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エキゾチックプランツセンターのVOLWOです。 今週もVOLWOのキく肥料を始めてまいります、というところでね。
このエピソードが公開される頃には、もう12月に入っているかなぁとは思うんですけども、もうあっという間にですね、今年も1年が終わろうとしているなぁというところってわけですよね。
個人的なところで言うと、それこそ妻の妊娠が発覚したりであったりとか、家を買う買わない問題でかなり奔走したりとか、
あとは全く今まで関係がなかったというか文外観だった部署に急遽人事異動になったりして本当に新しい仕事をゼロから始めたりとか、
結構個人的にはすごく動き回っていた年ではあったので、あっという間だったようなすごく密だったようなというところで、
特に細かい感想はなく今年も過ぎ去ろうとしているなぁというところではあるんですけども、
そういったね、私生活というかそういったところはバタバタとしつつ、ありがたいことに植物に関しては楽しく興味を失せずというか、
熱量もそこまで覚めずに楽しむことができたなというのもまた一つの事実であったというところではございますね。
とはいえ熱量覚めずとは言いつつも、いろいろ向き合い方というか関わり方というところもあくまで生活ありきというところもあるので、
いろいろとですね、脱落していく植物と言いますか、生活の中で枯れてしまうようなもの、生活の環境に合わないので、
管理をもちろんこれ以上難しいなというところでやめてしまうものなどもろもろある。
これは毎年何かしら発生してはいるんですけども、
そういう何て言うんでしょうかね、自然淘汰みたいなところとか、
あとは逆に環境が適合してすごくよく育つものとか、
そういったものっていうのは年々ね、汎用植物をやればやるほどしっかりと顕著になっていくので、
そういったところの輪郭みたいなものですよね、自分の中でのあるべき植物たちみたいなのが、
より一層はっきりしてきたとしてもありましたよねということではあります。
今回はですね、そういったところも踏まえて、改めてじゃないですけど、
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今年ね、管理していて枯れてしまった、完全に調子を崩してしまった植物たちへのレクイエムということでね、
一個一個何を枯らして、何で枯らして、どう思ったかみたいなところをですね、話していこうかなとは思っているところですね。
本当にこんな超個人的なことで誰も興味ないと思うんですけども、
これは僕による僕のためのポッドキャストではありますので、普通に話そうかなとは思うんですけども。
こういう話しようかなと思ったんで、自分の部屋を改めて見回したりであるとか、
あとはICUボックスみたいな感じでね、芋だけになっちゃったものを復活を待っているスペースとかうちにはあるんですけども、
そういうものを見返したりして、思い返すというかメモを取ったりはしたんですけど、
改めて取ると結構な数やってるなぁ、枯らしてるなぁっていうことは結構わかってきましたよというところなんですけど、
早速ねちょっと話をしていくと、まず一つ目、これ結構残念、全部残念ですけども、
ディオスコレアドデカネウラはちょっとやっちゃいましたね。
これはあの僕のインスタグラムでもちょいちょい登場していて、一応極みに入ったかなみたいな感じでもあの画像を出していたりもした時期があったんですけども、
いわゆるツル製の植物でリング状の支柱みたいなものにツルを巻きつけて、かなり去年ぐらいまではいい感じになってたし、
今年のTBMではそれのカットして、水耕で発酵させたようなものがたくさんできたりしたので、結構よく売れたというか人気だったものだったんですけども、
親株の方がですね、あるよあるよと弱っていき、最終的にもう枯れ切ったというよりはすべての葉っぱがかなりしおれてしまったというか、
針がない状態になってしまったので、しょうがないから一回リセットっていう感じでですね、葉っぱは全部切り落として、
芋を形成するので、ディオスコレアですから、
それでまた土に埋め直し、根っこも全部整理して芋だけを土に埋め直して、発根、発芽してくれたらいいなっていう感じに今なっているので、
ぱっと見はもうなくなっております。
で、結構こいつは調子良かったんですよね、うちでは。上質環境かつ明かりもそこまでいらないっていうところで、
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結構窓から離しても調子良く育っていたので、葉の向きとかも調整しやすくて、窓辺じゃなくていいので、ある程度どこでも受けたので、
そういうのもあって、すごく形綺麗だったなぁと思うんですけど、なんかこう、うまくいかなかったっすね。
なんかイメージこれは植え替えをしなかったんで、ほとんど。
で、結構生育も遅いですし、ちょっと栄養、土中の栄養が不足していたのかなぁとか、
まぁあんま根詰まりみたいな状態になっていなかったんでね、結局どういうあれかはわかんない。
虫ではなかった、確実にではあるんですけども、もしかしたらウイルス、目に見えない細菌等かもしれないですけど、弱っていったねというところですね。
で、結構最近このドデカネウラもですね、全然市場には出回ってなかったかなぁとは、数年前まで思ってたんですけど、
結構出るようにもなっていた。実際僕もTVMで売ってたっていうのもありますし、増やそうと思えば結構増えるので、
いいタイミングとか言ったらあれですけども、ちょっと他の人のうまい育て方でより良いものが発生すればいいんじゃないんですかみたいな風に思い、
一回リセットが入ったというところですね。
結構僕のインスタとかそういったところで度々登場させていたというだけあって、結構気に入っていた品種ではあったので、
残念ですよねというところです。
はい次。読み方がね、あってるかどうかちょっとあれなんですけど、エリスリナベスペルティリオ、通称グリーンバタフライト、日本では流通名で呼ばれているものですけども、
これもですね、やっちまいましたね。葉っぱ全部落としちゃって、あれはもうダメだったなっていう感じなんですけど、
これもまめかの、これもね僕のインスタでちょいちょい出てはいるので、ちょっと探してもらえれば、ググってもらったりすればどんなのかわかると思うんですけど、
このグリーンバタフライは結構韓国系の観葉植物の好きな方というか趣味観の方だったら結構登場頻度が高いというか、
みんな1カップは持ってるよねっていうやつで、去年ぐらいから日本でも流通が結構始まったっていうやつだったんですけども、
結構、もともと買った時から油虫っていうか虫ついちゃってて、一回葉っぱ全部落として再生させたやつだったんですけど、
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めちゃくちゃ水を欲しがる品種だったりして、まめかっていうところもあるんですけど、まめかって本当に根っこも細いし、一回水切れしちゃうと本当に葉っぱ全部落ちるんで、
結構意外と難しいなって個人的には思ってる品種ではあるんですよ。
今回、虫の影響もあったし、ちょっと管理、水やりをうっかりして忘れていたみたいなタイミングもあって、
一気に全部ダメになっちゃって、ちょっとこれは一旦ダメだみたいな感じになって、ちょっと落としたかなというところですね。
結構お気に入りの鉢に植えていたので、ちょっと残念だったなというところですけど、一旦その鉢はですね、また空いたと言いますか、新たな宿主を求める感じになったので、
今はもうちょっと別のものを植えていい感じになってますよというところではあります。
これ二つ目ですね、残念でした。
3つ目、フィロデンドロンのバールマルクスファンタジーですね。
どんなものかっていうのは本当に、全部そうなんですけど、ちょっと調べてもらうしかないと思うんですけど、
これも今は結構アーバンジャングルさんとかが販売したりしているので、ちゅいちゅい見ることは増えましたけども、
それこそ僕が買った当時はメルカリとかで、もうやっと探し合ってた。
ほんとちっちゃい葉っぱで結構な値段で買ったものだったんですけども、これもですね、ちょっとどうしようもならんって感じになって枯れちゃいました。
枯れたというかちょっと落としちゃいましたね。
で、結構なんか自分の中ではバールマルクスファンタジーは、最初はなんかいくんだけどなんかこう徐々にダメになるみたいなイメージが大きくて、
というのもかなり登らせないと全然本領発揮しない植物なので、それこそモスポールとかでやってはいたんですけど、
かねてより何度か話をしていた通り、僕はモスポールがやっぱすごく苦手で、すぐカリッカリにさせちゃうし、
もう結構勝手にしてくれみたいなぐらいになってたぐらいだったので、そういうカピカピのモスポールにずっとつけてやっていた結果、あんまいい感じにならず。
で、何て言うんでしょうね。これ次の植物、次紹介する植物にも触れるんですけども、
僕はバールマルクスファンタジーをモンステラエスケレートと寄せ植えみたいにしてたんですよ。
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一つの鉢に一本のモスポールを立てて、エスケレートをエスケレートでモスポールにつけてましたし、その脇っこみたいなところにバールマルクスファンタジーを着せさせたみたいなところなんですよね。
このエスケレートも枯れちゃったんですよ、結果的に。で、かなりこれ調子悪くって、出る葉っぱ出る葉っぱどんどんちっちゃくなっていくし、厳しいみたいな。
土全然乾かねえしみたいな。かなり厳しかったんですよね。土全然乾かないのにモスポールカリッカリっていう、もう本当にだから嫌なんだよみたいな感じの状況にずっとなってしまっていて、うまく自分の環境ではいかなかったんですけど。
で、これもね、若干オカルトの話になりますけど、それに植えていた、エスケレートとバールマルクスファンタジーを植えていた鉢っていうのが、結構いい鉢、植木鉢、作家物で、それこそ2万円を超えるような、結構いいものだったんですけど、これちょっと本当違和区なんですけど、これに植える植物全部なんか調子崩すんですよね。
多分有薬の関係とかで、もしかしたら室内とかでやる分には酸素欠乏になるとか、なんかそういうのがあるのかもしれないんですけども、とにかくですね、これに植えるとダメになるみたいな感覚がかなり自分の中ではあって、要はその鉢で1回別の植物を枯らしてるんですけども、それはもっと前の話なんですけど、
それでもなおやっぱこう、物としては気に入っている。見た目かっこいいんで。でもそれでこう、やっぱサイズもちょうどいいんですよね。まあまあ大きくて、寄せ植えにちょうどいいものだったんですけど、それで結果的に両兜もダメになりましたというところ。
まあ、絶対その鉢のせいではないと思うんですけど、よりこう、ちょっと慎重になりますよね。ちょっとこの鉢を室内で使うのやめようかなとか、外ならまだいけるのかとか、逆に少しは乾燥し土が乾きすぎなくていいのかなとか思い始めているレベルなんで、今後は一旦ね、外で管理する植物に使うかみたいなところで、今は段ボールの奥にしまって、
眠って、次の出番を待っていますみたいなところですね。そういう鉢ってありませんかね?なんか別の機会でも話してる気がするんですけど、やっぱ呪われた鉢って存在すると思っていて、この鉢は自分には合わないみたいなものって、結構やってるとこの植物をちょいちょいあるんじゃないのかなって僕は思ってますよと。
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そういうのに限って結構デザインは気に入ってるのにみたいなところもあったりして、鉢ってね、本当にただこう、器に穴を開ければいいのかっていうと本当そうでもなくて、なんか意外とやっぱこういうのって奥が深いなというか、
それこそ逆に育ちすぎちゃってどうしようみたいな鉢もあったりするので、もう育ちすぎちゃってほんとすぐ寝詰まりしちゃうとか。植物本来の力もあるとは思うんですけど、そういう相性を掛け算でそういうふうになるものって、いいもの悪いものあるなとは、やはり改めて思ったところが、このフィロデンのバルマルクスファンタジーとモンステラエスケレートをカラーしたことで、より顕著になったかなと思っておりますよというところですね。
ここから4つ一気にいくんですけど、すでに4つ紹介してて、さらに4つっていうのもあれですけどね。4つは全部アンスリウムですね。ルクスリアンスとレガレとクツクエンセとザラミシェル、この4つがダメになりましたというところです。
ただ、ルクスリアンスとレガレに関しては今だけになったっていう感じで、今は全然いけそうなんで、今はICUで集中管理、水苔に巻いて、ある程度光、温度、そういったものがある環境で発光と新しい芽がぴょこっと出てくれるのを待っています。
感覚的には大丈夫だろうとは思ってはいるんですけど、これも多分あんま植え替えをサボって、結構根もバチバチになっていって、栄養不足、酸素欠乏だとは思ってはいる感じですね。
結構キャップに入れてるアンスリウムの植え替えってめんどくさい問題あるとは思っていて、というのも鉢増しをすると絶対鉢のサイズがアップしたりとかするんで、置けなくなっちゃうんですよね、定位置が変わっちゃうっていうのもあり。
じゃあ普通に根っこちょっと整理して、葉っぱ1枚に戻せばいいじゃんっていうところなんですけども、そうなんですよね。来年からそうしようというふうに思ったという感じなんですけど、結構自分が貧乏症なところもあって、結構鉢整理してサイズそのまんまで植え替えるっていうのが僕結構小分的に悔しくてあんまできなかったんですよね、今まで。
でもそのせいで、そうしたくないから結果植え替えないで様子を見る、根鉢でもいいじゃないかみたいな感じでやってダメにしてることが多いので、そこっていうのは来年以降はちょっと考え方変えたいなとは思ってます。
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ただ根っこ整理するって結構勇気いりますよね、デリケートな植物でもあるので。なので一気にそうやるかっていうよりはちょっとずつだましだましやるとは思うんですけども、そういう感じで、本当にあえて大きくしない園芸っていうのは、やっぱキャビネットとかでそういうアンスとかをやってる身としてはやっぱ必要なんだなっていうのは、
まあキャビネット立てて2、3年経ちますけどやっともう覚悟が決まったなというところではございますね。
クツクエンセとザラミシェルに関してはもう完全に腐ったので、最近かなんかだと思ってます。もう普通に芋潰れて、ちょっとグロいんであんま言いませんけど液体みたいなのがブチュって出るみたいな、もう完全腐りで終わった感じだったんで。
まあクツクはあれですけどザラミシェルは本当結構ショックでしたね。もともちっちゃい株にしては高い値段で買ったっていうのもあるし、確か天海一植物界で買ったやつで結構思い入れもあったというか気に入っていたものだったし、途中までは結構調子良かったんで、
まあこればっかりはちょっとどうしようもなかったですけど、他の植物に現状被害は出ていないので不幸中の幸いかなと思ってはおりますよというところですね。
だからアンスは4つかな、今年やってしまって。被害総額も当時の買った値段とかを考えればですね、あれでしたね。
僕もね、そんな育てるのうまいかっていうとそうでもないというか、環境ガチみたいなところもあって、やっぱ冬はもうめっちゃ部屋寒いんで結構痛みますし、
なんかでもだからっつってどうこうっていうこともあまりせずみたいなところでぼんやりと状況を見ているだけだったりもする一面もあるので、
まあ結構春夏は調子良くても、秋はまあいかん。冬は結構モチベが下がりやすいタイミングではある。
本当ベランダのケーブルバルブだけが俺に微笑んでくれているような環境にもなりますね。
まあとはいえキャビネットは結構常年安定してるんで、本当にキャビネットはいいなぁと思っているので、だからこそさっき言った根っこの整理で大きくしない植え替えをするっていうのはやっぱり必要だなと思ったっていうのもありますよね。
ほい。
で、ちょっとね、まだまだあるんですよって自慢げに言うことではないんですけども、
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まあ開墾系とかで言うとドルステニアギガスとかもちょっと実はダメにしてしまって、
もともと国産ミショウみたいなものを買って、2年ぐらい育ててたんですけど、なんかやっぱね、僕ちょっと上手くないのか、全然幹も太らないし、
なんかもうひろひろの枝端、割り箸か、割り箸みたいな状況で2年ずっと育てていて、初年度はなんとか冬も越したというかしっかり葉っぱも出てくれたんですけど、
今年はですね、要は去年の冬を経って葉っぱ全部落としてから、葉っぱを一枚も出さずにどんどん幹がしぼんでいって枯れましたと。
で、根っこも抜いたらもうカスカスになっていたっていう感じなんで、まあ越冬できずみたいな感じだったんでしょうね。
まあ越冬方法は別に特に気を使っていたわけでもなく、室内の明るい窓辺にこうちょっと放置してたみたいになっていたんで、
まあなんか一回も水やりしなかったからそれでいいかなと思っちゃってたんですけど、まあそういったところもあったんですかね。
幹線ほんとそういったところをちょっとちゃんと調べたりしてないっていうところもあるんで、まあ初年度はねそれでいけたから大丈夫だろうみたいな感じだったんですけど、
まあダメだったのかなーって思ったりとか、他にも要因あったのかなーって思ったりとか。
で、ちなみにそのギガスはですね、あのさっきエスケレートとバルマックスファンタジーを植えていた鉢にも植えてた時期があったので、
まあ要はそれが初版みたいな感じなんですけど、ギガスを枯らしフィロデンとモンスを枯らしという鉢がうちにありますというところで、
まあご興味がありましたら、そんな安くはしないですけどお譲りもしますので、もし興味があるならね一言声をかけてもらえればと思っておりますけども、呪いの鉢ってことでね。
まあそんなものもありです。
あとアデニアキルキーとかも枯らしましたね。
これもですね、なんかどうなんでしょうね。
アデニアキルキーを去年の秋ぐらいに、ちょうど1年前ぐらいに買って、
すごい葉っぱの形がね、気になる方はちょっと検索してもらえればいいと思うんですけども、すごい可愛くて、
なんか小ぶりで可愛かったんで、植え方も工夫しながらその年は楽しんでいて、
でもまあ冬、すごい寒くなって落葉しちゃって、
まあ落葉しちゃったわ、でもまた夏出てくるのかなみたいな感じだったんですけども、全く出てこず。
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まあ目覚めるのが遅いのかなと思いつつ、ずっと放置をしてはいたんですけども、
まあ結果的にうーんと思って、少し触ってみたら中がガスカスカになっていたので、
まあ静かに死んでいたというものですね。
まああれですね、別にアデニアだからとかじゃないんですけど、
もうちょっと買ったらちゃんと植物の育て方とかをしっかり調べてやるべきなんだろうなーみたいなところ、
ここ1,2年、やっぱ結構この失敗数を見ると改めて思いますね。
結構その植物の育て方に合わせるっていうよりは、
今やってる管理の中に迎え入れるみたいな感じがあるので、
当然そこで合うものもあれば、調子が合わないものとかもあるんだなっていうのはあるんですけど、
なんかやっぱそこをこう、どうしてこうっていうのは今後の課題ですよね。
じゃあ1個ずつ特別の管理、別個の管理をするかっていうところなのか、
まあこのままいくのかみたいなところはあるんですよね。
言っても結構金銭的なダメージもね、そんなもっとすごい人は絶対いますけども、
まあまあ喰らいつつやっていることなんで。
まあでもね、なんかネットとかで買うときにその人に聞けばいいんでしょうけど、
まあほんとそれに尽きますね。
なんかネットとかで調べてもなんかこの情報合ってんのかってよくわかんなかったりするから、
まあだいたい友達にも今聞きますけど、
なんかそういうところの雑差が今年は出たなぁみたいなところもありましたよね。
あとはまあなんだろう、三野層も意外と無理だったなぁみたいなのはあって、
あのそれこそうちにある三野層って缶青いとかがメインなんですけども、
ベランダのね、日が当たらないところに置いてて、これほんと屋外エットもできるし、
これに関しては枯らしてもないんで、もうめっちゃおすすめなんですけど缶青いって。
それ以外でもなんか、缶青いが結構調子良かったんで他にもいろいろ買ったりしてたんですよ。
それが発火クレーンって呼ばれているハスだったりとか、
あとはクモイニシキっていうカエデかな?
不入りのモミジみたいな感じ、不入りカエデみたいな感じのものとかも結構これ高いんですけどね、
ちょっと試しにやってみようかと。
日本の環境にも合わせやすいのかなぁとか思ったりもしていて、
それこそマンションとかの外交とかに終わってたりもすることもあったりしたんで、
それはちげえか。発火クレーンは植わってるわけねえか。鉱山性植物だから。
ちょっとごめんなさい、そこ曖昧なんですけど。
植わってんのかな?みたいな感じでいけるかな?みたいな。
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3野草イコールいけるみたいな感じの、ちょっと勘違いしていた時期があって迎え入れたんですけども、
この2つはもう今年の夏全く耐えきれず死にましたね。
ちょっと土だけになってしまったものを、もしかしたら出てくるかもと思ってやっていましたけども、
もう完全に沈黙をしておりまして、ちょっとダメだったなというところですね。
3野草もね、いけっかな?みたいな感じは結構あったんですけど、
それこそ本当にカワガオエが調子良くはないけど全然枯れないので、
奥がえっとできる刃物ってやっぱ最高じゃないですか。
簡単だしね。
そのノリでやってしまったからダメだったんだろうなとは思いますが、結構情報も全然なくて、
効かなきゃいけねーなー、買うときにっていうのはやっぱありますよね。
ちょっとね、ネコリハコリ聞くのも素人すぎてみたいな自意識過剰ですけど、そういうのもあるので、
そういったところから自分のメンタリティから来年は叩き直していかないと植物を枯らす羽目になるのでね、
やっぱ変えなきゃいけないですよね。分かんねえことは分かんねえというところで。
要は初心にね、ちゃんといつだって戻って、詳しくない植物、見た目でこういいなーって思った植物は、
しっかりと育て方を聞いた方がいいというか、今話して思ったんですけど、
いわゆるアロイドがどうっていう感じじゃ今年本当になくなっていったところも大きくて、去年ぐらいからか。
なので本当に見た目でこれだみたいなものを、どんな品種かとか、そういうことをあんまり意識せずに買っていた。
それはそれで幸せなことなんですけども、それが結構多かったのかもしれないんですよね。
だからぶっちゃけ育て方が全然わからんみたいなものを普通に勢いで買ったりしてたんで。
そこの背景を考えるとこれぐらいは枯らしてるのかなーみたいなところはあるわけですよね。
当然ですね、今日10個だか12個だか程度を紹介しましたけども、その倍あるかどうかはあれですけども、
そのぐらいは買ったりはしているので、それは全然ね、うまい感じになっているし、倍は嘘ですね。
同じぐらい、枯れた量と生き残った量は同じぐらいかもしれん。
ちょっとそんな別に僕たくさん買ってるわけではないと思ってるんで。
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まあ、イーグン、五分五分勝負みたいな感じですけど、そんな感じでやってるところですね。
ただ改めて見ると悲しい話ではありますよね。
だから、アンスリウムは2,3年大丈夫でも何かいずれ調子を崩していくみたいなものも今徐々に出てきてるんで、
本当にこの辺もう少しですね、丁寧にやっていきたいなと思っているし、
そういった中で、もうブリンブリンに元気な、いわゆるパキラであるとか、
うちにあるのはミルキーウェイですけど、とか、あとはグレープアイビーみたいなザ強靭な品種であるとか、
なんかやっぱああいったものって、もう本当に生き生きとどんな環境でもやってくれているの、元気に育ってくれているので、
もう改めてああいう品種は楽しいなぁと思いながら、もう楽しい、何て言うんでしょう。
相変わらず適当管理をしている、今日この頃なんですけども、
ああいうのって単純にある程度環境とかそういう水やりの日、ちょっと水やり忘れてもみたいなところでも特にすぐに影響出ないっていうところもありますけど、
シンプルに形が崩れにくいというか、当然環境悪かったら別かもしれないですけど、
ある程度安定した環境で管理することができればすごく形がきれいにまとまるんで、やっぱ室内に置く寛容植物として本当に優秀なんですよね。
なんで、やっぱりそういう昔からあって、あと親しまれている品種っていうのは意味がありますよね。
そういったことも改めて感じましたし、そういうものを取り入れること、今抵抗がなくなってきているのは今年だったんで、
それこそモンスダ、フィロデンダ、アンスダみたいなところに系統していた時期より、もう全然植物は楽しめているのが今年だったんで、
もし皆さんもそういったところで神経質になりすぎているところもあれば、
本当グレープアイビーは僕の中では超おすすめなんですけど、形も本当繊細で、クラシックで、オーセティックで、可愛いなぁと思うんですけど、
あれにちょっといい鉢を植えたら本当にいいですよ。
うちのはだって、買ったグレープアイビーの値段よりゼロ2個も多いわけないか。
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でも本当にそういう勢いで全然桁が違うような鉢に植えていて、ちょっと変な感じになっているんですけども、すっげえいいですよ。
めっちゃお気に入りなんで、これは今後も育てていきたいなぁと思ったりもしてますけど。
寛容植物としていいんで。
なんかそういうものをちょっと皆さんもですね、手を出してみては、みたいな話はしたいですよね。
もっとわかりやすくレイヤー下げて言うとオリゼルランとかですよね。
あれマジで街の花屋とかに売ってますけども、
ああいうのだって全然まだ、あえてのみたいなところあるとは思っていて、
あれ何やってもマジ枯れないし結構形きれいなままなんで。
なんかそういったものを大々的に取り入れるっていうよりは、お部屋のアクセントとして普通にちょっと使ってみるっていうと、
結構悪い環境って言ったらあれですけど、太陽光が入らない環境でも生き生きと育ってくれているので、
やっぱそういうザ寛容っていいぞみたいなところは改めて皆さんにも共有したいところですね。
僕自身もレイヤーオリゼルランみたいなものがあるのかはちょっとよくわかってないんですけども、
いわゆる中茎っていうんですか、葉っぱの中茎が入っているものじゃなくて、
全部茎みたいなオリゼルランとかがあったらかわいいなと思うし、実はあると思うんですけど。
なんかそういったものがもしあれば、それをシンプルに観葉植物として楽しむみたいなところのチャレンジみたいなものは今したいなって、
いろいろある中での一つとして考えていたりする。
すごい伝わりやすいかなと思うんですよね。
ザ寛容だしザ育てやすいなんで、そういったものをどういうふうに自分のインプットというか、
中でろ過して表現していくかみたいなものはすごく面白いことなんじゃないかなと思ってるんで、
今からワクワクしてますよというところではありますよね。
皆さんもそういうのがあればぜひ、こういう植物もあるぞとか、そういうのはどんどん知っていきたいなと思ってるんで、
もしよければこっそり教えてくれたら嬉しいですよと思ってはおります。
そんなところですかね。
めっきり寒いんで、前回も言ったような気がするけど、そろそろエアコンのオーティネーションつけなきゃいけないかもなんですけど、
まだそんな感じにはなってないというか、いけるっしょみたいな感じがまだありますよね。
日中暖かいんでエアコンわからなくなっちゃうんですよね、その辺の感覚が。
そんな感じですかね。
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みんなもそんなに無理せず、なんとか乗り切れば枯れなきゃオッケーとはと思ってはいるんですけど、
楽しんでいきましょうというところで、今回のお恥ずかしながら、僕の枯らした植物たちへの最後の言葉を述べさせてもらったといいますか、
僕自身もこんなめっちゃ枯らしてますよといったところを報告した形にはなってるんですかね。
自分はこれが多いのか少ないのか全然わかんないですけど、
というか多分まだもうちょっとあるんですよ。
ちょっと気づかないというかちょっと忘れてしまってるのかもしれないんですけど、
そんな感じかなとは思っております。
そんな感じかなというところで、12月入っておりますけども、
そろそろね、このポッドキャスト始めたのも今年の1月からとかなんで、
1年経とうかというところですよね。
始めた当初は別にそんな心配はしてなかったというか、今も心配してないですけど、
なんだかんだでね、1年ぐらい続けられたんで、
意外とネタゲーもせず話せたのは良かったかなとは思っているところですよね。
また12月になったらね、いろいろ今年振り返ってみたいなこともしたら、
自分にとってもいいですし、来年じゃあどうしようみたいなアイディアにつながりそうな気はすごいするんで、
そういった話をしようかなとは思いつつ、思わないかもしれないつつ、
みたいな絶妙な日々を送っておりますよというところでございます。
はい、こんなところかなとは思います。
最後にと言いますか、この番組ではですね、
僕、エクゾチックプランセンターのボル王が観葉植物のお世話をしていく中で感じたことであるとか、
思ったことであるとか、YouTube等々で見聞きしたことで、
これは面白いかなと思ったことを紹介したりするようなポッドキャストチャンネルとなっております。
この番組をフォローしていただいて、過去のエピソードとかをぜひ聞いていただければと思っておりまして、
僕の植物友達との対談であるとか、いろんなものがですね、ある程度たまってきてはいるので、
興味あるそうなコンテンツをご自身で探していただいて、
見てみるじゃないな、聞いてもらえれば良いんじゃないかと思っているんでね、
ぜひとも何卒よろしくお願いしますよというところになっております。
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はい、なのでフォロー、高評価していただけたらすごく励みになりますので、
どうぞよろしくお願いします。
はい、じゃあこんな感じで以上となります。
バイバイ。