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ep51 引っ越すから今いい感じの植物部屋を考える
2026-05-04 44:25

ep51 引っ越すから今いい感じの植物部屋を考える

★本日の配合

引越しのメンタルコスト/ライフライン開設代行サービスの罠/ソフトバンク怒/最新植物部屋計画/新居のスペックについて/ただやってるだけです感/TOKYO STYLE的な/Pod/テクノロジーと民藝の合流/執務室としての植物部屋/銀座時代のADA LABの良さ/アメリカのホステル的置き物/Podcastスタジオやるか/


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感想

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00:13
エキトチックプランツセンターのVOLWOです。 今週もVOLWOのキく肥料を始めてまいりましょう、というところなんですけども、
今、収録現段階でね、5月に入りまして、 マジであと1週間そこいらで引っ越しをしますっていう感じになっているわけなんですけども、
契約自体は新居の方も始まっちゃってまして、何だったら今日合戦明けに立ち会いに行くとか、本当にそういうことが始まってはいるということなんですよね。
料金というかね、家賃がもうダブルで発生しちゃってるような状況なんで、さっさかさっさか次に行きたいなというペースには移っているわけなんですけど、
僕たちみたいな植物が好きで、ある程度、普通の家庭よりはたくさん持ってるような人たちの植物の引っ越しって大変ですよね。
今の家に住んだとき、引っ越したときも、ある程度植物はあったんですけど、今とは比較にならないぐらい数は少なかったですし、
全然、ちょっとしたレンタカーを借りて運べるぐらいの量だったんですけど、今回に関してはそうはいかなかったですよね。
できればホロがついているような軽トラを借りてね、ある程度デカめの床置きの植物とかもあったりするんで、
くくりつけたりして、荷台にね。そういうふうな感じで1回で運び切りたかったんですけど、
軽トラはレンタルできるんですけど、ホロがついているものっていうのはさすがになかなかなかったりしてですね。
ホロがないとちょっと風邪とかの影響、心配だったりするんで、太陽とかも直射に当たっちゃったりしますからね。
それはちょっと厳しいなということで、軽バンを借りてやろうとは思うんですけど、まだちょっと積んでないんで何とも言えないですけど、
1回1往復で済むかな、2往復で済めばいいけどな、みたいな感じなんですよね。
で、やっぱり車の往復にもですね、今回は今の家と次の家があるので距離が離れてるので、
片道1時間ちょっとはかかってくるんじゃないかなみたいなニュアンスもあり、結構丸1日かかってくるだろうなというところで、
今から戦線共闘としているところではありますよというところなんですよね。
これはもうほんと愚痴になっちゃうんですけど、引っ越してかかるコストがやばすぎませんかっていうところでして、
03:06
それは金銭的なところもそうだし、体力的なところもあるんですけど、メンタルコストのかかり方半端ないなってやっぱり思っちゃうんですよね。
特にそういうものの原因のヒットに挙げられるのがライフライン関係の手続きとかだと思うんですけど、
引っ越し業者というか不動産業者か、次お世話になるところの不動産業者が、引っ越しというか契約決まりまして、
ライフラインの新規の手続きを0円で代行するサービスがあるんで、やりますか?みたいに言われたんですよね。
そうですね、やってもらいましょうか?みたいな、めんどくさいんで、0円ならっていうふうに、その時は結構軽はずみに受け取ってしまって、
やったんですよね。
後日電話しますから、みたいな感じではあったんですけど、これ若干複雑な話になるんですけど、実際電話かかってきたんですよ。
その時出先だったっていうのもあって、ちょっと社名とか聞き取れなかったんですけど、
この間の不動産会社が言ってたところかなと思ったら、はいはいみたいな、じゃあこんな感じで、みたいな言い始めた後に、また電話かかってきて、別の会社から。
ご紹介されていたと思うんですけど、何々っていう会社の何々です、ライフラインの代行について、みたいな感じで、また電話かかってきて、あれ?みたいな。
いや、今さっき話しましたよね、みたいな感じになったんですよね。
で、向こうも、いやいや、あれ?みたいになったんですけど、結論から言うと、最初にかかってきたライフライン代行サービスの会社は別の会社で、その会社は不動産会社じゃなくて、オーナー会社っていうんですかね。
要は不動産のオーナーがいて、それを管理してる別の不動産管理会社、なんか町のアパマンショップ的なものがあるわけですけども、オーナーの会社の経由で、そういう代行サービスの会社があるらしく、それがなんか二の一番に電話してきた、みたいな感じだったんですよね。
で、「あ、そういうこと?」みたいになって話を聞いて、最初にかかってきたところは事前に告知されていた会社ではなくて、全然別の経由で来たところなんだ、みたいになって、その最初にかかってきたところにかけ直して、
すいません、別のところでやるって決めちゃってたんで、ちょっと無しでお願いします、みたいな感じにして、その2回目、2社目にかかってきたところですよね。当初から言われていた不動産会社からの紹介の会社でお願いをしたんですよ。
06:12
また、それはそれでいいとして、引っ越し業者に見積もりを頼んだりして引っ越しを依頼するわけじゃないですか。その引っ越し業者の経由からも、そういうライフライン、代行サービスがかかってきたりして、もうみんな大好きだな、ライフラインの代行サービスみたいに思ったわけです。
実際にそれを利用してみて思ったのが、最初のスタートの手続きは確かにしてくれるんですよね。水道、電気、ガスとか。それはいいんですけど、今住んでる家のライフラインの停車、自分でやらなきゃいけないわけですね。
それがマジトラップだなと思ってしまって、結局止める手間を自分がやるんだったら、開く手間だって自分でやった方がいろいろ一気通貫でスムーズじゃんっていうことにそこで気づくわけですよね。
水道は、別に公共のサービスですから、どこでやろうが一緒なのかもしれないけど、電気とガスって自分で選べるじゃないですか、どの会社にするかとか。
今どの会社を使ってるかっていう具体名は、伏せますけど、Aという会社に電気ガスをお願いしてるわけですよ。
止めるわけじゃないですか、自分で。次開くというか、お願いする、要は代行でお願いしてもらったガスと電気も同じ会社なんですよ。
さすがに最初に代行サービスの人にやってもらうこと説明されてる時に、この会社を使います、Aという会社を使いますって言われたので、
あれ、僕今それ使ってるんですけど、これって切り替えというか、1回解約する必要あるんですか?みたいに聞いたんですよね。
そしたら、「はい、あります。」みたいな感じになるんですよ。で、「そういうもんなのかな?」みたいな。
引っ越しなんてそんな想像するもんじゃないんでね、その辺のセオリーなんて知らないわけですよ。
で、「はい、じゃあそんな感じで。」つってめんどくせえなと思いながら、解約手続きをするわけです、Aの。
でもやっぱその解約する時も、引っ越しの方はこちらみたいな、普通にこれでできそうだなみたいなのがあるわけじゃないですか。
で、水道だってそうですよね。会社は公共といえど、別に引っ越しの方はこちらみたいなの当然あって、別にそれで一気にできるんじゃねえかみたいな。
逆にバラバラの方が手続き的にめんどくせえなみたいに思ったんですよね。
09:03
で、そこでやっと気づいたというか、この辺はね、僕自身も調べが甘いなと思うんですけど、
結局そういう代行サービスって、たぶん自分たちが接続する電気・ガス会社からマージンもらってんじゃねえかって思うわけですよね。
じゃなきゃ無料でやってくれるわけないんですよね。
電気とかガスの会社を選べるわけでもなかったんで、正直どうでもいいっちゃいいんですけどね、今は。
昔はね、クレジットカードとかの連携とかを考えたりして、ポイントが一番たまるみたいなことを考えてたんですけど、
ちょっと今、その辺がですね、今のクレジットカードとか、使っているのがパスモなのかスイカなのかとかいろんなのがあるんですけど、
そういう兼ね合いとかで、ちょっとその辺、正直電気・ガス会社どこでもよくなっちゃってたんで、まあどうでもよかったんですけど、
なんかそういうことに気づいて、あれなんか削除されてるみたいに気づいてからはすごい嫌な気持ちになったという話なんですよね。
これもやっぱそういうふうには表だっては見えない仕組みになってるんで、
なんかこう、次ね引っ越しする時があったらこんなの別に普通に自分でやれよかったなっていうふうに思うようなところでした。
で、これが今要は電気・ガス・水道の話じゃないですか。
あとまあ大事なインフラつったらインターネットですよね。
で、これもぶっちゃけ本当に嫌だったんで名前出しますけど、ソフトバンク光ね。
あれマジでもう嫌だって本気で思いましたね。
これ名前出しちゃうのもまあ少し背景あって、僕の大好きなポッドキャストにバッドファーマシーっていうものがあるんです。
藤原ひろしと上出良平とタイタンさん、ちょっと全員さん付けする気でしたけども、
非常にね、面白い方々がやっているバッドファーマシーというねポッドキャストがあるのでぜひ聞いてほしいんですけども、
それの割と最近の回で上出良平さんがソフトバンクショップ最悪だったみたいな話をされていて、
で、その話を聞く前にこのソフトバンク光の最悪さっていうのを僕は感じていたので、
もうここはねソフトバンクダメだろうっていうところで、
ちょっとこれ言わんと巨大企業に対してはしっかりとこう、
嫌なものは嫌だと言った方がいいなって思ったんで言いますけども、
本当にソフトバンク光は解約が死ぬほどめんどくさいので、みんなやめた方がいいと思います。
どこのインターネット会社もそうなのかもしれないんで、
そんな一概には言えないのかもしれないけど、まだいつこもとかの方が良かったような気がする。
12:02
前の家で使ってたやつですけどね。
とにかく何が言いたいかって、解約する時にインターネット上でできないんですよ、ソフトバンク光って。
これも色々あって、次の新居で無料で使えるインターネットがあって、
まあまあ早いの、これもね引っ越し久々なんでめっちゃ素人だなとか思われちゃうかもしれないんですけど、
マンション備え付けのインターネットがあるんで、一旦コスト抑えるためにもそっちを使ってみようかっていう風になったんですよね。
僕たちは、何て言うんだろう、そんなにすごい大容量のインターネットを必要とする環境にいないというか、
せいぜいサブスクで動画見るぐらいとか、あとは妻がYouTubeの動画をアップロードする時とか、
それくらいしか大量に使うシチュエーションっていうのが想像できなくて、ゲームとかしないんでテレビで。
なんか別に正直それもあんま興味がないんですよね、ネットの早い遅いとかに。
それこそテレワークにどこまで影響出るかちょっと今のところわかんないんですけど、
だから無料で使えるんだったらそっちでいいじゃんっていうスタンスがあって、
じゃあ今使ってるソフトバンク、ヒカリのネットはもう止めちまおうと。
そんな感じになったわけですよ。
これも引越しとか系、更新とかじゃないんで完全に解約になるわけですけども、
その解約を一応ウェブサイトからやろうとすると、このフリーダイヤルに電話してくれみたいになるわけです。
それもなんで?と思うんですけど、とりあえず電話しなきゃいけないんですよ。
その解約自体は早め早めに動いていって、引越しの1ヶ月以上前からもうやっとこうみたいな、
もしかしたらそういう立ち会い作業とかに時間かかるかもしれないし、
日程にある程度余裕があった方がいいだろうと1ヶ月前にやっときゃなんとかなるだろうと思ったわけですよ。
まずそもそも電話かけるじゃないですか、フリーダイヤルに。
そういうフリーダイヤルってあるあるだと思うんですけど、なかなか繋がんないわけですよ。
回線が込み合ってますみたいな。
ちなみにこれ僕育休中の土平日の普通に昼間というか昼下がりみたいな、
12時とか昼休みとかにシュシュしちゃうだろうなと思ったんで、
本当に15時とかそのぐらいの絶妙な時間にかけたわけですよ。
繋がんないわけですよ最初は。
まあまあしょうがないだろうっていうところでちょっとこう待ってたわけですね。
で、待てど暮らせどこう繋がらなくて、
ちょっとそろそろ携帯持ってんのしんどいなってなったんで、
ちょっとAirPodsに切り替えてちょっとまたかかったら話せるようにしようみたいな、
ちょっと手開けさせて別の作業しながら待とうみたいな感じになったわけです。
15:04
この時点で15分とか20分も経ってますね。
で、出よ。
繋がったのがどんぐらい経ったと思いますか。
普通に1時間半ぐらいかかったんです。
信じらんないですよ、他の作業はかどるはかどる。
もうありがとうございますって感じですけど、
ずーっとその間おつなぎコールみたいなしょうもないオルゴールみたいなの聞かされるわけですね。
もうノイローゼになりそうなぐらいの回数ですよね1時間半って。
それでやっと繋がって、
そっからは割と丁寧な人が対応はしてくれたんですけど、
やっぱふしぶしにめんどくささがあるわけですね。
レンタル機器の返却が有料だとか、
そんなことに言えだろって本当に思うんですけど、
普通だって変装用のレタパとかいろんなのあるじゃないですかみたいな。
有料なんだみたいな。
それも1時間半待たされたからこそそういったところにもイラつきが出てきてしまったと思うんで、
今は別にそんな対処は思ってないんですけど。
ただやっぱ解約という選択を取った顧客に対しての思いやりというかがゼロなわけじゃないですか。
向こうからすればもう客でもなんでもなくなるわけなんで、
そこにそんなに人的コストも設備都市もできないっていうのはなんとなく伝わるんですけど、
でもやっぱこう出口の体験というかこの感覚を味わってしまうとソフトバンクという名が付くもの全てに対して拒否反応が出るわけですよね。
うざすぎみたいに思って、まあまあまあこれから解約をするわけですよ。
結局その立ち会いが必要なんですけど、
1ヶ月以上前にかけたのにその予約を取れるのが1ヶ月以上先ですみたいな、
普通に引っ越した後みたいな感じになっちゃって、
ギリギリあの今の家の立ち向きの前まで前日とかがギリギリだったんですよね。
今1ヶ月以上前にかけて本当に立ち向きの前日ギリギリなら何とか対応できますみたいな。
何やってんのお前らみたいな風に普通に思うわけですよね。
まあでもその人、電話出てる人にねそれ文句言ってもしょうがないと思うんで、
まあそっかーみたいな、まあなんとかなるからまあいいけどもみたいな、
じゃあこれ1日2日後にかけてどうなってたんだろうみたいに本気で思いますけどね。
ソフトバンク光がもううざすぎて解約が多すぎるんじゃないんですかとも思いましたけども、
まあまあまあまあまあ、
ということでねソフトバンク光には特に怒りを感じるような引っ越し、
引っ越しの際にこういうことを感じることが多すぎるのでやっぱり引っ越しって個人的には嫌いなんですよね。
18:07
精神的なコストをあんま払いたくないので、
なんかせっかく楽しい引っ越しなのにここがこう足枷になるみたいなところなので、
まじでもうゴリゴリっていう感じなんですけど、
じゃあ次引っ越すのいつなのみたいな、
まあ数年後に予定は一応されてますけども、
まあ多分その時にはねもうこの怒りも風化して全てを忘れて、
また同じように代行サービスに頼みネットに来るしみたいなことをするのかなと思うと、
まあ人間というのはなんと滑稽なものなんだろうかなというところで思ったというところでした。
じゃあこれで今週は以上ってわけではないんですけども、
気を取り直してね、本題に入っていこうかなと思います。
すいません、めちゃくちゃ前説みたいなところで18分か、
まあ結構話してしまったんですけども、
まじで気取り直して本題に入っていこうと思うんですけど、
その引っ越しっていうところで、
ちょっと前のエピソードでも話したんですけど、
今回新しい部屋はですね、結構部屋数が多い。
結構な部屋数が多い。
で、割と平米も広い。
まあその代わり駅から遠いとかね、
まあそんな都心じゃないとか、
まあそんないろんなあれも重なり合った結果のものなんですけど、
まあ結構広いんですよね。
で、部屋もたくさんあるので、
ついにね、自分の部屋というものも獲得することができまして、
自分の部屋にするということは植物部屋にするというところで、
今回は植物部屋計画について今考えていることを話したいと思っております。
で、まずですね、どんな部屋なんですかっていうところのスペック的なところを振り返ろうと思うんですけど、
まず、うちは普通のベランダ、いわゆる洗濯物を干すだけでしょ的な、
まあ割と狭めのベランダと、あとはルーフバルコニー、両方あるんですよ。
ルーフバルコニーは20平米以上あるので、割かし広いんですけども、
まあそのルーフバルコニーが北向きにあって、
普通のバルコニー、ベランダが西向きにあるんですけども、
そのベランダとルーフバルコニー、両方に接続できる大きな窓というんでしょうか、
人が出入りできるような窓がある、いわゆる2面最高の部屋になってます。
で、部屋のサイズは5.5畳ぐらいだったかな、まあまあぼちぼちのサイズ感っていうところになっていて、
まあ当然エアコンもついてます。
まあ引越ししてて思うんですけどね、結構3LDKとかになってくるとエアコンが1個とか2個とかしかついてない、
21:06
つまり全ての部屋についてなかったりするっていう大トラップがあったりするんですけど、
今回の物件ではエアコンが5機とか結構ついていたので、
それはそれですごく助かるところなんですけど、
意外とついてなかったらそれを自分で設置しなきゃいけないとかね、
結構それこそクソだる問題が発生するんですが、
その辺はパスしていると、そんな感じなんですよね。
なのでちゃんとエアコンも完備してるし、2面最高、
よく言えば南向きがやっぱ一番嬉しいですけど、
西っていうところで午後以降はしっかり日が入るよと、
そういうところ。
北向きにも一応窓があって、明るさというところでは申し分ない、
なんかそういった部屋にはなっているんですよね。
リビングとかいわゆるメインの居住空間から一番離れたところにその部屋がありまして、
玄関から一番近いというのかな。
そういう感じになっていて、
とても良いことが一つあると言いますか。
今住んでいる部屋ってリビングに自分の植物がいっぱいあるんですよね。
1階に植物を置いてるんですけども、
水やりするときに、僕基本的には絶対シャワーとかでやりたいので、
お風呂場に乗っていくわけですけども、
そのお風呂場が2階にあるんですよ。
そのお風呂場に行くためには寝室とかを通らなきゃいけなくて、
要はすごく運ぶときに他の人と干渉しちゃうんですよね。
例えば寝室で寝てるとき、朝方とかにやったりするときとかは、
それで起こしちゃったりもしているし、
しかも何往復もするので、
そこが申し訳ないなという気持ちになりながらやっていましたよ。
というかタイミングによってはそれすら申し訳ないどころか、
これできないなってなったりして、
水やりのタイミングを見合わせるとかね、
そういうことになってしまっているわけです。
次の部屋はリビングと直接干渉しない、
自分の部屋と水場っていうのは干渉していないので、
その辺を気にしなくてもどんな時間帯でもある程度やりやすいっていうのもありますし、
あとルーフバルコニーに直接接続しているので、
そこでいい季節であれば植物出して水やりもできたりとか、
雨とか降り始めたら直接出しちゃって天然な水やりができるとか、
そういうような機能があるっていうところも非常に良いところかなとは思っておりますよと。
そんな感じなんですよね。
なのでスペックとしては申し分ないなぁとは思いますね。
結構明かりとか無い検車時は部屋の明かりとかもめっちゃ曇りで、
24:11
結構暗かったんですけど、そこで明かりとかつけなくても普通にまあまあ明るいというか、
全然これぐらいだったら今僕が育てている植物は育てたろうなみたいな、
そんな感じがする明るさだったんで、これが晴れてたらもっといいんだろうし、
ここにさらにLEDとかの歩行ができればもう全然問題ないだろうなっていうところも、
やっぱこう良いポイントかなと思っておりますよと。
多分風抜けもいいだろうしね、2面最高で窓が2つあるんで、
良い季節に関してはエアコンとか無しでも全然かなり良い感じに育てたろうなっていうところを直感したところになっています。
当初ね、そこの部屋でどんな風にしていこうかみたいなことは当然契約段階からずっと考えていたわけですけども、
最初に考えていたのはやはり生活空間としての植物部屋でありたいなというふうに思っていたわけです。
そこで過ごすことがすごくリラックスできるような、そんなことをイメージしていたわけですね。
ここでイメージソースになってきていたのが、映画パーフェクトデイズってあると思うんですけど役所康二さん主演のね、
あの人って自分の部屋で盆栽部屋的なものを持っていて、そんなスタンスがいいなというふうに思っていたわけです。
何て言うんでしょうね、本当に映画を見たことある人ない人いらっしゃると思うんですが、
パーフェクトデイズは植物好きにとって面白いので見てほしいんですけども、
あの盆栽部屋の、ただやってるだけですみたいな雑然な感じ、
なんかそういう雑然さみたいなところから発生する生活感みたいなもの、
なんかそういうのをすごく大切にしてみたいなというか、なんかそういう風なのいいなというふうには思っていたんですよね。
なんかやっぱその雑然さってもう少しこう解像度を上げて話したいなと思うんですけど、
いわゆる鈴木京一さんの東京スタイルという名著があるんですけどもね、
2,30年前の東京に住む人たちの部屋の写真集みたいな感じなんですけど、
あの時代の雑然さみたいなもの、切り取り方なんだと思うんですけど、
なんかそういったものからもかなり影響を受ける形で、そういうような部屋がいいなみたいな、
なんかそういうふうに感じていたわけです。生活の匂いを感じるといいなとか、そんなイメージですよね。
そこがいいなと思って、いろいろね、それこそいろんな文献を見たりとかして、いろんな海外のアパートであるとか、
27:00
いろんな最近の建築とか、そういったところの内装事例とか、いろんなレファレンスがあるわけですけども、
そういったものを掘り下げるうちに、ちょっと気分が今は変わってきてますっていうところでして、
で、きっかけとなっているのはソウルにあるアトリエっぽいんですけど、
PODと書いてポッドっていうアトリエがあるっぽいんですよね。
最近インスタアカウントができたのか、ちょっとまだ更新頻度は少ないというか、件数、写真の数も少ないんですけど、
概要欄に載っけておきますけど、PODっていうソウルのアトリエがあるみたいなんですよ。
で、それは結構すごく自分の中ではピンとくるなーっていうようなビジュアルのインスタグラムも得られていて、
部屋というかアトリエなんでね、空間としては白っていうのを基調としていて、
そこに金属系の重機が置いてあると。
そのコントラストがすごく印象的なシンプルな空間のアトリエなんですよね。
ただそれだけじゃなくて、朝なのか晩なのかわかんないですけど、
テーブルクロスの取り入れ方とかもすごく面白くて、
特に面白いなぁと個人的に思ったのは、おそらく園芸資材だと思うんですけど、
そういったものが実験器具とか手術器具的な清潔感のあるオーラを纏うような感じで捉えられていて、
それをかつ収める箱というか重機みたいなものがかなり年季の入った小道具と言いますか、
100年前ぐらいの小道具みたいなそんなぐらいの勢いのものに清潔な工業器具みたいなのが入ってるみたいな。
そういうようなバランスっていうんですかね。
何かに寄りすぎてないっていうんですかね。
テクノロジーでもアートにも寄りすぎていないすごく複合的なバランスっていうんでしょうか。
そういった全体の空気感を小道具であるとか部屋の作り方とかで表現しているような印象を受けたんですけども、
こういうのってどういう類似例もあるにはあると思うんですけど、
言葉で言い表せないなと思ったんで、
僕自身はこういう融合体みたいなものをフォークテックっていう風に呼称したいと思ってるんですね。
キーワードとしてはテクノロジーと民芸みたいな感じになるとは思います。
そこですごく自分の中でビビッとくるものがあって、
そんな大した枚数の写真じゃないんですけど、一気にイメージができてきたという感じなんですかね。
そんなこんなで自分の植物部屋はフォークテックな空間にしたいっていうような感覚というんでしょうかね。
30:02
そういったものができたよというのが今現在のところにはなっているんですね。
結局のところ僕が作りたいのは、
ラボとかアトリエみたいなものであって、
リラックスできる生活空間が欲しいわけではなかったんだなっていうことに同時並行的に気づかされるわけです。
それこそそういうラックス空間みたいなものは別にあるわけなんですよ。
リビングであるとか寝室であるとかそういったものがあるので、
わざわざ自分の部屋にまでそういうものは求める必要はないなということなんですよね。
どちらかといえばモチベーションを上げるとか生産性を上げるとか、
そういう空間が欲しいのであって、
そういった意味ではオフィスなんですよね。
オフィスを作るっていう感覚がいいなと思っているんですね。
そういう空間ができれば水やりとか植え替えみたいなもの、
たまに面倒くさいと思うようなものに対しても積極的に取り組むことができるでしょうし、
当然このポッドキャストを撮るためのポッドキャストスタジオとしての活用ですよね。
今は朝の6時で玄関の狭い空間みたいなところを閉じ切って撮ってるわけなんですけども、
そういうところじゃなくていつでも撮れるようなポッドキャストスタジオとしての役割であるとか、
あとはもっと表現の豊かな写真が撮影できるような環境作りとか、
いろいろそういったものを目指せるかなと。
いわゆる植物に関することを全部を一段階質の高い環境でできるようになるんじゃないかなと、
そういうふうに思うんですよね。
だから植物育成部屋っていうよりは室務室みたいな、そういうようなイメージを考えていて、
そういった流れで考えると、最近見ているレファレンスとしては、
国用とかで出されているオフィスレイアウトの実例とかですよね。
そういったものの考え方とか、機材の配置といいますか、
そういったものも活用できるなというふうには感じているわけです。
当然テーブルだなんだとか、そういう重機のことは考えているわけですけども、
もうちょい細かいところに目をやっていくと、
まあ、備品関連ですよね。
さっきもポットというスタジオに興味を持ったきっかけとして、
実験器具のような園芸器具と、それを収納するめちゃくちゃ古っぽい小道具としての箱みたいな、
なんかそういうアンバランスな感じっていう話をしましたけども、
33:00
そういったところを自分の中でもいいなというふうに感じたので取り入れてみたいなというか、
すごい最新のテクノロジーとヴィンテージなフォークアートといいますか、
ミンゲーみたいなものを組み合わせるこのバランス感覚っていうのを
自分の中でも楽しみたいなというふうには思ったなという話なんですよね。
そのためには思いっきりテックによるとか、思いっきりフォークによるとか、
そういったようなことも考えたいなと思っていて、
テック系で言えば、何を観測しているのかわからないような、
数値とかグラフが表示されて液晶とかっていいじゃないですか。
実際のところで言えば、温度、湿度、二酸化炭素濃度とかになると思うんですけど、
部屋の明るさのリアルタイムモニタリングとか、
そういうのができるようなのが壁に表示されていれば、
面白いんじゃないかとか思ったりとか、そういうことですよね。
結構それもレパレンスになるかどうかなんですけど、
今東京駅にあるADAラボってあると思うんですけど、
あれが昔は銀座にあったんですよね。
銀座にあったときのADAラボって、
すごく個人的にはADAに通い始めたタイミングでもあったので、
すごくよく記憶に残っていて、
感覚としてはああいう実験室的な雰囲気っていいなっていうのは、
やっぱり未だにあるし、
あれを次の部屋作りのイメージソースには取り入れたいなとも思っているわけです。
あれ、銀座のADAに行ったことある人が、
この視聴者さんの中にどこまでいるかわかんないですけど、
当然パルダリウムとか、
なんかそういうアクアリウム的なものもありつつ、
結構鉢物も売ってたんですよね。
その鉢物の売り方もすごくちょうどよかったんですよね。
語彙力がちょっと物足りなくて、
うまく伝えられないんですけども、
8x8ですごく大胆に売られていて、
しかも結構実験っぽい雰囲気っていうんですかね。
ステンレスとかそういったものが使われていたと思うんですけども、
その銃器とかにね。
なんかそういう印象があるのと、
やはりLEDで綺麗に彩られたパルダリウムケース、ゲージ。
あのバランスで、
ようわからない試験管に入った土とか、
そういう何かしらみたいなものとかも飾られていたりとか、
なんかそういう有機体と無機体のバランスみたいな、
なんかそういったものをすごく感じる空間だったのが、
36:02
とても印象的でしたよと。
そういうふうに思うので、
そういうものも参考にしていきたいと思うわけですね。
収納備品はね、今言った通り、
古道具、古い箱みたいなものっていうところに、
今ちょっと興味が出てきているので、
そういう古道具屋とかで探したいですよね。
今までの部屋、今の部屋とか、
今、妻と住んでる部屋っていうのは、
基本的には共有スペースしかないので、
あんまりお互いの趣味が、
あまりにかけ離れているものっていうのは置かないようにしてるんですよ。
それこそ古道具バイブスみたいなものっていうのが、
そこまで一致しているものではなかったので、
結構今までは取り入れづらかったんですよね。
ただ今後は個室になってくるので、
その辺の導入っていうのもある程度できるんじゃないのかっていうのが、
最高なところだと思ってるんですけど、
結構昔のことを思い返すと、
それこそ自分がずっと独身時代、一人暮らし時代のことを思い返すと、
結構そういう古道具であるとか、小美術みたいなもの、
こういったものが好きでして、
結構アンティークな置物とかを売っている店っていうのに、
よく通ってたんですよね。
いわゆるアメリカのロードサイドにあるホステルにある微妙な彫刻みたいな、
誰が作ったんだかよくわかんないような彫刻みたいなものが好きで、
そういうものを自分の部屋にも置いていた時期がありましたし、
今もあんのかな、
ユテン寺にセインっていうそういうお店があるんですけどね、
そういうヴィンテージショップみたいな。
そういう店によく通っていたなっていうのも、
このことを考えながら思い返したし、
また行ってみたいなっていうふうに思わされるような、
そんな感じの話なんですよね。
なので植物部屋を作ると一言で言って、
育成環境のことだけを考えずに、
いろんな自分の中でのバックボーンみたいなものを思い出すきっかけになってきているので、
自分の趣味を100%反映できる空間を持つっていうのが、
めっちゃ久々なのもあって、
すげえ今楽しいんですよね。
今まだ構想段階でしかないんですけど、
自分の中で眠っていた、
こういうものも好きだったな、こういうものも好きだったな、
みたいなものを今すごく合流させていって、
今ならこれをどういうふうにアウトプットできるんだろう、
みたいなことだと思うんですよね。
なんかそれが今すげえめっちゃ楽しい感じになってきております。
だからいろいろ眠らせていた感覚があったんだなっていうふうには、
やっぱ思いますよね。
今の家に住んで5年がそろそろ経とうかとしてますけど、
39:03
やっぱそこをある程度抑えていたというか、
出す必要がなかっただけなんですけど、
そういった感覚っていうのを今こそ出せるみたいなところで言うと、
新たな楽しみができたなというふうに思っているところです。
昔はというか、20代の頃とかは、
手当たりしたらいいなと思ったものをポンポンポンって取り入れてやってしまっていたんですけど、
今回はそこはグッとこらえて、
全体のハーモニーを大事にしたいというか、
もの一点一点というよりは全体像から作っていきたいなという気持ちもあるので、
部屋の完成自体も1年ぐらいかかっていいから、
じっくり納得できるものを作っていければいいかなと思っているので、
この辺はですね、このポッドキャストでも進捗を話したいなと思ってますし、
何かしらインスタやら何やらとかいろいろあるので、
そういったところで出していきたいなとは思っているところです。
写真はね、ぼちぼち上げたり上げなかったりだと思うんですけど、
ポッドキャストでは絶対話したいなとは思ってますね。
このポッドキャストをね、
今年もやっていくぞみたいな、やっていきたいぞみたいな感覚はやっぱりありますので、
次できる植物オフィス、プラントオフィス、
名前つけたいね、植物部屋に。ちょっと考えようかな。
そのポッドキャストスタジオとしての名前をつけてあげたいなと思うんですけど、
ギャラリーとしての名前でもいいと思うんですけど、
そこでこうやっぱり対談じゃないけど、
友人でありますとか、ちょっと気になっている方を招いて、
このキクヒルを撮ったりとか。
あとはもう長らくちょっとお休みしておりますけど、
ジョン・ボルゴのね、危険な視点もやっていかなきゃなという感覚はあるのでね。
今ジョン君がなんかタイとかに行ってずーっと格闘技やっちゃってて、
なんかよくわかんなくなってきちゃってるんで、
まあ強くなった彼とまた話したいなと思っているんですけど、
そういう撮影スタジオとして、
そういう機能を持たせるっていうのは非常に面白いことだと思ってますのでね。
そういうことをやっていきますよという話ですかね、今年は。
同時にね、娘も元気にスクスクと、
スクスクと過ぎるぐらい成長してくれてるんで、
そういったところも話さずと言いますか、
やっていきたいよねというところではありますかね。
そんな感じかな、今回は。
というわけで、思った以上にですね、ワクワクと引っ越しの話をしてしまいまして、
42:01
しかも冒頭はですね、もうめちゃくちゃ引っ越しの愚痴を話すということになってしまって、
ちょっと申し訳なかったんですけども、
そんな感じで一生懸命ね、生活を変えるために頑張ってますよという話ですかね。
結構周囲の友達というか、いろんな繋がりで行動を見ることになっている人たちもですね、
結構引っ越しをされてますよね。
それこそ今の部屋に住み始めて、インペリアみたいなものに興味を持つようになって、
そういうものに関連するメディアとかに出たりとかして、
その当時出始めて知り合った人たちとかも結構みんな引っ越しをしてますし、
やっぱり物事というか、人間って4,5年経てば環境とかもガラッと変わるんだなと思い、
そういったところにズレズレなるものを感じるっていうのもまた一つの事例ですというところなんでしょうかね。
どうでもいいですね。
そんな感じなんで、今回はまただらだらと話してしまいましたけども、
改めてこの番組、ボルゴの菊肥料ではですね、僕、エキゾチックプランセンターのボルゴが植物を通じて感じたことであるとか、
園芸業界のトレンド的なものであるとか、いろんな感情、そういったものを話す。
そんなようなチャンネルとなっておりますのでね。
ぜひこのチャンネルをフォローしていただいて、皆さんの園芸水やりであるとか、
植え替えのタイミング、耳元が寂しいタイミングでですね、
いろんなエピソードを聞いていただければ楽しい園芸ライフを起こせるんじゃないかというところでやっておりますので、
ぜひご好意よろしくお願いしますよというところでございました。
じゃあそんな感じでね、今回は以上となります。バイバイ。
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