、ではマリオンさん、解説お願いします。
はい、映画ドットコムより解説を読ませていただきます。
人手不足の満床病棟で、看護師に絶え間なく降りかかる激務と不足のトラブルを描き、
スイスで大ヒットを記録した社会派ヒューマンドラマ。
スイス出身の脚本家、映画監督、ペトラー・フォルペがメガホンを取り、
世界共通の差し迫った問題である病院の実態をリアルかつスリリングに映し出す。
州立病院で働く献身的でプロ意識の高い看護師フロリア。
この日は同僚が病欠しており、おそばんシフトはいつも以上に忙しい。
満床病棟で看護学生の教育もしなければならない。
そんな状況の中でも不安や孤独を抱える患者たちに誠実に接するフロリアだったが、
とても手に負えない事態に陥っていき、やがて重大な試練に直面する。
ありふれた教室、セプテンバー5のレオニー・ヴィネッシュが主演を務めた。
はい、では災の感想、マリオンさんいかがでした?
そうですね、本当この映画見たら、
全ての医療関係者に対して尊敬の念を抱かずにはいられないですね。
本当あなたたちはすごいですっていう風な感想を抱くぐらい激務すぎるっていうか、
しかももうひっきりなしにこなさないといけないマルチタスクが降りかかっていて、
しかもそのマルチタスク一歩間違えたら命を落とすって、
どんな極限状態でやらなきゃいけないの?みたいな。
ちょっと緊張感がすごかったですね。
ただ病院のある一日を描いた話なんでしょうけど、
もう戦場みたいな感じの切迫感とスリリングさですよね。
もうなんかちょっとそれぐらい医療の現場ってやばいんだなって、
めちゃくちゃ忙しいんだなっていうことをまざまざと見せつける作品になってて、
それにもかかわらずあまり何というか結構軽んじられているっていう状況もやっぱりそこには見え隠れもしているっていうのが、
やっぱりちょっとこれ余裕式問題だよなっていうのを改めて思うっていうか、
そういうきっかけというか、みんな考えてほしいなっていうふうな意味で作られている絵画かなと思いますね。
本当に面白かったと言っていいんでしょうかっていう感じなんですけど、
ちょっと凄まじい映画だったなというふうに思いました。
はい、大石さんいかがでした?
なんかCMかな、で一回その最もスニーカーを入れ替える仕事は看護師であるっていうのが確か、
どっかのタイミングでテレビCMかなんかで見てて、そうなんだって思った。
この映画もまさにそのスニーカーを替えるっていうシーンから始まるっていうのがまさにそれを表してるなと思ったんですけど、
いやなんかめちゃくちゃその激無のその描き方のこうなんて言うんでしょうね、
03:02
激無すぎて分からないんだなって一個一個のタスクは分かるからこそ、
あーこれは辛いぞってなるっていう、なんかその感じもすごいリアリティを感じましたし、
なんか本作見ててすごい、まあ映画としてよくできてるなっていうふうに思ったのは、
その登場人物割と多めじゃないですか、患者さん全員含めて。
映画見終わった後に結構整理されてる印象は受けたんですよね。
ですし、あれだけの人数の一人主人公をある意味起点にしながら、各患者さんあるいは各看護師それぞれにしっかりストーリーを持たせている。
それは恐らくその病院というそのある種人生の一個の分岐点になり得る場所だからっていうところは間違いなくあるなと思ったんですけど、
そこをうまく使って、これだけの物量の物語をこの短時間でサラッと描く、
え、サラッというかすごい物量で描いてみせるというか情報量で描いてみせる感じ。
しかもそれだけの情報量があるからこそ、こちらとしては全員を内化していないとできないって気持ちになってくるじゃないですか。
それに成功してるのがこの映画自体がすごくよくできてるなっていうふうに思ってめちゃくちゃ感心しました。
正直傑作だなと思ってます。
それこそあのパンフレットを買ったんですけど、映画のラストにスイスでは2030年までに看護師が3万人不足するっていうメッセージが出てくると思うんですよね。
世界で30万人不足しますよと。
で、あのパンフレットにその南京子さんっていう小説家かつ医師の方のレビューがあったんですけど、どうやら2030年日本では8万7千人不足するらしくて。
もっとやばい。
もっとやばいらしいっていう。
我が国もっとやばかったですか。
マジで一言じゃないっていう。
だからもちろんあれが現在、もちろん現在そうだと思うんですけど、あれよりもって話になってくるんだとするとより恐怖だなっていうふうにも思ったので、もう大愚改善をしてほしいなっていうのを切に願いますっていう。
はい、そういう感じです。
はい、僕はですね、まず今僕仕事が医療関係なんですよね、今。
だからあの感じはいくらかわかります。
病院ではないんですけど、その看護師さんが働いてるところとかはよく見てはいるので、わかってはいるんですけど、だからあのヒヤヒヤ度がわかるんですよね。
一番怖かったのはやっぱり薬間違えるところなんですけど、あれね、事故としては全然起こりうるものなんですけど、やっぱね、怖いなって思いましたね。
なんかその切迫した感じはちょっとリアリティを持って見てたし、あとまあ結構僕仕事てんてんとしてるんですけど、いろんな仕事のことを思い出しましたね、本当に。
06:09
まあ旅館に勤めてたときは、いろんなお客さんから注文聞いたりとか質問されたりとか、あるいは文句言われたりとかみたいなのが同時にやってくるみたいなのが、ああ、はいはいはいはいみたいなのも思い出しましたし、
もうマルチタスクがどんどん押し寄せてくる感じは印刷会社勤めてたときのことだと思い出したりとか、
本当にすげえ思い出すなというか、思い出す部分もあるなっていう感じで見てましたね。
なんかその切り口での話になっちゃいそうかなって気はしてます、今日は。
はい。
はい、てな感じで、では内容深掘りしていきたいと思うんですけども、さあどこから行きましょうか。
で、ちょっとオープニング触れたいんですけど、良くないですか。
あのユニフォームが流れ作業で運ばれていく。
そうですね。
だからあれちょっと思い出したのが、西武先生印象なしリメイク版の。
はいはいはいはい。
あれの冒頭と同じだから、まさにその戦場っていう印象をすごい受けたんですけど。
服で、その服がどこに向かっていくかで、この映画の何たるかを示すっていう感じでしたよね、西武先生印象なしに関して。
見事なオープニングだなと思ってますけど、それに近いというか、ただ機械的にそこにこう人が押し込められていく感じというか。
そうですよね。
あと僕ちょっと思い出してた映画があって、ニコラスケージが出てたロード・オブ・ウォーっていう。
軍事産業の。
ありましたね。オープニングだけ知ってますね。
そうなんです。僕もオープニングだけ知ってるんですけど。
有名ですよね。銃弾支店のやつですよね。
銃弾が製造されて運ばれて、最後銃に込められて、撃つところまでをオープニングで描くっていうすごい有名なオープニングがあるんですけど。
ちょっとそれを僕思い出してて。
そういう大きい仕組みの中で流れ作業として補充されていく、あえて言いますけど兵士ですよね。
そうですよね。
そのユニフォームが流れていって、そこでオープニング終わるんですけど、この映画の劇中部分の始まりって、最後の弾を込めるところじゃないですか。
要するに看護師が出勤って最後の弾を込めるところだと思うんですよ。
それをするとこからスタートっていうのが、わーなんか切れ味鋭ってなったんですよね。
だから戦場って表現はあんまりいいのかわかんないんですけど、ある種戦争映画的な緊迫感があるなと思って見てはいて。
09:04
まさに残吾の中で、残吾戦でいろんなところから攻撃を受けるところ、いろんな部署の命令を受けて右往左往している兵士の視点っぽいっちゃっぽいっていう。
もちろん戦士を争う場所って意味では同じなんですけど、とはいえ重ねていいのかわからず、たぶんこの映画は少しそういう視点で描いてはいるなって気もして。
そうですね、1917っていう映画だじゃないですか。
なんて言っていいのかな、ワンカットワンショットって言っていいですかね。
要はひとつながりになっている、もう最初から最後までがずっとつながっている映画としてあって、
もう兵士が、あれ第一世界大戦舞台の映画でしたけど、一人の兵士がノンストップで戦場を行動し続けるっていう、その迫った感じを描いてた映画でしたけど、
本作は別にちゃんとカットは途切れてはしてるんですけど、ただほぼ休めてはないよねっていうのがわかるんですよ。
いやそうですよ、だってご飯食べてないでしょ。
本当最後終わり際になんか食べてませんでしたみたいな、帰っている時からぐらいかみたいな。
水はなんか飲んでましたけど、休憩時間ないじゃんっていう。
だからちょっとね、戦争映画に例えるのどうなのかなって気持ち少しありつつ、やっぱり思い出すし、
現代社会の中で一番緊迫感が戦場に近い場所なのかなと思ったんですよね、病院って。
ここを効率的にクリアしないと、人が亡くなる可能性があるっていう。
そこで仕事をしているっていう感覚がちょっと戦場に近いものに見えるっていう感覚はあったんですよね。
あと主役のレオニー・ベネッシュさん、僕セプテンバーファイブの人って全然気づかなかったですよ。
本当ですか。
そうですか。
メガネ黒いんですよ。
もしかしてカラコン入れてます?この映画。
どうだろうな。
どうなんですかね、なんか目の光がないなっていう感じで。
それは確かに、ありふれた教室も結構そういう感じの演技されてたのは覚えたんで。
そうですね。
理性的に振る舞おうとするが、そこに飲まれてく人をよく演じるなって思いながら見てるんですけど。
そうですね。
確かにドツボにハマっていくかっていうか、もうのめり込んでしまっているが故に、もうモドには戻れないなみたいな。
でも根は真面目っていうタイプをよく演じられてますよね。
似合うんですよね。
似合う。
ちゃんと患者さんにも強く当たるとこ強く当たるじゃないですか。
タバコ取り上げたりとか、酸素ボムがある横でタバコ吸ってるのマジないなと思うんですけど。
それはよくねえなって思います。
ヒヤヒヤしましたよね、本当に。
勘弁してくれって思いますよね。
やめろよって。
12:05
だから健診的でプロ意識の高い看護師って紹介には書いてたんですけど、
多分患者さんによってはそんな風に捉えてないタイプだろうなとは思って、
ちゃんと言うこと聞かないとダメですよって強く返せるタイプの人だと思うので、
患者さんによってはなんだこいつって。
実際、タバコ吸ってた人ってそれっぽくはあったじゃないですか。
うるせえ看護師だなあみたいな感じでしたけど、
やっぱ最終的にはそうじゃないっていうのは分かりましたけど、
でも全然うるせえ看護師だなあって終わる患者さんいっぱいいるタイプやと思うんですよね。
あの感じの人って。
なんかすごい職業倫理に忠実って感じですよね、どちらかというと。
そうですね。
まあとはいえ、それこそ途中で出てくるおばあちゃんと歌を歌うシーンとかがめちゃくちゃ好きとか、
あそこで泣いちゃったんですけど、
なんか束の間に落とされる静寂というか、奇跡みたいなシーンだなと思って。
そういうところのアドリブ力みたいなものもあるというか、
その柔軟性も持ちつつ、しっかりと仕事に真面目に取り組もうとしている人っていう。
なんかやっぱり本当に、もちろんその実際の体の不調みたいな部分に対してのケアっていう部分は当然しなきゃいけないと思うんですけど、
そこプラスやっぱり精神的な部分のケアもやっぱそこには入っても同時にくるってことですよね。
まあそれはどうしてもそれはそうだろうなと思うんですけど、
じゃあなんかね、体が怪我してるとか、なんか内臓が悪いですよとか言ったら、
まあお薬飲んで安静にしてくださいねとか、警官はちゃんと見ますけどみたいな感じ、
まあもう淡々とルーティン的な感じでこなせばいいと思うんですけど、
メンタル的な部分ってもうどうしようもないじゃないですか、やっぱりもう。
アドリブというか求められるだろうし、その人にあった何かがあるだろうしみたいな。
そこまでも考えてやるとかなってたら、もう効率性とかそんなもう役に立つわけないしなっていう感じでやっぱどうしてもなりますよね。
それはどんどん人もいない中でそれやってたらそれはキャパオーバーしますわなっていう。
だからそのケアとセラピーが両方求められるというか、両方本当に同時に求められる現場なんだなっていう。
あと雑用ね。
そう。病室にメガネ忘れた件はなんかジムとかあるやろみたいな。
しましたよやっぱり。
あれね。
それは看護師がせないいかん仕事かみたいなのがちょっとありました。
あと遠くに住んでるからちょっと今状況教えてくれとかね。
15:00
知らんよみたいな。知らんよって言ったらあれやけど、おいって思いますよやっぱり。
全然ありますあんなの。
あるんだ。
ありますあります。
これ難しいとこなんですけど、医療側はたくさんある事態のうちの一つなんですけど、患者さん側って全てなんですよね。
そうなんですよね。
そうなんですよね。
それそうですよね。
命がかかってる全てなんですよ。その一つが。
でも医療側はワンオブゼムなんですよ。
それで別に一つ一つを軽んじるとかではないんだけれども、やっぱりたくさんある一つ。
だからないがしろにするとかではなく、順番は生じるんですよねやっぱり。
もちろんそれはね。緊急度の高い重症度合いとかいろいろあるでしょうし、それはもちろんあるでしょうねって思います。
本作でもその順番っていう話がめちゃくちゃ出ますからね。
その噛み違いというかすれ違いによって起こる悲劇がいくつかありますからね。
あとやっぱり文句言われるじゃないですか。クレーム的なものが入るじゃないですか。
やっぱ医療系ってクレームというか、低評価が入るんですよ。
僕そういうの見てる役割してるので。
医療系って評価がシビアだなと思って、治るつもりで着てるから、別に治しても高評価とかはもらえないんですよ。
治らなかった時だけ低評価が入るんですよ。
これ仕事あるあるだな。
なんていうんですかね。
当たり前のように動いている状況が当たり前すぎて、その状況を維持していることで褒められることはないみたいな。
めっちゃありませんか。
ミスってた時だけめっちゃ怒られるんですけど。
世の中そういうものばっかりだなって思ってて。
お金を払ってプロでしょっていうの一番立ち悪いなと思ってるんですけど。
プロって言葉の裏側に人間性は一切かき捨てられるなと思っていて。
これで例えばですけど、飲食店とかだと3がスタートだと思うんですよ。
5何回評価の3がスタートなんですよ。
上手くもない、まずくもない、サービス良くもない、悪くもない、3スタートなんですよ。
良かったら5入るし、悪かったら1が入るんですけど、
医療機関は基本1が入ります。
態度が悪かった、対応が悪かった、自分が納得いく治療じゃなかった、実際治らなかったっていう。
基本的に1が入るんですよ、医療機関って。
18:02
それは構造的なもので、そうなるんですよ、絶対に。
だって自分がその立場だったらそうなるじゃないですか。
風邪って思って治るって思ったら、風邪だけでめっちゃ待たされたんですけどとか、
風邪って言われて出された薬、効かなかったんですけど、別に効いても何も返さないし、
早く帰れても何も返さないですよ、それは。
確かにな。
当たり前だもんな、治ってなって。
それは別に5をつける動機にはならないですよね。
それ以上のプラスが何かあったとかじゃないと、5はつけようとは思わないですよね。
何が言いたいかっていうと、基本的に医療機関っていうのは構造的に嫌われがちっていうのがあると思います。
そうか。
なんか辛いな、その構造、そもそもやっぱりなんかそれってなんか、
働く側のモチベーション維持としてもすごく嫌じゃないですか、やっぱり。
こんだけやっても何も褒められんみたいなことが続く仕事で、そんなやりたいかって言うとやっぱ、
いつか心折れる人もそれはいるよねっていう。
そうなんですよね。だから医療っていうものの本界、
だから病気を治すとか健康にするとかっていう部分の達成はあんまり評価されないんですよね。
客観的には、客観的にはというか外部からはそこは褒められない。
それができたとしても、そっから先を評価して攻撃されたりってなるから、
むちゃくちゃしんどいんですよね、本当に。
僕がじゃないですよ、僕が関わってる医療従事者の人たちはそのしんどさを抱えてるなと思うんですよね。
難しいなと思うのは、じゃあ患者さんの意識が変わるか、それ自分を含めですけど、
それももちろんだから、それこそ自分が医療にかかるときの心構えとかは、
確かにある程度フラットでいようとは思いたいんですけど、
それこそ本作で言うといい病棟、個人病棟、個室病棟を取ってた人って、
あれは水蔵管なわけじゃないですか。
そりゃ、なんていうか、そう自分がなったときに、あれだろうなというか、
当たりたくもなっちゃうよなって気もしちゃうんですよね、人間だから。
あの人のヘイトコントロール見事ですよね、このヘイトコントロール。
そう。
なるほどな、こいつが一番の悪だと。
こいつをなんか言ったりとか、一言言ってやったぞみたいな感じでスカッとさせるんだろうなと思ってましたよね。
思ってました。思っちゃいました、正直。
そんな単純な話じゃないんですよねっていうところがやっぱり深いですよね。
そこまでやる気って言うから、やっぱ誠実というか偉いというかね。
21:03
他にも亡くなる方出てくる映画ですけど、やっぱりある程度年齢いってる方じゃないですか。
周りもやっぱ悲しいとは思ってるし、主人公の側もやっぱり辛いとはなるけど、
ある程度若い方が亡くなる、ほぼ確実にこれから亡くなるであろうっていうことの振動さとはまたちょっと違うものになるとは思うので、
やっぱあそこでああってなるんですよね。
だからこの人はもともと人が悪い人じゃないかもなってあそこで見えてくるというか。
そうですよね。
そうするしかもはや吐け口がなくなっちゃってる人なのかなって見ると、それはそれで孤独のように見えてくるし、
そこら辺が各キャラクターのその絵描き込み、そこにあの人は特に上手いなっていう。
なんかね、いろんな人がいるから面白いんですよね、本当に患者さんって結構劇中、
あんまりやっぱね、そこまで重症じゃないみたいな人とかもいるし、
他結構面白かったですけどね、あの何でしたっけ、黒人?移民の。
あー、はいはいはいはいはい。
のと同室になった人とか、あの二人の話とか。
うんうんうん。
ねえ、隣、ちょっとイビート描くの嫌なんですけどみたいな、お前がイビキ描くんかい!みたいなとか。
お前やないかーい!みたいなね。
お世代に描いてましたからね。
お前やーっていうのとか、ちょっと笑っちゃいそうになりましたし。
あと誰でしたっけ、あのちょっとお薬を間違えてしまってジンマシン出ちゃった人。
韓国系のね、患者さんの。
韓国系か、中国系、まあアジア系の人と。
アジア系の、はい。
あと、あそこの同室になったおじさんとかもね、なんか仲良くなってチェスやってるなーとか。
微笑ましいなーって思っちゃう。
最後さらっと映るあのシーンめっちゃいいですよね。
あーよかったよかった、ジンマシンとかもちょっと危ないかなーってなってたんですけど。
うんうんうんうん。
本作ね、危機感煽るの上手くて、別にその事態にはならないけど、匂わせがすっげー上手いんですよね。
あのアフリカ系の人とか、あの喉に何か入れるの嫌がって。
はいはいはい。
で、造詣ないので、吐き気して吐いたらダメですよってずっと言い続けるから、これ吐くんちゃうかなってずっと思ってた。
確かに。もう良からぬね、こうトラブルが起こるんじゃないかみたいなのは匂わされてましたね。
あと薬の間違えとかも、やっぱり実際に起こりますけど、それ以外のシーンでもやっぱりこの薬を出すシーンって多くて、
あるいはその注射器とか点滴とかをセットするとかも、注射器とかだったらやっぱりその看護師さんが自分で自分を刺しちゃうみたいな事故もあるから、
24:02
やっぱそういうことも起こりかねない緊張感もあるんですよね。
そうなのか。
あと鍵、毒物の鍵。
毒物のね、はいはいはい。
やっぱその辺りの管理、だからあれってものすごい重い責任だから、あれをやり取りするっていうことの、万が一これが無くなったらみたいな、
あれをわざわざ映画の中に入れることで、その緊張感があるんですよね。
一人が首にかけっぱなしだったら、まあそこで無くなったりはせんだろうなってなるけど、
人に渡すって何かが起こるタイミングだから。
あーそういうことですよね。
まあそうですね。
俺全然ルールわかってないんですけど、やっぱその日持つ人が決まっているみたいな感じだってことですよね、基本的には多分。
そう、まあちょっとあの病院のルールとかにもよると思うんですけど、
簡単に扱えてはいけないもののはずではあるじゃないですか。
だから多分スペアとかはダメっていう、そういうことですよね。
少なくともマスターキー一個だけって感じですよね、多分ね。
ですよね。じゃないと、まあ管理として、それぐらいやっぱちょっと毒物とかあるからってことですよね。
なんか本来だったらなんか、本来というか、もう一人ずつ持ってて出してる人はなんか、
ちょっとどこ行ってんのよ、鍵渡してもらえても困るじゃんみたいなシーンちょっとありましたけど、
みたいなこと起こんないのかなって思ってたんですけど、
でも毒物とかそういうものだと、そんぐらい厳重な管理とかあるし、不便さがセキュリティになってるってことかなっていうことですよね。
その不便さのせいでひいこら言うんですけどね。
そう、なんか効率化してあげてもいいのにとか思うけど、そういうわけいかないんだーみたいな。
辛いなーっていう。
自分が中野こと知ってるからよくわかるんですけど、
医療機関の情報のやり取りってむっちゃくちゃ不便なんですよ。
あ、そうですか。
電子カレーでから情報取り出すのとかってむっちゃくちゃめんどくさいんですよ。
これからクラウドからつながったらなーみたいなことが絶対だめなんで。
そっかー。DXがーみたいなのが無理なんですね。
でもそれって過去の患者さんのデータも含めてそこに溜まっちゃってるから、今さらっていう。
そうですね。
健康情報って究極の個人情報なんで。
まあ確かにな。
じゃあハッキングされましたーとか言われるわけもいかないですからね。
クラウド上に挙げて何かあった時には誰が責任取るんだって話になるからね。
いやもうね、むっちゃくちゃ不便。
医療って本当にやべえもんの仕様なんで、
そのやべさをカバーするためにむちゃくちゃ不便なんですよ。
たくさんのものが。
いやーそうですよねー。
あ、あと僕描写で一個好きなの。
はい。
いちいち部屋入るたび手を消毒するんですよ。
エタノル消毒が何回も出ましたね、今回ね。
で、あのめちゃくちゃ当然そうなんですけど、
27:01
映画として見た時にむちゃくちゃまどろっこしく感じるんですよね。
でも僕それがむちゃくちゃ意味がある描写だなと思って、
やっぱりそれも医療っていうものの特性というか、
それのプロセスを踏まないといけないっていう業界ゆえのもの。
それは情報セキュリティもそうだし、
そういう薬物に対するセキュリティもそうだし、
そもそも消毒もセキュリティと言えるものだし、
基本的に医療は人間を不潔なものとして扱うので、
あるしないといけないんですよね。
その特殊さ。
一つ病室をまたぐたびに、
一回リセットしないといけないものがある世界だっていうのが、
いちいち見せてくるじゃないですか。
そこがいいなと思うんですよね。
それこそお薬を調合するときには必ず机を拭きますしね、一回ね。
拭いてましたね。
そのまどろっこしさもありながら、マルチタスクでもあるっていう。
絶対に手順を飛ばしちゃいけないものばっかりだからっていうことですもんね、そこはね。
出すメニュー間違えるのとは別種の緊張感がありますよね。
だから本当に間違えたら大ごとになる可能性も絶対あるじゃないですか。
医療ミスみたいな。
怖すぎるってみたいな。
しかもそんな中で研修の看護学生の面倒を見なきゃいけないっていうね。
もうあれちょっと辛かったな。
ああいう場でもはやあれって、勝手に慣れてくれってほぼ同義じゃないですか。
教える時間とかないしみたいな。
あれ辛いっすよねっていうか、ただでさえ後輩に仕事教えるって大変なタスクだと思ってるんですけど。
医療系はもっとやばいぞ、大変だなって思いましたね。
その子が何かミスった時にの責任誰が応援問題というかね、もあるし。
人気応援にやってほしいなみたいな感じ。
忙しいと人って不機嫌になるじゃないですか。
それも隠すのって無理やし。
だんだんなんでみたいな感じ。
強い口調で言う場面も増えてくるじゃないですか。
それに対して泣いちゃうとか。
誰も悪くないみたいな。
これ誰も悪くないんだけど悲しいことが起こっているっていう。
あれはちょっと見てて辛かったですね。
本来的には教育係がつくもんだと思うんですけど。
特にあの日は一人いないっていうのもあってですよね。
いないだけでこれですよっていう。
やばい、あまりにも今の体制がもろすぎるみたいなことですよね。
しかもそれでもし、じゃあもう私看護師という名前でいいやって辞められちゃったら、
30:03
それはそれでまた自分たちの不便を占めることになるしっていう。
あそこはちょっとね、胃がキリキリしましたっていう。
人間関係が一番難しいですから仕事の中で。
医師に何人かお願いすることがめっちゃ大変そうですよね。
あれな、お医者さんが思いながらようやく帰れるって帰ろうとしてるからな。
研究の手術も突発に入った手術もやってようやく終わったわみたいなとこなんでしょうけど、
ちょっとあまりにもちょっとね、あの先生ちょっと腹立たしかったですよね。
ゆうずの効かねえ上司だみたいな感じですよ、多分感覚としては。
しかもあれで最後のナースコールに気づけなかったわけですからね。
そうか。
てかそういえばあの胃がんだったおじさんいなくなっちゃってあれはどうなったんですかね。
見つかってないですよね。
あれが一番怖いわって思いましたけど。
多分もうどっか家帰っちゃったのか何なのかっていう感じですよね。
怖い怖い怖い怖いって。
その件最後スルーなんですよね。
帰ったってことで解釈していいんでしょうけど、怖いですよね。
めっちゃあれ。
あれはあれで結構な問題というか。
そうなんですよね。
時計捨てたよりか何倍もやばい問題だと思うんですけど、個人的にはね。
一応飼い犬のことが心配だってずっと言ってましたからね。
そっちに行ったんだろうなとは思いたいんですけど、
じゃあ道端で帰ってた時に倒れたとかでも絶対あるじゃないですか。
100%怒らないとは言えないじゃないですかって感じの時に怖いですよねっていう。
だからその翌日の出勤のタイミングで誰がこの時にいたんだとか、
見てなかったのかみたいなそういうのが始まりますよね絶対ね。
大丈夫ですか。夜晩の人にちゃんとその件、ちゃんと共有してるみたいな。
引き継ぎちゃんとやってるかなみたいな。
めっちゃ不安になりましたけど。
それこそ本当に引き継ぎのシーンも本当にサラッとすごいスピードで。
やりましたよね。
冒頭始まって、最後の方もやったのかやってないのかみたいな感じでしたけど。
パソコンね開いてやってるのかなみたいな感じでしたよね、書いて。
あとこの映画めちゃくちゃいいなと思う部分まだあるんですけど、
移動してる間にいちいちさっき話しかけた人が背景に映ったりするじゃないですか。
そうそうそうそう。
ありますね。
あれがね、焦点合わなかったりするじゃないですか。
フォーカス合ってなかったりして、ぼやけてるけどあの人がいるなみたいなのが、
すっごいよくって、ちょっとホラー映画っぽいなと思ったんですけど。
あれ、この件解決できてねえって思いながら撮り続けてるじゃないですか。
そうですね。
忘れてるわけじゃないんだけど、頭の片隅にはあるんだけどいけませんみたいな状態を、
33:06
絵で表すとこうなるなっていう。
いや、ありますよね。
頼まれてたけど解決してない件を別件でその人の前で撮る時とか、
このタイミングで声かけるのやめてって思いながら撮り続けてる。
今じゃない、ちょっと待ってね、待ってね、忘れてるわけじゃないのよみたいなね。
今じゃないだけっていう。
ありますね。
もうね、そのいちいちそれで、あの人がいる、あの人がいるっていうのがなるから、
こっちもね、気が休まらないっていうか、その緊張感の境目がないなっていう。
あ、そういえばこの件ってまだ解決してないなっていうのを、
観客側に思い出させてくるじゃないですか。
あ、そうだそうだ、この人もまだだ、この人もまだだって言って、
ずっとなるんですよ、この映画見ながら。
そういえばあの件ってなんだっけっていう、その言葉としては、セリフとしては出てるけど、
絵としては出てきてない人もいたりするじゃないですか。
その人の件ってどうなんだっけみたいなの、それも後から分かってくるんですけど、
あ、この人があの件だなみたいなのが後で分かったりとか、
その整理できないまま見ていって、で、解決しないものが思い起こされながら、道中も。
で、最終的に、あ、この件がこうなった、こうなったっていうのを、
解決したなって安心したりとか、あるいはよくない感じになったなっていうふうに、
愚点ってなったりとか。で、最終的に、どの件がどの人のことかっていうのは、
なんとなく整理されてるんですよね。
そう思った。
そうですね。
そこがすごいですよね。
そう。
脚本が見事なのか、その映し方の順番が見事なのか、本当に整理されてるなというか、
まさにその、おそらく病院のワンフロアの話じゃないですか。
そうですよね。
最後まで見ていくと、大体どこに、どの病室に誰がいたっけっていうのは、
なんとなく位置関係も含めて、観客に伝わるようになってるっていう。
分かりますよね。
大体この辺にいたなみたいな。
そうそう。
分かるようになってる。
なんかそこが、すごいある種クローズドな現場を描くっていうところの中で、
これだけ脚本としてもマルチタスクを成功させてるというか。
うん。
よくやれてんなと思って。
うん。
だから、ラストも地獄のようなオーバーワーク映画として見てたのに、
最後なんかオムニバス人生映画見たような終わり方みたいな。
はいはいはい。
確かに確かに確かに。
そうなんすよね。
そうなんすよね。
ちょっと飛躍がね、思いますよね。
あれってやっぱり、観客側もある程度、この患者さんはあの件の人だなっていうのが、
ガッチしてるから、ある程度の納得とそこに感動が生まれてると思うんですよ。
それぞれの人生があったんだなっていうのをキャッチできてるけど、
それ分かんないまま、観客も何も情報が競りされないまま、
36:02
押し流されたままあれ流れたら、何なん?ってなると思うんですよ。
そうですよね。
この人は何なん?ってなると思うんですけど。
なりますよね。
うんうんうん。
ある程度そこで一対一の把握ができてるから、やっぱあそこに感動があるなと思うし、
我々も検証を受けて、看護師として一発になったかのような、
患者さんの顔を覚えたというある種の達成をもって、
この映画を見終えるみたいな感じもあるなと思うんですよ。
確かにそうですね。
すごいなと思って。
だから、本当に押し流されるように、単にタスクを処理していっただけのようにも見えるんだけど、
それでもやっぱり一人一人の人生に対して向き合った仕事でもあるっていう風になるから、
単になんかスリリングなだけの映画にも終わらせてないとこ、
それを構成の上手さによってそれを成し遂げてるなとは思うんですね。
それを口で言ってるんじゃなくて、
観客が患者さんのことをだんだん覚えていくっていうこと自体が、
最後あの着地をすることにちゃんとつながってる。
この人はこういう背景があってねっていうののナレーションが入ったりするわけではないじゃないですか。
そんな見せ方はしてなくって、
押し流される中でちょっとずつ出てくる情報が観客にもちゃんと残っていって、
最終的にそれぞれの患者と、
そして病院全体っていうものを一つのドラマとして捉え終わっているっていう。
ラストで。
これはすごいことだなと思います。
本当だから、しっかり看護師というきつさあるいはその大変さも描きながら、
尊い仕事であるっていうのも同時に達成してきてるなと思うんですよね。
この仕事自体が。
無自覚に内産するわけではなく、
とはいえこの仕事自体の魅力ややりがいみたいなものもしっかり伝わるようにも描いてるようにも見えるんですよ。
それが本当に紳士だなと思って。
もちろんこの映画って最後にある種メッセージというか、
看護師不足っていうのが世界的な問題なんだっていうふうにメッセージが出されますけど、
看護師自体をある種地獄的に描いたらそれは達成できないわけじゃないですか。
そうですね。
そこに対して要は人が来てほしいっていうところが大きな目的、
あるいはそこに支援をしてほしいっていう話なんだから、
そこを本当に両立させるようなお話にできるんだっていうのがちょっとびっくりしました。
最後まで見てて。
そうですね。
だからやりたいことと実際やってるアプローチとその結果が出てきてるものが全部見事に一致してる。
そうですね。
またここもすげーなと思うんですけど、
その役割に従事してる人間の自己犠牲を雷算しているわけではないじゃないですか。
はい。そうそうそうそう。
あくまで仕事自体はやべえっていう。
39:01
この現場はやべえっていう。
そこにあるのは別に尊い自己犠牲などではなく、
単に仕事に押しつぶされているだけの人として描いてはいて、
でもそれはそれとしてこの仕事は尊いって描いてる。
両側面を描いてると思うんですよ。
それを一つにまとめずに。
一つにまとめると大変な仕事を自分自身を犠牲にして何かを人に奉仕する人っていう
美談みたいにされちゃうんですけど、
美談ではなく単に仕事をしてること自体が尊いっていう。
ただその仕事の現場は良くないですよ。
言ってるし、業界が今良くないですよねってことも言ってる。
そこをやっぱり一緒にするともっと気持ちいいドラマを作ることもできると思うんですよ。
でもそれって結構消費的ですもんね。
いや良くないんです。
確かにな。
結構医療系のテレビドラマとかよく触れてたと思うんですよ。
これは僕の世代だからなのかわかんないんですけど、
結構そういう医療系のドラマを見るのが好きだった時期があったなっていうのがあって、
イリュウとか、
あと救命病棟とか。
ああそうそう。
24時でしたっけ、江口陽介と松島七子のやつとか、
ナース青井とか、
よく見てたなって思うんですけど、
なんかやっぱり、じゃあ実際医療の現場の大変さみたいな、
いやもちろん大変さも描いてると思うんですけど、
やっぱり一面的なったりはどうしてもしちゃうというか、
かっこいいよね、すごいよねみたいなとかありますけど、
それが決して悪いわけじゃないんですけど、
今回ナースコールという映画を見て初めて、
医療現場の問題というか大変さ、
それとそこに働いてる人たちの一人一人の素晴らしい働き方、
働きぶりみたいな部分に初めて思い寄せることができたなっていうのはすごいありましたね。
そういうフィクションとかの作品で、
医療現場とかを描いた作品とか触れていく中でですけど。
医療ドラマって多分仕方がないとは思うんですけど、
必ず、例えば一話完結の中で患者さんがある種ストーリーテラーになって、
その患者さんがどういう点末を下るかっていうところを、
前は前を見せていくっていうパターンの描き方が、
特に日本の医療ドラマのおいては多いなと思っているんですけど、
まさに多分現場のリアルはそうじゃないっていうことをこの映画は描いてるなっていうふうに思って。
同時進行で多発的にそれぞれの患者さんの人生が、
ある種の危機的な状況に陥ったりしていて、
それを同時にこなさなきゃいけないんだっていう、
医療だったら一話ずつそれを分けて対応できてるように見えるから、
たとしたらすごいヒロイックに見える。
42:02
もちろんヒーロー、ヒロインではあるんですけど、
とはいえそれも同時進行でやった時のこの現場たる、
何ていうかこの現場の辛さよっていう。
そうですよね。
一話一人っていうのを多分本当は一話三人ぐらい一気にやってるよっていうか、
もう三人かそれ以上やってるよっていう状態ですね。
そうですよね。十二人一話みたいな。
そういうことを一気で今やってるっていう状態だと考えたら、
まあもうそれは大変だし、
一人一人にかける時間とかリソースもやっぱりどうしても減ってしまって、
本当はもっと時間をかけたらとか時間をそこにかける余裕があったら、
回復も早かっただったりとかそういうことがあるかもしれないけど、
今現状そういうこともできないよねっていう。
っていうのはやっぱり本当に深刻ですよね、問題として。
そこがいいなと思いますし、
なんか現代の映画だなって感覚はあったんですよね。
美談としてこれを描くよりデスマーチとして描いて、
その現場の良くなさと仕事そのものの尊さっていうのを
閉域された方が結構飲み下しやすいなって感覚はあったんですよ。
これを単に美談にしたらこれ看護師の作詞だろうがって。
なると思います。どうやったらなります。
そうだってないから独特のバランス感覚の、独特でもないのか。
むしろ仕事を描くってこうあるべきっていう感じかもしれないですね。
仕事というか現代における仕事は前提として地獄であるっていうのは、
やっぱり僕らは描いてほしい時代を生きてるのかもなというか。
別に仕事が地獄でなかった時代がないかって言ったら、
多分あんまない気もするんですよ。
ある程度の地獄性はどこの時代だってどの仕事だって多分あるだろうなと思っていて、
今だからってことではないと思うんですけど、
それを真正面から描くことの方がむしろ誠実っていう風になったのは、
本当に多分この10年20年ぐらいのトレンドなんだろうなと思ってて。
という意味ではこの映画本当に最先端というか、
今だからこそ描ける形での描き方をすごいできてるような気はするので。
激情びっくりしたんですけど、あんまりその宣伝とかでこの映画って、
すごい精力的にやってるわけじゃないじゃないですか。
特に今週めちゃくちゃ対策が多い中で。
ただ劇場満席だったんですよ。
これ僕もそうだったんですよ。
やっぱそうですか。
僕も満席でした。見に行った時。
なんでって思いました。びっくりしました。
すごいですよね。どこから皆情報得てるんだろうと思いましたけど、
とはいえこれが埋まるんだってちょっと思って。
45:00
確かに僕これ、この作品の存在知った時に、
むちゃくちゃいいなって思ったんですよ。
なんでなのかなとは思うんですけど、なんでだろう。
例えば仕事忙しい映画なんて、お仕事も基本的にそうなるとは思うんですよね。
はいはい。
そうですね。
だからそこに特殊性はないとは思うんですけど、
短さの距離感がちょうどいいんですかね。
例えばこれでシステムエンジニアでシステム障害が起こっててんやわんやってなったら、
あんまり理解できる人少なくなると思うんですよ。
そうですね。
近いこと思ったのは、ボイリングポイントって映画があるんですけど。
調理場の。
だからレストランのシェフ版で、たぶんこんな感じでワンカットでやってるみたいな映画なんですけど、
多忙の中でレストランを回さなきゃいけないみたいな個人経営者の苦悩みたいなのを描くんですけど、
やっぱそれってちょっと特殊だと思うんですよね。
レストラン経営してるシェフっていう視点もあるし、
あるいは料理人として前に出るっていう、
要はプレイングマネージャーの苦悩みたいな感じの描き方になっちゃって、
当時見た時も、確かにすごくわかる、というか現代社会を描いてるなと思った一方で、
共感性という意味では結構自分とっては薄いなって気がしたんですよね。
多くはないかもしれないですね、その感覚の人は。
あくまで非雇用者っていう立場が、世の中の大部分ってことを考えると、
やっぱりそこで大変な人を描くってなったら、看護師ってもしかしたらこうわかりやすい。
自分が接してもいるし、あくまで一非雇用者、労働者としてどういう風な立場なのかっていうのも、
感情移入しやすくはある。
しかも、ある種2Cというか、カスタマーに対してどう振る舞うかっていうところが求められてるって、
わりとどの仕事でも結構最終的にはそこに落ちるところがあると思うんですよね。
あと要素として大きいのは、責任のデカさだと思うんですけど。
ミスれないっていう。
飲食店で料理が間に合わないとか、料理間違うとは違うタイプの、命に関わってるから、
そこのしんどさが、やっぱりより物語として面白くなりやすいって言っていいですかね。
のもあるし、あと僕これも要素だと思うんですけど、コロナ禍後っていうのもあるかなと。
そうですね。
より医療従事者に対する尊敬の念というか、過酷さみたいなのがみんな共有されてる時代だなっていうのはすごいあるなと思いました。
これがコロナ禍前とかにこれやってたとして、果たしてどれだけの人が見に行ったんだろうっていうのは思いますかね。
48:03
やっぱり、世の中一般の感覚として、医療従事者大変っていう感覚がかなり染み付いたと思うんですよね。
特に看護師。看護師の人手不足っていうのは、実際話題にもよく上がったし、
当然そうっていう風な感覚をみんなある程度持つようにはなったかなとは思って、
報道が圧倒的にされたんでね。
それを踏まえての現在、この映画ってなった時の理解のしやすさが全然違うなっていう感覚はあるかなとは。
なので、これスイーツでも結構ヒットして、4週連続確か1位っていう感じになったらしいですけど、
確かに劇場公開数は結構少ないですし、見づらい映画の割にはこんなに入るんだっていう。
そうなんですよね。まさか僕満席とは思わなかったんで、シネリーブル神戸で見たんですけど、満員じゃんみたいな。びっくりしちゃって。
久しぶりに満員の劇場でこのタイプの映画見たなっていう。
それもありますね。
シネリーブル生まれててなかなかないですからね。
なかなかないじゃないですか。
なかなかないですね。
大石さんも僕もよく言ってたと思うんですけど。
あそこ基本真ん中の方で何人か、10人足らずぐらいで見てるようなイメージが自分はちょっとあるので。
まさかね、こんなに埋まるとは思ってなかったな。
いい映画撮ってきましたね。
本当に。
そうなんだよな、なんかこれね、最近スターキャットでしたっけ、階級元。
とアルバトロスか。
共同で何かというか、一緒の何か作品でロゴが並ぶみたいな作品多いんですけど、何か面白い作品引っ張ってきてんなとは思うんですよね、最近この会社は。
多分あれか、これスター…まあいいや、詳しくないからあんま言わないでいいや。
なんか最近よく映画でその会社のロゴを見て、なんかこう、めっちゃこう、みんな知らなさそうだけどいい映画引っ張ってきてるな感はすごいあるというか。
しばベイビーもそうじゃなかったでしたっけ、違ったっけ。
多分違う。
しばベイビーは違ったな、しばベイビーは違いましたですね。
しばベイビー僕見たこともない会社だったんで。
あれ多分違うな、多分違いましたあれですか。
でも今お客呼べるタイプの映画かなって気はして、作品の元の知名度あったらもうちょっと広い範囲で、もうちょっと大きい規模で公開してもよかったぐらいの作品かなとは思って、
これ口コミで広がるタイプかなって気はするんですよね。
それはそう思います。
それとあとその作品コンセプトの時点で刺さるタイプ。
51:04
そうですね、結構みんな分かりやすいですよね。
期待にたがわないというか、しっかり期待値通りのものが出てくるっていう、なんだかそれ以上のものが出てくるじゃないですか。
それ含めてすごい映画体験として多分今一番割と、なんていうかな、映画本来普段見づらい、見てない人も見に行ってもいいかなって思える、そのモチベーションが湧きやすい映画なのかなって気がしますね。
そうなんですよね。
最近本当、映画館が起点となるタイプの作品の集客の難しさっていうのはむちゃくちゃあるなとは思ってて、
やっぱり今ってアニメであるとか、外で話題になっている作品が映画館であるから見に行くみたいなのが多いと思うんですよ。
それはもちろん映画館にお客さんが入っているっていう意味では良い部分もあるんだけど、
映画館から初めて情報が出てくるタイプの作品が集客するのがむちゃくちゃ難しくなってきているなっていうのはあるんですよね。
僕らはもう普段から情報収集の起点が映画館だから、そういう映画にたどり着くことはできるんですけど、
そうじゃない人が映画にたどり着くのが難しくなっているし、今の感覚で言ったらわざわざその場所に2時間拘束されて、
お金は2000円かかりますっていういろんな意味でのハードルも上がっているから、
蓋を開けてみないとわからない映画を見に行かないって、より傾向としては強まってると思うんですよね。
そうですね。
一昔前だったら映画館に行ってから見る映画を決めるってあったと思うんですけど、
もう多分今ほとんどないと思うんですね。
そうですね。
今は。
ほぼ予約システムが当たり前になったって感じですもんね。
だからもうその映画のルックの時点で刺さってないと集客が難しいってなってると思うんです。
それは映画の多様性を下げてるっていう、良くない側面あると思うんですけど、
その中でこのナースコールはそこを突破できるタイプの作品かなと思って。
うんうん。
そこをその作品を拾ってきてるっていう目利き。
うんうんうん。
ほんとそうですよね。
一応これアカデミションのショートリストにも入ってはいるんでしたっけ?
スイスの代表だったはずですけど、
うん。
ショートリスト残ったのかなこれ。
覚えてないな。
選出までで止まってるって感じですかね、もしかしたら。
代表までだったかもしれないし。
うんうんうん。
だとしたらやっぱりね、もちろんスイス映画って他あんま浮かばないしなってのもありますし、
スイスの映画なあ、なんかあった気がするけどなあ。
なんか見た記憶あるけど。
うん、パッと思いつかんなあ。
うんうんうん。
確かにね、そのイギリスとかフランスだったら、
まあ作品見つけてくるチャンネルも多いと思うんですけど、
54:04
なかなかね、そのヨーロッパのそれ以外の国ってなかなかチャンネルもないと思うんで。
なかなかね。
そうなかでね、スイス映画を拾ってきてって結構な英団だと思うんですけど。
そうなんだよなあ。
いやそう、いやちょっとさらっとスターキャットっていう配給会社のページ見てたんですけど、
グッドワンとかここでしたね。
ああそうだ、確かにそうだわそうだわ、そうですね。
あとアグリーシスターとか。
はいはいはいはい、最近そうなんだよな、確かに確かに。
最近よく見るなと思ってたんですよ。
うんうんうん。
そう、なのでなんかいい映画を引っ張ってきてるなあっていう感覚はすごいあったんですけど。
その中でもある種ヒット作になるかもっていう。
ただあれなんですよ、見に行った劇場を1日1回しか行ってなくて、
多分もっとやってもいいんじゃないかなっていう気はしてた。
多分増えると思うんですけど、この感じだと。
増えそうですけどね、なんか増えてくれたらいいなあとは思いますね。
あとちょっと僕見てて印象残ってる部分があって、
これどこまで意味あるか僕わかんないんですけど、
フロリア入れ積み入れてるじゃないですか。
はいはいはいはい。
あれって何か意味あんのかなって。
ああ。
あれも全然はっきり見えなかったんで、わかんないんですけど。
いやでも違うかな。
だからヘビっぽく見えた。
はい、そんな感じだったように思います。
ですよね。
医療でヘビってヒポクラテスの杖を見れば思い浮かべるようになるじゃないですか。
なるほど。
ヒポクラテスの杖ね、はいはいはいはい。
ほうほうほう。
杖にヘビが2個絡まってるっていう、ヒポクラテスが常に持ってたっていう。
なんかそれなのかなってちょっと思ったりはしてたんですけど、
ただ杖の部分がなくてヘビが2個っていうのは、
なんかこの人自身が杖であるみたいな感じなのかなって思いながら見てたんですけど。
うわあ。
それも本当やったらちょっとかっこいい。
かっこいいでって言うとあれやけど。
だからその医療を、まあヒポクラテスについてあれです。
医者の、医療機関でありお医者さんのメタファーですけど、
はい。
その医療従事をする人の杖としてこの人が動いてるんだっていう風に。
ほうほう。
捉えることもできるのかな、まあでもはっきり見えたわけじゃないんで。
憶測ですが。
なるほどな。
いやあの、僕の感覚ですし、
そのヨーロッパの感覚と日本の感覚が一致しているとも思えないので、
もうあくまで僕の感覚なんですけど、
結構ヤンチャーだったかなっていう感覚で見てたんですよ。
ああ。
なるほどね。
外国の人はもっとカジュアルにタトゥー入れるから、
この感覚全然偏ってる気はするんですけど、
57:00
なんか僕が自分の今の立場で看護師さんがタトゥー入れてたら、
あ、ヤンチャーだったかなってちょっと思っちゃった。
日本でやったら確かにそうですね。
まあそうですね、日本だったらって感じなんですかね。
で、その見方でなんですけど、
まあ彼女の、看護師じゃないフロリアの側面っていうの。
例えば、その家族、子供と多分離れて暮らしてる。
そうですね。
夫の側に子供が行ってる状態になってますよね。
で、彼女がこれまで、あるいはその家庭での彼女がどんなのかって分かんないんですけど、
まあその離婚はしてないけれども、別居状態と思われる。
で、かつ子供が夫側に行ってる状況って、
もうこれは何も断定的なこと言えないんですけど、
いわゆる良き母になってるわけではないっていう部分があるとは思うんですね。
なんか子供との電話もあんまり長く続けてくれなさそうな雰囲気を僕は感じたんですけど、
電話してる時に。
そうですね。
ちょっと面倒がられてる感じがあって、
そのフロリア自身の100%での正しい存在ではなさみたいなものがちょっと匂わせてるというか、
まあそれの表現としてのタトゥーかどうかちょっと僕は分かんないです。
この見方はあまりに個人的だし日本的すぎる気もするので、
ただやっぱり彼女が100%の善性の存在としているわけではないっていう。
あくまで医療従事者、職業に従事している人として、
職業倫理の下で正しくあろうとしている人っていうバランス感覚。
彼女が善人だからこれをしてるわけではない。
その職業、その役割を持っているからこれをやってるんだっていう。
でもそれでいいじゃないですかってことだと思うんですよね。
何の文句があるんですかそれでって。
別に悪人だって看護師やっていいでしょって。
悪人っていうのは極端だけど、
そういう看護っていうものが善性に紐づいてなくていいってことだと思うんですよ。
彼女は別に善の存在なんですけど、
その好きがあってもいいってことなのかなって思って。
良き看護師だからって、
良き母であらなければならないわけではないじゃないですか。
別に全部が上手くいってるわけでもない。
たぶん何かあったのかもしれない。
なかったのかもしれない。
わかんないですけど、
ただあくまでここでは看護師として100%を全うするっていう。
そこにこの職業映画としての境地みたいなものを感じるかなと思って。
例えばからこの話を始めたのがちょっとノイズになる気がするんですけども。
1:00:00
そうですね。
家族の話から入ればよかったのかもしれないですけど、
別に何ですか。
看護師だから人間的にしっかりしないといけないみたいなのは別にないというか、
プライベートはめっちゃ人間的だらしないですみたいな人が看護師になっても別にいいわけですよ。
仕事がちゃんとしてればみたいなのはおっしゃる通りかなとは思うんですよね。
それこそ患者も患者で、
時計投げられる男性ですけど、
時計投げたって言った後の二人の爆笑というか、
もちろんあれは悪性というよりかはやったったぜって感じだと思うんですけど。
あんたマジでやったの?みたいなっていう。
あの笑い合うシーンよかった。
あれめっちゃよかったですよね。
確かにちょっと笑っちゃうよねみたいな。
ちょっとスカッともしてるだろうし、
ちょっともう笑っちゃうぐらいなことやってるなみたいな。
その後めっちゃ我に帰ってやべえみたいな顔するんですけど。
そこ含めてね、なんか人間味溢れるシーンでもありますよね。
あそこすごい人間味感じましたよね。
だからめっちゃ爆笑した後に、
探してきてっていう上司の感じとか。
はいみたいな。ごめんなさいごめんなさい。
そうっすよねみたいな。やっぱそうっすよねみたいな。
患者側もそういう看護されるに値する良きものとかでもなく、
別にいい人だろうが悪い人だろうが、
医療を受け入れますっていう。
なんかそれって大事なことやなと思うんですよ。
やっぱり患者として、良き患者として振る舞えるわけでもない。
追い詰められてますしね。
それぞれの事情があって、しんどさもあるから、
やっぱりそこが滲み出て高圧的になったりもするでしょうけれども、
別にそこでより分けてもしょうがないじゃないですか。
そうすべきではないじゃないですか。
看護する側も、医療を行う側も、それを受ける側も、
どっちも別に正しい、完全な人間なんかじゃないけど、
それをやってます。
これが医療です。そしてこれが社会ですっていう。
社会ってなんかすごいなって。
社会の度量の深さって言うんですかね。
複雑すぎるなっていう。
いろんな映画を見るたびに思うことではあるんですけど、
これほどこういうことを感じる映画もないなっていう。
そうですね。
ある種一職業の一現場の現実を見てるだけなのに、
現代社会をなぜか自分たちは重ねてしまうというか。
たぶんここまでではないんですけど、
このある種の類似系がいろんな仕事に起こってる部分的であれ、
ある種ちょっと相似系であれ、起こってるわけで、
僕らが生きてる社会っていかにめんどくさくて、
難しくてややこしくて、そしてちょっと尊いのかっていう、
そういうことを感じさせるいい映画だったなと思います。
1:03:03
そうですね。
本当ラストが良くて、仕事に対する満足感って、
詰まるところ外部から与えられるものでもないっていう。
もちろん他社による承認って必要なんですけど、
でも別にやったこと全部が褒められるわけではないじゃないですか。
たまには褒められますけど、褒められようとしたとことかは褒められたりはするんですけど、
でもそうじゃない部分全部ひっくるめて仕事だから、
そこを受け入れられるのって自分しかいないですよね。
今日もバチクソ怒られたけど仕事したなって言って帰るって。
忘れてまた次の日朝起きて仕事やるぞってまた行くっていうね。
繰り返しですもんね。
その前にですからね。
だからベルトコンベアにユニフォームが乗せられて流れていくかのようにまた自動的に明日は始まって、
自動的に仕事に押し流されていくんですけど、
その上で自分っていうものは何かっていうことを見つめるっていう話やなって思いましたからね。
仕事頑張らないといけないっすね。
逆説的に仕事頑張ろうと慣れちゃうんだよなこの映画な。
でも自己犠牲は正しくないんです。
仕事は頑張らないといけないけど自己犠牲は正しくないんですよ。
本当そうっす。
そういう状況にならないようにね。
一人でなんかこれ任してる感じよくないなみたいな。
俗人化よくないよみたいな話ですよ。
将来的にこの構造を変えていかなきゃいけないよって話ですからね。
そうそうそう。
自分の仕事のことをめちゃくちゃ思い出す。
やべえなってことがあるから。
はい、ではそんな感じでナースコールの話は終わっておこうかなと思います。
ではお知らせになります。
映画の話したすぎれば次回開催日は3月29日日曜日になります。
今回日曜開催ですのでご注意ください。
場所は大阪南森町週刊まがり19時オープン23時クローズです。
そして5月9日土曜日に東京で映画の話したすぎるバーを開催します。
場所はイベントバーエデン日ポリ18時オープン23時クローズです。
また5月10日日曜日に開催されるポッドキャストウィークエンド2026にて
映画の話したすぎるラジオのジンを販売しますのでそちらも合わせて遊びに来てください。
またこの番組ではお便りを募集しております。
番組全体は特定作品に向けてご自由にお送りくださいませ。
バーの最新情報次回テーマX及びインスタグラムにて告知しております。
確保案内や番組説明文をご確認くださいませ。
1:06:00
それでは映画の話したすぎるラジオ第254回ナースコールの回を終わりたいと思います。
それではまたお会いしましょう。さよなら。
さよなら。
01:06:31

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