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第三十一回【「セクシー田中さん」の事態から見る原作映像化について1人考える】
2024-02-14 1:37:00

第三十一回【「セクシー田中さん」の事態から見る原作映像化について1人考える】

ドラマ版「セクシー田中さん」に端を発する、一連の騒ぎ、原作者・芦原 妃名子先生の訃報を知り、原作が存在するにも関わらず映像化に際して、なぜ原作者の権利は守られないのか?原作が存在するモノを映像化する際の脚本家とは?等、一視聴者である私(たく)が、感じる映像化への不信感・不安感を私見で話しています。 ※番組コメント等は、#しゃべ6 でお願いします。 ※メールからのお便りもお待ちしております。 ※お寄せ頂いたコメントは、番組内で紹介する可能性があります。 番組公式 Xアカウント https://x.com/syabe6_podcast?s=11&t=sfoZQzs_14mZk_KJNvuewA お便り用メールアドレス syabe6@hotmail.com


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00:00
お疲れ様です、たくです。
今回ですね、内容として先にご説明させていただくと、
タイトルの方にも、そういう感じで意味が書いてあるかと思うんですけれども、
足原ひな子先生がお亡くなりになられたということで、
コンテンツを実写映像化、またはアニメ化、原作付きのものがね、
そういう風な道を辿った時に、あるいろいろな不審感、不満感、不安感ね、
そういうのって、今回の【セクシー田中さん】だけじゃなかったよなっていうこともあって、
今までにもね、そういうことを僕自身も感じてて、
それをね、今回、作者さん自らも、そのドラマ化に関していろいろと動かれたと、
原作と忠実にっていうことを言われてたにもかかわらず、
その約束すら守れなかったっていうことに関して、
やっぱりちょっとね、他の実写、原作付きのものが実写映像化された時、
そしてアニメ化された時っていうのにも、動揺の事態ってあったんだろうなっていうのもあるし、
今見てるコンテンツを消費する自分の立場から見てても、
やっぱりなんでこれを変えたんだろうとか、
なんでこれを実写に、こんな内容で実写にしたんだろうっていう違和感というか、
そういうのって数多く経験してきたんですね。
今回はね、やっぱり最終的には作者さんも原作者さんもね、
足原雛子先生も納得されない。
さらには視聴者、作品のファンの方も納得していられないと思うんですよね。
じゃあ誰が納得しているのかっていうところだったりとか、
あとそうですね、僕自身もそれをね、旗から見てて、
とても悲しい事件だな、事態だなと思って、
やっぱり僕一個人の試験というか、意思、意見として話させていただいてます。
最初に僕のスタンスというか、すべてお話しすると、
足原雛子先生の今回のセクシーたらかさんっていう作品に関しては、
03:00
僕は残念ながら原作コミックの方もまだ読めてないんですね。
で、ドラマの方もまだ見ることはできておりません。
で、まあそんな奴が、っていうふうに、
そんな奴が喋るんじゃないよ、この件に関してって思う方がいらっしゃったら、
まあもうここで再生ボタン止めていただいて結構かと思います。
あと、この後の話としては、
僕のスタンスとしては、足原雛子先生を擁護する形になっているんですね。
当然原作者さんであり、その原作者の海の苦しみを味わわれている方ですし、
そういうね、海の苦しみを経て、
読者さんにコンテンツを届けてくれたっていうね、
まあ、ゼロイチでものを作られている方で、
作品、その作品においてはある意味神だと思うんですよね。
創造主だと思うんですね。
そういう方がいて、その方が作られた原作を、
ドラマ化させてくださいっていうふうにお願いして、
足原先生の出された条件も受け入れられたのに、
それを約束を守れなかったっていうこと。
さらには、
うーん、
まあ、インスタグラムですかね。
その、そこでね、原作者さんを落とし入れるような、
まあ、傍若無人なことを書いているような節がある脚本家。
だからその、僕の中では、足原先生を擁護する反面、
この脚本家、藍澤智子さんですかね。
いや、日本テレビのドラマ制作に関わっている人間で、
まあ、ちょっと小学館ですかね、出版社に関してはちょっと、
厳しめの、きつめの意見を、
まあ時にね、ちょっと、
きつめの表現をさせてもらっているところもあるかと思います。
で、そういう部分で、
ネガティブに聞こえる部分っていうのは、
絶対出てくると思うんですけども、
そういうのはちょっと聞きたくないなっていう方は、
ちょっともう、ここらで、
もう遠慮していただいた方がいいのかなと思います。
で、僕のこの番組自体が、
いつも、どちらかというとね、
おまぬけな僕のね、お話ばかり、おしゃべりばかりを垂れ流している感じなんで、
ちょっと若干雰囲気は違うのかなと思うんで、
まあそういうね、今先ほど述べたスタンスで、
今回はちょっと話させてもらっているんで、
ちょっと若干いつもと違うのかなと思って、
ちょっと冒頭ね、改めて取らさせていただいている感じなんです。
あくまでね、どこまで言っても、
僕の試験や、個人的な意見ということを理解した上で、
06:02
この後の部分を聞いていただければと思います。
よろしくお願いいたします。
お疲れ様です。
タグです。
はい。
今日はね、
ちょっとまあ、これアップするかどうかわかんないんですけども、
最初からこういう感じでアップするかどうかわかんないっていうのは、
後で僕が多分聞き返して、
何度も何度も10個重ねてアップするのかなっていう話になるんですけども、
うーん、まあね、ちょっとね、
言うか言うまいかは悩んでた、
話すか話さんまいかっていうのがね、
悩んでる話なんですけども、
ただまあ、
1ね、視聴者の意見ということで、
まあね、ポッドキャストっていうある程度公共性のあるものではあるんですけれども、
まあただ、
ね、まあすでにSNS等でね、
そういう意志を表明されている、
ユーザーさん、視聴者さんって多分いっぱいいると思うんですけども、
あの漫画家の足原ひな子さん、
まあ足原ひな子先生ですよね、
がまあ、
ね、セクシー田中さんっていう、
漫画をコミックをね、描かれてて、
まあドラマ化に際していろいろちょっとね、あって、
最終的にはまあ、
自ら命を絶ったっていうところで、
うーん、
ね、まああのやっぱり、
ちょっと僕もね、
あの実はこの話っていうのは、
その、
当初僕が知ったのはその、
ね、実のところ先に言うとあの、
コミックも、実はドラマの方も、
現在僕見てないんですよ。
見たこともなかったりするんですよね。
ちょっと失礼な話なんですけどね。
ね、そんなやつが語るなよって言われたらそれまでなんですけど、
ただやっぱり、
うーん、まあこれだけじゃないよなっていうところもあったんで、
ちょっと、
まあね、自分も自分でちょっと意思表明っていう意味で、
言っとこうかなとは思ったんですけれども、
僕のスタンスとしてはどちらかというと、
うーん、まあ、
ね、
自分の仕事とかいろいろな理由もあって、
なかなかね漫画を読むとか、
原作の小説を読むとかっていう、
で、そっからアニメなり、
09:02
実写ドラマなりっていうのに触れるっていう機会が、
多分世間一般的にね、
あの、の方々よりはもしかしたら少ないのかなとは思うんですよね。
うーん、で、
それでもね、やっぱりちょっと気になるなーっていうのは、
ちょくちょくあるんですよね。
で、まあ僕の周りですと、例えばやっぱり妻とかがね、
同様の話をすることがあって、まあそういう不満というかね、
効くんですよね。
要は、
その、
原作が存在するのに改変されてるっていうね。
で、ドラマとアニメってまたね、映画とかね、
映像作品にする時っていくつかやっぱり違ってくるよなっていうのは、
分かるんですけれども、
まあでもね、やっぱ原作ありきで、
映像化するっていうのがやっぱりそうだと思うんですよね。
で、
まああのー、
ね、
例えばなんですけども、
あのー、
人間離れした能力を発揮するようなコミックだとか、
うーん、
ね、その原作がね。
そういうのを、例えばあのー、映像化する、実写映像化するってなると、
まあ難しいかなーとは思うんですよね、やっぱりね。
うーん、ガンダムを実写化するって日本の今のテレビドラマの規模では絶対、
絶対って言ったら失礼だけども、でもやっぱり難しいとは思うんですよね。
で、まあCGとかをね、対応したとしてもね。
で、
一方で、
まあ、
なんて言うんですかね、あのー、いわゆる人間、
まあヒューマニズムあふれる作品って言うんですかね。
うーん、
要は例えばその今回のセクシー、田中さんにしたってそうだと思うんですよね。
すごいあのー、
VFX、SFXみたいな、
例えばCGとかをすごい対応するような、
作品ではなくて、
なんかあのー、僕もそのお話を聞いている限りだと、
そのね、
いわゆるその、
日頃は地味な、
ね、あのー、
アラフォーOLでしたっけ、の田中さんがそのベリーダンス、
っていうことを通じてっていういろいろなね、まあ、
それを通じてっていうのを描かれているっていうことで、
一見映像化しやすいっていうところはあるとは思うんですけれども、
ドラマにね、しやすいっていうところはあるんですけども、
だからと言って、まあ確かに、
ね、その原作の持ち味を殺してまでするものなのかなーっていうね。
で僕が、
うーん、
ちょうどね、あの僕もね、あの知らなかったんですけど、
今回の話になるまで、あのー、
12:02
ね、この家中の人のあの脚本家さん、
相沢智子さんですかね。
この方が、
あのー、
過去に脚本された中で、
ミステリーという流れっていうドラマがあったんですね。
で僕それ実は、
ドラマとして、まあ、
楽しく見せてもらったんですね。
で、別にこれはこの方を擁護するつもりがあって言ってるんじゃなくて、
あのー、単純に僕自身が、
ミステリーという流れっていうのはカバーアートしか僕、
書店でね、見たことあるんですよ。
書店でカバーアートは見たことがあります。
そのレベルなんですよ。
主人公がアフロのね。
アフロっていうか、まああれクセっけらしいんですけども、
そういうので、
それ以外知らないんですよ。
でドラマを見て、
あ、こういう漫画があるんだ、これがドラマになったんだって言って、
そのドラマとしてはね、僕みたいなタイプだと、
その原作から逸脱してることに当然気づかないんで、
あ、面白かったなあっていう風に、
それしか知らないもんでね、
思うんですけれども、
うちの妻もね、あの当時、
ドラマから先行して入ったんですね。
で、そっから、
あのー、ドラマが終了した後に、
コミックに手を出したんですね。
これは多分、出版社さんであったり、
作者さんで、漫画の原作の作者さんであったり、
ドラマの制作に関わった人たちの理想とする形ではあると思うんですよね。
そうやって本の売り上げを伸ばそうっていうね、
それは間違いではないと思うんです。
こういうね、うちの神さんみたいなね。
ただ、うちの神さんはその後に見てゾッとしたらしいですけどね、やっぱり、
後から原作を見たからなんだけど、
これ、原作と話の順番が違うとかね、
それによってやっぱりちょっと印象が変わってくるとかね。
うーん、なんかいろいろあったみたいで、
で、
うーん、ここがね難しいよなと思うんですよね。
難しいというより、
まあ僕もそうなんですけども、
その、知らなきゃよかったっていうことになりかねない時があるんですよね。
原作を知らないでテレビドラマを見て、
テレビドラマが面白かった、
でもちょっとこの先も気になるなーって思って、
原作を読んでみようと思ったら、
あれ、原作の方がよかったとか、
原作とドラマに乖離してる部分があるとか言って、
そういうことがあるんですよね。
これって結局どうなるかっていうと、
双方にとってあんまりいい話じゃなくなるような、
作品のクオリティーという意味合いでは、
15:02
で、
まあ他にもね、最近だとテレビアニメとかでも、
まあうちの妻が異世界転生者とかそういうね、
MMORPGを舞台にした、
そういうアニメとか、
まあ好んで見てるんですけども、
やっぱり原作のコミックを見て、
これがアニメになるんだって楽しみだって言って、
まあ2話とかね、1話とか2話とか見たら、
特定の機能がないから、
原作の漫画で見たものと印象が変わって面白くないとか、
なんかその、やっぱり原作の、
持ってる持ち味が完全に死んでるっていう、
例えばそれがコミックで手書きっていうかね、
イラストだからとか、アニメは動くからとか、
そういうことじゃなくて、
なんでその設定を削るんですか?
みたいなことがあるらしいんですよね。
なんかその辺がね、
確かに原作ってね、
それをいじる必要があるのかなっていうのが、
やっぱり見てて思うことがちょっとあるんですよね。
で、
特にね、アニメとかの場合はまたドラマと違うと思うんですよね。
アニメって結局、
各コマって全部静止画っていうのが当たり前なんで、
それを原作に忠実にしようとしたら、
コマとコマの間を埋める動きを入れるっていうのが一番、
まず大前提なんじゃないのかなと思うんですよね。
そこにね、作り手の創作性とかってね、
原作ではこうだったけど、
アニメではこういう展開にします、
なんていうことはね、いらないと思うんですよね、僕はね。
自分たちが良くしてやってるくらいのノリで、
なんかおっしゃられてる人たちがいるとは思うんですけども、
僕が思うに、
その原作ってそもそも、
原作が持ってるクオリティであったりとか、
話の内容ですよね。
まあ相対的に言うとクオリティって言った方がいいかな。
良かったから支持されてるわけであって、
そこに作者でもすらない赤の他人が手を加えるなんていうのは、
まあ僕からするとね、
僕はクリエイターでも、原作者側でもなければ、
出版社側でも、
ましてテレビドラマーとかそういう映像制作の人間でもないんですけども、
まあでも原作に手を入れるなんていうのは、
そもそもおこがましいんじゃないのかなと。
原作者でもない人間がね。
18:02
それを原作者が望んでたらまた違うとは思うんですけども、
基本的にはそれを言ってるっていう話をあまり聞いたことがなくて、
で、今回のセクシー田中さんっていうあのドラマに関しても、
まあね、そういう趣旨のことをドラマ化するにあたってっていうと、
最初からもうそれを提示してるんですけども、
薬服本格さんがね、
やっぱいろいろと変えていってたりとか、
まあキャラクターの性格が変わってたりとか、
あえて王道展開を外してたにもかかわらず、
そこを王道展開に持っていこうとしたりとか、
まあ完全に持ち味をね、
殺してるよなーっていう話みたいなんですけどもね。
なんかこれはね、出版社側は、
それによって本の売れ行きがちょっとでも上がればっていう話だとは思うんですよね。
ちょっとでも上がればいいっていう発想の出版社側は、
で、今時オリジナルの脚本でドラマを作るよりも、
原作付きのドラマを作った方が、
視聴率稼ぎやすいもんな、みたいなね。
一回やってしまえば、一回放送をやってしまえば、
多少視聴者なんてもんは原作と乖離してたって、
結局原作のファンなんだから見るし、
で、原作を知らない視聴者も、
あのー、見てくれるだろうからっていうね。
なんかどっかで聞いた話ですよね。
なんかね、これ僕が思うのは、
ゲームでいうところの過去作移植の話に近いよなーみたいなね。
スーパーファミコンぐらいの頃のロールプレイングゲームを、
今風にリメイクしたら、
昔やったやつらも買うし、新規参入した、
今まで知らなかったユーザーも買ってくれるだろう、みたいなね。
感じで、多少変わったっていいや、みたいなね。
ノリでね、やってるところあるよなーと。
まあ別に、昔のね、アニメとかね、
ドラマのリメイクとかもこれに近い話なのかもしれませんけど、
なんて言うんですかね。
特にテレビとかっていうのは、
まだまだ気づかがついてないんでしょうね。
日テレさんとかも見てて。
俺たちが映像化してやってる、
ドラマ化してやってる、
アニメ化してやってるっていう、
おごりがすごいあるんでしょうね。
なんか見てて、
まあそういうね、テレビがメディアの一興時代だったっていうね、
21:05
時のイメージを未だに持ってるんですよね。
で、もうずいぶんとね、
家にいる時の娯楽がテレビしかなかった80年代とかね、
70年代、60年代とかね、
そういう頃に比べると、
テレビなんて、もうテレビなんてっていう話し方になると思う。
テレビなんて、暇つぶしのとか、娯楽の一つにしか過ぎないんですよ。
だけど、テレビ局の人たちっていうのは、
そうですね、意識がやっぱりね、
それこそね、世の中が携帯電話を持つ以前の価値観しかやっぱり持ってないよな、
コンプラがコンプラがって言うてる割には、
うーん、意外とコンプライアンスって、
口にしてるけど、都合が悪くなるとコンプライアンスを口にするんですけども、
そもそも守れてませんよね、君たちみたいな感じの時があるんですよね、やっぱりテレビ局ってね。
特に日本テレビさんなんかだってね、これ攻撃してるみたいに、
愛は地球を救うっていう番組をやってるじゃないですか、24時のテレビね。
あれなんかはもうすごいよなと思って、
うーん、偽善番組にも程があるし、視聴者からもお金を集めて、
そのお金を集めて、募金っていう形でね、人の善意で、
施設とかね、体の不自由な人たちにっていうのをやるのはいいんですけども、
そこで集めるお金以上に、日本テレビには莫大な広告量が入っているのに、
それは意外と大して、やらないよなぁ、みたいなね、
あの、寄付とかするわけでもないんだよなぁって思ったりとかね、
うーん、あれなんかもう日テレ大売りだし、みたいな。
日テレの大セール、みたいな感じでね、視聴者を巻き込んだね。
一番の稼ぎ時みたいな感じの番組だったりもしますし、
なんかね、別に日本テレビだけが、今回はね、
今回の件に、セクシー田中さんの件に関しては日本テレビがあって、僕は思いますけども、
ただ、テレビ局ってどこもやっぱり相変わらず傲慢なんだなぁって思うところがありますよね。
やっぱりね、しかも驚くことにテレビだったり、
あと小学館ですかね、やっぱり未だに契約書とかね、そういうことに関して、
これこれこれ以上は原作を変えた場合にはっていう話の契約書とか、
そういうことのやりとりもないみたいですし、
なんかね、そういうので、過去にも名作がダサくなった例って腐るほどあったと思うんですよね。
24:07
だけど、そのやりとり決めって未だにできてないんだと思って、
2024年なんですけどね、
そのセクシー田中さんって2023年の話じゃないですか、
コンプライアンスっていうのを口にするんだったら、それぐらいそもそもやっとかないとなぁって僕は思うんですけども、
それができてないくせしてコンプライアンスがってよく言うんですよね、テレビ局ってね。
面白い番組が作れないのはコンプライアンスを意識してるからだとかっていうところも、
いつも言うんですけども、そもそもなぁみたいな感じでね、僕は思うのはね。
で、やっぱりね、ちょっと話戻ると、やっぱり漫画にしても、漫画っていうかアニメにしても、
実写ドラマにしても、やっぱり数々ね、原作のまま作らないっていうことが多いですし、
わかるんですけどもね、脚本、テレビサイズに落とすっていうことで、
原作のままそれを全部映像化しようとすると、
例えば、これは例えばなんですけど、4コマで、4コマしかないんですけど、
アメリカ、パリ、ロンドン、どこどこ、日本、みたいな感じでね、
それ、そんな無茶苦茶な漫画があるかどうかわかんないんですけど、
1コマごとにね、そのキャラクターが立っている場所が違うみたいな絵を作る、
コミックでは描かれてるんですけど、それを実現しようとすると、
予算だけですごいことになりますみたいなね。
わかるんですけども、ただやっぱり、原作者さんが納得した上で映像化したりとかね、
改編するっていうのが大前提なんじゃないんですかね、とは思うんですよね。
で、あとやっぱりね、この話って今までも原作付きのものを映像化したところで、
原作のファンを置いてきぼりっていうね、
一番のお客さんを置いてきぼりにしてるっていうところは多々あったわけで、
で、昨今は、視聴者というか原作ファンを置いてきぼりだけじゃなくて、
原作者すら置いてきぼりみたいなね、
でもゼロから、よくゼロイチで作った人たちをないがしろにしてるっていう意見もね、
すごい最近、SNSとかでね、今回の件では言われてますし、
で、僕もね、ちょっと脚本家の方たち、脚本家協会かな、とかっていうところも、
ちょっと一瞬ね、声明出してたりとか、脚本家、他の脚本家もね、
27:04
なんか勘違いしてるよなぁと思って、
まあ言ったらね、僕から言わしてもらえば、
まあドラマの脚本とか、何でもいいですけど、脚本家って原作に、
お、脚本家、原作付きのものを映像作品にするために脚本を書いてるっていう時点で、
それはもう、あなたたちがやってることは猿真似なんですよっていうね、
言葉悪いんですよ、言葉悪いんですけど、やってることは猿真似なんですよね。
だから、どれだけ似せた猿真似を作るかっていうことだと思うんですよ。
どれだけ原作者さんだったり、原作ファンの人が不満を持たないような猿真似にできるかっていうところなんですよ。
そこに自分のオリジナリティとかアイデンティティなんてもういらなくて、
そんなものは多分ね、原作者さんも視聴者、原作のファンも求めてはないと思うんですよね。
それをどっかで、自分たちが脚本にして映像化してやってるんだ、みたいな感じでね、傲慢なことをしてるよなっていうのはね、
特に今回の一件で過去からのやつが、アニメの作画監督なのか、
アニメの作家の人の何年か前の意見まで掘り起こされてたりとか、
映像化する人たちってこういう傲慢な感じなんだと思いながらね。
だったら自分たちで一から全部作った方がいいと思うんですよね。
そしたら多分、そしたら誰も文句は言わないと思うんですよ。
だけど、多分それを言うと作り手の人たちっていうんですかね、ドラマ化、アニメ化してる人間たちは言うんですよ。
オリジナルじゃ受けないから、売れないから原作付きのものをやってるんじゃないかってね。
それって結局、原作者さんの力を借りて、アイディアを借りて、
お借りして、自分たちの飯の種につなげてるだけなんですよね。
だからそこに関しては感謝の念や、まあね、持つべきだと思うんですよね、それはね。
最大限のリスペクトを、そして原作に対する尊厳をね、ちゃんと持って挑むっていうのが大前提だとは思うんですけれども、
なんか僕が見た中で特にひどいのは、ちょっと脚本家さんの名前は今ね、行動でちょっとすぐには言えないんですけど、
つまらない原作を面白くしてやってるのは俺たちだぐらいのね、
いやいやいやっていうね、なんかすごいなーっていう脚本家さんがいるんですよね、一人ね。
つまらない原作はそもそも映像化されないと思うんですよね。
で、それを言ってる脚本家は、お前の感覚がつまらないだけなんですよっていう話だとは思うんですね、僕からするとね。
30:02
だってテレビ局だったり、現に市場でその原作が受けてる出版物としてなんですかね、
例えばコミック、例えば小説、それって出版物だったりするわけなんですけども、
それの売り上げがいいっていうのは市場のニーズに合ってるとか、市場から受け入れられたからセールスを記録したわけで、
それっていうのはもうつまらないわけではないと思うんですよね。
もちろんね、人によってつまらないと感じる人がいたかもしれないんですけども、でもね、
資本主義社会の日本においては、特に売れてるっていうことが多分面白いっていうね、
まろめたの一つだと思うんですよね。
それをつまらない原作って言い捨てるっていう脚本家自体が、まあ僕から言わせてもらうと、どうかしてるよなぁと思うんですよね。
まあ、だからね、本当にそれを言うんだったら、サルマネじゃなく自分のオリジナル作品を売り込んで、
まあテレビ局関係者でも制作会社でもいいんですけど、もう具の根も出ないほど面白い作品作ったらいいんじゃないですかって思うんですけども、
いやいやいや、それでは視聴率が取れないんですって言ってる人たちがいると思うんですよね。
だからそれって、結局そのテレビ屋の原作よりも、あなたの作った脚本っていうのはやっぱり予定してる原作に比べたらやっぱり劣るんです。
だからオリジナルの脚本を使ってもらえないだけなんじゃないんですかっていう話だと思うんですよね。
だから結局脚本家、オリジナルの脚本を書かせてもらえない人たちっていうのは、原作のサルマネをするしかないんですけれども、
サルマネすらちゃんとできてないから、原作のファンからも袋叩きに合ってるっていうのが実情なんですけども、
それを最終的には原作と同じじゃなきゃダメですかみたいなね、なんか本を出されてたら聞くと、
うーん、やっぱり最大限リスペクトされるべきは、
ね、海の苦しみっていうのを味わった原作者さんだと思うんですよね。
いや、もちろんね、原作を脚本化するにあたって苦しみっていうのもあったとは思うんです。
あるとは思うんですよね。脚本家さんには脚本家さんなりに苦労っていうのはあると思うんですよ。
だけどそれはどうやったらテレビサイズにその原作を落とした時に、原作のイメージを壊さずに守れるかっていうね、
その能力はいると思うんですよ、あると思うんですけども、でもそれはゼロイチではないはずなんですよ。
だからそう思った時にやっぱりね、何もないところから生み出された原作の人たちってやっぱり、
それはそれで素晴らしいもんだと思うので、まあそこへのね、まあリスペクトがなくて、
33:08
うーん、まあ映像化して、まあね、日本の映像作品っていうのは基本的に商業作品ということになるので、
ね、視聴率だったりとか、で視聴率がないと広告がつかないとかっていう構造はわかるんですけども、
うーん、金儲け主義に走りすぎてるがために、最終的に、うーん、金儲けのためだったら何してもいいんですかみたいなところまで行き着くところまで行っちゃってるよな、
だから多分ハリウッドに一生勝てないんだろうな、日本の映像作品って何もかもがあって思ったりはするんですよね。
うーん、まあそういうところですよね、で、結局ね、もうだいぶ昔の話を掘り起こしますけど、
例えば契約書文化がないからそういうことに関しての、だから周囲者が虎の子のドラゴンボールをハリウッドで映像化したときに、
なめられて、契約書の取り決めを作れなかったがために、えらいドラゴンボールができてしまったわけじゃないですか、
ああいう過去の経験みたいなのをみんなで共有すりゃいいんでしょうけども、それができないで、むしろ、
あれ日本人としてどう思ったんでしょうね、あの事態をね、
うーん、あれに近いことをアメリカと日本ならまだしも、日本人が日本人の作った原作を怪我してるみたいなことになってたわけで、
うーん、もういよいよタチの悪い冗談みたいになってるよな、みたいな、これって難しいけども、なんか、
いろいろあるよなと思うんですよね、見ててね。ただなんか今回の件で見てて、
我関せず、いや、知らないんですよとか、あんまりなんか自分たちの言い訳しかしない日本テレビ側だったりとか、
うーん、本当に足原先生の思いをテレビ局側、製作側、製作の方に伝えることができたのかな、小学館っていう感じがして、
すべてをね、海の苦しみを味わった作者さんがそれに苦悩してたっていうところで、
まあ、僕は足原先生が最初に提示した内容っていうのは、これはもしかすると、やんわり原作通り作れないんだったら、
ドラマ化の話はいらないですっていう、やんわりとしたお断りがあったと思うんですよね。
36:04
思うんですよね、てか僕はそう思ったんですよね。やっぱり難しいと思うんですよ、テレビドラマを。
コミックのまんまで原作通りに作れって言われたときに、
その、そうなったときに、それって無理でしょって、だから足原先生側も多少無理なんだよ、まだだって原作も終わってない話ではあるし、
自分たちがチェックできるっていうのは限界もあるし、だからといってノーチェックだと、
自分の知らない、自分の作った作品の名前を勘してんのに、納得のいかないものを作られるのもまた嫌だっただろうからということで、
やんわりお断りしようという気持ちもあったんじゃないのかなと思って、だからあの条件を提示したのに、
いや可能ですみたいな感じで、できますみたいな感じで、その場しのぎで話を流して、
結局、作者さんの納得できる作品に仕上がらなくて、タイムスケジュールだったりを言い訳にして、
無理に何か構想しようとしてたんじゃないのかなと思ったりして、
なんかまあ、そして脚本家も脚本家で傲慢だったりとか、
まああのインスタグラムの記事とかも見ましたけども、
確実にこの人、私たちが映像化に際して骨を折ってやってるんだぐらいのね、
お前の原作を私がいじってテレビサイズにしてやってんだぞ、みたいなぐらいのちょっと上からというかね、
傲慢さが滲み出てるようなと思いますし、
まあね、原作ありきなはずのドラマだったのに、原作者がいないところでっていうね、
まあ原作レイプってね、よく言われますけど、まさにそうだよなと思って、
日本っていう国が類稀なこういうコミック大国だっていうところがあると思うんですけども、
これはやっぱり才能だけがすごいっていうわけじゃなくて、
他の国では実現できないような過酷な条件下で原作の漫画家さんたちって漫画を描かれてると思うんですよ。
なぜならコンプライアンス、業務をするっていう上でなんですよ。
労働条件とかね、そういうのが僕みたいな一般の会社員の労働条件とは違うんですよね。
39:08
なぜなら漫画家さんって個人事業主だったりするから、働き方改革とかの茅野外だったりすると思うんですよね。
そんな中で苦しんで何日も徹夜したりする漫画家さんもいると思うんですね。
描いて命削る思いで漫画って書いてるから週刊のコミック雑誌だったりとか、
月刊のコミック雑誌でもすごい膨大なページ数割いて原作を載せてたりとかするわけじゃないですか。
一冊の漫画に1年以上時間をかける国があるんですよ。
それがフランスでバンドデシネっていう文化がありますけど、
あそこは労働条件をちゃんとやって、言ってしまえば1日8時間労働とかそういう感じだと思うんですよね。
もちろん時間外労働とかもしないで、フルカラーでっていう感じでやったら、
複数人で作ってもやっぱり1年ぐらいかかるらしいんですよね。
でも日本って漫画の発刊スピードが速いっていうのは、
漫画家さんが命をけする思いで創作活動されてる賜物だよなっていうところがあるのに、
そこはないがしろにしてるよなっていうところがあるんですよね。
やっぱり昔に比べて、僕が子供の頃に比べて圧倒的にコンテンツの量は増えてるんですよね。漫画、コミックね。
僕が子供の頃って漫画ばっかり見てるとバカになるよみたいなことをね、うちの親なんかは言ってました。
だけどね、今興味そんなこと言う大人っていないと思うんですよね。
で、漫画って漫画読むなら小説読めみたいなことを言ってる人もあんまり聞かなくなりましたし、
で、漫画って一つの文化になり得たと思うんですよね。
で、もうなんか見てるといまだに漫画ごときを映像化してやってるんだみたいなノリで
携わってる映像作品、映像のクリエイターさんが存在するよなっていうのは僕は思うんですよね。
だけどそこに携わって自分たちの飯の種にしてるっていう時点で、やっぱそれって違うよねみたいな僕は思うんですけども、
なんかね、やってることと言ってることがちょっと違いませんかっていう人たちが意外とね、
42:04
日本のテレビ局とかね、やっぱりまだまだいるよなって思いますね。
ぶっちゃけて言ってしまえば漫画が、ね、例えばこれずっと漫画のベースで今話してますけど、
そのコミックがね、発行部数がすごい上がったと、人気のコミックですっていうので、
映像化なんかしなくたって多分その漫画家さんってね、お金持ちになれると思うんですよ、売れたら。
映像化する必要ないと思うんですよね。
で、事実ずっと映像化を拒んでた漫画家さんっていらっしゃるじゃないですか。
まあ有名なところで言うとあのスラムダンクって一瞬テレビアニメになりましたけど、
すべてのアニメ、コミックを映像化はされてないんですよね。
で、バカボンドとかリアルとかね、あの辺も確かされてないんですけども、
これって多分作者さんがね、ずっと断ってるんだろうなと思ってね。
この前あの劇場作品としてできたっていうのはあれは、
井上武彦さん自身が監督とかその制作にも回って、
納得のできるもんっていうことを納得できるような形で、
映像化する手段が見つかったからっていうことで、
まあ動かれてたとは思うんですけれども。
だからね、映像化してやってるんだっていう考え方自体がやっぱおかしいよなって思うんですよ。
まあ僕もね、なんかこれ実は足原雛子先生、
セクシー田中さんだけじゃないよな、この問題って。
多分全ての小説家、全ての漫画家、
いわゆる原作って呼ばれるものを描かれた人が、
映像化された時に必ず陥るっていう話になってて、
多分これね、早いこと解決しないと、
多分ね、原作を映像化するっていういわゆるコンテンツビジネスが、
多分ね、破綻すると思うんですよね。
なんかね、これは80年代からそういう流れってあるのに、
結局映像のクオリティとかは上がってるんですけども、
作り手の意識って80年代と変わってないんだよな、映像側の。
原作者さんは変わってんのに、
なんかその辺がね、やっぱり日本っていう国の、
しかも一大メディアを牛耳ってる人たちの残念なところだよなと思ってね。
45:04
やっぱこういうのをちゃんとしないと、
第2第3の足原先生みたいな方がもう出てくるだろうし、
下手をするともう映像化なんかしなくていいよって思う作者さんも、
今まで以上にやっぱり増えてくるんでしょうし、
映像化してよかったって言ってる作者さんが果たしているんだろうかっていうのもね、
気になってるところだね。
なんかね、この話ってなかなか難しくはないんですけども、
なんで難しくないかっていうと、
簡単に言ったらテレビ局、脚本家、ドラマ制作人の意識を変えればいいだけなんですよね。
で、なんで意識が変わらないのかっていうと、
自分たちが最大級、日本のクリエイター産業、
日本のメディアの中で一番だと思い込んでるからなんですよね。
だけどもうね、既にね、演者、日本のテレビとかに出てる人たちよりも、
多分YouTuberさんで稼いでる人って何人もいらっしゃるじゃないですか。
だけどそこにはね、あんまり目を向けないんですよね。
それはYouTubeだからとか、テレビじゃないからっていうね、
なんかそういう理由で多分、自分たちで納得してるだけなんでしょうけども。
でも視聴者は確実にテレビ離れしてるっていうことに、
それ何年も前から言われてるのに、未だに認めようとしないじゃないですか。
その一因は何なんですかって言ったら、別にドラマ制作だけが悪いとは言わないですけども、
やっぱり日本のテレビの在り方とかっていうのがね、
テレビができて何十年も経って、他の諸外国に比べてやっぱり意識が低かったんだねっていうことが
露呈してしまったじゃないですか、今回の件にしても。
ジャニーズの件もそうだったと思うんですよね。
だからね、まあそろそろやっぱり本気でコンプライアンス、
コンプライアンスって言うんだったら、根本的に見直さないと。
多分ね、テレビって下手をすると、
まあ僕ね、たびたびパチンコの話しますけど、
パチンコ業界よりも先に終焉を迎えてたりもするのかなとかね。
下手をするとですよ。
意外となんかヤバいことになってますよね、テレビ局って思ってね。
なんか報道にしてもね、なんかいろいろ忖度したりとか、
報じなきゃいけないものが報じられてなくて、どうでもいいわみたいなことが報じられてるよなみたいなときがちょいちょい見受けられるんで。
48:07
まあやっぱりね、広告主だけに媚びを売るとか、
なんか特定のパワーが働いてるから、
なんかちゃんとね、報道できないとか、
まあ報道だけじゃないとは思うんですけど、そういうことじゃなくてみたいなね。
特定の芸能事務所を辞めたからもう使わないとかね。
そういうね、エコヒーキみたいなことをね、
全体的にね、いろんな番組でやり始めてるから偉いことになってるよなみたいなね。
まあ話取れちゃってきてますけど、やっぱりね、今回の件ってやっぱり、
一視聴者としてはやっぱり、
なんかね、本当に残念な話だよなと思います。
で、やっぱりね、ファンの人の気持ちでもっとね、
辛いだろうなと思うんですよね。
セクシーたらかさんっていうね、面白い原作があって、
映像化されたけどなんか原作と違う。
でも漫画が、コミックはまだまだ続くからいいんだって思ったら、
コミックは結果未完になってしまったっていうね、
それってやっぱり読まれてる人たちからしたらやっぱり辛いよなと。
で、特にね、セクシーたらかさんっていう作品自体が
見る人にちょっと元気をくれるとかね、やっぱりちょっと
癒しをくれるみたいな作品だったっていうところでね、
そういうのに助けられた人もやっぱりいると思うんですよね、
読まれてる方で。
それがね、未完になるっていうのはなかなかやっぱりね、
辛いよなと思うんですよね。
だから結局、原作ファンの心、気持ちを、
テレビ局っていう一大メディア、ね、脚本家っていう人たちが
踏みにじりすぎたよなって思うんですよね。
だからそれってやっぱり、
ダメなことだよなと思うんですよね。
あの、前も話したのかな。
日本の原作をアメリカで、ハリウッドで映像化すると
なんかピントが合ってないんだけども、
アメリカの原作、アメリカで出てる、
まあアメコミですね、マーベルでもいいですし、
DCコミックでもいいんですけど、それを映画化すると
51:03
すごい面白い作品が多かったりするっていうのは、
やっぱり、アメリカの人たちが、ハリウッドの人たちが
日本の原作をないがしろにしてるとは言わないんですけども、
ただやっぱり、自国の自分たちが見てきたコンテンツであったりとか、
そこにはマーベルの作品、DCコミックの作品に関して
多大なリスペクトがあったと思うんですね。
だから、映像化しても面白い作品が多かったりするんだろうな
っていうのがあるんですよね。
だから、アメリカ発祥の作品がアメリカの人たちによって
映像化されたら、やっぱり面白いものができた。
これ別の国、じゃあ日本でもそれができるんじゃないですかと思うと
それができてないっていうね。
そりゃ、日本の映像作品が評価されなくなってくる時代って
これからどんどん進むんだろうなと思ってね。
こんなことしてるとね。
まあ、やっぱり考え直された方がいいんだろうなと思ったんでね。
僕ちょっとペラペラとね、また今回は。
何度も言うように僕はドラマもコミックも
今回のセクシーたらかさんっていうものに関しては
見てなかったんですけども、この騒ぎで
なんかちょっとコミックに関しては目を通したいなって
こんな結構かわいそうなつらい事件っていうのかな
なんかこういうことが発端で見たいっていう
見てみたいなって思わせてる時点でやっぱり
悲しい話だよなと思うんで
これは作者さんも意図しなかったと思うんですよね。
僕みたいな感じで
改めてここまで騒ぎが大きくなったんだったら
ちょっと見てみようかなとか
でも多分僕みたいな感じになってる人って何人もいると思うんですよね。
やっぱり間違いなくこれはね
テレビ局、脚本家が起こした不祥事って言えると思うんですよね。
あたから見ててね。
刑事事件になるかならないかは別にしても
不祥事ではあると思うんですよね。
傲慢さ故に、傲慢が招いた故の不祥事だったと思いますね。
映像の作り手のね。
それだけは何かちょっと言っときたかったなと思って
これをアップするのかどうかはちょっと分からないですけど
54:03
結構ね、僕もあの事件を
お亡くなりになられる数日前から僕もちょっとXで見て
うーんって思ってた中で
お亡くなりになられてやっぱり
何度も言うように原作もドラマも見てない僕ですら
その事の流れを知って
最終的にこういうことになって
やっぱり衝撃的だったしショックだったなって思って
で、それでも他の作品にもあるよな
改編って思ったりするとやっぱり
ちょっとそのくせまたテレビ局だったり
脚本家の人たちは攻撃するのはやめていただきたい
みたいなことを言っといて
自分たちは人のことを攻撃してたにもかかわらず
自分たちが攻撃される方になると
そういうことを言うんだなとか思ったりとかね
なかなかやっぱり
都合がいいよなって思ったりはするんでね
だから半分怒りみたいなところもあると思うんですね
こういうことを僕が言ってるっていうのも
でもそれ僕だけじゃなくて
多分皆さん思ってるような気がするんですよね
一般的な視聴者の人だったりとか
原作のファンであったりとかね
一般の人で擁護してるとか
SNSで擁護してるっていうのが
脚本家とか作り手以外から
あんまり聞かないっていうのもね
脚本家が脚本家をかばってるっていう話は
いるんですけども
それはそもそもやっぱり
傲慢な奴が傲慢な奴をかばってるだけにしか見えないので
余計に見すぼらしいというか見にくいというかね
傷口広げてるだけだなみたいな感じでね
傷口って言えばまだ聞こえはいいんですけどね
攻撃の範囲を広げてるだけじゃねえかこいつらみたいな感じにも見える
そんな感じでちょっと喋ってみました
ここらで一旦ちょっと閉じたいと思います
はい、というわけで
どうでしたか
前半部分結構
なんか僕結構言いたい放題みたいな感じで
喋ってるかと思うんですよね
ただ
思いとしては
一視聴者で
57:00
意見として思ったことを口にしたまでで
誰かをね
誰かというか
こんな言い方するとあれなんですけど
傷ついて
傷ついてというよりは
お前こそ
加害者だぞ
お前こそ傷ついていい方なんだぞっていう人が
補修に走っているっていう状況と
あと何なんだろうな
やっぱり
言ってることやってることが
惰性で進んでてプロらしからぬような
思うところが
ちょっと
脚本家なりテレビ局なり
多分出版社側もそこに加担しているような気が僕はするんですよね
で、前の部分を収録してたっていうのが
2月5日なんですね
今日、今本日2月10日で
この5日間で何か変わったことあるかっていうと
脚本家の藍澤智子さん
声明出されてますね
そういった作者さんの思いとか経緯があったことは知らなかったんです
って
言い張ってて
まあね、足原先生が亡くなられたことに関しては
ショックで動揺して頭が真っ白になってますって言って
すごい違和感を覚えますよね
僕は見てて
ああ、この人嘘ついてんだなっていうのをすぐ
僕はね
分かったっていうか、僕はもう思ったんですよね
自殺してショックを受けた
動揺してるっていう割には
そのインスタグラムですかね
鍵付きの
にして要は外部から見れないようにしたっていう
対処を取られてるっていうことが一つだし
あとそういう取り決めが
あったとは知らなかったんですっていう割には
脚本の直しが数回行われてたみたい
ですよね、原作者さんがちょっと
これは原作と違うって言って
その時点でなんで直しが来たのかっていう理由みたいなのは
聞かされてるんじゃないのかなと思うんですよね
何度かされてると思うので
で、まああとはですね
まあね、やっぱり
後々見てみると
この藍澤智子さんって
別にこの人だけがっていうわけではないとは思うんですけども
なんか見てたら
自分の写真を結構
いろんなポーズ撮ったりとか
1:00:00
自分が脚本した有名人
脚本したドラマの主演俳優たちと
出演俳優っていうかね
一緒に撮られてる写真をアップしたりとか
セルフプロデュースも怠ってないですよね、日頃から
で、何だったら何かミュージシャンとしても活躍してるというか
そのどの程度の規模かは僕は知らないんですけど
ね、もしかしたらこれは勝手な想像ですけども
もしかしたら自分はもともと歌手としてデビューしたかったんだけど
気がついたらテレビドラマの脚本なんかを書いてるみたいなところにね
結構そういう方、タレントを目指そうとして
気がついたらテレビの裏方に回ってる人って
結構、業界いらっしゃいますもんね
まあまあそういう感じで
でもどっかで自分っていうのを出したいとか
言葉悪いですけど目立ちたいみたいなところがね
あったのかなあと思ってね
だからといってね、僕はやっぱり原作を脚本した際に
脚色ですよね、完全な原作からの
前のところでも言ってたと思うんですけど
原作をテレビドラマにするために脚色するし
でも原作をテレビドラマ化しやすいように
翻訳するっていうのかな、多少ね
それなら分かるんですけど
原作者の意図しないところまで改編するっていうのは
もうね、やっぱりちょっと違うとは思うんですね
それはまあまあ僕のような原作とかドラマを
原作があってドラマ化された、アニメ化されたっていうのを
原作を読んでて映像化されたやつを見るっていうケースが
企画的に僕の場合は少なくて
どちらかと言うとアニメ化されたもの、ドラマ化されたものを知って
気に入ったら原作に行くっていうパターンの方が多いんですけども
ただそれで原作見た時にがっかりするのは
何だったんだあのドラマみたいなことを思うことは
やっぱり僕もたまにありますし
知ってる原作が映像化されたんだっていうね
ずいぶん昔に見たなみたいなやつもね
原作見たなっていうやつが
やっと今の時代の技術で映像化されるようになったんだと思って見てみたら
全然違うじゃねえかよみたいなことも多々あります
多々あるんでがっかりすることはすごい多いんですけど
なんかね
もう原作解約っていう言葉が
SNS上だったりネットでね
普通にね言われるようになって
結構時間経ってますよね
それに関して
何でそういう言葉が出てるんだろうっていうことには
全く向き合おうとしてこなかった
1:03:00
制作者サイドが
やっぱりそんな海がどんどんどんどんたまって
今回こういった不幸な事件になったっていうのが正直なところだとは思うんですよ
原作者を鬱陶しいっていう風に思ってる脚本家が
結構多いんだなっていう風に思って
いろんなところで僕も
見てみると
ネットの中で見てみると
実際の事件が起きる前からそういうことを
平気で言ってる脚本家が結構いるんだなっていうのにびっくりして
前も言ったと思うんですけど
結局原作付きの作品
原作のある作品を映像化するっていうところで
登用されてる脚本家っていうのは結局
猿真似をすればいいんですっていうことだとは思うんですよね
だってオリジナリティのあるもの
オリジナリティのあるものというか
ゼロイチで作れなんてことは言われてないわけですから
簡単に言ったらこういう例えがいいのかどうかわからないですけど
ガンプラ買ってきて説明書通りに作ったらできるでしょっていうのを
説明書通りに作らなかったわけじゃないですか
そしたらそれはガンダムにならないですよね
モビルスーツのプラモデル買ってきてっていうのと近いと思うんですよ
ゼロイチで作ったらできるのかどうかわからないですよね
そういうのを説明書通りとは言わないにしても
この辺は脚本家協会とかそういうのを作ってるわりに
全員の認識が低すぎるからこういった事態が起きてるし
それでも俺たちはやってるんだとか
作ってやってるんだみたいなね
その傲慢な態度を食い改めないと
大した協会として大した能力などそもそもないとは思うんですけども
いよいよ意味のない団体になってしまってるよなと思って
ここまで叩かれたら解体した方がいいんじゃないのかなと
僕は結構乱暴な言い方しますけども
だって原作者も視聴者も満足してない作品の方が圧倒的に多いっていうのが
今の日本のコンテンツ産業の秩序だと思うんですね
原作付きの作品に関しては
これは特に実写作品に関してはその比率が極めて高くて
アニメであってもなんでこことあれ変えたんだろうなっていうのも
結構見受けられるんでね
ただ実質その差異がすごいあるのは実写作品
特にテレビドラマの類っていうのは
本当に大ヒットコミックとか大ヒット小説っていうのを
宣伝文句の一つとして利用したいがために
原作付きっていうのをドラマ化してるっていう風潮があって
だから中身は関係ないんです
1:06:01
看板借りてきただけなんですっていうような
作りになってるドラマっていうのがやっぱ多いとは思うんですよ見ててね
だけどそもそもこれねやっぱり
法律というか契約書でちゃんと
これは出版社だったりテレビとか映像制作に関わる人たちっていうのが
やっぱり原作者さんとちゃんとした話し合いを設けて
契約書をやるべきことだとは思うんですよね
これに際して先日ですかね
この9日とか8日の
だと思うんですけども
小学館自体はそれよりも前に
社外への受けての今回の件に関して
足原先生が亡くなられたことに関しての
社外への発信発言はいたしませんっていうのを
社内の説明会で行ったっていうのが
それすらもニュースになってましたけども
昨日かな僕は昨日知ったんですけども
その足原先生が連載されてた
姉系プチコミックっていうところの編集部の方が
声明を出されてて
そこもちょっと違和感があるなと思ったのは
本人たちは首覚悟みたいなところで言ってるような
お涙ちょうだいみたいな文面にしてるっていうのが
一目瞭然なんですけども
著作権はこうやって原作者に対しての著作権
こうやって守られるべきものなんです
っていうことをおっしゃってたんですけども
それがどうも
例えば原作に描かれてるキャラクターの性格だったり
人物像を勝手に改変してはならないっていう
法律が存在するらしいんですよね
そうなんだと思って
それはまあいいと思うんですよね
こういうことは契約書を交わすまでもなく
守られるべきものだと
思っておりましたみたいなことを言っているんですね
アレケエプチコミック編集部一同はね
いやいやいやいや
こういうのって
契約書を交わすまでもなくって
よくどの口が言えたんだよお前らって
今までに原作者とか原作のファンの方
読まれてた方々が原作と違うじゃねえかよ
みたいなことで
面白いはずの漫画が映像化された途端に
ダサくだって言われるようになった作品って
枚挙にいとまがないはずなのに
そういうところを守るように
いわゆる原作と忠実にとか
キャラクターの性格だったり
そういうのを守るっていうのを
契約書を交わすまでもなくなんて
よく言えたなって思うんですよね
1:09:02
これは姉系プチコミック編集部さん
会社側、小学館側の
なんていうんですかね
意図からそれて勇気を出して発言したっていうところでね
なんかまあ
よくやったって褒めてもらいたかったのかもしれないんですけど
僕からすると
結局のところ
やらなくちゃいけないことを怠っていたっていうだけじゃないの?
それをただ単に
それを知ってて小学館は
だんまりを決め込んでるけど
お前ら普通に
そればらしただけやんかみたいな話になってるんですよね
僕から見てたらね
人の命、しかも
言ってしまえば小学館にとっては
作家って財産の一つだと思うんですね
小学館っていう会社の利益、売り上げを支える
生みの親の一つだと思うんですよね
その一人が足原先生だったりするわけで
その方が一人、命をね
自らね
自主を選んだっていうところで
それってそもそも何が原因だったのかっていうところをね
徹底的に調査するべきだとは思うし
今回のドラマの件とかで苦悩されてたっていうのは
方々から情報出てるわけで
そこに対してね
いやこういう件はそもそも法律なりなんなりで守られるべきもので
契約書を交わすまでもない内容だったんですって言って
でも契約書に書いてなかったから今まで守られてなかったわけでしょ
っていう話で
それを今さら言い訳のように言われてもなあと思いながらね
なんかね、その辺も込みで
これは小学館側にも罪はあるよなと思って
多分ね、僕この前の部分でこれは
刑事事件に発展するのかどうかは僕は分かんないですけども
ただ不祥事ではあるよなっていうのは強く言ったら
日テレにしても小学館に関しても
やっぱり
小学館って今回の足原先生の作品だけじゃなくて
過去にも結構色々と
作家さんの作品に対する思いと
編集部側の作品に対する
重さの違いみたいなところを軽く見てるっていうところで
トラブルがいくつかありましたよね
だからそういうところも込みで
やっぱり言葉悪いんかなこの言い方は
1:12:00
結局自分たちの
飯の種、お金を生み出してくるための
現金製造機みたいなぐらいの
何か物とか機械を見るみたいなぐらいの
すごい安っぽいところで
作家さんを扱おうとしてたんじゃないのかなと思ったりするんですよね
そういう対応とか発言を見てるとね
やっぱり今後
小学館っていう会社
多分これは他の出版社
原作をお抱えしてる出版社さん
映像化よくされてるような出版社さんでも
これに関しては同様の身に覚えがないとは
言い切れないことばっかりだと思うんですよ
現にテレビとかの報道に関しては
日テレが今回やらかしたっていうことで
前の24時間テレビの募金をね
くすれてるっていう話はね
日テレ以外の曲がね
まあまあ他曲の不祥事ということで
鬼の首とったみたいにガンガンに扱ってたわりに
今回の足原ひな子先生の
急遽に関しては
さほど問題を大きく扱わないっていうのは
藤井にしてもテレ朝にしてもTBSにしてもね
いやNHKにしたって多分そうだと思うんですけども
結局たまたま今回は日テレのセクシー田中さんという
ドラマが地祭りに挙げられてるっていう風に思い込んでて
次はっていうかうちにもそういうのって身に覚えあるから
あんまり大きなことで言うと
今度はうちの他の作品が地祭りに挙げられるぞって思って
戦々恐々としてらっしゃるんでしょうね
だから言うほどテレビでは
他曲日テレ以外の曲も言うほどこの問題に関しては
とてつもなくデリケートに
言ったら時間が経って
まあみんなの意識からね
遠のいてもらうっていうのを生還してるっていう印象が
すごい見受けられるんですよね
だけどこれどうなんですかね
ネット界隈とか
週刊文春とか
ああいう週刊誌系もそうですし
1:15:00
やっぱり結構
多くの視聴者多くの一般の人にとっては
身に覚えのある
自分たちがねコンテンツを楽しむっていうことにおいて
とてつもなく身に思いがあって
親近感のある話だったりするんで
多分ね人事じゃないみたいな雰囲気になってるんじゃないかなと
僕もその一人なんですよね
セクシー田中さん冒頭でも言ったと思うんですけど
セクシー田中さんっていう作品を僕は
ドラマも見てない原作も見てないけど
作者さんが亡くなられた
そのドラマのあまりの不一致さに
絶望したっていうところがあって
亡くなられたっていうところって
今回亡くなられたっていうところが
すごいやっぱり最悪の結果だなとは思うんですけども
やっぱりこういうことって
原作解約が続けばやっぱり
いつかはこういうことが起きるかもなっていうのは
どっかでみんな思ってたんじゃないですかね
やっぱりそれぐらい作者さんってやっぱり
疲弊して漫画を書いてる
原作の小説を書いてるっていう人たちばかりだと思うんで
それをねやっぱりネタの一つみたいな感じで
ワンクール持ちこたえればいいぐらいの軽いノリで
材料として使ってるっていうね
テレビ局側とかの制作人のねやっぱり甘さが
だいぶ招いてるよなとは思うんで
これは多分視聴者とか僕もそうなんですけどもやっぱり
見過ごすわけにはいかない事案だろうなと思います
他にも見過ごさない
見過ごしちゃいけない事案って結構あるんですけど
報道はそれをあんまりしないんで
どうなのかなとは思うんですけどもね
こんなに政治とか宗教とかとは関係なくて
でもみんなどっかで身に覚えがあるよなっていうことを
さらっとね時間が過ぎるのを待つっていうところで
で自分たちは悪くなかったですみたいなところでね
乗り切ろうとしてるのはどうなのかなとは思います
まあねこの辺はね話し続けててもね
ラチが開かないっていうのもあるんですけども
ただ今回僕がこれを収録してるっていうのは
なんかねやっぱりたまたまやっぱり
この情報に触れる機会が非常に多かったっていうのもあって
いろんなところの内容記事とかね
1:18:00
話を聞けば聞くほどやっぱり
うーんって思いながらねこれはダメだよなっていうことを
すごい管理させられるんで
ちょっとね今回ね
こういう話題でちょっと収録させてもらいました
まあまあ僕がねここで声を上げてもね
解決策も何もないんでしょうけど
ちょっとねあまりにも不条理だよなと思ったんで
ちょっと今回収録させてもらいました
はいというわけでね
ちょっとね
ちょっとね
喋っていったかと思うんですけども
まあねちょっとうちの番組にしては
まあ異例といえば異例なのかなと思います
こういう話をするのは
ただまあ
あまりにもちょっと
不条理かなと思ったところもあるし
うーん
まあ見てて
見ててというか一連のね
この今回の事態っていうのを
うーん
まあ一ユーザーというか
まあ
そのコンテンツを消費する側の人間からしても
ねちょっと
どうなんだろうな
これっていう
ちょっと色々と考えさせられるよな
っていうことが
まあ色々あったんで
まあね思わずね
録音
ね収録して
こうやってやってみたんですけど
うーん
まあ
重ね重ね
僕が思うのは
やっぱり
うーん
僕はね
今回も極力
足原ひな子先生
先生ってちゃんとね付けて
こうやってね喋らせていただいてるんですね
に対して
藍沢智子さんっていうね
脚本家に関してはさんづけなんですよ
うーん
結局何が言いたいのかっていうと
そういうことなんですね
そういうことってどういうことだっていうと
ゼロイチで物を作った人っていうのは
やっぱり先生と呼ばれて叱るべきなんですけども
うーん
なんかね
原作のあるドラマ
原作のあるものをドラマ化するっていうところで
脚本を書いたっていうだけの人間が
うーん
さも自分が生み出したかのような立ち振る舞い
ものの言い方
そして
まあSNSを通じて
まあ
公開
リンチ公開いじめみたいなことを
原作者に対してちょっと言ってるわけじゃないですか
他の脚本家もね
交えてね
うーん
ちょっとね
で自分たちのアカウントには
1:21:00
自分の名前をね
作家としてね
脚本家としての名前がね
ついてるアカウントで
それをやってるわけですよね
うーん
まあSNSの運用も込みでね
セルフプロデュースは怠らないくせに
そういうことってね
よくイケシャーシャーと言えたなっていうのが
ちょっとね
まあまあちょっと怒り気味に
言うてるような感じのところはあるんでしょうけど
僕自身はね
言えたなあと思ってね
そこはやっぱりね
そもそもその原作者さんに対しての
原作の先生に対しての
リスペクトっていうものが
本当になかったんだろうな
この人たちはっていうね
うーん
いやでむしろ
うーん
まあ主演というか
出演された俳優の方々にも問いたいのは
この藍沢智子さんっていう方に対しては
現場に訪れたら
先生って呼んでたんじゃないですか
あなたたち
原作者のことは
先生って呼んだことありますかっていうね
うーん
まあいろいろね
今になっていろんなところがね
その
まあ何でしたっけ
主演のね
きなみはるかさんね
この方ちなみに旦那さんが
玉城ひろしさんですよね
あのね
悪夢のような
ドラマでおなじみのあの
のだめカンタービレ
実写版でおなじみのね
まあだから夫婦ともどもやらかしとんな
っていう感じもね
僕の中ではちょっとあってね
うーん
まあね
でなんかいろいろちょっと出てますもんね
このきなみはるかさんに関してもね
なんか僕が見たのは
まあ打ち上げで自分が作った
うーん
まあなんか自分が作ったのか
なんかまあ作者に
あの許可もなく
なんかTシャツなのか何なのかにプリントして
みんなに配りまくってたっていうね
これ著作権侵害にも程があるよな
しかも
それ
そこらのね
ファンが勝手に作るならまだしもね
あの
一応ドラマの出演者がそれやるんだっていうね
公式もヘッダグレもないなっていうね
感じのことをやられてた
打ち上げでやってたっていうことをね
後からなんか
それもまたね
いけシャーシャーと
なんかどうやらあの
自分のSNSで
盛大に披露してたっていうね
話もあったりはするんでね
まあね
やっぱ
まあその
作者が守られるべき権利っていうのは
やっぱりないがしろになってるよな
と思うところはありますよね
ちょうどね
まあドラマの話でね
あの
まあこれは関係ない
ドラマにはなるんですけれども
くどかんが
脚本をやってて
今ちょっと話題になってるので
不適切にもほどがあるっていうドラマがね
1:24:02
ちょうど今やってるかと思うんですけれども
これがね
安倍沙汰を演じる
あの
主人公が
86年のね
時代から
まあ
タイムスリップというかね
歩くことがきっかけで
タイムスリップするんですけれども
86年当時は常識だったことが
今の2024年では
非常識になるっていうことでね
まあ言うたらジェネレーションギャップというかね
そういう
時代の変遷移り変わりでね
まああの
時にねやっぱり
生きづらくなったなとか
そういうことをやっぱりトロするシーンも出てくるし
まあ見てる僕らもあの頃はこういう感じだったけど
今はこんなに変わっちゃって
あのコンプライアンスだなんだって言って
変わっちゃったよなっていうのをね
まあ面白おかしく描いてるところではあるんですけれども
ぶっちゃけあの頃から
原作付きっていう呼ばれる原作のあるものを
映像化してるっていうところに関しては
なんだ変わってないなって
今回のね
事態を知ってね
そもそも変わってないんだなみたいなね
感じもねちょこっとね思いました
まあねえまあ長々とねこれ結構喋ってて
僕自身がやっぱり見ててねやっぱり
まあ
テレビの傲慢さここに極まれるだよなっていう
報道もそうだしバラエティもそうだし
いろんなものがやっぱり傲慢なままで
自分たちが一番だって思い込んでるやつらが
作った会社でそこに働いてる人たちも
そういう意識がやっぱ強いのかなっていうのは
今回の一見でやっぱ思いましたね
かつてねあの木村花さんっていう方がね
あの富士のね
やっぱりテラスハウスっていうね
あの一見で
やっぱりね
あのー
自ら命を絶たれたっていうあれだって
もう言ってしまえばねえ
リアル恋愛ドキュメンタリー
みたいな体なんですけど
結局脚本が存在してて
その通りに動いたら結局
ネットリンチに会うみたいな感じで
ねえ
まあ命を絶たれたっていうね
あれも結局そのそういう
テレビがね
面白くしようと
画作したがために
当事者
いつもねあのテレビって
卑怯なところは
自分たちは知らぬ存在のを決め込めるように
1:27:02
遠いところから指示を出したり
そういう風な感じで
逃げ道を用意してるんですよね
で出演者だったりには
ねえ
それを用意しない
特に
うーん
なんて言うんですかね
プロの芸能事務所に属してないような人
対しては
それがものすごい強いですよね
だからそのスタンスをずっと貫いてるから
テレビって一向に変われないし
まあ面白い番組作りっていうのが
できないんだろうなあ
っていうのもあるし
まあいろいろと変わらなくちゃいけないものって
あったとは思うんですけど
変わらなくちゃいけないところは変われず
変わらんでも良かったのになっていうところを
変えちゃってるから余計にね
自我ハグになってるよなっていうのがあって
今回はね
そういう意味もあって
うーん
まあなんか
前のところでも言ってたと思うんですけども
結局
このセクシーたらかさんっていう作品だけじゃないっていうのは
他のね原作を書かれてる漫画家さんとかね
小説家さんたちもやっぱり声を上げてますよね
で僕も確かにね
過去にもそういえばあったなっていうのはあるんですよね
まあ作品名はあえてちょっと今回は伏せますけど
まあ有名な作家さんの原作ですよね
僕その作家さんの原作を読んでないんで
ただそれは映像化される
当時あるジャニーズの
あのアイドルが主演するっていうね
殺人事件に関係する作品なんですけども
それがね全然面白くなかったんですよ
で後で知ったんですけども
原作者も試写会であまりに酷すぎて
途中退場するっていうぐらいの不適さだったらしくて
だけどいつも思うんですけども
僕もその時にそういう事態があったっていうのを後で知るんですよね
で原作付きのやつを映像化したって言って
それ見るじゃないですか
面白くねえなって思った時に
最初に矢表に立たされるのは誰なのかっていうと
やっぱりその原作者さんだと思うんですよね
まあよほどね脚本家とかにもね興味を注いでるとか
原作との違いを指摘するためにも
あれ原作は面白かったのに
このドラマ化したら面白くないな
脚本がダメなんだって言える人っていうのも中にはね
やっぱりそれは原作を読んでたりする人だと思うんですけども
知らないで原作を知らないででも映像化されるんだって思って
1:30:05
あの話題の作品がねって思って見てしまう
見たらあれ全然面白くないなって思った時に
やっぱりねその作品
ねえ
看板は原作と同じ看板掲げてますから
そうするとなんだこれっていう話になるじゃないですか
そうした時にやっぱり矢表に立たされるのは
矢表に立たされるというかね
まあそこをねあの
ひどく急断したりはね一般視聴者なんで僕もね
そこはしないですけど
ただ中ではね自分の中ではなんだこの
なんだあんなけ売れたベストセラーの漫画小説なのに
結局映像化するから見てみたら大したことないなみたいな
ってなるとその作者さんだったりその作品のブランドネームって
著しく落ちるじゃないですか
僕の中での評価基準としてはね
だからまあそういうことにもつながるっていうことをやっぱり
脚本かなり映像化する時に携わる人っていうのは
ねえやっぱり心に
それ持っとかないと
脚本原作が売れてるからってそこでね
コスイ真似してそれで漁夫の利を得ようとして映像化して
お金儲けに走ってるっていうだけにしかまあ今のところはね
見えないんでやっぱりそこをね
映像化することによってちゃんとできなかったら
自分たちが原作者さん
に対してのブランドイメージを傷つけるとか作品のイメージを
傷つけるっていうことをね傷つけてしまうんだっていう
そういうねなんか器具をね危機感を持って
作品に挑まないとやっぱりダメだろうし
そういう危機感を持ってやってたら原作者は
鬱陶しいだとかくだらない原作を俺が面白くして
やってるんだみたいな発言は決して出ないとは思うんですよね
あのまあ僕コンビニの配送してるってね
前も言ってると思うんですけどもコンビニエンス
ストアとかに行くとねまあ別にコンビニエンスストアだけじゃなくてもいいんですけど
スーパーでもあると思うんですけども有名な名店の
ねあのちょっと話題になってるラーメン屋のラーメンが
インスタントで出るじゃないですか出てるかと思うんですね
でそれを食べてそのラーメン屋の
味をあの
知った風なことになって
あ大したことないなって思っちゃうのと似てるよな
で本当のお店の味は全然違うとかもちろん
ある程度は再現はされてるんですけどもお店で食べるのと
あのコンビニとかに売ってるねその同じお店のね
1:33:04
あのねあのインスタントラーメン
とではやっぱり違うと思うんですよね
まあそれと似たようなことになってるよなって思う時があるんでね
まあこれはね何度も言うようにやっぱり
脚本家制作家制作関係の人たち
俳優に至るまでがやっぱりちょっとね考え方改めないと
おまんまの食い上げになるんちゃいます
っていうねおまんまの食い上げになるんじゃないのかなと思いますからね
うーんぶっちゃけ正直なところね
あのそれを映像化したらね出版本の売り行きは
上がるとかっていう出版社側の意図も分かるんですけども
ある程度ね売れたらねそれでもうお金儲けできてるんで
それ以上ね極端な
贅沢な自分の
生みの苦しみを散々味わってねやっと生み出した作品の
自分の作った状態で
非難されるならまだしも批評されるならまだしも
自分の手から離れて勝手に映像化されて
それでね批判されるっていうのが一番ね
頭にくるんじゃないのかなと思うんで
うーんだったら映像化しないほうがいい
よかったって思ってる人いっぱいいると思うんでね
そういうね多分これ繰り返しみたいな話になってると思うんですけどね
ここらでねちょっとこれも本当に何度も言うように
答えが出にくい話ではあるし
僕が今回言ってるっていうのもね結局
めんどくさいおっさんのぼやきというかね
おじさんがテレビでねニュース見てね政治のニュース見て
けしからんなって言ってるのとあまり変わらないって言われたらそれまでなんですけども
ただねちょっとこれはねやっぱり
声を出してもいいんじゃないのかなって
僕自身はね一個人としてね思ったんで
まあちょっと今回ねあんまりねそういう
ネガティブなこととか本来は言いたくはなかったんですけどもね
あのポートキャストでね
ただやっぱりこれはやっぱり忘れちゃならない
コンテンツを楽しむ人間の一人としては
決して忘れちゃいけないことだよなっていう風に
すごい感じたんで急遽ちょっと喋ることにしました
他にもね芸能関係今荒れまくってますけども
それはね別にもうね
バカなことやってるなぐらいの感じでね
1:36:01
流せるところもあるんですけどもいやモラルはもちろんないな
と思いますけどもただ今回の件に関しては
やっぱりねあまりにもひどすぎるっていうところがあるんで
やっぱりやっぱり
意識が低すぎるような
っていう人が多いなっていうところもあってね
一大メディアをね
なのになあと思ってそこが残念だっていうところでこういう話させてもらいました
まあね
最後にはなるんですけれども
あの
足原ひな子先生のご冥福を心より
お祈りして今回の放送を終わらせていただきたいと思います
それでは
01:37:00

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