00:07
はい、おはようございます。たくです。
今ですね、今日もですね、帰りの車中から収録しています。
本日は1月22日、午前2時14分ですね。
これね、今日はね、雑談会になるんですけども、
なかなかの事態に、またね、なかなかの事態に巻き込まれておりまして、
何かっていうとですね、
もう掘り返すこともないと思ってたの事故。
事故はもう、とりあえず解決というか、それは終わったんですよね。
車もね、新しいのをね、買い替えましたと。
現在も治療中です。何ら問題ないですよね、この流れとしてはね。
そしたらですね、先々週かな、先々週ですね。
だいたい1週間ちょっとかな、2週間は経ってないんですよね、納車されてね。
車が来て、新車として納車されたその日から、
オンっていうのがね、あったんですね、一部ね。
ディーラー出てからです。
ディーラーではそういう設定はしないので、僕らもね、
納車された後に、それこそ近くのコンビニか何かに寄って、
ジュースでも買うべとか、そんなレベルの時に、あれ、おかしいなっていうのがあったんですよね。
まあでも、マニュアルとかも見てないから、設定とかもね、
いろいろあるだろうから、そこからだろうっていう風に思ってたんですね。
何かっていうと、今の車って多分ね、
ここ何年かの、10年ぐらいの車は多分、
Bluetoothで接続してオーディオ環境、
そういうBluetoothで接続できるオーディオ環境っていうのが、
内包されてるとは思うんですよね。
ナビをつけようが、多分純正のオーディオとかでもですね、
例えばそれがUSBを経由してなのかもわかんないんですけども、
そしたらですね、僕ナビを買ってるんですよね。
そのナビをつけてるんですよね。
大体ね、30万近くするナビをつけてるんですよ。
そしたら、それぐらいになるとですね、
別にこれ自慢でもなんでもないんですけども、
03:00
今、Apple CarPlayっていうね、
USBで接続すると液晶画面に、
iPhoneのね、いわゆるタイル画面と呼ばれるね、
ああいう画面が出るんですよね。
全くiPhoneのそのまま映してるわけではないので、
例えばスマホのゲームアプリが出るとか、
そういうわけではないんですけども、
例えば最低限の地図アプリだったりとか、
音楽のやつだったりとかね、
ポッドキャストのアプリなんかも表示されるんですよね。
で、スマホを操作することなく、
液晶をタッチしてやれるっていうことが、
これがApple CarPlayっていうのがあるんですね。
で、それは前の世代の、第2世代のNBOXにですね、
僕が2台事故で潰してお釈迦にしてるその2台ね、
2台共にもそれはあったんですけども、
今現在載ってるNBOXっていう、
この第3世代のNBOXではですね、
ナビと連動すると、
今まで優先でApple CarPlayがつなげれてたのが、
ワイヤレス状態でもつなげれると。
っていうのは、このNBOXにはですね、
Wi-Fi環境が入ってるらしいんですね、車内の中に。
っていうこともあったりとかして、
優先でも無線でもApple CarPlayがつなげれます。
そして今まで通りBluetoothでもつなげれます。
Bluetoothだとオーディオとか、
ポッドキャストとか聞けるんですけどね。
ただ操作性としてはやっぱり、
スマホを見るか、スマホの方でやるかっていうところ。
あと液晶画面でね、
そのナビの液晶画面でも、
今現在再生している、例えばアルバムだったら、
2曲目、3曲目に飛ばすとかは可能なんですけれども、
そういうことができて、
あともう一つね、
例えばなんですけど、Bluetoothで接続でもですね、
Apple CarPlay接続でもですね、
電話ってね、車内で普通に、
僕今車内でこうやって撮ってるんですけども、
こういう感じで通話もできるんですよ。
ハンドルを握ったままでですね。
新車で買ったナビ、
このほぼ全てが、
大してどれも機能しないっていうね、
まさかのね、
まさかのどの機能も満足に機能しないっていう状態になってるんですね。
例えばなんですけども、電話に至っては、
Bluetoothだろうが、
Apple CarPlayでつなごうが、
06:03
なんていうんですかね、
今から僕真似をしますね。
わかりますかね、
インディアンみたいなね、
あんな感じで聞こえるらしいんですよ。
途切れ途切れらしいんですね。
かなり途切れてると思うんですけど、こんな感じらしいんです。
で、次にですね、
Apple CarPlayですね。
Apple CarPlayは、僕はワイヤレスでは、
接続できた試しがまず一度もないんですね。
U線でだったら、
接続できるときがあるんですね。
接続できるときがあるっていうところが面白くて、
接続してポッドキャストとか、
僕ポッドキャスト聞くことが多いんで、
ポッドキャスト聞いてるとするじゃないですか。
でも、あるときは、
3分ぐらいでブチッと切れて、
Bluetoothになぜか切り替わるんです。
U線でつなげてるんですけどね。
で、あるときは、
ちゃんと聞けるんですけども、
コンビニで買い物でもしていこうかって、
コンビニに寄って、
エンジン停止しますよね。
で、再度、
また車、エンジン始動しますよね。
そしたらですね、
もうつながらないとかね。
何しか色々と不具合まみれになってるんですね。
これはおかしいよなっていうのを、
ディーラーに言ったところですね。
ディーラーもちょっと見せてくださいって言って、
見てくれたんですけど、
なんか検証してからどうのこうのだろうとかね、
その奥の不具合をね。
そしたら、いやいやいやいや、
これ、不具合っていうレベルじゃなくて、
まともに動いてんのが、
ナビぐらいしかないけどなぁと思ってね。
で、もっと言うとですね、
まあこれ今22日なんですけど、
僕は21日の朝出勤してるんですけどもね、
まあ大阪のね、
大阪に住んでるんですけどもね、
あの、大阪の南の方なんですけどもね、
今日ですね、出発、朝ね、
出勤しようとしたらですね、
大阪の南西部とか言うんだったらまだ分かるんですけども、
あの、現在東京、南西部、
東京23区南西部、
強風注意報が出ていますって言われたんですね。
あれ?みたいな。
南西部はあってるんだけど、
東京23区って今言いましたよね、みたいな。
そしてあの、
強風って、大阪では強風、
その時吹いてなかったんですね。
何を言ってんのやらみたいなね。
いよいよナビもおかしくなったかって思ってね、
まあGPS自体はね、
画面に映ってる地図の表記とかは
ちゃんと現在地を示してるんで、
なんか不思議なこと言ってるなーと思ってね。
まあそれも一応報告はしたんすけどね。
なんかこれ東京で登録したんすかね、みたいな感じで。
09:03
そんなことはないですよとは言われたんですけどもね。
まあそういうね、なんか
普通はね、不具合って、
特定の機能っていう感じなんですけれども、
うーん、ここまで幅広く
機能が使えないとなると、
もういよいよこれは初期不良とか、
まあ初期不良の中でもかなり、
例えばそうですね、各機能をつなげる、
連動するCPU、
CPUってかね、チップなり何なりかを
つなげてるハンドタイプよりは
基盤のね、何かが悪いんじゃないのかなーと思って、
僕はねそう思ってるんですけども、
検証してからっていうことを言われて、
検証も何も、メーカー側は当たり前の、
純粋に普通に、
まっとうに動いてくれるやつしか持ってないはずなんで、
しかも僕のナビを取り外して検証するって言うなら分かるんですけども、
メーカーにストックしてるやつを
検証してみますみたいなことを言われたらしいんですね、
うちの妻がね。
そんな無茶なことあるかいっていう話でね、
僕がちょっとね、
ちょっとね、
もうイラッとしてたんですね、
その話を聞かされた時にね。
いやーこれ、そもそも中古とかならまだしも、
買って数日っていうか、
不具合が発覚したのは、
納車されて数分後からなんですけど、
みたいな話で、
いろいろ設定とかいじればいじるほど、
どんどんどんどん、
あれもつかない、
これもうまくいかないみたいな感じで、
もう初期不良確定じゃねえかよっていうことで、
今日ディーラーにね、
再度僕の方から申し出たんですね。
で、ちょっともうね、
ちょっと怒り気味に言ったんですね。
そしたら多分、
応対してくれた人がたまたま、
技術畑の人なんでしょうね。
まあね、別に僕その人をくさすわけでは、
全然ないんですけど、
やっぱり車の整備やられてる方っていうのが、
コンピューター関係とかっていうのにも、
精通するっていうのも難しいだろうし、
まあ僕からすると、
そもそも装着しただけでテストもせずに、
はい、お渡しみたいなこと、
地帯がどうなのかなと、
今のナビがね、
高機能になってる時代にね、
ちょっとそれはどうなのかなとか思ってね、
別にね、確認できた後初期化すれば、
いいだけの話なんで、
例えば、
Apple CarPlayとかBluetoothの接続とか、
まあ会社用の携帯とかで、
スマホで確認するとかね、
なんかいろいろ方法あったようにと思うんですけども、
なんかね、
プラグを挿すみたいな感じのレベルの仕事しかしてないんだろうなーとか思って、
12:03
まあそこもちょっと僕は、
イラッとしてたところもあったんで、
まあちょっと強めに言ったんですね。
そしたらですね、
多分、
多分ね、だからまあ、
ちゅっちゅうハック当たってたでしょうね。
そういう仕事しかしてなかったでしょうね。
テストぐらいしろや、
お前らぐらいのノリでね。
うーん、
まあ言ったんでね、
本当に機能するのかどうかみたいな、
そしたらね、
あとから営業の人からですね、
折り返し電話がかかってきてまして、
それでね、
衝撃の事実がわかったんですけども、
それはその営業さんもですね、
興になってわかったことが一つあるんです。
たくさんの車に乗ってるナビっていうのは、
ホンダの純正ナビなんですけども、
もちろんホンダさんが作ってるナビではないので、
あの、
結局なんて言えばいいですかね、
いくつかの家電というか、
そういうナビを作ってるメーカーに依頼してるんですよね。
そうするとですね、
まあでも2023年秋モデルぐらいだと思うんですけれども、
うちが納車されたのは、
10日近く前なんですけども、
やっぱりね、
もうすでに2023年の多分秋ぐらい、
秋以降に、
納車されて、
装着されてるお客さんが、
1ヶ月点検とか3ヶ月点検みたいな感じで、
点検っていうので持ってきた時に、
うちと同様の不具合を申し出てるらしくて、
もうすでにそれが3人いるっていう時点で、
これは新品に交換するっていうレベルではなく、
そもそもその、
ナビの型番自体が、
おかしいんじゃないかっていうのを、
僕今疑ってるんですっていう風にね、
その営業の人に言われましてですね、
もうこれまたね、
薄っぺらいところ引いたな、
みたいな話になって、
僕もね、
だってね、
普通ね、
車のリコール対象とか、
例えば大発の、
この前あったああいうのだったら、
マスがでかいんですよね。
ですけど、
ホンダの車の、
ホンダの車っていうだけでも、
マスはね、
小さくはないとは思うんですよね。
Nボックスとか、
Nボックスの特定の車種とかでもいいですけど、
デカいと思うんですよね。
だけども、
2023年の秋口から出た、
あの、
このモデルのナビだけが、
いっぱいナビの種類はあるんですよね。
ホンダさんも、
純正ナビって言ってもね、
液晶のインチ数に応じてね、
どうやら僕のは、
9インチっていうの、
ナビなんですけども、
その9インチモデルの、
秋から出てるやつが、
どうやら、
これはもしかしたら、
もしかするっていう話で、
今言われてましたです。
それ言って、
15:00
ホンダのお客さんの中で何人いるの?
っていう話なんですよね。
まあ言ってしまえば、
だって僕がお世話になったのは、
ディーラーさんの中でも、
今のところ僕を合わせて3人なんで、
また薄っぺらいところ引いてるなって思ってね、
僕もねちょっと、
これねえらいことになって、
またね、
せっかくも気持ちよく乗ろうかなと思ってたら、
なかなかのね、
事態に見舞われましてですね、
僕ね、
なかなかね、
最近ちょくちょくね、
思うのはですね、
90何パーセントは上手くいきますよ、
パチンコで言ったら98パーセント、
当たりますよっていうところの、
2パーセントを引くみたいなね、
ことがちょいちょいあるんですよ。
まあね、
2年連続で100ゼロのね、
被害事項、
2年連続じゃないですよね、
まあ1年以内ですけどね、
そんなやつもまた珍しいですし、
ねえ、
今話すべきかどうかはちょっとね、
あれなんですけど、
僕たち、
実はね、
ちょっと変わった持病を持ってましてですね、
それがですね、
これ言うと多分ね、
僕の主治医とかだったら、
すぐにもうピンと来てくれるっていうね、
僕の正体が分かってなくてもね、
僕の主治医、
多分ポートキャストとか聞かないとは思うんですけれども、
僕が、
今体に持ってる病気って、
あの大阪市どころか多分ね、
日本でも、
難病指定されるような病気なんですよ。
なぜなら、
日本の中で、
僕と同じ病気になってる人が、
一人もいないんですよね。
で、もっと言うと、
東アジアで、
おそらく、
僕ともう一人いるかもぐらいの話なんですよね。
僕が主治医に言われたと、
あの、
主治医に言われた確率はですね、
20億分の1ぐらいの確率なんですって言われてですね、
これはすごい病気なんですよ、たくさん言われてね。
だから是非ともあの、
医学の発展のために、
ご協力お願いしますって言ってね、
僕は人生のどん底みたいにね、
その病名を言われたと言って、
だいぶへこんだんですけどもね、
あの、うちの主治医はですね、
目輝かしてね、
僕の手を握ってました。
これ宝くじに当たるよりもすごいですよ、
みたいなね、
多分そういうね、
一般の人がなかなか知らないようなね、
すごいね、低確率のね、
しかもいい方だったらいいんですけどね、
意外と悪い方をね、
引きがちなんですよね。
ちょっとですね、
ちなみに、
あの、
ちょっとコンビニに着いたんで、
一回閉じますね。
18:00
お疲れ様です。
タクです。
映像ですね。
多分、
あの、
この前の部分っていうのが、
ね、
あの、
ナビに
発生した
不具合
っていうんですかね。
まあまあ、
これまだどうなるか分かんないんですけどね。
その話をしてて、
薄っぺらいとこ引いてるんですよ、
みたいなところから、
ね、
あの、
実は僕、
薄っぺらい確率の、
悪い方の薄っぺらい確率をすごい引くんですって。
いい方の薄っぺらい確率はね、
宝くじ当たったとかね、
なんかすごい、
検証の旅行が当たったとかね、
そういうのもあるんでしょうけど、
僕ね、結構ね、
いや、そりゃねえぞみたいなね、
結構すごい確率をね、
悪い方をね、
引くっていう話を多分してたんですけど、
ちょっと病気のね、
自分の自病のことをね、
まあ、
まあネタみたい、
もう今となっててもね、
僕、
まあまあ、
ある意味ね、
あの、
まあ元気にやってるっていう意味では、
元気にやってるんで、
あの、
まあ、
ネタにしていい話かなと、
僕は話してるんで、
まあね、
ネタにしちゃってるんですけど、
まあもうちょっと、
ね、
どんな話かっていうのを、
詳細を、
話していければなあと思って、
あの、
ね、
まあついでだからということで、
まあ自己紹介は延長線上みたいな感じですかね、
で、
話していければと思うんですけども、
あの、
そうですね、
まあ、
脳に関わる病気なんですよ、
簡単に言ったら脳腫瘍っていうやつなんですけど、
脳腫瘍自体はね、
多分ね、
あの、
まあそんなに、
あの、
確率的には、
ね、
高いとも言わないですし、
低いとも言わないですし、
でもまあそんなにね、
あの、
特殊な病気、
超特殊な病気でもないんですけども、
まあ、
あの、
ね、
多分あの、
言ったら、
これどういう例えが一番いいのか僕も分かんないですけど、
例えば、
風邪をひいたら熱が出ますよね、
とか、
咳をしますよね、
とか、
鼻水が出ますよね、
っていう人がいたとするじゃないですか、
で、
でも、
風邪をひいたからといって、
これ例え話ですよ、
風邪をひいたからといって、
例えば、
骨折するとか、
そんな、
そういうパターンにいく人って、
まあ、
いないわけじゃないですか、
で、
僕の病気っていうのも、
その、
まあ多分ね、
脳の腫瘍で、
そっから、
そこに流れるっていうパターンが、
この20億分の1ぐらいの確率らしいんですって、
いうことを僕は医者に聞かされて、
まあ、
前のね、
あの話でも、
多分話してたんですけど、
21:01
まあね、
あの、
そうですね、
あの、
なんて言えばいいかな、
結構人生どん底みたいなところだったんで、
時期だったんで、
まあ、
ね、
僕の、
その、
それを、
最終的に手術をしてくれる先生、
主治医が、
僕に向かって言った言葉がそれだったんですけどもね、
まあ、
ね、
その主治医はすごいね、
まあ、
ね、
患者の僕を目の前にしてね、
こうどりするわけにはいかないでしょうけど、
んー、
若干こうどりしそうなくらい、
やっぱりその、
自分も、
ご自分もね、
脳外科として、
1000人以上の手術をしてきた中で、
こんなレアなやつは初めて見ましたって、
んー、
あの、
医学書とかで、
見た程度の、
超レア、
患者なんですよ、
レア患者って呼べばいいんですけどね、
僕、患者に向かって、
危険体なんですよって言われたら覚えてくれますからね。
でね、
まあ、僕がね、
まあ、その時にはもうね、
いくつか覚悟はできてたんですけど、
そもそも僕が、
その病気に気づいたっていう、
発症したっていうのが、
まあ、たまたまあの、
遠植活動かなんかをしてる際に、
んー、
なんか、
あれ、履歴書が見えにくいなっていうか、
どうですかね、
皆さん、
ね、
あの、
ノートの経鮮とかありますよね、
まあ履歴書の、
僕は当時経鮮が、
そう見えたんですよね。
で、
ノートでも何でもいいんですけど、
横、
一直線に線が引いてますよね。
あれがね、
両、
両端が、
上にぐにゅって、
円のようにね、
曲がって見えるんですよ。
要は、
両端がちょっと、
あの、半円に上、
上にね、
向いてるように曲がって見えたんですよね。
だから、
直線なんですけど、
両端だけ、
曲がってるっていう風に見えちゃってたっていうね、
ちょっと変わった目の、
症状が出てきてて、
ああ、僕はその時ね、
短絡的だったから、
ああと、
眼鏡も、
久しくかえてねえし、
まあピントが合ってないのかなとかね、
あの、
もう、
そうなんですよ、
ああ、眼鏡、
視力落ちたとか、
そういうレベルの話だと思ってたんですね、
僕だから、
あの、
どのきつい、
もうちょっと度がきついのかななのか、
あの眼鏡を買い替えなくてはいけないんだろうなあと思って、
ねえ、
早速、
ねえ、あの、
眼鏡を作りに行ったんですよ。
それ履歴書を書こうとしてたのが、
多分前の日の晩とかだったと思うんですよね。
で、
あの、
翌朝っていうんですかね、
翌朝、朝一で、
ねえ、
あの、
眼鏡、
作りに行こうと思って、
24:00
たぶん一旦、
たぶん十時ぐらいだと思うんですよね、
その後の動きを考えると。
で、
そしたら、
けげんな顔されたりするね、
眼鏡屋さんで、
たぶん、
あの、
視力、
いろいろ測ったりするじゃないですか、
眼鏡作られ、
持ってる方だったら、
一度経験するね、
あの、
これどうですか、
どう見えますか、
とかいうね、
あれでね、
たぶんね、
その眼鏡を、
その、
テストする人たち、
人たちというか、
その人も、
なんかおかしいぞ、
これっていう、
感じになってきたんですね。
で、
最終的に言われたのが、
ちょっとお客さんと、
たぶんね、
これ眼鏡の話、
問題じゃないと思うんですよ、
一回眼科行ってくださいって言われたんですね。
ちょっと目の病気にかかってる可能性があると思うんです、
っていう話にされて、
ああ、そうなんですかって言って、
で、眼科に行ったんですね。
で、眼科に行って、
あの、
なんですかね、
あの、
いろいろ検査したんですよね。
そしたら、
やっぱりそこでもね、
またけげんな顔されたんですね。
これは、
目の病気じゃねえぞって、
ただ、
目がおかしいのは分かったと。
君ね、
実はね、
半盲っていう状態に今なってるよと。
半盲っていうのは、
半分盲目だっていう意味なんですけどもね、
たぶん皆さんが普通に、
ね、あの、
目に病気とか、
そういう障害を負われて、
そういう障害を負われてなければ、
見える角度っていうのよりも、
さらに僕の場合、
両サイドですね、
左と右のね、
両サイド、
ね、
それが、
僕はもっと見えにくかったらしくて、
それってでもね、
なかなかね、
時間とともにじわじわ、
なってくるもんだったんで、
気づかないんですよね、
人間って。
それで、
例えば、
あの、
目の横っていうんですかね、
あの、
目の横に、
手が、
手を置いたとしても、
まあ見えたりするじゃないですか、
指何本見えますかとかやられたんですけど、
全然見えなかったりとかしてね、
要は、
そうなると、
例えば、
まあね、
今でこそ元に戻ってるんで、
大丈夫なんですけど、
その車は普通に、
どう、
僕が直線を行ってて、
横から入ろうとしてる車が、
僕に飛び出してきてるように見えるんですね、
突如視界に入ってくるからね、
っていうぐらいの、
あの、
ことになっちゃうんですよね、
今まで見えてなかったのが、
急に見えてしまうんで、
っていうことで、
これはね、
君って言われて、
あの、
おそらく目じゃないよって、
目じゃなくって、
目と脳をつないでる何かが、
悪いと思うからって、
言われて、
目に異常がないんですよ、
眼球自体には異常はないと、
何一つ異常はないんだけど、
そういう見え方をしてるっていうことは、
これは脳だと、
脳とか神経の話になるんですよ、
脳とか神経の話になるから、
一回君、脳外科のところに、
行ってみなさいと、
27:01
近所に知り合いの脳外科さんが、
いるからって言われて、
聴解書を書いてあげるから、
今すぐ行きなさいって言われて、
朝の10時に眼鏡を作りに行ったつもりがですね、
気がついたらですね、
もう昼、
昼で診察終わりましたよね、
その昼の診察ギリギリの時間帯で、
脳外科に飛び込むっていうね、
で、
まあ、
たぶん最後の患者だったのかな、
たぶん当時、
診察してもらった後に、
先生が言うわけですよ、
検査した後に、
いろいろたぶん、
そこでも検査された後に、
たくさんと、
ちょっとお話があるんで、
たくさん、ご家族いらっしゃいますか?
みたいな、
この時点でアウトじゃないですか、
なかなかのアウトっぷりなんですよね、
テレビで見るやつですよね、
ご家族とかいらっしゃいますか?
ちょっとお話があるんでって言われて、
ああ、いますいますと、
もうその時点で僕だいぶ不安になったんですよ、
いますと、妻がいますと、
あのー、
看護師やってるんですけど、
ちょっと夜勤明けで、
今なら連絡つきます、
ということを言ったら、
大子宮呼んでくださいと、
ちょっとお話したいことがあるんで、
もうこの時点でね、
僕、あのね、
もうテレビドラマの見すぎっていうのもあるんですけども、
だいぶ死を覚悟しましたね、
その時点でね、
テレビドラマで聞くあれじゃねえかよ、
みたいなね、
うわー、みたいな、
ただでは帰らせてもらえないな、
みたいな話ですよね、
で、30分から1時間ぐらい待って、
妻が来て、
でね、妻と2人で、
そのまた先生のところに行って、
タクさんはね、
奥さんによく聞いて、
気をしっかり聞いてくださいと、
タクさん、あなたは脳腫瘍ですと言われた瞬間、
僕はね、
もうズドンですよね、
腫瘍って言われたらまあ、
腫瘍っていうのが必ずしもそうなのかどうかはわかんないですけど、
腫瘍って言葉を僕が素人で聞くと、
がんって腫瘍の一つじゃないですか、
で、脳腫瘍だと言われた瞬間に、
脳にできたがんだと思ってるんですよね、僕はね。
これあの、いまだに僕は詳しくわからないですけど、
当時の僕の受けた気持ちを、
そのまま今言ってるだけなんでね、
医学に詳しい人からすると、
脳腫瘍はがんじゃないよって言うかもしれないんで、
わかんないんですけどね、
今言ってるのは僕のあくまで、
朝八日ね、
何も勉強してない知識の上でこれ喋ってるんですけどね、
僕に起きた経験だって言ってるんですけど、
もう脳腫瘍ですと言われた瞬間ね、
ああ、俺がんかと、
死ぬんだと、
ねえ、で、
僕はもうその場で涙が止まらなくて、
え?って言ってね、
泣き崩れるというか、
でも泣き崩れるに近かったなあ、
それを聞いた妻はね、
30:01
妻でね、やっぱり、
泣き崩れてるんですね。
で、
まあ僕と妻のね、
その時の泣いてる理由がね、
後でね、先生からね、
いろいろ話されるんですよ。
まあ僕、ここでもね、
手術は受けれますけど、
言われて、
脳外科っていうのは、
なかなか未知な世界もまだまだあるんですと。
で、どちらかと言えば、
脳外科の私、
その先生もいい先生でね、
そういう言い方をするっていう先生、
なかなかどうなんだろうなあと思って、
あの、大きな病院でね、
ここなんかでももっと大きな病院で
手術されるのもありだと思います。
そっちの方がね、いいかもしれませんねって。
奥さんも看護師だから、
いろいろ情報も調べれますよね、
みたいな感じで。
結構その後、淡々とおっしゃられてたんですよね。
で、
まあ僕と妻を気遣って、
いろいろおっしゃってくれる、
地元のね、脳外科の先生だったんですけども、
で、まあ、
手術とかも、
またそれは、
ただ、今から、
今日この後から、
ちょっともう検査入院した方がいいです、
っていうふうに言われたんです。
手術はどこでやるのかは、
それまでね、決めていただければいいと思うんで、
みたいな話でされてね。
で、
まあその先生のところを出た後に、
僕はもうまだやっぱり泣き崩れてるわけですよ。
で、
僕はだってもう死を覚悟してるからなんですね。
で、うちの妻は、
やっぱり泣き崩れてるんですよ。
多分僕と同じ理由なんだろうなあと思ってて、
僕は謝ったんですよ。
もうごめんよ、と。
俺はもう死ぬかもしるんだなあ、これなあって言って、
多分手術で成功…
あのね、また手術の仕方によって成果率って変わるとか言われて、
いろいろこのパーセンテージもね、
意外とね、手術時代の成果率は悪くはなかったんですよ。
成功率自体はね。
結構高い方だったと思う。
当時言われた手術は。
でもやっぱりその、
このまま治るのかなあ、治らないのかなあっていうのは、
やっぱりちょっと先生自体も曖昧には、
まだ手術してないのでね、言えないじゃないですか。
で、
俺死ぬのかもなあと思いながら、
それでもあって、
結構若い、
今からだから12年前ってことはそうじゃない、
38ぐらいの時だったんで、
あ、俺死ぬんだって思いながら、
まあそういうので、
あの、
泣き崩れてたんですけど、
ごめんよって神さんにね、謝ってね。
そしたら、うちの神さんも泣いてたんですけど、
死なねえよお前はって言われて、
なんで泣いてんだって。
33:00
情けなくてって言って、
何が情けないのかなと思ったら、
お前今仕事してない時に、
こんな大病にかかってんじゃねえよって言われたんですね。
あ、そっちの意味での、
君泣いてたのねって言って、
うちの妻は看護師なんで、
ある程度の情報って持ってるんですよね、
そういう知識はね。
そうすると、
脳腫瘍って悪性と良性ってのがあって、
意外と良性の方が基本的に多いらしくて、
手術自体も、
腫瘍の場所とかにもよるらしいんですけども、
そんなにね、
すごい高難度っていうわけでもなかったりするのが、
これ先生たちに言ったら怒られるかもしれないですけどね。
高難度か低難度かは分かんないんですけども、
僕もね。
今すぐどうこうとか、
何年後になくなるとか、
そういうもんではないっていうことで、
私が泣いてたのは、
何でこのタイミングでお前こんな病気になってんだっていうことで、
情けなさすぎて泣いてたんだって言われて、
あれ?っていうね。
で、まあその後ね、
いろいろと、
妻とか、妻の勤め先の当時の勤め先のね、
お仲間の方々が、
いろいろ調べてくれて、
あの病院の方はこういう感じだ、
この病院はこういう感じだっていうので、
で、まあ僕が最も、
自分自身が安心して、
で、僕とか妻がね、
安心できるような、
あの、
ところに、
身を委ねたっていうところでね、
そこに行った時に、
その検査結果を、
見て、さらに、
まあその病院でもね、
検査入院また、
したんですよね。
その時に先生に言われた、
言葉が、
たくさんと、
あなたの病気はって、
なかなかに稀な病気なんですよ、
言われたんですね。
脳腫瘍は脳腫瘍でも稀な病気なんです。
で、
滅多にかかってる人がいないんですね、
それにね、って言われて、
僕も千人以上、
頭を開いたんですけど、
って言われて、
あの、見たんですけど、
って言われて、
あの、何て言うんですかね、
学術所、
学術所でしか見たことのない症例だと。
だからね、先生はね、
多分その時ね、
そこまで言ったかどうかはですね、
分かんないですけど、
ただ僕にはそう聞こえてあるんですけど、
いや僕もこんな患者に会えてラッキーですぐらいのね、
ノリをすごいね、出してたんですね。
で、まあ僕の手を握ってね、
大丈夫です、安心してください、
って言われたんですけど、
いや、なかなか先生がね、
36:02
見たこともない、
千人以上手術してる、
これ、そんなになの?
っていう話で、
他にじゃあ僕みたいな患者っている、
どこの、どの辺りにいるんですか?
って言うときに、
その時20億分の1ぐらいですって言われても、
分かんなかったです。
あのね、医学所で見る限りでは、
カザフスタン辺りかな、
確かあの辺で、
症例が出たみたいな、
話があったような、なかったような、
って言われて、
え、日本にはいないんですか?
って言ったら、
いないですね、いないですね。
本当に、アジアって言っても、
中国とか韓国とかでも、
たぶんいらっしゃらないんですよ、
この病気はって。
アメリカにもいるかどうかとか言われて、
なかなかにね、
びっくりするような確率を引いてるな、
っていうことで、
で、その時にね、だから、
いや、これはすごいことですよ、
宝くじに当たることよりもすごいんですよ、
たくさん言われたら、
何言葉にもなってないし、
慰めにもなってないな、
思いながらね、
その後がまたすごくてですね、
あの、
まあ、その病院でもね、
あの、大きな病院なんですよ。
まあ、あの、
大阪でもまあまあ有名、
有名だと思うんですよね。
あの、大きな、
もう十何階ぐらいのビルの、
ビルっていうかね、
入院するところだけで、
何やったら、
十八階とかね、
十六階とかね、
そんなところまであるようなところなんですよね。
でね、これね、
僕ね、実はね、そのね、
今思い出したんですけど、
まあ、後でそれも話すんですけど、
なかなか薄っぺらいところが、
いろいろ引いてるんですね。
その、あの、
まずその病気自体が薄っぺら、薄っぺらって、
すごい確率のなんか病気を引いてるじゃないですか。
で、
他にもあるんですけど、
それはまあ後で話すんですけど、
あの、
まあ、普通ね、
入院された方とかだったら、
どうなんすかね、
僕、検査入院したときもそうだったんです。
別の病院でね、
のときもそうなんですけど、
普通入院したら、
主治医の人ね、
僕に、あんた二十億分の一だよ、
みたいなね、
脳の主治医が来る、
手術するから、
例えば麻酔の先生はこの人ですとかってね、
で、あの、
僕の手術ってのは、
頭をね、パカッと開けるんじゃなくて、
鼻からね、
管を通してかててるっていうのをやってやるから、
ジビ科の先生も、
あの、立ち会うわけですね。
そういう先生が紹介してくれたり、
39:00
様子見に来るっていうのはわかるんですよね。
でも大体メインの主治医ね、
脳外科の人がね、
やっぱり、一日に一回だか二回だかどうですか、
みたいな感じでね、
あと看護師さんがね、
毎日一日三回か二回ぐらい、
体温とかね、脈とかね、
測ったりするっていうね、
大体病院ってそういう感じだと思うんですね。
ただね、僕ね、
その病院で、
まあ、
類稀なその病気っていうのが、
広まったのか、
その先生が広めたのかわかんないですけど、
あの、白い巨頭っていうドラマあるじゃないですか。
僕、唐沢さんがやってるやつしか見てないんですけど、
在禅先生の戒心です、みたいなんで、
なんか二、三十人ぐらいが歩いて、
ね、あの、白衣着た先生たちが歩くじゃないですか。
あの状態のやつ。
他の患者さんは大体主治医が一人とか、
どうですかって言うんですけど、
僕んところだけ、
二、三十人ぐらいね、
患者さんが来るんですよ。
もう、そういう時僕PSPで、
モンハンポータブルサワードとかやってましたけどね。
バサーってあげられたら、
あの、もう病室に入らないんですよ。
僕、なんか共同の六人部屋ぐらいのところに、
二、三十人の白衣着た医者とか、
看護師だけで五人ぐらいいるんですよ。
どうですか?沢山。とか言って。
え、どうしたんですか?って言ったら、
毎回、
いや、今日もあの、
ちょっとこういう病気なんで、
これこれこういうね、
やっぱ珍しいんで、
あの、この、
うちの理事と、
これ、うちの理事なんです、とかね。
関係ねえけどなあ、とか思いながらね、
その理事関係ねえだろ、
俺の手術に立ち会わねえだろ、
とか思いながらなんです、
院長なんです、とかね。
いろいろな人を連れてくるんですよね。
で、プラス、やっぱりどういう状況かって、
そこでね、
あの、
あの、また説明を始めるんですね。
僕にじゃなくて周りの先生にね。
で、さらに、
あの、
たぶんそこの病院で働いてるのかどうかわからないんですけど、
あの、こちらは学生の誰それ君、
誰それ君で手術に立ち会わないんですよ、
その学生はね。
ですけど、
で、ちょっと、あの、
なかなかこういう希少な経験なんで、
ちょっと、あの、
生徒たちの勉強にも
使っていいですか、
って言われるんですよね。
使っていいですかって言ってる時点でもう、
もう僕のね、あらわな姿、
あらわなって、
スウェットのパジャマ姿みたいなの見られてるんですよ。
もう、聞かれてももう既に着とるがな、
みたいな状態なんですけどね。
そうなんですよ。
そんな感じで、
まあ、紹介されて、
それがね、1週間とか、
1週間以上続いてたのかな、
いろいろ検査とかして、
で、結局、
まあ、
いったん手術する前に、
42:01
家に、
自宅に1回ね、戻って、
まあ宿泊に近い状態なんですけどね。
帰っていいですよ、
みたいなことを言われて、
まあちょっとね、家族とね、
一通り、あの、
まあいろいろ、
まあね、
一晩ぐらいだったかな。
過ごすっていう感じで、
過ごして、
あの、
あれですね、
手術は明後日なんで、
って言われて、
明後日手術しますって言われて、
だから、今日帰っていただいて、
明後日なんで、
明日の夜までにはもう病院に戻ってきてください、
って言われたんですね。
手術は明後日の朝からやるんで、
って言われたんで、
まあね、
そうすると、
明後日の夜までに戻りゃいいなって言ったら、
まあまあまあ、
それぐらいの時間、
確か8時とか9時ぐらいに、
病院に戻ってきてくれたらいいですよ、
って言われたんですよね。
で、まあ、家族と、
まったり過ごしてですね、
で、まあ、
万が一っていうこともあるんで、
まあそういうことを話したりもしてたんですね。
で、
まあそういうことをして、
こっからがね、
確率を低くんですよね。
あの、
その病院ってできて、
そんなに、
極端に、
30年とか経ってるような、
10年は経ってたかもしれないんですけども、
30年も経ってるような、
20年、30年経ってるような、
病院じゃなかったと思うんですね。
おっきな病院なんですけども、
僕が手術を受けるその前日帰ったらですね、
ここからがもうびっくりしますよ。
僕、生まれな、
すごい薄っぺらい確率の、
病気になって、
その僕が手術する前日に行ったらですね、
病院がね、
一部、火事になってるんですよ。
あの、
その病院始まって以来らしいんですけどもね、
消防車が何台も来てですね、
まあ、病室の、
あの、
まあ、天井とかが、
あの、燃えたとかそんなレベルらしいんですけども、
っていうことで、
もう、そんなに、
外から見て火がすごいとか、
そういうわけではないんですけども、
まあ、あのもう、
なんていうんですかね、
僕パッと見たとき、あの、
ダイハードの一作目とかね、
タワーリングインフェルノかっていうぐらいね、
消防車とか、
救急、救急車って病院なんですけどね、
救急車と消防車がいっぱい来てるんですよ。
なんかおかしいぞって言って、
そしたら僕、入ろうにも入れられんですね、
45:02
もう消防の人が、
今入らないでくださいって言われて、
これ、俺帰ってきたんだけど、
どうすりゃいいんだろうなと思ってたら、
消防の人が、
あ、入院患者さんですか、
ちょっとね、今これ火事でって言って、
これこれ、こうなんですよねって言ってて、
いや、僕患者なんですけど、
いやちょっとね、今は、
消防活動のまだ最中なんで、
よかったら、
なんか、
すごい大事にはなってないんですけども、
今エレベーターが全て止まってまして、
とか何とかいろいろ言われて、
ちょっと詰め書なり、
何なりに一回確認取って、
多分そこで対応してもらえますかって言われて、
で、まあ僕結局ね、
そしたら、
あの、
どうなったかって言ったら、
あの、
手術の、
あの、前日ですよ、
前日なのに、
今これこれこれで入られないんで、
博士さんすいません、
明日手術、
10時からやるんで、
9時ぐらいには来てもらえますか、
みたいなね、超雑だなって思いながら、
あれ?みたいな俺の緊張感、
病室で迎える最後の夜かもしれない気がする、
緊張感、
まあそれを家族とね、
過ごすっていうのも、
まあ悪くはないんですけど、
全然いいとは思うんですけども、
ね、まあ特にね、
食事制限がさ、
やられてるとかでも何でもなかったんで、
うん、
で、まああの、
当時、
ね、まあ僕患者だっていうので、
患者で外に出てる人間が、
まあその時間帯も時間帯だったんで、
まあ稀だったっていうことで、
まあやっぱりあの、
その病院が火事になったっていう、
一部火事でぼや騒ぎみたいな、
ぼや騒ぎっていうかね、
出たっていうだけでも、
ニュースになるっていうことでですね、
あの、
急にね、
僕が、僕患者なんですよっていうやり取りを
多分見た報道の人たち、
何組かがですね、
僕が取材をOKする前に、
もうカメラガンガンに回して
僕にインタビューするんですよね、
そうなんですよ、晴れて僕、
全国ニュースに出たのかどうかも
全然そんなことは知らないんですけど、
どうやら使われたっぽい話は聞いたんで、
まああの、
うちの主治医が手術前に、
出てましたね、ニュースでね、
って言われたんで、
映ってましたか、言いながら笑いながらね、
まあそっから手術をね、
やって、
まあそういう経緯でね、
あの、
手術して、
まあ、
結局腫瘍も、
長丁場の手術だったらしいんですけど、
まあ、
手術ってすごいもんで、
48:02
僕全身麻酔かけられるんで、
今から麻酔かけますね、
って言って、
ぱってかけられた後に、
次も、
気づいたら、
たくさん終わりましたよ、
なんですよ。
だから僕の中では、
寝てるっていう意識すらないんですよ。
麻酔かけられると、
ね、
自分からの自由が聞くとかじゃなくて、
本当にね、
すぐに寝るっていう、
疲れた時にすぐ目をつぶったら寝る、
みたいな状態に近いのかな、
そんな感じなんですよ。
で、
次、あの、
先生にね、
起こされるんですよね。
先生のところね、神さんがいたと思うんですよ。
で、
まあ、うちの妻ね、神さんはね、
その、看護師をやってるっていうこともあって、
多分ね、
当時主治医からも聞かされてたと思うし、
うちの神さん自体も、
それは知ってるんですけども、
人間って麻酔から、
覚める時って、
本性が出るっていう風に言うらしいんですね。
で、
まあ、
日頃から、
溜まってる鬱憤とか、
誰かへの恨みとか、
陰口とかをね、
ブワーッと言うんですって。
で、
うちの神さんも、
そういうところに立ち会ったことが何度もあるって言って、
例えば、
その、
ね、あの、
嫁とシュートメみたいな感じで、
その、
シュートメさんね、
がなんかで、
手術しました、
麻酔から、
ね、覚めましたっていう時に、
やっぱ意識が朦朧としてるんですよね。
麻酔からやると、
パッと目が覚めるわけじゃないんですよ。
ちょっと意識が朦朧としてる中で、
普段言わないことを言っちゃうんですよね。
で、それどういうことかっていうと、
例えばその、うちの神さんが言ったすごいやつだと、
嫁シュートメがいて、
そのシュートメさんが手術から開けると、
麻酔から、
目が覚めると、まあ朦朧としてるから、
ね、あの、そこにいる、
嫁の悪口を、
ブワーッと言うっていうね、
ところに何回も遭遇したことがあるみたいなことで、
だからうちの神さんは身構えてたらしいんですよ。
僕が覚醒するっていうか、その、
意識朦朧とした時に、
で、麻酔から開けた時に、
手術はね、成功してたんですね。
で、なんか言われるかもしれないなーって、
ちょっとやっぱりね、
意識はしてたらしいんですよ。
で、僕はその時、
あの、覚えてるんですけども、
51:00
何て言われたかっていうのはね、
あの脳の手術をしてるっていうことで、
ね、なんか知らないんですけどね、
脳ね、脳っていうか頭じゃないですか、
まず頭が動かせないんじゃないのかなと思ってたんで、
でも手術の後ってあんまり頭振っちゃダメなんですけども、
頭振っちゃダメですよ、あんまり、
っていうのを聞かずに、
右に左にクイックイって動かしてたらしいんですよ。
それはね、
主治医が言うんですよ、
たくさん長丁場だったんですけどね、
手術は無事成功しましたって言われて、
うちの神様に、成功だったよって言って、
成功だったっていうか、大成功ですよみたいなことがある。
で、僕がね、そこで頭が悪いんですよね、
神さんの掛け口とか悪いでしょ、
そんな言うような、
そんな複雑な脳の行動してないんですよね、
そもそもね。
大成功って言った瞬間に、
ドッキリカメラのね、
大成功ちゃちゃらーっていうね、
あの音楽がね、もう頭の中から離れなくて、
大成功ですよって言われた瞬間に、
え?って言って、
神様に大成功だったよって言われた瞬間に、
ちゃちゃらーやな、
大成功ちゃちゃらーやなって、
ずっと言ってたらしくて、
うちの神さんがですね、
そういう掛け口とかね、悪口とかね、
掛け口というか、うちの神さんに対しての悪口とか、
誰かね、
人間が日頃は表に出さない、
裏の本性みたいなのを出すと思って、
身構えてたのが、
あ、こいつバカだったんだ、やっぱりっていうね。
もうね、その、もううちの神さん主人の前で、
超恥ずかしかったんですよ。
うん。
私が見てきたあの、
マスイカラ覚醒したやつでも、
一番バカなのがお前だったわっていうね。
後でね、そういうことを言われたっていうね。
まあね、まあ、
変なこと言わなくてよかったなと、
僕はね、思うんですけどもね。
でもね、その大成功ですよっていう、
大成功にすごいね、
もうろうとしてる中でね、
なんかスタードッキリ、
マルヒ報告みたいなね、
あれの、あのー、
誰でしたっけ、
夏木豊でしたっけ、
あのリポーターの大成功っていうね、
あの、看板持って出てくるあの、
あれがね、頭から離れなくなってね、
その時ね。
まあね、
述語を最初に言ったのがそれだったっていうね。
まあでもね、
病気のことをね、こうやってね、
まあ今だからこそ、面白おかしく話してますけど、
当時はなかなか、
まあでも、いろいろとあって、
しんどかったかなーと思って、
まあでもね、
あのー、
まだね、世の中が
スマホに
切り替わる頃ぐらいだったんで、
僕やっとiPhone、
あーでもそれでもiPhone5かな、
に変えたぐらいの頃だったんで、
54:01
まああの、
プールに入ったりとかして見てたりとか、
あとは、やっぱりね、
当時はPSPとか、
そうですね、何が持ってたかな、
DSとかかな、
それでだいぶ、
あのー、
時間をね、潰すというかね、
ゲームがはかどったのを覚えてますね。
まあね、なんかね、ちょっとね、
稀なところを引いてるっていうことでね、
意外となんか振り返ったら振り返ったでね、
他にも稀な、ね、
その病気の時っていうのがいっぱい引っ張ってるなー
っていうのもね、あって、
そうなんですよ、まあね、
あんまりだからね、
いいことで稀なことって引かないんですよね。
ただ、おかしなこととかね、
まあね、言うたら手術前日に病院が火事になってるとかって、
まあそんな人なかなかいないと思うんですけどね。
そうなんですよ、だからね、
結構まあね、今にして思えばネタにもなってるし、
まあ面白い人生だなーとか思いながらね、
こうやってね、話せるっていうこともあってね、
まあ意外と悪いことでね、
あの、ね、なんていうんですかね、
薄い確率のところを引いて、
ひどい人生だなーって思いながらも、
でも後々になったらね、
まあネタになるんで、
まあいいかって思いながらね、
まあ日々過ごしてるっていう感じですかね。
まあそんな言いながらもね、
こうやってペラペラ喋ってますけどね。
うーん、まあまあちょっとねこれ、
だからあんまりね、うーん、
これ僕のことなんで、
僕はこうやってネタにしてるだけの話で、
やばいね、本当はもうちょっと重みを持って話した方がいいのかもしれない。
病気のことなんでね。
うーん、ネガティブなことをネガティブに話してもなー
みたいな感じもあるし、
僕自身がね、意外と楽観的というかね、
まあ短絡的なのかな。
やっぱりね、へこんでばかりもいられねーなーっていうところでね、
まっすぐこうやってネタにできるんだったら、
まあいいんじゃないって思う立ちなんで、
で、その時はね、人生最悪って思う時が、
ね、もう50近いんで何度もあるんですけど、
後々にして思うと、意外と笑い話になってるよなーみたいな感じで、
あの時はひどかったなーみたいなね、ことになっちゃうんで、大体が。
そうすると意外とね、まあ面白い人生かなーとか思ったりするんでね。
まあ、僕なんかよりもね、結構いろいろと苦労されてる人っていうのはね、
世の中に5万人いると思うんですよね。
僕なんかまだね、うーん、まあネタにしてる時点で、
57:02
ね、まだまだお前はラッキーだよって言われるかもしれないんですけどね、
ただ薄いところを引きすぎてるなっていうだけですけどね。
まあそんな感じですかね。
まあちょっとね、今日はここらでね、またね収録を止めたいと思います。
お疲れ様です、佐久です。
えーとですね、これ28回なんですかね。
なんですかね、というか28回なんですけれども、
まああの、たぶんもうここまで聞かれてる方っていうのは、
僕がたまたま、なんていうんですかね、
車の、やっと来た車のナビが実は不良品だったみたいなところの話から聞いていただいてて、
またレアなところを引いてるなーっていう感じで。
あの、それから僕そういえばレアなことばっかり引き続けるんですよね、みたいなことで、
自分の病気の話もまあまあしてたと思うんですけども、
あれからね、結構実はね、この続きというか、これをもうちょっと撮ってアップしたいなと思ってたんですけれども、
私ですね、この前の部分をやった後ぐらいからですね、ちょっと風邪をひいてしまいましてですね、
あのー、だいぶちょっと声というよりは咳がひどくてですね、
気がついたらですね、あまりにも咳がひどすぎて、まあ収録もね、できずにその週の休みはね、
気がついたらもう風邪薬、市販の風邪薬すら聞かずに、
これやばいということで会社を休んでですね、
ちょっと病院にも行ったらなんとインフル、A判定をいただくというね、
まことにね、この時期にね、もうあの大変なことになっちゃってですね、
そうするとですね、また僕だけじゃなくてですね、
僕がコンコン咳をしててね、会社を休んだ日ぐらいにまあね、
神さんとてちょっと軽く、いや体調が悪くてさあみたいなことをね、
まあね、あのー、喋ってたりしたもんで、あの神さんとね喋ってたもんで、
神さんにも映っちゃったりして、まああれから、
まあ僕はインフル、A判定出た途端に神さんもね、
これやばいっていうことで検査行ってですね、
まあそれでいろいろあって、ちょっとね、
夫婦二人して、もうあの熱で寝込んでおりまして、
全然この続きがね、今回の撮れなかったんで、
まあね、その間にね、まあまあ撮れなかったっていうか、
1:00:01
まあ撮った、まあ撮れなかったですね、撮れなくてですね、
昨日ぐらいからね、実はあのー、やっと体調も戻って、
えーとね、昨日というか2月1日かな、2月1日の時点で、
2月1日かな、2月1日だったと思うんですけどね、
2月1日か1月31日かな、ぐらいからちょっとね、
まあ熱も下がって、ちょうどその日、
収録のことも気にかけてたんですけど、
まあ体調戻ったし、やっとね、ゲームやりたいなって思う気持ちにもあったんで、
ゲームをね、せっかく会社も休んでおりますし、
インフルで来るなって言われてますから、
時間は有効に使わなくちゃって、体力も戻ったんだから、
やってゲームクリアしたんで、
まあその模様はね、模様というか、それでクリアしたんでということで、
ちょっとレビュー回みたいなのをね、この後の29回の分をね、
作って撮っちゃったんですけどね、
それはこの後の29回で公開されると思うので、
またね、それも聞いていただければと思います。
で、もう一つ気がかりになってた、この病気の話ね、
ちゃんと完結しようかなと思うんですけど、
実のところを言うと、
そうですね、この病気にはですね、
手術が終わって大成功っていう感じで、
それだけで終わったわけじゃなかったんですよね。
最初はそれだけで終わったんですよ、ぶっちゃけで言うたら。
手術大成功しました。
で、当時は例えば手術もね、
鼻から管を通してやるっていうことで、
でも鼻の一部穴を開けて脳にね、貫通するっていうことでね、
で、脳の方にカテーテルを通すっていうことなんで、
鼻のね、その後、最後多分鼻閉じたと思うんですよ、手術でね。
脳とそのままつながってちゃダメですから、穴がね。
そこは手術して、多分塞いでくれたと思うんですね。
まあ僕だから、その後は脳外科の先生とか、
診察も毎日、術後もね、受けて、
毎日、あと地美科のね、診察なんかも受けてたんですよね。
まあまあでもね、やっぱりその、
例えば大きな外傷というか、傷とかじゃないもんで、
実のところ言うと、
ね、簡単に5日、5日だったな。
1週間は経たなかったです。
5日ぐらいでもう退院っていうことで、
1:03:00
あとは自宅で経過観察してくださいみたいな感じだったんですね。
で、これ面白いことに、
手術ってね、する前とした後でね、そんなにね、
僕的には、個人的には時間が経ってないはずなんですよね。
経ってないはずというか、経ってないんですけれども、
人間ってね、体力とかね、体調というかね、
そういうのがいろいろ変わってるんですね。
まずね、術後、歩けると思ってるものが歩けないんですよね、なかなかね。
最初はね、最初の1日目は立って歩くのがやっとだったと思うんですよね。
で、最初の1日目はね、確かね、車椅子でね、結構ごついんですよ、体。
僕なんかよりもね、全然小さいね、体の小さい看護師さんが僕をね、
女性の看護師さんが僕を車椅子に乗せてね、
レントゲンなところまで押してくれてたっていうね、申し訳なくて仕方がないんですよ。
あまり体動けないっていうところをね、
皆さんご存知みたいで、僕は動けますよって言うんですけど、大して動けないんですよね、確かに。
やっぱりね、体力が失われてるとよくね、言われるんですけども、聞くんですけども、
本当だなと思ってね、なんか思ったよりも足が動かないとかね、
そういう状態になってたんですよね。
そこから少しずつリハビリがてらに体を動かしたりとかね、
少しずつ徒歩の時間を長くしたりとかね、自分でですよ。
あまりやろうとするとせいぜい止められるんでね。
万が一これでこけられたりしたらね、
こけたりしたらせっかく、やっぱり脳の手術なんでね。
脳に損傷が与えられると、そういうこともあってですね、
なかなか僕が黙ってね、
思い通りに体が動かなかったのがちょっとね、鬱陶しかったですよね、個人的にね。
体で動かしてやったりして、
5日目ぐらいには退院させてもらってですね、
その後もウォーキングとかね、当時無職だったんで、
そういう時間を費やしてたんですけども、
退院してからただね、1週間も経たないうちにですね、
また事態を急変しまして、
僕ね、薬の名前はあえてここは伏せときますね。
なぜならね、それは皆さん一般的に当たり前に手に入る薬なんですけれども、
ここからがすごい事態が起きるんですけどね、
僕にとっても一般的な普通に、
こういうことになったらこれ飲むよね、みたいな薬なんですよ。
で、その薬を手術前同様にまた飲んだんですね。
そしたらですね、たぶん後々わかったんですけど、
これがトリガーじゃないか、これ以外考えられないっていう風に医者は言うんですね。
1:06:05
で、何が起きたかというと、それを飲んだ後に、
僕は血管腐朽、血管性腐朽、
まあなんかそういう名前のね、症状が出てたらしいんですけども、
ただそれがわからずに、僕は全身に痒みが走るようになったんですね。
体の部分部分にはジンマシンのようなね、むくみができたんですね。
で、それが血管腐朽から来るむくみだったりジンマシンの発症だったんですけど、
血管腐朽っていうのはね、簡単に言うと血管が腫れるっていう、膨張するっていうことなんですよ。
血管が膨張すると体中に張り巡らされてる血管ですから、
それは体がむくみますよね。
ジンマシンのようなあれが出るんですよね。
で、僕はそれを見た時にもうこれは皮膚科だなと思って皮膚科に行ったんですね。
皮膚病ではないんですけども、実際にはね。
ただパッと見は皮膚病のジンマシンだと思って皮膚科に行ったら、
これは皮膚科の先生もね、あまり詳しくはわからないわけじゃないですか。
一応手術したということは言ってるんですけども、
どういう手術でどういうものだったのかっていうのは、
詳しくは僕も言えてないもんで、
脳腫瘍の手術をしましたっていうことは言ってるんですけども、
それがどこまで影響があるのかっていうのはわからなくて、
今僕っていう患者が見せたのは確かにこれはジンマシンだと。
ジンマシンはこの薬だからっていうので、
それ処方してもらったんですね。
ただやっぱりこの先生もちょっと警戒されてて、
何か異常があったらすぐ使うのやめてくださいって言ってたんですね。
さらにおかしなことになるようだったらすぐやめてくださいねって言われてて。
でも僕はやっぱりジンマシンだと、
僕自身も思い込んでたんで、
その薬塗ったんですね。
これが火に油を注ぐ事態になってたみたいで、
後から僕が手術した病院の先生たちによると、
それ塗って数時間後ですね、
たまたまその日は実は妻が仕事に出かけてたもんで、
帰ってきたら僕がそういう感じで、
ちょっとジンマシンが出てる、
プラス薬を塗ってからさらに熱が出てるとか、
さらにぐったりしてるっていうので、
ちょっと妻も困ってたんですね。
どうしたらいいのこれはっていう話になって、
ちょっと病院連れて行ってくれないかみたいなことを言ってたんですけども、
じゃあもう準備しなさいって言われて、
病院自体はちょっと大きな病院なんで、
もう診療時間過ぎてるんですよね、受付時間っていうのはね。
ですから緊急とかそういうので電話で、
そこの病院に急遽電話をしてくれて、
多分やり取りしてる頃ですかね、
僕もちょっと準備しようって言ってトイレでね、
1:09:02
ちょっとトイレするわって言って、
おしっこするわみたいな感じでね、
そしたらもうね、
そのトイレでね、気を失うんですね。
縁起が悪いですね。
トイレで気を失うと縁起が悪いって、
なんか僕子供の頃にね、言われたもんでね。
そしたらですね、うちの妻もですね、そっからですね、
病院に電話しててね、
今から診察ね、ちょっと無理言って、
手術したもんなんですけどっていう話でね、
例のあの手術をしたもんなんですけどっていうのでやり取りしてたんですけど、
急遽ですね、その電話を一旦切りまして、
救急車を呼びました。
まあ救急車で僕、運ばれることになったんですね。
その病院までね。
で、まあそっからがね、
いろいろ手を尽くしてくれてですね、
まあ原因は、もしかしたらこの塗り薬、
当初はね、その薬だっていうことまでは原因が至ってなかったんですね。
ただ、そのジンマシンが出てる。
さらにこの薬を塗ったことによって、
その血管腐朽っていう事態が起きてるのは分かると。
ただ、それで塗り薬を塗ったのが原因で、
あのジンマシンのね。
それを塗ったのが、さらに火に油を注いだ状態になったんだっていうことで、
最初はね、緊急、
あの、緊急外来っていうところのちょっとした入院施設に
行かれたんですね。
それで1日2日ぐらいかな、
様子見られて、
マシになったので一般病棟に戻ったんですね。
で、そこから、
あの、僕がなったのは、
あの、つけられるようになったのは、
結局、体が一時的に痒くなる時が出てくるんですね。
そうなると、
あの、酸素飽和度っていう、
まあ何て言えばいいんですかね。
えーとね、
普通皆さん呼吸されるじゃないですか。
呼吸された後に、
された後にっていうか、
呼吸した時に100%空気を吸うわけですよね。
当たり前なんですけど。
その中で、90何%だったと思います。
たぶん93から95%以上なのか、
90ぐらいかな、
少なくとも93%以上だと思うんですけども、
ここは酸素を吸ってらっしゃると思うんですよね。
酸素飽和度っていうのは、
93%下回ると危ないんですよ。
少しずつ息苦しくなるんですよ。
僕はかきむしることによって、
その発作の引き金、トリガーを引いているみたいで、
酸素飽和度がどんどん下がるんですね。
ちなみにそれが80%台になると、
なかなか息苦しいんですね。
80%前半くらいになると、
1:12:00
たぶん軽く失神するというか、
意識を失うんです。
僕は一般病棟になってから、
なんとか耐えてたんですけど、
あまりにもかゆいんですってね。
たまたま看護師さんが何かで軽温か何かで来た時に、
ちょっとかゆくてってやってたら、
そのまんまやっぱりかいたら、
どんどん酸素飽和度がプープープープーって落ちていってですね、
そのまんまその場でね、
意識が飛んだんですね。
そしたらですね、
その看護師さんもね、
たまったもんじゃないんですけども、
僕、そこからですね、
結局ですね、個室に運ばれた後ですね、
僕はですね、酸素マスクをつけられてですね、
その酸素マスクが、
通常の酸素マスクじゃないですね、
バットマンライジングでしたっけ、
バットマンの最後の、
最後の敵ってバットマンいろいろ出てるな、
ベインっていう敵が出てきてたと思うんですけど、
誰でしたっけ、
何でしたっけ、
クリストファー・ノーラン版のバットマンですね。
みんな大好きクリストファー・ノーラン監督のバットマンのシリーズに、
確か、ベインっていう敵がいたかと思うんですけど、
あの人と同じようなマスクをつけられるんですよ。
要はあの、毒ガスマスクとかね、
昔ナチが使ってたような、
あの先っぽにですね、ファンがついてるぐらいどでかいマスクをつけられてですね、
波の酸素吸引器じゃね、
空気を送り込めないっていうかね、酸素を送り込めないっていうことで、
僕もね、むっすらとね、
意識が朦朧としてる中で、
俺ベインみたいなマスクつけられてるなーっていうのでね、
それをつけられてですね、
個室に移されて、
でもね、だんだんとやっぱり意識が飛んでいってるんですね。
でも完全にね、もう目をつぶっちゃってるんですね。
あのね、呼吸をするたびにね、
ホッサのようにね、
右手かなんかがグッて動くんですね。
ちょっと動くんですよ、揺れるというか。
そうすると、もうあの、
僕の意識が飛んでると思ってるんで、
結構な数の、
お医者さんが来たんですよ。
僕の治療のために。
で、これがなぜかっていうと、
多分、
これね、前の部分とかで話してた、
なかなかレアな患者っていうことで、
実はもうその時点で、僕の、
脳から抽出した、
抽出したというかね、
手術の際に取った腫瘍ですとかは、
もうあの、
ポルマリンみたいな液体の中に入れてて、
標本にされてるんですね。
1:15:01
僕の症状っていうのはもう、
学会に報告するための研究材料として使わせてくださいって。
いろいろだから、僕の症状も含めてね、
やっぱりさすが20億分の1の患者なんだなと思うのは、
全てのデータが研究材料になってるっていうことでね、
まあね、
まあそういう患者っていうこともあったんでしょうね。
かなり治療手厚かったんですよ、そっからが。
で、そうすると、
僕、麻酔かけられてないで意識が飛んでるっていうだけなんですよ。
っていうことは、
実はね、完全にね意識を失ってないというか、
もうろうとしてるんですよ。
目は閉じてるし喋れもしないんですよ。
ただ耳ね、耳からはね、
若干人の話聞こえてたんですよ。
そうすると、
おい、あの僕のね、
治療をしてるね、
先生がたぶん2人いたと思うんですよね、
その部屋にはね。
おい、これやばいんじゃないか、この手の細さは。
これは一回何々先生に聞いたほうがいいよな、
これやばいよなっていう。
先生今どこにいるの?みたいな感じで流れて。
あーそこに、今こっちに向かってるみたいだけど、みたいなことを伺う。
一応俺先生から、
この患者さんを絶対死なすなっていうことだけは聞いてるから、
何としても生かさないとダメだからな、みたいなね、
ちょっとやらしい会話が聞こえてくるんですよ。
その、学会に報告する権もあるからっていう言葉が聞こえた瞬間に、
あ、俺たぶん死なねえなあ、これはと思って。
この人たちがたぶん、
だいぶ頑張って生かしてくれるなって思いながらもね。
で僕ね、
でもそれを聞いてちょっと安心した後ね、
やっぱりね、何度か主治医もやっぱり来たんですよ、
手術をしてくれたね、納芸科のね、
その名医もね、来て、
他の先生方も何人か、
まあ、地美科だったり何々科だったりの先生が何人か来て、
僕に声をかけるんですけどね、
僕は反応できないんですよ。
耳だけは聞こえてるんですけど、
それぐらいなんか意識が飛んでたんですけども、
うっすら目を開けれるぐらいだったかな、みたいな感じで、
どんどん飛んでいくんですよ。
でね、僕が次に、
あのー、
意識を取り戻したのは、
それからね、たぶん数日後なんですよね。
たぶんね、
3、4日はね、
意識が飛んでるみたいなんですよ。
あのー、
おそらく僕ね、運ばれたのが金曜日とかね、
木曜日だったと思うんですよ。
病院にね。
で、僕が、
次に意識を取り戻したっていうのは、
月曜日の朝方なんですね。
何でそれを覚えてるかっていうと、
実はね、
個室に病室が移されたっていうところまでは、
僕は覚えてるんですけども、
そっから、
気がつくと、全然違うところに運ばれてるんですね。
1:18:03
ICUっていう、いわゆる集中治療室って呼ばれるところなんですね。
で、そこで、
まあ、たぶんいろいろな処置をしていただいてたんでしょうね。
で、
おしっこもできないようなね。
おしっこの代わりに、おしっこをそのまま、
袋にためるチューブを入れられてたりとかね。
あとね、呼吸器もね、鼻とかからも入れられてましたし、
で、僕ご飯食べなくてもいいように、
だから流動食みたいなのが入るように、
鼻とか口からかな、なんかそういうので、
チューブ入れられてたし、
なんかそういうね、結構重篤な人みたいな状態になってて、
ただ、そこのICU、型集中治療室のすごいお医者さんが、
僕のことをね、
やっぱりたぶん処置がもう良くなって、
心拍数とかもだいぶマシになったから、
そういう感じで起こしたんでしょうね。
沢山起きてください、沢山起きてくださいって言うんですね。
で、沢山、今日からね、日本が変わったよって、
訳のわからんことを言うんですね。
それでハッとどういうこと?と思って起きたんですね。
今日からね、総理大臣がね、
総理大臣もね、野田さんから安倍さんに変わったよって、
当時ね、民主党っていうね、政党があったんですけど、
これがね、なんか、選挙をしてた時期で、
これが民主党の野田さん、
民主党対自民党みたいなんでね、
結局自民党が勝っちゃって、
民主党が当時、政府、
第一党になってた時期がちょっとだけあったんですけども、
それがまた転落して、自民党にね、
今も続くんですけども、帰りざえた時で、
またね、日本の政治が変わるよ、みたいな感じで、
時代が変わったよ、だから沢山も起きてって言われてね、
ハッって思って、パッと目が覚めたって思い出で、
そうなんですよ、僕が意識を覚醒したのは、
安倍さんが総理大臣になったその日だった、
だからね、民主党が選挙に負けて、
たのがたぶん日曜日の選挙だったと思うんですけど、
それがね、大体投票開票された、
でも確定した月曜の朝だったんですね。
まあそういうこともあって、実はね、僕その後だから1ヶ月ぐらい、
そこからは集中治療室で1週間近く過ごして、
やっと病棟に戻ったんですけども、
もう病棟に戻っても、僕はね、
一般病棟っていうかね、複数人でいる部屋、
もうしか払えないぐらいなんですけども、
個室なんていうのはね、結構いい値段するんですよね、
1:21:01
1日あたりがね、そこには入れないんですけども、
病院たっての希望で、君は個室に入ってください、
何かあるとまずいんですっていう扱いでね、
もうそこだけビップ待遇なんですね。
ちなみにね、僕ね、何度も言うに、
だいぶレアな病状なんですけれども、
実験体というか、いろいろなことが
国会に報告するだろうなんだろうでね、
サンプル提供もいろいろしてるんですけども、
一切免除されてませんからね。
病院代も手術代もね、込みでね、
ちゃんとお金が取られてますからね。
治療費もね、含めて。
何も得はしてないんですよね。
唯一得したっていうのは、
あまりにもこれは危険、また何かあると危険だから、
ということで、
看護師さんたちがいる詰所というんですかね、
そこに最も近いところ、個室なんですけども、
そこにもうずっと退院までは
ずっといたしてもらうことができましたけどもね。
それでね、たぶんね、確か1ヶ月ぐらいかな、結局。
1回目手術終わって、再度入院してからっていうのが、
そうですね。
何か走行してるうちに1ヶ月ぐらい過ぎて、
退院してということになりますかね。
結構その後にね、分かったのは、
結局、その直前に食べたね、
再入院する前、運ばれる、救急車で運ばれる前の
食べ物とか、当時食べたものとかを全部ね、
調べてくれたらしいんですけど、
結局僕のかかった病気っていうのは、
かかった病気っていうのは症状っていうのは、
原因が特定できずに唯一あるとしたら、
この薬が引き起こしたんじゃないかということと、
それがアナフィラキシーショックって呼ばれるものに、
極めて似てるんだけども、断言ができないっていうところがあるみたいなんですね。
何よりも、僕自身が面白い病気、面白い病気って言ったらダメですけど、
面白い病気だと思うんですよ、ある意味。
前例がなさすぎて、
僕が入院してた病院の脳外科の方とか、
あと脳の手術、脳の腫瘍っていうのはその後、
内科にもいろいろとお世話になることがあるんで、
内科の人たちも結局わからないんですね。
前例がなさすぎて、そういう症例のということで、
あの手この手を尽くしてもどれが合ってるのかがわからないということで、
なんとも奇跡的にたまたま今回は運良く助かったっていうのが結果みたいで、
1:24:05
これが果たして正しかったのかどうかっていうのは、
いまだに多分わからないんじゃないですかね。
結局僕が手術後に再度ジンマシンが出たときに、
本当にその薬が悪いのかどうかっていうのは、
もう一回僕がその薬を飲んでチャレンジするしかないんですけど、
次それを飲んでチャレンジして、成功してたら大丈夫だったんだっていうことがわかるんですけど、
失敗するとその場でね、1分程度でね、
僕死んじゃうんですね、アナフィラキシーショックが発生するんでね。
命がけのチャレンジをしなくちゃいけないっていうことがあるんで、
なんともできないんです。
そういうことなんじゃないかという感じでね、今のところはね。
もうそれが12年前なんですけども、
12年経ってもいまだにだからその薬は二度と飲めないんですけどね。
まあそんな感じでね、まあいろいろとやっておりますね。
でね、僕がね、脳腫瘍っていうのがなんか眼球と関係してたっていう話をしたんですけども、
僕の脳腫瘍っていうのができたところが、
眼球と、右と左の眼球ってそのままね、わかりやすく言うと、
眼球の後ろにコードみたいなのがついてるわけですよね、人間の目ってね。
それが神経だったりするわけですけど、これが脳につながっていくんですけど、
その底の間の線をのところにね、
実は脂肪ができてたんですね。
でね、その腫瘍がどんどんでかくなるからその神経を圧迫してたんですね。
で、もう一個別のものも圧迫してたんですよ。
それは何かっていうと、その腫瘍がどんどん年々、
すぐにできたわけじゃなくて、何年もかけて大きくなっていったと思うので、
で、そうなってくると、一つは目の見え方がどんどん悪くなってくる、
いわゆる反毛になってくるっていうことが一つと、
もう一つはある組織を完全に破壊してたんです。
実は男性ホルモンっていうのがある場所だったんですね。
男性ホルモンを分泌するところですね。
ということで僕はですね、今現在はですね、
男性ホルモンを分泌する組織がないんですね、体の中にね。
これってどういうことかっていうと、
これ言われてから気づかついたんですけど、
僕男性なんですけども、
男性なんで足とか腕とかね、すね毛というか腕とかね、
昔あったんですよ。
確かにそれ言われてからふと腕を見たときに、
気づいたらすね毛とか何にもないわって。
ツルッツルなんですよ、今は。
足はツルツルではないか。
でもね、昔もっとあったんですよね。
ゴリラみたいなほどあったわけではないんですけど、
人並みにはあったんですね。
腕もね、それなりに毛生えてたんですよ。
1:27:00
やっぱり多感な高校生のときとかはね、
これなんとかならないかな、かっこ悪いなって思ってたんですけどね。
この腕を僕が当時高校生ぐらいのときに持ってたら、
もっと自慢してたよなっていうぐらいにね、
ツルッツルなんですよ腕なんかは毛がなくて。
指とかにも毛ってちょっと生えたりするじゃないですか、男性の人は。
僕もね、若干生えてたんですけど気がついてるね。
確かにないんですよ、毛が。
もうこういうのって怖いもんで、
昔あったもんが毛とかね、髪の毛とかならまだわかるんですけどもね、
意外とね、体毛ってね、気がつかないうちに抜けててね、
ツルツルになってて気がつかない。
もう気がつかないんでね、
僕も自分の体ジロジロ見るほどね、
鍛えた、指摘できるような体じゃなかったんで、
あんまり見てないっていうのもあるんですけど、
そういうこともあってですね、
気がついたら男性ホルモンって実はね、
体毛とかとも関係してたりとか、
まあそれだけじゃないんですけども、
あと、そうですね、
あのね、やっぱりスタミナとかね、元気の度合いとかね、
あの性欲って、やらしい話にすると性欲ですよね。
性欲とかも、
結局男性ホルモンが分泌する組織がないから、
性欲なんてものがね、ないんですよね。
もっと言うと性欲って、
例えば、まあ僕今肉体労働してるんですけども、
極端な話で言うと、
まあね、肉体労働、例えば建設現場で働くような、
働いてすごい大変な仕事してる人でもね、
その日、すごい一生懸命仕事して汗いっぱいかいた、
体力をいっぱい使ったって言ったって、
ね、
まあその気になったら、
やれるわけじゃないですか。
あの僕仕事やっただけでももうね、
十分お疲れモードになっちゃってて、
そうなんですよね。だから疲労感が人の何倍かね、
でかいんですよね。
で、男性ホルモンっていうのが出てると、
それがやっぱり、
まあね、あの、
うーん、まあ男性ホルモン出てると、
例えばその、ね、
スタミナゲージが半分ぐらい減ったって言うんですけど、
僕の場合ね、もう男性ホルモンがないもんで、
仕事なんかしちゃうとスタミナゲージがもうね、
残り5ぐらいしか残ってないぐらいのね、
それぐらいの疲れっぷりになっちゃうんですよ。
まあ、で、
ね、あのー、
これ言うとあれかなー、
でも男性ホルモンがないっていうことで、
一個だけいいことがあるんですよ。
何かって言うと、
あのー、
剥げないっていうことがあるんですよ。
それが、あのー、
剥げないですよ、多分、
タクさんはって言われたんですよね。
何でですかって言うと、
男性ホルモンが強すぎると、
どうやら男性ホルモンの中には、
あのー、女性ホルモンを攻撃するというか、
悪さをする組織があるみたいで、
1:30:01
これが、女性ホルモンって
糖発に関係する組織でもあるらしくて、
だから、タクさんは今、
女性ホルモンはまだお持ちなんで、
それを攻撃する男性ホルモンが、
まあ、男性ホルモンがないんで、
男性ホルモンから出る組織の一部が、
あのー、悪性になって、
女性ホルモンを攻撃して、
糖発がね、やっぱりちょっと弱くなるっていう人も
いらっしゃるんで、
だから、それがね、ないので、
あのー、
まあ、
がん治療とかで抗がん剤とかを飲まれるようになるとかだと、
別ですけど、
このままいったら普通に、
あのー、
薄毛とかそういうのに悩まれることはないと思います
っていう風に言われて、
ああ、そうなんですかっていう感じでね、
まあ、そもそも、
あの、僕一族にハゲがいないっていうのはね、
僕の、僕の方のね、
一族にはいないんで、
あまり心配もしてなかったんですけど、
ああ、そうですかぐらいな感じだったので、
まあ、だからおかげさまで、
まあ、今もね、いまだにあのー、
髪の毛の伸びだけはいいっていうね、
まあ、そういうね、
あいついいことってそれぐらいなのかなー、
みたいな感じかなーって。
まあ、そんな感じですかね。
まあ、でね、もうね、当初はね、
まあ、おかげさまで、
まあ、
肉体労働は極力やめておいたほうがいいですよ、
なんてね、あのー、
注意は受けてたんですけども、
まあ、気がついたらね、
いろいろと仕事をね、その後も、
点々とってほどではないんですけど、
2社ぐらい渡り歩いて、
気がついたら今はね、
自分の配属をしてね、
これ最初結構、
医者からも止められてたんですけども、
意外とやってみるとね、
なんとか続いてますし、
うーん、なんか、
うーん、
絶対に無理だとは言われてたもんが、
意外とできたんで、
で、まあ、そこから得れるデータもあったみたいで、
で、まあ、僕がね、
また、あのー、
基本的に、あのー、
あのー、うちの妻に言わせると、
大したことのない怪我ではギャーギャー叫ぶくせして、
命に関わるときにはざんまりを決め込むから、
お前はめんどくさいんだって言われることがよくあって、
ね、
まあ、そういうこともあってですね、
結構鈍感なんです。
だからおかげで、
あのー、
肉体労働で結構、
体に疲労が来てるっていうことって、
今、あのー、血液検査からでは、
もう結構わかるらしいんですけども、
意外とそれをね、
普通にけろっとした顔で、
いつもあのー、
あ、そうなんですかって言ってるっていうので、
まあまあ、
病院側に提出するデータはね、
いつも面白いものになってるらしくて、
まあ、なんかね、
おかげさまで、
なんとか今も生きてるっていう感じですかね。
まあ、
ね、別に命の期限がね、
1:33:00
切られてるわけでもないんで、
まあ、なんとかね、
そういうちょっと変わった病気で、
やってるんですね。
実はですね、
僕に使う、
僕が日々処方してる薬っていうのが、
実は、
僕以外の病気の方でも、
使われてる薬を、
使ってるんですけども、
どこやらそもそもの絶対数が少ないみたいで、
この前、製造中止になってですね、
代替用の薬品っていうのがあるんですけども、
これがね、
今までもね、
自宅で自分で注射が打てたんです。
打ってたんですけども、
これがね、
いよいよね、
男性ホルモンの代替になる薬ですね。
簡単に言ってホルモン注射みたいなもんだと思うんですけど、
これがなかなか、
あの、
病院に行かないと打てない。
しかもね、
結構限られた病院らしくて、
それをね、今探してるっていう最中ですね。
あの、まあ要は、
手術をして、
今もずっと通ってる病院でもいいんですけど、
ちょっと遠かったりもするし、
やっぱり大病院なんでね、
時間かかるんですよね。
診察して終わるまで。
だから手近なね、
近所の病院で注射一歩打つぐらいだったら、
なんかね、
まあ30分ぐらいでできないかなと思って探してるんですよ。
意外とね、
町の病院では取り扱いが少なくて、
難儀してるっていうのが現状ですかね。
まあちょっとね、
いろいろと長々と喋ってしまいましたが、
ちょっと一回この辺で、
また一旦切ります。
長々とね、
病気に関して、
あのー、
持病の件なんですけどね。
長々と喋っておりますけども、
まあそんな感じで、
まあ結構、
長々と本当に喋って、
気がついたらですね、
まあ収録日が違うとはいえね、
あのー、
この前の部分は今姿ちょっと一回撮ってね、
それが30数分っていうので、
全部足すともうすでに1時間半を超えてるっていうね、
90分超えのね、
ただただ僕のね、
聞きの弱さ、そして僕の病気の話だけをしてるんでね、
まあただね、
これ重ね重ね、
あのー、
言いたいのは、
別に悲しい話でもなんでもないですし、
僕の持病なんでね、
まあね、皆さんね、聞かれてて、
ああこんな変わった病気になってる馬鹿もいるんだなぐらいの感じでね、
まあ笑ってくれて結構ですんで、
面白い、面白いことにね、
いろいろ巻き込まれてるっていうだけの話なんでね、
まあだからね、別にネタ、ネタなんですよ本当にね、
1:36:01
笑い話としてしてくださいね。
いやあのー、同じ病気で苦しんでる人にどう思うんですか?
そんな心配はね、
僕はね、そんなクレームはね、受け付けないんです。
なぜなら同じ病気で苦しんでる人がね、
世界中だいぶ探してもね、いるかいないかなんですよ。
思い出したんですけど、
確かそういえば、主人にね、当時言われたとき、
カザフスタンダーがどっかにいたっていう症例があるんですけども、
生きてるのかどうやらみたいな感じの、なんでですか?
それもね、なんか、
医学書に書いてあるのはね、ずいぶん昔の話なんですよね、確かね。
70年代とか60年代とかの話なんで、
それは生きてねえだろうみたいな話ですよ。
まあそんな感じで、だいぶ多分ね、
レアな病気にかかってるっていうこと。
まあね、それで一瞬は死にかけもしましたけども、
まあまあ何とか頑張って生きてるっていう人がいるよっていう、
こんな面白いことになってるっていうね、
レアなことをね、聞きまくってるっていうね、
おっちゃんもいるよっていうことでね、
まあ笑っていただければいいかなと思って、
こうやって今回話したんですよね。
まあちなみになんですけども、
多分冒頭はね、
ナビのね、うちの車のナビの話から始まってると思うんですけどね。
まあそのナビはね、もうあれから1週間以上経ってるんで、
ぼやいててね、この回の冒頭のね。
1週間以上経ちまして、どうなったかっていうとですね、
もう僕がしびれを切らしてね、
まあまあちょっと強めに言ったっていうこともあってですね、
女のディーラーさんも本気で動きましてですね、
もう同じ、同一の新品をもう再度手配して、
もうそっちを取り付けていただいて、
その不具合のあるやつはもう不具合だっていうのは認定してるんで、
そのディーラーさん自体も。
ということで、もうとっととメーカーの方に送り返して、
何かをしろっていうので、
本田さんのディーラーとそのメーカーさんとでね、
やり取りみたいな感じでね、やっていただいてます。
まあなんかただね、
新しく付けてくれたやつも満足してるかと言われると、
その不具合みたいなのは一応ないみたいな気はするんですけども、
ただちょっとね、気になる箇所がやっぱあって、
そもそもその本田のディーラーさんとか技術の人も、
これもしかするとなんですけど、
制御プログラム、言ってしまえばね、
スマホとかで言ったらiOSとかAndroidとかね、
Windowsだったりとかね、PCで言えばWindowsとかMac OSだったりとかね、
OSに問題があるんじゃないかなということを、
やっぱり問題視していらして、
これだから近々これ、
修正プログラムみたいなのを作るんじゃないかなとは思うんですっていう話で、
1:39:02
若干だからうちの妻とか僕が触ったときに、
つながることはつながるけど、
これができない、あれができないよね、みたいなことがあって、
前のモデルではできてたのにね、みたいなね。
前のモデルっていうのが本当に、
数ヶ月前まで乗ってた、事故に遭う前に乗ってた車に付けてたナビなんで、
そうなんですよね、みたいな感じで、
これ多分制御系がちょっと、
プログラム自体がおかしいんじゃないかなと思ってて、
メーカーには問い合わせたんですけど、
今のところ修正プログラムは、
制作にはまだ入ってないみたいなんですけども、
多分出てくると思うんで、
後々アップデートっていう形で対応は取らせていただくことになるかと思います、
っていうふうなこともね、一言おっしゃられてたんですけど、
でもね、それ以外の問題はある程度はクリアしてるんで、
今のところはということで、使ってるっていう感じですかね。
そういうのが一つとですね、
あとはすいませんね、長々と喋りすぎて、
病気の件でね、
何度も言うように、
お涙ちょうだいみたいな話でもなんでもないので、
本当にグダグダとね、
自分の身の上に起きた不幸な話を笑いに転化してるだけなんで、
お気軽に聞いていただければと思いますっていう感じでね。
まあね、もうちょっとね、
悪い方じゃなくていい方の引きを引きたいなと思いながらもね、
ちょっと日々ね、これからも頑張っていければなと思うところですかね。
ちなみにあとそうですね、
僕このね、
ポッドキャスト今回も、
これはもううちの主治医ね、
そのメインのね、メインのっていうか、
脳腫瘍のね、
僕の手術をしてくれた主治医とか、
今はどちらかというと脳外科の主治医よりは、
その後の経過観察はどちらかというと、
内科のね、
先生にお願いしてるんですけども、
やっぱり大きなね、手術をした病院のね、
そっちの方が付き合い長くなっちゃってまして、
その先生とかが聞いたら、
ああ、この人だっていうのはわかるんでしょうけども、
という話はしてたんですけども、
よくよく考えたらね、
僕に関わったお医者さん大体、
これ聞いたらわかるかもなっていうことがわかったんですね。
それこそね、
歯医者の人でもわかるかもしれないなっていうことが気づいたんですね。
一応、持病ありますかって言って、
僕の、
僕自身のかかってる病気の病名とか、
使ってる薬品、
日々使ってる、
お薬ありますかっていうところの薬品名とか書くんですけども、
まあ特殊すぎてですね、
1:42:00
この薬品聞いたことないんですけどって、
どういう病気なんですかって、
だいたい問診表とかに書くとね、
もう一回聞かれるんですね。
それを言った後に、
お医者さんとね、
マンツーマンで、
例えば風邪とかね、
例えば今回だったらインフルエンザとかでもね、
これ言うとですね、
だいたい医学書引っ張られてくるんですね。
医学書で、
辞書みたいなのがあるんですよね。
それを引っ張ってこられて、
ペラペラとめくって、
ああ、こういう病気があるんですね、みたいな。
初めて聞きました、みたいな言われ方をするようなね、
薬だったり、初めて聞きましたっていう病名だったりするもんで、
あの、だいたいのお医者さんがね、
だいぶ多分特殊なんで、意外とね、
あの、僕がその、
まあ、そうですね、
アレルギーが出て、これは使っちゃいけないんですっていう風に言ってるお薬があるっていう話をしたんですけども、
そっから派生して、で、なんでなんですかとか、
そういうね、だいたいのことを説明すると、
だいたい皆さんね、もうそれこそ本当に、
歯医者、
あとね、風邪の病院もそうですね、
あとね、
そうですね、
だいたいほとんどかかったお医者さんに行った時に、
まあ、書かないといけないんですけど、
書くとだいたいこれでびっくりされるっていうね、
そうですね、
あの、歯医者に至ってはですね、
だいたい初診の時とかに行くとですね、
こういう経緯があるんですっていうことで、
あの、全然関係ないんですけど、
麻酔を一瞬躊躇されるっていうね、
あの、そういう事態にまで、
ね、あの、陥るっていうぐらいのね、
だから意外とね、これよく考えたらあの、
ああ、あいつだっていうこと分かる人多いかもなあと思って、
医療関係者の中ではですね、
多いってこともないかな。
僕、最初のあの、農芸科の主治医と内科の先生ぐらいしか
これ分かんないだろうと思ったんですけど、
意外とね、よくよく考えたら、
今までかかったお医者さんで、そういえば、
みんな同じように、あの、
医学所広げて、
唸ってたなあって思ったら、
なんかね、そういう多分患者さん少ないんで、
ああ、意外とバレる人にはバレるかもなあって一瞬思ったんですけど、
まあでも、お医者さんがこんなバカなポッドゲストを聞いてないって、
まあ大丈夫ということで、
まあいいんですけど、
まあまあ、そんなところです。
今回はね、ちょっとだいぶ長くなったんでね、
手短にまとめようとは思います。
まあ本当にね、
まあ僕なんかよりもね、だいぶ重い病気で、
大変な病気で苦しんでおられる方っていうのも
世の中にいっぱいいるんでね、
まあそういう人たちはね、
まあやっぱり大変だろうなあと思います。
で、僕自身もね、まあどっちかっていうとまだね、
こうやってペラペラ喋れるとか、
1:45:00
まあなんとかね、体を動かせているとか、
ね、やっぱりそういうのがあるんで、
まだね、幸せな方だろうなあと、
まあ身に起きたね、病気自体はちょっと変わってて、
難儀ではあるんですけども、
まあ言ったってね、生きてますし、
ゲームしてますし、仕事してますし、
飯も食えてますからね、
そしてペラペラ喋って、
ポッドキャスまで撮ってるっていうことでね、
まあね、これ以上何が文句あるんだみたいなぐらいのね、
まあある意味幸せだよなあっていうところでね、
まあおかげさまでなんとか生きてるっていうことでね、
まあただレアだなっていうだけの話なんですけども、
それだけがあの、
本当にね、いいことでちょっとレアなものを引きたいなあって思うんですけどもね、
いいことでレアなことを引きたいなあとか思ったらまたあれなんでしょうね、
なんかゲームの中で何万分の一ぐらいのアイテムの確率のやつがたまたま取れたっていうね、
しかしそれそもそも俺使わねえしみたいなね、
アイテムをね、取れたりとかね、
たぶん僕にとっていいことって意外とそんなことだったりするんですよね。
たぶんね、そんなレベルだと思うんですよね。
まあそんな感じでね、今回もね、ぼちぼち終わろうかと思います。
ちょっとね、今回本当にいろいろと長く、あと90分を超えてるんですけども、
今現在11分、12分になろうかとすると、
これ合わせるとたぶんね、90分じゃなくて100分超えみたいになると思うんですけども、
本当にね、長々と聞いていただいてありがとうございます。
ちょっと今回はね、ゲーム成分まるで無しっていう感じなんですけれども、
またあの、先ほどあのね、ちょっと前の部分、
ちょっと編集したりとか保存したりとかしてる最中に、
AppleのPodcastランキングみたいなのがあるみたいで、
ちょっと見てみたら、ビデオゲームカテゴリーってところにですね、
37位っていうところに入ってるんですけど、
これ本当なのかっていうね、よく分からんけどね。
しかも先週よりも3ランクダウンしてるっていうね。
あれ?って思いながらね、その37位っていうのは、
なかなかすごいところにいるんだけど、
どういう集計されてるのかがちょっと分かんないんですけどもね。
まあまあまあまあ、一応入ってんだなっていうことで、
ちょっと嬉しいなっていうことで、最後にご報告しておきたいと思います。
まあでも、僕Spotifyのほうからもね、
リスナーさんの数とかある程度は見れるんですけども、
まあおかげさまで、結構聞いていただいてる方はいるんですけども、
かといってね、言えるほどってわけではなくて、
結構低空飛行なんで、まだまだね、
もうちょっとリスナーさん増えていただけると嬉しいなとか思いながらもね、
1:48:03
まあまあマイペースにやっていければと思います。
そんな感じでね、次回はゲームネタの回になってますんで、
もうすでに収録終わってますんで、
だからこの回とほぼ同時ぐらいにアップできるんじゃないのかなと思いますので、
そちらもお楽しみにしてください。
またコメントと、あとメールのほうもありますんで、
概要欄みたいなところにメールアドレスとかもあるので、
お気軽にお頼りくださいということで。
今回も聞いていただいてありがとうございました。
それでは。