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真の愛のある皆様、アロハです。愛のギブネス探求所へようこそ。この番組では、誰一人、何一つ取り残さない世界を目指し、ビジネスからギブネスにシフトした、カナダ在住愛のギブネス探求レポートをお届けしております。
ということで、前回は、ギブネスってただ働きではありません、というお話をしたんですけれども、今回のテーマはですね、それに引き続き、実際にどういうお仕事をギブネスで提供しているの?
というか、循環しているの?というお話をしたいなと思います。私はもともとコピーライターとしてですね、大阪で働いて、北米に渡ってからもフリーランスとして、コピーライターとしてお仕事してきました。
具体的には、ウェブサイトのライティングとか、ブランディングとか、あとは諸々ですね、文章制作、文章術の講師という感じで、リアル&オンラインで文章術を教えるというようなこともしてきたり、あと言葉繋がりで言うと、インタビューですね。面白い人をインタビューして、記事にしたり、コラムにしたり、そんな言葉のお仕事をしておりました。
あとはね、企業ひふみ村ですよね。ひふみ村の広報とかファシリテーターとしてもお仕事させていただいております。ということで、一言ではね、言葉のお仕事、場作り、人繋ぎという感じなんですけど、そんな諸々ね、お仕事をビジネスとしてやってきました。
というところで、じゃあそれをどうやってビジネスからギブネスにシフトしたかっていうとですね、私もビジネスでやってたもんで、もれなくね、自分のウェブサイトっていうものを持ってたんですよね。持ってるんですよね。
で、それは大きく分けてコピーライティングとか制作仕事ですね。ペライチ作りますとかウィッグスで簡単なホームページ作りますみたいな制作仕事とインタビュー仕事みたいなところと、あとはそうだな、コーチング、コラクルカードを使ってコーチング、対話のセッションなんかもしてますみたいなところ、大きく分けてその3つぐらいを柱にしてウェブサイトを持ってました。
持ってました。で、それをまあこれこれやったらいくらですよとか、これこれまあ単発セッションいくら、継続セッションいくら、3ヶ月ブートキャンプあのね、コースはいくらみたいな感じであの値段とね、内容と載せていたんですけど、まあギブネスにシフトするときにですね、このウェブサイトどうしようかなっていうのはすごい悩んでたんですよね。
なんでギブネスなんで、ただ私を解放してますみたいなね、なんかそんな感じでいこうかなというふうにも思ったんですけど、そこでね、なんかちょっといろいろね、あのギブネス、元祖ギブネス吉田すぐるさんにね、壁打ちしたりしてもらってた時期なんですけど、急にね、すぐるさんの方からね、なんか珍しくメッセージが入ってですね、すぐるさんってね、あの、あのーとか言って、すぐるさん話、すぐるさんってね、
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自分からアドバイスしたりとか、こうした方がいいよとかってね、全然言わない人なんですよね。
打て、打てば響くというか、何か問いかけるとそれに対して返ってくるんですけど、なんかね、自分からはそんなんね、あのどうよとか、最近どうよとか、これどうなってんのよとか、それそうした方がいいんちゃうみたいな、そういうことってほとんど、ほとんど言わないんじゃないかな。
でもまあ打てば本当に素晴らしい響きが返ってくるって、私のとってそういう存在なんですけど、そのね、私がギブネス全掛けしたいがどういう風にしていくかみたいな、それでね、うよようよね、そのギブネスの水辺で迷ってた時にね、ふとね、すぐるさんからメッセージがありまして、
そういえば、愛さんってウェブサイトって持ってるんですか?ってメッセージが来たんですよ。
で、そうそう持ってるんですけどね、どうしようか思ってね、やってるんですよ、もう全部ね、ギブネスやし、もう消しちゃおうかなって、ウェブサイト消しちゃおうかなって思ってて、ただただ私の存在がここにいますみたいな感じにしようかなって思ってるんですよね、って言ったら、
すぐるさんが、まあだとしたら、このウェブサイトのそのサービスの値段を全部ゼロ、ゼロ円、ゼロ円、ゼロ円にしたとしたら、ものすごいそのシフト、ビジネスからギブネスへのシフトっていうのもわかりやすいし、
持ってすごく衝撃的っていうかね、センセーショナルっていうか、すごいインパクトありますよって言って、珍しくね、向こうの方からね言ってくれたんですよ。
なるほどなーと思って、っていうのと、なるほどな、それいいな、面白いな、そっちの方が面白いなってすごく思ったんで、そっちの方にしようと、全部ね、今ビジネスで使っているウェブサイトを全部値段、値札だけを書き換えようと思いました。
ただ、そこでね、今ビジネス時代に商品棚に並べてた私のサービスっていうのはすごい精査しました。
その精査っていうのは何かっていうと、これをね、ゼロ円に無料ですっていうふうに書き換えるのであれば、もう気持ちよくそのゼロ円に書き換えられるかどうかっていうのはすごい精査したんですよね。
なので、これはちょっと無料ではやりたくないなっていうふうに思ったものは消しました。
具体的に何かっていうと、例えばね、私の文章術とか発信術講座の3ヶ月ブートキャンプコースっていうのは、これはね、すごく私の全身全霊というか、すごい全部詰め込んだサービスだったし、
長期間ね、高速じゃないですけれども、本当にタスクが多いものではある。
それはすごい私にとっての、一番言うたら高額商品っていう呼ばれるものだったし、一番私のやりがいのあるものだったし、喜びも得られる。
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皆様のお役に立てるものだったんですけれども、好きで得意で役に立つお金になるっていう商品だったんですけれども。
でも、それを無料でやりたいかって言ったらやりたくない。
だからその商品の中にどっかで、これはお金になるからっていうね、そういう気持ちがあったんですよね。
ビジネスだからさ、それお金になるからっていうね、それがないと商品にならないっていうのはあるんで。
ただそれをギブネスにシフトしたときに、その気持ちが一しずくでもあったらきっと続けられない、苦しくなるなっていうのはもう分かってたんで、そういったものは外しました。
一つ一つそういうふうにね、これは無料でもやりたいかっていうふうに問いかけて、商品棚を整理して、その後にゼロ円、ゼロ円というふうに、全部無料ですっていうふうに書きました。
ただギブネスの法則、その1、今事務ができる最も価値のあることを無料でやるっていうのと、その2ですね、困ったときは助けを求める。
ここすごい大事なんですよね。だからただゼロ円、無料ですよっていうだけではなくて、なぜ無料なのか、なぜ無料にするのか、それを無料にすることで、どういう世界を作りたいのか、そのなぜの部分ですよね。
Why? なんでギブネスにするのかっていう、そこの世界観とか思いっていうのも言語化して、ウェブサイトのトップに載っけました。
無料ですよっていう、自分は愛を解放しています。私という存在は無料で解放しています。
そして前のエピソードで言った助けての箱ですよね。そんな私を生かしていきたいと、この世界にいてほしいって思う方はぜひ私の生活費をサポートしてくださいという項目も作りました。
なのでどっちの箱も解放しておく。その理由をしっかり述べる。の上でのゼロ円、ゼロ円、ゼロ円ですよね。
そんな風にちょっと辻褄を合わせて、辻褄というかビジネスからギブネスにシフトしていったというところです。
というわけで、まず自分のビジネスを持っているウェブサイト、ビジネス用のウェブサイトをギブネス用のウェブサイトに、
すぐるさんのアドバイスによって実際に言語化、見える化したことによって、自分がビジネスからギブネスに本当に転じたんだっていうことがすごく自分の中でも明らかになったし、
人に伝えるという時に、ここを見てください。そしたらもう全部わかるからという一つの宣言としてウェブサイトBからGへシフトさせたというのは、
まず最初のギブネスやるにあたっての最初の大きなわかりやすい一歩になったんじゃないかなという風に今思っております。
というわけで、実際にそれでギブネスやりますって言って全部ね、値札をゼロに変えてみて、その後どういう自分の心の動きがあったかというね、
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お仕事がどんな風にね、ライティングとかね、コーチングとかインタビューとかいろいろなね、これは無料でもやりたいっていうお仕事をゼロ、値札ゼロにして残したわけなんですけど、
そのお仕事とかね、この10ヶ月、やり始めて10ヶ月ですけど、どういう風に変化していったかっていうのは、はい、次のエピソードでお話ししようかなと思います。
というわけで、今回のテーマはですね、どういう風にね、ビジネスからギブネスへお仕事展示でいったかというその最初の第一歩についてお話ししました。
はい、というわけでね、ぜひね、フォロー、コメント、応援お願いいたします。
皆さんからのね、質問なんかにもお答えするエピソードもやりたいなと思いますし、ライブとかね、コラボとかもね、やってみたいなと思っておりますのでね、ぜひサポート、応援お願いいたします。
はい、というわけで、今日も素敵な1日をお過ごしください。
またねー。バイバイ。