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エキゾチックプランツセンターのVOLWOです。 今週もですね、VOLWOのキく肥料を始めて参ろうかなというところなんですけども、今日はですね、植物の名前です。
この辺に関して、ちょっとなんか思うところというか、ちょっと考えてたことがあったんで、ちょっと話していこうかなと思うんですけども、
まずですね、X-ASH-A12、これ皆さんご存知ですかね。 何かっていうと、イーロンマスクの息子の名前なんですけど、
僕これ結構好きで、この名前を知ったきっかけっていうのが、ちょっと前にですね、トランプ大統領が大統領の質問室でメディアのインタビューに答えてるニュースみたいなのがあって、
その時にイーロンマスクと、あとイーロンマスクの息子が同じ場所にいて、その息子さんがすごい自由奔放な感じっていうか、こうなんかめちゃくちゃなことやってるみたいなニュースがあったんですよ。
その時に、その息子さんの名前をX君みたいに紹介されていて、まずその時点でヤバとか思ってたんですけども、さらにそこを深掘って調べたら、実際のその本名、フルネームっていうのがX-ASH-A12だったっていうところですね。
で、なんかここからさらにちょっと深掘っていくと、イーロンマスクってそもそもなんか子供が10人以上いるらしいんですよ。
で、まぁ何人かの奥さんと言いますか、そういうのがいる中で、この斧に何人かいるみたいな中で、特にグライムスっていうですね、音楽のアーティストですね、ミュージシャン、こちらの方に3人お子さんが今いるのかなと思うんですけど、その名前が全体的にちょっとなんかおかしなことになってるっていう感じです。
で、1人目がそのX-ASH-A12。で、2人目がエクサダークサイデリール。で、3人目がテクノメカニクスみたいな感じらしいです。で、なんかあともう1人ぐらい子供欲しいみたいに言ってるらしいんで、あともう1人目もなんかこう機体なのかなぁとか、なんかあんまよくわかってないです。
もうなんか離婚というか、もう元パートナーみたいなことも書いてあったんで、関係は終わってるかもしれないんで、ちょっとその辺はよくわかりませんって感じなんですね。
で、この最初のXくん、なんでこんな名前なのかっていうと、まずXっていうのが未知の変数を表すX。で、ASHっていうのがですね、AIっていう意味らしくて、もうまんまAIっていう意味と、あと愛っていう意味もあるらしいです。
で、A12っていうのが、このグライムズとイーロン・マスクがこういうすごい好きな航空機っていうのがあるらしくて、なんかそれの先駆けとなった航空機のことをA12っていうらしいです。で、ちょっとググってみたら、すごいなんか三角形みたいな形ですごくこう、なんていうんですかね、前衛的な、ていうかなんかテスラっぽくやってそうな感じのデザインの航空機だったなっていう感じです。
で、なんかそれはもう武器も防御機能とかもなくて、なんかすんげー速い超高速で、素晴らしい戦闘能力を備えているんだけども、暴力行為を行わない航空機みたいなことで、グライムズさんを説明しているらしいとのこと。結構グライムズらしいなぁみたいなところもありますね。
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グライムズ自体もダークファンタジーみたいなテンションのあるMVであるとか、また音楽性的にも結構そういうSFチックな感じのノリみたいなのを結構押し出しているところなので、すごくこう名前に納得感があるものだなぁと思っています。
こんな感じで突き抜けた中二病チックな名前っていうのは、僕個人的な結構テンション上がるところではありまして、そういったことを改めて見聞きしたときに、植物の名前でもなんか似たような感じというか、これ好きだなぁみたいなのが結構あるんで、今回ちょっと紹介していこうかなと思っております。
まず1個目ですね。早速言っちゃうんですけども、1つ目はアンスリームBVEPと呼ばれているものです。
BVEPはブラックベルベットイースタンパナマというものの略になっておりますね。
なんかこういう略みたいなのは個人的にすごい好きでして、それこそですねイーロン・マスクが今やっている政府効率化省ですね。
DOGE通称DOGEと呼ばれているものですけども、これデパートメントオブガバメントエフィシェンシーみたいな、そんな感じの言葉の略ですよね。
これDOGEって略すのもやっぱすごくいい感じな略した方だなぁと思っています。
次がMODOKとかね、こんなのもありますよね。
これはあのマーベルの敵キャラというか、ヴィランみたいな感じなんですけども、これがですねMODOKで何の略かと言うと
メンタルモバイルメカナイズドオーガニズムデザインドオンリーフォーキュリングの頭文字になってまして、直訳すると殺人のために設計された可動式有機体っていう意味らしいです。
アメリカの兵器とかって結構こういう感じのもの多いよなぁとは思ってるんですけども、なんか全体的にこういうのが好きだというだけの話ではあります。
ちなみにこれも全然ヨメマ話なんですけども、僕のボルオっていうのもVOLWOなんですけども、これバーテックスオブリーガルウェポンズオブジェクトの略だったりします。
これは直訳すると合法兵器物体の頂点という意味で、こういう感じで実はやらさせてもらっているので、このポッドキャストを聞かれた方だけはこれを知っているというところになります。
アンスリウムはですね結構全体的にこういう名前、略語だけじゃなくてもなんか変な名前は多いと思っています。
それこそなんか上手いなぁと思うのがアンスリウム、エースオブスペーズとかってやっぱり超土定番ですけどやっぱりかっこいい名前だなぁと思うし、実際のものを見ても確かにエースオブスペーズだと思うようなものだったりします。
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あとはデルタフォースなんかも有名ですよね。
あの辺すごくつけた時、やったーと思ったんじゃないかなぁとするという思うというか、売れるための名前をつけるのが上手い人が多いのではなかろうかという印象がございます。
アンスリウムは今そんな感じだったんですけども、あとはモンステラバールマルクスフレイム、これももう結構有名と言いますか最近すごくよく見ますよね。
ちっちゃい苗とかもよく販売されるような感じがしてますが、このバールマルクスフレイムというところで注目してほしいのはバールマルクスというところですね。
これ何かっていうと、もともとはロバートブールマルクスっていう方、この方の名前を冠した植物っていうのは結構何個かありますよっていう話なんです。
このバールマルクスさんっていうのはブラジルの方で造園家であり芸術家でもある、そんな彼のコレクションみたいなもの、そこから派生した名前が植物についているみたいな感じになっています。
よくあるところで言うとフィロデンドロンのバールマルクスファンタジーであるとか、あとはフィロデンドロンバールマルクスそのままですね。
この辺っていうのは結構目にする機会も多かったりする植物かなと思うんですけども、結構なんかこうエピソードというか歴史を感じる名前ですよね。
バールマルクスさんが庭にあったんだなぁとか、なんかそんなことを思いながら、思いを馳せながらその植物のことを見ることができるようなすごくロマンチックな名前かなと思っております。
ちなみにこの辺の植物って本人がもうすでに亡くなっちゃってるので、後輩種なのかとか、どこいろいろな植物なのかっていうのは正直あまりよくわかってないみたいなのも結構ロマンチックなところだと思います。
で結構これって他どんな植物にこのバールマルクスってついてるのかなぁって少し調べてみたんですけど、実は結構あるみたいで、それこそホヘンベルギア、ディッキア、クリプタンサスみたいなところ、あとはチランジア、クテナンテとか、なんかそんなところにバールマルクスっていう名前が結構ついてる植物はいっぱいあるみたいなんですよね。
すごいですよね。こう自分の名前っていうのがガツッと入ってる植物がたくさんあるっていうのは。そういった中でもバールマルクスフレイムとかファンタジーってついちゃってるのが特にやっぱかっこいいなーっていうところではあります。植物自体もすごいかっこいいですよ。ぜひちょっと見てみてください。
今ちょうどホヘンベルギアの話が出たんで、ちょっとホヘンベルギアも結構一つ好きな名前のものがあって、ホヘンベルギアサンドラズマウンテンっていうものがあります。サンドラっていうのがなんか人物名とかなのか、それとも地名なのかっていうのは諸説あるみたいです。
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サンドラっていう言葉自体は結構女性に使われるような名前でもあるとのこと。サンドラさんの山って意味なんですかね。ちょっとその辺は本当諸説あるんですけども。ただこうホヘンベルギア自体がこう持ってるイメージというか、ちょっと白っぽい肌で荒々しいトゲがあって、だけどなんかこう緑の部分も多かったりして。
なんかこう未知のというか異星の異星というのは宇宙のことですね。もう地球以外の星で生えているような植物みたいなちょっとビジュアルをしているかなって思うところもあるんですけど、なんかこういう音の響きからもなんかデューンじゃないですけど、すごいSF的なストーリー性っていうんですかね。この植物の名前が付けられた時の情景みたいなものをなんか想起させるような素晴らしい名前だと思います。
サンドラズマウンテンちょっと個人的には結構欲しいんですよね。なんかなかなか実際に見て買う機会っていうのがあんまないので、結構今欲しい中のリストの一つな感じはしています。
あと他にはですね、ホヤニューギニアゴーストであるとか、ピロデンドロンスピリタスサンクチーであるとか、テフロカクタスゲオメトリックスであるとか、あとシフレラノバなんかね、単純に名前の響きがかっこよくて、もうなんか何度でも言いたくなるようなものたくさんあるとは思います。
名前でね植物を選ぶというか買ってるわけではないんですけども、なんかこうやっぱ全体的にロマンがあるというか、こうそういった植物に関してはですね、どうしてもこう欲しくなっちゃう差がっていうのが、もしかしたら皆さんにもあったりしたらなんかいいのかなというか、いいのかなってことじゃないんですけども、初心規院感湧くなっていうところですね。
皆さんなんかそういう植物なんかあったりしますかね。なんか僕としてはこうちょっとSFチックなじゃないですけど、なんかこうストーリー性を感じて、なんかこうロマンがあるようなものっていうのが大好きだったりしますというところですね。
はい、全然あの今回の話っていうのはなんかオチがなんかあるわけでもなんでもなくて、ただなんかかっこいい名前の植物っていいよねっていうだけの話だったりします。
はい、まあ話は変わりまして、もうそろそろですね、あの冬越しっていうのももう終わりかけですかね。徐々にですね、あの家のアンスリームもほんと新芽が出てきたっていうのはこの間も話したんですけども、なんかちょっとこう雰囲気というかスイッチが入ってきたなっていう植物がちらこらと出てきているのがここ最近です。
で、今年の冬っていうのを振り返ると、ある程度ですね、やっぱ寒さ対策っていうのは今までの年の中では一番しっかりした年だったかなと思っております。
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まあそれこそですね、あのエアコンの自動管理ですね。一応15度は最悪でも下回らないようにしちゃおうかなみたいな感じで設定していたし、まあ湿度も当然ですね、基本的には常時加湿みたいなところではやっていましたと。
まあそんな感じでやっていたんで、結構この2年前3年前とかっていうのはもう冬を終わる頃には結構アンスリームだけじゃないですけど、部屋の中のアロイドっていうのはかなりダメージを受けてしまっていた印象はあったんですけど、今年は本当にそんな大したことなかったなって感じですね。
一部息はしましたけどもね、それはそれでもう同じ環境でやってて生きるものもあれば死ぬこともあるっていうことなので、そんなに寒さだけは原因じゃないのかなと思いつつなので、それはそれで別途解決していくっていう感じだと思っております。
あとはもうやっぱり鉄力アクアの力なのかなというふうには勝手に信じておりますっていうところですね。やっぱり黄色くなる葉っぱが少なかったのはニカ鉄を供給した成果なのかしらみたいな感じでやっております。
そんな感じなのでね、3月4月はもう植え替えシーズン入ってくるのかっていうところなんで、また土作らなきゃいけないですね。たぶん今金持ちがないんで買わなきゃとか思ったりとか、土の配合今年はどうしようかなとか思ったりはして。
ぶっちゃけ何でもいい、土は何でもいいみたいな話ちょっと前はしましたけども、言うてもですね、配合式みたいなレシピですねっていうのはある程度理解して作ってます。それはなんか僕の性格的なところもあるんですけども、それが良い悪いじゃなくてある程度固定して作った方が一時悩まずに済むっていうところがほとんどではありますね。
ただどうなんでしょうね、全然アンスリウムの土も乾いたことがないから、もう少し乾きやすくてもいいのかなとか思ったりとか、でなってくると軽石とかその辺の配合を多めにしてみようかなとか、なんかいろいろ思ったりしておりますというところです。
まあですね、もうちょっと温かくなればって感じですよね。
そんな感じなので、今回はすいません、なんかもう全然大した話ではない。いつも大した話ではないんですけども、こういう変な名前の植物がありますよね。なんか面白いですよねっていう話でした。
このエピソードが公開される翌日かな、3月9日になるとは思うんですけども、ちょっとだけ告知がございまして、千葉県柏市にありますグリューンというお店の3周年イベントに出展することとなりました。
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当日はですね、あの日の園芸の洋介くん、もはや戦友みたいな感じになっておりますけども、一緒に植物の販売をしようと思っておりまして、詳細とかはね各種SNSでちょっと見てくださいっていう感じになっております。
僕自身の販売する植物っていうのは、当然増殖株とかそういうのはあるとは思うんですけども、結構ですね、もうなんて言うんでしょう、ちゃんと陶器鉢に植わってて、リビングとかでちゃんと育てやすい環境、育てやすい環境というかリビングで育てやすい植物ですというか、見た目としてもいい感じですよみたいなものを
結構出していこうかなと思っておりまして、というのもですね、植物を減らして入れ替えたいじゃないですか、環境を変えようかなみたいな個人的なプロジェクトがあったりするので、譲るじゃないですけど、ちょっと不要株とかじゃないんですよ。
普通に全然これからもあってもいい植物なんですけど、ちょっとそういったところで植物の見せ方であるとか、楽しみ方みたいなところに共感してくださる方にお譲りして引き継いでもらいたいなみたいな、ちょっと重いですかね、そういうマインドでお出しするものもちょいちょいあったりするので、
ぜひですね、このエピソードというかその植物を育てたストーリーとかもあったりするんで、実際お会いすることによる特典とは言ったらあれですけども、そういったものもお伝えしつつですね、ぜひ引き継いでもらいたいなみたいな、なんかそんな感じが強かったりしますというところです。
まあなので、どうなんだろうな、なんか一般的に買いやすい、値段はもう全然そんな高くするつもりは全くないし、あれなんですけど、トウキバチだからちょっと重いというか単純に重量的なところで、というところはあるので、皆さんですね、もしなんか興味をお持ちでしたら、その辺覚悟していていただければと思っております。
まあというわけなんで、明日もきっと早いんだと思うので、ちょっとにずみであるとかなんとか、そういったところは順次していこうかなと思っているところになっております。
はい、じゃあ今日はこんな感じで終わろうかと思っております。この番組ではですね、植物に関する本当になんとなく思ったことであるとか、なんか本当どうしようもないことみたいなのも、もうなんかダラダラと微暴力的に話していこうかなと思ってますし、
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育てていく中で、なんかこれいいかもとか、なんかおすすめかもよみたいな話っていうのも、ダラダラと話していくチャンネルとなっております。もしよろしければですね、フォローしていただいて、最新エピソードみたいなのもチェックできるような環境にしてもらえたらいいのかなと思いつつやっているところでございます。
はい、じゃあ今週は以上となります。明日もですね、頑張りたいと思っております。じゃあすいません、こちらで以上となります。バイバイ。