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おはようございます。スマホとAIをやさしく使いこなすラジオ、みゅです。 おはようございます。スマホとAIをやさしく使いこなすラジオ、みゅです。
エバラスマホパソコン教室からお送りしています。 エバラスマホパソコン教室からお送りしています。
教室は、武蔵小山、常石銀座、中信、スキップロードのちょうど真ん中あたり。 教室は、武蔵小山、常石銀座、中信、スキップロードのちょうど真ん中あたり。
それでは今日もいきましょう。
今日は、スマホで困ったとき、どうやって伝えたらいいの?というお話です。
こんな経験ありませんか?
変な画面が出たけど、なんて説明したらいいかわからない。
家族や店員さんに聞きたいけど、うまく言葉にできない。 こんな画面なんですけど、と言っても伝わらない。
スマホの画面って情報がぎっしりあります。
マーク、文字、ボタン、色。
全部を言葉で説明しようとすると、すごく難しいんですよね。
実は私も、電話で画面の状況を説明してもらうとき、
どんな画面なんだろうと想像しながら聞くことが多いです。
結論から言うと、
言葉で説明しなくていいです。
今の画面をそのまま写真にして送ってもらえば、一目でわかります。
でも、写真ってどうやって撮るのかな?
で、今見ているスマホにカメラがついてるから写真が撮れない。
そんな悩みが出てきますよね。
その写真を撮る機能がスクリーンショットです。
スクリーンショットとは、今スマホに写っている画面をそのまま写真として保存する機能です。
例えば、怖い警告画面が出たとき、
エラーが出てどうしたらいいかわからないとき、
設定を変えたいけど、どこのことかわからないとき、
その画面のスクリーンショットを撮って、LINEで送っていただくだけで、
あ、この画面ですね。こうすれば大丈夫ですよ、とすぐ解決できることが多いんです。
言葉にできなくていい、これだけで相談のハードルがグッと下がります。
また、スクリーンショットを撮るのは、
例えば、英語のサイトだったりとか、
この商品が欲しいな、みたいな時にも同じようにスクリーンショットを撮っていただいて、
その画面をAIに入れて検索をしたりとか、翻訳をすることも
できるんですよ。
また、スクリーンショットに撮って、わからないことをAIに聞くということもできます。
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なので、スクリーンショットですね、撮れるようになると、
いろいろなことが自分で解決できる
ファーストステップになりますので、スクリーンショットの撮り方、ぜひ覚えてみてください。
スクリーンショットの撮り方は機種によって少し違います。
iPhoneやAndroid、それぞれやり方は若干違ったりとか、
iPhoneも新しいもの、古いもの、いろいろバージョンがあると思いますが、それらによっても
やり方がちょっと違います。ボタンの押し方にコツがあるんですけれども、
結構皆さん、やっぱりこう、
iPhoneとかAndroidを落としたくないよってことで、カバーなどしっかりしたものをつけられている方が多いんですね。
そうすると、なかなかボタンが押せないということがあります。
なので、
ボタンを同時に何個も押して、スクリーンショットを撮るというやり方以外にも、
iPhoneの場合は背面を2回タップするだけで撮れる設定だったりとか、
画面にちょっと白い丸いボタンを出していただいて、
そこを押すとスクリーンショットが撮れる設定などあります。
Androidの場合も、
いろいろな指で、3本指でスッと撫でると撮れるやり方だったりとか、
上にあるパネルから下ろしてきて、スクリーンショットというボタンを押していただくやり方だったりとか、
機種によってもやり方、簡単にボタンじゃなくてやれるやり方などいろいろあります。
詳しい手順は、ノートの記事、X記事の方にまとめてありますので、
概要欄のリンクから確認してみてください。
どちらの機種でも、一度設定しておくと、
そしてやり方を覚えておくと、
簡単にスクリーンショットを撮れるようになりますので、
一度設定して、スクリーンとショットを撮る練習をしてみましょう。
はい、スマホですね。
私のところでは、スマホの教室っていうのもやっていますけれども、
スマホって、車の運転に結構似ているんじゃないかなって思っています。
車も最初は、
免許を取る前とか怖いですよね。でも使いこなせたら、生活がすごく豊かになりますよね。
車に乗っていろんなところに行けたりとか、
ドライブを楽しんだりとか、
スマホも同じです。
ただ、車と同じで、安全に使う知識が必要になります。
詐欺に気をつけることや、変な設定にないってないか確認することなどですね。
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そのために、一番大事なのが、困った時にすぐ聞ける相手を持つことになります。
スクリーンショットは、そのための道具の一つです。
うまく説明できないから聞けないという壁をなくしてくれます。
スクリーンショットを撮って、それを聞けば、
わかる人は答えてくれますし、説明ができなくて聞けなかったり、
説明ができないと相手も何に困っているのかがわからないので、
解決ができませんが、スクリーンショットが撮れるようになると、
その壁をなくしてくれるので、
頑張っていきましょう。
もし、今変な画面が出て不安だったり、何かおかしいけど、
どう説明したらいいかわからないよっていう方は、
LINEでスクショを送ってください。
スクショの撮り方から一緒に確認できます。
また、
動きがあることだったりする場合には、動画、画面の
録画をすることで、
こんな動きになっているんだなっていうのを確認することもできますので、
ぜひ、一度、こんなこと相談していいなと思わず、気軽に送ってくださいね。
それでは、今日のまとめです。
困ったことは言葉にしなくても大丈夫です。
スクリーンショットや画面録画を撮って、送るだけで伝わります。
詳しい撮り方は、記事に載せてありますので、チェックしてみてください。
それでは、また次回お会いしましょう。