今日のテーマトークは、「俺たちのアナコンダ」です。
はい。では、マリオンさん解説をお願いします。
はい。映画ドットコムより解説を読ませていただきます。
ジャック・ブラックとポール・ラットが主演を務め、映画アナコンダのリメイク版制作のため、
ジャングルを訪れた主人公たちが本物の巨大ヘビに襲われる姿を描いたアドベンチャーコメディ。
少年時代から映画を愛してきた幼馴染のダグとクリフは、
1997年公開のパニックスリラー映画アナコンダをバイブルとして崇めていた。
40代を迎えた現在、ダグは映画監督の夢を諦めて結婚式カメラマンの仕事に従事し、
クリフは売れない俳優として暮らしている。
ある日、地元のパーティーで再会した二人は、
長年の夢だったアナコンダのリメイク版を自主制作するべく立ち上がる。
友人たちを引き連れて南米アマゾンへ向かった彼らは、
低予算ながらも順調に撮影を進めていくが、
グリフが誤って主役のヘビを殺ししまうトラブルが発生。
大役のヘビを探そうとジャングル奥地へ足を踏み入れたものの、
そこには巨大なアナコンダが潜んでいた。
主人公二人の友人役で、サルの惑星グレートウォーのスティーブザーンと、
ミッションインポッシブル2のタンディウェーニュートン。
謎めいたガイド役で、ザ・スーサイドスクワット極悪党集結のダニエラ・メルキオール。
ヘビ使い役で、アイムスティルヒアのセルトンメロが共演。
マッシブタレンドのトム・ゴーミカン監督がメガホンを撮った。
はい、ではここから内容に触れる話に入っていきますので、
ネタブレ気にされる方がいらっしゃったら、
ぜひ見てから聞いていただけたらと思います。
では、最後の感想をマリオさんに伺いました。
そうですね、いやーやっぱアメリカのコメディはこうでないといけないですよね、みたいな。
あの、大変バカバカしいっていうね。
いやー笑った笑ったって感じでしたね。
で、やっぱりあの、主演二人?
あの、ジャック・ブラックとポール・ラットの、もう組み合わせがいいというか、
もうね、この二人のおじさんがわちゃわちゃしてるだけでもずっと見てたいというか、
もう本当に楽しくてですね。
ただちょっと、ジャック・ブラックは個人的にたまにちょっとしつこいときがあるんですけど、
今回はね、僕はちょうどよかったって感じですかね、うんうんうん。
まあその、本当に沈道中というか、
そこに本当にマジで巨大なアナコグンダも出てきちゃったぜ、
わーどうしようみたいな、もうバカバカしい設定?
と思ったら全くヘビ関係ない、しょうもないネタまで入れてきてみたいな。
俺人前でタチションができないんだみたいな話で何をやってるんだろうみたいなふうに思いながら、
もう笑っちゃうわけですよね。
こういうのでいいですっていう、アメリカのコメディこういうのがいいんですよねっていうのがあって、
すごく見てるときはすごい楽しかったですね、はい。
でもなんか一番結局印象に残ってるのは、
あのー、DAGの誕生日会のときに友達も一緒に作ったあのー、
自習映画、高校時代、
Teenagerのとき作った自習映画をみんなで見て、
あのとき良かったなーって言ってるシーンが一番好きだったかもしれないですね、はい。
なんかね、あのときのね、みんなね、いいんだよなー、本当に、
うん、笑顔でいいんだよなーっていう、
しかもね、作ってる映画もね、あのー、
いいじゃん、お前ららしいじゃん、みたいな、
なんかね、その辺のね、なんかこう、
仲良し感がすごく良かったっていうのはすごいありましたね、うんうん。
いやーもう本当にくだらなくてね、最高でもありますし、
あと、あのー、タイトルですか、
俺たちのアナコンダってタイトルもね、
なんか、見終わった後だとすごく良いタイトルだなってすごい思いましたしね、はい。
ちゃんとね、あの劇中字幕版で見てるとちゃんとタイトル回収してくれるっていうとこがあるので、
あのー、そこはね、
あ、このタイトル良かったじゃんって思う、僕はすごい思いましたね、はい。
うんうんうん。
こういうちょっと、本話化もさせてくれる、
でも基本はくだらんよ、みたいなところを含めて、
やっぱりすごく楽しい映画だなというふうに思いました、はい。
はい、大石さんいかがでした?
そうですね、久しぶりにこの手の込めて見たなーっていう感じ、
特に劇場で見たの、本当久しぶりだなーって感じはするんですけど、
なんか、もちろん、さっきマリオさんがおっしゃった通り、
その、このぐらいでちょうど良い感はもちろんありつつも、
なんかでも現代のハリウッドというか、
映画作りっていうもののこう、変遷みたいなものもすごい感じて、
あの、ハリウッドってもう今、ビッグバジェットの映画がどんどんどんどん減りつつあるんですよね、
うん。
実際スタジオの使用率ももう、コロナ禍以降ほとんど戻ってない状況らしいですし、
はい。
で、まあ配信がメインでこうサービス、
一時期その配信、Netflixとかガマプラとかがある程度そこをこう買い取るというか、
あの、ビッグバジェットをやろうって言ってた時期もあるんですけど、
だんだんそれもここ最近なくなってきていて、
っていうのも自主制作映画の方がお金取れるじゃんってことが結構ビジネスとして分かってきちゃってるんですよね。
まあ、A24の大成功もあるとは思うんですけど、
はい。
っていうのがすごいこの映画の中から香るなあと思いまして、
うん。
かつてビッグバジェットで作られたアナコンダという映画のリブートをもう自主制作で、
まあもちろん勝手にやろうって話で最初、結局そういう話なんですけど、
でもなんかその、まあ実際劇中ちょっとそのコロンビアとかソニーコロンビアの本体が本当にリブートしに行ってるじゃないですか、
っていうのがもうバラバラに崩れていくっていうところが、
なんかすごい今のそのハリウッド映画制作みたいな皮肉、メタに過ぎ皮肉ってねって思えてきてしまって、
なんかそういうこの映画作りとか映画っていうものの変遷みたいなものも、
すごいこの映画の中に重ねられてる気がして、
すごい現代的、そういう意味ではすごい現代的な映画だなあっていうふうにも思いましたし、
あと、なんていうんですかね、すげえこの映画ずっとメタいなっていう。
コメディなんでそうではあると思うんですけど、
そのどこまでがこれが映画でどこまでが、まあそんな考えるもんじゃないんだけど、
でもなんかこう、ちょっと入れ子構造っぽく見えてくるところがあるんですよね。
入れ子構造ではあるし、一応、っていうのもあって、
なんていうんですかね、その、なんか映画についての映画っていうふうに、
まあ無理やり捉えることもできるし、
なんかこの映画、僕一番さっきマリオさんが言ってた中で、
言ってたのに重ねる形で思い出残ったシーンが、
そのジャック・ブラッカー脚本書いてるシーンが結構僕印象に残ってて、
そう、あそこでこう、なんかあの瞬間の彼の、その俺たちのワンスアゲイン感というか、
本当にやりたいことをやろうとしてるっていう、実は中年の危機者でもあるわけで、この映画。
その中年の危機に対して、その瞬間だけは純粋にこう真面目にそこを捉えようとしてるっていうあたりとかも含めて、
現代的だし好ましくも、ちょっと見てたところはあるかなとは。
思います。
一方であのポール・ラットの、あのグリフは本当にこいつあれだなって思いながら見てましたけど。
終始。
こいつ好きになれねえなと思いながら見てたんですけど、
でもまあコメディだから許すっていうバランス感というか。
1から10までこいつ本当、本当ダメだなって思って。
なんかそういうのも含めていいなっていう。
こいつ好きになれねえなって思って見てるのも含めていいなっていう感じで。
結構好ましく見終わりましたっていう感じです。
あと個人的にはですけど、めちゃくちゃジェラシック・パークをオマージュしてねとはずっと思ってましたけど。
あのポール・ラットの服が完全にグラントやんとか。
あとあの車のミラーに映るアナコンダのあれはもうT-REXの置いてかけてくるあれですよねとかって思ったりとか。
確かに。
確かに。
ところどころでそれっぽい絵あるんだよなと思ってたんで。
そこも含めてモンスターパニックものとしてもちょっと、
そこまでモンスターパニックしてないんですけど。
あれはちょっとこう過去作へのオマージュもありつつって感じたのかなとは思いましたっていう。
そんな感じです。
僕はですね、いい意味で70点ぐらいの映画だなと思って見てました。
旧大典ギリギリというわけでもなく、優等生的な作品というほどでもなくみたいな。
ハルハチ文明にギリ届いてなくて、もうちょっとだけ食べたかったけど、でもなんかいいもん食べたぐらいの温度感みたいな感じで。
なんかいい意味でB級っていう感じでしたね。
僕、元のアナコンダ一応見てるんですけど、もう中学校の時なんですよね。
何も覚えてなくて、ただ面白かったことはまあ面白かったなっていうのを覚えてるんですけど。
ただやっぱ僕この映画の公開をしてちょっとやっぱテンション上がったんですよ。
あの時代のこういうモンスターパニックB級映画の中で、アナコンダって確かにちょっと際立った存在ではあったなっていう感覚はあるんですよ。
そうなんですよね。だからそれこそ、例えばサブスタンスとかもそうかもしれないですけど、
かつてのハリウッドって、ど真ん中で描かれていたけど、もう多分ハリウッドはビッグバッジョントでやらないものをインディー側で作っていくっていう作品って、
割と今どちらかというとそっちになってきてるじゃないですか。
70年代、80年代だったら、まっすぐハリウッドでやってたけど、もうハリウッドはそういうやり方はもうしなくて、IPビジネスでやってきますとか、
あるいはもっとキャラクターでっていう形になっていた時に、じゃあ、あの頃にあったあの熱気って今どこにあるんだろうって考えるとインディー業界の方にもむしろ移ってきてる。
そこにビジネスの構造の変化っていうのがより乗っかってきていて、映画制作とかそっち側がもうだったらインディー側に出資するよっていう風になりつつあるっていうあたり。
だから結構この映画最初見てて意外だなって思ったのが資金調達何も苦労しないじゃないですか、彼ら。
そうなんですよね。
この程度だったらこんぐらいでいけるって言ったらその予算全然取れちゃうっていう。
なんかその感じなんだなって思って。
そうですね、資金調達ってビッグバジェット映画撮る上で一番大変な部分だと僕は思うんですけど、
そのリスクを背負うわけでもあるから、責任を背負うわけでもあるから、映画作りの一番しんどい部分かなって思うんですけど、
そこはスルーっていう。なぜなら俺たちは映画作りの一番おいしい部分だけを味わいたいからっていう。
そうなんですよね。
そこも含めちょっと皮肉。皮肉なのかもうそういうもんだと真正面から描いてるのがどっちなんだろうなと思いましたけど。
一応仮にこれビッグバジェットの映画でそれをやってるって言ってますからね。
ソニーの映画ですからね。コロンビアの映画ですからねみたいな。
そう、ビッグバジェットがそれを皮肉ってるっていうのがまたね。
皮肉ってんのか、たまたまそうなってんのか、なんか特に考えてないのではみたいな気もするんですけど、
まあどうなのかな、一応その今回の監督がやっぱり、前作がマッシブタレントっていう部分を含めて、
大変メタ構造を取り入れたコメディが上手い人っていうのがあるんですけど。
確かに確かに。
そうなんですよね。
なんかね、そこも含めてまあ意図的なんかでも、やっぱりいろんなことを呼び起こさせてこうクスッと笑わせる。
やっぱこうちょっとなんていうんですかね、映画わかってる人向けというわけじゃないんですけど、
そういうちょっとメタネタ使ってくすりとさせてくるのが本当に上手い監督だなというふうに本当に思いましたね、今回。
あの、ソニー側の撮影班が最後まで結婚決まってないとかね。
うん。やってそうだもんな、お前らなあっていう。
そんな感じ作ってそうだもんなって。
うんうん。
いやあ、結果ね、全滅しましたけどね。
その妥協してこそ人生みたいなのをなんか自分で受け入れるのはいいけど人から言われてやんなめっちゃやだなと思ってあそこ。
そうですね。
まあそうなんですよね。
それを決めるのはこっちだからさみたいな話じゃないですかやっぱり。
確かにねあの毎日毎日あのビデオ作ってるのしんどいと思うんですよ本当に。あれはしんどいと思う。
わかんねえと思いながら。
そうなんだよな。ちょうど作ってるから思いますけど結婚式の映像ってねー。
あー作ってるんですね。
言葉を選ばなきゃいけないんですけど。
これ大丈夫ですか言ってっていう。
いやー作ってるでやっぱりその面白くはならない。どう頑張っても。
まあまあまあそれは。
いやーそれこそやっぱダグが提案してたあの完全ホラー映画感のある結婚ムービーにしたら多分面白いと思いますけどね。
だからグリフの結婚ムービーは多分面白そうですよあれは。
あれ最高ですよね絶対。ギャーみたいな。
これ多分親の前では見せられないけど俺らの中でもすごい楽しいねみたいな。
多分親族みんな多分顔しかめてますけどねあれね。
あいつら何を作ってるんだみたいなね多分言われると思うんですけど。
でもあの4人の中ではもう完全に最高の映像シェアライブですよね。
あれ刺さるとこには刺さりますよね。
ああいう結婚式用の映像を撮るビジネスって全然成立しそうじゃないですか。
もちろんタイは狭いですけど。
やっていきそうな気はするなと思ったんですけど。
あとこれさっき触れられてなかったんですけど
家族が反対しないっていうのも本作の特徴だなと。
ああそうですね。
だからね基本いい人しか出てこないんですよこの映画。
悪役は出てきますけどみんないい人なんだよなっていう
なんかそこもねあのね今はすごくそれが癒しですっていう感じはありました見てて。
イライラしないっていうのも大事っていう。
基本応援されてますからね。
だからお金の問題と周囲の反対っていうその中年が何かをやるときの最大の問題2つがクリアされてるんですよね。
そうですね。
いいじゃんそれでもこの映画ではみたいな。
そういうの現実でいっぱい見てるからいいじゃんみたいな話だと思うんですよ。
まあなんだろうアナコンダならいいかってなるのかなちょうど。
このくらいだったらいいかみたいな許せるっていうのもあるんでしょうけど。
結構そこってねドラマの軸にもできるじゃないですか。
家族の反対を振り切ってやるんだみたいな。
あるいはそのお金のトラブルも込みでコメディにするってこともできるっちゃできると思うんですよ。
借金してる相手から追っかけられるみたいな別軸のサスペンスが入ったりとかね。
なんか全然想像できると思うんですけどそこしないんですよね。
だから映画作り自体は面白いっていうのを確信して作られてるんですよこのストーリー。
結構探ってたら、Huluで4月10日から配信ってなってました。
よりもはそのタイミングで。
タイミング遅いし、Huluかーってなりますけどね。
ワンワンオンデマンドとかでやったんですけど、メジャーな配信サービスではなかったですね。
だからちょっと、元のアナコンダ自体ちょっと見にくかったっていうのもありましたね。
ちょっと話で思ったのは、あくまで日本国内においてですけど、モンスターパニックのB級ものであったりとか、あるいはコメディものって、実はあんまり日本客層で受け入れられてない荷台なのかもなって思ったりもして、
現時点においてはですよ。それこそ例えば配信とかで一番に上がってくるものでは両方ともないわけですよね。いつ消えてもおかしくないような状況のものだというか。
なかなか選んで見られないし、話題にもなりづらいっていうのはあるのかなとはちょっと思って。
なんかコメディ映画自体がやっぱり、劇場でかかることが異常に少ないじゃないですか。
減りましたよね。
そうです。ほぼかかんないんで。
それってなんでなんだろうなーとちょっと思うんですよね。
なんでしょうね。映画館じゃなくていいっていう感覚ってあるんですかね。
それこそ本作でコメディ映画というかみんなで見て笑おうよみたいな感じの映画じゃないですか。今回って。
だからこそ劇場で見る意味があるっていうタイプの映画ってあると思って。コメディ映画ってそうだと思ってるんですけど。
それこそ一時期だったらラブコメ、コメディの一つであるラブコメも流れてましたが、もう最近本当に流れなくなりましたし。
国内におけるその洋画コメディの需要のされなさってなんかなんでなんだろうっていう。
こういうコメディはマジでかからなくて、かけろよって言って署名活動してようやくかかるみたいなことがあったりとかしたので。
ずっとその辺に置いて、アメリカのコメディに関してはずっと日本はつらい状況なんですけどっていうのはありますよね。
見たらやっぱりハマれるもんなんですかね。
人は選ぶんじゃないでしょうかって気はするんですけど、なんでこんなバカバカしいことやってんだみたいな。
とかやっぱり写真もネタも多いとかね、部分とかでね。
だいぶ誇張されたキャラクターみたいな部分がやっぱり多かったですので、そこが合わんみたいなのとかはわかるんですけど、
見たら面白いんですよみたいなことは言いたいっていう。
コメディのバカバカしさ自体は日本のとそんな変わんないかなって気はするんですよね、そこは。
そうですよね、邦画の中でもそれっての作品って割とあるなと思うんですけどね。
むしろ洋画のコメディの方がスケールはでかいから、その分やっぱ見応えはあるかなって気はするんで。
ただやっぱあれですかね、その出てる役者さんを知ってるか知ってないかで結構見る見ないにもわかれちゃったりするのかなって気は。
そうですよ、やっぱりアメリカのコメディ俳優のことをみんな知らないですよねっていうのはやっぱありますよね。
そうだと思いますよ、やっぱり。
基本おじさんなんでやってんのみたいなっていうところもありますしね。
イケメンがやってるとかではないので。
結構ね、昔はこの手のパロディ満載のコメディ映画って多かったですけど、ほんと減りましたね。
最強絶叫計画みたいなやつですかね。
ちょっと古いですけど、裸のガンを持つ男とかホットショットとかは僕は子供の時ですけど。
裸のガンを持つ男のリブートもね、もう完全映画劇場劇行以来なかったですからね、リアムニーズのやつ。
配信限定になっちゃいましたし、あれも。
僕はイメージなんですけど、結構コメディ映画ってテレビで見てたようなイメージがあって、吹き替えで。
それはあります。
勤労では多分流れてないですけど、日曜洋画劇場とか。
やってました。
あとは水曜日の夜にやってた映画の枠とかで、その辺で多分ビバリーヒルズコップとか、あの辺見たなっていうのはなんか記憶にはあるんですけど。
あの枠すらもう今ないじゃないですか。
ないですね。
なんかそうすると本当に触れる機会がなくなっちゃったのかなと思ってて。
いやそれオッキーですよ。知らない役者が出てるコメディ楽しむのって結構難しいですからね、本当に。
そっかー。
今回ね、ジャック・ブラックとポール・ラットが出てるからまだギリギリ馴染みはありますが。
そうですね。
そういえばすんごい話変わるんですけど、ジャック・ブラックが映画監督してる映画ってキングコング以来だなってちょっと思ってました、そういえば。
ピーター・ジャクソンのやつ。
キングコング。
ジャック・ブラックって映画監督でしたよね、確か。役でしたよね。
そうか、あれそうだったか。しかも同じようにジャングルの映画に映画撮りに行くっていう。
僕トロピックサンダーよりもキングコングのことを思い出してたんだっていうのを今思い出しました。
そっちなんですね。でもシチュエーション似てますね。
撮りに行くぞって言ったらマジの化け物がいるギャーみたいな。
確かに。
マリオンさんちゃんとコメディ映画好きなんですね。
そうですね、好きというか。
馴染みがあるというか。
馴染みがあるというか、本当にそれこそ僕大学入っていろいろそのツタヤとかで映画見るようになってっていうのをやっぱ掘るときにコメディ映画掘ってましたもん、やっぱり。
そうなんですね。
劇場でやってないやつ、でも映画の予告編だけ見たことあるやつみたいなのを見ていくみたいな感じだったので。
僕結構俳優として一番好きになったのもスティーブ・カレルっていう。
今はもう普通に役者としてもめっちゃいい人ですけど、やっぱコメディの人ですよね。
40歳の童貞男とか、最高じゃないですかみたいな話とかそういうので見たいと。
だからそこ経由でやっぱスーパーバッドとかでジョナヒルのこと知ったりとか、セスローゲンのこと知ったりとかみたいな。
ウィル・フェレルとかの作品とか見たりとか、そういうのやっぱしてたので、アメリカ語で面白いじゃんみたいなふうに思ってるわけですけど。
そうなんですよね。なんか自分が多分映画に、映画にしっかり入り始めた頃は劇場でやっぱり見てたので、
そこだけの文脈だとやっぱりコメディって通れなくて、なんか手のつけ方がわからない感じが未だにちょっとあるというか。
ギリギリラブコメはまだちょっとだけわかるんですけど。
でもそれ以上に本当にしっかりコメディ、まさに俺たちの的なコメディってやっぱり通ったことないんだなって今回改めて思いました。
そうか、そうか、そうですよね。まったく関係ないんですけど、別に俺たちがついてるから全部同じ系かって言うと全然そんなことないんですけど、勝手につけてるやつなんで。
でもなんかこうそこにある文脈じゃないけど、ノリはね。
なんとなく。
その目的でもありますよね。俺たちのってついてるのは。
最初はそれだろうなみたいな、アメリカコメディなんで俺たちシリーズみたいな勝手につけられてる感じにつけてるのかなって思ったら、いやこれは僕たちの映画ですっていう意味のタイトル回収してきたのでちょっとうるっときたっていう。
僕逆に現代が穴込んだそのものなのちょっと面白いなと思ってました。
そうですね、現代は穴込んだなんでね。
確かに真正面からね。
どの口で穴込んだ言うとんねんみたいな映画になってるんですけど。
いやそのどの面下げて感が面白いなと思ってたんですけど。
それはまあまあまあ。
まあ確かに。
そうなんかメタやってるからこそタイトルはまんまっていうのが結構面白みだなと思ってたんですよね、そこは。
その悪ふざけ感みたいなのが。
しかもその割と最初に出るじゃないですか、穴込んだタイトル自体。
割と早めに出て、いやそのまんまなんやみたいなのがちょっと面白くて。
どう考えてもむちゃくちゃふざけまくんのにタイトルそのまんまでやるんやみたいなのが結構。
そうですね。
確かにそっか。タイトルも逆ではあるのかそういう意味では。
放題になったら俺たちってつけるっていう。
ほんまの有名どころしか見てきてないかもしれないです。
そう言われたら。
アメリカンコメディの中でも。
そうですよ。俺たちニュースキャスターの監督はアダム・マッケイですよ。
マネーショートとかバイスとか撮る監督ですよ。
今どうなってんわみたいな。
そうかそうか。結構ね、コメディってある種、
出世作というか、そっからデビューしてる監督多いですもんね。
そうですよ。
ちゃんと真面目なところも入ってるから面白いんですよっていう。
なるほどね、はいはいはい。
マネーショートの一個前とかが、
アザーガイズ俺たち踊るスーパーポリスメンみたいな名前のタイトルの映画があるんですけど、
ちゃんとあれですよ、エンドロールで経済格差がいかに大変かみたいなことまで、
ちゃんとやってくれるみたいな映画なんですからね。
バカみたいなタイトルですけど。
でもやっぱあれですね、本当にアメリカのスタンダップコメディ的なこう、
なんていうか。
そうですよ。
そういう文脈があるわけですね。
スタンダップコメディとか、あとサタデーナイトライブですよね。
そういうところから出てきてる人たちが映画作ると、
そりゃあそりゃあもうゲラゲラ笑えますよみたいなことなので。
私、しっかりこう、社会風水もそこに入ってくるしみたいな。
あと関係ないけど、なんか、
俺たちってつけてる映画見たらマジでただくだらんだけだったみたいな部分もあるんですけど、
本当に。
はいはいはい。
そういうのも含めて見て楽しいので、
悪だらんみたいな。
一応本作もAmazonの金の採掘による汚染みたいなのを、
現実の問題もちょっと入れ込んでて、
お、入れ込んでんのかなって思ってたら、
まあそこまでみたいな感じ。
まあ今回は別にそこまでは社会風水的な風水もそこまでなかったというか、
別に期待してなかったんですけど。
ある意味、それもなんかコメディのメタギャグみたいなの出したからね、
途中からね。
そうそうそう。
まあ、そうなんだよな。
基本的にはこの映画ってコメディと映画作りを描きた映画だから、
そんなに穴込んだ画中心ではないんだよなっていうのは。
そうそうそう。
いやー、僕はこの映画3本目の矢を持つこともできたんじゃないかっていう。
引き下がる。
この前にそれどっかでできるかな。
そうか。
はい、ではそんな感じで、
俺たちの穴込んだの話を終わっとくかなと思います。
はい、ではお知らせになります。
映画の話ししたすぎるバー、次回開催日は5月1日金曜日になります。
場所は大阪南町週刊マフリー、19時オープン、23時クローズです。
そして5月9日土曜日に東京で映画の話ししたすぎるバーを開催します。
場所はイベントバーエヴェニッポリ、18時オープン、23時クローズです。
さらに5月10日日曜日に開催されるポッドキャストウィークエンド2026にて、
映画の話ししたすぎるラジオのジーンを販売しますので、そちらも併せて遊びに来てください。