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おはようございます。スマホとAIを優しく使いこなすラジオみゆです。
エパラスマホパソコン教室からお送りしています。
教室は、武蔵小山、戸越銀座、中信の3つの商店街が交差する、ちょうどおへその位置にあります。
平塚橋のバス停の目の前、緑色のビルが目印です。
それでは、今日も行きましょう。
今日は、iPhoneの電池がすぐなくなるというお悩みです。
先日、教室にいらした生徒さんから、こんなご相談をいただきました。
朝、充電して出かけても、夕方にはもう電池が少なくなっている。
こういう方、多いんです。
充電器を持ち歩いたり、モバイルバッテリーが手放せなかったり、毎日不便に感じている方も多いと思います。
でも、修理に出す前に、まず設定だけで改善することができることがあります。
今日は、その方法をお伝えします。
設定を変える前に、まずどのアプリが電池を使っているか確認しましょう。
設定、バッテリー、ここを開くと、下の方にアプリごとのバッテリー使用状況という一覧が表示されます。
使っていないのに割合が高いアプリがあれば、そのアプリの設定を見直す必要があります。
まず、ここで犯人探しをしてみてください。
次に、すぐ効果が出る設定の見直しを5つお伝えします。
まず1つ目、画面を暗くする、ダークモードにする。
画面を光らせるのが一番電気を使います。
設定の、から画面表示と明るさ、からダークを選択します。
黒っぽい画面になりますが、これだけでかなり節約できます。
明るさも自動にしておくとさらに効果的です。
2つ目です。バックグラウンド更新をオフにする。
アプリは画面を閉じていてもこっそり裏で動いています。
これをオフにするだけで電池の持ちがよくなります。
設定から一般、からAPPのバックグラウンド更新をオフ。
LINEなど通知が必要なアプリだけ残して、あとはオフでOKです。
3番目、位置情報、過去GPSを制限します。
GPSを常に使っているアプリは電池を激しく消耗します。
設定からプライバシーとセキュリティ、から位置情報サービス。
不要なアプリは無しか使用中のみに変えましょう。
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4番目です。低電力モードを活用する。
優雅たまた絶対持たせたい日は朝からオンにするのも手です。
設定からバッテリー、から省電力モードをオンですね。
バックグラウンドの動きや視覚効果が一括で制限されます。
5番目です。不要な通知をオフにする。
通知のたびに画面が点灯するので電池を使います。
設定から通知、重要度の低いアプリの通知はオフにしましょう。
まず試してほしいのは、ダークモードとバックグラウンド更新のオフの2つ。
この2つだけでもかなり変わる方多いですよ。
設定を変えてもまだ持たない場合は電池の劣化を確認しましょう。
設定からバッテリー、バッテリーの状態と充電。
ここに最大容量という%が表示されます。
100%に近い場合はまだまだ大丈夫、元気です。
80から89%、要注意となります。
80%以下、こちらは設定を見直しても1日も持たないケースが多いので、交換がおすすめになります。
先日の生徒さんは85%でした。
iPhone SE第3世代という電池容量が少なめの機種で3年以上使っていたので、
設定を整えてもまだ持たないなら電池交換がおすすめという結論になりました。
電池交換っていくらかかるの?という方へ。
近くだと大井町の阪急のところにiPhone修理店のお店があります。
iPhone SE第3世代の場合、2400円で電池交換できます。
新しい機種に変えるより電池交換の方がお得なケースも多いです。
ただ、機種が古くて動作も遅くなってきた場合は、機種変更を検討した方がいいこともあります。
電池交換か機種変更かどちらがいいかは、使い方や機種によっても変わるので、一緒に相談できます。
もし、今電池の持ちが気になっている自分のiPhoneの最大容量を確認したい、電池交換か機種変化を迷っているという方は、
LINEで電池と送ってください。
最大容量が何パーセントかも教えていただければ、交換が必要かどうかも一緒に確認できます。
あなたのiPhoneの状況を見ながら、優しくサポートします。
ちょっとこれは余談になりますけれども、私は結構ウォーキングのアプリをよく使っているんですね。
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ウォーキングをしながらポイントを稼げたりとか、そういったアプリは位置情報も使えますし、
常にバックグラウンド再生が多いので、午後ぐらい一変に動かしていた時があるんですけれども、
もう電池の減りが早すぎて、そしてバッテリーを指しながら使っていたんですが、
夏で暑かったので温度が上がりすぎてしまって、オーバーヒートで電源が落ちてしまうという事故がありました。
なので、やっぱりたくさんバッテリーを使うものとかについては、極力端末を分けるとか、
もしくは電池容量の大きい端末を使うなどの対策が必要かなとも思います。
また、ちょっとこれは電池交換、どこでするか問題になりますけれども、
基本的にはAppleの正規のサポートだったり、安心できる正規修理店みたいなところが安心かなと思います。
時々汎用の電池を使っている場合があって、そういった電池に取り替えてしまうと、
うまく動かなくなってしまったり、通信制限がかかったり、
もしくはAppleCareに入っていると修理の対象外になってしまう場合もあります。
なので、本当に街のよくわからない修理屋さんみたいなところで交換してしまったり、
あとは電池交換だけじゃ済まずに基板とかも交換してしまった場合に、
ネットワーク制限がかかって使えなくなってしまうという事故も発生しているので、
電池交換もあまり安いところでやらずに、
ちゃんとしたところで多少普通の値段ぐらいで高くなってもちゃんとしたところでやっていただくといいかなと思います。
それでは今日のまとめです。
まず、Appごとのアプリごとのバッテリー使用状況で犯人を探しましょう。
ダークモードとバックグラウンド更新オフから試しましょう。
それでもダメなら最大容量を確認しましょう。
80%以下なら電池交換を検討しましょう。
1週間お付き合いいただきありがとうございました。
来週もスマホやAIのお役立ち情報をお届けしますので、是非また聞いてください。
それではまた来週お会いしましょう。
月曜日は定休日のためお休みです。よろしくお願いします。