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エキゾチックプランツセンターのVOLWOです。 今週もですね、VOLWOのキく肥料を始めてまいります、というところで、
結局ね、物事は全て路上園芸に帰結していくのかという話をしていきたいと思ってはいるんですけども、
最近ですね、こうある本、写真集みたいなものが刊行されたんですけども、
パパプランツって呼ばれているものと、緑を見る人というもの、この2冊をね、皆さんご存知でしょうか、あるいは内容をね、読まれたりしましたでしょうか、という話なんですけども、
この2冊はですね、両方とも都市というか、街の中で人間の作った構造物、
そういったものと人間と共存している植物たちの重要な参考資料といいますか、記録みたいなものになってはいるんですけども、
ちょっとね、どんな本なのかっていうご説明をしていくと、パパプランツっていうものはですね、
写真家である吉森慎之介さんという方の写真集みたいなものなんですけども、台湾っていうのがすごく重要なキーワードになっていて、
そもそもパパプランツって何なのかっていう話なんですけど、パパプランツっていうのはですね、いわゆる、
ダディ的な、ビッグダディ的な意味でのパパなんですけども、そういう超でっかい植物みたいなものを取り上げた写真みたいなものなんですけど、
その他にもですね、パパプランツ、略してPPですけども、そういうPPっていうところを主題にしたというか、
縛りにしたイニシャルみたいなものを集めていて、例えばプロブレムプランツ、何ていうか問題児植物みたいな感じですね。
なんかそういったもの、あとはパーキングプランツ、駐車場に置いてある植物であるとか、あとはパスプランツ、通り道みたいなやつですね。
これ結構僕好きで、いわゆる民家と民家の間とかの小道みたいなものあると思うんですけど、
そこに生えている植物とかを取り上げたものですよというところですね。
で、僕結構本当に、僕自身も街とか道とかを歩いてて、ちょっとした小道ってあると思うんですけど、そういったところってちょっと生活がすごくより濃く見えるというか、
ちょっと気になる部分も多かったりして、そこに雑多に置いてあるものであるとか、道の奥にちょっとした民家の扉があってちょっと気になるなとか、
なんかそういった意識結構あったりしたんで、このパスプランツっていうのは特に面白いなと思って見ていたんですけど、
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という中で、こういうPPみたいなものを主題にしたきっかけみたいなものにして、
乃木崎の鉢植えとか台湾の原住民族の方とかによる伝統的な植物利用とか、
そういったものを取り上げて台湾全体の植物カルチャーを横断的に俯瞰することができるような本になってますよというところなんですよね。
台湾自体は僕も結構好きで、何て言うんでしょう、学生時代も3回ぐらい旅行で行ったことがあったりして、
その時は特に植物にはまってるっていうわけでもなかったんで、意識はしてなかったんですけど、
そういった時でも台湾ってやっぱ南国なんで植物すごいなってちょっと記憶に残ってるような節もあったりするぐらい、
なので今行ったらそれこそめちゃくちゃ面白いんだろうなというふうに思いつつも、
そういった台湾の今を切り取ったような写真がたくさん見ることを可能としている写真集でありますよと。
写真集というよりは文章もあったりとかイラストもあったりするので、本当はアートブックに近しいものなんですけど、
そういった楽しみ方ができるものだよということになっておりますね。
ちなみに僕がやってるエキゾチックプランツセンターも結成の背景みたいなところに台湾が重要に関わってきているものとなってますね。
アパレルの買い付けで台湾に来た結成メンバーたちが現地の植物っていうものに心を奪われて、
服屋さんじゃなくて植物屋さんを始めてしまったみたいなエピソード、ナラティブみたいなものがあるブランドだったりするので、
逆説的にEPCの解像度を上げていくこともできるような本となっていたので、
僕自身はこのパパプランツという本を非常に楽しく読みましたよというところなんですけどもね。
これがパパプランツなんですけども、もう一冊、緑を見る人っていう本の方は、
これも日本人の方が作ったというか、作者は村田彩子さんという路上園芸観察家と名乗って、
インスタグラムも更新してますし、前の本とかも何冊か出されてるような方なんですけども、
この方は本当にそれこそ台湾ではなくて日本の路地裏であるとか、街の隙間みたいなところに生える雑草みたいなものを路上園芸というふうに称して、
その辺の写真っていうのを集めている方。結構、街歩きのイベントを企画したりであるとか、非常に精力的に路上園芸の普及に広めてらっしゃる方ではありますよね。
この緑を見る人という本は村田彩子さんの写真、作品だけではなくて、同じように日本、それを含めて世界、
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フランスとか韓国とか諸々本当に世界中のこういう路上園芸観察家の方のインタビューと写真が掲載されている本になっていて、
その人その人ごとの見てるポイントというか、何でこういうのが興味を持ったのかとか、そういったことが結構丁寧に説明されているので、非常に読み物としても、
写真集としてもすごく面白いと言いますか、新たな発見のある、価値のある一説になっているかなとは思っています。
僕自身がその緑を見る人を見ていて、結構気に入った単語というか、気に入った一説が、
何だったかな、フランスの人のインタビューだったかどうか、ちょっと誰だったかは一瞬忘れちゃったんですけども、
なんで路上園芸に魅力を感じるかっていうところに、道に生える、急に生えている雑草とかの不定形さというか不確かさみたいなもの、
なんかそういったものに惹かれるんですみたいなのがあったんですよね。不定形っていうぐらいですから定形にあらず、
当初の予定とは違ったような不戦慄みたいなものがある、そこに良さを感じているっていう話だったんですけど、
そもそも、何て言うんですかね、例えばですけど、ブロックベイみたいなのがあって、
そのブロックベイって人間が作ったもので、そこに植物が生えるみたいなことは想定してないと思うんですよね。
でも実態として雨風というか、そういう経年劣化みたいなところでブロックベイにも隙間というか亀裂が入ったりして、
そこに植物の種がたまたま入ったりして、水であるとか光であるとか、そういった条件が合うと発芽をして植物が生えてくるみたいなものってままあると思うんですけども、
苔とかもそうですよね。そういったものっていうのがすごく不定形なもの、想定はしていないものであって、
人間としてはそこを想定はしてないんだけども、実際にはなんていうか、そこって植物が自然に勝手に生えてくるぐらいですから、植物が生えるに足りる場所というか、植物があるべき場所が偶発的にできたわけですよね。
そういった想定外の物事みたいなところ、そこにすごく面白さというか、興味、関心を引かれるようなものがあるよねっていうところだったんですけど、まさにそれはそうだなと思うというか、
なんか植物のあるべき場所みたいなワードというか考え方って、ならそれって部屋で言うならどこなのみたいな考え方、都市の隙間に入る雑草っていうことであれば部屋の隙間ってどこなのというか、入るべき場所って入るに足りる場所ってどこなのっていうことを結構考えさせられたんですよね。
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これは僕も過去のエピソードとかでも話したような記憶があるというか、よく考えてることなんですけど、自分自身が部屋に植物を置くときに結構意識すること、どこに置こうかなっていうときに考えるときに一つポイントとして考えるのが、この部屋が廃墟だったらどこから植物が生えてるかなみたいなことを考えたりするんですよね。
それ何が言いたいかっていうと、廃墟に行かれたことがあるかどうかは聞かれてる方はちょっとわかんないんですけども、例えばそういう民家とかが廃墟化して長い時間が経って、ちょっとずつ隙間、壁が壊れたりとか窓が割れたりして隙間ができて外との、そこに植物の種が入ってきて植物が生えてきちゃうっていうのはなんとなくイメージできることだと思うんですけども、
なんかそういったときに、じゃあこの部屋にどこから生えるのが良いのかというか、どこで生えてるのが自然なのか、結構そういったことをイメージするとすごくナチュラルに植物が配置できるなっていう感覚が一応自分の中ではあるんですよね。
で、そこがどこなのかっていう代表格は、やっぱりそれは窓辺なんですよね。太陽が一番よく当たるところというか、風通しの良いところという意味で。
で、それは当たり前のことではあるんですけども、じゃあその窓辺から部屋の中心部、ちょっと暗い部分に向けて線を引くとして、その中でじゃあどこに配置するか、窓辺以外で配置するかっていうところを意識して、
じゃあここに置けばこういうふうに綺麗な植物の向きになるよね、葉っぱの向きになるよねとか、ここに置いてあること自体は不自然だなとか、ここに入ることはないなっていうことを意識しておくと、おのずと位置が決定されていくというか。
なんかそういったロジックを考えながら置いていくと、全体のトータルバランスとして良くなっていくかなみたいなことをよく考えるんですよね。
で、とはいえ、いやいやじゃあLEDを置けばどこにでも置けるじゃないかっていう理論もあるとは思っていて、それこそ今年はね、LED元年とかそういうふうな言い方はできないですけども、なんていうんでしょう、プレイヤー側も発信側もといいますか、
なんかそういった双方でLEDの認知っていうのがさらにもう一段階上がってきたなっていう年だったとは思っていて、というのも今年出たブルータスの新規植物特集号みたいなものも結構パルダリウム特集だったりして、
要はマガジンハウスの方としても提案していきたいのは植物っていうのは別に部屋がね、日当たりが悪くても置けるし楽しめるものだと。
で、そのためにはLEDを設置すれば家のどんなところでも置けるよねみたいなことを提案したものだとは思ってるんですけども、そういったものもあると同時に受け手側、いわゆる普通に演技を楽しむ側もLEDみたいなものが広く普及していって、
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どこにでも植物を置くことができて楽しむことができるんだみたいなね、あの流れっていうのは完全な合意が取られたものだかなとは思ってはいるんですけども、
そういった中でもやはりこの廃墟でどこに植物生えるか理論であるとか、あるべき場所理論で考えればLEDっていうのは存在した時点でそもそも自然の設立から反しているわけですから、なんていうか、
そこですよね、それを置くっていうことは神の視点で2つ目の太陽、3つ目の太陽を置くというところなので、非常にですね、シビアに考えるべきなのではないかというのが、僕自身の関与植物論の一つではあるんですよね。
なので本当それこそ、なんて言うんでしょうね、どこに置くかにもよるとは思うんですけどね、リビングに置くのであればどうなのかとか、ラボみたいな感じになっているところであればどうなのかっていうところで、この神としての在り方っていうのは全然異なってくるとは理解はしているんですけど、
なんでしょうね、そういった時に生かせる発想って連綿と続いているアクアリウムであるとか、そういった時にどこに置くのが美しいかとか、間接照明的な考え方になってくるとは思うんですけど、そこを意識しているっていうのはあるんですよね。
それこそアクアリウムなんて言ったら、海を部屋の中に創設するわけですから、非常に悪魔のなせる技というか、神の所業であることは間違いないんですけども、どこもかしこもって置いたら本当それこそ部屋めちゃくちゃな秩序になっちゃうと思うんで、どこに置くべきか。
なんだったら一番暗いところに置くべきというか、太陽置くぐらいだったらとか、いろんな考え方あると思うんですけど、そういったことをひっくるめてLEDを部屋に設置するっていうのは非常に難しいことなはずなんですよね、居住空間に置くという意味では。
なので、そういったことはシビアに考えていきたい。本当に最後の手段じゃないけども、そういうことなので、基本はですね、自然光でどうやってやっていくかっていうところがすごく大事だと思ってはいるんですよね。
まあまあまあ、そのLEDどうのこうのっていうのはね、今回の主題とはまた違うというか、悪魔の所業として今後どうしていくかっていうところはまた別の話す機会があれば、ちょっと真剣に考えていきたいなとは思ってはいるので、ちょっと脱線しちゃったんで話は戻しますけどもね。
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じゃあ、この2冊の共通点を考えていこうよという話なんですけども、計らずもだとは思うんですけど、この2冊見た目もすごく似てて、いわゆるA4サイズっていうんですかね、普通のこうでかい写真集とかではなくて、ちょっとちっちゃめのコンパクトな本でして、で、ページ数も多いのですごく分厚い感じのぼってりしたフォルムなんですけども、
しかもこう表紙のカバーの紙っていうのもちょっとエンボスが載ってて、単色で印象的な色、愛のカバーだったりして、すごく見た目がですね、何というか似てるというか兄弟姉妹みたいな感じの印象っていうのも相まって、
しかも内容もいわゆる路上園芸、自然に抗わない形での園芸の形であるとか、すごく自然と人間みたいなところがキーワード化されているようなものだったので、すごくバイブスというか哲学的なところがすごく似てるものだったんですよね。
そういったものが同じタイミングで観光されるっていう意味はすごく意味があるかなとは思っていて、ひいては来年以降のトレンドみたいなところを紐解いていくようなキーワードになる本なんじゃないかなって個人的には思っているわけですよね。
で、じゃあ来年以降の植物のトレンドって何なんですかっていうところ、それは当然ね、要はわからんところもありますけど、個人的な向き合い方としていいなと思ってるのが、さっき路上園芸っていうのは自然と抗わない植物の形っていうふうに言いましたけども、なんかそういった意味での路上園芸的な観点の再評価っていうのがこれから発生するのかなって思ったりしてるんですよね。
で、そもそも論みたいなところで、今の2025年現在の植物ブーム、園芸ブームってコロナ以降で始まったものがほぼほぼだと思ってるんですよね。
当然それより前からやってる方もいます。それは全然いるんですけども、本当にバーンって流行ったものっていうのはコロナ以降だとは思ってますし、僕自身もそうですし、僕の周囲もそういった人が多かったりする。
そんなところをですね、いわゆるおうち需要からの発生みたいなところだと思ってますと。
で、やっぱりそれで巻き返すと4,5年経ってくる、そういったブームからっていうところなんで、どんなブームでも一回落ち着きっていうのが出てきて、そっから少し低温というか一定化していくみたいなものがあると思うんですけども、まさにそれが今もう発生していて、
なんていうか、いわゆるレア植物であるとか、レアじゃなくても植物をたくさん収集すること、で、部屋をジャングルみたいにしていくことみたいな、いわゆること消費みたいな物事から、間違えた、物消費だな、物消費みたいなところからもうちょっと感覚的な植物のある生活みたいなところにフォーカスを再度当てていくようなこと消費みたいなところに寄り戻っていくんじゃないのかなっていう感覚があるわけですよね。
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なので今、いわゆる消費材としての寛容植物ではなくて、もう少し生活に寄り添った家庭園芸的な考え方、そういった物事、そういった生活の獲得みたいなのが来年以降のトレンドになってくるのでは?というふうに考えているわけですよね。
家庭園芸的な取り入れ方というか発想ってどういうことなのかっていうと、いわゆる実家とか、あったかどうかはおのおのだとは思うんですけど思い返してもらって、架空の家でもいいんですけども、キッチンの窓辺にポトスの水耕栽培が置いてあるとか、玄関の横にサンスベリアが置いてあるとか、
そういった居住空間の節々のあるべきところにある植物たちみたいな考え方、それがやっぱり家庭園芸的発想なのかなとは思っていて、もう少し平たい強い言葉を考えていくと、大育てやすい植物時代の突入の幕開けかなみたいに思っているわけですよ。
で、育てやすい植物っていうのは、いわゆるだから、もう町の園芸店とかにも置いてある超ベーシックな植物のことを指すかなとは思っていて、今出したサンスベリアとかポトスもそうですし、あとはパキラであるとか、あとはオリズルランであるとか。
あとは僕が結構、要所要所で話題に出してるグレープアイビーとかもそうだと思ってるんですけど、そういうザナ、寛容植物みたいなものを育てやすい植物として定義して、それをまんま取り入れるのも全然ありなんですけども、それのちょっと、例えばポトスのSPであるとか、サンスベリアのレア品種であるとか、パキラの不入れであるとかね。
そういったアプローチで取り入れていく植物っていうのは、結構トレンディーというか、結構ハイプな感じがするなっていうのが、僕自身の個人的な来年以降の動きかなとは思ってるんですね。
なので、昔というか過去を見返せば、人間は当然植物、寛容植物と共存していたわけですけども、そこを崩さず、そこをアップデートしていくみたいな、過去の連綿たるレガシーみたいなものをちょっとアップデートしていくっていうところに面白みが感じるようなところかなとは思ってます。
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そこにたどり着くまでには、南米産のレア植物であるとか、そういったものをうわーってやった末のところなので、非常に洗練されたところになってくるかなっていうのが、僕の見立ててはちょっとあるんですよね。
なので、この間サンシャインのミニボタンに僕は行ったときも、結局わーって色んな植物屋さんがあって、販売業者さんがいて、自分が結構その日買ったのってサンスベリアのレア品種だけだったんですけども、結局そのときに今話したようなことが頭の中にしっかりあったわけではないんですけど、
やっぱ肌感というか、そういったところで自分が選びたい植物っていう感覚はあったなと思っていて、結局いわーって見てきた中で興味があった、これはと思えたのはサンスベリアだけだったんですよね、僕自身は。
っていうところもあったんで、やっぱ来年以降は僕の子供が生まれてみたいなところもあって、いかに育てやすい植物と共存していくか寄り添っていくかみたいなキーワードは自然発生的に固定化されていたので、そういう意味でサンスベリアを自分が選んでたんだろうなーって、今やっとわかったっていうところだったんですけど。
それ以外でも僕は何度も話題に出してるんですよ、グレープアイビーについてなんです。これ本当に何度も何度も言いますけどめちゃくちゃ面白い植物だし、やっぱさすが昔から絶対人気が衰えない植物だなーっていうふうに思わされる楽しさがあるので、
皆さんもね、安いですからね、数百円とかで買えると思うので、ちょっと始めてみてもらってもいいと思ってるんですけど、実際問題として、グレープアイビー、やっぱりいいなと思った一つというか、ちょっとしたドデミ話なんですけど、ちょうど今これ収録してるのも年末っていうところで、
インスタグラム僕やってますけども、それの定量的な結果みたいなものを見てたんですよ。一番いいねされたとか、閲覧されたとか、インプレッションが高かったみたいなものの投稿ってどれかなーって見てると、僕の今年1年間で一番反応が良かった、いわゆる定量的な結果が良かった投稿ってグレープアイビーの投稿だったんですね。
その投稿自体は、僕とか友人とかでやったサブドポップってイベントの直前でその内容を紐付けたような投稿だったりしたんで、そういうブーストも若干あったかなと思うんですけど、投稿自体はグレープアイビーを部屋で撮った4枚程度の写真を上げただけのものだったんですけども、
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それが一番フォロワー外にも飛んでいった、バイラルしていったって感じもあったし、いわゆるバズったような投稿にはなっていたんですよね。
で、それってやっぱり今年まで、去年、2年前、今年とかそういった流れで、一気に僕の周辺でレア植物みたいなものの面白さというか爆発した、アンスリウム、ヒロデンドローン、モンステラの不入りだ、カイコンダーなんだ、いろいろあると思いますけども、
なんかそういったものがぐわーってみんな認知を受けて集めたりなんだりしたっていう中でのものすごい物的なボリューム感をみんなが情報を得た上でのグレープアイビーみたいなところの抜け感みたいなものもあったのではと思っていて、
そういったところが実際に数字として現れて、面白い、みたいな。そんなところに結果を残したのかなとは思うんですよね。実際、お財布的にも時間的にもたくさんたくさん植物を買って育てる、管理するっていうのは大変なことだったりするので、
そこのカウンターカルチャーというか、そういったところにあるのがこのグレープアイビー等をはじめとする大育てやすい植物みたいな、家庭園芸みたいなところにあるんじゃないかと思っているので、やっぱこの話ちょっと戻りますけど、コロナから5年程度経ったこのタイミングで、そういった波、揺り戻しっていうところは発生してくると思う。
ただ何もお土産を持たずに元に戻るとかではなくて、そういう物消費から得た少しこだわった植物、少し他の人が持ってないものとかそういった感性も持ちつつ、この家庭園芸に突入していくっていうのが今後のトレンド感を表す言葉になっていくのかなと結構本気で思っておりますよというところだったんですよね。
僕が買ったサンスベリアのビューティークイーンはまだ発酵もせずでして、ヒアシンス用のグラスというか容器に水耕栽培発酵完了している最中で、なんとかサンスベリアだしね、なんとかなるっしょ。
全然気にしなくていいでしょうとは思ってはいるんですけど、未だ発酵はちょっと日差しはあるかなぐらいなところなんで、4月ぐらいかな、十分根っこが生えてきたらいい感じの鉢に植えてあげてっていうことを考えてますよね。
その時に、だいたいそれでいい感じに仕立てられるような雰囲気であれば、インスタグラムのフィード投稿にも載せていこうかなとは思いますけど、そこでどういう反応があるかっていうところで、また1回このエピソードの答え合わせができるかなっていうところがあるので、ちょっと時間かかりますけど、ご期待くださいねというところにはなっております。
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本当にその辺がね、改めて面白いっていう感覚を、僕自身、僕だけなのかどうかはよくわからないので、別の人にも聞こうかなとは思ってますね。
今日あれなんですよね、本当に年末でちょっと個人的な話をすると、僕の仕事の関係上と暦の関係上、ついこの間土日含む7連勤みたいなのが発生したタイミングがあったんですよ。
で、もう結構7連勤もすれば曜日の間隔もなくなってくるし、そもそも土日も働いてるんで、7連勤目とかはもう結構ぼーっとしちゃうというか、だるいなみたいな感じになってはいたんですけども、
なんかそういったところもあって、何て言うんでしょう、そういったタイミングってあんまり植物も見れはするし見せりゃしてたんですけど、本当に作業みたいになっちゃっていて、全然考えられてなかったんですよね。
まあせで1週間程度の話ですけど。なので、最近は週末にポッドキャストを収録して、ちょっと編集して翌水曜日に投稿するっていうところを意識して続けていて、ここ最近は毎週コンスタントに投稿できたんですけど、それがちょっと崩れてしまったりして、別に誰もそれを待ってるってことはないと思うんで、そんな気にはしてないんですけど。
ちょっとペースが乱れちゃったっていうところでね、申し訳なかったなというところはありますよというところですね。
今回のエピソードがいつ上がるかっていうのはちょっとこれからの編集の進み具合にはよるんですけども、そこまでインターバルを空けずリカバリできるタイミングで上げられるかなとは思いつつだとは思っていて。
なんでこの話をしたかっていうと、今回のエピソードが年内最後かどうかはちょっとまだわからなくて、まだまだやってありますよっていうところで、
今日あれなんですよね、火災にあるメラキで、店主のたこやさんがストーリーに挙げてたと思うんですけど、友人知人向けのファミリーセールという名のお片付けみたいなことをやるので、ちょっと遊びに行こうかなと思ってて。
で、彼には事前に言ったんですけど、せっかくならちょっとポッドキャストでも収録せんかみたいな話で同意を取ったので、こういう話もしたいな、どう思ってるみたいなね、これから売れる植物ってどう思ってるみたいな話とかを販売者の立場からね、ちょっと俯瞰してもらおうかなみたいなことを考えてるんで、聞いてみようかなとは思ってますね。
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最近結構、さっき5年ぐらいね、ブームから経ってきたから落ち着いてきてるみたいな会話をする中で、結構みんなと話で出てくるのが、趣味から生活の一部になってきているので、誰かと競うみたいな感覚がすごい減ってきてるみたいな内容を言ってるんですよね。
それこそレアなものを集めまくるっていうのは、僕はこれを持ってる、みたいなところの自己顕示じゃないけども、そういったところがね、少しはあるところだったりするとは思うので、収集壁のある人ってね、大体そういうところだし、僕自身もそういうのもあったというか、裸実感ベースでの話ですけども、
なんかそういったところから下脱していって、自分自身と植物との向き合いみたいな話になってきてるよねっていうのは、結構みんなの中で合意形成が取れてる会話なんですよね。
てなってくると、そのトレンドみたいなところから一回トレンドっていうか、今流行ってる植物っていうところから一旦そこの文脈から離れて、自分が本当にいいと思う植物っていうのは、また全然ね、各々変わってくる。
それこそ自分自身の過去のレファレンスというか、過去の経験みたいなところから派生していってるものだったりするので、この5年間で起きた物事とはまた別の文脈から発生してくる欲しさ、物事への向き合い方になってくると思うので、かなり面白くなってくるんじゃないかなっていうのは、バラバラになってくるというか、その人その人の予算みたいなのが出てくるのかなっていうふうには思っているので、
これは面白いかなと思うんで、ちょっと今日も竹谷さんに聞いてみようかなとか思ったりとか、だけじゃなくてもね、いろんな人に聞いていこうかなとは思ってるところなんですよね。
まあ、とはいえインスタとかも最近全然ね、なかなか見る時間もなくなってきてしまったので、ちょいちょい通勤時間とかに見てるぐらいではあるんですけど、まあどうなんだろうね。
そういった意味ではちょっとトレンドもよくわかんなくなってきてるみたいな、追わなくなってきてるっていうのがあるので、難しいね。
僕の言う発するトレンド、家庭園芸的なトレンドっていうのは結局別に世間的な話ではなくて、僕の周囲の話でしかないというか、それこそ僕の中の話でしかない、僕のトレンドみたいな感じなんで。
全然守護が大きくて、今更ながら違ったかもと思い始めますが、最終的にいかないんでこのままいっちゃいますけど、僕自身のやりたいことっていうのはそういうことだよっていうことを修正、訂正していこうかなと思ってますんで、一つよろしくお願いしますよってところですね。
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で、ちょっと話脱線しましたから戻しますけども、さっきの育てやすい植物ってサンスベリアだ、オリジナルなんだなんだっていうところあったと思うんですけど、一つ自分の中でまた別の角度から気になっている植物があって、
あれね、オモトね。ちょっと聞くところによるとオモトは育てやすいらしいじゃないですか。僕の場合はね、いわゆるオモトって2パターンというか、今一番流行っている、ネットとかで出てきているものって、不入りの園芸品種とか、代わり場の園芸品種とか、そういったものを結構伝統的な、ちょっと短足な足がついてる。
ちょっと細長い蜂?伝統的な柄の蜂に合わせるみたいなのあると思うんですけど、あれのこと言ってるんじゃなくて、もうちょっと、なんていうんですかね、割と普通の葉柄で、もうちょっと大振りで、なんか植栽のベースの草で使うような、なんていうか本当に普通のただの草みたいな、そっちのオモトのことを指すんですけども、
あれとかも玄関周りに置くであるとか、床とかに置いてあったら、すごく家庭園芸的でいいなみたいなふうに思ったりはするので、興味がありますっていう話なんですよね。
僕の場合はオモトではなくて、学名であるロディア・ジャポニカと呼ばさせてもらおうとは思ってるんですけど、このロディア・ジャポニカをどういうふうに取り入れていくんだいっていうのは、来年ちょっと考えていきたい。
考えるのがちょっと楽しそうだなーって今ワクワクとしている物事ではあるんですよね。そういう、いわゆる下場的なオモトじゃなくても、その最初にちょっと話題に出した、いわゆる園芸品種的なオモトっていうのも、葉っぱ自体はすごく個人的には好きというか、なんかね、育てやすいって言うんだったらちょっと、家に1個あっても良さそうだなーって感じるところなんですけど、
いかんせんね、あんまり周囲でフランクにすぐ話せるような人、質問できるような人でオモト好きがそんなにいないんでわかんないんですけど、あれって伝統的なあの蜂じゃなきゃダメなんですかね。
というのもオモトっていうのはすごく本当に伝統、そういったところを重んじるようなカルチャーを土台として今流行させているというか、発信されている人が多いと思うので、そこを否定するつもりとかではなくて、単純にでも僕自身がもしやるんだったらそこっていうよりは、
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僕自身が好きなようないわゆる作家鉢みたいなところに合わせたら、あんなに綺麗で面白い形をしている葉っぱなんだからすごい映えるんじゃないかっていうふうにシンプルに感じるだけみたいなところなんですけど、やっぱそういうのはご発想なんですかね。
話し手1のことですね。
話し手2のことですね。
話し手2のことで。
話し手2のことで。
話し手2のことで。
話し手2のことで。
話し手2のことで。
話し手2のことで。
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話し手2のことで。
話し手2のことで。
話し手2のことで。
話し手2のことで。
話し手2のことで。
話し手2のことで。
話し手2のことで。
話し手2のことで。
話し手2のことで。
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話し手2のことで。
話し手2のことで。
話し手2のことで。
話し手2のことで。
話し手2のことで。
話し手2のことで。
話し手2のことで。
話し手2のことで。
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話し手2のことで。
話し手2のことで。
話し手2のことで。
話し手2のことで。