1. VOLWOのキく肥料
  2. ep6 天才盆栽女子高生
ep6 天才盆栽女子高生
2025-03-01 28:48

ep6 天才盆栽女子高生

雨林植物中心(Exotic Plants Center)のボルオがお届けする観葉植物の情報番組。


【イベントに参加します!】

Grün festival

2025年3月9日(日) 10時〜18時

(〒277-0871 千葉県柏市若柴186番地 中央146街区 KOIL LINK GARAGE 101)

アノヒノエンゲイのyosuke君と共同出店にて植物を販売します。ご近隣の方は是非お越しください。


◼︎本日のお話

春間近/カーラ売りすぎ問題/小ちゃいラン/棚下の謎TC/盆栽展で万バズ/あえての枯れ/空間作りの学び/聴くジジイ/天才女子高生現る/


◼︎ボルオのInstagram

@volwo_plant_tokyo


◼︎友達のJohnとやっている雑談Podcastもよろしくお願いします

John Volwoの危険な視点


感想

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エキゾチックプランツセンターのVOLWOです。 今週もですね、VOLWOのキク肥料始まってまいります。というところでですね、
うちのアンスリウム、徐々に新葉が出てきているものが増え始めてきました。 やっとね、耐えしのぶ冬っていうところから、春に向けてシーズン入ってきたなぁっていうのをすごい感じますね。
こういうのを見ると。なんかもう、やっぱこうなってくるとすっごい楽しい時期。 冬も楽しいんですけど、やっぱ
新しいね、新葉が出てくるととっても楽しいなぁってところで、またモチベーションが上がりつつっていうところなんですけども、
まあね、実際今収録しているのが2月の中旬頃なんですけども、気温もですね、今日すごく高くて、それこそ最低がもう10度下まんないぐらいの天気。
また寒くなったりという波はあるっぽいんですけども、だいぶですね、今日なんかはもう空気の中に春が混じっているような感じで、なんかもうワクワクしちゃうなっていうところでして、
なんか僕はこういう時にクルリとかキノコ帝国とかなんかそういうのを聞いて、ちょっとなんかセンチメンタルな気分になっちゃったりしてるんですけど、皆さんはどんな感じですかねっていうところです。
でね、そんな話はさておき、イベントですね。2月に入って、やっとですね植物イベントっていうのを今年初行ってまいりましたっていう話ですね。
まず一つ目が世界ランテン、これですね、東京ドームシティプリズムホールでやってるやつ。
なんかもう年一回ではあるので、また1年経ったなぁみたいな感じで行ったりしてたんですけども、
あれですね、やっぱこう相変わらず大人気っていうところで、
店というか会場の中に入るのを15分だか20分とか並んだりしてみたいなところで、まあ熱量高いねっていうところですね。
結構入ってみて思ったのが、結構日本勢でいうところだと太陽園芸さんとか、なんか最近YouTubeとかもやられてますけども、
なんかあの辺勢いすごかったですね。なんかスタッフも多いし、なんか若い方も多いし、なんかまあいろいろ置いてあるし、みたいなところで、
太陽園芸さん、なんかたまにこう謎の草とかも置いてあったりするので、結構僕は好きですね。
あとは海外勢でいうとエクアジネラとかマムンディーフロラとか、結構もうお馴染みみたいなところも5つ、
Amazonian Plantsさんみたいな、これこの間のサンシャインのランテンでも見たのかな、なんかこう、
あんま名前は今まで聞いたことなかったんですけども、まあそういうのもいらっしゃって、思ったのがあれっすね、カーラーブラッキー売りすぎなんじゃないんですかみたいなところですね。
もちろん流行りというか、まあもちろんみんな欲しいところだと思うので、やっとなんかこう在庫が出始めたのかなっていうイメージだったんですけど、
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なんか結構カーラーがめちゃくちゃ売ってるなぁみたいなイメージでしたし、 結構またね価格も安めに出てたんで、またこの市場の感覚みたいなのがまた少し変わってきてるのかなっていうのをイメージしながらっていうとこでした。
僕自身はですね、アンスリームとかフィロデンとかを抜き縫いをガサガソするっていうのはしはしたんですけど、買うってとこまでにはいたらなくて、
結構ですね、こううちの中にあるキャビネットの、いろいろフックかけれるように最近ちょっとまた小細工したので、そういったところにかけられるようなちっちゃい欄みたいなのを、まあいろいろ物色してたっていう感じです。
レパンティスとか、あとはオリンピックリングスって言われてるやつとか、まああのフックでかけられるようなやつっていうのが、まあいろいろあったらいいなぁと思っていってたんで、
まあまさにそういうのがやっぱりいっぱい置いてあるんでね、その辺を中心に海外ブースのところから買わさせてもらったりとか、そんなことが主でしたね。
もうですね、結構アンスリームの鉢物を買うとしても、本当に場所問題が今、結構危機的な状況になっておりまして、
実際今入ったとしても、どうせね1年2年経つと葉っぱが結構大きくなっていって、入らなくなるっていうのはもう十分わかっていることなんで、
最近はもうなんか追加で買うっていうよりは今あるやつっていうのをどこまで綺麗に仕立てられるかみたいなところに結構シフトしてますと。
そういった中ででもですね、あの壁、キャビネットの中の壁っていうところはまだまだデッドスペース多かったりするので、なんかその辺にポチポチポチみたいな感じではめれたらいいなっていうところで、
結構最近はちっちゃい欄っていうところにかなりお熱ですね。
あとはですね、海外ブース名の具体的な名前を出すと、ジョー&マムオーキッズっていうところも結構サンシャインランテンも含めてよくまあいらっしゃっている。
常連の出展者さんなのかなと思うんですけど、僕はやっぱりああいうところすごい好きで、なぜかというと本当なんかよくわかんないものがたくさん売ってるっていうところが大きいかなと思っています。
なんかこう確かにメインのものだと結構メジャーどころも置いてあったりするんですけど、
こう多分ティッシュカルチャーとかなのかわかんないんですが、すごいちっちゃいプラカップに入ったような謎の植物みたいなもの。
なんかあんまりこう誰も見抜きもしなさそうなとか言ったらちょっとかわいそうなんですけども、ちょっとよわからんものっていうのもたくさん置いてあったりするんで、
なんか棚の下とかにもそういうの隠れてたりするんですけど、結構僕そういうところにどうしてもやっぱり惹かれちゃうところがあるので、
なんか一番楽しかったブースだなぁと思ったのはジョー&マムさんが今回は僕の中では選んでいきたいなーっていうところでしたね。
でまぁ今ティッシュカルチャーみたいな話ちょっと一瞬出したんですけども、なんか最近あれですよね、最近でもないと思うんですけどもYouTubeしかり、
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スレッズしかり、いろんな各種SNSしかりなんですけども、その現地級っていうところに対していろんなご意見みたいなものがたくさん改めて出回ってるなぁみたいなイメージです。
でまぁそれってこういわゆる開墾植物であったりとか、他肉サボテンみたいなところが結構主語になっているところがすごく大きいなぁと思うんですよね。
実際に生育にすごい時間かかりますし、今やっぱりこう人気っていうところも爆発的なところだと思うので、実際にその現地の、現地級の乱格っていうのは結構かなり問題だというなぁっていうのは本当に思うので、
僕自身もできればその現地級っていうのはやっぱこう本当に写真であるか、それかもそれこそ現地に行ってみて楽しむか、そういったところがやっぱいいのかなぁっていう意見もありつつも、
欲しいと思う気持ちっていうのもすごいやっぱりわかるので、なかなかねこの問題って難しいよなぁと思いながら見てたりするところですね。
でその話なんで出したかっていうと、なんかそれこそアロイドとかなんかそういったところってまだそこまでこう現地下部乱格がどうみたいなことのなんか日本語での情報っていうのが
ちょっとまだまだ少ないようなイメージ、僕自身の調べがまだ足りないのかもしれないですし、あるところには全然あるのかもしれないんですけど、まだまだ一般的にそういうのが話題になるトレンドになるみたいなところではなさそうだなぁっていう感じがしてます。
でまぁでも僕自身もやっぱこれはそのそれこそカイコンとかタニクとかとかと一緒だと思っていて、やっぱあの乱格たくさん取ってしまうとやっぱこう原木みたいな感じで現地に植物がなくなってしまって、花とか種とかそういったものも落ちなくなってしまって結果的にすごく絶滅みたいな感じになってしまうとは思いますし、
なんか画像とかなんか海外のニュースサイトとかでは少しこういうの全然あるので、そういうのを見てた時もあるんですけど、こうやっぱねかわいそうな感じの写真っていうのは結構見てきたんですよね、アンスリウムの葉っぱがすごくこう伐採されてしまったり、なんかよくわからないですけどそういうような画像であるとか文章みたいなものを見たりしてたので、ちょっとこれは苦しいなあっていうふうに思っていた次第ですね。
でまぁそれこそだからフィロデンドロンとかアンスリウムっていうのは僕はティッシュカルチャーとかのもの、それこそ国内未詳のもの、やっぱそういうもので全然今ってねいいですし、実際そっちの方が育てやすいような感じがしているので、僕はもうそういうのを今は結構あえて選んでるなあみたいな感じ、なんかそっちの方が正直安いみたいなのもありますし、
なんかそういったところも少し背景にはありますね、やっぱりこう生態系みたいなところで言うと、まぁよくわかってはないんですけどね、どうしてもね、でもあれ、それで言うとですね、まぁそんなごと言いつつうちにも一個だけ山奴隷のパピみたいなものもぶっちゃけありまして、やっぱそれはまだそこまでそういう意識みたいなものっていうのがわかりきってないときに、
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やっぱ買ったもの、買ってしまったっていうよりは普通に買ったものって感じでしたね、言ってもアンスリウムやラフィロデンとかその辺ってまあサイクルがタニクとかと比べたら全然早いと思うので、ある程度ですね、すぐこう
タニクみたいな感じですべてものがなくなっちゃうっていうのはどうなんだろう、あんまりよくわかってないんですけど、それに比べたらっていうところだとは思っているんですけど、そういったところもありつつ一個だけありまして、だからこれはもうどうするのかって話なんですけども、うちにある以上はもう本当に丁寧に育てて、本当に現地から来てもらった以上はうちで楽しんでもらうしかないよなっていうところで、
今一緒に向き合ってますっていうところですね、あとは実際に普通にかっこいいというところもございますと、そういったところもあるのでね、今後どういう植物を買うかっていうところの選択肢みたいなところで、それが誰が育ててどこから来てとかっていうのは全然大事なことだし、
僕自身はそこすごい意識してもいいのかなぁみたいなところです、まあでも海外のね生産者さんその辺どこまでこう直接聞くって言うのもなかなか難しいというか、これワイルドですかとかハウスミシェルスワッサンですかとかっていうことぐらいであれば聞くことはできると思うんですけど、
まあまあまあ、なんかね、それで変な空気になってもみたいなのはちょっと感じたりもしているので、まあ慎重にはなっています。でもね、何はともあれ植物好きなので、植物がバーってこういろんなとこで飾られて、いろんなもの見れて手に取れてみたいな空間という意味では、やっぱこのランテンですね、こういうのはもうたまらなく面白いなっていう感じはしますね。
でまた別のイベントの話なんですけど、その次の週ぐらいにですね、これは結構あの自分的には初めて行ったイベント形態みたいな感じだったんですけど、イベントっていうとなんかまたちょっと軽めな響きにも聞こえちゃうんですが、まあ行ったのが第99回国風盆祭典ってやつですね。
これ上野にあります東京都美術館で毎年行われているものでして、結構歴史が古いものです。それこそ1934年とかだったかな、からもうずっとやってるやつで今回が99回っていうところですね。100回目は何するんでしょうね。特に何もしないかもしれないですけど。
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これ何かっていうと、世界というか日本がメインですけども、日本ひいては世界の盆栽作家の方々が自分たちのお気に入りの人株みたいなのを出しているような感じで、そこから賞みたいな感じで国風賞とか、そういった賞みたいなのがついているようみたいなところ。
なので、なかなかですね展示数としては100以上全然あったかなっていうところで、結構お腹いっぱいになりすぎるぐらいな量飾ってました。それで中に賞を取ったものが何個かあるみたいなイメージだったんですけど、こっちは本当にヤバかったですね。
写真とかではね結構今いろんなところで見れたりするので、そこに対するっていう感じではなくて、やっぱり実物を見てサイズのデカさみたいなところにも結構低レベルでビビったみたいな感じでしたね。
やっぱあの普段ね観葉植物家でやってると大きくてもせいぜい5号とか6号とかそんな鉢のものとかっていうのを見るぐらいのことが多いと思うんですけども、あっちはもうなんか10号とかそういうそれ以上のレベルのもうバカデカい植物。
普通に公園とか日焼けとかに入っててもいいぐらいのサイズのすごいデカい植物が鉢の中に割ってるっていうところの威圧感というか、目に訴えかけてくる情報量の多さみたいなのがすごくて、やっぱそれっていうのにはものすごい目を奪われてしまいましたね。
かっこよかったと思います。ちなみにこれも全然ドルミ話なんですけども、あの写真撮影かっていうところだったのでパシャパシャとたくさん写真は思い出作りで撮らさせてもらって、インスタとかにも載せましたし、スレッズにも載せたんですけども、スレッズがですねマンバズしましたね。
これはありがとうございますって話だったんですけども、結構すごいというか、僕は全然そういうのとはほど遠い世界線でSNSをやってる身なので、たまにこういうふうに跳ねるとびっくりしちゃうんですけども、それこそこの盆栽店の投稿は多分6万回ぐらい見られて、いいねもなんか2600件ぐらい付いたので、やばみたいな。
まあでも確かにまあやばいでしょこの写真と思って僕あげたので、やっぱそういうものをあげるとみんな拡散されるというか見てくれるんだなぁみたいに思いましたね。
ちなみにそれでフォロワーとかが爆増したのかつと全然そうでもなくて、まあ4,5人ぐらい増えたっていう感じだったんですけどね。
一方でインスタはですね、いつもより全然半分ぐらいしかいいね数がもらえなくて、なんかやっぱこうなかなか難しさを感じたところではありましたね。
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あと結構本当に盆栽自体はそこに行く前にこういろいろ基礎知識もありつつ、ちょっと知識さらに追加知識も蓄えつつっていう感じで行ったりしてたんですけど、皆さんあのジンとかシャリっていう盆栽用語をご存知ですかね。
簡単に言うとジンっていうのが枯れた枝のことでシャリっていうのは枯れた幹のことを言うんですけども、それ全然マイナスネガティブなものではなくて、単純に盆栽って当然木がこうバッって形として一本ボーンって生えてたりするのが多いと思うんですけど、その幹とかが一部枯れてたり枝が一部枯れてたり、結構白く白骨化みたいな感じになっているものっていうのは結構あるんですね。
それは結構ですね、なんて言うんでしょうね、流線美と言いますか、すごく綺麗な形を描いていて、すごくこう全体の形を引き締めるような役割になっているようなものなんですけども、これがすごいかっこいいなーってずっと思っていて、やっぱ実物っていうのもですね、こうやっぱすごいビジュアルのなんか絵力というんですか、なんかそういったものが目に直接打ってかけてきてすごく面白かったんですね。
もっとびっくりしたのが、それって自然に枯れたりとかっていうところではないらしくて、自分で枯れさせる、あえて自分で作るものっていうことを、ジンとかシャリっていうのはあるっていうことを知りまして、それもまた驚きですよね。
もうなんか一部わざと枯れさせるっていう考え方っていうのは貝の植物ではね、なんかそんなにないような気がするというか、まぁ枯れの美学っていうのはありますけども、アロエとかね、なんかそことはまた違う考え方なんで、なんかなかなかこれはなんかビビッときたなーっていうところでした。
ちょっとジンシャリっていうのは本当に面白いところなんで、もしご存知なかったらですね、あの僕の投稿とか見てもらえばいいし、別にすすりググってもらってもすぐ出てくると思うんで、ちょっと見てみてください。
あとはですね、盆栽のその展示に、一人一人の盆栽の展示があるんですけど、こう主題となるようなメインの主役の子と、あとなんか添え物って呼ばれる、すごいちっちゃい本当に2号鉢とか、それこそ本当手乗りサイズみたいな、ちょっとした盆栽チックな、生け花チックみたいなものとかも添えられていて、それ添え物っていうらしいんですけど、なんか結構全部みんな置いてあんなーみたいな感じだったんですけど、
ちょっとそこ気になって調べたんですけど、盆栽ってこうなんて言うんでしょう、基本的には床の間、雑誌館の床の間の飾りみたいなところっていうのが一番の晴れ舞台みたいな考え方があるらしいんですよ。
確かにそうかなーとか思ったり、そうかもなーと思ったりはしてるんですけど、その雑誌飾りっていうのは結構要素っていうのがあって、まずは盆器、これ盆の器ですね、盆器、これ鉢のことです。
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で、あとは卓、添物、掛軸などと取り合わせたりします。卓っていうのは盆栽を置くテーブルと言いますか、そういう飾り棚っていうんですかね、そういうものなんですけど、それと添物と掛軸、これを掛け合わせる。
確かに何かそう言われてみると何かそういうもの結構あるなぁと思ったんですけど、何かそういったものを取り合わせることで、盆栽を主役としていろんなものもその場に置いて、調和をとりつつ空間を形作るみたいな考え方があるらしいんですよね。
この考え方って何かまだ全然言語化できてないんですけど、何かあともう少しでこれもう自分のものになりそうな感覚みたいなのがあって、それこそ観葉植物で例えてもいいですよね。
何か添物とかたくみたいなもの、あとは盆栽、植木鉢っていうのは当然ながらね、あると思うんですけど、掛軸みたいなところ。そこかぁみたいな。何かそこまで考えてやってる人ってまだまだ少ないような気がするので、これあともう少しで面白いアイデア出てきそうだなぁみたいなところで、結構これも面白いなぁみたいに思ってたところですね。
何かそういうのありそうですよね、今後ね。本当にあとたくっていう飾り棚みたいなものもすごい面白かったんで、やっぱこれはね、おすすめですよ。盆栽ってその植物だけじゃない。
この空間の調和なんだっていうところは、あのすごい自分のやっている趣味としてやっている植物においてもすごいわかるというか考えとして取り入れたいなと思ったところですし、実際にこうやってやるんだっていうものを見た上で、じゃあ自分だったらこんなことしてみたいなとか、何かそういうのに直結するところだったんで、これはおすすめな考え方だと思います。
あとは、盆栽店のですね、客層みたいなところなんですけど、決してですね、ご高齢の方、じいちゃんばあちゃんばっかりってことは全くなくて、割と幅広い層いらっしゃったなっていうイメージです。
言うても、じいさんばあさんは多いなっていう中でもあったんですけど、特にですね、おじいちゃんの仲良し二人組みたいなのがゆっくりゆっくりね、一つ一つ眺めながら展示を見ているっていうところは結構シチュエーションとしてはあったんですけど、そのじいさんたちもいい感じでしたね。
作品一つ一つに何かしらの批評と言いますか、そういうのを入れるんですよね。後ろから結構ずっと聞いちゃってたりしたんですけども、例えばこの陣はいらねえよなとか、こういうことをわらわら言ってるんですよ。
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僕自身が盆栽の知識っていうのがまだまだなんで、なんだったらちょっとこの話入れてくんねえかなみたいな、一緒に教えてくんねえかこれみたいなぐらいには聞いてて面白かった雰囲気はありましたね。美術館とか行くとイヤモニっていうか説明みたいなのを音声で弾けるマシンあると思うんですけど、ああいう感じでおじいちゃんと一緒に回れるみたいなシステムあってもいいんじゃないかと思ったぐらいでした。
あれはね、やっぱり分かっている人と一緒に回った方が面白いなっていうのはちょっと思いつつ、一人で行ったんですけど、なんかその辺次回なんかそういうの詳しい人と一緒に行けたらいいなと思ったぐらいでした。
あとはまあ庵野城とか言ったらおかしい話なんですけど、結構いかつい兄貴みたいなのも多かったですね。この辺でやっぱトラットマンズとかそっち系の系譜なのかなとか、まあそれこそ谷口海光みたいなところの流れなのかなとも感じましたね。
結構そういう方もいいカメラを持って熱心に作品を見られて写真も撮られたりしていたっていうところもあったんで、なんかこういるんだなみたいな若い人にはやっぱり人気なんだなっていうところもありましたし、あとは外国人観光客のような感じの人も多かったですね。
これもやっぱりあの事前情報として得てたんですけど、こういう盆栽のカルチャーみたいなのがすごく世界にも広まっていて、やっぱそういった中で日本でもこの国風盆栽展というのはかなりビッグなイベントだとは聞いていたんですけども、そういうところにいらっしゃる方が多いっていうのも結構なんか面白かったところだったなぁと思ってますね。
ちなみにそれイベント行った後にですね、こうグリーンクラブっていう盆栽の販売しているお店みたいなのが近場にあったんで行ったんですけど、フランス人観光客の集団がわーってたくさんいて、あの剪定鉢とかを選んでるのがすごい可愛かったなっていうちょっと読めあん話もあったりします。
あとはですね、なんか天才女子高生みたいなのもいて、これもこれでなかなか全体のイベントを引き締めるような存在になっていたような気がしました。
最初はなんか普通に制服の女子高生が座っているのが畳に見えたというか、言うても流石に学生っていうんですか、高校生中学生みたいに制服を着ている子達っていうのはそんなそうそういなかったので会場には。
あのチラッと見て、なんかほんとこういう子もいるんだなぐらいに一瞬僕は思ってただけだったんですけども、なんかその後ですねその子に気づいたなんかこう来場者の方が、結構群がるじゃないですけどなんか写真撮ってくださいとか応援してますとか言い始めたんで、この人なんか有名な人なのかもなとか思って、で盆栽女子高生とかで調べてみたらすぐ出てきたんですけど、清水千恵さんっていう方らしいですね。
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結構小ねまだまだ若い方なのに、なのにっていうのは関係ないかもしれないですけど、結構まだ若い中でそのなんか盆栽協会の協会員であったりとか結構なんか大きい賞とかを盆栽のですね盆栽の賞とかを取られているような方らしいので、なんかもうエースですよねもうねそんな若きエースみたいなのがいたんでこんな映画化してくださいみたいな感じの雰囲気でした。
だからもう本当に若い、それこそ10代の世代もいたし、もうミドルな感じの人もいたし、当然ながら大先輩の皆様もいるっていうところだったので、なんか世界ランテンもまあそれに近いようなところ若干あるんですけども、なんていうんだろうやっぱ盆栽展はすごくそういった意味ではなんかカルチャーとしてやっぱり生で見るカルチャーとしてすごい新しかったので僕の中では。
すごく刺激になったなぁと思ってほくほく顔で帰ったっていうような思い出って感じですかね。楽しかったなぁと思います。今回99回なんでね、さっきも一瞬触れましたけど明日じゃない来年は100回ですよね。なんか変わるのかな?知らんけど。
結構あの興味瓶々ですね。今回の展示は派手なものが多いような印象だったんで、それこそもう少しこうなんて言うんですかね、質素なとか言ったらあれですけども、繊細なものっていうのを見てみたいなぁと思ったし、じゃあそういうのっていうのはどこでこう盛り上がってるんだとか、そこまでの情報はまだ僕の中ではキャッチアップできてないんで、ちょっとその辺今後調べてみてね。
あったらちょっと通ってみたりとかしてもいいのかしらと思うぐらいはいい経験でしたね。
まあなんかこういうこともあるんでね、普段自分のメインのイベント、それこそランテンみたいなジメジメとした熱帯植物みたいなものが多いんですけど、なんかもう違うジャンルのものっていうのも本当に目にしていきたいとは思いますね。
販売イベントってなるとなかなか足が遠のくことも多いんですけど、なんか展示イベントみたいなのがあればね、もう本当何でもかんでも行きたいと思うぐらいですけどね、世界ランテンだって展示っていうのはたくさんあるので、そういったところを見てるのもすごい面白かったし、
まあなんかそういうのがいっぱいあったら嬉しいなと思うので、なんかもしおすすめがあったらこっそり教えてほしいぐらいだとは思ってます。自分でも調べますってとこですね。
はい、今週はですね、なんかこんぐらいにしておこうかなと思っていて、あれですね、2月3月っていうところになってきて、植物のイベントっていうのも身軽に行けるような感じの季節になってまいりましたねっていうところで、最近行ったイベントを2つ紹介させてもらいました。
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圧倒的に盆栽の話が多かったと思うんですけど、そのぐらいこう自分の中では楽しかったっていうのは、まあちょっとなんとなく理解してもらえると嬉しいかなって感じですね。
今後もですね、こういうふうにちょっとイベント行ってきたら、なんかこんなのがあったよとか、なんかこういうふうなことを感じたよっていうのをお話ししていけたらね、なんか自分のこう微暴力にもなるしいいのかなと思ったんで、やっていこうかなと思ってます。
はい、今週はですね、これくらいで終わりにしようと思います。
このチャンネルではですね、僕が思っている植物のあれこれであるとか、なんか知った情報とかを偉そうに話したりもしますし、日々の育成で考えたこととか、なんか気づいたこととか、なんかおすすめ情報みたいなのをダラダラとお届けできればいいかなとか思っているチャンネルとなっております。
最近はですね、あのゲスト対談ということで、前回あの日の園芸の洋介くんが参加してくれたりであるとか、ちょっといろんなことにも挑戦してますので、もしよろしければですね、あの番組をフォローしていただいて、新エピソードとかが出てきたらすぐチェックできるような状況にしてもらえたら嬉しいなと思いつつやっております。
では次回の放送もお楽しみに。バイバイ。
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