00:06
お疲れ様です、たくです。
ということですね、今回はですね、珍しくですね、珍しくってことがないの?
まあ珍しいか、初めてかな。
あのー、ゲームじゃなくてですね、まあアニメのことをね、ちょっと喋ろうかなーと思いまして、
何を話すかっていうとね、まあ以前からね、あれは喋らないのかみたいな話をね、ちょっと一部の人からも言われたりもしてたんですけども、
まあね、機動戦士ガンダムのことをね、これ、ちなみに機動戦士ガンダムのことを喋るって言ってもね、
本当にね、あのー、宇宙世紀の歴史を紐解くことは特にない。
まあね、おっさんのね、いちおっさんのね、まあ思い出話的な感じで聞いていただければね、
まあ同世代の人だったら、あー俺もそんな感じだったなーみたいな感じでね、
まあ共感いただけたりいただけなかったりみたいな感じだと思うんですけれどもね。
まあ僕をね、ガンダムって言うと、どうなんでしょうかね、
本放送をね、多分見てたとは思うんですよ。本放送を見てたとは思うんですけれども、
あのー、どちらかと言うと、やっぱりその後の再放送、そのイメージが非常に強くてですね、
まあそっちで特に、本放送の時以上にやっぱり植え付けられた感が強くてですね、
まあその辺も、まあ話していければなぁと思います。
でまあ、まあもうこれね、皆さんご存知だと思うんですけれども、
ちょっとね今ね、僕、あのウィキペディアさんをね、開きつつね、ちょっと喋っていこうかなと。
だから何にも資料とかもね、特にこのウィキペディアさん頼みなんで、
まあガンダムのことだから大丈夫だろうとは思ってるんですけどもね、
100%ウィキペディアさんを信じてね、それを参考にして喋るっていう感じになるんですけども、
まあウィキペディアさんに書いてあるね、その機動戦士ガンダムのね、解説をね、見ると、
機動戦士ガンダムは1979年から放映された日本サンライズ製作のロボットアニメ、
同社から創出されたバンダイナムコグループの象徴的なIP、知的財産でもある、
このガンダムIPを題材にしたガンダムシリーズの第一作目であることから、
初代ガンダム、ファーストガンダムの名で呼ばれることも多いと。
で、この、えーとですね、次にですね、この機動戦士ガンダムですね、
まあ、総監督富野由悠季、原作八立はじめ、富野由悠季と、
キャラクターデザインは安彦よしかずさん、
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メカニックデザインは大河原邦夫さんですね。
えーとね、製作がですね、名古屋テレビ、早通エージェンシー、日本サンライズと、
で、放送がですね、1979年の4月7日からですね、
翌年の1980年1月26日までと、全43話で、
まあ、これもね、有名な話ではあるんですけども、
企画時では全52話予定だったというね。
まあ、これもね、結局視聴率がちょっと伸び悩んだ末にね、
ちょっと削られたっていうのも、まあまあ有名な話ですよね。
まあ、現在はね、もうガンダムきっとね、
もうバンダイは本当に先ほどもね、あのウィキペディアさんの解説にもあったように、
まあまあ、バンダイナムコをね、象徴するね、IPですよね。
まあ、これもやっぱり、あのガンプラのヒットがでかいと思うんですよね。
で、僕はですね、どちらかというと、たぶん79年からのこの本放送の時っていうのはですね、
幼稚園ぐらいなんですよね。幼稚園ですね。
でですね、幼稚園の頃なんですけど、なんで覚えてるかっていうとですね、
まあこれね、僕と同世代、まあ僕今49歳、今年50なんですけども、
僕と同世代とか、僕よりちょっと上の方だったらね、ご存知だとは思うんですけれども、
ガンダムってバンダイのものじゃなかったんですよね、そもそもね。
ガンダムといえば、まあガンプラっていうよりも先におもちゃが出てたんですよね、本放送はね。
で、このアニメ自体もそもそもは確か、あのそうですね、
メインスポンサーのね、クローバーっていうね、
このクローバーっておもちゃ会社が存在したんですね、かつてね。
ガンダムの前番組は何かっていうのも、多分これもご存知の方がいらっしゃると思うんですけども、
そもそも、無敵超人ザンボッド3っていう作品がありまして、
その翌年に、無敵後陣って読むんですかね、これね。
ダイターン3ね、もうダイターン3は知ってる、無敵後陣って読むんでしょうね。
このザンボッド3、そしてダイターン3の後に来たのが機動戦士ガンダムと。
で、まああれですね、そこでザンボッド3もダイターン3もね、
クローバーっていうね、このおもちゃメーカーがもちろんおもちゃとして製作していてですね、
まあその次の3作目っていうことでね、戦争舞台としたね、
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リアリティに富んだ人間ドラマとロボットをモビルスーツと呼ばれる兵器の一種として扱う設定を導入したことで、
1980年代初頭から半ばにかけての、後にリアルロボットものと称されることとなる一連のロボットアニメ変革の先駆けとなったっていうのがね、
今ウィキペディアさんにも載ってますけどね、そうなんですよね。
あの、当時、僕もこの頃ね、79年って言うと、74年生まれなんで5歳とかなんですけどもね、
まあいわゆるロケットパンチ的なね、あの、もう必殺技というかね、攻撃は全てね、
あの操縦している少年というか主人公がね、その技の名前を言うんですよね。
コンバトラーVでも、ボルティス5でも、マジンガーZでも、光鉄ジーグでもね、いろんなロボットアニメありましたけども、
やっぱりそれ言うんですけど、あのガンダムっていうのはそれを言わないですよね。
ビームライフルを一発撃つたびに、ビームライフルとかね、ビームサーベルなんて言わないんですよね。
まあこの辺がね、ちょっと当時僕も本当に幼少ながらに、逆に変わってたって思ってたのかもしれませんね。
まあ5歳の子にね、ファーストガンダムのね、いわゆるね、まあ人間ドラマって言うんですかね、分かるわけもないんですよね。
で、まあ僕が覚えてるっていうのは、やっぱりクローバーが出してたっていうね、おもちゃね。
これを母方の祖父に買ってもらったっていう思い出だったりとか、
あとですね、僕が幼稚園を卒園する頃にですね、なんか卒園式の後になぜか、
たぶん母親だったのか近所の人だったのかに、6歳になる、6歳にはなってたのかな、7歳になる前ですね。
やっとガンダムのね、プラモデルが出た頃なんですよね、たぶん。
それを買ってもらって、僕人生初めてのプラモデル制作はどうなんでしょうね。
宇宙戦艦ヤマトではなくね、ガンダムだった記憶はあるんですよね。
ただ当時ね、やっぱり6歳の子供にはなかなか難しく、それを助けようとしている母親もね、
やっぱりニッパー弾ってもんがなかったんで、なかったというか我が家にね、
なかなかね、手こずった挙句に、できたんですけどほぼ動かせないみたいなね、
脆かったと思うんですよね。
で、まあ僕がこのガンダムをね、その後すごい見るんですよね。
すごい見るというか、当時の子供はどうなんでしょうね。
僕当時大阪に住んでたんですけれども、大阪にはね、今で言うところの、
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今で言うところって当時もそうなんですけども、テレビ朝日ってそうですね。
テレビ朝日は東京ですもんね。
あの大阪にはね、朝日放送、ABCっていうね。
まあちなみにこれどうでもいいですけど、テレビ朝日は当時は本社ではなかったんですよ。
朝日放送が本社なんですよ、大阪のね。
まあこれはね、詳しくはまた皆さん調べてみてください。
どうも関西に住んでる人とか他府県の人もそうなんですけど、
東京が本局で、大阪のABC朝日放送っていうのはね、
キー局、子会社だと思われがちなんですけども、
実は大阪の朝日放送が東京に作ったのが、テレビ朝日だという風にね。
もともとは別のね、テレビ局を吸収したというかね、買収したというかそういう感じなんですけどもね。
まあその話はまあいいとして。
大阪の朝日放送、ABCね。
ここがですね、まあね、キチガイのように再放送してるんですよ。
もう言い方悪いですけど、どういうキチガイかっていうとね、
僕がおそらく、小学校1年なんで、81年ですね。
81年頃、どれぐらいの頻度で再放送をやるかっていうとね、
おそらくですね、平日の夕方4時から6時までの間、2時間ですよね。
この間ですね、再放送を入れるんですね。ガンダムの再放送枠を入れてたんですよ。
どういう入り方するかっていうと、今ではちょっと信じられないような再放送の入れ方をするんですよね。
というのは、最近だとどうでしょうね、CSとかだと一挙放送っていうのがありますよね。
まあYouTubeなんかでもたまにね、一挙放送というか見れる場合があると思うんですけども、
各話ね、30本のアニメだったら各話、オープニングとエンディングはありますよね。
つまり1話のオープニングとエンディング、一挙放送だったら次に2話のオープニングとエンディング、これを続けて入れますよね。
違うんですね。大阪のね、朝日放送はここがすごいんですけどね。
まあ4時になりました。ガンダム始まります。オープニング始まりますよね。
オープニング始まりました。CM入ってたと思うんですよ。CM入ってCM開けで長井一郎さんのね、ナレーションが入るわけですよね。
で、まあそこから始まりますよね。で、1話終わりましたと。
そしたらエンディング行きますよね。行かないんですよ。もうエンディング行かずに次に2話行くんですよ。
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1話のエンディングも行かなければ、2話のオープニングもこれすっとばすんですよ。
それをね、削っていくことによって、もしかしたらね、4話どころじゃなかったと思うんですよ。5話ぐらい放送できたのかもしれませんね。
そういうね、2時間でね、4話か5話ぐらい行ってたような気がするんですけども、それぐらいをやっていってですね。
毎日やってくれるんですよ。でね、まあそれをやったとともにガンプラブームっていうのがね、もう僕もよく覚えてないんですけど、
そっちが先なのか、ガンプラブームが後なのか、ちょっとどっちが先なのかわからないんですけども、
走行しているうちにね、あのガンプラブームっていうのが出てきましてね。
僕はあの、そうですね、ガンダムのプラモデルって最初にだから、幼稚園の時に卒園式に買ってもらったね、RX-78ね。
当時300円だったと思うんですけども、あのガンダムを買ってもらいまして、そっからスタートしたんですけども、
まあザクが出てて、シャーザクが先だったのかな、ザクっていうのも出てきて、
まあそれぐらいなのはずっと知ってたんですけども、そっからですかね、いろんなグフが出たりとか、いろんなね、プラモデルがね、種類多く出てきてくれてですね、
ただ、まあ当時ね、ガンプラを求めて、どこかのデパートで将棋倒しになったとかね、
まあ、なんていうんですかね、抱き合わせ販売とかね、
普通、プラモデルを当時扱ってた模型店っていうのはね、数少ないんですけどもね、あったにはあったんですよね。
というか、ガンプラ分でちょっとね、増えたっていう気もしますけどね。
最初は玩具店でやっぱりね、ガンプラは売ってたんですけども、
そうするとね、常連には売ってくれたりとかね、
常連とか一元とかお構いなしに売るんだったら逆に、そもそもその玩具屋で売れ残ってるプラモデルをね、
2個ぐらい買わないと、このガウは売らないぞとかね、このグフは売らないぞみたいな感じでね、そうなんですよ、あったんですよね。
いよいよひどい時になるとですね、他社製のね、青島あたりがガンダムにもしたようなね、
ダンガルみたいなやつをね、出してたんですけど、それを2つ買わないとね、
本家本元のガンダムのプラモデルは買えないみたいなね、
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そんなこともなんか僕は覚えてますね。
僕の時はね、あと他に近所の駄菓子屋だとやたらとね、
何でしたっけね、なんかタイムボカンシリーズの何かに出てきてたプラモデルとかね、
ロボダッチとかね、ロボダッチはロボダッチで別に悪くないんですけどね、
なんかそれを買えとかね、ひどいのになるとなんかお城のプラモデルとか買わされた覚えもありますね。
そうですね、でまぁ当時はね、ガンダムのプラモデルって今はもうあの、
HGUCぐらいが144分の1ぐらいの大きさだったりすると、
まぁあのスタンダードなんですかね、あれがまた当時はね、
HGUCとかじゃなかったんで、あの接着剤でね、攻め台とかで作ってたのかな、
そんな思い出があるやつですけども、
まぁこのね、先ほどねちょっと話プラモデルの方に行っちゃったんですけども、
この再放送がですね、どれぐらいやってたんでしょうかね、
1年と言わずに2年以上はやってたと思うんですよね。
だから毎日ね、毎日、あ、毎日じゃないですね、月曜日から木曜日ぐらいまでだったような気もしますね。
というのも金曜日にはですね、大阪はですね、
5時から6時までの間に、いわゆるガンダムの後番組になる、
例えばトライダーG7なのか、ザブングルなのかね、ダンバインなのかね、
大王者ってのもありましたよね。
まぁあの辺を放送するっていうこともあって、
たぶん月曜から木曜日ぐらいまでだったのかな。
で、もしかすると金曜日1時間だけで終わってたような気もするけど、
何時かどっちにしてもあの、このね、朝日放送さんがね、
もう洗脳に近いレベルでね、放送してくれてたということでね、
再放送でね、やってくれてたということでね、
まぁ僕をはじめ、みんなガンダムが好きになりますよね、見ますよね。
当時ね、この流れに乗れなかった友人っていうのがね、
やっぱりね、実は何人かいるんですよ。大人になってもね。
その連中が何なのかっていうと、
大体が少年野球に入ってた友達はね、これ見れないんですよね。
だから当然、あと塾に通ってたかも。
でもね、やっぱ少年野球やってた頃は、やっぱりガンダムブームっていうのはちょっとね、
一歩も二歩もちょっと距離のあるところにあったみたいですね。
後々もやっぱりそういう話はしてくれてましたね。
で一方ね、あの少年野球に行くこともなく、塾に通うこともないね、僕みたいなのはね。
ずっと見てたっていうところもあってね。
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ずっと見てたってわけでもないんですけどね。
一回通してみたら、大体次2週目ぐらいはまだいいとしてもね。
ただね、当時はまだビデオデッキなんてものがなかった時代の話だったりするんで、
繰り返し見るっていう手法がまだまだ確立してない当時の時期だったんで、
まあ今にして思えばありがたかったものだったのかもしれないですね。
でまあそうやってね、ガンダムを見るんですけれども、
当時もね、全体的な話としてはやっぱり、
まあそうですね、僕がその幼稚園の時だったりとか小学生、低学年、
それこそ1年から3年生まで見てたのかな、その再放送ね。
ただその再放送を見てた、毎回再放送をね、
毎週というんですかね、毎週っていうのは1週2週のね、
あの、要は、52話まで、52話じゃない、40数話ですよね、これね。
そのアニメのね。
40、あ、43話か。43話なんですけれども、これやると、
確かね、これね、これうる覚えでね、もし当時大阪で朝日放送さんの再放送をね、
見てた他の方がいらっしゃったら教えてほしいんですけど、
僕の記憶では43話で終わると、もう一回また1話からね、
そのままやってた覚えがあるので、それを何週もするんですよ、基本的にはね。
っていう感じだったので、下手したらさっき、
あの、終わったよなっていう、次の回ではもうまたもう一回
アムロが初めてガンダムに乗って大地に立つやつを差し込んでたぐらいのね、
当然43話なんで、霧の良いところでは終わらないと思うんですよね。
1日4話5話再放送をね、月曜日から木曜日ぐらいまでやったりとかしてた。
この辺はちょっとうる覚えでね、何とも言えないんですけども、
なんかそんな気もするなぁと思いながらね、僕今思い出しで喋ってるんですけどね。
ただね、このガンダムっていうのが、
そうですね、出たおかげで後々、
その後のね、他のリアルロボットものっていうのが出たっていうのもね、
確かに、事実で、逆にね、必殺技を叫ぶロボットアニメが
ガンダム以降少しずつ減っていったのも事実でね。
ただ僕自身は当時この小学生の頃っていうのは、
ガンダムに関しては、やっぱりその先ほど言ったように、
その必殺技をね、叫ぶ。ロケットパンチを叫ぶ。
ロケットパンチって言っちゃってるんで、マジンガーZなんですけど、
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マジンガーZだけじゃなくてもいいんですけどね。
他の局でも再放送なりで、ロボットアニメっていうのは見れたんですよ。
いろいろなものがね。
ですけども、そういう影響もあってかな。
どちらかというと、ガンダムっていう作品を見てても、
この幼少の頃から始まって、10歳に見たなかったと思うので、
10歳ぐらいまで見てられてたのかな。
ただ11歳、12歳の頃にはこの再放送が終わってたんですよね。
もっと言うと、11歳の頃になると何が始まったかっていうと、
後々のゼータガンダムが始まるんですよね。
12歳の僕が小学校6年の頃になると、
確かダブルゼータがやってたと思うんでね。
そういうこともあるんですけれども、
ただアムロのガンダムね、このファーストガンダムを見てた頃っていうのは、
最初に幼少の頃っていうのはまだやっぱり、
リアルロボットっていうところはわかるんですけども、
やっぱり目に映ってて、やっぱりずっと目で追いかけてしまうっていうのは、
アムロの動向だったり、アムロの挙動だったり、ガンダムの動きだったりばっかりなんですよね。
結局それは、ライダーが怪人を倒すのと同じだったり、
ウルトラマンが怪獣を倒すもの、
他のヒロイックなロボットが敵のロボットを倒すっていうのと、
そんなに遠いもんではなかったような感じで見てたところはやっぱりありますよね。
僕自身がですね、ガンダムっていうのを、
すごい意識して見るようになったっていうのはだいぶ後になるんですよね。
いや、ガンダムが好きだと嫌いでもなんでもないんですけれども。
そうですね。
僕がね、ガンダムを見て、
あ、意外と面白いなと思う時っていうのが、いくどかなみがあるんですけれども、
その中でも、例えば高校ぐらいになった頃には周りの友人たちがね、
再度ガンダムに関してはまる連中が出てきたんですよね。
当時何があったのかっていうと、ソニーだったと思うんですけれども、
ソニーがこのガンダムの劇場作品の方かな、
劇場版ガンダムっていうのが3作作られたんですけれども、
その3作のセルビデオとかレンタルビデオもそうだったのかな。
販売権利みたいなのをソニーが持ったおかげで、
レンタルビデオ屋だったりとかセル販売だったりとかされたっていうことがあって、
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今となってはね、そんなものもっと前から出てなかったのって思う人もいると思うんですよ。
直近で言えば、彗星の魔女だったりね、オルフエンズだったりね、そういうのあるじゃないですか。
この初代のガンダムっていうのは、何度も言うように79年からなんで、
結局ビデオデッキっていうのがまだ一般の家庭に普及する以前の話なんで、
どちらかというとレンタルビデオとかね、いわゆるビデオ市場が滑挙になるっていうのは、
少なくとも84年よりも後だと思うんですよね。
我が家でも84年ぐらいにビデオデッキを親父が奮発して買ったっていうのが84年ぐらいだったんですけども、
周りの友達持ってないんで、うちに来てそのビデオで見るとね、
なんでもいいんですけどね、テレビ番組を撮って巻き戻すだけで面白がるんですよ。
巻き戻したら音は出ないんですけどもね。
手を挙げる仕草が逆になるっていう、それだけでも爆笑を取れたぐらいのね、
もう本当に牧歌的な時代だったんですよね。
だから当然ね、ソフト化されてなかったっていうこともあって、
後々僕らが高校生ぐらいになった頃にソニーが判件を取って、
判件というか販売権利なんでしょうね。
で、販売したとかっていう時期にやっぱり見た連中が、
やっぱり僕と同い年ですから、子供の頃に見たガンダムと印象が変わってくるんでしょうね。
そういうこともあって、
救急車乗ってるな、救急車乗ってる。
そういうこともあって、
ガンダムね、ちょっと違う印象で見れたっていうところがあって、
僕ね、その頃ね、確かに若干変わったかなとは思ったんですけども、
小学生の頃に見た印象とは違うんですけれども、
まだね、アムロにフォーカスしてしか見れてなかったんですよね。
で、どちらかというと、こんなにアムロってネクラだったっけ?って思うのに、
ショックを受けて、うじうじしてやがんな、こいつ、みたいな感じだったんですね。
で、僕が高校生ぐらいの時になると、
WOT、ポケットの中の戦争っていうね、いわゆるポケ戦ですよね。
あれが出たりとか、あと、
もう一つはWOT-3ですね。
スター・ダスト・メモリーね。
アナ・ベルガーとコウ・ウラキの試作1号機と2号機の話であったりね。
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ちょっとアムロとはキャラ的にだいぶ違うキャラだったりとか、コウ・ウラキに関してはね。
で、ポケ戦の方はどちらかというと、戦争がもたらす悲惨な面というか残酷な面を一部見せたりとかっていうので、
また若干違うところを見せてたっていうところがあって、
そっから比べると初代のこのファーストガンダムっていうのが、古臭いと思ってた時期だったのかもしれませんね。
すでにファーストガンダム以降にやっぱりリアルロボットものっていうのがいくつも出てたんで、
まあ僕はそんなにこのガンダムに関しては高校の頃ね、
結構一瞬僕の周りだけだったのかな?浴びてたみたいな感じ。
僕の周りだけだったってわけでもないとは思うんですけどね。
前、ゲスト会かなんかの時にも、僕は先生とも話してたんですけども、
このガンダムが僕の中で確実に変わったかなと思ったのは、
うちのね、僕の弟がいるんですよ。
5つ6つ離れた弟で、彼はですね、逆にですね、
僕が朝日放送で死の程見せられた再放送のガンダムっていうのを知らないんですね。
だから彼は彼で、なんかで見たんでしょうね。
20歳越えてから。
で、その頃に僕に勧めてきたんですよね。
で、まあ兄貴とガンダム見てみ今っていう話をするんですよね。
ガンダムって全くお前古い映画の映画で、アニメの話するなーみたいな。
見たよ昔やってる再放送でっていう話をして。
で、今兄貴は大人になってるから、今見てみたら変わるからって言われて。
当時はね、ブルーレイとかDVDとかなかったんですけども、
ビデオもね、ダビングとかなんとかしてあるんですけどもね、
彼はそう言ってね、僕にギレンの野望を貸してね。
で、ギレンの野望に出てくるのが、
冒頭で僕の知らないというか聞き馴染みのない歌って言った方がいいのかな。
劇場版ガンダムのね、歌だったりするんですよね。
で、わー俺知らない歌だなーって思ってたんですけど、
僕がね、めぐり合い空っていう劇場作品3作目ですね。
これに関しては結構当時やっぱりすごい記憶にあるんですよね。
当時僕が小学校だった頃かな、小学生だった頃にね。
30:03
やっぱりあのガンダム人気が絶頂をきたした時に、
全てオリジナルで一から作って、
当然テレビで放映されてたガンダムよりも随分クオリティが高かったんですよ。
しかも、ハヤトが乗ってるのはガンタンクじゃなくてガンキャノンだと話題性になってたんだよね、僕らの間では。
そういうこともあって、僕めぐり合いすらはすごい知ってるんですけども、
逆にあれですね、
それ以外のね、その前の作品とかっていうのはね、
テレビで放映されてたようなやつに関しては、
映画版を放送するっていう時にはね、
それは多分見たと思うんですけども、
歌われてた歌っていうのはね、実はあんまり記憶に残ってなかったんですよね。
めぐり合い空以外はね。
だから、ギレンの野望のプレイステーション版からお貸してくれたんですけども、
変わった曲っていうか、知らない曲だなって僕は思っちゃってたんですけどね。
そのギレンの野望をプレイしたりもして、
プラス、弟が言うもんだからなのかで、
すぐじゃなかったんですけど、なんかで見る機会があったんですよね、ガンダムをね。
その時ぐらいにちょこっと印象がまた変わったんですよね。
でもまだこの時もね、実はね、さほどね、
なるほどねぐらいで終わっちゃったんですよね。
これがね、24号とかだったんですよね。
でもこの24号ぐらいになると、僕自身が仕事が忙しくて、
あと、息子が生まれてっていうこともあるんですけど、
そうですね、本当に僕がね、ガンダムに関してみんな、
急にね、スイッチが入るっていうのは、もうちょっと後になるんですよね。
それいつかっていうとですね、息子がね、
SDガンダムとかのプラモデルを急に買い始める頃なんですよね。
小学校入った頃ぐらいだと思う、1年2年ぐらいの頃に。
そうすると、親としてはね、僕もそうだったように、
ガンダムのプラモデルに触れてもらえるっていうのは、ちょっと嬉しかったんですよね。
俺の時にはあの抱き合わせだったけど、
こいつには抱き合わせ販売がないわけだっていう感じで、
ガンガンガンガン買ってあげるんですよね、親バカっていうこともあって。
で、その時にですかね、実のところ言うと、
ガンダムの、最初はSDガンダムだったから良かったんですけど、
これを作ってくれみたいな感じで渡された、買わされたっていうんですかね。
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最初に買わされたのがね、シャア専用ズボックだったんですよ。
HGUCの。で、僕の中ではね、
いわゆるガンプラブームの時の接着剤を使うタイプのね、古い。
あのガンプラのズボックは僕も子供の頃作ってたんで、
もちろん色なんか塗ってないですけどね。
そのイメージがあったね。うわぁ、モスレッドって言うんですかね。
シャア専用からの独特のね。
これのもうあの、あの色の塊ができるだけなんだけどなぁと思って、
まあ、しゃあないと。息子もこれやるし、息子作れないって言うから作るんですよね。
その時に僕初めてね、HGUCを見てね、っていうあのプラモデルを作った時にびっくりしたんですね。
接着剤はいらないと。素組みって言うんですけども、色を塗らずと、そのまま説明書通りに作るだけで、
まあ各部位がね、ちゃんと色分けされてできるんですよ。
まあそれにね、僕が痛く感動しましてね。
僕もね、多少なんですけど、息子のプラモデルを作るのに手伝ったりとかね。
それするだけで、まあ楽しかった時期で。
まあその頃ぐらいにね、まあ何度目かって言うぐらいガンダムを見始めるんですよね。
その時ですかね、だから30目前、いや30過ぎてたかなもん。下手したら。
その時ですね、初めてブライトの苦悩だったりとか、シャアにはシャアの言い分があるなとか、
ランバラルも大変だなとかね。
そうやってね、まあアムロだけじゃないんですよね、結局。
めちゃくちゃ悪いやつがいるわけではないんですよ。
みんなちょっとずつ悪いところはあるかもしれないんですけども、
めちゃくちゃ悪いやつが出てくるわけではないんですよ。
悪の大王みたいなわけではないんですよね。
まあその悪の大王みたいなのがいるアニメじゃないっていうことぐらいはもう昔からわかってるんですけども。
あの、本当に一人一人のセリフを見てるとね、聞いてるとね、
うーんってね、味わい深く感じれるようになったのはその頃ですね。
もうずいぶん経ってましたね、その頃ね。
そこからかな、やっぱりあの、再度ゼータガンダムを見たり、
あのー、あと、例えばポケセンだったり、ダブルゼータが言うほど見れてないんですけども、
まあでもガンダムに関してはね、その後何回も擦ってますね。
僕はね、見るのをね、あの劇場版を見たりとかね。
でまあそんな中でね、このガンダムっていうのがそうですね、
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トータルで、どうなんでしょうね、まあ自分の中では結構、
その、後々になってから、うーん、刺さるというか、
当時自分の中で理解できなかった、噛み砕けなかったところっていうのが大人になってから、
あの、すごいわかるようになったっていうね。
多分それは、まあ小学生の子にね、
ガクと動員っていうところをね、すごい描かれてたとしてもね、
いまいちわからなかったわけですよね。
その、ガンダムっていうのを渡されたアムロは、アムロなりに苦労してて、
で、ガンダムっていうのが実は強いから、
ね、一般の兵隊たちはあの、どんどんどんどん死んでいってると、敵のね。
うーん、まあそれに関してもどういうことなんだろう、
っていうことを深く考えなかったっていうところはありましたね。
ただそれが、後年になると、うーん、
ガンダムが強いことなんてわかってるんだけども、
戦いを挑まざるを得ない一般兵とかね、
そういう人たちがいるっていうことをね、
なんか意外とこれってあの、他のヒーローロボットものというかね、
ああいうものではなかなかわかりづらい話だったりするんですよね。
で、それをね、実は意外とガンダムを見れば見るほどね、
ああつらいなあ、とか思いながらね、
周りのね、アムロ、だから僕年取ってからですよね。
だからその、その時ぐらいになるとね、実はね、
ただガンダムよりも量産型ザクだったりとか、
ジオン軍がかっこよく見え始めてきたんですよね。
うーん、ガンダムに戦いを挑んだって負けるとか、
わかってても挑まざるを得ない人もいれば、
いやここでガンダムを何とかすることによって、
自分のね、武功を立てようとするね、野心を持ってる人も多分いたとは思うんですよね。
うーん、まあだからその辺ですよね。
そういう人それぞれのね、思惑っていうのが実は見え隠れするっていうね。
まあこの辺がなんかリアルというか、
うーん、なんかわかってきたりするんですよね。大人になればなるほどね。
まあそれがね、意外と後年になって味わい深く感じたガンダムだったりするんですよね。
で、あのー、ちょっとね今僕wikipediaさん見てるんで、
まああれなんですけど、僕がね、特にあのー、
ガンダムの中でもね、
そうですね、一番好きな回っていうのが、
ククルスドワンね、近年映画化されてますけど、
実はね、僕ククルスドワンよりもね、好きな回があってですねー、
それがですね、今ちょっと、あ、あった。
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僕が好きなね、回っていうのが、どうなんでしょうね。
ガンダムのね、全43話の中ですごい好きな回っていうのがね、
これ初回放送はですね、
そうですね、いつだろう、79年のですね、7月7日放送、第14話。
時間よ止まれっていうね。
あのー、なんですかね、あのー、簡単に言うと、
まあ、ガンダムが確かあのー、ガンダムがね、
ガンダムをやっぱり止めようとするっていうね、兵隊たちがいるんですよ、ジオン軍の若手のね。
ただ彼らには、あのー、十分なね、モビルスーツも何も渡されてなくて、
じゃあどうしたかっていうとね、あのー、確かガンダムがね、
これ僕すいません、今はね、僕もね、詳しくなんでそういう経緯になったのかっていうのを
思い出せないんですけどね。
あのー、確かね、ガンダムをね、それこそ芝生じゃないですけども、
そういうところに置いてたのかな、たまたま。
じゃあそれを狙ってね、どうするかって言うと、
まあ、年半もいかない少年兵というか、アムラよりちょっと上なんですね。
ブライトぐらいと同い年ぐらいの。
だから19そこらのジオンの少年兵というか、青年というかね、
彼らが取った作戦というのがですね、
いろんな箇所に、ガンダムのいろんな箇所に次元爆弾を仕掛けるっていうね、作戦なんですよね。
まあ、それをすることによってどうするかっていうと、
まあその後ね、何て言うんですかね、あのー、ちょっとしたヘリコプターってほどでもないんですけどもね、
あの空中浮遊するバイクみたいなね。
何て言うんだろうな、あの乗り物。
あれに乗って、まあその後次元爆弾みたいなのをセットした後ね、
ガンダムに戦いを挑むっていう、まあまさにゲリラ戦なんですよ。
ランバラルとかもやるゲリラ戦なんですけども、
これがね、非常になんかあのー、大人になってから見ると、
限られた資材で、それでもなんとかガンダムを潰しなさいみたいなことにね、
まあ抗ってるというかね、その作戦ね、従おうとしてるね、
あの次元軍側のね、球場をすごい描いてて、
で、その作戦って結局失敗するんですけども、
失敗した兵隊たちは死にはしないんですよね。
だけどその後ね、あのホワイトベースで、あとガンダムの横をね、
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ミニバンみたいなので通り過ぎるんですよ、私服に着替えて。
で、まあそれをね、あのブライトとミライさんはね、
うっすら気づいてるんですよね。
彼らって、みたいな、ああ多分あいつらだよ、みたいな感じでね。
まあそういうね、なんていうんですかね、なんかあのー、
生々しさがちょっとあったんですよ、僕の中ではね。
後々見て、これ30水の時に見たんですけども、
今でもね、まあ最近ではね、1年2年くらい前に見たんで、
今こうやってね、話す時に意外と詳しく説明できないっていうのが
はがよいんですけどもね。
結構僕がね、あの全43話の中でも、もちろんね、
絵的に見栄えのするシーンっていうのはすごいあるんですよ。
どの作品もね。
あのー、当時のね、
あのー、まあ限られた予算であったりとか、結局43話っていうね、
圧縮されちゃってますけども、
まあその中でもね、結構好きな、
ほんとガンダムも大した活躍はしないんですよ。
だからモビルスーツと戦わないんでね。
ですけどなんかね、その人間ドラマというかね、
まあ今で言うとテロ的な作戦なんですけども、
それをやらざるを得なかったジオングのね、
若い将校たちの球場だったりとか、
なんかそれに苦しめられてるね、
まあ一泡吹かせられたホワイトベースの面々だったりとかね、
その辺が描かれてて面白かったかなーというところとかね。
まあね、どこまで経っても僕あれですもんね、
ガンダムのことを喋ってはいるんですけど、
もう大してね、すごい大きな話に今のところなってないですもんね、
モビルスーツのあれだとか言えてないんですけどもね。
はい、というわけでね、
先ほどのところから転生する箇所がいくつか、
いくつかってことじゃないですけど、
僕がさっき話してた時間用泊まれの話なんですけども、
実はですね、
僕、さっきと今との間でですね、
もうちょっとね、休憩がてら、
ネットフリックス起動してですね、時間用泊まれを見ちゃいました。
そしたらですね、
ちょっとね、僕が言ってたのとちょっと違うんですけど、
まあある敵のパトロール隊のね、
45:01
クアラン総長っていう人がね、
まああの、
なけなしのザクでやるっていうのはあれだけど、
パトロールのついでにだったら、
偵察部隊の俺らでも、
その、
なんていうんですかね、
偵察任務中にガンダムやれたら、
俺ら本国に帰れんじゃね?みたいな感じのね、
なんていうんですかね、
若い兵士のね、
連中たちのちょっとした悪だくみみたいなところから始まるところがあるみたいなんですよね。
まあただなんか、
そうはね、言っても悪ふざけとか悪だくみとか言ってもね、
ちゃんとね、それなりに考えてやろうとしてるんですけども、
結局これはね、後々ガンダム、
ね、まあずっとその後もね、
ジオン軍と戦うっていうわけですから、
まあこの作戦は失敗するんですけどもね。
なんかね、でもやっぱり僕がね、
サイドを久しぶりに見たんですけど、
やばいなんか、敵のね、
まあジオンはジオンで連邦は連邦で、
なんか必死なんですよガンダムってやっぱり。
なんかね、ちょっとね、
まあ悪ふざけからちょっと余裕もありつつ、
でもまあ何か死んでるんですけどもね、
余裕もありつつみたいなところも、
ちょっと見せちゃってくれてるのがジオン軍だね。
この若い兵士たちの中でもね。
まあそういう、
なんかちょっとした、
まあやっぱり話自体はすごい進むわけではない回なんで、
ですけども、
まあ僕結構でもその、
本当にゲリラ戦的な感じのね、
あのー、
策略の回ですごい好きなんですけどもね、
まあ好きついでにその後ね、
続けざまにククロスドアンの島とあのセーラ出撃とかね、
結構見ちゃってですね。
で、なんかいろいろ、
各話をぼーっと見てたときに、
イセリナ、恋の跡っていう回のね、
まああのイセリナっていうのはあのガルマのね、
あのガルマのね、
まあ婚約者というかね、恋人ですよね。
まあただガルマさんああいうことになったんで、
イセリナさんどうなったのかなと思ったら、
そういえばどうだったっけと思ってみたらですね、
なかなかね、
ガルマさんの、
恨みもあるんでね、
ガウでやっぱも同じような特攻をしようとして失敗するんですけど、
まだね、ガルマさんと違うなあのー、
ガウはそのまま不時着するんですけどもね、
まあ結局お亡くなりになられるっていう話だったんですけど、
なんか後味の悪いね、終わり方をするんですよ最終的には。
うーん、あのアムロをね銃で撃とうとするんですけど、
ガウから落下して死ぬみたいな感じなんですけどね、
まあその時にアムロに向かってね、
このイセリナさんをね、
あなたは仇って言ってね、
48:01
アムロからしたら自分のことを仇だって言われるのが初めてだったんで、
でもねそのガウのね、
まあガウって一番上の方だから落下するとやっぱり人間がね、
死ぬぐらいの高さだったっていうことでね、
まあそのイセリナさん亡くなるんですよね、
あなたは仇だって言ってね、
まあそれをね、
あのその遺体をね、
イセリナさんの遺体をね、
アムロとリュウとハヤトとカイでね、
埋めるために穴を掘るんですよ、
でその時にフラッと言うんですよね、
僕が仇だって言ってましたこの人、
名前は何て言うんだろうみたいなことをね、
まあその終わり方もね、
なかなか後味が悪くてね、
やっぱりね全体的にこの後味の悪いカイは後味が悪く、
まあでね全体でスッキリするカイっていうのがそんなになかったような気がするな、
確かにそういえばと思ってね、
うーん、なんかあの、
まあ80年代のね、
アニメでは、
ちょくちょくあるあの憂鬱な終わり方をするカイっていうんですかね、
まあそういうのがなんか、
ああそういえばこういう時期のアニメってこういう終わり方をするカイがあったなあなんて思いながらね、
見てて、まあでも全体的にね、
うーん、まあ今見ても、
ガンダムってやっぱり、
うーん、あのこれは僕が、
僕がだけじゃないんでしょうけど、
あの、
ガンダムがね、好きな人だったりすると、
あの、どうしても、
何て言うんですかね、
響くっていうのはそういうこともあって刺さるのかなあとか思いながらね、
見てたりしたんですけどもね、
まあそういうこともあって、
まあ今回ね、ガンダムの話してるんですけどもね、
まあガンダムね、
いろいろと、
この後ね、
いくつものね、シリーズが、
作られていくわけなんですけれども、
まあどうなんでしょうね、
僕がガンダム、まあね、
アムロの魅力であったりとか、シャアの魅力だったりとかっていうのもね、
もちろんね、あるとは思うんですよね、
まあそれはね、
うーん、まあ、語り始めると、
まあ人それぞれね、
いろいろあると思うんですよね、
まあどうなんでしょう、
ああ、ガンダムの中で、
誰が好きだって言われると、
そうですね、小学生ぐらいの頃はね、
まあアムロであったりとか、
あとね、スレッカーさんがなかなかキザでかっこよかったなって昔は思ってましたね、
まああんなことになるんですけどもね、
あとはですね、
最近ね、やっぱり、
うーん、まあ最近というか、
51:00
ここ数年はね、意外とね、
自分の体型が近いからっていうこともあるのかなと思いながらもね、
なんかリュウ補正がね、気になったりもする時もあるんですよね、
うーん、まあカイシデンもカイシデンでね、
あの、あの人ですよね、
あのミハルとかの一連の話っていうのもね、
なかなか悲しくてね、
まあ僕はカイも嫌いじゃないんですけども、
ただね、なんかリュウ補正って、
当時ね、あの、
太ったただのね、キャラだと思ってたんですけども、
後々大人になって見てみると、
ブライトとアムロの間に立って、
いい朝廷役みたいなのを何とかやってね、
なんかその、ホワイトベースであったりとか、
ねえ、
あの中で、まあムードメーカーではないんですけれども、
どうやってこのブライトとアムロの間をね、
うまくと、あの、スムーズにやろうとしてるかっていうね、
まああの、ブライトはブライトでね、
やっぱり責任を負わされてるところがあるから、
やっぱり時にね、
あの、アムロにもきつく当たるわけですよね、
アムロはアムロで、あの、意外とね、
やっぱり子供なところもあるし、
でもあの、戦闘に出るとね、
あの才能を発揮するっていうところもあってね、
まあ、じゃけんにもできないんですよね。
で、まあ、要は、
この二人をうまく使うことが、
自分たちが生き延びる、
ねえ、あの、
手立てなんだっていうことをね、
まあ、あの中で実は一番もっとも、
把握してたのがね、
初期のね、早い段階で、
リュウ・ホセイだったのかなとか思うんですけどね、
リュウ・ホセイは後にね、
まあ残念ながらお亡くなりになるんですけれども、
彼が亡くなった時に、
まあ、ねえ、やっぱり、
まあ、あの、ホワイトベースのね、
みんなが悲しむんですけど、やっぱり、
ブライトがなんかすごい悲しんでたっていうイメージが、
僕の中ではね、
ちょっとすみません、これ今ね、
あの、あんまり僕見てないもんで、
本当にそうだったかどうかっていうのは、
これもう潤覚えでね、今喋ってるんですけどね、
でもリュウ・ホセイっていいキャラだったよなあと思って、
僕が子供の頃はね、
なんか朦朧とした、
あげくに死んでしまった、
意識が朦朧としたっていうんですかね、
あげくに死んでしまったっていうね、
キャラだったんですけど、
大人になってみるとね、
すごいそういう意味では、
やっぱりどこの会社にでもこういう人っているよなあとかね、
そうなんですよ、ガンダムってね、
見てて大人になってみるとね、
あ、こういう人いるなあっていう人ばかりで構成されたようなね、
もちろん状況は違いますよ、
あの、
54:01
戦ってるとか戦争してるっていうわけではないんですけども、
この富野由悠季さんとかが描かれてたっていうのは、
意外とどうなんでしょうね、
自分の身近にいる誰かをモデルにしてたのかなあと思うぐらいね、
あ、こういう人いるよなあっていうのをね、
僕も大人になってからね、
すごいあの、
ま、感じるようになって、
このガンダムをね、
改めてこのファーストを見たら、
それがやっぱり自分が、
あとあとね、
大人になってからガンダム好きになった理由の一つかなあと思ったりするんですよね。
ま、そうやって見てみるとどうなんでしょうね、
今、あの、
先ほど言ったようにあの、
実は、
改めてあの、見た時に、
やっぱり、
さすがに2024年に見ると、
ちょっと辛い部分を、
あのクオリティ的にね、
アニメのクオリティ的にはちょっとしんどい部分はあるとは思うんですけども、
ただね、
なんか、今のアニメにはないリアリティみたいな、
絵はね、それはリアリティは低いと思うんですよ。
今のね、最新の技術で作られてるアニメなんかの方がはるかに上なんですけども、
なんか、
僕の中ではでも見てると、やっぱり、
人間の人物描写とかっていうのは意外となんか、
この当時にしてはすごいリアリティをある、
リアリティを感じるし、
今でも通用するよな、これはっていうね。
うーん、こういう行く手をすると、
あの、怒る人もいるかもしれないんですけど、
今のアニメがちょっとぬるく感じてる僕にとっては、
うーん、ガンダムの方が、
はるかにリアリティがあるように気がするんですよね。
うーん、まあ、それをね、あの若い人が聞いたら、
まあ、出た老害とか言うかもしれないんですけども、
まあ、僕がね、今のアニメにちょっと物足りなく感じるのっていうのは、
時に残酷だったりとか、
ね、あと、会話の端々で時折見せるリアリティだったりするのかなとは思うんですよね。
うーん、そんなに都合よくないだろうっていうところが今の場合、
結構ね、都合よく描かれてたりするんですけども、
やっぱりガンダムの頃だったりとかは、
そういうね、物ってなかなか描くと物語自体が破綻するって思ったのかもしれないんですけどもね、
富野由悠季さんがね。
だから、うーん、結構、
うーん、こういう言い方をしたらこういう風な返しをするだろうみたいなことを、
なんか綿密に考えた上で作られてたんじゃないのかなとはね、
勝手にね、僕は想像してるんですけどね。
57:01
まあ、そんな感じでね、なんかガンダムの話って意外と難しいっすね。
まあね、僕がね、適当に、適当にってことはないんですけども、
まあ、あの、あれですね、
あの、ウィキペディアさんを見ながらね、
喋ってるってのもあるんでしょうけどもね。
そうですね、僕はあとは、
そうですね、ガンダムの中では、
いろいろガンダムってね、あの、作られてるんですよね。
まあ、ガンダムがあって、その後にね、
85年にはゼータガンダムがあって、
ダブルゼータガンダムがあって、
逆襲のシャアガンダムがあってね。
で、89年にはポケットの中の戦争。
そして、あの、91年にはもうスター・ダスト・メモリー。
なかなかずっと続くんですね、ガンダムのシリーズっていうのはね。
まあ、それはね、もう皆さんもご存知のことと思うんですけども、
そうですね、でもまあ、この頃ね、
機動戦士ガンダムから、
まあ、機動戦士ゼータガンダム、ガンダムダブルゼータね、
からの逆襲のシャアぐらいまでは、
そうですね、あの、ダブルゼータがちょっとね、
軽く異質なところがあって、僕もちょっとね、
ファンの方には悪いんですけどね、
うちの妻とかは結構ね、このダブルゼータ好きらしいんですけど、
僕がちょっとね、あまりにもちょっとぶっ飛んだ感じもしてたんで、
うーん、一発見た記憶はあるんですけども、
2回、3回とは見てないんですよね。
ただ、あの、後のね、モビルスーツの歴史の中では、
外すことができなかったりする、
あの、モビルスーツもここで出てきてあるとかね、
そういうのがあったりするんで、なんともね、
まあ機会があればね、見たいなあと思う、
まあ見ようかなと思うんですけど、
意外とそういえばゼータガンダムに比べても、
リスペクトされる機会が少ないっていうのは事実ありますよね。
そうなんですよ。
まああとは逆襲のシャアですよね、やっぱり何と言ってもね。
うーん、僕もこれを見た時はね、
なかなか最初はね、僕はビデオで見たんですよ。
劇場で見れなくて。
まあ今だからあれなんですけども、
当時ね、ビデオをダビングしてね、何度も見たんですよ。
でも最初の一回目はね、
最後何が起きたのかさっぱり分からなくて、
もう一回最初から見た時に、
あ、これってそういうことかっていう感じでね。
うーん、で、そこを知った時に、
ね、長らく続くシャアとアムロっていう、
まあ、この二人がね、すごいずっと火花を散らしてたってわけではないんですけれども、
1:00:01
ファンの間の中ではね、やっぱり、
アムロとシャアっていうのはなんかこう、永遠のライバルというかね。
一時共闘した時は、ゼータとかでね、ありましたけど、
やっぱりどこかで決着をつけなきゃいけないっていうところを、
この逆襲のシャアっていう作品で、まあ描いてくれて、
でもどっちかが勝って、どっちかが死ぬっていうのもどうなのかなっていうところで、
まあいろいろね、どう思われるのかは分かんないですけど、
僕としてはすごい、まあ手打ちっていうわけじゃないですけど、
いい結末だったかなと思うんですよね。
アムロがね、いなくなってシャアもいなくなるんですけども、
ただ、うーん、これ以上の終わり方はないよな、この二人にとって。
もちろん彼ら二人がね、生きてたらまた違ったその先の話もあったかもしれないんですけれども、
でもこの二人っていうのはどこかで考え方が違ってたりしたから、
このね、あの逆襲のシャアだよね、戦うことになっちゃってますし、
うーん、なんかまあ、どちらが完璧だったとか、どちらかが正しくて、
どちらかが間違ってたっていうのもね、まあ今ここで論じるのもね、
ナンセンスだとは思うんですけども、うーん、だからそういう意味でね、
まあ喧嘩両正敗じゃないですけども、非常にいい終わり方だったかなと思いますし、
ね、その後にね、最後にあのTMネットワークとビヨンドザタイムがかかるのもいいタイミングだなあと思いますし、
まあガンダムとしてはこれ以上、今もね、やっぱりこれ以上ない終わり方だよな、この二人にとってはっていうね、
まあだから僕逆襲のシャアも結構よく見た記憶がありますね、
最近じゃね、ネットフリックスだったりとか配信系のプラットフォームでもね、気軽に見れたりもするので、
うーん、まあ初代のガンダムともどもね、見れるっていうのがいいよなあと思うんですけどもね、
そうですね、まあ僕はあとね、ガンダムのこのUCシリーズで、あのー、いくつかね作品ありますけども、
うーん、まあ、あのー、08小隊なんかもね、面白かったりするんですけど、やっぱりね、
僕がやっぱり一番、まあこの初代のね、ファーストと逆襲のシャアと並んで好きかなというのは、0083かなあと思うんですよね。
うーん、あのー、厚苦しいまでにジオンの誇りというかね、それを掲げるアナベルガトーと、
1:03:09
ニュータイプではないんですけども、ニュータイプになろうとも思わないし、
ただ、自分の目の前でね、ガンダムを強奪され、それを、まあ自分が連邦軍の士官だっていうところの誇りも何も持ってなかったんですけど、
それをね、逆に小バカにされて、強奪されたガンダムを奪おうとしてね、
強奪されたガンダムをね、2号機で試作2号機を取り返そうとしてね、奮闘する高裏機がね、成長していく様をね、描いたっていう作品でね、
まあ、試作機を取り戻すために、色々な事が自分の周りで起きていて、自分もね、ただではいられなくなってしまうっていうね、
この辺のちょっと巻き込まれ具合だったりとか、成長とかを描いていて、決してあのー、ハロも出てこないし、ニュータイプっていうこともないんですけども、
まあでもすごい、ガンダムの中では、まあ僕は出色の出来かな、ニュータイプがいなくても、ここまで良い作品出来たんだなぁと思ってね。
で、まあ後のね、ゼータとかの、ゼータと言ってしまえばファーストとの間の話であるんで、
まあすごい、ゼータに上手く繋げる形っていうのも出来てたりとかね、後付けにも関わらずね、まあまあ結構よく作ってくれてたよなぁと思って、これ結構好きな作品ですかね。
まあガンダムのことはね、意外とね、本当はもっと色々詳しく調べて話せばいいんでしょうけどもね。
まだね、僕は他にもそうですね、ユニコーンなんかはね結構ね、そんな中、なんかガンダムが、UCシリーズが色々と手広く風呂敷広げた中で何とかね、
あの時のガンダムのあれとか、この時のガンダムのモビルツーツをね、再度ね、まあ描いてくれたりとか、見せてくれたっていう中では、まあユニコーンも結構悪くなかったかなぁと思うんですけどね。
まあユニコーンもね、ユニコーンでUCシリーズを締めくくろうとしてて、締めくくらんかったな結局最後、みたいなね。
でまあ後にナラティブとかね、出てきますし、色々とあるんでしょうけども、まあまあ悪くなかったかなぁと思いますね。
むしろナラティブの方がそっちに引っ張ってきたか、みたいな感じでね。
そっちにっていうのはね、フルフロンタルさんね、ユニコーンに出てきたね。
アムル、シャアなのか、シャアは実は生きてたんだろうか、こいつは誰なんだっていうね、謎のままで終わってくれてた方がいいんですけど、
1:06:08
そのフルフロンタルさんとは、みたいな感じでね。
まあそれをね、僕アニメしか見てないんでね、ユニコーンもそうなんですけど。
ああフルフロンタルって、生き残ってたシャアじゃなかったんだ、やっぱりっていうのをね、ちょっと知ってね。
ナラティブにもまあ出てくるんですけども、大月賢治みたいになっちゃってるんじゃねえかよ、みたいなね。
フルフロンタルさんと同族のね、ある人が出てきますけどね。
まあちょっと、まあまあでもそれでもまあまあ、よくはできてたのかな。
決して悪いとは言いませんけどね。
まあ昨今ではね、このUCシリーズがちょっと今、ククルスドワンの島っていうのはね、安彦義風さんのね、
ジーオリジンの流れからか、まあ映画として作られましたけども、
かつてはね、それこそナラティブの頃から、一時UCシリーズね、
ネクストUC100っていうキャッチコピーというかね、そういうブランドというかそういうのを作って、
次の100年を描こうということで、このナラティブがあって、ハサウェイがね、先行のハサウェイがあってということで、
ね、やったんですけどね、この先行のハサウェイも結局、
一作目が現在公開されてる、もうだいぶ前にされましたけど、二作目がまだ出ないというね。
そうこうしているうちに、シードフリーダムっていう映画が、あれがなんか今現在、過去最高に売れた劇場作品ということでね、
なんかそっちの方向とかね、いわゆるあの手のシリーズをオルタナティブって呼ばれるらしいですね。
オルタナティブ作品って呼ばれるらしいですね。
いわゆるUCシリーズとは別のね、別時間というか別の世界の話ということで、
あのガンダムウィングだったりXとかね、Gガンダムもそうなんですけど、
あの辺はオルタナティブシリーズと呼ばれるジャンルらしくて、
そのね、シードの方に力を今後入れるのかどうかわかんないですけども、
ちょっと今暗唱に乗り上げているのか、
ネクストUC100っていうテタロンがなんかパタッと止まっちゃってちょっと寂しいなーって思ってるんですけどね、
今後どういう展開をするのか、
まあね、今年2024年秋にはそのネットフリックスで、
あのいわゆるファーストの、
1:09:01
あのまだあのヨーロッパ戦線だったかな、
あの頃のを描いたジオン軍側の視点で描いたCG作品が出るということなんで、
それはちょっと楽しみにしてたりはするんですけどもね。
まあガンダムね、今ここまででかくなってガンプラだったりゲームだったりとか、
まあいろいろ展開してて、
まあ楽しみにあるんですけどね、どれにしてもね。
ちょっと最近ガンダムゲームがなんか、
あんまり言うほど出てないような気になってるんですけどもね。
それがちょっと寂しいかなーと思ったりはするんですけどね。
まあガンダムゲームとかに関してはね、また別の回でね、
ちょっと喋れればなーと思ってるんでね、
まあその時のネタとして撮っておこうかなと思うんですよね。
まあいろいろね、喋りたい作品はガンダムのゲームでもね、
いろいろあるんで、
まあそれはその時に撮っておけたらなーと思ってます。
まあちょっとね、今回はどうなんでしょうね。
まあね、こんな感じですよ。
だって今更多分これ聞いてる中で、
ガンダムのことを詳しく知りたいっていう人多分いないと思うんですよ。
今更かね、僕ごときが解説したってね、
大したあれにもならないですしね。
まあ僕の解説とかね、僕がそんな解説するほどでもないですし、
もう解説聞く前にまあ見てくれって言いたいぐらいですもんね。
まああの、やっぱりね、
オルタナティブシリーズっていうのは、
まあどれを見てもご自分に合った作品をどうぞご覧くださいっていう感じなんですよね、
実のところを言うと。
ただ、
UCですよね。
まあ例えばなんですけど、
ゼータガンダムから見ちゃいました、
ユニコーンから見ちゃいましたっていう人でも、
それが面白かったなと思ったら、
そこでいいんで、
むしろ劇場版の3作品でもいいんで、
初代のね、このファーストガンダムのね、
話っていうのはまあ一度、
見てほしいかなっていうのはやっぱりありますね。
まあね、ファーストガンダム見てない人がこれを聞いてるとは思えないんですけどね、
なかなか。
まあただ、
昭和の時代に作られたアニメの中で、
その後のアニメ史に散々と輝く作品でありますし、
その後のアニメ史に欠かせない、
敵役、ライバルとしてね、
未だに君臨し続けてるね、
1:12:00
シャア・アズナブルっていうね、
このキャラクターの、
まあ活躍が描かれてるし、
まあ、どうなんでしょうね。
あんまりどのキャラにいってって、
さっきリョウホセの話しましたけど、
まあこのシャア・アズナブルに、
勝てるライバル、
勝てるキャラクターを僕は、
敵としてですよ。
見た記憶がないんですよね、
いろんなアニメ見た中で。
だから、それぐらいやっぱり、
79年の作品にもかかわらず、
このシャア・アズナブルってデザイン的にも、
いろんなものからインスパイアを受けてただろうな、
っていうのはね、あると思うんですよ。
ちょっと調べたらわかると思うので、
ここでは言わないですけども、
ただそれでも、
富野由悠季さんが作られたりとか、
安彦義一さんがそのキャラクターデザインを
されたりっていう中で、
作られた、79年に作られたキャラクターとしては、
その後のアニメ史にも、
確実に残る、
いいキャラクターだとは思うので、
このシャア・アズナブルに代わる、
キャラクターが未だに生み出されてないっていうのはね、
僕の中ではやっぱり、
僕はそう思ってるんで、
もちろんね、アムロもアムロでね、
アムロが主役なんですけども、
アムロもアムロでやっぱり、
存在感はあるんですけど、
それ以上にね、主役を食うぐらいの勢いのあるね、
やっぱりシャア・アズナブルっていうキャラクターが、
生み出された作品でもありますし、
彼に代わるね、
キャラクターっていうのが未だに、
いろんな作品、ガンダム以外でもね、
まあ、
僕は思いつかないんで、
まあ、そういう意味でもね、
たぶんファーストを見たことのない人でも、
シャア・アズナブルぐらいの名前はね、
赤い彗星のシャアぐらいはね、
言葉として聞いたことがあると思うんで、
まあそのね、ルーツというか、
どういう人だったのかなっていうのをね、
もし知らないんだったらね、
見てもらいたいなっていうのはやっぱりありますよね。
まあね、僕もね、
そうやって、
最初は小学生の時、後々、
高年になってからは大人になってから見ましたけどもね、
まあやっぱりかっこいいなあと思いますよ。
で、まあ、
なんなんでしょうね、
別に真似しようとは思わないですけども、
ただやっぱり、
なんかどこかでやっぱり、
うーん、
まあ別に僕の人生にね、
あの、影響を与えた言葉なんていうのを、
彼は言ってはないんですけど、
でもやっぱり、存在はやっぱり影響を与えてるよなあと思います。
1:15:06
まあそんな感じでね、
長々と喋って結構いい時間になったなあ。
ガンダムの話はね、
まだ他にもね、喋ろうと思えばいくらでもあるのかな。
まあいざね、喋れって言われると、
でもちょっと悩むところはありますよね。
やっぱあんまり、
一話一話を解説するっていうのもまた違うだろうし、
ガンダムについてっていうのはまあ、
他にもね、そのゲームであったりとか、
いろいろな観点で喋ろうと思えば多角的にね、
話せるんで、
まあそういう作品っていうのがね、
なかなか日本のアニメでも少ないもんで、
あとはスターウォーズぐらいなのかなあ、
これ日本のアニメじゃないんですけどもね。
うーん、まあやっぱり、
ねえ、
もうこれだけ歴史があって、
いわゆるオルタナティブと呼ばれるね、
全然UC世代とは違うガンダムもあったりとか、
で、もちろんUCのね、
宇宙世紀もね、
このファーストを皮切りに、
いくつか作品が作られていって、
歴史に厚みを持たせてくれたおかげで、
やっぱり本当に魅力的な、
架空の時代にもかかわらずね、
架空の歴史にもかかわらずね、
合間を埋めるような歴史をね、
ワンシーンをね、
後から付け足しで作られたにもかかわらず、
やっぱりね、
まあそれは主導、
バンダイが主導してたのか、
サンライズが主導してるのか、
ちょっとね、はっきりと僕は分かんないですけど、
まあ多分バンダイだと思うんですけどもね。
まあでもね、
これだけ面白い作品というかね、
ブランドになるとは、
まあ当時僕も思わなかったんでね、
まあそれをね、
肌身で感じながらね、
気が付いたら50歳になってるというのは、
いい人生だったかなと、
別に死なないですけど、僕まだ。
あの、いい、
あの、
あれ、あの時代をね、
ガンダムと共に過ごせたなあ、
ということでね、
肌身でガンダムがね、
だって最初ゼータが出る、
これしかなかったわけですから、
ゼータができて、ダブルゼータができてね、
その後にいろんな作品が出てくれたおかげで、
あのゼータと、
それこそファーストの間に、
あの、
スターダストメモリーね、
があったりとか、
アムロが戦っている裏で、
ポケセンの話があったりとか、
08小隊はあそこで戦っていたとかね、
まあいろいろとね、
後から、後付けでいろいろと歴史にね、
厚みを持たせてくれたっていう意味でも、
非常に面白い、
あの、
ブランドだし、
面白い展開をしている作品だなと思います。
やばいね、
これだけ社会現象になったからこそね、
一つのジャンルでこういうことができたんじゃないかなと思います。
他の作品、アニメ作品はここまでやっぱり、
1:18:01
さすがに、
やれないっていうかね、
っていうのもあるんで、
どうなんでしょうね、
35年かな、
35年過ぎて、
ねえ、
ガンダムに並ぶ作品がやっぱり、
出てない、
歴史的に厚みを持たせようとした作品がね、
なかなかないっていうのが、
マクロスもね、悪くはないんでしょうけどもね、
マクロスも悪くはないんでしょうけども、
それ以上は言わないでおきましょう。
僕マクロスもね、
ちなみにあの、
一作目は大好きなんでね、
マクロスも好きだな、
まあそれはいいとして、
そんな感じで今回はね、
まあベラベラとね、
ガンダムの、僕が思うガンダムについてとか、
僕のガンダムの思い出ばかりを喋ってるんでね、
まあ、
ガンダムに、
まあガンダムに関しては皆さんね、
一加減お持ちだとは思うんでね、
いやお前わかってねえよとかね、
あれはああだったよ、こうだったよっていうね、
意見もあるでしょうし、
僕はこう感じます、ああ感じますとかね、
ありましたらまたね、
まあ辛辣の批判だけはやめていただければ、
まあ僕ある程度は受け止めますんで、
まあハッシュタグしゃべろくとかね、
メールとかでね、
送っていただければ、
また紹介させてもらいますんで、
ね、よろしくお願いしますということで、
まあ今回もね、
あの長々とね、
今回って面白くないなあ、たぶん、
まあ、
ね、僕も、
勢いづいて喋ってみたものの、
大した喋りじゃなかったなあと思って、
ちょっと反省してるんですけどね、
まあ、
聞いていただいてありがとうございました。
それでは。