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お疲れ様です、たくです。えーとですね、今回ですね、この後喋ってるね、本編とエンディングはですね、ずいぶん前に撮ったやつなんですよね。
【タクティクス オウガ】について喋ってる回なんですけれども、実はですね、これ何回目かなんですよね、撮ってるのがね、この本編とかは特に。
なんですけど納得いかなくて、まあやっと作ったんですけども、で、 オープニングとかエンディングをつけてね、
まあ 自分で確認して聞いてたんですけど、なかなか納得いかなくてですね、後々ね聞いたらね。
で、もう作り直そうかなーとも思ったんですけれども、 まあそれからね、これが本当は122回に当たる予定だったんですけれども、
まあ122回ね、それでちょっと更新届こうってたところもあったので、本当は早く上げたかったんですけども、
結局上がりきらなくて、別の回上がってると思うんですよね。雑談回というかね。 まあそんな感じなんですけれども、ちょっとね、時間経つともういいかなこれでって、ちょっとね、
諦め始めたっていうかね、まあ僕なんでね、 まあこれ以上いいものを
作れねーわな、俺は多分っていう、こう、おっさん特有の諦めが、 ちょっとね、時間とともにね入ってきちゃったんで、まあね、ちょっと聞きづらいというかね、
よくわからないところもあるかと思うんですけども、ちょっと僕なりにね、 感情で、もうタクティクスオーガ
ご紹介させていただいていると思うんで、まあちょっとね、 よくわからないゲームの説明になっているかもしれないんですけども、
本当によかったら聞いていただければと思います。 なんかね、まあ足りないところだらけだとは思うんですよ。
タクティクスオーガの説明としては。まあその辺はね、 お許しくださいということでね。
まあでも非常に僕の、 爪痕を残したゲームなんで、よかったら聞いてください。
よろしくお願いします。 古の昔、力こそが全てであり、鋼の教えと闇を司る魔が支配する、
ゼテギネアと呼ばれる時代があった。 という一文でね、タイトル画面がね、始まって、まあこの今言ったね、
あの文章っていうのはですね、このオーガバトルシリーズね、 伝説のオーガバトル、
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初作ね、そして、 今回紹介するタクティクスオーガ、それ以外にもあの、64で出たオーガバトル64と、
タクティクスオーガガイデンっていうね、 ほぼオーガバトルシリーズ、ほぼなんですけど、冒頭に出てくる、
タイトル画面のね、冒頭に出てくる文章だったりするんですね。 ちなみにほぼと言ったのはですね、
ネオジオポケットカラー専用タイトルとしてですね、 SNKがね、当時出してた伝説のオーガバトルガイデンっていう作品では、この一文はね、
タイトル画面には出てこないんですけれどもね。 まあね、この辺のシリーズ関連作品に関しては、まあ後々喋っていこうかと思いますけれども、
今回はね、 紹介させていただくのはですね、
スーパーファミコン版でね、登場したタクティクスオーガのことについて喋っていこうかなと思います。 もちろんね、その後に作られているあのリメイク作品なんかもちょっと触れてはいくとは思うんですけれども、
まあ基本はね、このタクティクスオーガのね、 スーパーファミコン版のことについて喋っていこうかなと思います。
ではですね、まあこのタクティクスオーガのね、 まあ基本的な情報を喋っていこうかなと思うんですけども、
ジャンルはね、シミュレーションRPGですね。 で、
まあシミュレーションRPGって言うとですね、まあこのスーパーファミコンの時代ですと、もうすでにファイヤーエンブレムとかね、
スーパーロボット対戦とかね、 まああとフロントミッションなんかもあるかなとか思うんですけれども、
このタクティクスオーガが画期的かなぁと思ったのはですね、 まあやっぱりあのクォータービュー方式を採用してるんですよね。
えーとねクォータービューで、 あの高さの概念まであったのはどうでしょうね。
フロントミッション以上にこの高さの概念、高低差が結構きつかったのは覚えてますね。 で僕もね、その立体的なマップ構造、
マップ構造というかマップがね、その立体的に見えてるっていうクォータービューなんで、 それがすごいビジュアル的なインパクトというかね、
惹かれた覚えがありますね。 でですねこれ、
発売がですね、今から30年前なんですね。 今年30周年なんですね、実はタクティクスオーガね。
1995年10月6日。 で当時のね販売本数はですね、50万本だったらしいですね。
もっと何か出てるようなイメージもあるんですけれどもね。 で開発はクエスト、まぁ後にね、スクエアエニックスにね。
まあ吸収されるというかね、買収されるというか、まぁそういうのがあったんですけどね。 で企画シナリオはですね、松野靖さんです。
でアートディレクターがですね、 美永広さんと吉田昭彦さん。で音楽がですね、岩田雅春さんと
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坂本ひとしさんというね。 この辺どうでしょうね。
皆さん結構もうね、有名な方になっちゃってると僕は認識してるんですけどね。 まあ坂本ひとしさんとかはね、もうあの
音楽でね、ゲームの音楽だけに留まらず、確かベーシスケーブルってあるもん。
音楽関係の会社作られてて。 まあね、あのスクエアエニックスの作品とかね、後のね。
まああとそれ以外にもね、いろんなゲームだったりとか、あとアニメの音楽も確か一部やってたと思うんですよね。
で松野靖さんはね、あの今年ね、現在2025年で言うとファイナルファンタジータクティクスの
まあ リメイクですねえっと
イバーリースクロニクルズだっかな。 なんかそれを今開発している最中なのかなぁとか思ったりするんですけどね。
現時点で収録してるのがまだね、発売よりも1ヶ月ぐらい前なんでね。 もう完成してるのかな?わかんないですけどね。
まあそんな感じでね。 でまざっくりとねこのゲームの
そうですね 概要というかね、まあストーリーの特徴と言いましょうかね先にね。
ストーリーあの後ほどね、また詳細に喋らせてもらいますけどね。 なんでストーリー詳細に喋るのに前もってね
まず概要みたいなのを言うかというと、これ結構登場人物多かったりとか まあ簡単に言うと立て込んでるんですよ。
魔王がいたから倒しに行くぞぐらいのそんな単純な話でもなかったりするんですよね。
そこがね逆にこの95年当時の面白さだったとは思うんですけどね。 まあ今でもやっぱり
内容は濃いなぁと僕は思うんですけどね。 ストーリーの特徴はですね
あの舞台はですね架空のバレリア諸島っていうところ。 島をね舞台にしてるんですけど民族間の対立とね内乱が続く中ですね。
主人公デニムはですね少数民族 ウォルスタの青年としてですね戦乱の渦に巻き込まれていくんですよね
でプレイヤーの選択によって物語が分岐してですね マルチストーリーマルチエンディングが展開されるっていうのが大きな魅力なんですよね
でですねゲームシステムとしてはですね まあウェイトターン制なんですね
キャラの行動順はですねあの普通のシミュレーション rpg だと 敵のターン自分のターンみたいになるんですけどもじゃなくてユニットごとにターン
くるんですよね。だから自分自軍敵軍 敵軍自軍みたいなねそんな感じになっちゃったりするんですよね
で これが何を
まあ 基準にねウェイトターンが発生するのかというとそのスキルであったりとか
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あとはその まあ触手ですねその画面上画面上というかね出撃した時の
ユニットのクラスであったりとか あとはですね装備している
防具であったりとか武器の重さによってですねこの順番が変わるんですよね だからまあ一番わかりやすいところで言うと
すっぱだかで行くと早いですよね まただ
殴られると一撃だったりするんですけどね でですねあとはですねユニット編成はですね最大に30人までのね
ストックできるっていうその部隊から10人を選出して戦闘に出るっていう タイプのゲームなんですねで地形とかですね
肯定さがですね戦略に大きく影響するということとですねあと 説得ね中制度システムっていうのが存在してですね仲間の利犯やね
加入に影響するシステムもあるんですよね ってですね
そういえばですねあの今回紹介するにあったってですねまぁ極力 ネタバレ的な要素はねあまり言わないでおこうかなぁとはね
配慮はするんですけれどもそれでもねやっぱり説明の中でどうしてもちょっと ネタバレに
値する ちょっとね部分っていうのがあるんですよねこれからちょっと話すところもそうなるんです
けれどもということでね全く内容を知らないでね 例えばゲイ今だったらのタクティクスオーガリボーンっていうのがね
現行機では動きますのでまぁそれをまだやりたい ネタバレを1歳のネタバレを知りたくないんだっていう人はちょっともうこの辺で
やめていただいた方がいいのかなと思います でねここからちょっとねネタバレあの物語の音
どういうエンディングを迎えるかとかねラスボス誰かとかそこまでねいうつもりは 全然ないんですけれども
ちょっとね話の流れで やっぱりどうしてもネタバレにちょっと近づくかなっていうか所があったら多分ここから
出てくると思うのでまぁその辺だけ ちょっとご注意くださいということでではですねまぁこのゲーム
ねタクティクスオーガ僕今回しゃべるにあたってなんですけれどもやっぱりいろいろと 悩んだのはどこから説明していいのかなというところなんですよね
というのもですね 8前にね話してたそのいわゆるクォータービューのタグ
タクティカル シミュレーションゲーム
ではあるんですねシミュレーション rpg ではあるんですけどもまぁこの辺の面白さ っていうのも一つありますし
でまぁシステム的なものですねあのステータスを あの含めるねこの辺あの手クラスチェンジであったりとこの辺もすごい非常に
魅力的なシステムではあるんですよね やったりとかこういうのをね全部ささいな子供でやるとですね到底ね
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数時間かかっちゃうのでまぁこの辺は端折って説明していこうかなぁとは思うんです けれどもでまぁこのね
タクティクスオーガ最大の魅力かなぁと思うのはですね まあ物語がねプレイヤーの選択によってですねローニュートラルカオスの3
ルートに分岐するんですよねでまぁ簡単に言うと まあ3ルートにね別れるということで途中でね
ということはマルチエンディングになっちゃうということなんですけれども まあこのタクティクスオーガのね
ルート分岐というのはですね物語の根幹をなす重要な要素でですね まあプレイヤーの選択によってねその3ルートに分かれるんですけれどもそれぞれのルートで
ですね登場人物や展開ね話の展開 まあ仲間になるキャラがね大きく異なりんですね
まさにあの選択が世界を変える構造だったりするんですよね でまぁここがねちょっともう早くもネタバレになるんですけれども
あのやっぱり一番最大の分岐点 最初にして最大って言ったらあれからでも最初にね
出てくるのがですね第1章これ小編成であの物語が進むんですけれども 第1章ので終盤でちょっと大きな選択を余儀なくされるんですねこれ絶対選択し
ないといけないんですよ何か一つをね これによってあのまずね
もう大きくね 話が分岐しちゃうんですよね
でその後もですね第2章であったりとか第3章であったりとかでですね いろいろとまぁちょっとした大きな選択肢が出てくるということでこれによってね
ルート分岐でシナリオであったりとか先ほど言ったにね 仲間になるキャラとかがね変わっていったりとかもちろんそれはねエンディングに関してもね
変わってくるということでね これがやっぱり
当時はすごい 斬新というよりはそのなんて言うんですかね
対局が変わるんですよね要は主人公の置かれた状況というのがねこれが当時僕が プレイしてた中では非常に
魅力的に感じれたんですよね特に僕はシミュレーションロールプレイングっていう のがやっぱりどうしても
苦手意識もあったりとかでこれもねタクティックソーガーもねまぁ そんなにやわなゲームでもないんですよね
でまぁそういうところもあって何度も何度もまあマップによってはですねやり直したり とかしなくちゃいけないっていうね
まあ僕にとってはね難易度の高いマップもあったりはしたんですけれどもそれでも先を 見てみたい物語がどう決着つくのかっていうのを知りたいっていうね
強いなんていうかねこう先を知りたいというね この思いがねそのプレイをねあのずっと僕にこの作品をプレイさせる理由付けになった
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っていうぐらいまあシナリオに関してもですね まあものすごい魅力的な作品であったんですよねでこれはですね
まあ今もね 実のところ言うと僕の中ではまあ
ねいろいろなゲームさせてもらいましたけれども これに並ぶシナリオってどうなんだろうあるのかなって言えるぐらい僕はね
あの僕も全てのゲームをやったわけじゃないですからただ僕が行ったゲームの中では やっぱり
3本の指に入れてもいい作品かなと思います じゃあねシナリオがどういう感じなのかっていうのをねちょっと今から喋っていきたい
と思います ちょっと僕の方でまぁだいぶ
短くしたつもりではいるんですけれどもまぁあんまり短くしすぎてもちょっとね 伝わらないのかなぁと思ってちょっとね
ようやくした感じのものをちょっと作ってみたので今からちょっと読みますね 大小15ほどの島々からなる諸島でですね
海洋貿易の中継地点として栄えていた バレリア島というのがね本作の舞台なんですね
かつては東大にある5つの王国で構成され民族間によるね 紛争が絶えなかった地域でもあるんですがある時
まあ覇王ドルガリアがね登場し彼のね 出現によってですね
まあ紛争は鎮静化し国家を一つにね統一されたんですね まあ島の名前からバレリア王国という名付けられてねまあそのバレリア王国が建設され建国された
んですよね しかしですねまあ平和は長くは続かずですねこのバレリア王国を統治していた
ね覇王ドルガリアがね 病気によりなくなってしまうんですねこのドルガリア王はですね四次がいなかったことから
ですね彼の後継をめぐってね バレリア島内は再び内乱状態に陥ってしまうんですよね
で舞台となるこのバレリア島にはね それぞれまあ東南部をね勢力圏におく少数民族のあのウォルスタ人っていう人種と
ですね 西部にねまあ拠点をね構える
まあ多数民族のガルガスタン人そして北部を収める旧貴族階級のね バクラム人というね3民族が派閥を形成してですね
派遣を争っての内奮がまあこのドルガリア王がね 請求したなくなった後ねまた始まってしまうんですね
しかしこの内奮の中ですね北部を収めるこのバクラム陣営っていうのがですね 島の外つまりは他国にね援軍依頼するんですね
それが北のガリシア大陸の西に位置する軍事大国 ローディス峡谷という国でですねここからまあこのバレリア島に派遣されたのがですね
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まあローディス峡谷 教皇直下のね
16騎士団の中でも最強と歌われる暗黒騎士団ロスローリアンっていうね 騎士団
このロスローリアンの団長である暗黒騎士 ランスロットタルタロスたちの活躍もあってですね
バクラム陣営はですね バレリア島の半分を出駐に収め
バクラムバレリア国っていうね新たな国をね 島の半分でね建国してしまうんですね
一方でで ガルガスタン陣営はですね民族浄化を掲げてですね
少数民族だったウォルスタ人を弾圧つまりは虐殺を行いね ウォルスタ人はその人口を一時力しく減らしさらに残されたウォルスタ人も多くがね
ガルガスタン陣によって作られた収容所で強制労働を強いられておりですね 島の派遣はローディス教国からのね
援軍ロスローリアによって島の半分を出駐に収めた バクラム陣と民族浄化を歌いウォルスタ人をね
弾圧して勢力を拡大するガルガスタン陣たちで争われるかに思われたんですけれども 弾圧を受けていたねそのウォルスタ人の一部がですね
レジスタンスを組織し抵抗し出すんですね まあ今作の猫のタクティックソーガ主人公デニムとね
姉のカチュアそして親友バイスもこのレジスタンスに入り戦いに身を投じようとします そして主人公デニムと姉のカチュアにはね忘れられない
まあ辛い思い出がねあったんですねそれはですね1年前に自分たちが住む港町 ゴリアテが
あの暗黒騎士団ロスローリアンによって襲撃され町の神父でもあったね 父親がね暗黒騎士団の手によって拉致されてしまうんですね
そしてですねゲーム本編はですねこのあたりから始まるんですけれども 1年後のある日ね彼らの下にとある情報がもたらされるんですね
あのランスロットがね再び自分たちの故郷ゴリアテを訪れると デニムたちはですね主人公デニムたちは暗黒騎士団の団長ランスロットを待ち伏せし
暗殺しようと行動を起こしますしかしですね 暗殺しようとした相手はですね同じランスロットの名を持つもですね別人である
ランスロットハミルドンというね人物だったんですね 主人公デニムたちのね故郷で1年前に襲撃し
まあお父さんをねその神父であるお父さんを拉致していった 暗黒騎士団
のあの団長ランスロットタルタロスというのはですね実はの固めの騎士でですね 今回待ち伏せしてまあ暗殺しようと試みた騎士というのがですね
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タルタロスのね方のランスロットとは違いですね まあ固めでもなくてですねさらにはですね
まあこのランスロットハミルトンとともにですね まあこの島に訪れていたのがですね魔法使いのウォーレンそしてあの
亜人種っていうんですかね あの背中にね羽が生えている
飛ぶことのできるね人種でカノープスという人間と あとそのまあランスロットハミルトンと同じくね同じ騎士団にいるねあのギルダスと
ですねミルディンというねこの5人で来てたんですね 実はなんでここに来たのかというと彼らはですね実はのローディス教国ではなく
ですね ゼロビア王国からね
まあやってきたんですけれども数年前にね ゼロビア王国っていうね神聖ゼロビア王国という国が建国されたんですけれども
まあそこでねとある不祥事を起こしてしまったことからこのランスロット ハミルトンはですね
その神聖ゼロビア王国での騎士団の任を解かれてですね まあ
国外追放ということになってまあ自分たちの腕をね高く買ってくれそうなところ っていうのを探してやってきたのがまあ
紛争を起こしているね党内で紛争を起こしているこのバレリア島でまぁくれば自分 たちの実力を発揮できるんじゃないかということで新たな職を求めてね
このバレリア島にまあ訪れたということをね このまあゲーム開始直後で最初のエピソードでまあ語られるんですよね
まあね主人公であるデニム姉の価値は親友バイスたちからするとですね自分たち ウォルスター人があまりにも強いたげられていることや自分たちね
ウォルスター人の主導者であり現在はガルガスタンによってね 惚れとして捉えられている指導者ロンウェイ公爵
救助にはですね素人でありでですねまだまだ幼い 少年少女3人だけでは心もとないということでね
この3人はですねゼノビアからやってきたというねこのランスロットたちに助力を求めて レジスタンスとしてのね
活動を開始していくというのが大まかな冒頭のストーリーですね
どうですか長いでしょ でねまあね
やっぱりどうでしょうかまあプレイされたことのある方からするとまああれが抜けてる とかね
突っ込まれそうなところもあるんですけどまぁ今回はね多少 はしょったりしている部分もあるんですよねこのシナリオに関してはねストーリーという冒頭の
ストーリー まあこのあたりはねもしプレイされる機会があったりするとですねご自分の目で
まあ確認していただきたいかなぁとも思いますし 実際はですねオリジナルのスーパーファミコン版からのリリース以降いくつかの
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設定資料的なものがですね出てたりするんですかね まああの例えばウィキペディアさんでもいいですしまあ
タクティクスオーガのねこの設定だとかこの世界観というのは結構いろんなところに 資料がネット上でも埋もれてたりするんですよね
説明書だったりとかゲームのまあ当時の攻略本であったりとかあと そうですねあのウィキペディアさんなんかにも載ってないようなのも
まあ多分この例えば松野靖さんが何かでかつて喋ってたのかあと同人誌とかで やられてたのか考察であったりとかね結構あの情報いっぱいあるんですよね
なおですねここで補足としてちょっと言っといた方がいいのかなぁと思うのはですね まあこの主人公
デニム とお姉さんのね価値はねそしてあのまあデニムの親友バイスですね
彼らにね加担してまあ手伝ってくれるというこの ゼノビアからやってきたというねこの騎士ね
ゼノビアの新生ゼノビア王国っていうね 国のね
まああの 騎士団
だったりしてた騎士団長だったりするランスロットとかね まあ要は不名誉な何かがあって追放処分を受けているということにね
シナリオ上ではね冒頭は言われてるんですけどもあのここに出てくるね 8ランスロットあと
魔術師ウォーレンあと有翼人種のねカノープス あと
ミルディンとギルダスというねあの同じランスロットと同じ騎士のね クラスなんですけどもこの5人のうちランスロットとカノープスとウォーレンに関してはですね
実はこの前作にあたる 伝説のオーガバトルというねゲームの方にも登場するキャラクターではあるんです
よね でまぁ伝説のオーガバトル
自体がですねオーガバトルサーガのですね 第5章に位置するんですよね
でまぁここで主人公 主人公たちとともに戦ったこの
まあランスロットカノープスウォーレンたちなんですけどもここでね まあこの主人公の伝説のオーガバトルの主人公の活躍によってですね
生まれるのが神聖ゼノビア王国っていうことになるんですよね だからその神聖ゼノビア王国建国の盾役者であるんですよね
このランスロットとカノープスウォーレンっていうこの3人はね ですがそれから数年後ね
彼らは追放されてこの 今回のタクティックソーガは
オーガバトルサーガ第7章にあたるんですけれども まあここでねこのバレリア島っていうところにやってくるということでね
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まあちょっといろいろねこの辺も なんかありそうだなっていう話になってきますよね
まあその辺もねゲームをやっていくと多分わかるんじゃないのかなということでね これ以上はもうネタバレになるんでねあまり言わないようにしておきましょう
本作のねまあ魅力的なところってのゲームシステムもそうですし まあキャラクターのねグラフィックであったりとかまあまあ背景とかねゲームのグラフィックも
すごい 当時としてもなんていうんですかねあの
まあまあ同じスーパーファミコンなんで他のゲームと その極端にねすごいっていう感じでもないんでしょうけど
まあそれでも僕の中ではなんか テレビ画面の中にすごい濃密な世界というかね
建物やねあの 草木やそれらも含めてね
なんかものすごく濃密で なんか模型の世界というかジオラマのようなね
美しさがあったんですよね なんか当時ねファイナルファンタジーとかドラゴンクエストとかいわゆる王道のロールプレイング
なんかにありがちな グラフィックよりもなんか緻密でね
それはこのタクティクスオーガの前の作品の伝説のオーガバトルの頃からそれは感じていて でこのタクティクスオーガになって画面を見た時になんていうのかなぁ僕が子供の
頃に 僕は決して手を出すことができなかった
まああの模型屋さんとかに行くと売ってたような海外から輸入してきたボードゲームとか のね
であったりとかそういう西洋の 西洋というかの西洋ファンタジーのジオラマだったりとかね
これわかる人にはわかるのかなのファザナドゥってねファミコンのねソフトがあるんですよ ハドソンが出してたのザナドゥのね
あのファミコン移植のねやつなんですけどあれのパッケージのね ジオラマであったりとかねなんかそういうなんかちょっと
まあ なんていうのかなちょっと大人の人がたしなむ
ボードゲームだったりとかのそういうなんかかっこいい雰囲気っていうのかな なんかそのアニメテイストではないリアルな雰囲気っていうのがこの
タクティクスオーガだったり伝説のオーガバトルの その鎧だったりとかモンスターまあまあキャラクターだったりとかね
至るところにそれを感じられてて多分これはねグラフィックをされている方たちのセンス の良さだと思うんですよね
で 出てくるユニットなんかも今回のタクティクスオーガだったりするとまあ基本色はまあソルジャー
っていうで肉弾戦の場合はソルジャーから始まるんですけどね ナイトだったりその後にドラグーンとか
ドラグーンはね 特に竜と対峙するときにね効果を発揮するナイトの上級色
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上級色っていうのが何になるのかなあともう一つ テラーナイトっていうね
周囲3マスに確か 恐怖かなんかを植え付けるっていうねまあ要はあの
ステータス以上ちょっと起こしちゃうっていうね起こしてくれるユニットにまあクラス チェンジしていくとなるんですけどこのデザインがいわゆるその当時の
まあロールプレイングのねああいうのではなくて今で言うとちょっと それこそフロムとかのダークソウルとかエルデンリングに出てくるようなああいう
まあリアルテイストな鎧だったというところがかっこよかったりとかしてて僕の中ではね それも結構やっぱり
非常に惹かれたかなと思うんですよね でですね
話と散らかっちゃってるんですけどこの タクティクソーガが非常に僕の中でやっぱり
まあでも30年経ってもやっぱり未だになんか ずっと
残り続けてるっていうのはそのシナリオの凄さなんですよね何度も言ってると思うけど まずねこの主人公が所属するウォルスター
人っていうのは少数でね弾圧されてますと そして島のねバレリア島の中でもっともあのまあ種族としては人口の多い
ガルガスタン人ね ただしこのガルガスターはガルガスターでいろいろ内部でも問題を抱えていると
そしてね あの他国からね応援を呼んででもね派遣を取ろうとしているバクラム人
この3つの種族の戦いなんですけれども どちらかというとそれまでのロールプレイングとかまあシミュレーションロールプレイング
で言うとファイナルファイヤーエンブレムから とかもそうだと思うんですけどこのタクティクソーガとかね伝説のオーガバトルが
すごい僕が まあまあ伝説のオーガバトルは僕最後までやってないんで何とも言えないんですけどただ
タクティクソーガがやっぱりそれまで以上にすごいなと思うのは まあやっぱりあの
どちらかというとね完全懲悪の話ではまずないんですよね まあウォルスタバクラムガルガスタンというこの人種の違いで確かに主人公サイドは確かに
弾圧されているというね いわゆる差別的なことをされている虐殺されているって言うからこそ
その 立場を打開したいそして島を平和にしたいというところがあるんですけどもたぶん
バクラム川も バクラム人もガルガスタン人もねそれぞれ種族は違うものの彼らには彼らの言い分が
あって彼らなりのその平和をね まあ自分たちの民衆の平和をね守るための取ったやり方というかそれぞれあるんです
よねつまり何が痛いかというと これはねあの
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イデオロギーのたあの違いだったりするんですよね まあ政治思想であったり宗教思想であったりそれによる
ぶつかり合いっていうねあのこれが出た頃っていうのは まあ松野泰美さんも
後々ねこの タクティクスオーガに関しては言ってるんですけども世界的に紛争の多かった時期で
ね同じ人間なんですけど肌の色が違ったり宗教感が違ったりとか価値観が違ったり っていうのでまぁ今もね
そういうことで戦争って起きてるんですけれどもねそこにすごい 一人だけすごい力を持った悪の大王なんていうのはどこの国にもいないわけですよね
このタクティクスオーガもそこなんですよねまさに 何かのすごい大王がいて悪さをしているとかじゃないんですよね
それぞれの価値観宗教感 が違うからこそ衝突が起こってしまったっていう中でねで主人公はその中で翻弄され
つつも自分たち星が信じる 平和だったりとかをね
追い求めて戦うんですよね で
まああのそれをねあのこの物語というかゲームの中ではすごい描いているんです けれどもそんな中でも結構あとは
まあ今もねやっぱり僕の中ではの他のゲームと違うっていうのはあの セリフ回しがなかなか
衆一という言い方が正しいのかどうなのかはあれなんですけどこの 松野泰美さんという方が非常に
こう ゲームの中でね
作られるこの脚本の中で まあやられるなんていうかセリフ回しというのかが
どことなくねすごい生々しいんですよね それまでのテレビゲーム
では僕が見たことがないようなあのやり取りだったりすることが多いんですよね タクティクソーガもそうですしこの後に手がけるあの
ファイナルファンタジータクティクスなんかでもその 縁輪は見せてくれているんですけれども例えばですね
これちょっとネタバレになるんですけれども まああのタクティクソーが第1章の終盤にですね
まあある 事件というか事態が
くるんですねまあここあんまり多くは語らないんですけれども あることがきっかけで主人公はですね
ある大量虐殺に加担するかっていう話をね 振られるんですよねそれによって戦
まあなんていうかね自分たちの選挙区がね 変わる可能性があるということでね
まあその大量虐殺に加担するか加担しないかっていうのがその選択肢なんです けども
その大量虐殺っていうのは簡単に言うと何の罪もない人たちに対して行われるもの なんですよね主人公たちはね
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あの相手がね変に戦士だったりとか であればその大量虐殺というよりは戦っていう戦いっていう中でねあの
命を奪い合いになるわけなんですけどもあの無抵抗な人を虐殺するっていうね ある任務がね下されるんですよねしかもその場でね
これ究極の二択を強いられるんですよ 第1章の終盤で
僕がスーパーファミコンのゲームの中で まあ最も悩んだゲームって前も多分どっかで言ったと思うけど
ドラクエ5の ビアンカかフローラか嫁をどっちにするかっていうので悩むか
それかあのこのタクティックソーガのね 第1章の終盤にねあるこの大量虐殺に加担するかしないかっていうのでね
まあこの辺ですよね まあこういうなんかそのどうしようもない究極の二択みたいなのね
突きつけられるんですよね でまぁここで言われるわけですよ
まあ僕はね今も昔も そんなことにはねあの同意できないということで僕はいつもここで
その提案をね突っ跳ねるんですけれどもその時に あの
まあなんていうかね 一緒にいたねある騎士にね言われるんですよ
自分の手を汚してでもね理想を貫くそれができなければ戦いに参加してはいけない いけないんだよっていうねこれある
戦士にね言われて 味方だったはずのねその戦士にね
逆に刃を向けられるっていうシーンがあったりとかですねあとですねまぁ あのこういうねいろんな
なんていうか重みのあるセリフが非常に多い作品であったりするんですよね 僕はこれを20
二十歳過ぎる時にやってたんですけども そうですね社会人になる前ですね
ですけどもやっぱりすごい重みのある セリフをゲームの中で非常にいっぱい見せてもらったって言う
多分僕の人生感とかいろいろなものに後々のね やっぱ影響を与えたあのセリフの多くはここで何か
なんかを覚えたというかね印象づけられた気がしますねその 僕の人生の中でもね
例えばですねあと他にもですね まあランスロットハミルトンっていうねこの主人公たちと一緒にね
行動を共にするねランスロットとですねもう一人あの ランスロットタルタロスねあの
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バクラム側についたあの暗黒騎士 ランスロットタルタロスとかね
まあ ちょっとしたことであの対峙して会話をするシーンがあるんですね
まあこれ以上はあまり言わないできますけどそのどういうシチュエーションかはね
そこでねあの まあ
ランスロットハミルトンですねまあこの場合なんて言えばいいかな普通の聖騎士ね 聖騎士ランスロットハミルートねあの主人公の仲間であるね
この人が言うわけですよね力で人を縛りつける そうしたローディスのやり方に問題があるそうもはそうは思わないのかと
この暗黒騎士ランスロットタルタロスにね 言うんですよそうするとランスロットタルタロスは言うんですよね
縛りつけた覚えなどないな彼らは力で支配されることを望んだのだと でそうするとハミルトンね
あの聖騎士ハミルトンの方が言うんですよね 望んだだとって言う
であの暗黒騎士のタルタロスが言うですね まあそうだと世の中を見渡してみるとどれだけの人間が自分だけのね
判断で物事を成し遂げるというのだと 自らの手を汚しリスクを背負いそして自分の足だけで歩いていく
そんな奴がどれだけこの世界の中にいるというのだっていうね でまぁこの2人の掛け合いっていうのがねすごいあの
まあ 最終盤の中で結構僕は今でもこのやり取りがすごい
印象的で覚えているんですけれども
まあこの聖騎士ランスロットハミルトンっていうのはねあのちょっとシナリオの ところでも喋りましたけれども
かつてね あの
ゼノビア神聖ゼノビア王国っていうのを作った建国にね 一役買った盾役者でまあいわゆる伝説のオーガバトルにも出てきた
主人公主人じゃない登場人物なんですけども まあそのね活躍をこの暗黒騎士の方のタルタロスも知ってるわけですよ
でそれでこのハミルトンのね聖騎士ハミルトンに対して言うんですよ タルタロスがねキコーラの革命を思い出してみようと
キコーラが血を流し命を懸けて守った民はどうだったと 自分の身を安全な場所に置きながら勝手なことばかり言っていたのではないのか
って聞くんですよ そうするとあの聖騎士ハミルトンはね
彼らは自分の生活を維持するだけで精一杯だったのだってね こう
まあ一応このタルタロスのね問いに答えるんですけどね タルタロスはそこでね言うんですよ
いや違うと 被害者でいる方が楽なのだと
弱者だからこそ不平を言うのではないと 不満をこぼしていたいからこそ弱者の立場に身を置くのだと
彼らは望んで弱者になるのだよっていうね こういうやり取りがあるんですよね 僕はね
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これがすごい当時このやり取りが衝撃的で でもなんかわかるなってね
あったりするからね 僕も結構ぐちぐち言うタイプだし
なんか なんていうのかなわかり
わかりにくいってことないからあの 自由って
みんなに与えられているけども確かに自由にね 振る舞うこと行動すること
って なんかその
責任も伴うじゃないですか 例えば会社に雇われているのかそれとも会社を経営するのかっていうので
会社を経営してた方がそれは自由だったりすると思うんですよ 自分が会社経営者だったら
好きな時に仕事に行けばいいじゃないかとね だけどもその代わりそういうことばっかりやってたら
ねあの
なんていうんですかね お金は稼げないですよねとだけでも社員でいれば会社に使われているのであれば
その会社のルールを守って指示に従ってさえいれば給料はもらえると こういうこととねすごいなんか近いよなぁと思ってて僕当時
このね あの聖騎士ランスロットハミルトンと暗黒騎士ランスロットタルタロスのこのやり取りっていうのが
ものすごいね頭の中に あのずっと残っててまぁ今もねこの2人のやり取りっていうのはやっぱりちょっと思い
出すことがあるんですよね ちょっと今回ねあの再度で
このやり取りをねちょっと まあ動画とかでで見てちょっと
あの話してるんですけれどもまぁこれ以外にもですねまぁ他にもあの 出てくるキャラクターっていうのは
まあ顔つきのキャラクターから顔のグラフィックがね特徴あるキャラクターから あの汎用キャラクター
だったりする人間に関してもね まああの例えばのランダムエンカウントみたいにマップを移動したときに戦闘が発生する場合が
あるんですよね でそういう時にまあ
その一軍とね マップで戦うんですよねシミュレーションロールプレイングとしてね
そうすると倒した後にそのボスのね 誰それを倒せっていう指示が出て戦いが始まるんですよね10体中の
でそれでそのボスを倒したりすると その
チリ際に彼らがね中に言うんですよ
ここでこいつらを倒して賞金さえ 入手できれば
娘にとかね息子に 病弱な息子や娘に薬を買ってやれたのにって言いながら死んでいくんですよね
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出てくる人間はねみんな何かしらの目的があって戦いに身を投じてるっていうのはね これでもかと言わんばかりにね
あのこのタクティクスオーガっていうのはあの結構ね 突き詰めてくるんでしょうねそのシナリオであったりとかセリフ
の音一つ一つにね まあこの辺がやっぱりその
ゲームとしてのシナリオの濃さみたいなのをね 今から30年前ですけど体感できたかなと思いますで
まあねこのゲームがどれほど当時のクエストで松野泰美さんたちが 心血を注いでいたのかなーっていうのは当時もやっぱりを恐ろしくボリュームのある
ね そのゲームのステージっていうことだけじゃなくてね
を感じることができたのはかっていうと まああのプレイ中にねセレクトボタンを押すとオンラインヘルプっていうのが出せるんですね
で例えば はいこれは
あのユニットですとかこれは まああの
なんとかっていうユニットですとかっていうねでここは体力ゲージですとかね ゲーム中に何でもかんでも教えてくれるんですよ
ヘルプ機能があればでそのヘルプ機能っていうのはあのいろんな画面で使えるんです けれども例えばその
戦闘中とかねそのマップにね ある例えば草木が生えているところありますよねあの草原というか
そしたらその草原の草の種類であったりとか まあ森林地帯であったらまあその木の種類の名前であったりとかあの
まあ例えば転がっている樽の種類だったりとかね その辺までね詳細にまあ今で言うところなんて言うんですかね
フレーバーテキスト的なね書かれ方をしててね まあ
ねそれ以外にも例えばユニットの各自分のユニットにいるキャラクターの名前の特技頃に カーソルを合わせると
ねこのキャラクターはあの主人公デニムの行動に賛同しているとかこいつ賛同してないん だけども自分の生活のためになくなく一緒についてきているとかね
まあそういうことまでわかるっていうぐらいに今本当にテキストの量がね 膨大でもあったんですけどもその膨大なテキストを読んでいるのが楽しいとまあそれはなぜか
というとこの世界のな世界観っていうのかなこの世界の中に浸れる まあ当時はねもうそのムービー人がないですからスーパーファミコンとかでね
まあでもそれでもねあの 非常にそのテキストを読んでいるだけでじっくりと
わかりますしで実際ゲームの中に含まれているテキスト以上に 考察であったりとか後々ね
松野靖さんが何かしらのインタビューで喋られたとか まあ
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雑誌なのか攻略本なのかで出てきた文面とかっていうのがネット上にも結構散らばっ てるんでその辺も含めて考察というかが実ははかどるゲームでもありますしで
えーとねこのゲームそれは大事なことを言うの忘れてた 実はね
まあ物事を進めていくとですねだんだんいろんなイベントがあるんですけどもこれを 過去をね振り返ることができるんですよ
あの時こういうことがあったなとそれこそあのね 冒頭で
ランスロットを暗殺してやろうと主人公たちが格作するも 暗黒騎士ランスロットタルタロスを襲おうと思ったらあの全然違うね
ゼノビアからやってきた 聖騎士ランスロットの方だったっていうこれもねあの
後々振り返ることができるんですよねこれがウォーレンレポートっていうのがあるんです けどもこれウォーレンレポートはこの辺のイベントをね
あの まあ振り返ること以外にも出てきた登場人物たちのね
まあ情報なんかも見ることができるんでしょうねでこの辺 とかをね
チェックしてるとやっぱりもっと猫の世界観に 浸れることもにもなりますし多少で
時間が空いても まああのそこをね読み返すことによってですね
まあ ゲームの再開なんかもねできるかと思います
ちなみに僕今これね今回これ撮るにあたってちょっと 実はね3年ぶりぐらいにね起動してあのタクティクソーがリボンをやってるんですけれども
やっぱりそのウォーレンレポートっていうのがあったおかげで結構あの忘れてたこと なんかを思い出して
まああの 勉強になるって言うとあれですけどまぁ自分のね
プレイの忘れてたところをね結構思い出して再開するのに役立ちましたし これはねゲームを最後までプレイしていると何度何度となくね見るんじゃないのかなぁと
思うんですよね あのプレイされている方はね
まあ結構この辺でね非常にそのバトルをするだけ 装備をするだけクラスチェンジするだけっていうことでね
進めていくだけがねあの面白さにつながっているというわけでもないっていうのでね まあなんていうかねこれが結構僕の中ではやっぱり
当時のシミュレーションロールプレイングね まだまだあの
シミュレーションロールプレイングっていうのがそんなにすごい 今ほどね
あの市民権を得ていた時代じゃなかったにしてもやっぱり このウォーレンレポートっていう機能があるおかげでですね
すごいこの世界に埋没しやすかったし
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そのコマを動かしてるっていうね だけどね
ゲームに成り下がらなかったっていうのがね このタクティクスオーガっていう作品がね
だから僕は未だに実はのこの当時に行ったロールプレイングの記憶は結構 スパーンと抜けていることがあるんですけれども
このタクティクスオーガに関してはそれでも30年になってるんで結構忘れていることは 多いんですけれどもそれでも覚えていることも結構あるんですよね
そんな感じでね結構 タクティクスオーガのことを喋るって言ってもどうでしょうね結局僕の中では今回もね
まあいろいろ原稿も多少作ったりとか資料を見たりもしていったんですけど やっぱりなかなか
これに関しては僕なんかよりも造形の深い人が本当に多いと思うんですよ
もう僕だけじゃないと思うと当時ね あのそれが中学生なのか高校生なのか小学生の小学生の子をやるのかわかんない
ですけど これをやったっていうことで未だにねやっぱりこの作品が
あの その後のねゲームライフの中ですごい爪痕を残されているっていう人は僕だけじゃないと思うん
ですよね で僕もねこのタクティクスオーガ
っていうのが 未だにやっぱりゲームの中では崇拝してます
それはねなんかあの なんで崇拝できるのかっていうとこのゲームがね
いやこれよりも前に例えばドラクエでもファイナルファンタジーでもあるんです けどもやっぱりその
面白いゲームとか面白いその グーって言うんですかね
とは違う そのゲームの中でまぁねみなりも世界も全然違うはずのねテレビのブラウン
館通して描かれてた世界の中にものすごい現実を見出された気がしたんですよその スーパーファミコンっていうもうすでにあの95年なんでプレイステーションが出てた
サターンとかがね いわゆる3 d グラフィックで描かれているゲームも出てるのに
あの当時最も現実を感じたゲームが実はこのタクティクスオーガだったかなぁとは思うん ですよね
人ってなぁみたいな人って奴はなぁみたいな感じでね 思い描きながらもなんかその時に哲学的であり宗教的であり
っていういろいろなね人の 多面性をねゲームの中から教えられると当時本当に思わなかったんで
なんかすごいそれがね僕にとってはまあもう何十年もゲームプレイしてた中で一番の収穫 だったのかなぁって思えるゲームが実はおそらくこの
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あのタクティクスオーガなんですよねその分当時難しかったし あの実はね僕の攻略法っていうのは
結構どうなんだろうなぁの人によってはね後々いろんな人にと話をすると 肯定さを生かして高台から弓でやってればある程度
楽になるよとかねいろんなやり方があるんですけれども 僕はそれがちょっと当時ねあんまり思いつかなくて結構回りくどい
頭の悪いやり方をやってたっぽいんですけどまぁそれでもいい経験になったかなと思います まあねこれはねこう当時
猫結構俺結構散々しゃべっといて結局思い出話だったりするんでね でまぁそうだなついでに思い出話ついでにしベルトですね
これが出た95年というのは僕が当時ゲーム系のゲームクリエイターを要請する専門 学校に行ってまして
僕の学校は3年生だったんですけれども で僕
は当時 その学校のね
まあ他にもね学科いろいろあるんですけども大阪にあるね でそんな中でゲームクリエイターコースみたいなのができた最初の
第1期生が僕とかだったんですよね で
まあ就職活動にも勤しむ3年目だったんですけども まあねー
当時はちょっとこう ゲーム業界がねそのプレステとかもあったりとかでちょっとした
バブルは衰退したんですけどゲーム業界はバブルだぞっていう感じになりつつあった頃 でなかなかね就職活動が僕もうまくいかなかった中で
これをやってね朦朧としているもんもんとしてたから中でもやっぱりこれはすごい やってて余計にそういう
社会の 現実の厳しさみたいなこれでも味あの
勉強できたかなと思う反面これね当時100人ぐらい 僕とね同級生同級生というか同じその第1期生の
学生がいたんですよそのゲームクリエイターコースにはでその当時ねその百数十人 ぐらいと生徒で多分ね全員ではないにしても
このゲームに そうですね80人から90人ぐらいやってたんじゃないですかねみんなも学校に行くたん
日にこれの話題だったんですよ その学校ではね
まあある人は この絵はすごいっていうのをひたすらそれをね話
つけるやつもいればあれをこうやってこうやるとあいつが仲間になるとかこのルート に行けばこいつが仲間になるとかねそういうことを喋ってたりとか
なんか本当に まあねあのゲームの専門学校で90年代って言うと非常に癖の強い悪の強い
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奴らしかいなかったのに だからねみんながみんな同じゲームなんかやるわけないんですよ
なんですけどタクティクスオーガだけは不思議とね結構な人数がやってて 今どこまで進んでるのとかよく聞かれてましたからね僕もね
まあそれぐらいねなんかあの 僕が行ってた学校で唯一まとまりがなかったのにこれだけは何かまとまりがあった
みたいにね あの僕が親しくするなあまたち以外のね
奴らもこれの話をしてて
どこ行ってもこれの話してた覚えがありますねあの喫煙所だろうが食堂行こうがね っていうぐらい当時は僕らの学生の間でも非常に話題になってて
で多分 これを作られてたクエストさんそして
8 松野休みさん僕らはこれをやって確かね発売日10月5日って言ってたんですけども
たぶん11月とか12月ぐらいなのかなぁ 8発売して間もなくですね
まあ就職活動もし当時はしてますからうちのあの 就職圧戦するねそういうところにクエストの求人票が来てたんですよね
で まああの
そういう就職活動の 世話をしてくれてた僕の担任とかがいうにはですね
やっぱりその あの松野さん
ちょっと辞められたということでそのクエストっていう会社としてはその次の このシリーズの次の作品を作りたいからということでスタッフを募集されている
っていう話はねなんかポロッと聞いた覚えがありますね なんかそういうねなんかそういうわけのわからない情報だけはね
なんかやっぱりいろんなところからまあ学校が学校だったということもあってね そうですね吸収できたかなぁという感じでね
だから僕はこの95年ってね結構 このタクティクスオーガに10月以降はすごい染まりながらも
まあそうは言いながらもね他のゲームもやってて95年 まあそうですねバーチャファイター2だったりとかなんかいろいろありましたよねロール
プレイングも確かドラクエ6なんかも出てたりとか あと政権3にロマサガ3とかも出てた年だったと思うんですけども
まあねでも 手出したり出さなかったりいろいろありましたけどやっぱ僕の中での95年とかっていうのは
このタクティクスオーガ ですねあ95年といえばテイルズオブファンタジアね
テイルズシリーズの第一作がねスーパーファミコン版のやつがね 出たのは確かこの年だったと思うんですけど
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まあそんな感じですかねまぁちょっとねふとねタクティクスオーガの思い出話 みたいなのをね話してしまいましたけども
さてでそれではですねこのタクティクスオーガっていう 作品がね
実はまあ 2回ほどリメイクされているっていうことでねまぁその辺タクティクスオーガに関わるね
あの話をもう一つちょっとだけねしていこうかなと思うんですけども これあのオーガバトルサーガの話をし始めるともうちょっと長くなっちゃうんで
でまぁねまぁ予備知識的に言うとあの このシリーズの最初の作品というのはあの
伝説のオーガバトルっていうゲームになるんですけれども まあその後に出てきたのがこのタクティクスオーガで伝説のオーガバトル
もそうなんですけどもこのオーガバトルサーガーの 8
第7章に当たるのがこのタクティクスオーガなんですよね ちなみに伝説のオーガバトルは第5章なんです
で後々ねあの
オーガバトル64というのが任天堂64で出るんですけどもあれがオーガバトルサーガ 第6章に当たるんですよね
でまぁこのタクティクスオーガに関してはですね当時まあ 初発はスーパーファミコンでしょうね
その後ですねセガサターンとですねプレイステーションにもですね 移植されておりましてでですね
2010年11月11日にはですねプレイステーションポータブル向けの リメイク作品としてですねタクティクスオーガ運命の輪っていうのが発売されているんですよね
で まあこれもねやろうと思えばどうなんでしょうねできるのがまだ
そういうプレステ ポータブル持ってたりとかビーターでも動くのかな
あのダウンロード版みたいなのを買えばちょっと僕はねこの辺ちょっと調べてないんです けどもで今やっぱり一番やりやすいのはですね2022年
あの11月11日にね 発売されたあのこの運命の輪っていうのをねベースに
まあさらなるリメイクとして作られたタクティクスオーガリボーンというのがね プレステ5プレステ4あとスイッチとスチームでね出てるんですけれども
こちらの方がちょっとやりやすいのかなと今となってはね まあただそうですねまあできるんだったらねまあスーパーファミコン版もちょっと
もしね興味があったらやれる環境があるんだったらやっていただきたいなーって僕は 思ったりするんですよね
まあ僕もねそうはいいからも手元にですねタクティクスオーガのスーパーファミコン ソフトは何本持ってるのかな5-6本ぐらい持ってますよ中古で買ったりとか
どっかでデッドストックになってる奴をね新品を買ったりとか で5-6本持ってると思うんですよ
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んで 探したターボファイルもあるかなこれターボファイルに対応してるんですよね
まああとですねまあ過去にはですねウィーのバーチャルコンソール wii u のバーチャルコンソール
ニューニンテンドー3 ds のバーチャルコンソールでも提供されてまして これね僕多分ね全部で買ってますからね
そんなにやれてないんですけどね確か買ってます でのために買ってますね
でまぁタクティクスオーガリボーンに関してはまぁちょっとシステム 軽く変わってるんですけれども
バフカードと呼ばれるカードがね あの
散りばめられちゃうんですよねマップ上にね だからまあまあ難易度的にも旧来のスーパーファミコン版からちょっと上がっているような気はするんです
けどもバフカードっていうのを取ることによってまぁ 例えばね攻撃力がね上がったりとかねクリティカルの発生率が上がったりとかね
あと もともとはそのプレイキャラにはね
スキル技みたいなのがなかったんですけど最初から装備されてたりとかっていう感じで まぁちょっとねそのスーパーファミコン版から進化した感じもありますしこの辺はねオリジナル
がどれほど好きかによってちょっと賛否両論なところもあるみたいなんですけど最近僕の 久々に行ってみたらまあまあもうこれを受け入れてやってみたらそれはそれで
なんかアグレッシブに動きまくってやるっていうゲームになっちゃうけどまぁそれも ありなのかなぁと思いながら
まぁちょいちょいやってたりするんですよね でですねこのタクティクスオーガとはまあ別にですね
ゲームボーイアドバンスでですねタクティクスオーガ外伝っていうのがね 過去に出てたんですよこれもね残念ながらね
あの現在はですね実機でプレイするしかないんですよね 任天堂スイッチオンラインのあのゲームボーイアドバンスでもまだリリースされておりませんでこれは
これでね まあシステムがタクティクスオーガに近いんですけども
タクティクスオーガのいわゆるアクティブターンバトルって言うんですかねその まあ装備だったりとかそのクラスによって自分と自分のこのユニットの次は敵軍だったり
とか自分のこのユニット次も自分のこのユニットみたいな感じで各ユニットごとに あの
まあ決められた 数値によって順番が変わるんでね
っていうところからですねまぁ完全なターン性に変わっちゃったですね自軍のターン 敵軍のターンみたいな感じに変わっちゃってるんですけども
ただねこのタクティクスオーガ外伝はこれはこれでね タクティクスオーガの全実態になっているんですよね話としては
でまぁこのまあここで以上はもうあんまり 言わないようにするんですけどある
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キャラクターの若かれし頃の話なんですよ まあそれだけ言うとそれだけ結構エンディングで僕はびっくりしましたから衝撃
んですけども僕ねまたあの当時攻略サイトを見てたのか たまたまなのかわかんないですけど
ゲームボーイアドバンスのこのタクティクスオーガ外伝の中で最も良い トゥルーエンドを見れたんですよね
だからこそねタクティクスオーガにまあつながる話だっていうのがもっとさらにね グッとくるようなエンディングになっちゃってるんですけどね
これ以上はもうあの 言わないようにしておきますけどまぁこういうのが出ていますということで
でまぁね今話している中でも 正規のナンバリングいわゆるオーガバトルサーガ
全8章あるうちのこの 結局第5章伝説のがバトル第6章オーガバトル64第7章
タクティクスオーガ で止まっているんですよまあ
ねこうもう松野靖さんもまあ 今はもうスクエアでもないですし
でまぁね僕らも僕らもというか僕はね タクティクスオーガの後にもまあ気がついたら30年かな
ずっと待ち続けてたんですけれども まあねこれもコクの話かなっていうところもあったりはするんですよね
あのこの松野靖さんにねタクティクスオーガの オーガバトルサーガを完結してくれよっていう要望はやっぱりあるんですけれども
これは小島監督にメタルギアをずっと作り続けろよと同じようなものでまぁそういうの ってやっぱりちょっとね
同じやつで全8章とはいえもやっぱりなかなか 膨大なもんでもあるでしょうから
まあ難しいでしょうしまあどうなるのかなぁ未完になるんだろうなぁと思いながらもね ただ
最終的などういう風になるのかなぁとかっていうのはね何かしらゲームじゃなくても そういうのでも知りたいかなぁと思ったりする今日この頃だったりするんですよね
ちなみにあの松野靖さんはこれ以外で言うとね その
まあスクエアにね まあ転職されて
ファイナルファンタジータクティクス作られましたファイナルファンタジータクティクス作られてその後 ベイグラントストーリー
作られてそして まあ大きなところで言うとファイナルファンタジー12かな
でこちらはこちらで実は全部ね一つの年代自体は違うんですけどイバーリースっていう ね世界をね舞台にした作品としてまぁ
ねスクエアの方ではスクエアの方でまた独特の音世界を架空の世界を作られている ということでねファイナルファンタジータクティクスでもやっぱりね
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さまざまな名言がいろいろあるんでこちらもこちらでまぁ ちょっとね近日中に
まあご紹介というかね僕がまたこれもしゃべれればいいかなぁと思ってね実はね 今回もねタクティクスオーガもそうなんですけども
ファイナルファンタジータクティクスがねもうじき発売されるしなぁということで ファイナルファンタジータクティクスを喋るんだったらまずはこっちかなと思って
まあ 企画したっていうのはそもそもの発端なんですけどね
意外と資料作るとだいぶちょっと大変で はしょったりはしょらなかったり
入れといた方がいいのかどうか悩んだりとかね まあ多分ねこれ多分オーガファンの人が聞いたら多分怒る内容だと思うんですよね今回の
回はね あれが抜けてるぞこれが抜けてるぞとかねあのキャラクターにもうちょっとフォーカスしろよとかね
いろいろあると思うんですけどあんまりフォーカスしすぎるとねやっぱりネタバレにも なるんで
どうかなと思ってこのね漠然とした感じでちょっとね 紹介させてもらいましたけども
まあでも ねえまあ
僕は結構ね何度もさっきも言ってたんですけどこれが 頭の中から離れなくてですねこの30年間も最近はだいぶマシになりましたけど
ここ10年ぐらいはマシになったのかな 一時はタクティクスオーガの後やっぱりクォータービューのタクティカルシミュレーションゲームと
いえばとりあえず手を出してた時期がありますよ これのおかげでねタクティクスオーガのおかげでだけど他のゲームはそれこそその
外観というかルックスは近いと思うんですけども シナリオは全く違うしタクティクスオーガを意識もしてないで作られている作品もいっぱいある
わけじゃないですか だから
ねえ それで随分となんか
まあタクティカルシミュレーションロールプレイングゲーム っていうジャンルこそ一緒だけども
タクティクスオーガの影をそのジャンルのゲームすべてに追い求めていたっていう痛い時代が結構 タクティクスオーガ以降
10年や20年は続いてたかなぁ いやこれもタクティクスオーガとは違うあれもタクティクスオーガとは違うってね
買って試して 投げちゃったゲームも結構ありますね
なんかそれはそれで申し訳ないことしたかなーっていうのはね今にしても反省材料で でもねそれぐらいやっぱりこの95年に僕がこのタクティクスオーガっていうゲームから受けた
衝撃っていうのがそれだけでかかったっていうことなんでしょうけどね まあそんな感じでねベラベラとねちょっと本編しゃべってみました
まあそんな感じですありがとうございます はいいかがだったでしょうか
1:12:25
まあねー なんて言えばいいかなぁ
だいぶねー だいぶゆるかったかと思うんですよ
多分知らない人がこのね タクティクスオーガを知らない人が聞いてもちょっとどうなんでしょうわけわかんなかったかな
もしかするとねただのできれば 物語は複雑なんだとかねあとどうなんでしょうねゲームであまり描かれることのない
民族紛争っていうのをね 描いてるっていうことあとシミュレーションロールプレイングゲームのね
まあでもどうなんでしょうシミュレーションロールプレイングの禁じとって言ってもいいん じゃないのかなと思う作品なんですよね
まあそれで僕がまあすごい思い入れが強いからこそね なんか感情
が感情というか説明がね 下手くそだなぁって思いながらね
実はですねもうここでこのエンディング部分に関しては実は この本編からちょっと数日空いてから撮ってるんですよ
でその代わりで何度も何度も聞いたんですよ僕本編ででまぁねちょっと歯が良いなぁって 思いながらうまく説明できてないなぁっていうのがいっぱいあるの
わかってるんですよね わかってるんですけどもまあもうね
足掻いても仕方ないかなと思っちゃってまぁねちょっと最近あの更新が 2週間ぐらい現時点でもうね2週間ぐらい空いてるんですよ
っていうのもあったし そうなんでしょうね結構
ぐだぐだいろいろまた後からね調べてもう一回撮り直してもどうなんだろうなぁっていうね まあまあ今でも実はねもう一回撮り直そうかなっていうね
感じもあるんですけどもまぁまたね なんかこれ怒られる人には怒られるんかなぁと思って怒られたらまた怒られても怒られなくても
ねまたね そのうちこのタクティクス大河会みたいなのは作ってもいいかなぁと思うんですよね
まあね喋れてないこととかいっぱいあるんですよねたっ といえばこう
そうですねまぁ痺れるところもあると痺れるとかっちょいなーって思えるね痺れる ところがあったんですよ僕当時だとどうだろうなやっぱその
ね本編でも喋ってると思うんですけど あの
まあやっぱり民族紛争がベースにあるっていうことでやっぱり僕ら日本人って どうなんでしょうかねあの
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そんなに民族間での争いっていうのがないじゃないですか ただ
やっぱり世界にね目を向けると例えば肌の色 僕ら日本人からするとあれ
肌物色も何もかもが一緒なのになんでこの人たちは争ってんだろうっていういわゆる コミュニティが違うだけっていうね
で そうですねまぁここに出していいのかどうかわかんないですけど僕が大好きな
大好きな映画っていうのかなの中にブラックホークダウンという映画があるんですよ でいわゆるその
ねまぁの アフリカとかあっち方面のね
まあ 民族紛争って一見みんな同じなんですけどその種族っていうかもうもう言ったらもう
市町村というかねその違いだけみたいなところもあるんですよねまぁもちろん 宗教であったりとか
信奉している宗教とかね違いはあるのかもしれないんですけども そのいわゆるね何かしら所属しているコミュニティの違いによってね
差別が起きているっていうね
まあの肌の色が違う人種が違うから起きる あの
人種差別みたいなことはね僕ら日本人にもどっかでわかるじゃないですかかつては例えば まあ今でも言われるのかな
ジャップって呼ばれたりとかね黄色いサラダと言われた時代もありましたよね でも
なんていうのかなぁ じゃあ日本人が日本人を差別するっていうのなかなか効かないじゃないですか
それで戦争になるとかっていうのもね そんなことはないんですけど日本の場合はすごいその
僕ら日本人からするとなんでこういうことが起きるんだろうっていうのをすごい学ば してくれた僕にとってはねきっかけだったんですよね
まあねあのこれでもこのタクティクソーガーの場合はね当時やっぱりその ユーゴスラビア紛争を始めとするまあ現実に起こったね各地の民族紛争をモデルに
しているっていうふうにね まあ書かれてるしまあ確か僕もいくつかのインタビューとかでは松野さんがおっしゃっ
てたりとかそういうのは聞いたことがあるんですけども ただねやっぱあの今回もそうですし当時もやっぱりその違いがわからないけど争うんだ
なっていう違いというのはその外観的なね まあそういうもんじゃないんですよね多分その信奉している宗教だったりその所属している
コミュニティの思想 政治的思想だったりとかね
そういうのが違うっていうねまあだから まあそれで
その弾圧する方とされる方っていうのによってねその特にされる方からするとたまった もんじゃないよなぁっていうところもね
まああるし まあそういうのをねゲームを通じて僕は学べたかなっていうのもありますし
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でこれがねやっぱりその
ん まあ僕がねそのすごい
当時これをねやりきれたっていうところは 僕ちょっとそのこのシミュレーション rpg と当時はちょっと苦手意識があったんですよね例えば
ファイアーエンブレムなんかも途中まで結構中盤ぐらいまでは何とか頑張ってやるんです けど結局エンディングなんか見たことがないみたいなね
そんな感じだったしまあ言ってしまえば伝説のオーガバトルですねこの タクティクスオーガの前身にあたるね前作などこれもクリアできてないんですけども
じゃあタクティクスオーガって何でクリアできたのかなっていうとやっぱりその まあね伝説のオーガバトル以上にその戦闘は局地的で
もっとなんていうのかな 目線がちょっと低くなってるっていう感じですかね
各ユニット一人一人を動かすっていうところであったりだからこそ描けるてるドラマ っていうのがあったりとか
でそのドラマ部分がすごい非常に濃密だったっていうことだったりとか なんかね本編でも言ってるセリフ回しだったりとかでこの辺の素晴らしさとともにまあねその
システムも良かったし あと音楽も非常に良かったっていうのもありますしね
僕ねそうですね まあこのねタクティクスオーガのサントラだけはですね全部持ってるんですよ
実はあの 気がついた時にはスーパーファミコン版のサントラってのはもうすでに入手困難なねプレミア
になってたんですけれどもその後ね 8
まあ タクティクスオーガのあのリメイク版ですね
psp で出たやつですね のサントラを買ったんですけどやっぱりちょっとスーパーファミコン版とちょっと違うんですよね
で その後ですねまぁ
リボンのねサントラも持ってるんですけどこの運命の輪かなこの運命の輪っていう psp の
が出た後の まあサントラは買いましてちょっといろいろ不満があったんですよねこれ言っていいのかな
あのねフルオーケストラでやってたがためにちょっと音がズレとんなぁみたいなところから 僕みたいな素人でも分かるようなところが何箇所かあったんですよ
でその後のリボンはねまぁだいぶよくまたこれも実は作り直しされてるんですよねリボン の時のためにあの
音源もね でまぁいつだったかなぁ
サントラをね実はスーパーファミ版のサントラをあり得ない低価格で入手することができ たんですよ何年前かなもう
5,6年ぐらい前だと思うんですけどあの まあ日本橋にあるゲーム探偵団っていうショップがあるんですけど今もあるんですけども
レトロゲーム取り扱われているなんとそこでですね ジャンク品扱いで1980円ぐらいだったかな2980円だったかな
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あの盤面に傷がありあるっていうことでねすごいそこまで落ちてるんですけど でそういうものって多分チェックしないんでしょうね
だからもう なんですかね文句は言うなよみたいな感じらしいんですけど僕店員さんに聞いたんです
けどね一応確実ですけどあーでもそれでもね まあもうすでに2万ぐらいはね軽く突破しているようなサントラですから
2万じゃ買えたのかな当時 僕買ったらですね無事あの全局ね
ちゃんと聞けましたしまあ itunes からそれに吸い出すこともできて 出るんですけどやっぱ音楽はいいなぁっていう感じでねそのスーパーファミ版のね
リボンの方もいいんですけどねまあそれぐらい結構気に入って聞いてるんですけどね まあなんか花音楽の方に話しちゃいましたけど
まあそのゲームの内容としては他にもねいっぱいいろいろ 喋りたいこともあったんですけどもねまあね
まあまあ何を話したいんだっていう話もあるんですよけど システムのこととかねもうちょっと詳細に喋れればよかったのかなぁとかね
ん まああとそうですね言っていいのか本編でちょっと躊躇してた中に
ネタバレになるっていうことでちょっとね まだネタあれを聞き心配してるんですけど
まああの聞きたくない人はちょっとねもう聞いてないと思うんですけども 僕がねやっぱりこの作品ですごい痺れたのは他にもねまあ物語とかもそうなんですけど
まあのプレイを開始するとですねこれ小編成になってるんですけども 1章から4章まであるんですよね
1章はみんな同じタイトルなんですよ僕にその手を汚せというのかっていうね でこの第1章の
あるね選択肢を選ぶことによってこう 第2章ではですね2つのタイトルはねあのそのルートによって変わるんですね
あの一つは 誰も僕を責めることはできないっていうタイトルと僕はどっちかというとこっちの方行く
んですけどね思い通りに行かないのが世の中なんて割り切りたくないからっていうタイトルでね で
第3章がですね あの
欺き欺かれてて僕これ通ったことないですね あともう一つがね
救いきれないもの 奴ですね僕もここも通ってないんですけどね
で僕が通ったのはですねこの第3章ですねこれが痺れましたけどね 借り立てるのは野心と欲望横たら横たわるのは犬とブタすいません
噛んでしまいましたね 借り立てるのは野心と欲望横たわるのは犬とブタっていうね
ちなみ第4章は手を取り合っている この僕でも第3章のタイトルがねもう当時ね
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痺れたんですよねなんかこのまあもともとこの作品タクティクソーガーっていうのは 当時ねこの95年
当時でもやっぱり 奇抜っていうよりはそれまで使われることのなかったなんかこう言い回しだったりとか
文脈っていうかなというのが非常に多くあったんですよね その言い回しとか
まあ その文面としては例えば
ねあの比較するわけではないんですけど堀井優次さん独特の言い方があったりとか あとねマザーの糸井重里さん独特の言い回しがあったりってする中で
僕にとってはなんかこの松野靖さんの 言い回しって
ものすごいなんか自分にしっくりきったっていうのとなんかその すごい物事の確信をついているようなセリフ回しだったりが非常に多かったんですよね
あの本編で喋っている内容なんかもそうだったと思うんですけども本編ではね あの2人のねランスロットが退治した時の会話をちょこっとね
紹介させてもらいましたけどああいうのがねいたるところに転がってるんですよ プレイしてみると
でそのたんびに何かこう 時には自分自身がねプレイしてても
後味を悪が悪く感じる時もやっぱあったんですよ でもねまぁゲームとはいえやっぱり
戦いとかこの命のやりとりてこういうもんだよな普通はっていうね そのゲームながらに何かそういう
ね 何か人の命をとか敵の命を奪ってバンザーイってやってるゲームが多かった中でもそこ
までバンザイはしてなかったにしてもね なんかそのそうじゃないんだよっていうのをすごい教えてもらえた
ゲームだったかなぁと思うんですよねまぁねまぁ他にもね実はこのランスロットタルタロス 暗黒騎士ねランスロットタルタロスと
あの聖騎士ランスロットハミルトン以外にもね本当に魅力的なキャラクターが多くてですね まあね
今回はあの 今ね最新作最新作というかの一番ね最もプレイしやすい状況にあるのがその
タクティクスオーガリボーンというのではですね まああの
声優さんがね声を当てられてるんでまたどうなんでしょうね初めてやる方でも結構思い入れが 持てるんじゃないのかなぁと思うんですよね
なんか僕も 結構
ね実はやっててまぁ最近ちょっとまたね復活してやってるんですけども なんか
まあ 声優エレミーも非常に秀逸でなんかぐっとくるなぁって思いながらねちょっとやら
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してもらってるんですけどね まあそんな感じでねなんか何喋ればいいんだろうかなぁって思うぐらいなんかね
なんかいろいろね喋りたいことはこれいっぱいあるでしょ でねあそうなついついでっちゃダメなんですけど
ちょっとねまぁ僕本編でも喋ってたと思うんですけども 結構この作品って
僕の中ではすごいなんか爪痕を残してくれた作品だみたいなことは言ってたんです けども
どうでしょうかねあのまあなんかねもしこれ聞かれてる方でね 多分で僕にとってのタクティクスオーガまあタクティクスオーガの音お便りをいただけたら
それはそれで嬉しいですしあとね多分ね 僕にとってはタクティクスオーガがすごい爪痕を残したから
タクティクスオーガの音影をものすごい追いかけてた時期があったという話をしたと思うん ですけども
多分ねこれ皆さんにもねあると思うんですよ あのゲームに感銘を受けて
その影をずっと追っかけてたみたいなね先であったと思うんですよ えっとねどうでしょうあの僕昔ねなんかあのちょっともどなたかも忘れたんですけど
ある ブログを
見た時に ディアブロにねすごいハマった方がいて
あのクォータービューのあのハクスラのアクション 特にあのディアブロ独特のあの何ですかね
視点のゲーム を見るとそれ以来手を出さずにはいられないんだっていうね
そういう人のブログを見たんですけどなんかそうやっぱりそういうその 何て言うんですかねその自分が出会った作品がたまたますごかった自分にとってねご自分に
とってすごかったがために類似するルックスだったり類似するジャンルだったりをね 追いかけるんですけど最初に受けた現体験がすごすぎてね
っていういろんな先に体だしたっていう話は多分僕だけじゃないと思うんですよね まあそういう作品がねもしあったら
なんかそういうのをお便りとかでね教えていただければ嬉しいかなと思っております でしますねまあ僕はねそのタクティクスオーガの影を本当に追いかけてた時期がありました
幸いねあの 何て言うんですかねこのタクティクスオーガを作られた松野休みさんたちっていうのは
その後ね クエストを代謝されてスクエアにまあ行かれるんですけども
でスクエアでねファイナルファンタジータクティクスをね 作られるんですけどこの期間が結構短かったっていうのはあるんですけども
まあでもそれ以外にもねやっぱ追っかけちゃったりするわけですよで 何なんだろうなぁこれ
似てるところで言うとエヴァンゲリオンに感銘を受けたからああいう子難しいアニメだったら 何でも面白いんじゃないかと思ったら意外と違ったみたいなね
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あの当時あったと思うんですよね エヴァンゲリオンのねテレビ放映があった頃ってね
まあ僕もそういうの いくつか食らってますよなんか子難しくしときゃいいと思ったなこいつらみたいなアニメをね
何本か見ても違うなぁっていうのね まずゲームにも関してもやっぱりその
まあね皆さんそういうなんて言うんですかね これに爪痕自分の中でねご自分の中で爪痕残されたからっていうね
その後追いかけるってあると思うんですよ いや意外とねー
どうなんでしょうね その人にとっては僕からしたらただのプラットフォームアクションにしか見えなかった作品でも
その人にとってはすごい感銘を受けたからその影をずっと追いかけた アクションゲームとかね
まあロールプレイングとかあるとは思うんですよね まあその辺をね
もしよかったら教えてくださいという感じかな でですねまあねこの辺はお便りとか
まあ x なんかでいただければまたね 会を設けてご紹介させていただいたりとかしたいと思います
でですねまぁこの後ですね そうですねもうやしゃべってもいいと思うんですけども
あの タクティクスオーガーのね回をね時間かけて作ったんですけどもこの次の回が
ですね ファイナルファンタジータクティクスについて喋ろうかなと思いますこれも結構ね
なかなか まあ何ですかね骨の折れる骨の折れるっていうか原稿を作っててね
いろいろ調べてたりすると やっぱり
まあ ねえちゃんと喋れるのかなぁと思いながらね今ちょっとまだ撮ってないんですけどね
まあそんなところでね先にこうやってね言っとくとねもう後戻りできないんでね僕もね まあ先に予告しとこうかなと思います
そんな感じでねダラダラとね なんかねー
タクティクスオーガー警察みたいな人たちに何かやっぱ怒られるんだろうなぁとか思い ながらね
それビクビクしてるんですけどまぁもうしょうがないですね こんな感じかなぁと思います
まあだからねまぁまぁまぁまぁまた 檻を見てねタクティクスオーガーの回なんかを撮れたらまたね
撮れると日が来ればいいかなぁぐらいなもんでね いや
まだね喋りきれてないところでいっぱいあるんですよ 喋っていいのかどうかわからないですけどね
あの楽曲が良かったとかねサントラで言えばね 誰かついてこれるのかどうかわかんないですけどね
そういうなんとか喋りたかったんですけどね まあでも本当にまあ僕の中では未だ名作だったりもするんで
まあ名作でもあるんですけども オイソレと簡単にプレイできないんですよねシミュレーションロールプレイングでね
1:33:07
こうちょっと難しいっていうね僕の中ではね まあだからこそだからこそだったのかなぁ
わかんないですけどね だからこそ印象に残ったというわけでもないんでしょうけども
なんか達成感とともにでもすごかったっていうのは 覚えてますね
僕ねなんかそうだ今思い出したんですけど あのねエンディングがね別にお涙頂戴なエンディングでも何でもないんですよ
僕結構悪くないエンディングを見たような気はするんですよ あれはあれで
でも 初めて見た時はね
両目から涙を流してた覚えがありますねもうね今から30年ぐらい前の話ですけど なんかその
どうなんでしょうねなんかすごいものを見せつけられて あのその衝撃度とか
そのそれをね最後まで見終わったっていう そのね
多分その それによっての感動だったと思うんですよ
その 可哀想とか良かったねとかそういうねそういう喜怒哀楽の感情から来る涙じゃ
なくてなんか本当にすごいものを見せつけられたなっていうところで なんか泣いてたのを覚えてますねなんか
声は出してないですけどでも両目から涙を流してた覚えがありますね
ねえだからまあまあ本当に ねぇ
あんまりもう言いすぎても仕方ないですけどまぁなんかねこれがその 続きとかだったりとかこの前の話が見れないっていうことも残念でもあるんです
けれどもまぁでも ねえこんなんになるのかなあんなになるのかなぁと妄想し続けて
30年くらい経ちましたけどもまぁこの先もそんな感じなのかなぁと思いながらね まあまたね
ぼちぼちね リボンをやってねどれぐらいこの先時間かかるのかわかんないですけどねちょくちょく
まあねマイペースにやって まあ
いつかはクリアしたいなぁと思います そんなところですかね
まあね長々といろいろ喋ってしまいましたよね本当に 長々と聞いていただいてありがとうございますまたねお便りとか
コメントとか あの
あそこのことを喋れよとかねこれもあんまクレーム位はちょっとアレですけどね まあいう
いただければと思いますね本日も長々と聞いていただいてありがとうございます それでは
さようなら おやすみなさい