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始まりました、映画の話したすぎるラジオ第255回になります。この番組は、大阪で映画トークバーイベント、映画の話したすぎるBARを開催している店長メンバーらによる映画トーク番組です。
私、映画の話したすぎるBAR店長の山口です。
マリオンです。
大石です。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
はい、ではまず近況の話から入っていこうと思います。マリオンさんいかがされてました?
そうですね、今週はお題の映画以外にもマーティ・シュプリームとか見てるんですけども、何よりアカデミー賞が発表があったので、僕はそんな話をしたいかなというふうに思ってるんですけども。
今回もちゃんとUQを取って、常識最初から見ておりましたっていう感じなんですけども。予想の方は陽子さんのポッドキャスト、小部屋でお茶デモの方で、ああでもない、こうでもないとやってるので、どういう予想を立てたのかなみたいなのはそちらを聞いていただけたらいいかなというふうには思ってるんですけども。
で、結果としては今回24部門中18?いや17かな?みたいな感じでしたね。短編映画賞がまさかの同率大で2作品受賞っていう誰も予想できないことが起こりまして。
そんなことあるんですね。たまーにあるんですけど、音響効果賞とかの時にも、スカイフォールとゼロダークサーティーが同時大で受賞みたいなのがあったりしたんですけど、それに近いようなことが起こったので、そこの2作品のうち1作品は当ててるんで、18にしてもいいけど2作品は当てられてないから17かな?みたいな感じですね。
っていうのがありましたね。
でもね、ちょっと反省点としては作品賞をね、固いと言われてたワンバトルアフターアナザーじゃなくて僕は罪人たちにしてしまったので当てられなかったっていうのがあるんですけど、あえて外したんですけど、甘いことはなかったなーっていう。
そこはどういう読みだったんですか?
今年はもうワンバトルアフターアナザーか罪人たちのどっちかみたいな年ではあったんですけど、なんかここでジャンルAが取ったらかっこいいなみたいな部分と、あといろいろなゴールデングローブショーだったりとか、アクターズアワードとか、その辺の結果というか会場の雰囲気も、やっぱね、罪人たちのときめちゃくちゃ熱狂的な声が聞こえてくるみたいな感じだったので、
これはちょっと信じてみてもいいんじゃないかなみたいな。というふうに思って、あえて入れてみたんですけど、違ったねっていうね。っていうのはありましたね。
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あと、上演代入賞はステラン・スカルスガルドが良くないすか?みたいなとか。
えー?そっち?みたいな感じはちょっとしましたけどね。
なんならね、来てなかったですからね。
来てない人にあげられても良くないすか?みたいな。
というと、まああれなんかね、ちょっとあれですけど、ショーンペンの演技が素晴らしかったのはもちろん今でもないんですけど、なんかここステラン・スカルスガルドにあげてほしいよなーみたいな気持ちはめっちゃありましたね。
あと作曲賞も、ブドウ・ビッグ・ゴ・ランソンっていう人が3回目取ったんですよ。
ブラックパンサーとか、オッペンハイマーで取ってるんですけど、もう良くない?みたいな。オッペンハイマーとか2年前とかでしょ?みたいな。
早?みたいな感じなんですけど、それだったらなんか逆にジョリー・グリーンウッド、ワンバトルオフターナザーにあげても良かったんじゃないの?みたいな。
なんかね、そういうね、毎度毎度言っちゃうもんじゃないですけど、言いたくはなったりとかするんですけど、そんなこんな言いながら予想が当たったか当たってないかで一喜一憂しながら見てたっていう感じでしたね、今回も。
今回なんていうか、ショーの面では結構見どころとかあったんですか?
ショーの面では、パフォーマンスが2個あって、1つはK-POPガールズデーモンハンターのゴールデンですね。
ハリウッドスターたちがペンライトを持ってフリフリするっていう、なかなか見られない光景が見れますっていう。
あと、つみ人たちのI Ride Youっていう曲。
あのあれですね、あの酒場でのすごいとんでもない長回しというかね、時代も越えてしまうあのシーンの曲ですけど、
あれをパフォーマンスでほぼ完全再現してるみたいな、っていうのはやってたりとかしてて、そことかすごい面白かったですね。
あとオープニングが、司会者がコナン・オブライエンなんですけど、
なんかメイクできたよって言ったら、ウェポンズのグラディスオーバーさんのメイクになって、
ウェポンズを見てない人にはネタバレになってしまうんですけど、あることにギャーってなるまま、
作品賞候補になった映画の世界にそのまま行って迷惑をかけていくっていうオープニングが見られますね。
これウェポンズのネタバレ、これしょうがないんですけど、見てない人はなんのこっちゃって感じなんですけど、
見ていただいた方にはもうギャハッと笑えてるオープニングでね、あれめちゃくちゃ面白かったですね。
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ウェポンズそんなにやったんやって、ちょっと今回のアカデミー賞見てて思ったんですけど。
ネタです、ネタというか、もうミームと化しているんで、
それで女優賞は本当にエイミー・マディガンが、グラディスオーバーさんをやってたね。
エイミー・マディガンが取りましたし。
いやー、まあまあまあ、本当にあれがちょっとパンチ効いてましたね、本当にね。
なるほどね。さすがに結構慌てますね、本当。
いやー、もうちょっといけましたね、今回ね。甘いっすね、またね。甘い。甘いなと思っておりますんで。
また来年も精進していきたいなというふうに思っておりますという感じですね。
はい、今週こんな感じです。
はい、では大井さんいかがでした?
さっきちょうど話題に出てたマティ・スプリームを今週はカタヤ作以外には見てきています。
サフディ監督の作品、僕実は見たいなって思いつつずっと見れてない監督なんですけど、アンカッター・ダイヤモンドとか。
ただなんとなくアトロフとかで話に聞いてた限りは、どうしようもない男のそれでもなおって話を書く人だというふうには聞いていたので、
それをティモシー・シャラメが演じるということはどんな感じになるんだろうと思って見てたんですけど、
舞台は50年代のアメリカから始まるんですよ、ニューヨークから。
で、主人公は靴屋をやりながら一応プロの卓球選手でもあると。
全米は1位であるっていうような強い選手なんですけど、
まあ、なんていうんですかね、器の小さい男でして。
まあ、冒頭からこう、あのオープニングってなかなかびっくりしましたけど、その視点から始めるオープニングがあるんだっていう。
そうですね、近いアニメ映画やってますけどね。
最近近いアニメ映画がちょうど公開して。
やってましたねって、それのことを思い出しました。
思い出しましたよね。そこからそこに繋げる繋ぎ方あるっていう。
そう、なんかだいぶこう、ある種言ってしまえば、最後まで見るとね、ああ、でもここに始まりここに終わる物語だなって思うんですけど、
最初は下品だなって思いながら物語が始まるっていう。
で、まあ、主人公の大人なじみでもう既に帰婚した女性とこう、一応恋中ではあって、
なんならこう、どうやら妊娠させてしまったらしいっていう事実を知って、
なんかそんなことより俺卓球やりたいんだよなーってなってるっていうやつなんですよ、主人公。
で、あのまあ多分卓球界はそれなりにやっぱり強いんで、
イギリスだったら全員オープンで、まあまあいいところまでいくんですけど、
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一番最後におそらくようやく復帰して、戦後復帰して日本の選手に負けてしまうっていう。
で、次の大会が日本大会になるんで、
なんとかその日本大会に行くために、あの、日税に稼ぎをするって話。
ですよね。
はい。
そうですね。
なんていうか、思ったよりも卓球心が少ないっていう。
そうです。あの、こいつ練習してねえなって。
そうそうそう。
もう、とにかくずっと資金繰りというか、まあなんなら違法に金をなんとか巻き上げようとしてる話なんですよね、あれね。
そうですね、はい。
で、だいたいバレて警察のありなんだから逃げるっていう。
そう。
ただね。
ひどいひどい。
そう、本当にだからそこらへんの、あーこれどんな話で落ち着いてくんだろうって。
こいついつになったらまともになるんだろうとか思って見てるんですけど、最後でもなんか、それでも彼は純粋に卓球は好きなんですよ。
卓球に対して命懸けてることだけは本当っていう。
だからなんか、ラストで宿敵になる日本人の選手と戦うんですけど、そこのなんていうか、この男にもそれだけの生きる意味があったのかというか。
これだけのためにこいつは生きてきたんだなっていうのを、まざまざと見せつけられるのが逆に清々しいっていう。
なんか確かにこれはすごい、なんていうんですかね、肯定してるわけでもないんだけど、なんかある意味人生の全肯定をしてるように見えるっていう、ちょっと不思議な映画だなって思いました。
いやー、たぶん今回3人とも見てる感じですかね、これは。
あ、そうですかね。
いや、むちゃくちゃよかったなと思ってるんですけど、目的のために手段を選ばないっていうことをちゃんとダサく描いてるのが本当にいいなと思って。
悪魔に魂を売るっていう言葉があるじゃないですか。
そうですね。
僕、あれちょっとカッコつけすぎやと思うんですよ。
なんか悪魔に魂を売るっていう言葉で、ちょっと実はキャンディーでコーティングしてるなと思って、
愛する相手を捨ててでも俺は何かを成し遂げるんだって、そのこととして悪魔に魂を売るみたいな言葉がありますけど、
いや、ちゃうでしょって、まず恋人を捨てたいありきでしょみたいな感じだなって思って。
はいはいはい。
主従が逆転してるよねって。
まず捨てたいありきで、そのために目的を選ばないっていう理由を後からつけてるでしょっていうのを、
まざまざと見せつけられたなと思って。
めんどくさくなってるじゃないですか。
そうですね。そうでしたよね。
実際そういうの憧れる気持ちってあるじゃないですか。
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なりふりかまずっていう。
でもそうじゃなくて、めんどくせえが勝ってる。人生のいろんなこと。
卓球をやりたいんじゃなくて、卓球以外のことをやりたくないなんですよね。
そうですね。新しい表現だな。
そう、だからそれをダサく描いてるのが、この絵が本当に良かったなと思って。
ただその本当にダセえ男、だから卓球一筋でもないんですよ。
途中ってもうそういう、コーヒーを稼ぐために非合法なことをやるじゃないですか。
卓球全然やらないんですよ。
その卓球やりたいはず、卓球以外のことをやりたくないはずの男が、
卓球以外のことをやらないといけなくなるっていうこのダサさ。
そこがすごい良かったですね。
僕はね、こういう人を見ると元気が出るんですけど、
レッドロケットを見た時の元気出る感じと似てるというかね。
やっぱね、人間ってね、目先のことしか考えてない生き物なんだなっていうのを改めて思うわけですよ。
先の未来のことなんて、みんな考えてるようなフリだけしてるんですよ、みんな。
知ってました?みたいな。
その場限りで、いかにどう振る舞いたいか、どうやりたいかっていうことだけしか考えてないので、
あんなことになるんですけど。
ゲラゲラ笑いましたね。
なんでそんなことになるの?みたいな。
だし、みんなね、主人公もなんですけど、
登場してくる大体の人間、大体いい奴がそんなにいないっていう。
辛うちでライバルのエンドぐらいじゃないかっていうか、あんまり彼は背景が描かれてないから、
そこをちょっと免れているだけっていう感じはするんですけど、
本当にマーティと絡むことになる人物、ことごとくなんとも言えん人物っていうか、
あー今どん詰まりだなーこの人とか、こいつやべえことしか言ってこんなーとか、
だいぶね、本当に嫌な奴しか出てこないんでね、本当にね。
いやードロドロしてて最高って思いながら見てましたね。
勢いがすごかったので、あのあげあげ感がちょっとびっくりしちゃったというか、
音楽もなんでこんな80年代のシンセカンで曲出してんだろうとか、
すごいなーって思いましたし、ちょっと勢いだけで言うんだったら、
今年の作品じゃなくてこれでよくね?みたいな感じにもなるなっていう気持ちにもなるぐらいには、
本当に僕好きでしたね。
結構意外だなと思ったのが、ラスト、2本描写があるじゃないですか、
そこの割と忠実だなって感じが結構すごくて。
いや、思った。ちゃんとしてますよね、結構。
2本描写がすごかったですよね、ちゃんとしてた。
しかもこう、50年代戦後直後の日本って感じがしっかりするんですよね。
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そう、ちゃんとね、そうっぽいよねって思うもんね。
確かあそこの会場上野公園で撮ってるんですもんね、たぶんね。
そう。
だからあ、こんな風になるんだっていう。
あと、戦後の日本のニュース、
ああ、あれね。
番組的なね、遠藤選手の優勝を伝える番組というかね、放送みたいなやつも、
クオリティ高けえって思いましたけどね。
いや、そうそうそうそう。
そうっすよね、なんか全体的にそのあたりとか、あるいは日本における観客の感じとかも、
ああ、ぽいねっていう。
いや、ほんとぽいなって思いました。
いや、マーティゴミクズなんですけど、ただマーティより悪いやついるんすよね。
いるんすよね。
いる。
で、その悪いやつに対して勝てませんけど、中指を立てるっていうのは、
やっぱこの弱者に残された唯一の道だなっていう。
勝てねえけど中指を立てますだなって。
いや、なんかそのラストがほんと良かったですね。
試合に負けて何させるよってとことかね、ほんと。
最悪っすよね。
最悪って思いましたけど。
ほんまこいつっていうね。
それを日本の観客が喜ぶと思ってるあたりも含めて最悪こいつって思いましたけど。
意味誰もわかってないですからね。
そうそうそうそう。
絶対。
でもあれはすごい元気をもらえる作品ですね、ほんとマリオさんおっしゃる通りで。
いやそうなんすよ。
いや久しぶりにこういうクズというかね、しょうもない人間が頑張るだけの映画で元気が出るみたいな映画に出会えて僕は嬉しくなりましたねっていう感じですけど。
あとほんとなんかこういうなんか世界の大きなルール変えることはできないんだけども、やばいって使っててもどうにかしてやるみたいな個人の話最近めっちゃ多いなって気がしましたけど。
幸せな選択もそうだと思いましたし。
確かに確かに。
これまでもそういうのはあったと思うんですけど、今の現代社会のムード的にもこんなにもすんなりと飲み込みやすく感じられてるみたいな感じはすごい今回しましたね、今回見たときに。
そうっすよね、多分監督の作風的におそらく別にこの時代に合わせてというかずっとそういう人物を撮り続けてる人、そういう物語を書き続けてる人なら間違いないかなと思うんですけど。
そうですね、アンカットダイヤモンドとか是非見ていただきたいですけど。
とはいえでもきっとそれがちょうど時勢というかこの時代に合ってしまったという感じなんでしょうね、おそらくね。
はい、というので非常に面白かったですといったところです。
はい、僕はですね、お題作品とマーティスプリームと、あとこびき町のあだうちっていう映画を見ていきまして、
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まあ内容が江戸時代にあるあだうちがあったっていう話なんですけど、それを後からそれについて調べてる男がその背景を探っていくっていう話なんですけど、
このあだうちがあったのが江戸の舞台小屋の隣の防火のための空き地になってる場所ですね。
だから炎症防ぐための空き地の部分を建物が囲ってて、その隣が芝居小屋になってるんですけど、
そのあだうちがあるのをその周りの建物からみんな見てたんですよね。
その片桐内としてこれ以上ないぐらいに整ったというか様になる片桐内を見れたってことで、みんなめちゃくちゃ盛り上がったっていう感じなんですけど、
その片桐内の前のところにその隣の舞台小屋では中心蔵の千秋楽をやってるんですよ。
で、その中心蔵が終わった後に帰り道でその片桐内が始まるっていうことなんですけど、
ここでなんとなくわかるのが、この片桐内自体も中心蔵になぞらえたような武士道残酷物語なんだろうなっていうことはちょっとなんとなく伝わってくるんですよね。
中心蔵になぞらえてるんだろうからっていうことと、
あと、この片桐内自体がそのみんなが見て何か物語として後に残されるものとしてあまりに映えすぎているっていうことが、その中心蔵が隣で描かれてたことで、
あれあまりに劇的すぎるじゃないかっていうのがちょっと際立つようになってるんですよね。
で、そこに対する違和感みたいなものがなんとなく話の中に仕込まれてるんですよ。
あれ片桐内ってこんなにみんなが見れるように起きんのかなみたいな、
その不自然さみたいなのを実際にその片桐内をやった人の出身の藩の人が調べに来るんですよね。
っていう話なんですけど、この中心蔵になぞらえてるっていうことから、武士社会って嫌ですよねみたいな話になるんだろうなみたいな予感はやっぱあるんですけど、
あだ打ちとかって最低の仕組みですよねみたいながあるんですけど、やっぱりそういう話はだんだん見え隠れしてくるんですけど、
僕見てて思ったのが、物語を物語で上書きする話だなって思ったんですよね。
で、その武士の社会において、あだ打ちって絶対やらないとダメなんですよね。
そういう仕組みだからやらないといけないものなんですよ。
もちろん中心蔵もそういう話だし、この小壁町のあだ打ちって話もそういう話になっていくんですけど、
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それって武士の社会においてその物語が美しいとされてるから、そうやらないといけなくなってるわけじゃないですか。
彼らが、武士が信じている物語が、仇を討たなければならないという物語によって動いてるんですけど、
それを別の物語が、それを上書きする話っていう風に僕はちょっと受け取って、
もちろん武家社会という圧倒的に権力を持っている存在には、民衆の物語って基本的には勝てないんですけど、
そのわずかな隙間の中に逃げ道みたいなものがあるっていう、
その一つが物語、あるいはフィクションみたいなものなのかもしれないっていうことを描いてる話になってるなと思って、
結構ここは面白いなとは思ったんですよね。
あと、ちょっとネタバレ踏み込んできてる気がするな。
ちょっと喋るのが難しそうな感じがしますね。
多分ミステリーなら間違いないですからね。
そうですもんね。
やってることとしては古畑忍三郎みたいな感じです。
確かに事件起こった後に捜査をするっていうのは近いですよね。
確かにね。分かった状態からっていう感じですね。
起こった後にネチネチネチネチと調べていくんですけど、
古畑忍三郎的なカタルシスともちょっと違うんですよね。
やっぱりこの権力に対して別の物語で戦うというか、
隙間を見つけていくみたいな話って言ったらいいんですかね。
あと、これはちょっと言い方難しいんですけど、
この映画は当映画作ってるっていうのがすごい良いんですよね。
時代劇を作ってきた人たちがこの映画を作ってるって、
ちょっとギリギリラインやな。
めちゃくちゃギリギリラインなんですけど、これ。
その時代劇を作るということの、物語を作るということの
なんか意味みたいなのがちょっとあるんですよね。
ギリギリギリです。
ギリギリです。なるほど。
結構いい映画かなと思いました。
ちょっとね、もっと盛り上がってもいいかなっていう部分も
ちょっくらあるんですけど、
なんか構造を取り出すと面白いなっていう感じの一作で、
割とオススメの作品でしたっていう感じです。
はい、ではそんな感じでテーマトーク入っていきたいと思います。