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第七十一回【最近あの会社って、どうしてる?】
2024-10-10 1:26:00

第七十一回【最近あの会社って、どうしてる?】



そういえば、最近あの会社の名前のゲーム遊んでいないなぁ~とか、あのシリーズ最近どうなった?なんて思ったことはありませんか?

実は、僕も、最近いろいろと調べていると、久しく見ないなぁ~と思った会社に、ブチあたり、いざ調べてみたりすることがあります。今回はそんななかで以前の忍者ゲーム特集でも登場した、マイクロキャビンや、タクティクスオウガなどで知られるクエスト、そして「首都高バトル」シリーズや「剣豪」シリーズなどで知られる、元気について喋ってます。



岡本吉起氏YoutubeCH

【タクティクスオウガの伝説的なSRPG開発会社クエストをかつて買収しようとしていた話】

https://youtu.be/KnjiitrE7hU?si=VsQPQq8BE0kBkEnB



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感想

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00:15
お疲れ様です。たくです。 今回はですねー
ちょっとゲーム関係 のテーマではあるんですけれども、何て言うんですかね。僕風に
言うとですね、 そういえば
最近あいつ何してるみたいな感じですかね。 そういえば最近聞かなくなったなぁこの会社っていう感じのね
会社が、まぁいくつかあるんですよね。 まあそのうちのね
今日は結局今回はね、これ全部撮り終わった後に今オープニング撮ってるんですけど、 意外と
たった3つしか喋れなかったな、みたいな感じでね。 ちょっと今回はね、まああのその
そういえばあの会社最近何やってるのかなーって気になった会社の中で うち3つをね
ちょっと調べてみて、ちょっとその辺を喋ってみたいなと思いました。 まあ一社はね
あの そもそももうまあもうこの業界から
手を引いているというより、もう存在自体が消えてるんじゃないかな っていう会社もあるんですけれどもね
まあその辺で 喋っていきたいなぁと思っております。
まああの そうですね別にあの今ここで隠す必要もないので
先に言うとですね あの
以前ね忍者ゲーム特集 の時にも名前挙げたと思うんですけどもマイクロキャビン
この会社をちょっと詳細に、まあマイクロキャビンねその忍者ゲームの時にも
ああ今こんなことになっちゃってんだっていうのをね 見てて
知ったんでああなるほどなーっていうのと、あとですね これはもうそもそもあの会社自体がもう
今現在はなくなっているっていうことは知ってたんですけども あのタクティクスオーガとかをね出している
クエストっていう会社ですね でまぁその後はですね
えーっと これ結構皆さんどうなんですかね知ってる人多いんじゃないのかなぁここの会社も
あの元気っていう会社ですね 首都高バトルとかね
どちらかというとどうなんでしょうレースゲームとかで あの
いろいろ出してたって感じのメーカーっていうイメージなのかな まあその辺のね3社をね
ちょっと今回ピックアップして現在どうなってんだろうなーっていうのをねちょっと いろいろ調べてみたんでその辺喋ってます
03:03
まあよかったら 聞いていただければと思いますよろしくお願いします
はい それではねまず最初にお話しさせてもらうのがですね
マイクロキャビンですね 前回ね
忍者ゲーム特集でもね名前が出ていた企業ですね あのupl ではなくおそらく初の忍者ゲームである忍者くんをリリースした企業として
前回紹介してたんですけども まあ81年創業で元はパソコンショップパソコン教室
マイクロキャビン四日市という名前でね 創業してね翌年11月に株式会社として設立されたんですね
でも80年代から90年代前半まではまあパソコン向けにゲーム開発を行っていて 80年代はですねハーリーフォックスシリーズっていうアドベンチャーゲームがね
有名だったんですよねまあ僕もねプレイしたことないんですけども この名前は知ってます他にもね多分これはね
ゲームの方じゃなくてもまあご存知の方がお あのいらっしゃると思うんですけど結構ね ip もののアドベンチャーゲームをいくつか作って
まして メゾン一国だったりうるせえ奴らだったり
あとホワッツマイケル気まぐれオレンジロードっていうまあまあ懐かしいタイトルですね まあこの辺をねpc だったり一部メゾン一国とか
うるせえ奴らあたりはコンシューマーにも移植されてますしまあそれらの開発にも 携わってたみたいですね
で1990年代に入るとサークシリーズや 幻影都市っていうね
作品これもご存知の方もいらっしゃるんじゃないですかね まあこのあたりのロールプレイングゲームを中心に開発を進めてくるんですね
90年代後半からはね 家庭用ゲーム機向けにもね開発をシフトしていってまあソード&ソーサリーとか
マリオネットカンパニーシリーズなどで発売したっていうことで まあね僕もねだから特にやっぱりマイクロキャビンっていうのが
そうですね コンシューマーの方が僕もメインだったもんで
06:04
そうですね名前は全然あの知ってるっていう 肝心だったらもう多分この90年代に入ってからのこの芸術とかサークとか
ソード&ソーサリーとかもそうですね この辺で特に
おなじみの企業ってほどではないにしてもたまに見かけるなぁっていう会社さんだった っていう印象ですかね
ただですねまあこのマイクロキャビンさん
まあどちらかというとねそのコンシューマーっていうのもなかなかすぐには参入してないん ですよね
まあ開発費の高さからスーパーファミコンへのね参入は見送ってパソコン向けゲーム ソフトのね開発を続けてたんですけども
まあいわゆる次世代ゲーム機って呼ばれるね あのサターンとプレイステーションですよね
初代のね まあその頃にサターン陣営についてですね
まあどちらかというと販売元ではなく開発元としてゲーム開発に携わるなどね 経営判断はね
そういう方で
デベロッパーに徹した結果ですね 知名度とかねあと売上もちょっとそんなに震わなかったということでですね
まあその後ねちょっと窮地に陥ったんですかね まあただその頃にねちょっと面白い
ところになんかまあ落ち着くんですよね それが松下電機からパチンコ用の液晶制御ボードのね
ソフトウェア開発をね受諾したことを機にね 2000年代に入ってからはパチンコ液晶表示ソフトの開発が中心となっているんですね
ここでね ちょっと面白い話というかね
僕これに関してはどこまで正確に裏を取れているかというとちょっと くっきりとね情報の出どころとかはね
まあ明かせないところもありますし まあただ概ね
あの合ってるんじゃないかなという話で言うとですね まあここでね松下電機からパチンコ用の液晶制御ボードっていうのはね
ソフトウェア開発を受諾したってあるんですけどね まあそのちょっと面白い話が松下電機現在のパナソニックですね
とパチンコってどうですか皆さん なかなかイメージつながりにくいですよね
B2Bでのね 取引って
企業対企業で 意外とそんなジャンルにあの大手企業が関与しているのかっていうことはね結構あったりは
するんでしょうけど実はねこの頃 松下にはね大量に抱えたある部材があったんですよねこの2000年
前後っていうのはまあそれが3 d o とその後継機である m 2って呼ばれるね
まあ3 d o の後継機のね部材だったりするんですよね これらの部材とか技術はですねパチンコやあの自販機のね
09:09
組み込み基盤としてね利用されていたみたいで 3 d o の不審からゲーム機としてはね撤退したもののね
そのまま塞いにするっていうわけではなくてね まあ松下パナソニックのね塞いにするのではなくね
新たなジャンルで活路を見出したということで 実はね俺氏もこの2000年代初頭っていうのはパチンコパチスロの表現技術が飛躍的にね
上がった時期で 現在も稼働するパチンコパチスロのね流れを作った時期でもあるんですよね
まあ実はそこにねあの3 d o そしてマイクロキャビンもいたっていうことなんですよね でまぁこのねマイクロキャビンはその後
まあちょっと上は曲折はね 省くんですけども2011年にはフィールズという会社の完全子会社になるんですね
このフィールズという会社現在はね 津村屋フィールズホールディングスっていうふうに社名が変わり
津村屋プロもね参加に収めているんですよね まあ
ねこの フィールズというか所まあわかる人ならわかる
フィールズさんだと思うんですよね まあパチンコパチスロいわゆる遊戯機メーカーですよね
代表的な作品は言わずもがなのエヴァンゲリオンシリーズでですね 話をねまあ戻すとこの
現在マイクロキャビンっていうのはこの津村屋フィールズの 子会社となってパチンコパチスロの企画開発を行っているとのことでね
おそらくエヴァンゲリオンの台を開発しているんではないのかなぁと思うんですよね でまぁ
ついでなんですけどもこのパチンコパチスロ業界てね いわゆる遊戯機事業っていうのはですね面白いことにですねゲーム業界以上にね
外注した受けが何を過去に開発したかという実績をね 公表しない傾向にあるんですよね
そのため実はマイクロキャビンもあの現在もねまあだからあの 企業としては存続してますし
あの 同社のウェブサイトもあるんですけれども
過去実績として何を開発したかっていう遊戯機の実績が分からない状況なんですよね
これはね実はだからのマイクロキャビンだけに限ったことでもないということでいくつかね まぁこの後出てくるかなぁ企業でも
このパチンコパチスロに開発に携わっている会社っていうのが出てきてもやっぱり 同じように何を作ってるっていうのが実は意外と言えないっていうことがある
ちなみにそのねちょっと話戻るとこの マイクロキャビン実はフィールズの子会社になる以前にはあの
12:00
ニュー銀っていうやっぱりこちらもパチンコパチスロのね会社なんですけども まあここであの今も続く
ニュー銀の人気シリーズであるあの花の刑事っていう パチンコのね開発にも携わっていたっていうことだけは
記録として残ってるみたいですね 次はですねこの会社はまあ僕もね
大好きなゲームを作っている作っていた会社なんで まあ
どうなったかっていうのはまあ把握してるんですけれども えーとですね社名の方がね株式会社クエスト
言いまして まあ今は亡き会社っていうことはね
まあもうずいぶん前から把握している会社なんですけども そうですね代表作で言うとですねまぁやっぱりこれが一番頭に来る
感じなのかなぁと思うんですよね代表作としてはあの伝説のオーガバトルとか タクティクスオーガとかね
まあこの辺なんでしょうかね このクエストっていう会社はですね
まあ88年にね創業してね あの
90年にはですね pc のゲームソフトなんかでね80年代中盤ぐらいまでに知られていた
ボーステックっていう会社とね合併するんですね まあただね97年にはこのピーあの
pc 部門っていうのがね 独立して再びとボーステックとしてねその
再度独立してしまうんですよねこのボーステックって1回吸収したんですけど でまぁ2002年6月にはね
この クエストはですねゲームソフト開発事業ね
スクエア まあ現在のスクエアニックスに売却するしたっていうのがね
ここまでがね 表向きの話っていうんですかね
そうなんですよね実はねこの話にはまあ 裏の話もあるわけで
8ですね元カプコンの 岡本よしきさんがね自身の youtube でもね
語っているんですがこのおそらくね2002年当時 っていうのはですね
あのもうクエストっていう会社がですねまぁ立ち行かなくなったっていう言い方がどう なのかわからないんですけども
まああの要は ゲーム事業ね売却したがってるっていう話がね
業界内で情報として出回ってみた 出回ってたみたいなんですよね
でまぁそこにねまぁこの大河バトルシリーズのファンでもあった まあ当時カプコンのね取締役とかされてたと思うんですよカンモンもいわゆる
幹部ですよね上層部のね 岡本さんがね
まあ大河バトルのシリーズのファンだということもあってですねまぁ売りに出されて いるって言うんであればっていうことで
15:05
まあこのクエストのオーナーと直接交渉を重ねてね 互いに納得した上で合意されて
まああとは契約書とね 売却額の支払いというところまでね
来たみたいなんですけれどもまぁところがねまぁあの 先にも述べたようにねこのカプコンはね結局買収できなかったんですよね
でまぁこれね動画内ではねその後の話もされているんですけどもねまぁどうやらね その当時スクエアにね
まあ在籍していたまあ移籍したというかね あの
在籍していた伝説の大河バトルとかタクティクスオーガをね 作ったクリエイターである松野靖さんがですね
まあスクエア側を説得してですねクエストを買収するようにお願いしたらしいんですよ ね
まあその結果ねクエストとカプコンが合意した金額の2倍の金額を払ったらしいんですよ スクエアはね
そこまでしてクエストをね買収したっていう話らしいんですよね まあ
これ今ここで話したのはねようやく的に話したつもりではあるんですけどねこの話に ご興味が終わりの方はまたあの
概要欄にリンク貼っておくんであの岡本よしきさんね youtube の方でも見ていただければと思うんです
まあねさてですねまぁそんなクエストね まあ伝説の大河バトルとかねまあタクティクスオーガをね
まあスーパーファミコンでは出しましたけども 後年はね任天堂ブランドでねあの
これらのね続編にあたる形で まああの
大河バトル64っていうのとでタクティクスオーガ外伝などをまあリリースしたのを 最後にですね
あとはネオジオポケットカラーでね伝説の大河バトル外伝っていうのはもう監修のみで 開発は slk が
まあされているみたいですね でですねまぁこれ以前だとですね
やっぱり pc エンジンでね今今でも多分
多分というか今でもまあプレミアソフト化して名高い ソフトとなっていると思うんですけどもマジカルチェイスっていうね
pc エンジンのソフトをね開発していることでもまあ 知られてると思うんですよね有名有名なのかな
まあでも多分クエストが作られたっていうことは多分結構 ファンの方というかレトロゲーム
ファンの方の間で多分知られている存在なんじゃないですかね まあこれはの開発こそクエストがやってたんですけども
まあ発売元となっているねパルソフトという会社がね リリースから間もなくして倒産の浮き目にあったことからまあ作品自体の出来の良さと
18:01
相まって プレミア化している作品だったりするんですよね
あとはですねまあこのクエストっていうところはそのオーガバトル スーパーファミコンではねオーガバトルシリーズでそれ以後
オーガバトルシリーズ ばかりになっちゃうんですけどファミコンでね
結構 あの
いくつかでゲーム出してたりとかその先ほどのマジカルチェイスなんですけどもオーガ バトル以前もね
まあまあいろんな面白い作品を出してたみたいで そうですね僕がねやっぱ知ってるのは実は僕もね伝説のオーガバトルを
やる前からクエストっていう社名は実は知ってたんですねそれがあの ファミコンで90年に発売したダンジョンキッドっていう作品でまぁ僕自身はね
プレイしたことがないんですよ ただあのパッケージ
かな?パッケージを当時よく友達が中古ソフト屋に あの僕これこの頃高校生ぐらいだったと思うんですけども
友人とね中古ゲーム屋に行くたんびにパッケージ見せられてね中古ゲーム屋に並べられてる これは面白いぞ面白いぞって言われるんですねでもこのダンジョンキッドっていうのが何かって言うとですね
まあ3DダンジョンRPG作成ソフトっていうね
ゲームハード用のソフトとしてはですね RPG作るみたいなねゲーム作成ソフトの先駆け的な作品じゃないですかね
でまぁ当時ねウィズとかが大好きだった友人の間では結構話題になっていた作品 なんですよねまぁだからそれで面白いぞ面白いぞって言ってね
あれ僕全くねだからプレイもしたことはないですし 自分でねプレイしたこともないですね
当時僕が3Dダンジョン苦手だっていうことを結構抗言してたこともあってですね だから借りることもなかったんですけど
まあなんかどうなんでしょう バッテリーバックアップかなんかで作ったダンジョンを保存して
自分でプレイしたり友達にプレイさせたりとかができたゲームだったりするんですかね ちょっと僕もこの辺は詳細は
詳しくは知らないんですけどね これ結構だから僕の中ではタイトルだけはすごい知ってる
作品でこれの社名を知ってたからこそね ダンジョンキットを作った会社だっていうの知ってたからオーガバトル伝説のオーガバトルかな
あれを 初めて知ったというのはダンジョンキットの会社だとか思ったんですけどね
そんな感じでねこのクエストっていうのは結構いろいろ まあねこの伝説のオーガバトルそしてタクティクスオーガが
ヒットはしたんですけれどもまあ僕を含めてね僕なんかもそうなんですけど タクティクスオーガなんかは僕結構大好きだったりするんですけども
21:02
まあねこの
なんていうんですかねクエストっていう会社というのかMAXの休みというクリエイター なのかねまあまあどちらかというとMAXの休みというこのクリエイターですよね
オーガバトルサーガーをね作り上げた この方がやっぱりタクティクスオーガーを開発し終わった後にはもう退社されてたっていうところも
あってですね だからどうなんでしょうねちょっと例えがいいか悪いかは別
としてですね 結局
あの小島秀夫さんのねメタルギアみたいなもんだと思うんですよ そのゲームの著作権というかそういうのはすべて会社側に帰属するでクリエイターが
生み出したものではあるんですけどクリエイターは会社を離れているからということで まあそういうこともあってですねこのクエストっていう会社はこの後ね
いろいろと作っていくんですよねオーガバトル64だったりとか タクティクスオーガー外伝だったりとか
まあいろいろとその辺がね松野休みさんがもうスクエアに行ってるんで どの程度
全く関与してないわけでもなさそうではあるとかねいろいろあるんですけどね まあそれがね最終的にはクエストにね
クエストじゃないなんですクエストはスクエアにね まあ売却されたということで当時は僕も
これで松野印のオーガバトルシリーズの続きが見れるなんてね この2002年当時はねちょっと喜んだりもしたんですけれどもね
どうなんでしょう 22年経ちましたけどね
まあ結局出てないっていうことだったりとかまぁ 何年前かな去年かな去年だったと思う去年だったかなぁおととしだったかに
タクティクスオーガーのね いわゆるあの
なんていうんですかね まあリメイクですよねタクティクスオーガーリボーンっていうのを作られた時に
まあ インタビューの記事なんかを見るとまあ何かいろいろやっぱり
あるみたいですね 松野康美さんがやっぱり個人で
おいそれと自分のねあれで作れるもんでもないし でもまあゲームを作るっていうことがねこのスーパーファミコンのタクティクスオーガーとか
伝説のオーガバトルを作った時とも違う 状況にあるっていうのもねあってまあ一つの区切りにしたいですこれをっていう
ふうなことをおっしゃってたんで まあねこの残念ながらタクティクスオーガーとかまあオーガバトルっていうのは
みかんの サーガになるのかなぁと思いながらね
まあ見てたりするんですよ でですね先ほど言ってた
24:03
このクエストのオーナーさんですね あえて名前はちょっと伏せておきますけど別にあの悪いことされたわけでもないんですよね
まあ岡本佳紀さんの youtube 見ていただいてもあの
多分ご納得いただけるとは思うんですけれども別に僕もこの人が悪いとかなんとも 思ってないんですよね
あの要はカプコンからと買収を決めたのに結局スクエアに移ったっていう話もね 全然
まあまあそういうふうに感じてないんですけども あちなみにねー
それがあってからなのか あってからなのかな
あのカプコンはカプコンでね面白い動きしてたんですよ この後ぐらいだと思うんですけども
あの鬼武者をねゲームボーイアドバンスでね 鬼武者タクティクスっていうね
ミルカラニアのタクティクスオーガーをね和風にしたようなゲームを一本出してるんですよ まあまあなんかやっぱり好きだったんだろうなぁっていうのはねまああの
岡本義樹さんなりカプコンの人たちもちょっと好きだったんだろうなこういうのっていうのをね ちょっと伺える話で僕も当時それちょっと知った時にやっぱりタクティクスオーガーが好きな人たちが作ったのかなーって思いながらね見てたんですけど
まあ裏でこういう話があったっていうのは最近だからその岡本義樹さんの話で知ったんですけれども でですねまぁ先ほどね途中まで話しそびれてたオーナーさんっていうのがですね
クエストのね創業者のオーナーさんはですね この後ですねクエスト売却シューターとですね
あの任天堂とねデンツーが出資して作った nd キューブっていう会社にね
まあ社長として就任されるんですね 現在はあのもう退任されてるんですけどもこの nd キューブっていうのはまあ簡単に言うと
まああの任天堂とねデンツーまあデンツーがはいいんですけど任天堂も遠江 出資しているということで
まあ簡単に言うから任天堂のハードにリリースする ソフトを開発するための会社ということでね
まあしかもですねあの今年ね この出資比率をですねあの任天堂が
株式比率をですね確か99%ぐらいまでね あの上げたと思うんですよね
でですね社名をですね2024年9月1日に 任天堂キューブっていう会社名にあの変えたんですよね
称号変更されたんですよね でまぁそうですねもうゲームボーイアドバンスの頃からあのいろいろと作られてる
みたいでですね あの
なんかクエストの話をしてたんですけど気がついたらこの任天堂キューブっていうね nd キューブっていう会社の話になります
乗ってますけどまぁこちらの方はね 最新作がねあのスーパーマリオパーティジャンボリーをね
27:03
10月17日なんでもうじき発売予定ということらしいですね はい次はですね
8ですねこれも懐かしい感じのする会社ですかね 元気っていう会社ご存知ですかね皆さんあの
僕はね 自社ブランドになる前にあの
この会社の名前を知ったんですけどまぁその辺もちょっと話していければなぁと思うん ですけれども
まあ株式会社元気っていう会社についてなんですけどまぁ代表作で言うと 首都高バトルシリーズとかね
街道バトルシリーズ兼号シリーズなんかが有名ですよね ただこれら今言ったシリーズで3つありますけど
どれもこれも最近聞かなくないですか 僕もそういえば
最近どうしてるのかなぁとか思ってたんでね ちょっと今回まあ調べてみたんですけれどもね
そうすると結構意外なことがわかったんですね あのこの元気っていう会社僕がしたのプレステ
が発売されてからかなプレステのソフトで知ったんですけれども 実は創業はですね1990年っていうね
プレステが発売されるよりも以前にまあもう創業されてるんですよね で翌年91年にはですね初のソフトを出すんですね
これが意外でですねゲームギア用ソフトなんですよね でデビリッシュっていうソフトなんですけどもこれ自社ブランドで発売するんですよね
ただですねまぁこっから どうなんでしょうねあの
業績があんまりうまく伸びなかったっていうところがあったんですかね ちょっとこの辺はちょっと実ははっきりとはわからないんですけども
これ以降ね しばらくあのこの91年のデビリッシュっていうのを出して以降しばらくね他社の
下請けとかね 各種ゲームの開発をねまあ行っていたということで実はの元気っていうブランド
91年のこのデビリッシュで出した後でずいぶんね ずいぶんってことでもないかなの結構
あの自社ブランドで発売するまでに間が空くんですよね でまぁ軽くねこれ知ってる方いらっしゃるんじゃないかなっていう結構で有名な作品を
あの手がけてるんですよこの首都高バトルとか以外でもですね で
今からねザッと読んでいきますけどあのこれ 91年がですねこのデビリッシュですねゲームギアですよねこれ92年にはね
バッドオーメンっていうね ホット b が発売元になってるんですかね
メガドライブのソフトなんです で同じく92年にはねこれ実は発売日をバッドオーメンが4月24日ならこの
スーパーシャンハイドラゴンズアイっていうのがね同じく ホット b なんですけどこれもスーパーファミコンでこっちはね
30:07
出してるんですよね でまたねその後にもですね92年を
92年もなかなかのペースで作ってますよこれ 鈴木あぐりの f 1スーパードライビングって言うね
g アミューズメンツって聞いたことないような会社ですけどこれスーパーファミコンで 出してますね
次がですねキングオブモンスターズね宝から出てます で92年他の11月20日にはですねアメリカ横断ウルトラクイズ
トミーがね発売元でこれスーパーファミコンで出てますね あとですね
gp 1っていうねソフトですねこれも発売もとアトラスなんですねだからアトラスの 下請けで作ったんですねスーパーファミコンで
あと判件ものにもねあの手を出していてですね 装甲機兵ボトムズザバトリングブロード
バトリングロードですね これ宝から出てもスーパーファミコンのね
やつなんですけどね あとですねファイナルストレッチっていうねこれロジークっていう会社
で出してますねこれスーパーファミコン あとアクセルブリッドっていうこれもトミーからねスーパーファミコンで出してますね
あと ax 101っていうねセガからこれはリリースされてるんですけどもこれメガ cd の
やつなんですけども で
あの首都高バトルシリーズとしては最初の首都高バトルが94年のね 5月27日にですねスーパーファミコンで bps から最初出てるんですね
首都高バトル94ドリフトキング月夜慶一とバンドー正明って言うんですかね この方ね
でその後ですねバーニングソルジャーっていうねパックインビデオからこれ3 あのだってるんですけどこれ3d 応用ソフトらしいですね
であとですねバイク大好き走り屋魂っていうね 日本コンピューターシステム
これあれですね ncs ってやつですね でこれスーパーファミコンで出てますね
でですねもうこれ全部読んでいってもいいけどまあそうですね今結構全部読んでいき ましたよねここまではね
そうねまあ知ってる奴もあれば知らない奴もあるっていう感じなんですけどもね 同時征服伝説プリティファイター
イマジニアだらしているスーパーファミコンこれ格闘技ゲームだったような気もするんです けどね
僕がですね実はのこの元気っていうブランド名を知ったのはですね この95年1月27日ですねこれ
プレイステーションでね出てるんですねこれちなみに発売元はソニーミュージック エンターテイメントでね出されているんですけども
あのキリークザブランドっていうね あのまあいわゆる fps ですよね
なんですけれども 94年の12月3日にあのプレステが出てるんでまぁあの同時発売じゃないにしても結構早い段階でね
33:10
あの出たっていうことでまぁその時ね結構あのプレスで 発売当初っていうのはまぁ
ソフトがねそんなに多くもなかったっていうこともあって まあ僕これ買ったんですよね
fps だっていうこともあったし まあオリジナルのねそれもでちょっとロボットロボットしてるところもあったんですよねあの
ロボットロボットしてるってでも後のアーマードコアほどロボット感はないんです けども
まあね今思い出すと結構やっぱりあの どうなんでしょう3 d グラフィックもね
あの僕当時これ学生だったんですけども僕でも作れるなぁみたいなグラフィックでは あるんですけども
ただそれが 任意で動かせるとかね
その後ムービー部分のところもやっぱりそんなにすごいクオリティが高いムービー っていうわけではなかったんですけれども
まあそれがねでもゲーム機で動くっていうところで結構 当時僕も cg とかもちょっと触ってたんでなんか参考にするっていう意味でも結構
僕だけじゃなかったかなちょっと多分同じ専門学校に通ってた 友人たちも結構これ買ってたんですよねでこの時初めて僕もそうなんですけど元気っていう
ブランドを知ったんですねこれがねあの 当時ね僕はあの似たようなゲームがね
ちなみにあの セガサターンからも出ているって言う
ことはね知ってたんですよ それがね大蛇ロスっていうゲームなんですけども実はこの大蛇ロスっていうの今回ね初めて
知ったんですけども元気が作ってるんですね もうあの一つのゲームエンジンなのかわかんないですけど
これであの一挙両得みたいな感じで作られてたんですかね まあなかなかそういうことだったんだとか思いながらねちょっと僕これ知らなかったんで
今回調べてびっくりしたんですけどね 他にもですね
あの パックインビデオのスクランブルコブラとかねあとセガからねセガサターンでハングオン gp
95とか そうですねで
あの これは恐ろしいすごいなぁと思う
キリークザブラッドが95年の1月27日に出てるんですけども 同じ年の12月ですね
でが1年経ってないんですけどキリークザブラッド2が出てるっていうね こんなに早かったっけでもね
でえっとですねこのキリークザブラッド の系列としてはですね
あの多分同系列だと思うんですけれどもこっちはやってないんですよねこの キリークザブラッド2も実はやってないんですけどベルトロがないっていうね
36:01
多分ね今結構飛ばしたんですけどもこの96年ぐらいからやっとそれからキリークザブラッド2は ソニーミュージックエンターテインメントなんですけども
96年の5月3日かな
に 91年のデビリッシュ以来の
首都高バトルねドリフトキング土屋圭市&バンドマサーキっていうこのバージョンでね プレイステーションへのこれで初めて
初めてじゃないですねデビリッシュ以来のこの元気っていうブランドね 要はのデベロッパーとしてではなくパブリッシャーとしてもね
復活するんですね実に5年ぶりにでこの後にですねその先ほど言ってたの ベルトロガーナインっていうね
あのいわゆるキリークザブラッドとかみたいなね 多分メカFPSっぽい感じなんだったと思うんですこのベルトロガーナインっていうのね
でまぁこっからね実は全部 元気で出していくのかなぁと思ったらそういうわけでもなくてですね
超空間ナイタープロ野球キングっていうこのイマジニアのね 奴であったりとかねあとセガサターンでね
出てる首都高バトル97はなぜかイマジニアが出してるんですけど開発は元気がやってる とかね
んでプレステの方では首都高バトル r とかね これも元気で出してるんですよね
で結構でだからあの首都高バトルと剣豪シリーズいわゆるレースものが得意だ っていうイメージがすごい多分強かったんですけれども
意外とねいろんなあの もちろんレースゲームの比率が高いんですけども僕がそういえば出会った時は確かに
あの キリークザブラッドっていうねその fps 3 d の fps シューティングだったりもしたんで
全然ね実は違うんですよね あのその意外と街中としてはね
あのそういうレースもの以外のこともやってるんですね 例えばですね98年1月30日にはですね
シムシティ2000っていうの任天堂64でね イマジニア名義でまだしてるんですよね
あとねなかなか あのびっくりするやつで言うとですね
ドリームキャストとで確か同時発売だったと思うんですけども あのバーチャファイター3 tb ってあったと思うんですけども
あのこれがですね実はねセガが出してるんですけども 開発は元気だったらしいですねこうちょっとびっくりしましたけどね
を知って どこでもあの僕これ今のところで見てるのが wikipedia さんの元気の
開発したゲームタイトルということで参照させてもらってるんですけども 共同開発とかだったら共同開発で書かれてるんですよね
ですけどこれに関してはあの 一つもあのバーチャファイター3 tb に感謝書かれてないってことをあの
39:08
書かれてないんでねおそらく本当にこの元気がね全部作ってたみたいですね移植はね だとですねこの98年はねたままいう物語っていうね
ロールプレイングこれは元気名義で出してるんですよね 確かこれ当時あのあれですよね
キャラクターデザインかなキャラクターデザイン かにあの
あれですよねあの ジブリの方かなんかが入ってたんじゃないかなぁとか思うんですけどね
確か ジブリの方だったのかながアニメアニメした感じの
あ近藤克也さんと呼ばれるんですかねあの ちょっと今ね僕もちょっとすいませんああやっぱりスタジオジブリを2
在籍してた方みたいですね
近藤克也さんというね 現在61歳の方みたいなんですけどもこの方のイラストであのたままいう物語っていうのをね
やってるみたいですねこれ僕もねちょっと当時 結局プレイはできなかったんですけど結構
やっぱあの98年当時でもまだプレイステーションってやっぱりロールプレイングはもう それなりにあったんですけども
あのいわゆるジブリテイストのイラストっていうのはやっぱりね なかなかゲーム業界ではそんなに多くないんで
今でいうと二の国でしたっけ二の国って 二の国とかあんなもんぐらいだったりするんでね二の国の
あのそれよりも何何十年前ね結構前だったりするんで たままいう物語でそういう意味では結構
当時気にはなってました結局やれずじまいなんですけどもね でですね僕がそうですねあとね
あのもちろんね元気が開発してるっていうふうに思われがちなソフトの中にね 元気ブランドで出してるからそう思われてるっていうのにね
面白いのがあってあの 僕もねこれやったことないんで何とも言えないんですけども
まずそのブランド名自体は知ってるんですけど堅合シリーズってありますよね これ堅合シリーズ実はですね元気がこの元気っていうね
会社の自社ブランドで出している ソフトの中でもまあ代表
作品の一つみたいなんですよね なんですけども実はこの堅合シリーズ
ほとんどが 元気開発じゃないんですね開発してるのはライトウェイトっていう会社でですね
これわかる人はこの時点で分かる方多いのかもしれないですけど実はこのライトウェイト っていうのはですねあのかのね
42:01
スクエアーのね 武士道ブレードとか武士道ブレード2を開発したところだったりするんですよね
そう言われると堅合とかねなんか 開発してたっていうのは納得されるんじゃないですかね
でですね僕は結構ねあと他にあの そうですね
まあ 当初はキリークザブラッドとかであの元気っていう会社の存在を知ったんですけど
あとやっぱりそのいわゆる あの首都高バトルシリーズっていう
で名前こそ知ってるんですけどこの辺実はやってなかったんですけど僕がね首都高 バトルのシリーズをやるようになったっていうのが実はプレステ2に入ってからなんです
よね まあプレステ2版で首都高バトルゼロとかね
この辺で初めて行っていわゆるリッジレーサーとか とも違うしグランツーリスもみたいなリアルドライビングシミュレーターとも違うんですよね
これ今ね僕もね感覚的で話してるんですけども リッジほどゲームゲームせずに
グランツーリスもほどリアルすぎないっていうちょうどその中間みたいなところの 操作感なんですよ
ただ出てくる車は基本実車なんですけれども確かどこだったらホンダかなんかが やっぱりあの
実車なんですけど本田車だけが確か使えなかったと思うんですよね僕がやってた 首都高バトルとか
首都高バトルゼロかなとか 首都高バトルゼロワンとかあの辺は確か
あの本田車が確か使えなかったと思うんですねすいません 今ちょっとね僕も
あの調べながらでこれ喋ってるんで何とも言えないんですけども 確かねぇどうでしょう
いわゆるやっぱりなんでそれがダメなのかっていうところではですね あやっぱり本
あ あれですねすいません僕がね今言っている首都高バトル
ゼロかな 0に関しては
あの 本田車が登場してたらしいですその自作にある首都高バトルゼロワンで
本田車がなくなっているそうですね まああの
多分ねなぜかっていうとまぁタイトルにもついているこの首都高バトルっていうの がやっぱり問題あったのかなっていうところもちょっと気にはなるんですけどもね
あの 結構ね日本の
あのゲーム に関わる
ところでちょくちょくあるのが現実世界を舞台にしているゲームっていうところで
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いやこれを真似て本当に実際にあの 同じようなゲームと同じような暴走行為をされて事故でも起きた問題になったらっていう
ところのまあリスクヘッジでね おそらくその本田さん
あの ゲーム中に使うのを止めてくれみたいな話になったのかなと思いながらもね
これ結構あるんですよねおそらくセガが昔 ねあのそれこそジェットセットラジオっていうのがありましたけどあれもねなんか似たような
理由があったと思うんですよね なんか不思議なのはじゃああの
グランセフトオートは何でありなんですかっていう話だと日本でね これ海外で作られて海外の街のリアルだからっていうなんか多分ね独自の解釈なん
でしょうねでこの人工バトルっていうのは 僕がやってでもやっぱり確かにリッジレーサーとか
あとグランツーリスもの 海外のサーキット
を走るっていうのと違うっていうすごい なぜかというと僕首都高とか基本的に
走ったことがほぼないに近いんですよね で
どのバージョンかによってはまあ僕大阪在住なんで阪神高速とか ありますし別に首都高でも構わないんですけどもいろんな地方の確か高速も何本
か入ってたような気がするんですけども結局その 日本的な風景になるんですよね当たり前なんですけども
日本の高速ってそんなに大きくなかったりするんですよね海外ね あの幅がねまあそういうところでしかも見慣れた車がレースをするっていうことで
やっぱりその 何度も比較して悪いんですけどいわゆるリッジレーサーとか
ちょっと違う あの
リアリティというかねそういうのを感じることができて僕は結構好きだったんです よね
あの日本の高速事情って結構一種独特で その
世界的に考えたら だだっぴろいだだっぴろいというのを言い過ぎかな
幅ある程度の広さを確保した上で本当にもずっと永遠に続くんじゃないのかなこの道は みたいなまあそんなにね
起伏もあんまりないような 道だったりするんじゃないですかねそれがいっぱいいわゆるねあの
場所的にもねあの限られている日本の高速道路っていうのはすごいその 立体的な作りをしているんですよね
時にビルの間を入っていったりとか地下地下に潜っていってるんじゃないかみたいな ところを走るコースも多分あるんですよね
高速っていう そういうところでレースをするっていう面白さをすごい
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あのしかも実車実車というか実在する車でねっていうことでその辺とねまああの後は
あの 自分とライバルカーだけで走るというわけじゃなくていわゆる一般車が走るんですよ
ただ一般車っていうのが走るっていうことをね あの
まあこれは処理能力的な問題もあったとは思うんですけども 確か元気とかねロゴが入ってあったと思うんですけど要はそのレースには参加しない
首都高度とかですから普通の車が走っている中を ねあの
夜もそれってレースの中で障害物以外の何者でもないんですけどそれをすり抜けて 避けていってライバルカーに追いつかれないようにとかライバルカーを追いついて抜くとかね
するっていうことっていうのはまあ3味方によっては確かに暴走ですよねまたでそれを 現実にやるのかやらないのかみたいなのは
あんまりそこまで意識する必要なかったんですけどやっぱり いろんなところから
何か圧力が来たのかなぁと思いながらもね そんな感じで結構ね僕は
そうですねこのプレステで出てたゼロとかゼロワンとかはやって面白かったなぁとか 思ってたんですけどねまぁこういうこれが結構代表作って言われても納得って感じのね
面白さでしたね他にもねでもそれ以外ですとね あの
任天堂のねゲームも実はいくつか作っておりまして あのゲームボーイアドバンスねゲームボーイアドバンスのあの
これロンチだったんじゃないですかねぇ あのナポレオンっていうね
シミュレーション リアルタイムストラテジーですね
結構ねあの 覚えてるんですけどもあの
覚えてるっていうのはその当時の状況ですかね
ゲームボーイアドバンスって確かロンチだけで20何本版出てたと思うんですよ ぶっちゃけで言うともう待ち焦がれてたハードだったんですよね
いろんな人からねやっぱポケモンの 人気で再燃されてゲームボーイカラーも出て
でいよいよそのスペックアップするっていうことで当初はね あの売り切れ
続出売り切れ必死のハードで 欲しい欲しいと思っても1ヶ月ぐらい僕かかったと思うんですよね僕ですらね
あの 顔を買おうと思っても全然入ってこなくて入荷してもすぐ売り切れるっていうことで
そんな中ね当時のロンチのタイトルの中でもねひときわねー 地味に思えたタイトルでナポレオンてね
任天堂の音で 任天堂ぽいじゃあ任天堂ぽい気もしたんですよね
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何かの判件に頼るわけでもなく なんかその当時はねあのピクミンみたいなそういうのもなかったと思うんですよね確か
きっね そんな中でナポレオンってよね
私実にこのね 人をね題材にしてシミュレーションゲームなんだみたいな感じで
地味っちゃ地味なんですけどそのなんていうか時に見せる任天堂のバタ臭さみたいな感じを
見せてあんまり中目はされてなかったのかなぁとは思うんですけど僕もねその後 だいぶ経ってから買ったんですけどもね
あんまりやれてないんですけども まあ
これ実は元気が作ってたんだっていうことでね今回ちょっと調べてて あとはですねまぁまぁ
やっぱりあの後年はね その首都高バトルといわゆるあの自社開発の風雲新鮮組とかねあと
やっぱりそのライトウェイトが開発するあの 剣豪シリーズとかであの自社ブランドを固めつつも
あのマイクロソフトのマキシマムチェイスの開発だったりとか ワンガンミッドナイト r とかね
これもあのナムコがアーケードで出してるんですけど実は元気が作ってるとかっていう ね
何なんですかね自社ブランド とあの外注とうまく活用してたような気もしてたんですけど今もね僕ちょっと見てて
驚いたのはだいたい そうですねそんな状況も2003年頃から変わってくるみたいですね
2003年頃からはですね
ESPっていうねところからあの これもねかつて
存在したゲーム会社で ESPってそういえばあったなぁと思う
今回これESP調べてないんですけど クラウチングタイガーヒドゥンドラゴンっていうね
あのゲームね これ確か映画をもとにしたあの
ゲームじゃなかったかなぁと思うんですけどこれだけ ESPっていうところの下請けとして
あのやってたと思うんですけどもそれ以外は元気自社ブランドとして長らく出すんです よね
それこそ2006年にね ブラックジャック
日の鳥編っていうね任天堂DSでこれセガで出してるんですけどね この下請けをやってるのとあと
翌年にはですねジェットインパルスっていうね任天堂DSのね あのフライトシューティングですね
こんなのまでやるやってたんですねいわゆるエースコンバット的な感じのところね 結構自社ブランド歴がまぁ2007年とかね
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あの続くんですよね間にバンナムの 固まりだましいトリビュートとかね作ってるみたいなんですけどね
あとポピュラスDSとかねあのエレクトロニックアーツのね まあそんなまあもうこれぐらいでいいから
結構ねただ そうですねまぁいろいろと
ゲームはねレースゲーム 比率も多いんですけどもただレースゲームしか作れなかったメーカーっていうわけでも
なくていくつかやっぱりあのゲーム
ねあのレースゲーム以外のものもちゃんと作れてるんですよね ただですねここからねじゃあその元気最近どうしてるんですかっていうことでね
話をするとまずあの 元気がね
いろいろあったんですよね 先に言うとねでいろいろあったっていうところの中にあのちょっとしたね
まあ僕も全部は語りませんけども 2002年に
コナミのね コナミとね業務資本提携を行うんですよね
一瞬なんかヤバそうな香りがしますよね 2002年ぐらいだとねコナミさんね
大丈夫ですから 食われたりはしてませんから
で2005年3月31日にですね あのこっからね
コナビが保有する元気株元気の株式をね 大黒元気にね売却するんですよね
でこれによりコナミグループから外れるんですけれども 業務提携自体はねこの2005年の当時はまだね
コナミとも続いてだということらしいですね でえっとここまで言っててその大黒電気っていうのね
わかる人にはわかるしわからない人にはわからないですよね 8にわかるわからない方にも一応
説明するとですね大黒電気っていうのは あのパチンコパチスロね
あのパチンコホールの中にあるパチンコの機械というよりは自社ブランドで大黒 電気っていうところが出すんではなくてどちらかというとパチンコ屋さんにある
パチンコとかパチスロ以外の機械も機械ありましょうね 例えばあのホルコンとか言われるんですけどホールコンピューターって呼ばれるんですけどね
あの 悪の組織のアジトみたいにいっぱい液晶があって
あの今どの台が出ているところが確認できるみたいなね そういうのがあの
パチンコホールの事務所みたいなところがあるわけですよ で今現在全体でどれだけの売り上げがあるとかね
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どんだけ今出玉が出ているとかね全体でとかねそういうのを見ることができる まあ簡単に言ったら全パチスロパチンコ
機能ね
を 監視するソフトみたいな
ソフトって言うかハードっていうかね ホールコンピューターっていうのがあるんですけどそんなのを作ったりとか他にも多分あの
どうなんでしょうあの 出た玉とかメダルとかをねちょ玉って言ってね
ホールに預けることができるんですねそれを管理運営するシステムの開発だったりとか あとパチンコメーカーパチスロメーカーからの委託によってその
台の音プログラムって言うんですかねそういうのをやったりとかするっていうことでどちら かというとあのその遊戯機の
周辺に設置される 機械だったりとかあと遊戯機に関してもどちらかというとまあ
あの いろんな遊戯機メーカーの
まああのバックアップをしてくれるような会社さんと思っていただければいいんです よね
そういう会社だからこそあの結構 大きいんですよね
だがもうあの 元気ぐらいの会社の面倒も見れるっていうことかなと思うんですけども
ただねこれは2005年3月31日にね先ほど言ったようにコナミがね あの保有する
元気の株式を大国電機に売却したのはいいんですけども 翌年のねたった1年ですね2006年3月期の決算で債務超過に転落するんですね
でその後もね 債務超過に陥ったけどもまぁ大国電機ぐらいのでっかいところだったらある程度面倒見
れるんですけどもその後もね改善が見られないことから 筆頭株主である大国電機はね2年後の2008年3月にね
会社分割により事業内容のすべてをね 新会社にね継承させるんですよ
でこの際できてるできた新会社っていうのの名前っていうのがね 元気株式会社っていう
んです どういうことっていう話になりますよね今僕これまで喋ってたのも元気株式会社
なんですよ でどういうことかというとそれまでの旧来のね
まあのなかなか事業の改善が利益の改善がね 見られないと
この旧元気旧元気っていう言い方もあるんですよ 旧元気はねこの時にね社名を株式会社 clk っていう社名に
変更されるんですねでその後ですね まあ生産されるんですね
で事業内容はいわゆる新しく作られた2008年に作られた新しい元気っていうところに 引き継がれるということでね
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それでもう簡単に言ったらこれまでの いわゆる不採用ね全部生産するというやり方をしたんですね
でこの2代目元気株式会社はね あの現在もね
いくつかのゲームを作られております えっとね簡単に言うと
最近ではね ios とか android いわゆるスマホアプリのゲームですね
そんなもやってたりとかアーケードのゲームなんかもまあそれでも15年とか18年 とかかなワンガンミッドナイト系ですね
いわゆるね そんなのをやっていたりとか
でまぁスマホのゲームとしては後は有名なところで有名なのかな 僕もちょっとよくわかんないですけどスクエアエニックスのね
あの スマホアプリゲーム
だしてます これ僕今調べてない
適当に言ってますけどおそらくスクエアエニックスの スマホアプリは全部刷新してると思うんですよねもうね
聞かないですもんね あんまり
グリムエコーズとか僕聞かないですけどね 今ね軽くねグリムエコーズあのまあ wikipedia さんなんでね
タイトルのところにあのマウスカーソルを合わせた時点でもうサクッとちょっとね した文章が出るんですけど
あの2021年8月31日をもってサービス終了してますね えーとあとですね
を これは脈があるんじゃないですか
ダメでしたね スクエアエニックスのね
ディープインサニティアサイラムっていうね これはですね2021年10月14日よりサービスを開始ですね
開発これ元気やってますね ただですね
翌10月22年のね21年の10月14日からだったんですけども 翌年22年の10月31日をもってサービスを終了という
やっぱり俺言った通りだなぁ 簡単に搾収してるから
まあのねー 一応は
現在はこのねサービス終了したディープインサニティアサイラムっていうのが最後 みたいなんですねしかもスマホ
あのアプリなんですけれどもね まあこれを最後に今のところゲームに関してはちょっと見えない見れないんです
けれどもね ただ会社としては存続しているっていうことと
まあやっぱりね あのこんな言い方失礼ですけど
1:03:00
やっぱり 中程度の
規模で中程度のヒット っていうところでだからこそコナミであったりとか大国電機っていうところの
資本提携だったりまあいわゆるそういう助け舟があった会社さんだったりはしたと思うん ですけれども
でまぁそういうところがね現在のねプレステ5だとかね っていうここまでハイスペックになってきている段階でゲーム開発
をするっていうところちょっとやっぱりあのリスクがでかいとは思うんですよね でまぁ
ねその会社のことを考えた時にただもう一つ あの
良かったかなぁと思うのはね あの今現在はねそのオリジナルゲームの自社販売が削減してね
ゲームの開発元として受託業務とパチンコパチスロの受託業務を行っているらしいんです けれども
多分どちらかというともうあのパチンコパチスロの受託業務の方がだいぶ比率として は大きいと思うんですよね
あのまあ 親会社がねやっぱり大国電機っていうところでパチンコパチロ打たない人からすると
サミとどう違うのとかっていうのはあるかもしれませんけど こちらはね
あのその まああの大国電機っていう会社のホールコンピューターっての業界パチンコ業界の中では
シェアナンバーワンの ホールコンピューターなんですね全部の店舗とは言わないですけども
そうですねシェアとしてはどれぐらいのか4割ぐらいはやっぱあると思うんですよね だから結局パチンコの台入れ替わりの激しいパチンコの台
競争の激しいパチンコの台っていうのに比べると ホールコンピューターと一度設置しちゃうとなかなか動きにくいものがと思うんで
であのメンテナンス であったりとかそういうのである程度お金はね
入ってくるんじゃないかなと思うので まあそういうところっていうのは意外と
おそらく大きなパチンコ パチロの遊撃
メーカーからのね依頼で あの自社ではもうちょっと手がいっぱいだから今度出すあの新機種の
あの部分作ってよとかね 何だったら台そのまま1台まるまるこういう企画を持って作っている
こういう企画をねでパチンコの台作りたいんですけど 大黒電機さんどうでしょうみたいな話でそれが元気には来るみたいな
感じじゃないのかなと 残念なことにこれ前もどっから話したと思うんですけど
マイクロキャビンの時にも話したのかな あの
パチンコパチスロっていうのはいわゆる外注 いわゆる下請けをしたところっていうのは何の台をやったのかっていうのを公にできない
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というかしないっていう風潮があるんですよね だからあの僕らがね
あの知らない っていうことになっているとか一般的に知られてないんですけどあの人気
パチンコ機とかパチスロ機をね実は作ったのはこの元気だったりするんですみたいな話 もあると思うんですよね
まあまあそんな感じでね意外とあの どうでしょう
僕が思ってた以上にこの元気っていう会社が実はレースゲームの元気っていうだけ じゃねーんだぜっていうのを今回ね改めて
知れたっていうのは良かったんですけどねまあこれらのね ノウハウとかがまたどっかで生きればいいかなぁとか
思いながらね ちょっとそういや
元々切り草ブラッドで知ったブランドだったんだけど 意外ともっと古くからやってたんだなぁとかね
意外とレーシングゲームばかりじゃなかったんだなっていうことは知れたんですけど 知れた頃にはもうね今となってはもうなかなか
元気のソフトをね開発に携わっていたゲームっていうのもなかなかね まあ入手はしづらいものからしやすいものまでいろいろあると思うんですけれども
まあただねそうなんですよ こういう得たノウハウを使って次のゲームはなかなか
簡単には出せないだろうなぁと思うとまぁ残念だなぁと思いますまぁただね いつ何が起きるかわからないんでこの先ね例えば
トリプルAの自社ブランドでね出すっていうのは難しいかもしれないですけど自社ブランド に
こだわってでしたら例えば今だったらねインディーゲーム 小規模なインディーゲームとかで少しずつ少しずつね
業績を伸ばしていくっていう考え方もあると思うのでまあね まあその辺で今後ね
活躍を期待したいかなぁと 個人的にはちょっと思いますね
はいいかがだったでしょうかまあね たった3社かよっていう話もまああると思うんですよね
でまぁ僕 僕であのうちの番組
ねこのポッドキャストで 結構結構とかないなぁたまにこうやって調べ物をして
喋ったりすることってあるんですけれどもそうすると あのまあ wikipedia さんだったりねいろいろなところを使って調べるんですけども
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そうすると 古い作品とかの名前が出てきたりするとやっぱりね
その経営開発に携わっていた会社であったりとかクリエイターさんって 今何してんのかなぁってね
まあ wikipedia さん便利でねそういうところに限って全部リンク貼ってくれてるんです けど
あーあれがこうなってこれがこうなってあー今こうなってんだみたいなね こういうこと結構ちょくちょくあるんですよね
で気がついたらねそのゲームタイトル紹介したいと思ってたのに気がついたらその その会社その会社はもともとこれこれこうでこういう経緯があってこの会社になりました
とかね いろいろやってたらなんかゲームの作品の話はそっちのけでね
なんか全然違うところに行っちゃったりしてね まあそういうことがこれまでにも結構あったんですよね
でまぁこれ意外となんかどうなんだろうなぁと思って 今となってはあんまり聞かなくなった会社とかなくなっちゃった会社って意外と
こう喋ってみるとまぁねまぁ 思い出半分みたいな感じで喋ってみるのもいいかもなぁと思ったので今回ね
ちょっとやってみました そうですね他にもねいくつかやりたいなぁっていう会社があったんですけれども
ちょっとねー なんなんでしょうあの最後の方かな最後は元気のところでね
大黒電機とかの話まで出始めたんでね喋ってたんでね いやー喋りすぎたなぁとか思ってね
あのサクッと終わる会社で一社ね 今エンディングで喋んないよって話なんですけどあの
ヤノマンっていう会社があったの皆さんご存知ですかね えーっとね
フェーダとかね あとゲームボーイとかで出てたシリーズですかね後スーパーファミコンでも確か
一作二作で出てたような気がするんですがアレサとかね その辺を作ってた
会社ですねあとランナバウトなんかも作ってるのかな ヤノマンっていう会社があるんですけどもこれね
実は今もね現存するちゃんと現存するあの 会社さんなんですけども
フェーダってもずいぶん前に聞かなくなりましたよね最後がスーパーファミコンじゃなくてプレステとか
サターンとかあのあたりで移植されたとか フェーダ2だったかなが出たのが最後あたりだったのかなと思うんですけども
実はですねまぁもう本当に あの簡略的に説明するとですねまぁ90年にねテレビゲーム事業に参入してね
アレサやフェーダなどを送り出したわずか7年で撤退したっていうね でこっからが面白くて
なお末期はソフトウェア事業部が設立されね ヤノマンゲームズっていうブランドまで用いていたんです
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末期にやるんですよねこれねでなんで今も存続するかっていうところね ヤノマンっていう会社はそもそもゲーム開発なんかしなくても
もともとがねあの母体がちゃんとしてたというかね 簡単に言ったらのパズルですね
ジグソーパズルね これでも一財を成した会社なんですよね
ちなみにこのヤノマンっていうね 社名なんですけども社長の名前がね
あの満腹のマンでねヤノさんって言うんですかね ヤノミツルさんっていう方がねヤノミツル商店っていう風に
名前でね 1954年に設立したんですね
であの 1954年にこの創業したヤノミツル商店がですね
5年後のね 59年にね法人としてね
あの
法人に変わったんですねでその後68年にね 現在のね
現在もずっと続ける続いているあのヤノマンに社名を変更したんですね これがねなかなか面白いなぁと思ったのがなんでヤノマンかっていうとね
これはねこのヤノミツル社長のね子供の頃からのねニックネームです いかにもいかにもわかるなこれと思ってね
なんか子供同士でねヤノミツルなんだけど まあねヤノマンヤノマンって言われてたんでしょうね社長さんね
いい話だなぁと思ってねわかるなぁこういうのって思いながらね そうなんですよ
うちにも僕にも小学校の頃にね坂本久志くんっていう子がいて 久志って久しいの日
あの久志くんだったんですけども 別の読み方だと坂本久になっちゃうということで坂本久ってずっと言われてましたよね
彼もねそういうね子供の頃ってなんかそういうあだ名って結構ありますよね ちなみに坂本ってついてる奴はその坂本久志くん以外もだいたい
僕の世代だとあだ名が坂本久でしたけどもね それはどうでもいいですけど
このねヤノマンっていう会社は現在もまあそういう あの
パズル関係でね だからあのずっと有名な会社なんですよね
で僕がねそれこそ高校卒業する年ぐらいかなあの 前どっかでも話したかなぁなんかあの
福岡 カナダが北九州市なんで福岡のあの
まあおもちゃとかゲームの見本市みたいなのにね 法人しか行けないところにね当時バイトしてたホームセンターのね
ゲーム売り場のね 一人として連れて行ってもらった時にヤノマンさんっていうのはねだから当時
そのそれこそフェーダーとか出すとか出さない 出した後なのかこれから出すぞっていう時期だったかな
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あれさはもう出てたのかな だからそんな頃だったと思うんですけども
あの便利だなぁと思ったのは あの
ゲームの営業もしつつパズルの営業もするんですよ だから当時僕が勤めてたところっていうのはまあいわゆる玩具売り場みたいなところで
パズルがねまたジグソーパズルが流行ってた頃でね あのそういう頃だったんでパズルもいっぱい回しますからあのあの有名な画家の
あれとかねとかいう話でね だからあの
これもちょっと仕入れてくださいよみたいな感じでねゲームをね あの
まあなんか抱き合わせみたいな感じで仕入れさせるみたいな上手い営業するなぁと思いながらね なるほどなぁと思いながらね
やっぱのその当時もその 僕がバイトしてたねもう今からもう30年以上前の話ですけどね
あの若見にできないんですよやっぱパズルって当時流行ってたこともあってね 風景の写真だったりとかそのいわゆるねまあラッセンなのか何なのかね
有名な絵画のね あの
現代アートどうかのパズルだったり昔のパズルあの絵画のパズルだったりとかね やってたんだよね
若見にできないからまあしゃあないなぁみたいな感じで仕入れるっていうね そういう意味ではちょっと
なるほどなぁと思ってあの当時僕思いましたもんね あのなるべくしてなってる感じもするなぁとか思いながらね
そんなヤノマンさんなんですけど 結構でアレサとかフェーダーってそんな悪い評判聞かないんですよ
特にフェーダーなんてねどう見たってね どう見たってあのシャイニングフォースですもんね
言っちゃいけないのかって思ったらですね 実はね作ってる人たちは本当にあの
シャイニングフォースの人たちなんですよ あのイラストレーターの方以外にもね
で特にアレサもねゲームボーイから始まった ロールプレイングでそんな悪い評判聞かなかったんですよね僕ね
だからスーパーファミコンまで生きながらいてたと思うんですよね であのねちょっと話戻ってフェーダーの方はですね
MAXエンターテイメントっていうね あの会社がね
開発してたんですねこれもねまたついでなんですけども あの今は亡き
ゲーム制作会社なんですよね えっとですねこれは90年の4月にですね
ドラゴンクエストシリーズのチーフプログラマーだった内藤寛さんと 広報アシスタントプロデューサーだった高橋ひろゆきさんによりね
設立された会社なんですよね でまぁこの方たちっていうの実はあの
これ独立されたとシャイニング&ザ・ダグネスとか シャイニングフォースとかも作られてた会社なんですよね
ただあの
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もうね ここであの内藤寛さんと高橋ひろゆきさんとちょっと揉めちゃってですね
あの高橋さんはあの なんて言うんですかねここあの
内藤寛さんにもお任せしといて あの
別にねもう一つあの別の会社を作ってたんですね それが弟のあの
誰だったっけな 高橋
高橋修吾さんとかそんな名前だったと思うんですよね 弟のか弟そうですね修吾さんかなと一緒にあの別の会社を作られてて
そっちもそっちで軌道に乗ってたみたいなんですよね 内藤寛さんが後にねこの
クライマックスっていうフェーダーも作ってるところなんですけども結構ね シャイニング&ザ・ダグネスシャイニングフォースシリーズ
あとランドストーカーレディーストーカーね あとそうですねランナバウトシリーズっていうのがこれヤノマンとかで出てたのかな
そうですねそんなのを作ってたりとかね ヤノマンさん以外でもねいろいろと下請けとしてね作られてたんですよね
それこそね あれですね
ビーナス&ブレイブス PSP 版作ってるみたいですね
ダンボール戦記とかも作ってるみたいですねバックブーストっていうやつをね 結構2012年とかも出してて
結局で2015年にはあの授業は解散っていう感じでね っていうこんな感じでね
実は樹々つなぎでどんどんどんどん広がっていく話だったりするんですよ こういうことってね
で まああの先ほど言った高橋ひろゆきさんと高橋修吾さんっていうのはね
まあこの方たちもこの方たちで実はあの ミンゴルを作られた方だったりとかもするんですね
ミンゴル作ってマリオゴルフ作ってるって言うね なかなかだからあと
あのあれですね
何作ってたかなあと任天堂は結構とで結構 黄金の太陽シリーズとかも作られてるんですよね
そういう意味でも結構ね色々と作られてる方だったりするんですよね こうやってね色々とあの
なんて言うんですかね 樹々つなぎでねどんどんどんどんあのこういうのって話ね
やっていくと そうなんですよねあの続いちゃうんですよね簡単に言うとね
1:21:00
そうそうだからねこういうの意外とやってみるとね面白かったりはするんですよね あの僕がね個人的に調べる分にはですね
またただ番組の企画としてはどうなんだっていう話はあるんですけどね まあね
今回調べたたった3社なんですけれどもやのまんは置いといてもですよ クエストはもうねあの事業が買いたいというか
もうある意味あのスクエアに組み込まれてしまって 影も形もなくなったって言い方が正しいのかどうかわかんないですけども
あの ね
当時のスタッフのクエスト側でそれこそ松野さん抜けた後も タクティクスオーガガイデンとかオーガバトル64を作られてたスタッフの方たちっての後にね
スクエアエニックスかな とかであの
いわゆる ファイナルファンタジータクティクスアドバンスとかの開発に携わってたりはされるんですけどね
その後ちょっと今現在どうされているのかっていうのは わからないんですけどもまあこのクエストっていうところの
いわゆる 遺伝子がどういうふうにスクエアエニックスで今現在ね
あの動いているのかっていうのちょっと追い切れてないんですけどただねそれ以外だと マイクロキャビンあと元気
やっぱりこの辺はやっぱり今現在はね ゲーム開発というよりはそこで得れたノウハウとかを
もとにやっぱパチンコパチスローの業界に ちょっとまあねあの
マイクロキャビンさんは多分ほとんどそうだと思うんですよ でもう一つのあの元気さんもおそらくそっちの方が主軸になっているんじゃないかなぁと
結構こういうゲームメーカーとか多いと思うんですよね あの当時のゲームメーカーでパチンコパチスローの方に流れたっていうね
まあ 会社としては存続してるっていうだけでもやっぱりすごいとは思うのである意味ね
潰れたり倒産したりとかってするよりは またねまあ何か特にあの
一昔前みたいに例えばロムカセットだったりとか 例えばパッケージのねディスクだったりとか
そういうんじゃなくて今はまたねいわゆるインディーゲームじゃないですけどその ダウンロード1000倍でね
小規模なゲームを作るっていうことでね まあ何かしら
あのタイミング見計らってね作って その名前を見せてもらえるといいなぁとか思ったりもしつつまぁそう言っても
なかなか難しいんだろうなぁと思いながらね まあそんな感じですかねまぁちょっとね他にもいくつか調べて
喋りたい メーカーっていうのもあったんでまぁこれもねまた近々
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あの 続きというかね第2回とか
やりたいなぁとか思っています まあね今回はねだからまぁそういう意味でちょっと暗い話にはしたくないんです
けれどもまぁでも やっぱりゲーム業界の歴史の一つとかね
って思うと 面白い話だなぁとか思いながらねまぁちょっと喋ってみましたけど
いかがだったでしょうか まあ
ねえ まあ僕はこんな感じで調べてたんであれまぁね本当はね wikipedia さんとかホームページ
残っているホームページだったりいくつかのサイトとか見てもやっぱり情報が少ない っていうところもありますんで
ねまぁ他にも何か面白い話とかがもし知ってる人いたらまた教えていただければと 思います
まあそんな感じでね ぼちぼち今回も終わりたいなぁと思います
本日もね長々と聞いていただいてありがとうございました また何かご意見とか
ご要望とかあったら お気軽にねハッシュタグしゃべろくで
x でポストしていただくなりメールあの概要欄にメールアドレス貼っているので そちらから頂ければと思いますよろしくお願いします
それではさよなら おやすみなさい
01:26:00

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