00:13
エキドチックプランセンターのVOLWOです。
VOLWOのキく肥料を始めてまいりましょう、というところなんですけども。
前回ね、巡流について話をして、その後ね、その辺の界隈、いろいろ大変なことになってまいりましたけども、という話ですよね。
何が大変なのかは、よくわかりませんけども。
1つね、心残りというか、前回のエピソードでね、投稿した後にコメントをいただきましてね、そこはすごく共感をしていただけたのか、そんな感じのコメントをもらったんですけども。
そこでね、僕がこのコメントに返信をするわけじゃないですか。見てもらえればすぐ見れるものなんですけども。
そこで、この間の話で自分が言いたかったことって、マリオカートに例えられるなってすごい思って。
マリオカートってショートカットみたいなのあるじゃないですか、フロート向けの。
ああいうショートカットをいきなり教えて、実際に走ることができない、普通の一周二周ができないような状態にしてしまっているんじゃなかろうか、みたいな例えをコメントへの返信でした。
そういうことをそのときに言えればよかったなって普通に悔やまれたというか。
やっぱり上手い例えが思い浮かなかったので、ただの批判みたいな感じになってしまっていたんじゃなかろうかと、少し一末の不安が寄りましたけどもね。
その後もリアクションっていうんですかね、全体的な流れでいう。そういったものを観測されたような気がしていて。
全然違ったらすごく本人にも迷惑な話なんですけど、ぼたじまさんも最近あげた動画で、植物のある暮らしは楽しいけど大変みたいな、水やりの日常みたいな動画をあげてたんですけど、
ご覧になった方はいらっしゃいますでしょうか。見てない方はそこで見てほしいんですけども。
そこで言ったことも植物のお世話って大変だからこそ楽しさがあるよねとか、あとは水やりっていうのは植物よく観察できる良いタイミングだよねとか、
そういうことを言っていて、個人的には何を伝えたいのかっていうのは僕には伝わってますよっていう感じではあるんですけども、全然違うかもしれないですけどね、それとはね。
03:04
あまり他の人に被害がこう無理なことは言わないほうがいいとは思っているんですけど、そういうふうに受け止めていて。
やっぱりね、大変なことみたいなのはね、マリアカーの話でも一緒ですけども、最初からはしょるべきではないなっていうのは改めて思ったところですよね。
てか、そろそろこの話からはね、手を引いた方が良さそうな感じがしているので、もうこれっきりにしますけども、今回はね、いわゆるアロイド系と呼ばれる植物について質問をいただきまして、
質問っていうんでしょうかね、DMみたいなものをいただいて、そこに関してのリアクションをしていこうかと思うんですけど、
要はたまにね、DMでこの番組に関する連絡というか、感想みたいなのをいただいたりする時もあるんですけども、
そこでね、こういう話をしていただけたらどうかみたいなお話だったんですよね。
それがいわゆるアロイド系と呼ばれる植物の仕立て方、鉢合わせの考え方、あとは新スタイルの可能性について取り上げてほしいっていう感じでご連絡をいただいたんですよね。
こちら本当にありがとうございます。
そういうふうにね、テーマをいただけるとこちらとしても考えやすいというか、最初の突破口みたいなのが開けるのですごくありがたいなって話なんですけども。
そのDMの中でね、すごい気を使ってくれているというか、ちょっと概念的なものとかスピ的なものから外れてしまうんですが、
てんてんてんみたいな感じになっていて、僕自身がね、この菊比亮をスピ系演芸考察ポッドキャストと言ってしまっている手前なのかなとは思うんですけども、
個人的にはこの辺りテクニカルな部分の話なんだろうなとは思うんですけど、十分概念で語る部分が多いというか、そういう話だと思うので、
全然そういうことはないですよというふうに付け加えておきたい。
全然概念的な話だしスピ的な話ですよとは言いたいところではあるかなとは思っております。
というかね、実際この辺の話って結構普段からよく考えていることだなとは気づかされたんですよね。
というのも、自分が植物のことを考えているときに、さーって世界のどこからインスピレーションを受けちゃおうかなーみたいなところとか、
あとはどうやったらみんなが驚くような下手のアイディアって思いつくかなとか、というかどこにあるかなーみたいな、
なんかそんなことを考えるんですよね。
だから自分が園芸というか植物と向き合うというか、そういうのを楽しむときに、
06:06
ただただ楽しいみたいな、そういう感覚を通り越して、よくわかんない使命感みたいなものが原動力になっている説もあるぐらいなんですよね。
実際これマジな話で、自意識がすごいんだろうなーっていう話ですよね。
じゃないとこんなポッドキャストでこんなテーマで話さないんでね。
そういうことだと思っています。
ちょっと脱線しちゃうんですけど、
ジョギングというかマラソンとかをする人のことをランナーとか呼ぶと思うんですけど、
そのランナーにおいてシリアスランナーっていうのとファンランナーっていう区分けというか、
故障の仕方があるのを知ってますかね、皆さん。
知らない方のためにどういうところなのかっていう話をざっくり説明すると、
まずシリアスランナーっていうのは記録の向上、自分の記録の向上っていうのを目指して、
効率的なフォームであったりとか、後はウェアですよね、高機能なタイツであったりとかシューズとかあると思うんですけど、
そういったものを駆使してハードな練習を行う競技志向のランナーのことらしいんですよね。
一方でファンランナーっていうのはそこはあんまり無理をせず、
楽しむこと、あとは健康のためであるとか、
そういうところ、あとはイベントに参加してみるとか、
そういうこと、楽しむことがベース。
自分のペースっていうのを崩さないで走ることを重視するランナーのこと、
みたいな感じでシリアスランナー、ファンランナーみたいな表現があるんですよ。
これ結構前の話になっちゃうんですよね。
それこそコロナ前とかの話ですけど、僕もかなりジョギングにはまってるというか、
結構週4とかそのレベルで朝5時に起きて会社に行く前に5キロとか、5キロ以上走ってから行くみたいなこと。
で、大晦日とか正月とかももう走りたくてしょうがないみたいな、
アドレナリンドバババ出てる時期があったんですけども、
そういった時にこの言葉を知って、知るタイミングがあってなんとなく覚えてたんですけども、
なんていうか、このニュアンスを踏まえて自分のことをシリアス園芸家と呼称していきたいなとは思っているんですよね。
で、園芸のやってる人にもいろいろあって、いわゆる収集癖が強くて、
生活環境も植物ファーストにしてるような草がじせみたいな人とか、
あとはインテリアとして植物をシンプルに楽しむ層。
この2つの境目みたいなのを漂って、どうやって時代に数穴をあげたろうかと、
09:01
記録を向上していこうかみたいなところですよね。
あとはそういう仕立て方みたいな、そういったやり方っていうんですか、
手法を追求する、そういう新鮮さみたいなものを常に考えているもの。
そういうのを考えている人のことをシリアス園芸家と定義したいかなと思って、
今後自分のことはシリアス園芸家なんですみたいに、
風に言っていこうかなと思っているわけですね。
そんなシリアス園芸家みたいな人、
僕も私もそうかもしれないっていう人がいるかもしれませんから、
俺たちシリアス園芸家がどんなことを今後やっていけるかってことを考えていきたい。
そんな話を今回していきたいんですけども、
そんな感じで仕立て方であるとか、鉢合わせ、新しい可能性について、
普段から考えていることを少し言語化していきたいなとは思っておりますよというところなんですね。
とはいえ言うてもこのトークテーマで求められていることって、
普通にテクニカルな部分についてだとは思うんですよね。
具体的にどういう資材を使っているかとか、
どういうサイトでウェケ鉢を買っているかとか、
そういうことを聞きたいのかなというふうには思うので、
少しそこにも触れつつっていうふうなほうがいいかなと思うんで、
そもそもテクニカルな部分で何を考えているかってことを話したいんですけど、
まず前提みたいなところで流木であるとか、
あとはバージンコルクをいわゆる支柱として使って、
ナチュラルなステージングっていうんですかね、
全体的に自然な雰囲気を目指すアロイドのハビタットスタイル的なものっていうのは、
割と普及しているし、前提のスキル感だと思うんですよね。
なのでそのテクニック面っていうのは、
その辺を当然の土台にしているというか、
そこで加えて何をするかみたいなところだとは思っているんですよね。
その上でやっぱりこだわりたいのは、
全体のシルエットの大胆さというか、
そういうところとナチュラルさっていうのをどこまで両立していくかというところだとは思っております。
大胆さって何なんですかっていうのは、
いかに植木鉢のシルエット、形とかサイズ感から逸脱して、
生命力みたいなものを表現できるかと思っているんですよね。
やっぱり路上園芸、森棚、林棚に行ったときに植物を見たときもしっかりだとは思うんですけども、
やっぱりすごい溢れ出ているというか、
規定の枠に収まらないような表現、出方みたいなものが、
12:05
いわゆる生命力を感じさせるようなビジュアルになっているかなと、
個人的には思っているんですけども、
それを植木鉢っていうステージの上でどう表現してくるかっていうと、
このサイズから逸脱していくようなバランス、大胆さっていうのが大事になってくるかなとか、
逆にすっごいちっちゃくて、植木鉢よりめちゃくちゃちっちゃいみたいな、
そういう大なり小なりいろいろあるとは思うんですけども、
そのバランス感っていうところを派手にしていくっていうのは大事かなと思っていますというところですね。
一つの考え方ですけどね。
そのためにも、さっき路上園芸だ、森だ、林だって言いましたけども、
いわゆる自生地の写真であるとか映像っていうのをしっかり頭にインプットしていく必要もあると思っております。
どういうふうに生えているか、自然ならどうなのかっていうことをよく理解するってことですよね。
植え替えていくときに対象の植物にそのイメージをインストールさせるみたいなイメージで植え替えるわけですよ。
なんて言うんだろうな。
植え替える植物って日本でかつ狭いお部屋で生きているわけですけども、
そこに自生地の植物っていうのを乗り移させるっていうんですかね。
映画で、ちょっと前やってた映画で、
エブリシング・エブレイヤー・オール・アットワンスみたいな映画があったと思うんですけど、
あれめっちゃ面白かったですよね、A24のね。
あれってマルチバースの自分にどんどん乗り移っていくみたいな映画なんですけど、
そんな感じっていうんですかね、
目の前の植物を自生地の植物に憑依させるみたいな、
そういうような感覚でやるんですよね、植え替えるときにね。
だから植え替えて、想像以上にメディテーションというか、
結構集中してやっているなっていうのは、
改めて感じるところではありますよ、というところでして。
植え替えに関して、最近ちょっと面白かった動画があって、
ちょっと触れておきたいんですけど、
ウィズ・カリファっていうラッパーがいるんですね、海外の。
見た目はすごいいかついし、顔にもタトゥーがガッと入っているし、
結構なビジュアルというか、ゴリゴリの黒人ラッパーみたいな方なんですけども、
その方がね、そういう音楽というか感じっていうのも相まって、
すごく、なんて言うんでしょうね、
これって別にポッドキャストで言ってもいいんだよな、
まあいろんなね、ハッピーなる草とかそういうのが大好きなわけですよ。
15:00
ちょっと直接的な、一応単語は避けておきますけど、
なんかそういう、いわゆる草好きみたいな、
僕たちとはまた違う草好きではあるわけですけども、
なんかそこで、つい最近ね、
植物、観葉植物の植え替えリール動画みたいなのを本人にあげてたんですよね。
ぜひちょっとこれは見てほしいんです。
僕もついつい再投稿しちゃったぐらいだったんですけども、
動画としては2つあって、1個目がサボテンと、
あともう1個がアロカシアかな、
なんかそういうのを、別にそんなね、珍しい植物というよりは普遍的な、
いわゆる園芸店で買えるような、一般的なものかなと思ったんですけど、
それを非常にですね、丁寧に丁寧に植え替えている動画をあげてたんですよね。
でやっぱね、改めて思うけど、そういうことだなってやっぱ思ったんですよ。
流れ作業みたいにね、植え替えてなっちゃう時あると思うんですよね。
特に僕たちみたいに、一般的に考えたら結構な量を保有している人たちだと、
いかに効率的にやるかであるとか、なんかそういうことを考えがちなんですけど、
本来であれば1個ずつをね、丁寧に向き合ってやっていくっていうのが筋ですし、
なんかそういうことなんだなっていうのをこのウィズカリファのリールからはすごく感じたというか、
なんかすごく目が覚めたじゃないですけど、改めてね、1個1個に向き合っていきたいな、
で、その向き合う時にそういう今言ったような、自生地の植物を憑依させるみたいなイメージをやることが意外とめちゃくちゃ大事というか、
もうそこがほとんどみたいなふうにはちょっと思ったので、やっぱこの話はしたかったなと思っております。
結局ね、なんかテクニカルな部分からこうちょっと感覚的なところにどんどんどんどんまた移り変わっていっているんですけども、
ここからね、さらに真相心理レベルの話にちょっと降りていっていきたいなとは思っております。
ちょっといいですかね、そういう話をしてってってとこなんですが、
ナチュラルさにこだわるっていう話をしましたけども、
なんかこう、なら、いわゆるプラバチとかモスポール、メッシュタイプのね、
ああいうものみたいな、こう、ケミカルなアイテムって、じゃあもうやっぱアウトなんですかっていうふうに思われがちというか、
まあ、敬遠しているのかなというふうにも思われるかもしれないんですけど、
結論ね、全くそんなことはなくて、逆にプラバチが似合う植物のあり方というか、飾り方っていうのがあるんですよね。
で、なんかね、これは本当にイメージの話になってきちゃうんですけど、
例えばクリエイターの実質とか、なんかデザイン事務所とか、
18:03
なんかそういうところに、なんかグリーン欲しいようにくらいのフランクな姿勢で取り入れられた植物のプラバチ感っていうんですかね。
なんかそういう興味なさがゆえのプラバチというか、ナーセリーポップですよね、買ったまんまのね。
なんかそういうものを取り入れて、そんで適当に育ててたら成長しすぎて困った。
で、なんとなくネットで調べたらシチューっていうものがあるんか。
よくわからんけど植え替えっていうことをしたほうがいいみたいにちょっとしてみた。
ついでにシチューも立ててみた。
モスポールを買ってみたみたいな。
こんな流れには、園芸本来のプリミティブな面白さっていうんですかね、変な凝り固まってない面白さっていうところと同時に脱力感があると思うんですよ。
で、わかりやすい一例っていうのもあって、竹田清明さんっていう建築家がやられている竹田清明建築設計事務所の作った
鶴岡邸っていうのが石神井の方にあるんですね、東京練馬区の。
で、その中に動画とか見ると見つけられるんですけども、モンステラのデリシオーサーが置いてあるわけですけども、
それがめちゃくちゃいい例なので、ぜひこれはですね、ご自身でYouTubeを探してもらえればすっげーわかりやすい。
そういうことね、これがプラバチ感でみたいな脱力感ねと思うんですけど、ぜひ見てほしいんですよね。
要は興味が、それはでも興味がない人というか、そこまでそこに追求してなくて脱力してる人たちのものですけども、
僕たちはそうではないわけですよね。要は興味があるのに興味のなさを演出する、アーミバレントなマインドセットっていうのは僕たちには必要になってくるかなとは思っていて、
この感覚っていうのをベースにして僕自身もやっていることっていうのは何個かあるんですよ。
例えばなんですけど、今僕のうちのリビングにはある程度デカめのサイズのデリシオーサー、背丈ぐらいあるデリシオーサーがありまして、
支柱を立ててたんですけども、結構それを逸脱してしまっていて、結構どうしよっかなーみたいな感じになってましたよと。
ほっとかけにはいかないんで、最近ホームセンターで何かいいのあるかなと思って見に行ったときに、
いわゆる角材、厚さ2cm四方の正方形の細長い棒みたいなものを買ってきたんですね。
それを支柱としても適当にぶっ刺して、浅紐でくき縛ってみたいなことを今してるんです。
めちゃくちゃ安いですし、2mで数百円とか、そういったものを自分でこんぐらいの高さにちょっと調節するかみたいな感じで、
21:06
ノコギリでちょっと切ったりして、そういう感じにしてるんですよ。もう角材が刺さってるみたいな感じ。
この話の前半で自生地がどうのこうのとか、そういう文脈でこれを見ちゃうともう破綻してるんですけど、
人間の生活に寄り添うっていう意味では合理的だし、自然なアウトプットなんだろうなぁこの角材がっていうふうには思っているんです。
しかもヒノキなので結構水やりするといい匂いがするというおまけ付きなんですけども。
ヒノキじゃないとたぶんかびたりするんで、そういうことをするときはヒノキがマスターだと思ってますけども。
言いたいこととしては、日常生活を大事にするために植物の数を調整したりするとか、生活を取り戻していくみたいな論説、これは僕自身もしているし、
最近ホーボでも聞こえてくる話ではあるんですけど、そこに感覚としては近くて、植物に生活を奪わせないというか渡さないというか、
俺がコントロールするんだっていう意思表示としてプラバチであったりとか、角材を使っていくみたいな感覚で脱力していくみたいな、
そういうところがこの話の軸になっているというか、かなと思っているわけですね。
仕立て方とか鉢合わせの話のはずだったんですけど、だいぶこみ入った話というか、難しめな内容になってきてしまったんですけども、
そんな感じかなと思っているわけです。
あと新スタイルの可能性についてっていうのもあったんですけど、また別の機会にさせてくださいなとは思っていて、
今エディブル、クエル植物のパルダリウム的アプローチについて少し考えているところがあるので、もう少しまとまったら話していきたいなと思っているので、
次のインテリア植物の可能性についてはそこをお待ちくださいよと。
自分がまず実践してみてからにしたいのでお待ちくださいと思っております。
こんな感じかな。
この質問してくれた方もテクニカルな話を聞きたかったんだなと思うんですけど、
その前提というか、土台にあるマインドセットこそが本当に大事だと僕は思うんですよね。
その植え替え、一鉢一鉢の植え替えの向き合い方しかり、やりすぎないというか、自分を俯瞰するみたいなところしかり、
そういったところで全体の最終的なアウトプットを調整していくっていうのが自分のやり方だなというふうには今回考えながら、
24:12
改めて気づかされたというか、自分が何やってるんだっていうことを整理できた感じになったんで、
こういう話をさせてもらえてすごくありがたいなとは思っております。
このぐらいの長さで話しまとめた方が多分聞いてる人も聞きやすいでしょうね。
今ちょうど24分ちょっと経ったぐらい?25分ぐらいか。
今後ちょっと30分ぐらいにしていこうかなという感じもありつつですね。
こういうのも一人で喋って、ほんと1時間ぐらい話してると喉からになるし、結構大変ちゃ大変なので、
聞いてる方もね、そんなぐだぐだとしてるのもあれかなっていうところなんで、
少しキュッとしていきたいとは思っているんですけど、どうですかね。
長さとかにも意見があれば教えてほしいですし、
今回の仕立て方みたいな話ってあくまで僕のやり方というか、
ある程度コトアロイドみたいなところの仕立て方になってくると、
結構そこまで幅があるわけでもないというか、すごく一般的に流木とかをみんな使っていると思いますし、
次どうしていこうかなみたいなところがなかなか見つけづらいところかなというふうには感じてはいますよね。
言っても上に伸びていくようなアロイドをかっこよく仕立てても、
せいぜい1年とか2年そこいらでサイズアウトしていくというか、
伸びきっちゃって上からし直さないといけないですし、
維持っていう意味では結構めんどくせえなっていうのが本当に思っているところなんですよね。
一方で、例えばフィロデンのグロリオオサムであるとか、
うちにあるフィロデンのカロスサムであるとか、
なんかその辺の植物のいわゆる地配性、上に伸びずに張っていく植物は結構つぶしは効くというか、
別に支柱もそんなに必要ないですしね。
意外と鉢から突き出していって垂れ下がっていくんですけど、
そういう地配性の植物ってある程度サイズアウトしてくると。
それもそれで盆栽的な感覚を持つと結構、
下に垂れ下がっていく美学っていうのもあるわけで。
なんかそういうふうな面白さがあるので、
意外と楽しいのは地配性だなっていうふうには思っているし、
そういう植物が今うちにあるので、それがどんどんどうなっていくかっていうのは、
27:05
写真を何かしらの媒体で上げるなりして出していきたいなとは思っています。
そういうふうにも思っています。
まあ、これ多分みんな気づきますよね、1年2年もね。
なんだ?モスポールだなんだ?みたいに騒がれ始めたってここ数年だと思うんですけど、
広い意味でね。
なんかそう、これ面倒くさくね?みたいには絶対なってると思うんですね。
延長するのだるくね?みたいな。
切り戻しもなんかやるの?みたいな。
そういうふうなところだと思うんですよ。僕もそうですよ。
それは実際ね。実際切り戻した方がいい。
そこはいろいろありますけども。
だからまあ、楽したいっていうと、
前回のエピソードに引っかかってきちゃいそうな慣れなんですけど、
ストレスにならない、楽しいみたいな、
なんかそういうところを追求していくとね、
モスポールってどうだろうなって散々言ってますけどね、
僕はモスポール嫌いだよって話は。
あれはまあやっぱちょっとまた違うね。
お世話の丁寧さを持っている方のものだなって思っちゃったりもする。
まあまあまあまあ。ただね、いろんなやり方ありますから、
別にモスポールじゃなくても角材でも全然綺麗に育ったりもします。
そういったところでね、フランクにね、ぜひやってみてくださいよと思い、
今回この話をさせてもらいました。
まあ皆さんもね、
小手先というか目の前の植物の植え替えだけを集中するのではなくて、
精神的な面でもね、
メディテーションという意味で植え替えを楽しんでもらえればと思っておりますので、
ちょっと参考にしてもらえればと思っております。
そんな感じで以上かなと思っております。
やっぱね、毎週ちょっと投稿するのがちょっとしんどい感じになってきちゃっていて、
少し空いちゃっているのがあれなんですけども、
今後もね、いろんな話していきますよ。
またね、ちょっと対談というかゲスト招いてお話しするような話も予定出てきていたりするので、
ぜひね、今後も楽しみにしてもらえればと思っておりますというところです。
じゃあそんな感じでね、改めてコメントとかもお渡ししておりますから、
ぜひぜひよろしくお願いしますよっていう話でした。
じゃあ今回はこんな感じで終わりになります。バイバイ。