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ep29 TBM5で、世界が隠してきたとある真実に気付いてしまった
2025-10-20 43:13

ep29 TBM5で、世界が隠してきたとある真実に気付いてしまった

TBM5にお越しくださった方々、出店者・運営の方々本当にありがとうございました。

若干センチになってます。


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◼︎本日のお話

TBM振り返り/フェーズ1のミスチル締め/そして、振り出しに戻る/友達のブースに行けない/売り上げは低迷/カムバに向けて/一生懸命にやる/Magitek Corkから見える現実/


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John Volwoの危険な視点


[楽曲制作]

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感想

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00:12
エキゾチックプランスセンターのVOLWOです。
今週もですね、VOLWOのキく肥料始めてまいりますって話なんですけども、
TBM5お疲れ様でした回という形になってまいります。
結構ね、当日も中目黒に行く車中で撮って出しの映像というか音声を上げたりもして、
短いスパンでの投稿にこれもなるかなぁとは思ってるんですけども、
本当に来てくださった方、運営の皆さん、その他出展者の皆さん、本当にありがとうございましたというところでしたね。
当日はすごくね、天気もめちゃ良くて、何ならちょっと日中は少し暑いぐらいのっていうところだったんですけど、
去年、9月の半ばにあった去年よりは本当全然気温も落ち着いててすごく過ごしやすい1日だったんじゃないでしょうかという、
ありきたりな評価ではあるんですけども、
実際イベントの中身もね、11時ぐらいだったかスタートして、
結構お昼めがけてたくさんの人来てくださったし、
僕のブースね、本当去年とは結構比べ物にならない感じだったかなとかちょっと思ってはいるんですよね。
去年は本当になんだろう、動線上にいただけみたいな感じと言いますか、
別に僕に対してどうとかではない、
単純にそもそもアロイド系とか刃物系の出展が珍しい中でのお客さんが多かったかなっていう認識もあったんですけど、
今回はこのポッドキャストですよね、聞いてくださっているとのメッセージをいただけるようなシチュエーションもしばしば発生するのがあったので本当に嬉しかったですね。
ただ本当に僕も改めて思ったんですけど、
接客とかそういったものが苦手すぎて、
せっかく聞いてますとか言ってくれてるのに全然それに対していい反応ができないというか、
本当に気持ちではすごいんですよ、めちゃくちゃ嬉しかったし、
ステッカー10枚ぐらいあげたいなというか、
お金あげたいぐらいの、返金したいぐらいのね、
キャッシュバックしたらお金あげたいぐらいな感じではあったんですけど、
なかなかですね、それを初対面というか、
まだ慣れない関係の中ではそういう感情を出せず、
ちょっとすいませんって話なんですけど、
03:02
そういった方が多かったというか、
最初の方では結構いたし、
マジテックコルクも結構そういった感じで買ってくれたりとかしてくれて、
かなり嬉しい方ですよね。
Tシャツとかも、B級品とかも出したんですけど、
売れちゃったりね、意外と売れたりして、
売っといて売れちゃったりしてとかって何なんだって話なんですけども、
意外と認めてもらえて、
初見の人みたいな方も買ってくれてたのかな。
単純にデザインがどうっていうところで買ってくださったりとかして、
嬉しかったですね。
今回はあんまり植物を用意できなかったっていうのもあったんで、
そういったところを見てくれたっていうのは結構良かったなとは思ってますよというところですね。
でも植物ね、言っても植物は結構出たというか、
用意したもの、残ったものもありましたけども、
買いやすい値段というか、手に取りやすいだろうなーってこっちも思いながら用意したものは結構出ていったというかっていうのはあって、
特に売れたなーっていうのはベゴニアであるとか、
あとはディオスコレアドデカネウラですね。
これに関しては同じ説明をもう何度も何度もしたので、
自動発話というか、全く一言一句同じことを後半言えるようになってたぐらいだったんですけども、
なんかあれでしたね。
なんでこれがいいと思ったんですか?的なことを買ってくれた方に聞くと、
今まで見たことなかったんでっていう感じのことをおっしゃってたんですよね。
これ結構キーワードだなぁと思って、
というのも今回用意したもの、植物って、
基本的には去年とそんなラインナップがあんま変わってないかったりするんですよね。
というのも、うちに親木があって、
それを選定したものであるとか、
そういったものを増殖したものを去年は販売していて、
今年もそういった販売フローみたいなものは一緒だったんですけども、
おおむね一緒だったんですけども、
そういった中で去年の今頃から今年って、
選定するほどの古株というか、
そういったものが一気に増えているわけではないので、
そんなに去年と同じようなもの、
去年普通に売れたものみたいなものを中心に、
06:04
何個か新しいものというか、そういったものも用意したっていうのが、
植物の方の背景ではあったんですよね。
そういった中で、去年はなかったけど今年はあったという最たるものが、
ディオスコレアドデカネウラとかだったんですけども、
結構アロイドではないですしね、
あとはアキッコウリュウの同じ仲間的なところ、
ディオスコレアですから、みたいなところのフックもあったのか、
結構目につく感じだったっぽいですね。
ツルセイ植物みたいなのが、
何て言うんだろう、
今日キーワードだったのかな、みたいなところもありますよね。
珍しかったんで、みたいなことを言ってくれて、
大体興味を最初に持ってくれて、
じゃあちょっと試しにやってみます、みたいな感じで、
結構数用意してたんですけど、
全部出てったのかな、そんな感じでしたね。
全部出てったんだったら、
これもっと用意しとけばよかったな、みたいな感じは、
機械損失的な意味合いでは思いましたけども、
そういうことだったと思うんですよね、珍しかったというか、
結構お客さんの目が越えてきている方であるとか、
そもそもアガベとか、
まだ僕のやっている植物とは違うカワガイのことに関しては、
ある程度やってきて、
刃物をいろいろ始めてやってみたいんだ、みたいな中での、
いろいろ情報を接した上で、
これは見たことないな、みたいなものを、
僕がたまたま用意してきたんで、
それは需要がマッチした、みたいな感じだったんでしょうね。
今回はね、それこそ刃物系を販売される方が結構いましたし、
これは中巡り行く道中でも少し触れたような、
触れなかったような記憶がありますけども、
その辺、比較とかしてもあれかもしれないんですけど、
当然ね、しっかり商売としてやられている方が用意されている、
刃物系の植物の方が着地としては育てやすかったりもするかもしれない、
その分値段は少し高いかもとか、
いろんなバランスはありますけども、
そういったものに変に勝負するつもりはないというか、
こちらは安くで勝負だとか、
そういうつもりは全くなく単純に相場として出しているだけだったんで、
それはそれで競合しちゃってるだろうなと思っていく中で、
植物がそういうものだったんだろうなというイメージがあります。
それこそ、そういう着眼点でもう少し事前に用意していれば、
もっとわけわかんない感じにできたろうなっていうのは、
09:00
少し悔やまれるところでしたね。
そういうわけわかんないものみたいに関しては結構あるので、
あれですよね、それこそモンステラウォリクワペルやら、
モンステラエスケレートやら、いろんなものやら、
そういったものって去年ぐらいだったら割と人気だったのかなとか思うけど、
今はもうちょっとあれですよねっていうのが、
わかっちゃいたけど、実際に昨日結構ひしひしと伝わったかなという自立でございましたよというところですね。
でもそういう着眼点で自分家の植物育ててるのも面倒というところもあるので、
別にどうでもいいんですけどね、
そういうのを気にせずに普通に自分の植物を好きなように育てればよろしいんじゃないんですかという気持ちに改めてなったというところもありましたね。
ちょっと微妙に小出しにはしてるんですけど、
今回のTBMをもって1回イベント出展みたいなものは少しお休みというところといいますか、
草ではなくこの育成に専念しますというところなので、
少なくとも来年のTBMに出展するってことはないと思うし、
それこそ今年の年末だ、春だ、夏だとかでなんかやるっていうようなことは、
ちょっと極力抑えていくような形になるとは思うので、
今回が結構フェーズ1終了回というか、
なんかそんなものでは個人的にあったんですよね。
今回一緒に販売スタッフとしても参加していただいたTPことたぬきプランツ高橋さん、
朝早くから来てくれて、僕ができない接客を代わりに受け持ってくれて、
全然商品の紹介といいますか、セールストークみたいなこともかましてくれたので、
本当助かったんですけども、
彼と一緒にやらせてもらったんで、帰りも家送りますみたいな感じで、
車一緒に乗って帰っている道中だったんですけども、
そこで流したんですよね、Mr.チルドレン。
いや良かった。
なんかもう、何でしょうね、
普通に泣きそうにはならないけど、
チンプな表現で言えばエモいような感覚と言いますか、
12:01
恐縮と言いましょうか、喪失感と言いましょうか、
サボトポップの後に感じたあれと近いとは思うんですけども、
ああ終わってしまったみたいな、
ああいう喪失感ですよね。
ぽっかりと心に穴が開いたような感覚。
だけどその穴が嫌じゃないというか、
心地よい寂しさみたいな、
そういったものを感じた次第でありましたよというところですね。
いや本当、
そういう車中で、
別にミスチル聞いて無言でずっと帰ったわけではないんで、
いろんな話をしたりとかもしたし、
その後あれらしいんですよね、
TVMの出展者の方で打ち上げが何かをしていたのかな、
僕ちょっと車とかの関係で参加できなかったんですけど、
それも楽しかったような風に見えまして、
そういったところも踏まえてですね、
パーティーの裏側というか、
パーティーの本質は抜け出すことにあるとか、
そういった言葉を過去どこかで聞いたような記憶がありますけども、
喧騒の外からそういうのを眺めたりすると、
よりこの輪郭がはっきりしてくるというか、
自分の感情のですね、
そういったものもあって非常に、
何と言いましょう、
やり切ったなというところに着地するんですかね、
と思いました。
とは言っても、足掛け5年10年のプロジェクトがどうとかでもない、
というところが何とも深みがないとは思うんですけど、
そもそも去年ぐらいからこういうのが一気に加速して、
それこそ1年?1年半?
わかんないですけど、それくらいの話ではあるんですけど、
密度は結構濃かったかなとは思いますし、
結構その1年とちょいの中で、
急ピッチに人間関係の構築が進んだと言いますか、
今までエンカウントできてなかったところにいた人たちとの
良い関係ができてきたというところがあるので、
ちょっともったいないような感じもするというか、
もっともっとという気もしますけど、
何事も腹8分目ぐらいでというのもありますし、
そんなこと言ってる場合でもないという、
個人的なライフステージみたいなのもあるので、
それで何か関係がどうかもではないかなとも思うので、
ひとまず、
15:02
1回ちょっとこう、
視線と言いますか、こういうの何て言うんだろうな、
少しギアを落として、
自分たちの植物の見づらいに専念しつつ、
みんながやってるってことをまた楽しむ、
元に戻るって感じのような気がしますね。
それこそ2022年、2023年、
そのぐらいにあったような、
僕自身は別に表だった感じではなくて、
みんながYouTubeであるとか、
ウェブ上とかの発信の内容みたいなものを見て、
楽しんでいる、
そういうあれですね、
リトマンさんが言うような言葉を借りれば、
ぼっち演芸とでも言いましょうか。
僕ももうちょっと違う言葉で、
これを表現していきたいなとは思いますけども、
スタンドアローンな感じの演芸をですね、
やっていくのかなというところ、
ある意味肩の力が抜けるっていうところもあるので、
それはそれで楽しみなところではありますけども、
そういった中で、
いい感じやんみたいなのを記録がてら、
インスタにあげるなりなんだり、
今回のね、というかこのポッドキャストもね、
せっかく本当に嬉しかったんですよ、
聞いてますって言ってくれた方がいるので、
これはそんなに一人で思い立ったら、
じゃあちょっと撮るかみたいな感じで撮ってるものなんで、
全然続けられるといいなというか、
ある意味ライフワーク的な感じで、
Vlogならぬ、
これなんて言うんでしょうね、ボイスログならぬ、
そういった風に使っていきたいとは思っているので、
自己満なものなんですけど、
今後もね、ちょっと一人の演芸家の一人ごとみたいな、
大きい一人ごとみたいな感じで、
たまには聞いてほしいですよね、
というものなんで、引き続きお願いしますよっていう話になりますね。
まあまあまあ、そんな個人的な感想などどうでもいいと思うんですけども、
改めてね、イベントを振り返っていこうかなと、
TBMを振り返っていこうかなとは思いますが、
案の定ですね、そんなに他のブースを見ているわけではないんですね。
というのも、やっぱり、
とはいえお客さんはある程度コンスタントに来てくださっていたっていうのもあるし、
もしかしたらそういう風に話っていうのを、
コミュニケーションみたいなところも求めてくれていたというか、
普通に楽しく話をするっていうところもあったりしたので、
なかなか自分のブースを僕自身が離れるっていうのはできなかったんですけど、
18:04
なので、別にイベントがどうだったかって正直あんまり見えてないというか、
というかあれだったっすね、
動線的に僕のところは人が一番流れてこないところ、
こんな言い方したらよくないな、
ちょっとイメージと違いましたね、
イベントブースが思った以上に壁沿いだったというか、
すごく間違ったイメージを持ってしまっていたんですけども、
そこはね、ある意味嬉しい誤算というか、
そこまで人が流れていっちゃうような、
目の前に集まりされていくようなところっていうよりは、
しっかりと興味関心を持って来てくれた方々が足を止めてくれて、
しっかりどんな植物が好きなんですかみたいな、
定型文のような会話を僕はもうぎこちなくしたりとかもしてましたけども、
そういった風に楽しめる、
ちゃんと目がけてやってきてくださる方っていうのが、
ちゃんと分かるような場所だったかなとは、
とりあえず場所みたいなところでは、場所というかブースか、
みたいなところでは思いましたね。
すごく日当たり的にも直射日光が絶対当たらない、
かなりいいポジションだったのでそれも良かったですけどね、
去年は結構直射日光が当たったりしてなかなかしんどいところがあったので、
そこはそこで非常によろしくと思いましたね。
他のブースも本当にあんまりね、
結構友達のブースに行きたいっていう気持ちはめちゃくちゃあるんですけど、
実際行くってなるとちょっと苦手なところがあって、
どうしても解消があるので、
友達のものを行ったら買わなきゃみたいな気持ちになっちゃうのかな、
今それは自分の感情を整理して言語化しようとしてるんで、
なんかちょっと違うような気もしますけども、
変に気を使っちゃうじゃないけど、
本当だからそれこそ別に知り合いじゃないブースだったり
いくらでも見れるんですけども、
変に知り合いだとちょっと気恥ずかしくなっちゃうみたいなところが
僕ぶっちゃけあるんですよね。
特にイベント前とかだったら全然オラオラと言いながら見れるんですけど、
イベント中とかになってくるとそれこそ僕が話しちゃったりすると、
お客さんが本当は話したいのにみたいな感じで、
その出展者ですよ、
例えば僕の友達の人とかとの時間を取ってしまうかもしれないんで、
できれば黒子に徹してもちろん見たいんですけど、
21:04
あんまり関わってほしくないとか、
言い方が違うかもしれないんですけど、
そういう感じになっちゃう。
要はひっそりと見たいんですよね、僕自身は。
そういったところもあったりするんで、
なかなかいつ言ったらいいかな、今でも。
僕の友達はみんな出展も本当に人気ブースだったりするんで、
全然これはみたいな、今言ってもあんまり見えないしな、
みたいなことばっかりではありましたけど、
そういうぐるぐるとありがたいことをいつも考えて動いてはいるんですけど、
そういったところがあったんで、
あんまりどんなブースがどうだったかっていうのはあまり分かってはおりません。
けどもね。
でもみんなぼちぼちと、
お客さんも去年、あんまり覚えてないんですよね、
去年と今年がどのくらい人数が違ったかとか、
全然僕の肌感では正直よくわかってなくて、
ただ僕の去年の人入りよりは確実に今年の方が、
なんていうんでしょうね、
お客さんたちの気持ちの強さというか、
もう少し僕のことを知ってくれてるみたいなところでの、
そういった意味での質的なところっていうのは全然高かったと思うので、
僕としてはとても良かった人数というか客入りというかものだったのかなと思いますね。
ただぶっちゃけ普通に実は去年の方が倍くらい見学的には売れてるんですけどね。
これはですね、
なんだろう、やっぱり僕がメインで扱っているというか、
やっているいわゆる熱帯系の植物の宿命とでも言いましょうか、
根崩れがマジで早すぎるっていうところですよね。
かつ樹球が一瞬でバランスが崩れてしまうっていうのも、
少なからず影響してるのかなとは、
さっきモンステラの話出しましたけど、
改めて定量的な観測からもそれは思いますよね。
なかなか難しいよな、こういうのはって思いましたし、
珍しいものをもっと用意しとけばって言いましたけど、
見たことないってだけで買ってくれるわけでもないと思うんで、
あとは値段のバランスとかだとは思うんですよね。
ディオスコリアとかも別に1000円、2000円とかそういう世界観で出している、
24:05
いわゆる僕たちの中でお手頃価格みたいなもので出しているものだったんで、
そういった意味でも手には取りやすかったんだろうなとは思っていて、
一方で去年はある程度単価の高いもので一発勝負みたいな、
まだまだそのタイミングでは高価部でも希少だったものを出したりしていたんで、
そういったものが実際になかなか希少だから、
あれ、これはネットで見たあれだわみたいな感じで手に取ってもらって、
ある程度値段が高かったとしても、それでもある程度お得というか、
実際に出会えるだけでもみたいなものが多かったんで買ってもらえていたとは思うんですけど、
今の段階でそういったものって減ってきていると思うんでね。
割れているバルマルクスフレームとか普通に売っているわけじゃないですか。
普通に。
去年買えなかったですからね。
ほんとそんなのね。
そういうところがなかなか苦戦を強いられていたのかあんまりよくわかんないですけど、
あんまりそこで追っかけすぎると僕ぐらいの感じだとなかなか難しいですよね。
それこそTシャツだの雑貨だのみたいな方が、
さすがにそこの根崩れってなかなか起こりうらないというか、
全然また違う話なんでいいのかなとか思ったりとか。
今後ね、当然別にお休みをするとは言いましたけど、
辞めますとかそういうわけでは全くなく、
非常に粛々とですね、
100倍力をつけて戻ってくるというだけの話ですからね。
そういった意味ではその時に何をやるかっていうところの一つのね、
良い方向性が見えるような物事がETBMだったのかなとは思っておりますよね。
力をつけて帰ってくる話なんですけども、
当然いろんな生活の変化とかもありつつ、
家を新しくしようじゃないかといろんな画策をしているわけではありますけども、
もしね、うまいこと話が進んで巧妙に状況がうまく進んでいけばですね、
もうちょっと置き場所問題と言いますか、
よりね、増殖させるというよりは、
いやそれこそ僕もね、
未生とかそういうのってやったことないんで逆にやってみたいみたいなところはありますけども、
なんかそういう今までやったことない園芸の接し方みたいなものにもチャレンジできるような風になればいいなとは思ってはいるんですよね。
27:05
まあ今って僕は基本植物飾る場所っていうのはもうだいたい決まっていて、
それこそ1階と2階のメゾネットタイプみたいな家なんですけど、
螺旋階段になってて、
螺旋階段の一番下から1段2段3段ぐらいの下の隙間、
螺旋階段ってこう螺旋になっているんで階段の下が隙間ができるわけですけど、
隙間というかちょっとしたスペースができるわけなんですけども、
そこにですねLEDライトをつけて加湿器やら、
素吹きやらをつけて簡易的なラボみたいな感じにしてるんですよね。
でも逆にその形というか構造が相まってLEDの光があんまりリビングに干渉してこないんで、
結構これはうち特有のラッキーポイントというか、
ある意味のLEDが人間の生活を脅かさない良い事例だったりするのかもしれないんですけど、
そんなに対して物は置けないんですよね。
それに加えて、
螺旋階段のもうちょっと4段5段6段と進んでいって、
もう少し背丈があるような隙間に少し大きいような植物を置いたりであるとか、
IKEAのカビネットを置いたりしてる。
これがベランダ以外でいうと、
うちに置いてる植物の8割程度が全部そこに収まってるわけですけども、
もしそういうことではなくて、
シンプルな3畳棚4畳棚でも何でもいいんですけども、
そういう平たい空間に物が置けるとかになって棚とかも置けるってなったらば、
また状況っていうのは変わってくるでしょうしね。
なんか育てる植物とかも変わってくる可能性はゼロではないですよね。
なんかあの、
最近本当に別にアロイドがどうとかっていうところに対しては、
割と粗熱が取れてきていて、
本当に今は結構何でも楽しいなと言いますか、
なんか本当に原点回帰中なところもあるんですよね。
この間も結論植え替えが最高みたいに言いましたけど、
本当にそう思っていて、
本当にいろいろ自分なりに試した結果、
こういうのがいいんだよみたいなものはかなり固定化してきている雰囲気もあるので、
今はそれをもう少し解像度を上げて、
より自分の好きな感じに近づけるみたいな作業が多かったりするんで、
まあそれをね、
変に来月イベントだから準備しなきゃとかそういうものじゃない、
だから来年もイベントだから今から植物を増やしておかないとなとか、
30:01
なんかそういったものがない状態で向き合えるっていうのはちょっといいかもしれないですよね。
ちょっといいかもどころではなく、結構羨ましいでしょうというようなところかもしれないですね。
世の大半が普通に演技ってそういう風に楽しいもんだと思うんで、
何も新しいことを言ってはないかもしれないんですけど、
結構今年はいろいろ走ってたところもあるんで、
意外とそういったところを忘れがちになりそうなところでしたけど、
改めてそういうのを思い返しておりますよという話ですね。
あとちょっと話が行ったり来たりになっちゃって、
すみませんね、最近は台本を持たずに話した方がより生っぽいというか、
台本防御みたいにならないかなっていうのもあったんで、
バーッと急に話し始めちゃったりしてるんで、
本当前後しちゃうのはちょっと申し訳ないんですけど、
何て言うんでしょうね、本当にかなり前後しますけど、
その、去年、去年じゃない、今回の出展者の人たちの、
出展者っていうか何なんだあれ、上の打ち上げなのかよくわかんないけど、
まあそういう人たちの喧騒を見ていて、
やっと個人的にはみんなと合流できてきたなみたいな、
何て言うんだろうな、そういう感覚もあって、
結局、僕もそんなにこう、
あれこれこういう交流関係がどんどん広がってとか、
そういうのが得意なタイプではないんですけども、
今こうして普通に冊でも話せるようなぐらいの人たちっていうのが増えてきてはいて、
やっぱ本当に、割とたまたまではなくて、
割と偶然よりは必然に近いような、
何かこう合流というか、文化の連結の仕方をしてるなっていうのは、
ちょっとこう感じるところはあって、
というのも、やっぱり今僕たちの周りでこう、
友達というか、お互いの感性みたいなところを認め合っていて、
しっかりと一緒に何かしらをやるっていうところまでの話になってる人たちの、
植物と向き合い方って結構似通っていて、
どっちが良い悪いとかの会話ではないんですけども、
やっぱりいかに一つの植物に対してのフォーカスみたいなものに、
どう追求していくかみたいなところに面白みというか、
33:02
っていうものを感じている人たちが多かったりするかなと思うんで、
必然性はかなり高いと思うんですよね。
そういった関係から植物の話が発展していくというよりは、
人間関係とか単純に友達になっていくみたいなところだったと思うんで、
なんかやっぱ必然の集合が起きてるのかなというか、
であるがゆえに、
ちょうど今がピークなのか、まだ全然山の午後雨なのかはわかんないですけども、
かなり温まっているみたいなところを、来年は少し対岸から見るっていうところの切なさしかり、
でもそれこそ俯瞰できるから、
しっかり良い悪いというか、悪いなんてことはないと思うんですけど、
そういうところを見る、俯瞰できる楽しみみたいな、
そういったアンビバレントな感情が今は結構あるんですよね。
そこでミスチュールが来てしまって、かなりセンチになってますよみたいなところなんだと思うんですけど、
でも良かったですよね。この歳でセンチになれるなんてとはそこまでは言いませんが、
ある程度一生懸命やったからそういう感じにもなっているのかもしれないし、
いつも言ってますけど、真面目に一生懸命頑張るしか道はないんだと思っているので、
そういった意味でみんな真面目に一生懸命にやっている人たちとやれているのが一番幸せなことですよねとは思うんですよね。
で、その上で単純にお客さんとしてイベントに参加するなど、
普通におのおのの演技を楽しむみたいなことに一回解散できているところがより良いわけで、
もうけもんだったなと思いますね、この1年2年は。
まあそんなわけなので、
マジテックコルクをオンラインサイトでも残った部分がちょっとありましたので販売開始しました。
僕のところから買った人だけが特殊な文章データを読むことができるQRコードを付けしますので、
この文章を読めばですね、このマジテックコルクっていうものがどういう感じでレファレンスが発生していたのかというか、
36:01
名前とかいろんなところが連結していくような文章データになっているので、
ぜひその辺は保管していただきたいなとは思っておりますね。
細々とね、マジテックコルク2じゃないですけども、
そういったものを考えたりとか考えなかったりとか、
そういったことはゆっくりゆっくり世の流れを見ながらやっていけばいいのかなと思うんですけども、
今その話を聞いて思い出したというか、
マジテックコルクがめちゃくちゃ売れたかというと、別に全然売れてないんですよね。
正直在庫は作りすぎてるようなところもあったりなかったりなんですけども、
面白いなと思ったのが、僕自身はすごくこの商品が僕のニーズには合っているし、
全然いいと思ってるんですよね。
だから作ったというか、いいんじゃねっていう会話が発生したわけですけども、
これ結構イベントの終わりとかに友達とかにも会話しながら、
言われたというか気づかされたみたいなところですけども、
結局マジテックコルクの想定されているターゲット層って何て言うんでしょう。
まずそもそも支柱が必要になるであろう植物を育てていて、
支柱がないとうまく育たないことに気づき、支柱を使い始め、
とはいえ支柱のデメリットみたいなところも知りつつ、
ただやっぱ支柱のメリットっていうのも知りつつ、
なんですごくどうしたらいいんだろうみたいになった結果、
一回ちょっとやっぱ支柱ってインテリアにあんま合わないから外そうかなとなり、
ただやっぱでも支柱的なるものは必要だけど、
そういった中であれコルクを使えば結構ナチュラルにいい感じにできるんじゃないかっていうところまで行き、
ただそのコルクを買うためにはちょうどいいサイズであるとか、
そういったものに出会うっていうのが実はかなり難しい状況に陥ってしまい、
一体どうしたらいいんだみたいな人がターゲットになっていたと思うんですけども、
そんな人は世の中にそうそういないということですよね。
数人説、数人説はないな、
いやでもマジで数十人とかなのかもしれないなっていう気もしたんですよね、国内で言えばですけど。
僕自身もガチのコルクで支柱に立てるっていうところを極めてるわけではないんですけども、
39:02
まだそこ自体に市場みたいなところが移行していないというか、
なので需要がないところと言いますか、
まだ需要がこれから発生するかどうか、
ピンピンのブルーオーシャンみたいなところ、真っ青なブルーオーシャンですね、もう透明ですねもはや、
に釣り餌を投げていたというところになっておりますので、
釣れたって言い方するのはよくないのでそういうつもりではないんですけども、
今そこに共鳴していただいた方々っていうのは非常に綺麗なお水で泳ぐのが好きなお魚さんなのかなという感覚もしますよね。
美しいと思いますね。
そういったところに自立気づかされたというか、
よく自分のやりたいことを形にした結果のところで言うと、
非常に面白いなという答えが出てきましたけども、
まあですね、みんなきっとそうなると思うんですよね。
今の皆さんがどういうところなのかとか、
いやそんなのとっくにそれもう終わってるよみたいな、
逆に支柱なしだみたいなのも確かにありだと思うんで、
そういう変化みたいなところが、
僕の中で2024年から2025年の今すでに今いった流れみたいなのが発生してるっていう風に読んでたんですけども、
もしかしたらまだ全然違ったというか、
その潮目の読みを少し違う世界のものを読んでいたかもしれないんで、
反省はしないですけど、まあだよねみたいな感じではありますよね。
ということは今年から来年にかけてそういったことが発生する可能性もあるし、
また別の分岐点みたいなのが発生するかもしれないっていうのもあるので、
この辺は一趣味化として観測をする。
いろんな媒体をメールなどいろんなお話を聞くたので定点観測していって、
次はもう少し需要みたいなところにしっかりと針を落とせるようなものはあればいいのではないかというところも、
ポジティブな感想しかないというところですね。
まあでもね、逆に買ってくれてる人、いいよな。
いや本当に感謝しかございません。
まあまあここもですね、その辺は文章分も踏まえいろいろ出してきますんで、
42:04
よろしくお願いしますということは確実に言えるという話でございます。
はい、なんとなくね、いろいろとお話をしてきましたけども、
改めてTVM5ですね、楽しめましたよという話というところと、
また実際にね、こういうイベントだなんだっていうのは一旦お休みしますけども、
イベント自体に行くかもしれないですし、
その時にはですね、もしかしたら子供を連れて行ったりとかっていう可能性もあるかもしれないんですけど、
まあ一つですね、優しく接してくださいよというところですよね、私にね、ということですね。
はい、じゃあこんなところになります。本当に皆さんありがとうございました。
またですね、普通に近いうちにPodcastでお会いしましょう。
以上です。バイバイ。
43:13

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