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第百七十六回【ゲスト:盆栽忍者さん(前編)】カリスマリスナー降臨!番組を変えた鋭い指摘と、濃すぎるガンダム・Sifu・DQ2談義
2026-05-30 1:36:58

第百七十六回【ゲスト:盆栽忍者さん(前編)】カリスマリスナー降臨!番組を変えた鋭い指摘と、濃すぎるガンダム・Sifu・DQ2談義

今回は、当番組のヘビーリスナーであり、ポッドキャスト界の「カリスマリスナー」として名高い盆栽忍者さんをゲストにお迎えしました!実は、今の「テーマを設けて喋る」という番組スタイルになった裏には、盆栽忍者さんからの「話が飛びすぎてお便りが出せない」という愛のある(?)鋭い指摘があった…!?そんな制作秘話から始まり、1979年生まれの同世代ならではの熱いトークが炸裂します。【今回のトピック】

◦番組の恩人?:盆栽忍者さんとの意外な関係性と、番組スタイル激変の真相

◦79年組の原体験:SDガンダムから入ったガンダム世代、お仕事系アニメの先駆け『パトレイバー』の魅力

◦ファン心理の葛藤:庵野秀明氏や押井守氏の作品に対する、ファンとしての複雑な心境

◦驚愕の家族エピソード:次男がファミコン版『ドラゴンクエストII』をノーガイド・縛りプレイでクリアした伝説

◦インディーゲーム沼:2年半やり込み中の『Sifu』や、自分だけのコンボを作る『Absolver』、気になる『Cult of the Lamb』について

◦リアルでの交流:京都のBitSummitや、7月のオフ会計画!?

リスナーさんとの繋がりを再確認し、ひたすら好きなことを喋り倒した長丁場の対談回。ぜひ最後までお楽しみください!



お便りフォーム

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感想

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00:16
お疲れ様です、たくです。今回はですね、ついにゲストにですね、あのヘビーリスナーの、あのうちのね番組のカリスマリスナーの、あの盆栽忍者さんをね、お呼びしてね、どんだけハードルを上げるんだよ、という感じなんですけど、いやまあね、ついにね、あの盆栽忍者さんをね、ゲストにお呼びして、こうベラベラとね、喋らさせていただいて、
本当に盆栽忍者さんね、あのうちみたいな番組にね、ご出演いただきありがとうございます。
こう、ポッドキャストされてるっていう人とはまたちょっとね、違う式みたいなのがあるとは思うんですけども、そこをね、こう、まあなんとかね、クリアしていただいて、あの出ていただいたということで、もうただただ僕は感謝ですよ。
まあそういうところもあってね、ペラペラとね、本編では僕は喋っておりますけれども、まあね、いろいろと、なんかこう、僕も実はあの、ポッドキャストをずっとやっていた、あのう、やらさせていただいててね、盆栽忍者さんからお便りいただくんですけども、正直こう、会うことがなかったんで、会って直接お話することがなかったっていうのもありますし、
こう、ね、なんていうんですかね、お互いが、こう、顔は今回合わせなかったんですけども、こう、収録っていうことで、音声でね、こう、声でこう、まあ、おしゃべりができたっていうのが非常に嬉しくてですね、まあペラペラとね、この後ね、本編で喋っておりますっていう感じなんですけどね、まあね、その、だらだらと僕が喋らさせていただいてるんですけども、まあね、この後、結構な長丁場で喋ってるんで、
よかったら聞いてください。よろしくお願いします。
えーと、お疲れ様です。タクです。今日はですね、えーと、ゲスト回を久々にやらさせてもらいますということでですね、あのゲストはですね、えーと、うちのヘビーリスナーさんの盆栽忍者さんです。盆栽忍者さん、よろしくお願いします。
盆栽忍者です。よろしくお願いします。
03:01
ありがとうございます。ありがとうございます。すいません、お待たせしてね。
本当にいろいろと、この日をね、願ってた。
まあ僕もね、結構願ってたんで。
いやーこんなに簡単に最終的にいけるとは思わなかったんで。
いやいやいや、呼ばれれば来ますよ。
来れますか。ありがとうございます。
憧れのタクさんと。
憧れですか。憧れなくていいですよ、本当に。
でも本当にね、僕は言ってたと思うんですけど、考えなかったわけではないですよ。
これ言うとあれなんですけど、川崎さん、長谷川さんっていうのは、僕が恩師というか神のように、ずっと慕って聞かさせていただいてるから、雲の上みたいなところがあるじゃないですか。
はい、わかります。
わかっていただけますよね。
じゃあ僕が誰に支えてもらってたんだ、みたいなところでやると、むしろ盆栽忍者さんとかをお呼びするっていうのが筋なんだろうけど、
あまりわからなかったっていうのと、これがポッドキャスターさんだったらよかったんですよ。
状況がわかんないじゃないですか。例えばマイク持ってるとか、聞いてるだけが僕はいいんですもあるだろうし、出たくないんですぐらいの人もいらっしゃるとは思うんで。
よかったですよかったです、出ていただけて。しかもね、意外とトントン拍子ぐらいの感じでいけたんで。
どうでしょうか、盆栽忍者さん的には。
何がですか?
このデレて、どうなんですか?緊張します?まだ。
緊張します、やっぱ。ただのモブリスナーなんで。
僕はね、すごい腹黒いこと言っていいですか。
あのね、あの盆栽忍者さんがセミラジオ以来また出るっていうことで、
うちの番組を聞いたことのない他のポッドキャスターの人が聞きに来るんじゃないかなとか思ったりはしてるんですよ。
どういうことですか。
いろんなポッドキャスターの番組によくハッシュタグとかでお便り出されてるじゃないですか。
だから、え、あの盆栽忍者さんが出てるの?みたいな感じで、意外と来るんじゃないのかなと思ってね。
ないと思うな。
一部界隈ではもうカリスマリスナーと言われてるという。
そんなわけない。
僕そんな気がしますけどね。その気はありますよ。いろんなポッドキャスター聞かれてるなと思って。
聞いて迂闊にお便りを出してるだけで。
06:04
それがね、たぶんみなさん、他の番組もすごい感謝されてるとは思いますよ。僕もそうだし。
やっぱりポッドキャストって対価がないじゃないですか。基本的に対価が今のところ現状日本ではないんで。
じゃあやりがいのひとつ何かって言ったら、やっぱりリスナーさんからお声いただくとかが一番わかりやすいんですよね。
聞いてる数って出るんですよ。今日何人が聞きましたとか、どの回を今日聞かれましたみたいなのは見えるんですけれども、数字ではね、カウンターでは。
どんな人が聞いてるのかって意外とそこでは、年齢とか国とかはわかりますけども、もうちょっとパーソナルに知れるじゃないですか。
ありがたいと思うんで、たぶんみなさんもそれは感じてらっしゃると思うんですよね。どのポッドキャスターさんでも。
そうなんですよ。そういう人が他の番組で出てるみたいな感じでね。
またこれでね、嫉妬してくれるって、ご自分のポッドキャストでも呼ばれてみてはいかがですかっていうことをここで言っといてね。
だって僕、清水山さんの番組に出られたときってうわーっと思ってましたからね。
あれよりも前からうっすらは考えてたけど、やっぱりさすがにね、うちの神さん引っ張り出すのとはちょっとわけが違いますから。
盆栽喫茶さんを引っ張り出すにはね。
だからね、清水山さんはそうかと思って、プライベートでも信仰があるから。
そうですね。仲良くさせてもらって。
僕もね、もしかしたらもうじき行くかもしれないんでそのときはよろしくお願いします。
そっち方面に行く可能性がちょっとずつ高まってきておりますよ。
本当ですか。
7月ぐらいに行くんじゃないかという噂。噂って神さんと話してて。
7月ワンチャンあるなという話をね。
本当ですか。じゃあそのタイミングでぜひあれですね。
居酒屋でね。居酒屋なのかわかんないですけど。
前はうちの神さんがコンサートかなんかに横浜で会ったからつって、
横浜のコンサートに付き合わされて行って。
当時横浜にガンダムが立ってたじゃないですか。
はいはい。動くやつですよね。
ちょっとだけ動くやつね。
で、それ見てその翌日かな。
09:05
あ、その当日か。最初ガンダムも見ずにその当日ついて、
その日の夕方に長谷川さんにお会いして、
翌日ガンダム、横浜のガンダム見て、
数時間後には小台場のユニコーン見て、
その数時間後には神奈川の方に自動販売機の有名なとこありますよね。
自動販売機?
あれ神奈川?
はい。なんか自動販売機ばっかり並べてるの、あれ神奈川じゃなかったっけな。
あー、なんとなく知ってる。
隣がタイヤ屋さんかなんかで、ハンバーガーとかね、
古めかしい自販機をいっぱい扱ってるところがあって。
なんかで見たことありますね。
そこを行ったりとか、
車で縦横無尽に動いてるんで、行ったら行ったで。
たぶん東京だろうが、あんまりよくわかってないんでね。
どれぐらいの距離かわかってないんで。
ユニコーン見に行きたさぐらいに行っちゃったら、
行けるんじゃないかなと僕は今思ってるんで。
たぶんね、行くんじゃないのかなと思ってるんですけどね。
それはぜひそのときはお会いしたいです。
蝉山さんも。
あ、そうですよね、蝉山さんもね。
あとはみなさん都合がつくのかどうかぐらいの話なんでね。
橋川さんとかも来てくれるといいんですけどね。
橋川さんね、会えるといいですね。僕も久しぶりに会いたいな。
今回ね、ビットサミットっていうのが明日から。
今日開催されてるんですよ、京都で。
インディーゲームの採点というか。
あれ川崎さん行かれるんですか。
川崎さん明日行かれるんですよね。
僕も明日昼から行こうかなと思っておりまして。
何人かとはお会いできるかなという感じなんですよね。
去年は橋川さんも来ていただいてたんですけれども、
今年は同じ日にイベントがあるんですよね。
そうみたいですね。幕張かなんかで。
そうですよね。
だからね、まあ残念ながらっていう感じなんで。
僕も去年あのとき会って以来なんで。
しばらく会えてなくてっていう感じなんで。
橋川さんとは何度か、今月だけでも2回ぐらい会ってたんで。
そうでしょ。僕より会ってますから。
ありがたいことに。
僕はね、じゃあお前は大阪だから川崎さんと会えるじゃないかっていう話もあるんですけど、
12:03
意外とね、僕の休みが金曜日なんですよ。
もちろん川崎さんは一般の仕事というか社会人っていうか、
やっぱり土日が休みだから全然会わなくてね。
僕川崎さんと会ったのいつだろう。
それこそ去年のビットサミットで一瞬お会いしたぐらいで。
僕が帰ろうかなって思ったって、
帰ろうかなって駐車場に歩いてるところで川崎さんが来たっていう感じだったんだね。
本当に一瞬で。
そんなぐらいだったんで。
まあまあでもね、それだけ。
これPodcastで流す話じゃないですね。
まあいいんですけど。全然いいんですけど。
僕はなんでもかんでも喋って撮ってダッと流してるんで、
あんまり聞いてる人のことを考えてないっていうのがすごいところだと思うんで、
全然いいんですけど。
そこが好きなんですよ。
知りみ山さんも言うんですけど、いいのかなって。
それがいいんですよ。
あとはね、でもなんかペラペラ喋るんで。
最近だと離婚の話まで振っちゃってね。
言うんじゃなかったとか思いながらね、後悔してますけど。
だから僕にはね、あんまり秘密の会話は言わないほうがいいっていうね。
そんなペラペラも喋んないですけどね、会社のトップシークレットとかね。
人の危ない話とかもね、喋んないですけどね。
あれですよね。盆栽忍者さんって79年生まれって言ってましたよね。
そうです。ガンダムと同い年で。
同い年でおっしゃってましたもんね。だから今はいくつになるんでしたっけ。
47になる年ですね。
あ、そうですか。ガンダムの年に生まれた人が47歳になるのか。
そうか。感慨深いな。
それあれ見てたやつは、小僧は50過ぎますもんね。
50って半世紀だもんな。
そうですよね。
そうじゃね。
確かに。
そうですよ。それみんなどんどん死んでいきますよね。
生きてるほうがすごいよなと思うんですよ。声優さんとかもね。
まあまあ。
ですよね。そうか。
でも、79年生まれっていうことは完全にガンダムを通ってない世代じゃないですか。
そうなんです。だから多分僕世代はみんなリアルタイムで見たガンダムっていうのはほぼなくて、SDガンダムから入ってる人は多いと思います。
15:01
ああ、もうその頃ガンダムのテレビ放映が何一つされてなかった時期になるんでしたっけ。
多分そうだと思います。だからSDガンダムから僕は入ったんで、いまだにSDガンダムのほうが好きなんですよ。
ああ。
かっこよく見えるんですよ。
ああ、わかりますわかります。
そうか。なるほどね。
その頃って、ガンダムが終わった後って、ガンダムの後番組もちょいちょいずっと同じ放送枠でやってたんですよ。
ガンダム終わった後何やってたんだっけ。トライダージーセブンとかやってたのかな。
トライダージーセブンとか知らないですよ。大王者とかやってた。ザブンブルやって、ダンバインやって、エルガイムやって、ゼータガンダム、ダブルゼータやって、
ドラグナーがとどめさして、サムライトルーパーに切り替わって終了だったかな、みたいな。
ああ、なるほど。
そうなんですよ。だからこの辺に全く触れてない感じになるんですよね、多分。
ガンダムが夕方ぐらいに再放送やってたり、初代のやつが。
あとはゼータとかダブルゼータは、朝の学校に行く前とかにご飯食べながらとか、6時半とか7時とかにやってたんじゃないかなと思うんですけど、
やってるのはちょこっとは見てたんですけど、がっつりは見てなかったっていう感じですね。
関東圏で朝、数学前に見たっていう話はちょくちょく聞きますね。
たぶんそのぐらいの40代の方に多いのかな。
たぶんそうだと思いますね。
7時から7時半ぐらいの時間帯でしたっけ。そんな話を聞いた気がする。
僕関東圏に住んだことないのに詳しいでしょ。なんで知ってんだっていうね。
何人かからその話を聞いて。
どこでやってたんだろうかな。やっぱりテレビ朝日なのかな。わかんないんですけどね。
あれはテレ東かもしれない。
テレ東とかでやるんですか。
平日だったか土曜日だったかわかんないですけど、朝やってたアニメっていうのは結構あって。
いましたね。
ビッケ。小さなバイキングビッケでしたっけ。
実は朝の時間帯って、今でこそ各局ね、報道番組とかやるじゃないですか。
18:06
僕らが子供の頃ってまだ弱くて、朝の子供アニメ劇場みたいな感じで、
おそらく各局地方局あるじゃないですか。
富士テレビ系列の大阪だと関西テレビって言うんですけど、
そういうところが全国放送の番組持ってなかったから、富士テレビ自体が。
やってなかったからその時間帯を、8時からおはようナイスデーみたいなのがあるとしたら、
その前は再放送枠みたいな感じで、子供向けの番組を適当に各局が持ち回りでやってるから、地方地方によっては違うんですよね。
地域地域によって。
結構大阪とかだったりすると、朝から結構濃いめのアニメを放送してたりとかね、局によってはね。
ありますあります。濃いなーみたいなね。毎回人死んどるやんみたいな朝のね。
そういうのもありますよ。そういうところもありますしね。
たぶん地方とかに行ったらありますしね。
盆栽忍者さんのところだったら、関東圏なんでテレ東っていうのが簡単に当たり前のように昔からあるんですけど、
意外とテレビ東京系列っていまだに全国区ではない放送局なんで。
そうなんですよ。大阪でも僕が子供の頃にテレビ大阪っていうのがやっとできたぐらいのチャンネルだったんで。
僕九州に中学のときに転校しましたけど、中学とかに行くとテレ東の番組が誰もわかってもらえないとかね。
ありましたありました。
たぶん僕らが、盆栽忍者さんがちょっと大きくなったかなってなったら、
7時ぐらいから多局もね、ズームイン朝に対抗意識燃やして、
番組やったりするようになってたんじゃないのかなという時期なんで、
やってます。
やってます。目覚ましテレビ的なことをやったりとかね。
あ、朝は見てたんですね。その世代ですか。
そうですね。
そうか。ガンダムが好きだって言って。
うちの弟とほぼ同い年ぐらいなのかなみたいな。
そうなんですよ。
うちの弟もリアルタイムでは見てないし。
I放送が大阪はすごい、初代のガンダムは恵まれてた時期で。
ブームのときによくやってたんですよ。
毎日2時間やってくれるっていうね。
そうなんですよ。
それもあって、すごいんですけどね。
21:01
結構40何話なんでね。
2週間ちょっとで最終回まで行って、
またもう一回最初からやるっていうのは2年近くやってたっていうね。
それはセリフも暗記するだろうみんなっていうぐらいね。
やってましたよ。
すごいですね。
そういうので大阪の人はみんなガンダムが。
僕ら同世代はだいたいみんな馴染みがあって、
あれ見れてないのは塾に通ってる子とか野球やってた子とかね。
習い事してた人は意外と弱かったりするんですよね。
そうですか。
そうか、ガンダムとかはそうなんですね。
結構都市的には再放送で知ってっていう感じで、
初代は何かでダイバーと見る。
ポケットの中の戦争のほうが、初代より先に見てます。
まじっすか、そうっすか。
そうですか。その世代か。すごいな、まあまあ。
なんとなくの再放送でちらっちらとは見てたんですけど、
ストーリーとかは全然わかってない状態で、
ポケットの中の戦争を見てますね。
ポケットの中の戦争か。あれも結構古いですもんね、もう。
そうですね。OVS。
OVSね。
あれが僕この前、パトレイバー見たみたいな回をあげたんですけど。
あ、聞いていただきました。
聞きました聞きました。
パトレイバーが第一弾のバンダイのセルスル販売の、
1話単品で3キュッパぐらいでVHSのテープで売ってたんですよ。
もちろんレンタルビデオもあるんですけども。
販売用DVDと今だったらレンタルのDVDって、
販売用のソフトって高くないじゃないですか。
はい。
だけど昔、ビデオのときってどうしても権利とかいろいろな問題があったんでしょうね。
販売用ビデオカセットは1万5千円ぐらいするんですよね。
ああ、映画のやつとかVHS買ったときそのぐらいやっぱしてましたね。
ですね。
あれはほぼほぼ権利の問題なんですよね。
映画会社の取り分とかがね、たぶん高かっただけで。
高いですよね。
そうそう、原材料とかどう見たってね、そこまでいってないからっていう話だったんですけど、
たぶんそれをね、なんかいろいろうまいことして出たのが、
新作でセルフスルーの第1弾がバンダイがパトレイバーで、
第2弾が確かポケセンだったんですよね。
第3弾が何だったんだろう、マクロス2とかになるのかな。
僕も途中で見るのをやめたマクロス2ね。
あんまりだから僕も知らないんですけどね。
24:01
マクロスもパトレイバーも通ってないんですよ。
あ、そうなんですか。
そうなんですよ。
パトレイバーは今通るとどうなんでしょうね。
まあ僕らはね、面白いかなと思うんですけど、
ロボットが面白いというよりは、
職場環境にいるはこういう人っていうような感じがすごい。
今で言うところのお仕事系アニメとかよくあるじゃないですか。
あの走りだった感じはしますね。
大人になってガンダムの、どのガンダムでもいいんですけど、
見ると、ああ、いるな、うちにもこういう、
ブライトさんみたいな人とかね、当てはめるじゃないですか。
見れるじゃないですか、人間。
それの走りだったのがパトレイバーとかね。
徐々にあの頃出てた、他にも別にメゾン一国なのか何なのかわかんないですけど、
爆発しまくるとか戦いまくるっていうわけじゃない、
お仕事系って感じの走りだったかなと思うんですけどね、あの漫画はね。
今見てもちょっと時代的にも、
今の現実よりもだいぶ昔の話になっちゃうんで、
時代的にも、舞台にしてた時代が。
ですけどまあまあ見て面白いところはあるんじゃないのかなとは思ったんですけどね。
ロボットのデザインとかすごい好きで。
あれね、あれいいですよね。
今見ててもそんな古さを感じなくて。
プラモデル一個だけ持ってたんですよ。
ブロッケン。
あー、ブロッケンかっこいいですね、あれね。
あれがすごいかっこよくて、それだけ持ってました。
あの頃ね、僕だから結構ブロッケンっていうのは、
三菱重工とセガを織り混ぜたような感じの雰囲気の会社みたいな感じで、
原作のコミックで描かれてて。
なんかその辺の、ありそうだなこの会社みたいなのを、
なんかモデルにしてる会社があるんだろうなっていうのを、
ちょっと読者に感じさせつつ、みたいな感じで。
またよかったらコミックでも、電子書籍とかでも出てるんじゃないのかなと思う。
僕もちょっと最近ね、本物っていうかコミック持ってるんですけどね。
引っ張り出して読むのが大変なんで、電子コミック買い直そうかなって考えてたりして。
劇場版あるじゃないですか、星井監督の。
2作ぐらいありますよね。
あれはなぜか見たんですよ。
あの、星井守にちょっとハマった時期があって。
27:03
広角機動隊でなんですけど。
その流れでファトレイバーも2作見たんですけど、
元の話知らないから全然わかんなくて。
それじゃなくても、星井監督のはわかるほうが少ないというか。
なんですかね。
急にモノローグ入ったりとか、音がなくなって音楽だけが流れて、
風景がいろいろと移り変わって、街の情景をずっと流すのが1分半とかね。
この手法好きやなこの人、みたいな感じでね。
広角機動隊とかもそうでしょ。
そうですね。
ファトレイバーとかだったりすると、
街並みをずっと描いてて、
後藤隊長と竹中尚と演じる、荒川っていう人のお諮問堂じゃないけど、
それだとやってたりとかね。
あれが好きな監督なんだろうなっていうのはずっとありますね。
これたぶんあれなんじゃないですか。
映画監督でジョン・ウーっていう二丁拳銃を使わせたら、
あの監督が必ず十字架と境界鳩を出すよねって言うのを出しますよね。
あれと一緒だな、みたいな。
必ず入れますな、みたいな。
たぶん今度はまさかのボトムズやりますけどね。
絶対これあるぞ、みたいな。
しかも絶対戦場で崩れて、がれき溶かしたATとか、
今これから火種が散って爆発するATって言うんですけどね、スコープドックとかロボットをね。
これで戦場でもがいてる兵士とか映して1分半やるな、こいつとか思いながらね。
勝手に1分やるな、この人とか思いながらね。
でもね、僕オシさんってそんな好きではないんですよ、実は。
うるせえやつらを追うとかもなかったんで。
広角機動隊ぐらいでちょっと気になった、監督ぐらいで。
パトレイバーもね、それは知ってましたけど。
そうなんですよ。そんな人がまさか、よりによってボトムズ撮るんだっていうのでね。
あれはちょっとびっくりしましたけどね。
しかもサンライズ50周年でなぜにボトムズっていうのもびっくりしましたけど。
ガンダムやろお前らみたいな感じでね。
ガンダムは庵野さんがやっちゃったからじゃないですか。
あーあれね。
ジークワークスで。
ジークワークス。これね、僕結構言ってるんですけど、
30:01
ジークワークスどうなんでしょうね。見ました?全部。
僕は好きでした。大丈夫でした。
ただ見ながら、これは分かれるだろうなとは思いましたね。3Pが。
僕は第2話ぐらいで、すごい風呂敷の広げ方がうまいなと思ってて。
あの人ね。あの人のやつすらだめだな。
あの人っていうか、すごい風呂敷の広げ方がうまいなとは思うんですよ。
シン・ゴジラ、シン・ウルトラマンもそうだし。
シン・仮面ライダーにしてもいいんですけど。
ただ畳み方がなーとか途中がやっぱり、
僕の個人的な感じとしては、見てられないから途中でやめたんですけど、
だんだん同人漫画見てるみたいな気持ちになってくるなーって思いながら、
同人誌で書いてるんだったら許せたんですよ。
だけど、アニメーション技術とかクリエイターの杖を集めて、
すごい、なんていうのかな。
ゲームで例えると、
ファイナルファンタジーシリーズの最新作とかを作るぐらいの名打てなクリエイターが、
別のマリオブラザーズ作ってみましたよって言われて、
ドット絵のゲームを見せられたら、
お前数百人かかってこれかよって突っ込む特技に近いのかなー。
なんかなかったですか、もうちょっと。
モビルスーツはね、僕テレビで見てないモビルスーツとかも込みでかっこいいなと思ったんですよ。
メカニカルデザインやってる人の仕事はすごいなーと思ってて。
あとシャリアブルを持ってきたところも、
いやなんか屈折してる庵野秀明っぽいなーと思って、
シャリアブル出すんだと思ってね。
マクベとか全部なく。
実際庵野秀明がどこまで関わってるかなんですけど、
確か監督は違う人なんだよね。
違う人ですね。
シナリオも厳密には多分違う人ですよね。
そうなんですかね。
映画でやった1個目のあれは、ほぼ庵野さんだったのかな。
たぶん最初に言い出しっぺで、
芸なんとか出したのは庵野さんなんだろうなーとか思うんですよ。
話は知ってるんですか?途中で見るのやめたけど。
僕もあれですよ。あそこぐらいでやめましたよ。
黒い三連星がゴミクズみたいに死んだなーみたいなところでやめたんです。
33:01
その後サイコガンダムが出たりとか。
どういう話になっていくかっていうのは全然知らない感じですか?
知らない感じですね、僕は。
ちょっと我慢しててほしい。
いるとすごいことになってくるか。
ただ、より許せない感じになる可能性は大きいかもしれないですけど、
ちょっとファンタジー感が強い感じはするんですかね。
まさかと思いますけど、女の子が乗ってたガンダムが、
いろんな力を得て、ガンダムの装甲外れたと思ったら
ガンダムの中からウルトラマン出てきたとかそんなオチじゃないですよね。
それはないです。
エヴァンゲリオンにもなりませんよね。
サイコガンダムはエヴァンゲリオンっぽいデザインになるみたいな感じは。
なってましたけど。
最後まで見た結果、もしかしたら怒りが爆発してしまう可能性もあるんで、
ちょっと微妙なところではあります。
しゃべ録でめっちゃ怒りに任せてこき下ろす回っていうのも聞いてみたい気がしますけど。
本当ですか。わからないんですけどね。
でも僕のしゃべりは、ぬるいんですか。
ぬるいっていうかぬるいんですかっていうかぬるいですよね。
ちゃんとしてるように、ちゃんとしてるのかな。
どうなんでしょうね。
もうちょっとぬるくしないとだめだなって思うときもあるんですけどね。
結構おっさんがあけっぴろげにしゃべってるだけですよ。
居酒屋でおっさんがしゃべってるぞみたいな話でしょ、だいたい。
それがいいんですよ。
それがいいんですか。
本当にあれですよ。
僕が居酒屋で一人で行かないんですよ、当たり前なんですけど。
当たり前ってことはないけど、
よく居酒屋なのかバーとかに行って、
隣のお客さんと仲良くなるっていう人がいるじゃないですか。
で話盛り上がるみたいな。
あれができない人なんで。
だからそれで、なんかないかなって思ってしゃべってるだけなんですよね。
他の番組はちゃんとしすぎてるっていうところはあるのかなと思うんですけどね。
しすぎてるっていうか、それが正しいのかなって思うんですけど。
でもまあまあ聞いていただいててめっちゃありがたいですけど。
しゃべろくの好きなところが、たくさんが自分でしゃべってることで、
36:02
ひもづいたことにまた新しく話、横道にどんどん逸れていくじゃないですか。
それが好きで、途中で気づくじゃないですか。
あれ、なんでこんな話してんだって。
気づくところとかがめっちゃ好きなんですよ。
戦争の話してるなとか言う。
たまにどんどん横道逸れていってね。
だからあれですもんね。
ソフトの値段が上がらないとか言ってたらね。
なんか気がついたら、卵と牛乳の話とかし始めてましたもんね、前ね。
横道逸れたなーって。
一応ね、なんとか軌道修正できるときはいいんですけど、
なんでこの話してんだっけ?みたいなときがね、結構あるんですよね。
これよくあることですよ。
神さんとしゃべっててもありますからね。
ありますあります。
だからこういう感じで、僕も神さんも横道逸れるんですよ。
横道逸れて、たとえばさっきほどみたいに、
最初ガンダムのジーク・アックスの話してて、
いやでもあのガンダムはこうだっただろうとか言って、
ガンダムの世界の話をしてたらまだいいんですけど、
気がついたら全然関係ないところで、
最悪最後車の中でね、夫婦二人して喧嘩、罵り合いしてるときがあってね。
これ結構あるんですよ。
あるあるですね。うちの番組もそうですもんね。
いやでもね、結構ねぬるい話してて、
今だから言いますけど、
これ実はね、テーマを設けて作り始めた回はきっかけがあるんですよ。
これね、実はね、誰でもなく盆栽忍者さんがきっかけなんですよ。
え?
え?って思わない。
僕なんか言いましたっけ?
昔ね、お便り会かなんかでいただいてたときに、
お便りを送ろうとするんだけども、
一体何の話をしてたのかがわからなくてもう一回聞き直すんだけど、
やっぱり何の話かわからなくて、
お便りが送れませんでしたみたいなことを書かれたと。
いや、言ったことあります。
覚えてます?それをね、
神さんと当時それこそ、
九州のまさに目の前にガンダムユニコーンじゃない、
ニューガンダムが立ってるところに行ってる最中に、
あ、こんなん来たぞって声に出して呼んだら、
うちの神さんもゲラゲラ笑いながら、
そうだよ、お前そういうとこあるわって。
39:02
この人が言ってることは正しいぞって。
俺も確かに、
こいつ何喋ってんだろうなみたいな感じで、
僕は喋って聞いてるわけだから、
あれについて喋るっていうことで、
どっちにしたって寄り道するわけだから、
最初にガチッとテーマを決めて喋るっていうのもありだなと思って。
だからそれより前はね、
居酒屋のおっさんの喋りがですね、感じだったと思うんですよ。
それより後はですね、
簡単に言うと、
今日は盆栽忍者さん、ガンダムについて喋りましょうぐらいの、
それで居酒屋に連れて行ったぐらいのノリにね、変えようと。
だからちょっと下調べるように変わったんですよ。
そうか。
そうだったんですね。
だからそれより前はけっこうバカな話してたと思うんですよ。
車中収録とか多かったと思うんですよ。
僕はどっちも好きなんですよ。
何にもテーマ決めてなくて、
本当に喋りたいことを思いつきで喋っていくっていうのも好きですし、
テーマ決めて、ちゃんと調べて喋ってるっていう回もどっちも良くて。
疲れてる。
一時期、ゆるい話が少ない時期があったなっていう時もありましたね。
あれもね、本当はゆるい話するつもりだったんですよ。
そんな固くなくてもいいかなって思って。
多分中古ゲームソフトの回とか、あの辺あたりじゃないですか。
そうです、その辺の頃。
ペガの回とかでしょ。
あの頃はね。
もうちょっと軽い番組作ろうとしてたんですよ、回を。
僕マスターシステムやってたんです、と言わん。
マスターシステムってゲーム機があったんですよ、当時ね。
アミコンの頃ぐらいにマークスリーっていうのとかね。
それでこうでって喋ろうと思ったら、
だんだんとね、これ調べといかんなと思ってて、
調べ始めたらどんどん深みに沼に入るんですよ、これ。
中古ゲームの回もそうなんですよ。
冒頭かなんかで多分喋ってたのかな。
もともとは僕初めての中古ゲーム屋さんっていうのが、
マンションの一室でやってるところに連れて行かれたんですよね、
友達にね。
当時、盆栽忍者さんぐらいだったら、
中古ショップみたいなのが当たり前にある時代だったと思うんですよ、
物心が。
僕らのときってまだファミコンができて1,2年の頃だったんで、
中古っていう発想がないんですよ。
僕の観測するあぎりだと思うんですけど、
大概多分、皆さんもそうだと思うんですけど、
当時生きてた人でね。
中古って何ですかって言ったら、
中古社か古本かフルレコードぐらいしかない時代なんですよ。
子供には中古社は買えないじゃないですか。
42:02
そうすると、古本か中古のレコードってどうでしょうかね。
そこら近所にあるっていうよりは、
自分たちが住んでるところで言えば、
ちょっと中心地、繁華街のところに行ったら、
そういう雑居ビルの一室に、
メインストリートは新品のレコード売ってるようなところで、
ちょっと筋が1個奥張ったところの雑居ビルに
中古レコードがひっそり置いてある店があるぐらいのね。
やっぱり景気がいいし、これからどんどんというとこ行きだった。
新しいもんはいいもんだっていう発想が、
80年代は強かったんで、中古っていう発想がなかった頃に、
ファミコンっていうのも普及したおかげで、
中古という業者が出始めてきた頃なんで、
みんな身を見真似なんですよね。
その頃に連れて行かれた初めての店が、
マンションの一室に画鋲で壁にグラディウスとかね、
袋に入れたら、その袋を画鋲で壁にブスって刺して、
1500円とか書いてあるみたいなね。
すごい売り方してたんですよ、当然。
それの話をしようと思ってて、
それぐらいでよかったんですけど、
これじゃあなあ、60分もたねえなあと思って、
ちょっとネタ入れるかと思って調べたら、
最後ね、中古ゲーム裁判の話とかも振り返ってましたね。
結果も知ってるんですけど、
あれもうだいぶはしょって喋ってますけど、
あれ一応全部見ましたからね。
めちゃくちゃ時間かけたんですよ、
資料とか調べるのに。
こんなはずじゃなかったのに、みたいな感じの資料をね。
あの辺結構ちょっと真面目にやってたかもしれませんね。
でも元はね、
冗談言ってるというか、
くだらんこと喋ってるぐらいがちょうどいいなあと思ってね。
まあでもどうなんですかね。
それはそれでいいけども、やっぱりこう、
BBブロスさんみたいな番組にはなり得ないよなあって思うんですよね。
あの番組の素晴らしいところって、
ゼビウスの回を聞きたいなって思ったら、
検索してゼビウスの回はゼビウスの話してるわけじゃないですか。
亀忍者の回は亀忍者の話をしてくれてるじゃないですか。
ゼビウスの話は絶対しないわけじゃないですか、そこでは。
過去のアーカイブに触れやすいっていうところも込みで、
そのポッドキャストのね、うちの番組はね、
俺この話どこでしたっけ?って作った本人ですらね、
後でね、どこで俺あの話しわべってたっけ?ってね。
そういうことがよくあるんで、これもいかんなあと思っててね。
45:01
まあそもそもね、やっぱBBブロスさんはね、
カチッとお二人が真面目なんですごい作り込んでるなあっていうのが分かってて、
あれはまあ真似はできないなっていうのはね、当初から分かってたんで。
でもね、うちみたいな番組はどうなんだろうなあとか思ってたんですけども、
まあね結構、川崎さんと長谷川さんがたまにリポストとかしていただいたりとか、
番組で紹介いただいたりとかして、
少しずつリスナーさん増えてきたりとかですけど、
でもやっぱり盆栽忍者さんが聞き出した頃ぐらいからじゃないですかね、
反応が多くなったのはやっぱり。
あれはでもあれじゃないですか、
BBブロスの大阪のオフ会で川崎さんが他のポッドキャストやられてる方全員紹介されてたじゃないですか。
僕はあれで知ったんで。
で帰りの新幹線で聞いてたじゃないですかって感じなんですけど。
帰りの新幹線で聞いてくれてたじゃないですか。
そうですそうです。
ありがとうございます。そんな疲れてるところに聞く番組じゃないですよ、うちの番組は。
めっちゃ面白いぞこれはと思って。
アホでしょ。
そうなんですよ。アホなんですよ、基本的に。
アホぐらいのほうがちょうどいいんですけどね。
いい意味で。
あんまり考えすぎるとろくなことにならないんでね。
僕なんてもんはね、賢い人が考え込んでベストな方法を取るっていうのはいいんですけど、
アホが考え込んだところでね、ベストな方法だって思って考えてもね、
やっぱりたいしてたことなかったなってことのほうが多いんで、考えないで。
その場しのぎでいっとくかみたいなね。
そんな感じなんですよ。人生これすべてその場しのぎっていうね。
いいですね。座右の面にしようかな。
座右の面にしますか。
僕結構そういう、高田純二さんとかいろんな芸能人のセリフが大好きで、
僕なんかあれですよ、前川清さんっていう、一家歌手じゃないけど、あの歌手がいらっしゃるの知ってます?
わかりますよ。
あの人がね、僕すっごい好きで、あの人常に借金抱えてるんですよ。
そうなんですか。
そうなんですよ。もう結構ご高齢じゃないかな。60は過ぎてると思うんですけど、
あの人昔NHKのトーク番組かなんかで言ったんですよね。
あの人は借金なんか絶対返せるんですよ、それなりにね。
48:02
何百億って持ってたら別に返せるんですけど、あえて返さずに借金を返していくっていう。
なんでなんですかって言われて、借金持ってないと仕事しなくなるんですよっていうのがあって。
それわかるなーと思って。僕もそうなんですよ。
たぶん借金なかったら、借金返すっていうところが働く原動力になるし、多少無理してでも働こうっていう。
本当に無理になったら動かなくなるじゃないですか。
対してね、本当にちょっと膝小僧すりむいたぐらいでも、痛い、今日行きたくないって言いそうなんですよ、僕。根性なしだから。
僕もそういうタイプだな。
借金の返済額、稼がなくちゃいけないでしょ。だったら休んでなんかいられないじゃないっていうぐらいの。
上さんにそんなこと言われて葉っぱ叩かれたことはないんですけどね。
でもそれぐらいのほうがちょうどいいよな、俺はと思ってね。すぐだらけるんですよ。
そういう芸能人の方々の名言っていいなと。僕もそんな感じですわ、常に。
いやーでもそうですか。
盆栽忍者さんはまさかうちのね、結構うちの番組いろいろと聞いていただいてて、
ちょっとびっくりはしましたけどね、すごい嬉しいなと思いつつね。
そうですよ。今、盆栽忍者さんの話を全然聞いてないな。ガンダムの話とかしてる場合じゃないわ。
盆栽忍者さんって、プライベートなお話とか聞いても大丈夫ですか?
多少。
多少ですか。住所とかは聞かないですよ、別に。
逆にね、ポッドキャストで住所さらすってのもひとつありかもしれませんよ。
いろいろ贈り物が届くんじゃないですか、いろんな人から。わかんないですけどね。
僕とかも送りつけるかもしれませんよ。うちで余ってるガンプラとかね。
大量にありますから、息子の部屋に。
息子さんのじゃないですか。
あいつ馬鹿だから。100個とかじゃないんですよ。200個ぐらいは軽くあるんですよ。
そんなにですよ。そんなにっていう、びっくりするぐらいあるんですよ、ほんとに。
あれですよ。家電量販店とかにプラモデル売り場ってあるでしょ。ガンプラコーナーってあるじゃないですか。
プラモデルコーナーの中のガンプラって一部じゃないですか、やっぱり。
たぶんね、うちの息子の部屋にあるガンプラの量は、そこらの家電量販店の1軒分のガンプラの量よりははるかに多いんですよ、今。
51:00
しかもでかいんですよ、最近のやつ。
作らないんですか。
作らないんじゃないんですよ。数が多すぎて作ってる速度に間に合ってないんですよ。
間に合わない。なるほど。
あいつ毎日バイトとかゲームとかいろいろしてるから、毎日1個ずつも作れないですし。
最近のやつってすごいじゃないですか。
この前、アリューゼウスってわかります?
アリューゼウスってね、ハサウェイ、先行のハサウェイの2作目に出てくるんですけども、
量産型ニューガンダムっていうのがあって、それをモビルスーツがさらに別のパワードスーツガチャンって合体するっていう、
モビルスーツがさらにパワースーツを着込むみたいな、むちゃくちゃなモビルスーツがいるんですよ。
っていうことはそれプラモでやると、まずニューガンダムを作るところからスタートして、
それを包み込むもっとでかいものを作らなくちゃいけないっていうやつで。
チョバムアーマーみたいな単純なやつではないんですか?
ないんですよ、もう。
なるほど。
あのね、0083ってわかります?
あー、はい。
ターダストメモリーっていう。
あれの後半にガンダム3号機っていうのが出てきたと思うんですけど。
はいはいはい。
あれは箱状じゃないですか。
あれの箱状じゃなくて、あれの手足がついてるぞみたいなやつが。
電泥火でしたっけ?
あれみたいな感じのやつとか。
説明書見ただけで、これより薄い同人誌を何冊か知っとるぞみたいなね。
これはもう説明書見るだけで嫌だわっていうやつね。
そんなんとかいっぱいあるから、作らない。
作れないんじゃないですか、簡単にね。
そんなのももう、徐々にわかってた。
僕も気づかないんですよ。
送りつけたって気づかないんですから、たぶん。
親元に住んでるんで、
どんどん稼いだ金で趣味に走ってますね。
別に住所までは聞かないんですけど、
お家族とか、お子さんとかのことをお伺いしても大丈夫ですか。
はい、全然大丈夫ですよ。
まだお若いですよね。
お若いというか幼い感じじゃなかったでしたっけ。
いやそんなことないです。
うち3人いるんですけど、
一番上が男の子で、今専門学校行ってて。
54:00
二番目も男の子で、今高校1年生ですね。
一番下が女の子で、中学2年生。
どうなんですか、パパとしてはもうちょっといろいろ
肩身が狭くなり始める頃じゃないですか。
そんなことないですか。
うちね、あれなんですよ、結構みんな仲良くて。
そうなんですか。
友達みたいな感じで、
一番下の娘とよくアイドルの動画とか見て、
二人でキャーキャー言ってます。
あれ、盆栽忍者さんの趣味だけじゃないんですか。
たまにXとかで僕も拝見すると、
いろいろライブに行ったりとかもされてるじゃないですか。
その辺は僕個人のって感じですけど、
でもやっぱり興味を一緒に持ってくれるんで、娘は。
その辺に。
だからその辺は一緒に。
いつかライブも一緒に行きたいなと思ってるんですけど。
いいですね。
ほら年頃だったりすると、
お父さん経営される年頃だったりするじゃないですか。
女の子だったり中学校2年生とかだったら、
まさにそうなんじゃないのかなと思ってね。
で、二番目のお子さんぐらいになると、
そろそろピアスの穴が開いて、タトゥーとか履いてたりしてね、
親に許可なくRX-78とか勝手に入れてるじゃねえかよみたいな。
ないですか。
あれだったらちょっと許すかもしれない。
許すんですか。
RX-78だったらちょっと許すか。
親の許可なくそれもお前、社会生活送れねえだろみたいな、
顔の半分にタトゥー入れて帰ってきたとかそういう。
それはちょっときついな。
息子さんは息子さんで、そろそろもううっせえな親父みたいなことを言いかねない年だったりする。
そうです。
二番目は特にレトロゲーム大好きで、
最近レトロフリーク買ってファミコンを買い漁ってますね。
なんかこの前もXでちょっと言ってましたもんね。
どうするんだろうな、そういう世代の子からね。
ドラクエって今までやったことなかったんですけど、
モンスターズとかやってたんですけど、
初めてちゃんとやったドラクエが、ファミコン版のドラクエ2だったんですよ。
また。
結構いろいろと難のあるやつから行きましたね。
1が売ってなくて、2から入ったんですけど、
めちゃくちゃ面白いって言いながらやってて、
57:02
結局攻略サイトとか攻略本とかも何も見ずにクリアしてました。
レトロフリークってあれですもんね。
バックアップみたいなことができるんでしたっけ?
どこでもセーブができるんで。
よかったよかった。
あれね、ガチで普通のファミコンでやるとなかなかですよね。
ただ、うちの次男はちょっと変わってて、
セーブできないところではほとんどやらないんですよ。
セーブできないところ。
パスワードを、復活の呪文を書き写すのがめんどくさいからそこでセーブはするんですけど、
セーブできないところ、復活の呪文が聞けないところではセーブしない、みたいなひばりをかけてやってるんで。
ファミコン実機でやってる感じでやるんで。
そうなんですよ。だからロンダルキアとかも自力でやって。
クリアしたんですか?
そうなんですよ。
すげえなあ。今の子どもたちの企画からしたら論外ですもんね。
そう思います。
ある意味もうあれ、ブラックだって言われても仕方がない仕様ですからね。
クソゲーとは言わんけど、ある意味ブラックだろって言われてもおかしくない作品ですからね。
文章集めとかよくできたなと思いますよ。
ヒントをこっちが出そうとすると怒るんですよ。
文章ってあったな。僕もこの前HD2Dの1だけやってたんですけど、文章ってなんだよとか思いながら。
文章ってそういえばあったかな、昔。面倒くせえわとか思って。
大した絵とかが出てくるわけでもないんですよね。
元の本編でも確かそうだったと思うんですよ。文章を手に入れたぐらいなもんで。
それを手に入れることによって肉体改造がされるわけでもなく。
これを令和の今やってみても、これ何のためにさせられてんだって思いながら僕はやってましたけど、
今の子どもたち、なかなかきついだろうなって思うところをやっちゃったんですか。
レトロゲームなあ、そうか。
今のお子さんたちは3Dグラフィックに見慣れてるからこそ別の意味でね。
そうなのかもしんないですね。
長男はChromeソフトウェアのゲームしかやんないです。あとバイオハザードとか。
1:00:05
エルデンリンクなんか15週ぐらいしてんじゃないですかね。やばいですよ。
やばいっすな。分かりますよ。2週目3週目したくなる気持ちはすっげえ分かりますよ。
心配になりますよ。ずっと同じようなゲームやってるかどうか。
あれ独特の魅力があるんですよ。オープンワールドの中でも僕もあれすごい好きで。
好きあったらもうちょっともう一回やりたいなって今でも思ってますからね。
僕もやって結構面白かったんですけど、難しすぎて途中で挫折しちゃったんですけど。
挫折したんですか。大丈夫ですよ。
たぶんね、何度かリトライされてるじゃないですか。挫折する前のボスみたいな人でしょ。
中ボスなのかがね。たぶんそこのリトライの回数が足りないだけなんですよ。
20回挑んでダメなら30回目行けっていう感じ。30回ダメなら40回目行けっていうことなんですよ。
だからこそ倒した時に、時間に関係なく大の大人が歓声を上げるんですよ。
僕は神さんを叩き起こしましたけどね、早朝6時にね。6時じゃなくて5時ぐらいかな。
寝てるとこ、「おい倒した!」つって。
お前いいから寝ろって言われて、すげー怒られた覚えがあります。
あれ独特ですよね、そういうのも込みでね。
15週間ぐらいになるともう鼻くそみたいな感じでラスボス倒せてそうな気もするんですけどね。
いやでもなんかがすごい強いって言ってましたよ。
まだ倒してないボスがいるみたいなこと言ってましたけど。
あ、そうなんですか。
あ、そうか。最短とかで行くとまた違うもんな、確かに。
僕は最初からね、極力会えるやつ全部と倒していこうと思ったから、どえらく時間かかったわ。
あ、あれですね。今の子ならではなのかな、レトロとかに売れるっていうのも。
うちの息子も微妙にレトロにはレトロで行くんですよね。
僕らが子供の頃当たり前だったものとかに、やたらとリスペクトがあるかな。
うちの子供だったりするとね、たまに何聞いてんのって言って、
Bluetoothかなんかでうちのカーオーディオにつなげてあげるんですよ。
繰り返し聞いてんのが、暴れん坊将軍のオープニングの曲と、
千葉新一さんがやってる影の軍団っていうね、忍者映画のオープニングを、
ずっとリピートで交互に聞いてるんですよ。
うちの息子が生まれたときには、影の軍団はもうなくなって、
1:03:03
暴れん坊将軍もやってなかったような気もするけど、どこなんだろうなと思って。
なぜお前これって。多分本米見たことねえだろって。
いや、これ僕はいいって。どこでまず情報を知ったのかもわかんないんですけどもね。
ネット目ミーモにもなってたのかどうかそれは僕もわかんないですけどね。
たまに若い子ってそういう子いますよ。
僕なんかも仕事で配送行くと、20代の本当に若い子とかで、
たくさん、岡田幸子って知ってますか?とか言われて、
なんでその名前君知ってるの?みたいな。
なんかね、岡田幸子が亡くなられたのが40年ぐらい前かな。
アイドルじゃないですか。岡田幸子さんって知ってます?
知ってます。リアルタイムではたぶん知らないと思う。
僕は小学生ぐらいだからまだ生まれて、79年だったりする。
幼稚園ぐらいの時の方だと思うんですよ。
結構時間が経ってるから、亡くなってしばらく経つと当然、
時間がすごい経つと、どんな人でも独特のミステリアスじゃないけど、
今生きてる人とは違う魅力みたいなのを感じる時期が出てくるんですよね。
僕らが若い頃で言うと、ジェームス・ディーンなんかまさにその類で。
ファッションアイコンとまでは言わないですけど、
リーバイスとかがやたらとイメージキャラクターに使いたがってたりとか、
例えば謎の暗殺事件は謎の暗殺事件だったって言われる、
ケネディ大統領だったりとか、リン・リン・モンローだったりとかね。
そんな感じで岡田由紀子もそういう立ち位置に来てるなって思ったりとかね。
これがいいのかどうなのかは別としてね。
早くに亡くなったら亡くなったで、知らなさすぎて、
逆に今の若い人に刺さってるのかなみたいな感じのはちょいちょい聞きますね。
だから若い人たちは若い人たちで、
微妙にね、全員じゃないけど急に昭和に思いを寄せる人たちがたまにいますね。
僕ら普通に素通りしちゃってきてるだけなんで、
今さらっていうこともちょっとびっくりするんですけどね。
レトロゲーム行きますか。
でもお子さん3人いらっしゃるとあれですね、
大変なところも出てくるんじゃないですか。
1:06:04
日々の生活が大変だったりしません?
ケンカとかしてないですか。
ケンカばっかりしてますよ。
子ども同士のケンカはあるんですか。
ありますあります。
毎日のようにやってるんですか。
毎日のようにやってるんですか。
奥さんも奥さんで大変でしょうね。
まあそうですね。
でも基本は根っこの部分でちゃんと仲良くやってるんで、
だから別にケンカしてても放置してますけど。
放置してるんですか。いいですね。
うちなんか仲良いようで、3人とも。
うち息子1人なんで、みんな趣味が違うんでね。
微妙にずれてるんですよ。
微妙にずれてるからみんな一緒にゲームできないみたいなね。
ゲーム機持ってんのにみたいなね。
微妙にみんな違うみたいな。
聞く音楽も微妙に違うわけですよ。
そうなんですよ。
ゲームの趣味はうちもみんな違いますね。
やっぱ違うんですか。
そうですね。
でもドラクエの話とかできるわけじゃないですか。
そうですね。
それはうらやましいですよ。
うちの息子もレトロなもんに手出すんですよ。
でもどこでその情報を得てきたのかわからないですけど、
僕がやれって言ったってやらないんですよ。
僕が持ってるゲーム貸してやるぞとかね。
僕バカみたいにゲーム買ってるからいっぱいあるんですよ。
部屋に来たらね。
借りるわけでもなくて、自分でずっと同じゲームしてるし、
たまになんか手出すなっていうと、
俺が進めたこともないようなゲームばっかりに手を出すんでね。
でもなんとなくわかるのが、
僕もそうなんですけど、
ゲーム探すのが好きなんですよ。
だからおすすめとかも聞いて気になったりするんですけど、
基本的には自分で常に面白いゲームを探してる感じですね。
だから変なインディーゲームとか、
クソゲー的なものも当たっちゃうこともあるんですけど、
それはそれで楽しかったりして。
つまんねえとか言いながら楽しんでやったりするのも楽しいんで。
もしかしたら探すのが好きなタイプなのかも。
でも今ね、新品中古に問わず、
1:09:02
あふれ返ってるから確かにその中の一本っていうのを
自分で探す楽しみは確かにありますね。
もう人が勧めてるやつっていうのが限られてるじゃないですか。
やっぱりみんなファイナルファンタジーのセブンのリメイクになったら
みんな声を上げるしとか、
モンスターハンターの新作とかバイオの新作って言ったら、
やっぱりおすすめだなんだって言うけど、
やっぱりそれ以上にね、
ゲームの作品数って毎週のようにすごい数出るじゃないですか。
インディーゲームだけでもすごいことになってますもんね。
そうですね。
その中からね、誰もまだ話題に上げてないけど、
いざ買ってやってみたら面白かったって言って、
誰も声を上げてなくて、
それが自分だけだったりすると、
なかなかいいもの見つけた感はありますよね。
そうなんですよ。
今ちなみに何かやってらっしゃるんですか?
今は、
アデス。
あー、はいはいはい。
あれはもう評判が良くて、
エールで700円だったんで、
そのタイミングで買って、
あれは面白いですね。
ローグライトっていうジャンルになるのかな。
操作してて気持ちいいんですよ、あれは。
あれね、僕なんかもう、
1枚されたときに買ったんですけどね。
あ、はい。
買ったんですよ。
ローグライトとローグライクの区別もよく分かってないから、
僕も分かってないです。
要は、ローグ系っていうことで、
あれだなって思って、
トルネコだなって思ってやったら、
トルネコにしてはアグレッシブすぎないかこいつって思って。
ちょっとアクションがスピーディーですからね。
ね、手触り全く違うじゃないですか。
はい。
だからちょっとあれだなって思って、
ただ多分あの、見下ろしのアクションというか、
あれで死んじゃったら、
それまでに得てた経験値は生かされたままみたいな感じでしたっけ、あれ。
一旦無くなります。
無くなるんでしたっけ。
そうです。ただ能力の底上げみたいなのができていく感じですね。
そのときに稼いだ経験的なもので、
少しずつ変わっていきたいな。
だから開始時のスタート時点に戻るけども、
購入直後に買ったときよりも、
いく分強くなってもう一回同じところからスタートしてる
っていうことの繰り返しになるんですよね、多分。
そうですそうです。
パターンでしたね。
僕、そうですね。
止まってますね。
1:12:00
気がついたら700円になってましたね。
そうですね。
2も出てますしね。
それもあって安くなったのかもしれないですね。
2がスイッチで去年ぐらい出たんでしたっけ。
多分、はい。
そうですか。ハデスやってますか。
あとはあれですね。シフ。
ちょっと古いですけど。
シフは2年半ぐらいずっとやり続けてます。
そんなに長くやり続けれるんですか。
何回やっちゃうんですよ。
クリアできずに2年ぐらいやってるみたいな感じなんですか。
いやいやいや、ストーリーモードは、
一番難しいモードだとちょっとできないんですけど、
イージーノーマルハードがあって、
ノーマルは何週もしてるんですけど、
それ以外に闘技場モードっていうのがあって、
それが難しいんですけど、
ちょっとずつ上手くなってる感じがするのと、
かっこいい動きができるんですよ。
あれカンフーなんで、
ジャッキーチェンとかブルースリーみたいな感じの動きができるようになるんで、
それが決まったときが気持ちいいんですよね。
見せプレイみたいな感じを自分で上手くいったときの、
えつに入る感じですよね。
わかりますかわかりますか。
最後これでとどめさすみたいな感じでしょう。
ジャッキーチェン映画を見たときに、
自分がちょっと強くなった気がする感覚わかります?
わかりますよ。
おっさんみんなそれですよ、あの映画見た後ね。
それを実際にゲーム内で体験できるっていう感じがするんですよ。
それが気持ちよくて。
いやーシフね、僕もね気にはなったんですけどね。
手出ししてないなあれもね。
でもねあれ結構なんかね、いろんな人に勧めるんですけど、
なんか結構途中でやめちゃう人が多いんですよね。
あ、そうなんですか。
難しいんですよ。
はいはいはい。
1対多数なんで、
常に5、6人と戦う感じのゲームなんで。
しかも結構すぐ死ぬんで。
死んでいくと年重ねるってやつですよね。
そうですね。
年重ねていくと年度は上がるけど何かが下がるんですよね。
パワーだったかなんか知らないですけど。
攻撃力が上がって防御力が下がるんですよ。
1:15:02
自分に合った上手い年齢にどこかっていうのを気づいたりとか、
そう思うじゃないですか。
でも実際はもう死なないっていうことが一番いいです。
そんなに攻撃力が強くなってるっていう感じは、
体感としてはほぼないんで。
あのシステムがうまくいってるような感じはしないんですけど、
こんなのはもうどうでもいいぐらい操作してて気持ちがいいっていうのは。
硬直時間とかがほぼないんで、
目の前の敵を戦ってるときに後ろから攻撃したときに防御ボタン押せばそっちに反応してくれるんですよ。
攻撃して途中でやろうと。
そういうのがうまくいったとき、気持ちいいんですよね。
シフとかあれが出た頃ぐらいからかな、
僕自身が、ああこういうことなんだなあ、周りの人が言ってたのって。
うちの神さんとかが言ってたんですけど、昔。
神さんとか息子も言うな。
たとえば弾幕シューティングとか、やってる本人は大したことないって思うんですよね。
弾幕シューティングって、実は時期より当たり判定が小さいんですよ。
だから、あれ今霞んでるけどもこれはミスにはならないんですっていうことがわかってたりするから、
あれだけ画面を追いつくすぐらいの弾幕でもちょいちょい避けてやっていくんですけど、
見てる人からするとすげえなこいつっていうふうに見えちゃうんですよね。
それと同じでアクションゲームっていうのが、
たとえば昔で言うとデビルメイクライとかだったりすると、
ワンボタンとかツーボタンをパチパチ押してたら勝手にコンボみたいにつながって、
見てる人からするとすごい動きに見えるから、
私には到底無理だって思わせちゃうところがあったからね。
当時僕はそうじゃないよ簡単だよって言うんですけど、
あんまりゲームに馴染みのない人からよく敬遠されてたんですけど、
でもね僕も年取ったんだろうなと思うのは、
ブラッドボーンあたりからね。
プレイステーションでそれこそフロムが出してる、
あれあたりから俺これ無理じゃねえかなとかね、
あとね忍者外伝とかね、あの辺とかね。
だから僕フロムの死にゲーって実は手出してなかったんですよ。
で、エルデンリングは簡単に言うとルートが決まってないから、
オープンワールドだからペチペチ倒してたらレベルを上げて物理で殴るみたいなことも、
時間さえかければできるっていうのは、
まあそれでは途方もない時間食うんですけど、
1:18:02
その間にテクニックが身についてくるっていうところもあったんでよかったんですけど、
ただシフはね、そういうことがないなと思ってて、
あの動きどうなんだろう、俺無理だなみたいな感じに、
やっぱ旗から見てると一瞬ね、流れるようなデモ画面だから余計に、
結構綺麗な動きしてるじゃないですか。
PRのムービーとかを見るとね、
意外とやったことのある人からすると、
こんなもん朝飯前の動きなんだけどって言われてるやつかもしれないですけどね、
この辺の区別がつかなくて、敬遠しがちになるのかなと思って、
僕もちょっとね、シフは興味はあるんですけどね、
いまだに手出ししてないですね。
もうスイッチにまでまさか来るとは思わなかったので。
僕がクリアできるぐらいなんで、
僕ゲームうまくないんですよ。
下手とは言わないですけど、
中の芸ぐらいだと思うんですけど、
それでもクリアできる程度ではあるんで、シフは。
あの世界観みたいなのが木ならって感じで、
愛で乗り切った感じはありますけど。
久しく見なくなった造形美術ですよね、ここ最近。
僕がもうあんまり、本庫のああいう、
韓風映画のああいう世界観は久しく見なかったなーって思う感じの映像でね、
面白いところを持ってきたなーと思いながら見てたんですけどね。
あれも結構もう経ちますね。
2年ぐらいは経つんじゃないですか、シフって出てて。
もう3年ぐらい経ちますかね。
3年ぐらいになりますね。
そのシフの前のゲームがあるんですよ。
そのメーカーって今まだ3つしかゲーム出してないんですけど、
シフの前にあったアブゾルバーっていうゲームがもともと好きだったんですよ。
そうなんですか。ちょっと調べてみようかな。
アブゾルバー。
前BBブロスで話してたゴッドハンドの影響をものすごい受けてて、どっちも。
はい。
アブゾルバーもシフも。
もう作ってる人がゴッドハンドを作りたかったって言ってるんで。
ゴッドハンド、すごいですね。
ゴッドハンドはギャグ要素があるみたいですけど、
アブゾルバーとかシフはめちゃくちゃ設定とかは後派なんですけどね。
アブゾルバーはあれですよ、自分でコンボを作れるアクションゲームなんですよ。
これSteamでも出てるじゃないですか。普通にPCで。
1:21:01
それ、そんなに高くないと思うんですけど。
日本語あるな。これSwitchとかでも出てるんですか。
プレステ4。
4か。OKです。2017年で。
そうです。
僕も今Steamのページを調べたらあったんで見てるんですけど。
面白そうだな、これもこれで。
絵的にも雰囲気のいい作品ですね、絵が。
そうなんですよ。ちょっとローポリっぽい感じの、若干カクついてる雰囲気がある。
シフもそんな感じなんですけどね。
いい感じの。変な仮面つけてて。
はいはいはい。作ってる人にちゃんとしたスタンスというかポリシーがあるな、みたいな。
これがやりたいんだなっていうのが。
動きが綺麗だな、でも。アクションというか。
敵の攻撃を避けたり、ジャストで避けたり防御したりとかすると、
その技の経験値がたまっていって、その技の経験値が全部たまると自分のものにできるんですよ。
回し蹴りを覚えたりとか、裏拳を覚えたりとかっていうのができて、
それを自由に組み合わせてコンボが作れるんですよ。
へー。これあれなんですか、やっぱり漢風的な感じになる。
あ、そうです。
技というか。
技は素手で戦う漢風系のやつですね。
一瞬、シフほど中華っぽくないじゃないですか、雰囲気が。
そうです、はい。
どっちかっていうと、西洋の格闘術みたいな感じなのかなーと思って見てたら、
今ちょっとね、しゃべりながらムービー見てると、
森とか建物自体はあんまり中華っぽくないけど、動きは完全にもう漢風の。
シフほどスピード感はないんですけど、
一歩一歩ちゃんと避けていくって感じで。
こういうのをちゃんと見つけるんですね。
いやー、俺こんなん気づかなかったなー。
いや、結構知名度あんまりないと思う。
最近ね、本当にいいゲームなんだけど、
1:24:00
知名度というより、なんていうのかな。
知られてないっていう理由は、結局プロモーションができてないっていうところがあって、
プロモーションすごいお金かかるんで、
実際、製作会社だったりすると、やっぱりなかなかそこにお金を年出できないんだろうなーと思うんですよ。
しかも日本だったりすると、ユーザー数はそんなに極端に多くないけど、
プロモーションのお金はまあまあかかるから、
費用対効果でやっぱりしんどいんじゃないのかなーと思ったりするんですよね。
そうですそうです。だから難しいけど。
でね、わんちゃんSNSかなんかで広まればいいかなっていう感じなのかなとちょっと思ったりはするんですけど、
だからこういうダイヤの原石みたいなやつってすごいこれ以外にもあるじゃないですか。
たぶんね、もったいないよなーって思ったりしますね、こういうの見てると。
そうですね。
デヴォルバーデジタルなんだ、パブリッシャーが。
デヴォルバーデジタルっていうね、インディーゲームとか買い付けてパブリッシングするところなんですよ。
ここ結構癖の強いインディーゲームをよくやってて、
このデヴォルバーデジタルっていう会社が年に1回か2回ぐらいは、
任天堂ダイレクト的な動画の発表会とかもしてらっしゃるんですけどね。
そうなんですよ。だからここの会社に目つけてパブリッシングしてるぐらいだったら、
やっぱりそれなりに面白いゲームだったりはするとは思うんですよね。
デヴォルバーデジタルっていう会社なんですけど、どうだろうな。
ここで選ぶとね、意外とこのシフ以外にもね、
もしかしたら防災忍者さんの好みに合うところがあったりするのかなとか思いながら、
スイッチとかプレステとかでも結構リリースされてます。
例えばスクエアエニックスが出すロールプレイングって一家制のあるものが多いじゃないですか。
一家制っていうのかな。だいたい似たり寄ったりの雰囲気が多いじゃないですか。
殴った途端に頭ぶっ飛ぶみたいなロールプレイングとかないじゃないですか。
ファイナルファンタジー、ドラクエみたいな感じの世界観で、
ああいう雰囲気で、世界は地続きにつながってなくてもロールプレイングだったりすると、
なんか似たような雰囲気があるなとか、
1:27:02
任天堂はもうガッチガチなんで、
だけどこういう小さいところだったりすると、
意外とああいう大手じゃできない、冒険した、買い付けてるだけなんでね、
ゲームが面白いっていう、癖のある面白いゲームを買い付けて、
広く認知させようとしてるのが、こういうパブリッシングの会社だったりするんで、
意外となかなか、今僕ちょっとSteamのラインナップを見てますけど、
本当に一家性ないですよ。
シフもここだったのかな。シフはもう違うのかな。
えー。
まあでもその分ね、今何やるかな。有名どころ。
有名どころってなんかあったな、さっき。
カルト・オブ・ザ・ラム。カルト・オブ・ザ・ラムって知ってます?
いや、わかんない。
あのね、カルト宗教作るっていうシュミレーションゲームというか、
シュミレーションじゃないんですけどね。
宗教?
僕もこれやったことないんですけど。
カルト・オブ・ザ・ラムってね、ラムって羊なんですけどね。
今これSteamに書いてある文章をそのまま読むとですね、
偽りの司教の土地で教団を立ち上げ、
信者たちによる忠実なコミュニティをつくるために様々な謎起き地域を探索し、
自身の教えを広げながら真なる教団を築き上げようっていうね。
何言ってるかわかんないでしょ。
でもちょっと面白そうですね。
だから信仰宗教を作るっていうので、ローグライクのアクションなんですよ。
ローグライクアクションなんですよ、しかもね。
信仰宗教とローグライクってどうやってつながるの?
みたいな感じかもしれないですけどね。
パッと見はね、戦闘シーンみたいなのは、
それこそハデスに近いところがあるのかなと思うんですけどね。
これね、たしか全機種で出てますよ。
あ、そうなのか。
Twitchでも出てますよ。たしかこれ話題になっちゃうんですよね。
カルト・オブ・ラム・ザ・ラムっていうね。
これタイトルとか、あ、送れんのかな?
あれしたらね、何でしたっけ?
チャット欄で送れんのかな?
今、チャット欄って映ってます?
たぬきちくんみたいなのがずっと映ってますよね。
僕今送った文字っていけます?
はいはいはい。出ました出ました。カルト・オブ・ザ・ラム。
こういうタイトルなんですよ。
1:30:01
たしかこれで。
これ任天堂スイッチでもあると思うんで。
ちょっと待ってくださいね。スイッチであれしましょうか。
僕が調べて、リンク送っといたら後でたぶん見れますもんね。
ありましたね。
ありますね。
しかも2エディションあるじゃないですか。
ウール平凡エディションってのがありますよ。4200円か。
まあまあするな。
まあまあしますね。
元のやつがね、2530円ですね。
そうですね。ありますね。
任天堂のリンク送っときますんで、任天堂スイッチも。
またよかったら見ておいてください。
ありがとうございます。
カルト・オブ・ラムの話になっちゃったな。
はい、いかがだったでしょうか。
今回はついにリスナーさんの盆栽忍者さんのお力をお借りして収録するという、
一部ポッドキャストされてる人たちからすると、
お前まじかよって言われるかもしれないんですけども、
非常に僕は盆栽忍者さんと喋る機会があったっていうことがね、
ただただ嬉しくてですね、ペラペラと喋っておりましたけどもね、
いろいろとこの経緯なんかも話すと長くなるんですけども、
簡単に言わなくてもいいか。
そういう感じでいろいろと事前にね、
打ち合わせとかをさせてもらってですね、やっと出ていただけるようになったんですよね。
やっとってほどでもないんですけどね、実はね。
ちゃちゃっとうまく話まとまったという感じだったんですけども、
まあそれでもね、心よく出演いただいて非常に嬉しかったです。盆栽忍者さんがね、出ていただいて。
で、中でもね、本編でも喋ってるとは思うんですけども、
やっぱりこの、うちの番組がダラダラ喋ってるのは相変わらずなんですけども、
本当に何かのテーマを設けて喋るっていうことをした方がいいなっていう変化点をくれたっていうのも盆栽忍者さんで、
まあそうですね、昔々の初期の頃って多分ね、テーマを設けてなかったと思うんですよ。
別にそれはポッドキャストをやる上では、最初の取っ掛かりとしては悪くないんですよね。
1:33:03
うちって雑談だし、ゲームの成分が多い雑談だと思うんですよ。
で、そうなった時に、それでもね、あまりにもいろいろ飛び火しちゃうんで、
っていうところで、ある程度のもうちょっとガイドラインというか、
そういうのを持って喋った方がいいよなっていうきっかけを作ってくれた方でもあるんですよね。
そういう意味では、リスナーさんってやっぱりありがたいなと、
僕はすごい感じさせていただくことのできる、ちょっと自分の中ではね、思い出だったりするんでね。
そのきっかけをくれた盆栽忍者さんを呼べたっていうことは非常にいいなと思ってます。
僕が結構喋りだったりするところはあるんですけれども、
人のね、喋りというか、
例えば、どういう生活習慣の中にゲームがあるのか、この人のとか、
どういう家族構成だからこういうゲームを選んだとかって、
別に家族構成とゲームの趣味っていうのがイコールになることはないんですけども、
でも逆に家族がいる方からこのゲームで遊んでるとかっていう場合もあるわけですよね。
人によってはね、みんなでワイワイマリオカートをやるみたいな感じのね。
そういうのも込みでね、いろいろとねほりはほり聞けたのが僕はすごい嬉しくて、
そうなんですよね、うちとは違うなとか、僕とは違うなみたいな話ができたっていうのがすごい嬉しくて、
もちろんそれは世代が違うっていうところもあったりとか、
その辺で非常にありがたかったかなと思います、話を聞いててね。
特に一番面白かったかなと思うのは、一番面白かったっていうかね、
僕結構意外だったのは、盆栽忍者さんのところのお子さんがね、
ドラクエ2をね、ファミコン版のドラクエ2をやってるっていうところがすごい、
今どきの子がよくあれやったなっていうところで感心してね。
そういう話も面白かったですし、
そうですね、あとはやっぱり盆栽忍者さん自身がね、
やってるゲームの話とかもね、非常に面白かったと思います、僕も聞いてて。
あ、シフね、の話をすごいされてて、
あとハデスの話とかね、されてましたけども、
僕もどちらも、ハデスはやってるか、やってるかちょろっと触ったぐらいなんですけどね。
その辺の話とかできたこともよかったですしね。
今後またね、ゲストでね、よかったら出ていただければと思います。
1:36:05
そしてですね、まだ実はこの後の回もあるんですよ。
ということでそちらもね、できれば皆さん聞いていただければと思います。
ということでね、なんかいろいろと長々と喋っておりますけれどもね、
この後も引き続きお聞きいただければと思います。
なんかご意見とかありましたら、ハッシュタグしゃべろくとか、
あと概要欄にはお便りフォームのリンクもあったりとか、
あとメールアドも記載してるんで、
何かご意見とかご感想あればお書きいただければと思います。
ということでね、本日はぼちぼち終わりたいと思います。
長々と聞いていただいてありがとうございます。
それではさようなら、おやすみなさい。
01:36:58

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