じゃあ早速やっていきましょう。 まず1発目はですね、スチームから大量のアダルトゲームが削除され、
後日オーストラリアに拠点を置く活動家団体コレクティブシャウトがXにて声明を発表ということでね。
はいこちらね、どうでしょうかね。 コンシューマーのみでゲームプレイされている方だと、あまりピンとこないニュースかもしれないんですけれどもね。
まあ僕なりにね、まあこの辺だいぶ大雑把ではあるんですけども、 解説していくんでその結果ね、
おそらくコンシューマーにも甚大な被害が今後及ぶ可能性をはらんでいる事態だということをね、 まあ認識してほしくてですね、今回ご紹介しようかと思いますね。
ことの発端はですね、7月16日頃にですね、 PC ゲームプラットフォーム、スチームですね。
まあそのスチーム上のね、開発者向けツールサービスであるね、 スチームワークスというものがあるんですよね。
あのこのスチームワークス上でですね、これまで制定されていた14個のね、 ガイドラインに加えですね、新たに15個目となるね、新たなガイドラインがね、
追加されたんですね。それがですね、まあ今からその新しくね、 追加された15個目のガイドラインを読みますね。
スチームの決済代行業者、関連するネットワーク、銀行またはネットワークプロバイダーが定める ルールや基準に違反する可能性のあるコンテンツ、
特に特定の種類の成人向けコンテンツ。 これがね、配信しちゃダメだよっていうことになったみたいですね。
この一文が追加された翌、あの7月17日から、いわゆる成人向けコンテンツ、 つまりアダルトゲームってやつですね。エロゲーってやつですね。
ズバンズバン削除されてるらしいんですよね。 で、これにはまあ続きがありましてですね、実はですね、そもそもこのね、スチームにアダルトゲームの
取扱いをやめさせたのは、まあ単純に言えばですね、ビザとかマスターカードといったね、
世界的にも有名なね、クレジット会社がスチームを運営するバルブ社にですね、 まあ圧力をかけたわけなんですけども、この時点でもおかしい話なんですよ。
圧力かけてる時点でね。 表現の自由とか、そのいろいろなことって多くの国でね、あの
守られているもんだとは思うんですよ。 確かに年齢制限とかはね、やっぱりあるとはいえね。
まあそもそもね、これ、 なぜ今まで可能だったことがね、今さらっていう疑問も出てきますよね。
まあそれがですね、この コレクティブシャウトと名乗るね活動家団体でですね、この団体実はね以前からね
オーストラリアに拠点を置いてるんですけども、いわゆる まあそのアダルトゲームとかそういうポルノとか
そういうジャンルのアダルトゲームをやってて、じゃあ自分のパートナーにね、暴行とかをしたらね、
多分相手も怒ってね、殴り返す人だって出てくるわけじゃないですか。
で、まあね、どうなんでしょうね。
で、そういう行為をやって、何て言うんですかね、許されると思ってるやつはそもそもがヤバいわけですよね。
で、まあちょっとね、僕も何言っていいのかわかんないですけど、何て言うのかな。
それはね、大人としてね、人間として判断できる年齢になってやってるゲームなわけですよね、そもそもはね。
アダルトゲームっていうのは、まあもしかしたらうちにあるそういう欲求をね、
ゲームでしか発散できないっていうところでそういうゲームを買ってる人もいると思うんですよね。
それを現実の行動に起こしちゃダメだと思うんですよ。
それはだから皆さんもそういうふうだと思うんですよね。
まあそうするとこういう女性活動家の人たち、女性活動家って言っていいのかな、女性だけじゃないのかもしれませんけどね。
女性用語の活動家っていうのかな。
こういう人たちはそもそもそういうゲームがなければそういう性的趣向とかにたどり着かなかったでしょう。
そういう扉を開かなかったでしょう、みたいなね。
それは僕もね、そういう考えもあるかもしれないんですけどね。
なんかね、うっくつしたそういうのがずっとたまりにたまればね、もっと甚大なことを起こす人だって出てくるわけで。
僕はね、そこはだからなんともね、ただ性的なアダルトゲームって、なんか僕は別に、
僕やらないですけども、別にそういうのが好きな人のために、そういうマーケットが存在してても僕はいいと思うし、
それこそ表現の自由だし、創作の自由だと思うので、それを規制し始めたら、
しかもクレジットカード会社がそういうのを上からやるっていうのは完全に、
まあ、なんていうんですかね、えっけん行為だし、筋違いだし、
なんか、なんていうのかな、独裁的すぎるかなと僕は思うんですよね。
そんな権利はそもそもないし、決済代行業者が金銭ね、
だって決済代行業者って、ユーザーが買ったゲームのお金を正当な価格ですよ。
それをSteamに押し払いするだけなんですよ。
で、自分たちはその間の手数料を取るわけじゃないですか。
何の労力もなくね。
だから、ユーザーとSteam、そしてゲーム開発者の間にある金銭と、
この場合データですよ、ゲームのデータとの相互やり取りの間に入っているだけにもかかわらず、
なんでそういうことができるのかなと僕は思うんですよね。
今のところ、我々はそんな一見恋をした覚えはないみたいなことを、
マスターもビザも言ってるんですけどね。
だったら、だいぶ苦し紛れという話にはなっているし、
このまま僕もちょっとまだ探してないんですけれども、
これに関してはちょっと署名運動の一つでもやっとかないと、
参加しておかないと。
これは別にアダルトゲームだけじゃなくて、最終的にはどうでしょう。
マリオが亀を踏みつけるなんてけしからん動物虐待だっていう話になると思うんですよ。
人間が愛らしい動物に命令して動物同士で戦うポケモンは動物虐待だとか、
あと、人同士が殴り合ってる格闘技ゲームはお互いが試合だって言ってるけど、
それはただのバイオレンスじゃないですかってね。
そういう見解でクレジットカード会社に文句言ったら止めるのかなみたいな話になってくるんですよね。
一回このエロゲーでこういうことになっちゃうと実績を作っちゃうんですよね。
この活動家団体、他の活動家団体もそういうの出てきちゃうと思うんですよね、僕はね。
最終的には何なんでしょうね。
これね、本当に僕の想像なんですけど、最終的にはのどかな田園風景をただ歩くだけのゲーム。
それはゲームなのかっていうような、誰にも害がない、誰も傷つけない、
何なんでしょう、そういうね。
別にね、僕はゲームの中であれば何やってもいいとまでは言わないですけど、
大概のことはね、だってゲームでしょみたいな話なんですよ。
ここに屈してるとちょっと本当にやばいかなと思うんですよね。
まあね、この辺はちょっとスチームだけに限らず、今後ね、多分ゲーム開発者の人たちも、
例えばね、胸元のね、胸の谷間が見えるのもこれも性的なんじゃないかって警戒したりするわけじゃないですか。
そうしてくるとね、コレクティブシャウトに言われるかもとかね、そういう風になってくるんで。
ちょっとね、今回のこの件っていうのは、もう2025年ですけどね。
第二次大戦時のね、どこぞの独裁国家とかで、そういうね、軍事国家の話とかじゃないんですよ。
それなのに今時こんなことが通用するんだって思って、ちょっと僕もびっくりしましたけどね。
スチームがね、このコレクティブシャウトっていう団体のこの抗議に関して無視し続けたのって、
多分その、いやそうは言うけど、これじゃあどういう理由でこれ販売停止すればいいの?って、
君たちはそういうことを言うけどっていう、その整合性が劣れてないんですよね。
ただ一方的におっさんがけしからんって言ってるのと一緒なんですよね。
近くの本屋でエロ本売ってましたと。
こんなもん、子供たちの教育に良くないじゃないかって言ってね、止めてるだけなんでね。
何て言うんかな、もうちょっと多様的になるべきだとは思うんですよね。
この辺はね、ちょっと今後の推移もね、込みで、結構これね一回許しちゃってるんで、
今後が僕ゲーム業界怖いなと思って、これをね修正できるんだら早めに修正しといた方が
本当にね、あの、何て言うんですかね。
まあ、ゲームって結構戦うものが多かったりするじゃないですか。
敵機を撃ち落とす、それはインベーダーでも何でもいいんですけど、
だから、確かにね、動物の森的な何かを育てるっていうのも近年はありますけど、
元々は時期があって敵を撃ち落とすとか、何かを倒すっていうことが根本にあったジャンルが多いと思うんで、
これやられるとね、最終的にはエロだけに留まらず、何かを倒すっていうこともおかしいんじゃないかとか言いかねないんで、誰かがね。
そうなるとこれ大変なことになってくると思うんで、
今回、まあね、クレジット会社みたいなね、なんでこんな事態をね、スチームにしたのかっていうのは非常にね、
まあ問題かなと思ってね、いや言う、団体がね、わーわー言うのはね、まあいつの時代もそうだとは思うでしょう。
だけどその矛先がクレジットカード会社に行った途端に、クレジットカード会社はね、自分たちの持っているすごい力を使ってね、
その一つの文化を簡単に潰してしまったっていうこの既成事実が非常に怖くてですね。
なんかね、どうなんでしょうね、僕はこれ、そうですね、まあちょっと規模としてはわかんないですけども、
文化とか芸術にね、関係ないところが口出しをすると、そのうちそれをね、やってきたところって多分潰される気がするんですよね。
ビザとかマスターカードって大規模な会社ではあるんですけれども、まあ言ったらね、
総資産すごい持ってるっていう会社でもないとは思うんですよ。
まあ持ってますよ、当然持ってるんですけど、それより上の会社がですね、
例えばマイクロソフトとかが、だったらうちがこういう金融関係に手を出すよって言ってね、
マイクロソフトが決済大興行を例えばやったとしたらですよ、
いやだからうちは別に表現の自由は認めてるんで、スチームさんうちのやつメインにしてくれたら、
アダルトゲーム扱ってもいいですよってもしマイクロソフトが言ったとしたらですよ、
ビザとかマスターカードって使わなくなるわけですよね。
ユーザーもみんな多分そっちに乗り換えたりする日が来ると思うんですよね。
あんまりね、出過ぎたことをこれね、ビザとかマスターカードの人がこの番組聞いてるわけではないと思うんですけども、
だからね、こういうアホみたいなね、バカっていうかアホみたいなことをね、
ビザとかマスターカードとかやって、結果スチームとかゲームユーザーを敵に回すとですね、
結構でかい話にもそのうちになるし、これはゲームに限ったことじゃないと思うんですよね、最終的には。
アニメだったりとか映画だったりとか、いわゆる文化とか芸術にね、
だいぶ口出しをね、金融業界が口出しをしたっていうね、前例になってるんでね、これはあんまり良くないことだと思うんでね。
これはね、ちょっと僕も今後もちょっとどうなるかっていうのはちょっと注意して見ていきたいかなと思います。
で、まあね、この件をちょっと知らなかったっていう人はちょっとね、
まあこれね、最終的にだからスチームの中で起きたアダルトゲームが排除されたと、
クレジットカード会社のね、簡単に言ったらコレクティブシャウトっていう活動家団体がスチームに文句言っても無理だったから、
クレジットカード会社に文句言ったらクレジットカード会社がスチームに圧力をかけてアダルトゲームが取り扱えなくなったっていうね、
こういう事実があるっていうことだけ知っておいて欲しいんですよね。
で、これね、たぶん本当に任天堂eストア、プレイステーションストア、Xboxのね、マイクロソフトストアかな、
いわゆるコンシューマーのゲームでもこういう流れ出ちゃうかもしれないゆくゆくはね。
っていうことがね、やっぱりその第一段階がスタートしちゃったかもなっていうことだけはちょっと覚えておいて欲しいかなと思って今回ね、ちょっと取り上げさせていただきました。
はい、続いてはですね、カプコン、2026年3月期、第一市販期、決算単身発表で業績好調を報告するもん。
8万円、ハードだけでね。
これにソフト入ると9万円になるわけですよね。
いくら物価が上がったとか言ってね。
もっと言うと、これ出しますかね、これのためにね。いわゆるカジュアル層、ライト層ってね。
出しますかね、30万円のゲーミングPC、買いますかっていう話なんですよね。
で、いわゆる一ノ瀬さん、もう一つの、いわゆる外伝的扱いを受けてるポータブルチーム。
こちらのチームはずっとやってるところ、特に僕はポータブルサードあたりからその傾向が強いかなと思うのは、
ちょっと難易度がだいぶ下がって、いわゆるカジュアル的なモンスターハンター、
ポータブルサードだったりとか、クロスね、ダブルクロス。
ダブルクロスはクロスの延長線上なんでちょっと難易度上がってますけど、
このライズもそうなんですけども、この辺って、
PSP、3DS、今回はライズに関してはスイッチだったりするわけですけれども、
一貫してカジュアルゲーマーが手に取りやすいハードだったりするわけですよね。
そうなってくると、やっぱりプレステ4のワールドに比べると、
やっぱりそういうカジュアル層が手を出す可能性っていうのは、
非常に手を出してくれる可能性があったと思うし、
だからそこが成功してたと思うんですよね、世界的にも。
初期投資もそんなにゲーミングPCじゃなくてもいけるわけですよ。
プレステ4よりは当時安かったスイッチですし、
現在も今度スイッチ2で出すのかどうか僕は分かんないですけども、
一ノ瀬さんのやつがおそらくそっちで開発してるとは思うんですけども、
やっぱり今回のいわゆるナンバリングチーム、ワールドのチームっていうのは、
その辺もちょっと見誤ってたような気はすごいするんですよね。
ライトユーザーというかカジュアル層、もっと顧客を増やしたければ、
確かに難易度を下げるっていうのが一つあるんですけれども、
あまりにも下げすぎて、作品が持ってるアイデンティティを崩してまですることかっていうのが一つだったのと、
でも動くハードはどちらかというと、
いわゆるヘビーユーザーが好むハードだったりするわけですよ。
ヘビーユーザーはそんなに難易度を落とす必要はなくて、
これまでと同じで良かったんじゃないのかなと思うんですよね。
事実、これまでと同じじゃなかった難易度も一つの問題としてなってたと思うし、
結果僕見てて思ったのは、スチームのユーザーレビューが嫌がらせのような批判とかじゃなかったわけじゃないですか。
僕も何人か、何十人かのを読ませてもらいましたけど、
やっぱりすごいモンスターハンター、これまでのシリーズが大好きだった人たちが、
やっぱりヘビーユーザーの人たちがプレイ時間もすごいんですよ。
100時間、200時間、300時間発売からプレイして、
それでもやっぱりというところで声を上げてたと思うんですよね。
こういう、ちゃんとしっかりプレイしたユーザーさんたちの声に耳を傾けてなかったところも一つ、
ダメだったのかなというところもあるんですよね。
この辺がね、すごい売上に今後響いてきてるかなと思うんですよね。
結構難しいところに来てると思うんですよね。
モンスターハンターっていうタイトル、今後の展開としての立ち位置であったりとか。
たぶんね、この1000万本売れたっていうところは、
すごいビジネスとして最初は成功だとは思われたと思うんですけども、
結果4月以降の3ヶ月でたった47万本っていうところが、
ゲームしないカプコンの上層部だって気づきますよ。
株主だって気づきますよ。
だってこの2026年度の決算の中核も中核ですよね。
それ以外ははっきり言ってたぶん、
こんな言い方は失礼かもしれませんけど、
2026年度ってのはモンハンの年だったと思うんですよ。
カプコンの売上のね。
もう7割8割、下手したら9割ぐらいはモンハンで持っていけると思ってた。
福島あったんじゃないのかなと思うんですよね。
ワイルズで持っていけると思ってたと思うんですよね。
それがこの1000万本とか1050万本っていうのは全然すごい数字ではあるんですけど、
たぶんもっとすごい目標値持ってたのに、
失速っていうレベルじゃないぐらい売上が落ちてるっていう。
で、そこ数字だけを見たときにやっぱり何が起きてんだっていうところを、
やっと上層部とかも気づいてやっぱり下にちょっと話されてるんじゃないのかなと思うんですよね。
で、こっからね、僕今日、あ、これ8月13日ですね。
これね、8月13日なんですけど、今ねこれ途中から撮り直してる部分なんですけど言っちゃったな。
もうあと何時間かでたぶんアップデートね、前倒しするアップデートとか出るんでしょうけども、
この辺でどうなるかですよね。
まあ僕はね、まだバグがあるっていうことで怖くて起動できてないっていうところもあるんでね、PC版はね。
この辺、まあまあ開発側にもいろいろ言い分もあるんでしょうけど、
まずはその辺を直す、まともに動くっていうことだと思うんですよね。
そっからのそのお客さんが求めてたモンハントは何図やみたいなのをね、やっぱりやっていかないと。
まあ僕はね、ファンなんでこれで見かけるつもりはないんですけれども、
次はもうねえぞっていうところまでは言わないにしても、やっぱりでもちょっとね、まだ踏みとどまれますから頑張ったらね。
多分ね、スチームとかですごい批判をしている人たち、
中にはね、カスタマーハラスメント的な、個人名出して結構なことをおっしゃっている人もいると思うんですけど、
その人たちもね、その人たちを擁護するつもりはもうとないんですけども、ただ好きだったと思うんですよ。
好きだったからこそここまで言っちゃったんだろうなみたいなね。
で、別に個人名とかね、そういうの無能だとかね、なんかすごい言ってる人もね、いますけども、
まあそこまで言わないにしても、やっぱり真っ当な評価、告表にしてもね、
されてる方がやっぱり大多数で、なんていうんですかね、好きだったからこそ、
すごい、今回は言わしてくれっていうところで書かれた人たちが大多数なんじゃないのかなと思うんですよ。
で、これってね、近いところで言うとスクエアの、スクエア・エニックスのね、
ドラクエだったりファイナルファンタジーだってそうだと思うんですよ。
本当に嫌いになって、本当に興味なかったら買いもしないし文句も言わなくなるんですけども、
文句言われてるうちは花だと思って、やっぱり修正されることを、修正って言うんですかね、
そこにもう一回ね、原点に立ち返るなりね、そういうところでやっぱり僕は、
なんか元に戻るような感じでやってほしいなと。
まあうまく言いてないんですけどね。
まあそんな感じかなと思いますね。
やっぱりね、何て言うんですかね、確かにカプコンっていう会社もこの20年かな、
特にバイオハザード以降、特にモンスターハンターとかがヒットして以降、
どんどん大きな会社になっていったなーみたいな感じはね、
旗から見ててもやっぱり僕は思うし、僕大阪に住んでて、
やっぱり関西を代表する会社って言ったら一昔前ね、
やっぱり2000年より前だと、任天堂とか言えたんですけど、
ゲーマーだったらね、当時やったら、まだ倒産する前だったら、
SNKとかカプコンとか言えたっていうのは分かるんですけども、
やっぱり今やね、ゲームそんなにしない人にでも、
やっぱり任天堂とともにカプコンっていう会社は関西を代表する会社で、
そして大阪を代表する会社の一つだっていうね、
僕も同じ大阪にね、全然カプコンとは関係ないんですけども、
たまにカプコンの周辺配送してるかなっていうぐらいなんですけどね、
コンビニのね、それぐらいなんですけども、
やっぱりその誇らしかった同じ地元ということでね、
僕実はですね、分かる人は分かるかもしれないんですけど、
僕が今住んでるところっていうのは、まさにね、カプコン創業の地なんですよ。
もう今はね、創業した場所っていうのはもう何もなくなってるんですけども、
僕がここに住み始めた頃は、
カプコンの車屋がちょっと見えるところに住んでましたし、
僕当時コンビニのバイトしてた時、
カプコンの開発の人が近くの駅に来た、駅の近くにあるコンビニだったんで、
やっぱりいましたよ、何人かね。
うわ、いいなと思っててね。
その当時から学歴のいいすごい人がいてるんだなっていうのはもう分かるんですけども、
全然余談なんですけどね。
それぐらいの期待の、僕にとってはね、期待の会社でもあるんで、
まあこれをね、バネにちょっと立て直しなりなんなりをしていただけるといいかなっていうことでね、
ちょっとね今回、まあやっぱり数字が全てだっていうこと言いたくはないですけど、
やっぱりその結果出ちゃってるっていうことで、
やっぱりこうね、まあまあね、
いちどこぞのおっさんに言われたくねえよとは思ってると思うんですけど、
聞いてるのかどうか知らないですけどね、カプコンの人がね。
やっぱりこう、これはひとつの転換点になるとは思うので、
やっぱりこうシリーズをこのまま、
簡単に言ったら、なくす方向にね、
そうやって消えていったブランドはゲームでもいっぱいあるじゃないですか、
ゲームだけじゃなくて映画だってアニメだってそういうのもいっぱいあったと思うので、
まあそういう流れにはいってほしくないなって思うのでね。
やっぱりそのゲームとしてはすごかったと思うんですよ、このシリーズは。
やっぱりいろいろあると思うんですけれども、
やっぱり20年間ずっと第一線を走り続けてるシリーズって、
やっぱりゲーム業界見渡してみるとなかなか少ないと思うんですよね。
いやドラクエファイナルファンタジーとかあるじゃないかって言うんですけど、
やっぱあれはどうでしょう、モンスターハンターよりももう今やね、
作品本数少ないですからね、ナンバリングというか作品数として見たときにですよ、
ロールプレイングの手を取ってるドラクエ、ロールプレイングの手を取ってるファイナルファンタジーね、
いやシアトリズムファイナルファンタジーとかああいうのは別としてですよ。
そしたらやっぱりモンスターハンターってずっと数年に1回、2,3年には1本、
すごい時には1年ごとに1本出てた時期もあるから、
まあね、そういうのでずっと20年間走り続けてきたっていうところも、
やっぱりすごいね、近年のゲーム業界としてすごかったんで、
やっぱりこれはまだまだやれると思うんでね、
今回はいろいろな不運も、不運って言うかな、
おそらくなんですけれども、やっぱりコロナウイルスとかね、
あれによるリモートワークで開発が遅れたっていうのも1つあったと思うんですよね。
本来は2024年に出して20周年を盛大に祝いたかったけど、
まあ1年遅れたじゃないですか、
もしかしたらね、やっぱりそれも上から開発費あんだけ分取っといて、
21年目にしても完成してねえってどういうことだみたいなことも
上からも言われたのかもしれないですね。
会社っていうのは数字しか見ない人もいれば、
やっぱり作品っていうのもクオリティっていうのを
すごい重視するっていう人もいて、いろいろだとは思うんですよね。
だけど作ってるものは最終的にはクオリティいいか悪いかで、
会社の収益って変わってくるんでね。
カプコンっていうのは昔からそれができてたはずなんですけど、
会社規模がでかくなってなかなか難しくなってきたのかなと思うんで、
なんか最近見てるとね。
ここらで一回反省というかね、
そういうのをしていただいてやってもらうといいかなとちょっと思ったりします。
だいぶ長く喋りましたね。
ちょっとね、カプコンのネタはこの辺でね。
喋りすぎるなこれはね。
まあ終わろうかと思います。カプコンの話はね。
次行きましょうか。
続いてはですね、
ニンテンドー26年第一市販機決算発表。
スイッチ2発売で昨年同期費を大きく上回る売り上げを叩き出すも、
一部不安材料もという感じのニュースなんですけども、
今回ね、ニンテンドーもですね、
時と同じくしてね、先ほどのカプコンと同じようにですね、
第一市販機の決算単身が発表されましてですね、
ざっくりね、ざっくり見ていって、
その辺をちょっと喋っていこうかなと思うんですけども、
今期のね、今期ですね、連結売上高はですね、
あの、任天堂のね、総売上げがね、2兆を超えるのも夢じゃないんじゃないかなと僕は思ってるんですよね。
というか夢じゃないんじゃないかなというよりはおそらくいけると思うんですよね。
まあマリオカートは今後もね、
今は例えばスイッチ2持ってらっしゃらないお客さん、ユーザーさんっていうかな、
ユーザーって言っちゃダメなのか、まだ持ってないから、
そういうね、希望者もやっぱ買っちゃうと思うんですよね。
で、それ以外にね、例えば今だったらドンキーコングバナンザーだったりはあるでしょうし、
まあその辺でやっぱり本当に手堅くて優秀なコンテンツ持ってきてるところもあるんで、
僕は普通に、まあ2兆超えっていうのはあると思うんですよね。
まあね、あとはやっぱり任天堂ってその、やっぱりね、ちょっと大変な時期もね、
あったかとは思うんですけども、
で、スイッチが発売されてからというもの、ずっと会心劇がずっと続いてて、
まあちょっと数年かな、ここ最近、去年一昨年とかはやっぱりちょっとね、
もうスイッチも行き渡りすぎたっていうことでちょっと売り上げがね、
その落ちたとはいえ、別にその、何て言うんですかね、赤字だとかそういうわけでもなくて、
で、今期に至ってはね、2020年以来の過去最高域を叩き出す期待がすごい膨らんでるところで、
で、それ以外にもですね、やっぱりその、まあすでにもう映画、スーパーマリオで参入してたりとか、
やっぱり新たなフェーズをもうすでに種まきもしてるみたいだし、
例えばアパレル関係にも手を出したりとか、で、任天堂ミュージアムであったりとか、
USJとのね、そのコラボって言うんですかね、そういうのもやってたりとか、
その様々なことに、こう、資金が潤沢だからこそ、
次のフェーズ、他のね、ジャンルにも少しずつ手堅い中でやっぱり手を出してるっていうところもね、
これが次どういう利益を生むのかっていうところもなかなか見物かなぁと思うんですよね。
で、さらにですね、実はですね、任天堂を支えるやっぱり技術というかアイディアであったりとか、
まあね、これは今回のスイッチ2だけじゃなくてスイッチもそうだし、
過去のね、まあ僕らがね、やってきたゲームっていうのはやっぱり、
多くの研究開発が任天堂の内部であってこそ実現したものばかりだと思うんですけども、
ちょっとね、この辺が実はね、面白い数字が出てまして、
で、2000年代かな、2000年代っていうのはですね、
まあ2000年代というか2000年ですね、
任天堂の研究開発費っていうのは166億円かかってたんですね。
それがですね、こう少しずつ増えていってるんですね。
で、現在ですね、現在というかですね、昨年度、
昨年じゃなかったすいません、2022年度の段階で1100億円膨れ上がってるんですね。
で、現在ね、今回発表された決算単身ではですね、
この2026年度の研究開発費っていうのはね、
1550億円に上るんじゃないかという予想が出てるんですよね。
で、まあ簡単に言うと社員数も増えてですね、
まあね、もちろん製品出したり、商品を作ったり出したりするっていうね、
企画したりするっていうところも大事なんですけども、
次の一手、その先の一手をどうするかっていうね、
研究っていうのもやっぱりすごいお金をかけてやってらっしゃるということで、
その費用がね、まあ25年前に比べると、
まあすごい金額も言ってしまえば10倍くらい変わってきてるっていうことでね、
まあこれがね、この先ね、どういうふうな反応を出すのかなっていうのも、
やっぱりこれもこれでね、ちょっと期待してもいいのかなっていうね、
まあ僕はね、任天堂の株高くて買えないですけど、持ってないですけども、
まあでもこういう数字のところからこの会社がすごい、
やっぱりすごい会社だなっていうのはね、改めて実感させられますね。
で、まあ今ね、これ任天堂の株式、株式じゃない、
あの、ケスさん単身を紹介して喋ってるところなんですけども、
ついででね、ちょっとこの前に喋ったカプコンさんとちょっとね、
あんまり比較されたくないとは思うんですけども、
ちょっとね、今回いろいろ任天堂の会社の、いわゆる会社概要とか、
いろいろと見せてもらってたんですよね。
まあホームページからでも見れると思うんで、皆さんもね。
そうするとですね、先ほど僕カプコンの上層部ではやっぱりゲームをやらない人がいたりとか、
いろいろあるんじゃないのかな、みたいな感じのね、話をしたいとは思うんですよ。
で、打ってかわって任天堂さんの面白いところっていうのは、
今やもう現場には立ってないけども、経営をね、担ってる人たちが、
それはちょっとやっぱり違うと思うんで、今回それをちょっと知ってほしくて、
もし知らない人がいたらの話なんですけども、ということでしゃべりましたね。
あとは二つ目はカプコンね。
僕もちょっと、これ実は本編とエンディングの間に1,2時間ぐらい空いてるのかな。
2時間にすぎかな。
で、ちょっと見たら、明日っていうかもうあと本当に何時間だろう。
7時間ぐらいでアップデートがスタートするのかな。
なんですけども、いくつかの修正点とかそういうのはね、
ディレクターズレターっていうので発表されてるみたいで、
まあおおむねなんか評判いいのかな。
僕のYouTubeのところのサムネイルなんかにはそれをね、
歓迎する旧、何でしたっけ、公認配信者、カプコン公認配信者、
元カプコン公認配信者の方たちが映像を上げてたっぽいんですけども、
まあ何ともわからないですよね。
その調整が入ります、調整が入りますみたいな感じで、
調整しますっていう言い方しかしてないんですけど、
また余計悪くなってんのかなとか、それもわからないんでね、
何とも言えないんですけどもね。
まあそれがあるんでね、これは先々どうなっていくのかなというところかな。
まあ何しか頼ますよカプコンさんっていう感じですかね。
まあ本当にもったいないとは思うんですよね。
まあね、これが完全にフルでコケたらコケたで、
まあ僕はライズやったりワールドやったりするだけっすからみたいな感じでもあるんでね。
なんかいろいろとね、YouTubeとかネットとかいろんなところで叩かれてるし、
まあね、本当なのか嘘なのかもわからないことも含めてね、
なんかいろいろ話題になってますよね。
例えばその、まあモンスターハンター、
ランバリングチームとポータブルチームには格室があるみたいな感じで、
まあまあそう思わせるような映像の撮り方をしてたのも事実あるんで、
そうなのかなと僕もね、うっすら考えたりはしたんですけども、
まあ本人たちがそれを口に出してるわけでもないんでね、はっきりとね。
なんとも言えないんですけども、もしそうだったらもう仲良くやってくださいよって、
お互い切磋琢磨していいもの作ってくださいよぐらいしか言えないんでね。