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  2. #159【雑談】学生のうちにする..
#159【雑談】学生のうちにするべき旅は?&お知らせ祭り!
2026-08-20 54:26

#159【雑談】学生のうちにするべき旅は?&お知らせ祭り!

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当番組主催のトークテーマコラボイベント「今日は旅の話」

今回は「夏のおすすめスポット」を紹介!

そして我々世代がお世話になった嵐を勝手に語ります


【目次】

~ お酒紹介【ミライザケ テロワール純米吟醸 詩歌 2026/株式会社 金井酒造店】【湯葉/杜のとうふ工房三河屋】

~ 小笠原回の感想!【デコピンママさんのお便り】

~ 学生のうちにしておくべき旅は?【Rion_☺さんのお便り】

~ 雑談回のお供がもう1品!【ARIETTA del gelatoさんのジェラート】

~ 小田原の日本酒「HINEMOS」のお店が小田原にできました!

~ イベント出店のお知らせ!!【PODCAST STICKER BASE】

~ おとたび編集部&お便りお待ちしてます!


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感想

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サマリー

今回の「おとたび」では、学生のうちにすべき旅について、パーソナリティの二人がリスナーからの便りを元に語り合います。まず、神奈川県秦野市の酒蔵「金井酒造店」が手がける新しい日本酒ブランド「ミライザケ」の「詩歌」を紹介。秦野の豊かな水と米を使ったこの地酒は、地元の野菜や蕎麦、うどんと相性が良いとのこと。また、秦野の名水を使った「杜のとうふ工房三河屋」の湯葉も紹介され、日本酒とのペアリングの妙が語られます。後半では、リスナーからの「学生のうちにすべき旅」という質問に対し、時間がある学生時代だからこそできる、時間をかけた旅や、体力を使うアクティビティ、そして同世代との交流が生まれる旅のスタイルを提案。さらに、小田原駅にオープンした日本酒「HINEMOS」の新店舗や、イベント出店のお知らせも伝えられました。番組では、リスナーからの便りや、地域に根差した情報発信を今後も続けていくことを表明しています。

オープニングと秦野の地酒・湯葉の紹介
大人になりたい旅がしたい。このポッドキャストでは、旅行と酒が好きな同級生2人が、大人だからこそ知りたい、ちょっとディープな国内旅行のモデルコースを紹介していきます。旅のお供はこの2人。
旅が一概なローカルトレジャーコレクター、はるやです。 ディープな旅がしたいけど知識がない旅行初心者、内田です。
はい、今回は草集山水農業ドライブ 泉に聞くうぶすなの声の取り割り雑談会ということで、まあね散々お水の話をしてきましたから、ちょっと飲み物も楽しみだなというところなんですが、今回の飲み物は何でしょうか?
はい、今回ご紹介させていただくのは、純米銀錠しか作っていらっしゃるのは、神奈川県羽田野市株式会社カネン酒造店さんになります。
今回ね、カリウムさんからリクエストいただいた羽田野とおよびその周辺地域ということで一泊二日行ってきたわけですけれども、そのうちの羽田野にも山北にも酒蔵さんあるんですけれども、今回はメインの羽田野から持ってきました。
カネン酒造さんのミライ酒っていう新しいブランドの3つあるんですけれども、このうちのシカっていうものを持ってきたんですね。
これどういうことかって言いますと、ちょっと読むとですね、神奈川県唯一の盆地で有水群のある名水の町羽田野。
その表炭沢を望む土地で作られる特別栽培米500万石を使用。まさにオール羽田野で醸すテロワール純米銀錠です。
地羽の食材と合わせることを意識して醸したこのシカは、地羽の野菜や根菜などの煮物料理や山菜料理、また蕎麦やうどんなどとよく合うすっきり感と旨味のある味わいです。
地域資本循環を起こし、飲むだけで地域が元気になる地酒をお楽しみください。
ということでね、ちょっと飲んでみましょうかとりあえずね。
詳しくは後で話しますが。
いただきます。
香りがすごい立ってますね。
華やかなんだけど、いわゆる日本酒っぽいような。
そうですね。
味わい的には結構昔の日本酒っぽい雰囲気もありますね。
ちょっとした酸味もやや感じるかな。
なんか結構味が変わっていく複雑で流動性のある味のような気がしますね。
美味しい。
しっかり日本酒だけど、でもなんか口に含んだ時の香りが華やかだし甘めだから。
そんなにグッてこない感じがあるね。
いい意味で裏切られる感じがある。
今書いてあった通りで、やはりこれも我々ならではの山水スポットであります酒ということでやってきたわけですけれども。
当然のことながら、炭沢の源流にしている秦野の粒水群から作られているものだということなんですね。
カネイシュゾーテンさんというのは秦野で今唯一の酒蔵になってるかなと思うんですけれども。
本来は別の銘柄を作ってらっしゃるんですよ。
だけれどもこのミライ酒っていうのは最近新しくできたブランドで、これちょっと面白いんですね。
カネイシュゾーテンさんのページに行っていただくと、その特設ページもあるんですけれども。
テロワールっていうのがすごいコンセプトになっている。
テロワールってわかりますか?
これはワインの話でもよく出てくるけど、その土とか気候とかそういうことだよね。
そうですそうです。
それによって要は隣の畑であってもお酒になった時の味が違うっていうね。
その個性というかそういうのを尊重しましょうという価値だと思うんですよ。
これが秦野版テロワールなんだというのがまずすごいコンセプトなんですよ。
この秦野というのがやはり水資源を筆頭にしてすごい農作物が豊かなところ。
だからそれをできるだけ土壌があるというのがまず一つありますよね。
実はこのテロワールのミライ酒っていうのは三つあるんですね。
一つは大地という青いラベルなんですけど、純米銀錠原酒。
これはかなり結構力の強い感じですね。
そして今回持ってきたのはこの緑のシカ。
そして最後が蒼炎。奏でる炎というね。
これそれぞれコンセプトがあってですね。
例えばこの大地というのは水色で分かる通り、
本当にその途中の水を炉火も火炎も一切しない。
っていう秦野の水そのもののお酒であると。
この蒼炎、これ分かりますかね。
秦野で火に関することって実は途中一瞬出したんですよ話を。
秦野の地域文化ローカルトレジャーとして火にまつわること。
噴火?
ではない。噴火によって米がなかなか育てられなくなっちゃって、
何を育てたかって話なんですよ。
タバコか。
その通りです。
これね秦野は実はもうタバコを今生産ないんですけども、
タバコ祭りっていうお祭りを毎年やってるんですね。
そのタバコ祭りが火祭りなんですけれども、
そっからイメージしたのがこの蒼炎。
これ余談ですけどタバコ祭りってずっと昔からやってて、
確かねサザンオールスターズの皆さんが残っている映像で、
最も古い映像が学生時代にタバコ祭りで歌っている姿なんですよ。
やっぱ千ヶ崎、秦野とかこの辺はね結構連帯感があるんですよ。
桑竹英介さんもちろん秦野はよくご存知なんです。
っていうのがこれだったりする。
じゃあ漢字のこの死火は何なのかということなんですけども、
これ死火というのはポエムの死に歌手の歌ですよね。
これは土地の繊細さを言葉のようにすると。
秦野は実は前田雄暮さんっていう佳人を産んでるんですね。
この方が結構有名な人なんですけれども、
その人に敬意を込めてこの詩人佳人というものをしたと。
銀錠作りという手法をやることで、
すごい細やかで繊細な味わいを目指しましたと。
ということで上品で澄んだ香りを目指したというものなんですね。
特にやっぱり繊細な料理とか食前の一杯に冷やして、
ワイングラスでっていうのもオススメなんですけれども、
冷やして飲むのが香りの輪郭が綺麗に立ち上がりますということで、
食中酒なんですね。
というのがこれになってる。
これをねもともと買ってたので、
今日こうやって雑談に使うの分かってたんで飲んでもいいんですけれども、
食中酒なわけですよ鹿はね。
今回は肌野なわけなんですよね。
これ何かおつまみなくして、
食中酒の魅力って分かるんだろうか。
分かっていただけるんだろうかというのを、
僕はやっぱ肌野のためには惜しみたくなかったんです。
ということで昨日ですね、私肌野へ行ってきまして、
おつまみを買ってまいりました。
正面的には数日なのでもう昨日しか買う暇がなかったんですけど、
それをご披露を同時にしたいと思います。
これがですね、森の豆腐工房三河屋さんの夕刃です。
私夕刃好きなんですよめちゃくちゃ。
実はこれもねちょっと伏線があって、
手打ちそばさかまさんの話をした時に、
めっちゃ並ぶんだと言う時に、
もし並んで時間があったら隣にお豆腐屋さんがあってって話をしたと思うんですけど、
そこなんですね。
これ買ったところがまさに。
三河屋さんって今平塚と肌野の間くらいで本店があって、
肌野市内とあと寿司鎌倉でもあるっていう、
結構手広くやってらっしゃるところで、
そのうちの一つが坂増の隣で、
肌野駅から15分から20分くらいのところにもう一個あって、
そこが工場なんですよ。そこで買ってきました。
これももちろん肌野の名水を使った夕刃になります。
ちょっといただいてみましょうか。
かなり豆の風味が残ってる感じがするな。
ですよね。
やっぱりちょっとお豆腐屋さんのちゃんと夕刃だなっていう。
美味しい。これと日本酒合わせるとか。
なるほど。
いやなんかこの、
日本酒がこの夕刃の風味を全部閉じ込んで、
流し込んでくれる感じがするんだけど、
日本酒の味が去った後にまた豆の香りがね、
口の中で出てくるのすごい良いなこれ。
オール肌野ですね。
すごいこれ。
まあ繊細な料理って言ってもね、
夕刃ほど繊細なのもなかなか珍しいと思うので。
まずこの夕刃が美味しいな。
美味しいっすよね。
どうですか肌野の味は。
これはいいな。
この組み合わせめちゃくちゃいいね。
でしょう。
いやなんかその繊細な土地を歌にする?
土地の繊細さを言葉のように。
っていうのがなんか、
最初お酒だけ飲んでた時はこの移り変わっていく風味のことを言ってるのかなと思ったけど、
なんかこの夕刃と一緒に飲むとこうなんか、
よりそれが繊細さがわかるというか、
移り変わりがすごくよくわかるな。
そうですね。
いやほんとおっしゃる通りだと思います。
よかったですね。わざと買ってきた甲斐がある。
美味しいなこれ。
このね、ちなみに三河屋さんはね、
この森の豆腐工房三河屋さんっていう肌野駅から一番近いところは、
ほんと住宅街の中なんですけど、
やっぱり水が湧いててですね。
もう敷地内に水が湧いてて、
それも飲用で汲めるんですよ。
持ってっていいよ。
そこで工房も隣接してるので、
その水を使ってこの夕刃だったり、
もちろん普通のお豆腐だったりとか、
あと今回の構図でいうと、
出雲大社さんとコラボレーションした夏特製の縁起物のお豆腐だったりとか、
あとドーナツとかね、
そういうのもあったりするんですけども、
もちろんね、この肌野の水ありきの素晴らしいお豆腐であることは間違いないんですが、
同時にその水についてはいろいろ由来もあって、
この三河谷さんね、和田さんっていう人が代々やってるんですけど、
もう二十何代目なんですよ、今回。
すごいね。
そもそもはもうずっと肌野の物資団として活動していたそうで、
小田原豊生、我らが小田原豊生のね、
獣神のご子孫なんです、この人。
小田原豊生が滅んだ後に、
おそらく肌野は機能して、
いつの頃からかお豆腐屋さんに今ね、
ご子孫になっているということで、
その戦国武将とかゆかりの
お水でもあるよっていうのを歌って、
その武将の官職の名前を取って、
兵庫水って言ったかな。
っていうのでやってらっしゃるのが、
お店の敷地の中にあります。
駐車場の脇にあるので、それもぜひね、
行けたら勲んでいただけるといいと思うんですね。
ちなみに金井修道さんは、
渋沢の駅から、
今回で言うと、坂間さんと
渋沢の駅の間くらいにありますので、
坂間さんに行く前後に寄っていただくと、
直売所も蔵に併設していますので、
そこでこのシカだったり、
他の二つの未来酒も売ってるし、
別の銘柄も売っていらっしゃいますので、
よろしければね、いずれも
今回のコースに組み込んでいただけると、
いいんじゃないかなと思いますね。
小笠原の旅の感想と学生のうちにすべき旅
さて、お便りが届いてますので、
そちらを紹介したいと思います。
東京都女性の方、
デコピンママさんです。
いつもありがとうございます。
今回の小笠原シリーズ、
大変興味深く配置をしました。
アクセスが大変で、日程調整も難しいことから、
実際に旅行に行くことは困難だと、
今まで敬遠していましたが、
春矢さんのお話で、
島の魅力が十分に伝わってきました。
海洋とならではの生態系、
大自然に身を置いた経験は、
人生の中でもきっと、
いつまでも記憶に残る、
かけがえのない旅行であったのではないでしょうか。
まさに旅行の醍醐味ですね。
それがリアルに伝わってきました。
いつも通勤途中で
聞かせてもらってますが、
最後の港での冬眠の方からの
見送りの声には、
満員電車の中で涙してしまいました。
私は四国の高松出身ですが、
瀬戸大橋ができるまで、
本州には連絡船に乗っていましたが、
出港の際は見送りの人と
紙テープを投げていました。
今考えると情緒があったな
ということを思い出しました。
私は紙テープよりもすぐに
デッキに行って、
名物の連絡船うどんが売り切れないうちに
並んで食べていました。
当時は四国は島で、
連絡船に乗ればキラキラとした
本州に行ける高揚感があり、
憧れていて子供の頃、
連絡船に乗る人を羨ましく思っていました。
貴重な旅行のお話、
これからも楽しみにしています。
神奈川マップに続く
本の出版も期待しています。
頑張ってくださいねということです。
ありがとうございます。
やっぱり小笹原の
ハイライトと言ってもいいでしょうね。
最後の
お見送りのところは。
あれはやっぱり収録しながらも
春矢は涙を流していましたし。
いやーもうやっぱり思い出すだけでもね。
本当に今
デコピンママさんがおっしゃった通りでね。
本当に現地がやっぱり一番
感動をもちろんしたんですけれども。
うん。
本当にちょっとかけがえのない光景でしたね。
あの映像を見るだけでもすごく
胸が熱くなりますし。
そうですね。
やっぱりあれはいいなぁと思うなぁ。
小笹原はね。
やっぱり今書いてらっしゃいますけど、
島っていうのはちょっと
特殊ですよね。
日本って本来島国でさ。
四国だってもちろん島だったわけですよ確かに。
だけど今ほとんど四国を
はじめとしてね、車で行ける
ところになって。
なんかあまり島感ってないですよね。
正直ね。
まあ確かにその断絶してる感じは
薄いかもしれないね。
で、薬島、種ヶ島、天海とかにおいても
だいたい飛行機で行ける
っていうことを考えた時に
船であえて行く島ってどこだろうって考えると
九州から津島とか
駅の方に行く、あと福江に行くときは
船で行ったりとか。
新潟の佐渡とかは船で行ったりしますけど
やっぱ小笹原諸島はそのまま
咲いたるものに残っていて。
おそらくそういった光景が
最後まで残るのはあそこなんじゃないかなっていう。
まあそうだよね。
いやー
やっぱすごい興味そそられたもんな。
だからやっぱり
飛行機とまた違うなと思うのが
漁場としてゆっくりゆっくり遠ざかっていく感じ。
人がだんだん小さくなっていく感じ。
そうだね。
あとやっぱ奇跡の音とか波の音とかっていう
五感に飛行機って封鎖されちゃうじゃないですか。
風もそうじゃん。
そうそう、風をこう体感できて
とかっていうことは
やっぱ船の旅っていうのも時々あると
すごくいいなっていうのはやっぱ思いますよね。
やっぱ小笹原は聞いてても
こういう伝わったんだな
って思って嬉しいです。
アリリティ良かったですね。
てこぴーママさんありがとうございます。
続いて東京都
20代女性の方リオンさんです。
リオンさん。
久しぶりな感じですね。
こんばんはいつも楽しい配信を
ありがとうございます。
最近配信された小笹原諸島
めちゃくちゃ感動しました。
特にラストのお見送りのシーンが
とても印象的で
一人一人の声から旅や
島に対する強い思いと
感動が伝わってきました。
人生のターニングポイントで
この島を訪れたからこそ
特別な気持ちが込み上げてくるのでしょうね。
やっぱり旅っていいなぁ
と思います。
あとボニンブルーの歌を聴かせての
タイトルがすごく好きです。
まるで映画のタイトルか優れた広告の
キャッチフレーズみたい。
晴谷さんの感動も大きかったからこそ
思いついた言葉なのかなと
勝手に考えていました。
これはまさしく神回ではないでしょうか。
また晴谷さんほどの旅行マスターでも
小笠原諸島の旅行は
20代でやり残していたこと
というのが深く心に残りました。
そこで質問なのですが
お二人の経験から
大学生のうちに行っておくべき
旅先ってありますか?
私は今
大学2年ですが、時が経つのが
本当に早くて、学生のうちに
やるべきことをやれないまま
終わってしまうのでは?という怖さがあります。
海外旅行は
学生のうちにたくさんしたいと思うのですが
今回の配信を聞いて
小笠原も絶対に卒業までに
行こうと決めました。
他にも国内で
実は学生のときじゃないと
行きづらい場所があれば知っておきたいです。
ぜひよろしくお願いします。
ありがとうございます。
嬉しいお答えをいただいて。
やっぱ小笠原。
同じシーンの
そうですよね。
20代でやり起こしていたこと。
これはね
本当そうなんですよ。
20代というか、僕が今
31になったところなんで
あれですけど
よくね、日本ドルネガレ旅行してるんですか?
とか、47都府区全部行ったんですか?
とか聞いてくださる方も
多いんですけど、その辺の話は
本当に最初のでもしましたけど
結論47都府区はもちろん全部行ってますし
あと旧国名っていう考えで
僕も回ってるので
あと多分2か国だけ
止まってないところがあるんですけど
っていう感じなので
大半は結構行ったんですけど
小笠原諸島はちょっとね
なかなか機会がなかったので
ずっと引っかかってたんですよね
大学生のとき。僕も正直
大学生のときに行っておけばよかったんじゃないかって
後から後悔するんじゃないかなっていうのが
ずっと社会人になってからも思っていたのがあって
だからもう
会社どのような形であれ
辞めたらすぐお傘洗ってるのもずっと決めてたので
それは確かに
やり残していたことでしたね
やっぱ時間ないと
っていうところがあるからね
本当に最後の宿題が
終わったような感じはありますね
そこで
大学生のうちに行っておくべき
旅先
大学2年生ですからね
まだもちろんあるとはいえ確かにね
以前だって
確か僕の記憶がごめんなさい間違ってなければですけど
上京して
愛媛のご出身でしたよね確かに
一変商人の話を
聞いたと思うので
東京に上京されて
っていうときにお便りを最初いただいたので
早いですね
もう2年生なんですね
だからあと
2年と半期
ぐらいなんですかね
早いですね
そのうちに行っておくところ
何なんだろうな
僕はその
旅行経験が乏しいので
ここに行った方がいいっていうのは
なかなか言いづらいところはあるけど
でもやっぱ思うのは
時間はあると思うんですよ
社会人と比べたら
圧倒的にあると思うんで
時間をかけた旅行
っていうのができるタイミング
かなって気がしますね
だから大笠原もその一つかもしれないし
海外も一つだと思うけど
何か何だろうね
分かんないけど四国をゆっくり
一周するとか九州全県
巡ってみるとか分かんないけど
一箇所に暮らすように旅してみても
いいかもしれないし
何かそういう旅をしておくと
いいのかな
社会人になるとそういうことが
できづらくなってくると思うので
そういう旅を
するといいのかなと思いますけど
ちょっとぼんやりとしててあれですけど
旅の仕方という感じですかね
でも本当そうですよねそれはね
学生じゃないといけない
ところっていうのはそんなにないのかな
っていう気がするので
そういう時間の使い方
かなっていう気がしますね
僕も実はほぼ同じです
二人としては
真意というなら僕が逆に大学生の
に行っといてよかったなっていろんな意味で思うのは
僕に一つ挙げるとしたら国内で
薬師間ですね
これはねいろんな意味で
行っといてよかったあの時に
めちゃくつかれるから
ああ体力なるほどね
あれはね社会人になる前に
行っといてよかったなって思いますね
それはやっぱ厳正人の
そうです アクティビティみたいなこと
縄文すぎまで歩くのが朝3時起き
とかで
5時くらいから歩き始めるのかな
5時そうそうで
本当そうなんですよ
そっから往復で8時間くらいかかって
2時くらいまで出なきゃいけない
3時までかなんか出なきゃいけないんですよ
もう暗くなっちゃうから
5時6時から始めるから
8時間くらいたぶんね
歩きっぱなんですよね
途中ちょっと休憩とかするにしても
っていうのはやっぱやっといて
よかったなって思いますね素直に
やっぱりすごいしね
見れるものもすごかったし
薬師間の会もいつかやれたらな
と思ってるんだけど僕も1回しか行ったことないんで
縄文すぎの話は
1回やるとしてもあと実は薬師間って
最近焼き物とかホテルとか
出版社が最近できたりして
その島の人たちの暮らしとかに
触れるっていうのもちょっと興味があって
どっかで2泊くらいしてみたいなと思ってた
ところだったんですけど
まだそこまで知識がないので
だけど縄文すぎは
たぶん僕が今まで行った旅行の中で一番
体力を使った気がしますね正直なところ
それは素直に思います
そういうので言うと
アクティビティ系体使う系は
早めにやっといた方がいいかもしれないね
は思いますね
あと翌日の仕事
バイトとかもあると思いますけど
仕事にうまく調節できればというところもありますから
は思いましたかね
旅先で言えばね
けどやっぱり僕も
うちらとほんと一緒で旅の仕方な
気がしますね本当にね
時間のやっぱり
余裕を持ったっていうのもそうだし
あとお便りちょっと前に拝見してたので
少し考えてたんですけど
なんか今
逆に何だろう31になって
少し寂しいな
っていう気持ちも覚えてるところが
あってですね
逆に大学生の時
楽しかったのは
結構地元のバーとかに
行った時に
バーテンダーさんのアルバイトの
人が大学生の子だったりすると
向こうからしても
普段大人の相手ばっかりしてるけん
大学生同士で
話したりするのが
結構盛り上がって
その地方の
多分リオンさんも東京の大学とかに
行かれてるのかなと思うんですけど
地方の大学で
バーテンダーをアルバイトしながら
やってらっしゃる方とか
同じ世代で
同じような
感覚を持っている方々の
いろんな生活っていうのを
見られる機会っていうのは楽しかったし
やっぱり大学生同士で話したりするの
すごい楽しかった覚えあるんですよね
僕はでもそれを一番思ったのは
高校の時に
愛知県の豊橋
っていうところから
長野県高島っていうところまで
稲城駅っていうところまで
飯田線っていう鉄道に乗って
2月だったかなあれ
ずっと車が運転できないからその時
鉄道で乗ってたんですよ冬でね
雪も降っててその時に
ローカル線ってボックスシートじゃないですか
ボックスシートだから
4人掛けなんですよね
僕はでも豊橋って始発から乗ってるから
座れちゃうんですよ一人座って
車窓を見てたわけですよiPodとか
繋いでまだね
地元の高校生の子たちが
周りの3席を閉めて
そういう時に天竜橋
か何かで止まったんだよね
雪で20分か
30分くらいって時に
周りの子たちが
期末テストか何かでターゲットか見てたのかな
っていうのを思って
僕は私服だったから
多分老けてるから大学生と思われたっぽいんですけど
これ動くのかな
みたいな感じになって僕も会話に少し混ざったら
実はお互いこうでタメじゃんって話になって
高2かな
何時でそれでなんか
ボックス席で知り合えたそこの生徒さんたちと
いなしにつくまで
めっちゃいろんなお互いの
高校の話とか部活話したりドラマ話して
行ったのはね
すごく印象に残ってるんですよね
ああいうことって大人になったら
多分できないし
シチュエーションが生まれづらいだろうな
っていうのを思って
そういう同世代間の
交流ってのは実は生まれやすいんじゃないかな
って気はしますね
大学生だったら
居酒屋でバイトしてる
人とかも多いだろうから
そういう交流が生まれやすいかもね
と思いますよ
向こうとしても嬉しいと思うんだ
まして一人旅なのかそれか
別としてもね
あとやっぱり
それとちょっと近いんですけど
内田が今ずっと一緒の場所に滞在するとか
何日もみたいな話したじゃないですか
僕も結構思うところがあって
その街の暮らしを体感する
っていうのもすごく
いい機会だと思ってて
それ逆に僕本当最近思ったんですけど
僕そういうわけで7月に仕事を
辞して辞めて今は個人なので
土日が別に関係ないわけですよ
値段の問題で
今4月以降小笠原から
ずっと平日に旅行してるんです
カーセン目金とか旅行してるんですけど
ってなった時に今までになかった
旅の景色が見えてきた
街の景色みんなの通勤
通学と同じようなタイミングで
一緒に歩いてるみたいなのが
なんか忘れていた感覚でしたね
大学生の時以来社会人8年9年やって
そうかだから逆に平日に
行ってみるとかもありだね
だと思いますよそれするとやっぱり
地元の学生さんの皆さんだったりとか
街のリアルな買い物事情だったり
とかっていうのが
体感できるし
そこから生まれる問いみたいなのもあるだろうし
問いを立てて旅行できるっていうのも
結構意外と
貴重なんじゃないかなって僕は思います
大学生だからじゃないけれども
高校生も社会人もいいんですけど
そういったこれから研究
とかあるでしょうから
就活とかもあるかもしれないけど
そういった中で別に
何かをしなければいけない
って言われることもあると思いますけど
本質的に別にそういう
時間ではないと思うんですよ
僕個人的にはね
全て真っ新な状態で
その地域に浸って自分の心の中だったり
地域課題とかっていうものに対して
どういう問いを生まれて
それに対して街の人がどう取り組んでるのかっていうのを
フラットな感じで見られるのは
平日は僕はやっぱり
旅行する価値って結構あるな
最近平日旅行にハマってます
あとリゾートバイクとか
いいんじゃないですか
あれ面白かったですよ
大変な目に舞いましたけど
あれはなかなかやっぱり
それもそうだな
なかなかね
働き始めるとできないね
夏休みの今の時期とか
僕毎年いろんなところでリソーバーさせてもらって
1週間働いて
1週間手渡しでいただいた
お金をそのまま旅行に充てるとか
日田高山に10日間くらい
住んだのもちょうどこの頃なんだよ
8月だったんですけど
そうかそうか
そうだね
単純に旅行っていうことだけじゃなくて
リゾートバイトとか
とかね最近だと
僕の時代じゃなかったんですけど
遊ぶ広報っていうね
サービスやってらっしゃる方々がいて
特定の地域
例えば高知県中戸沢町とかそうなんですけれども
特定のいわゆる
あまり観光地っぽくないところに
13泊14日で
必ず滞在しなければいけないんだけど
そこでちゃんと
その町の魅力に触れて
それをSNSとかご自身の
何投稿以上か何かすると
最大で確か7万円
の手当が出るんですよね
もちろんそれで13泊14日は多分赤字になるんですけど
けれども
僕も大学生の時もちろん
すごい貧乏旅行したのでわかるんですけど
それだけで出るだけでもだいぶ大きいし
かつ13泊14日って
普通社会人なかなかいけないんですよ
岡沢以上に厳しいですからね
だから僕も今後も
それやろうかなと思ってるんだけど
ああいうサービスは僕の学生時代
なかったと多分思うんですよね
まあSNSがそんなにね
出始めぐらいだったかな
だからそれは今の大学生さんは
いいなと思ってるし
遊ぶ広報とか佐護城っていうね
あとお手伝いさんとかね
そういうリゾートバイトと
旅行の間くらいの新しいサービスが
今生まれているので
そういうのをご覧になってみると
なんか思わぬ出会いがあるんじゃないかな
っていう気がしますね
なるほど
何せやっぱ時間があるっていうことだよね
キーワードはね
でもあとね、まあわかんないけど
個人的にはわかんないけど
体力とかはやっぱりリアルに思うとありますけど
まあ一概には言えないけど
理想論かもしれないけど
僕は社会人ってね
そんなに嫌じゃなかったですよ
大学生だから
というよりも
社会人になったら社会人にしかできない
旅行の楽しさがいっぱい出てくるから
そういうのを楽しみにしてもらっても
いいと思いますよねすごく
まあもちろんお仕事とかにもね
よるとは思うんですけど
意外と社会人でも
できることはある
けどまあ時間だよね
ネックはね、と体力ね
そこはリアルに思いますね
そこをちょっと意識して
プランとか
先考えてみてもらえるといいのかな
小笠原でも間違いないですね
そうだね
僕今全国で言ったらやっぱ小笠原って言うわ
時間だよな
私あれもだからもう一週間
秩序島にいたらどうだったんだろうなと思うしね
その母島の
ハイキングもあるしね
とか前言ったけど
小田原の小宮さんがダイビングライセンスをね
急いで帰れなくなったから一週間で取ったって
秩序島でね、とかっていうこと
あの方も現に大学生の時に行ってるはずなので
だからどこっていうよりかは
そういう旅を
知ってみるといいんじゃないでしょうか
そうですね
青春ジュラシークとかね
あれも時間ないと厳しいもんな
ということで
参考になればいいですけど
リオンさんありがとうございます
ありがとうございました
じゃあなんかまた
アリエッタのジェラート紹介とHINEMOS小田原店オープンのお知らせ
何やら出てきましたが紹介いただきましょうか
これはね
本当に感謝してほしいですよ
もうね
あれだけ言ったんですけども
秦野市にあります
アリエッタデルジェラートさんからね
なんと
餅運びをしてまいりました
買ってきのう
これは本当に感謝されるべきです
いや感謝してないって
言ってないんだけどな
3種類持ってきまして
僕が今手元にあるのが
ティラミスアルリモーネ
っていうね
レモンとリモンチェロ
ヨーグルトのティラミス
でうちだの手元にあるのが
テベルデっていうやつで
これはね秦野さんの
煎茶を使っているやつ
らしいです
買ってまいりました
いただきましょう
僕のやつは
お茶の香りがすごく
立ってて
後味でミルクがまとめてくれる感じが
すごいあって
美味しいですね
少しどうぞ
ありがとうございます
爽やか
それはね海の日フレーバーといって
夏限定のものでね
ギフトでは使えないんですよ
持ち運びが店内でしか
いけないものなんです
すごいなレモンの爽やかさが
すごい立ってますね
それとティラミスの生地食べた
ちょっとスポンジっぽいのが混ざっててね
そうなんですよ
このティラミスシリーズが大好きで
これもねリモンチェンロは夏しかないんだけど
他のティラミス
チョコレートのティラミスとかもあるので
そういうの食べちゃいますね
さすがに僕もアリエッタ
二日連続食べたの初めてだな
美味しいなやっぱり
ジェラートですけど結構
アイスクリームっぽい感じではありますよね
そうですね
食感が本当にふわっとしててね
ミルクのやっぱり
美味さのベースっていうのはそもそもあるからだと思うんですけど
そうだね
そのいわゆるジェラートの
シャリシャリしたかき氷っぽさっていうのは
そこまでないんですよね
でもこのミルクの
美味しさすごいあるな
やっぱめちゃくちゃ美味しい
これがアリエッタなんですよ
うん
アリエッタはイタリア語で
ソヨカセだそうです
いいね
これは確かに夏食べるな
僕も
今年だけで3回行きました
ちょうどいいんですよね
小田原から東京に途中とかその帰りとかに
寄るのがね
こういうのが家の近くにあったら
またなぁ子供の時とか
あったらすごく盛り残ると思うんだよね
ちょっとでも
子供に食べさせるのは
もったいないから贅沢な感じがあるな
だいたいこれで
400円から500円くらいですかね
一カップ
いや私味わいも
結構大人というか
高級感あるよね
マジでないでしょうけど
こういうのがコンビニとか行ったら
一生を褒美すると思いますよ
いやぁ
出さないでほしい感じあるけどね
どうすんなら肌のみきって食べてほしい
すごいですね
すごい豪華な雑談会
しかも最初から水も肌のみずを飲んでるし
すごいな
やっぱ近いとこういうことができる
そうそうそう前日とかでも行けるので
いやぁ大満足です
ありがとうございます
みなさんに
一点お知らせがございます
我が相模の国
このアギレッタさんをはじめ
肌野も素晴らしいわけですけれども
一個宣伝をさせていただきたいと思うんですが
肌野の
カネイシュ像さんをはじめ
山北の河西屋酒像さんをはじめ
清少地域には酒蔵がある中で
清少の中でも
中心たる小田原に
酒蔵がないということが
非常に残念であるということを
以前お話しして
かつただそれが実はあるんだよと
ないと思われているのが実はあるんです
ひねもつというお酒があるんですよということを
2周年のお祝いの時ですかね
雑談で言いました
しかしながらですね私その時には
ひねもつあるんだけれども小田原で作ってるんだけど
小田原でなんか買えないんだと
お店の小田原になくて一番近いの
横浜の赤レンガ倉庫の1階
あるいは原門っていうね
じゃけり切りをやったあそこ
とかでしか買えないんですよって話をして
もうこれ小田原にお店あってほんと作ってほしいんだよね
って言ってたんですよ
なんとですね
この度この2026年
6月
ひねもつラスカ小田原店
さんがオープン
されました
いやー
素晴らしい
それは素晴らしいんですよ
いやー思い届きましたね
嬉しいですよ
これはほんとに
関係者なんですか
あなたは
関係者ではないんですけども
関係者の知り合いではありますね
なるほどねお知り合いなのね
お知り合いですね
いやいやでもいいじゃないですか
これは嬉しい
やっと地元にねお酒が
お酒じゃないお店がね
できたと
今年一流嬉しい出来事でした
これねどういうことかと言いますと
小田原駅に直結の
ラスカ小田原という商業ビルがあります
いわゆる駅ビルですね
こちら今までですと有林道書店さんとか
無印良品さんとかそういった
本当に我々地元の人間が買い物で
使うようなところだったんですけれども
小田原駅のJRの開設と
直結している3階のブースが
6月末にリニューアルいたしまして
ここに小田原の
お土産コーナーが新しくできました
今まで小田原だと
美中小田原ですとか
あるいは他の鈴広鎌本さんとかね
そういった小売店で購入するほかなかったんですが
ここに来るとその小田原のお土産の中でも
特に若手企業家とかが
作った最新のトレンドの
お土産というものをね
集めたお土産コーナーができたんですね
その一角に
初めてひねもとさんが
小田原で出店をしてくださいました
これはポップアップでも何でもありません
ちゃんとした店舗です
ですのでこれから小田原に来た際には
このひねもとさんが小田原で手に入る
という素晴らしい条件が
整ったことを皆様に
ご報告させていただければと思います
いやでもそうだよね地元さんの
お酒だからやっぱり
その土地で買いたいからね
それが買えるようになったのは
すごく大きなことですよね
そうなんです
ましてねなんとこの
ラスカ小田原店オープンに合わせてですね
小田原限定商品が
誕生いたしました
その名も
5時 for 小田原
ということでして
このひねもつというのが
時間というものをコンセプトにしてね
我々7時かな桜ラベルを
確か飲んだんじゃないかと思うんですけれども
7時8時9時みたいな
その飲む時間によって
その時の気分とかに合わせた
日本酒作りをされているという話は
以前差し上げた通りですが
そのうちの5時を使った
小田原限定のラベルが誕生しています
このラベルもね
感動しませんこれ
メインは小田原城なんですよ
ドーンと小田原城が
ありまして
それを取り囲むように
何がありますか
忍者だったりね
あとはお魚が下に書いてありますね
その左側は何ですか
かまぼこそしておでん
右側には
これ湘南ゴールドかな
気付きになりましたか
そして二宮金次郎ですね
出ました
宝徳司宝の提唱者である二宮孫徳
二宮金次郎は
小田原の出身です
いわゆる二宮金次郎の像の
イラストが載ってますね
そうですね
ちょっと本当にどこか
中村雄介さんのアジカンの
そうね
あれを思わせるような感じなんですけど
この円状にモチーフがあって
繊細なタッチで
なんかすごく
おしゃれですよ
小田原城繊細ですよ
めっちゃ細かく書いてますよ
線がすごく細かいですよ
おしゃれだな
これいいですよね
小田原限定でございます
これ行かないと買えないわけね
買えません
しかし行っていただけると
シーンコーナーもひねもとさんは
しっかりと用意されていますので
他の商品も含めてシーンをした上で
どれか一本買って帰っていただくことができると
大変光栄なことに
私この小田原店がオープンするにあたって
開かれたレセプションイベントみたいに
行ってきたんですけれども
そこでひねもとのCFOの方かな
のお話とかを色々聞いて
その後個別にもお話をさせてもらったんですけど
なんで小田原出してくれなかったんですかと
僕は今までハラカドの店員さんにも
毎回のように言っていた
クレーマーみたいになっちゃって
そういう声は実は
めちゃくちゃ届いてて
だけどどうしても
出店場所とコンセプトが合うところがなかった中で
やったんです
ひねもとさんというのは
批判もあるかも分からないですけれども
従来の日本酒とか
物流の
業態自体の変革というものも
すごく考えられていて
逆にその酒屋さんで
日本酒を買うって僕は当たり前だ
今までの雑談会でも買ってきてるんですけれども
酒屋さんに行く人って
大体日本酒が好きな人じゃないですか
だからそういう人に向けた日本酒は
もちろんあっていいんだけど
それってやっぱり精米具合がどうだとか
吟醸酒がどうだとか
酒米は何を使ってるかっていう
結構一般的な人からするとマニアックな領域に
割と入ってきちゃってて
内田とか僕みたいにお酒が好きな人は
それも嬉しいからだから酒屋さんに行って
すごくいろいろ話し聞くの楽しいじゃないですか
どういうのがありますかっていうね
けどあんまり普段日本酒を召し上がらない方とかだと
やっぱりそれってちょっとハードルが高いし
なんならちょっと
怖いじゃないけどもちょっとこう
牽引しちゃう要因にもなってるんじゃないかっていうのは
ひねもとさんが思ってる課題だったんですよ
ひねもとさんって今までも
オフラインテンポで出すのを非常に大切にされてるんですけれども
それは
結構お話されててなるほどって思ったのが
ターゲットって普段
日本酒をそんなに飲まない人なんですよこれ完全に
なるほどね
だからなんか日本酒飲む人からしたらこれなんか日本酒っぽくないね
味もラベルも言われちゃうかもしれないけど
そもそもそうじゃないんですよ
なるほど
例えば女性の方とかでも普段日本酒飲まなくても
ちょっと仕事でうまくいったから
少し自分のご褒美に変えたいなとか
一番意識されてたのって
お花なんですって
お花をとある会社さんが
東京メトロの地下街に出すようになって
それでお花を買う
ちょっとした時はお花を買う
リフトでも自分のご褒美でも
っていうのを意識されてるんですって
だからラベルとかも
もちろん女性も手に取りやすいような
デザイン性豊かなものになっているし
かつそういった
日本酒なんか難しくて通じないと
ダメなのかなとかなんか意見を言うのが怖いな
とかっていうのを
変えたい打破したいっていうところと
そういうところにむしろマーケット
実はあるんじゃないかっていうことを考えられて
こういったヒネモスっていうものを作ってらっしゃる
なるほどね
なので酒屋さんとかには下ろしてないんです
ヒネモスさんがあくまでも
駅ビルとか主に女性が
日常使いできるような
軽やかなアタッチメント
っていうのを大事にされているから
それがようやく整ったのがこの
ラスカ小田原であって決して小田原は
内外所のしていたわけじゃなくて
本当にそれまで意識を待ってたじっと
マッチする場所を探してたんだ
そうコンセプトは命だからさデザインとかね
そして満を持して
この小田原にね誕生しました
皆さん喜ばしいことです
小田原行ったら
ぜひラスカ小田原へ寄っていただいて
ヒネモスさんのお店に寄ってみてください
うん
しかもこれページ見てると
ミニボトルにも対応してるんですね
そうなんです
これまさに書いていますけれども
小田原の街を散策する際とかね
小田原城ですか三宅の浜とか行っていただく時にも
これだったら
最初にポッと買ってもいいかもしれませんし
なんなら瓶開けて
その場でね
地球はどうですか三宅の浜で
まあまあいいんじゃないですか
ちょうど海の家もね出てますし
その時間のやつを買ったりとかね
そうですそうです
いいじゃないですか
これやっぱ限定のやつ気になるな
ぜひ
うちで明日ね諸事情は小田原にいらっしゃいますから
実はそうなんです
これぜひ買っていってほしいと思います
やっぱかまぼこに合わせてっていうのがね
そうです
やっぱりさっきの
この肌野の鹿さんもそうなんですけれども
やっぱり土地のものとね
小田原で生まれたからには
オール小田原でグルメというものを味わっていただきたいということで
それこそかまぼこのね
鈴広かまぼこさん加護生さんも
同じビルの1階にショップを設けていらっしゃいますので
なるほど
1階でかまぼこを買うそして3階でヒネモスを買う
あとねヒネモスだけじゃなくてそのあたりには
小田原でねまたこれも若い方が
作っていらっしゃるガトーショクラね
生ガトーショクラのお店もありますし
あと小田原のこれは超老舗ですけれども
おかにしさんっていうね
お針の有名店があるんですけど
そこが入っていたりしますから
あとは葉山の日陰茶屋さんとかね
この相模の国一円のお土産ショップもね
入っていますので神奈川お土産は
ぜひ小田原で買っていただくと
それで新幹線に乗っていただいてもいいわけです
確かにね
へー
というまあなんで春矢が
広報してんのかっていうところはありますけど
言っちゃったんですよ僕
あの前も実は
こういう話ホントにやつらもしてて
えーじゃあラスカのことも
ぜひなんでもちろんですよ
絶対うちらにやらせますんで
約束してしまったし
僕も本当にねリスナーの方には
小田原に会ってほしいとかっていうわがままな状態で
終わってたのでそれをちゃんと
ひねもすさんが解消してくださったよってことをお伝えする義務がある
と思いました
なのでまあ小田原
行かれる方はぜひね
ひねもすお土産にね
ぜひ買ってみてください
よろしくお願いします
イベント出店のお知らせとファンコミュニティの案内
さてひねもすのお知らせをしましたけども
今度はちょっと番組からね
お知らせを一つしたいと思います
また出展を
我々させていただきます
ポッドキャストステッカーベース
というね
こちら2回目のイベントなんですけども
こちらに出展をさせていただきます
まず日時は
9月13日日曜日の
10時から
17時まで会場は
イーストゴブリン
という場所東新宿駅から
徒歩1分ということですね
こちら入場料がありまして
こちらが1000円となっております
この1000円で
期売品のイベントの限定ステッカー
とスタンプ得点が
ついていると
こちらどういうイベントかといいますと
このイベント名にもついてある
通り番組ステッカーが
主役ですというね
ページに書いてあるんですけど
ポッドキャストステッカーベースは
番組ステッカーを通じて声が形になる
文化を作る小さな文化装置です
ということで
各番組ねだいたいステッカーが
ありますからそちらが
置いてあったりとかあとは
それぞれの番組のブースが
ありましてグッズとかね
そういう物販がされている
というイベントですね
こちらにちょっとお誘いいただきまして
我々もちょっと出たいな
という風に思って今回参加させていただく
ということになっております
我々って今
言ってますけど実は
僕だけ出ます
大変申し訳ありません
9月13日
なんですけれども
ずっと前からですね
前後1週間くらい九州へ滞在することが
決まっていましてその時はちょうど
福岡にいますので
どうしても東京に戻ってこれないので
一度は単独で出展を
させてもらうということになります
ちょっとドキドキですけど
僕が対応しますということになってます
でですね
じゃあシミュレーターできないじゃないかと
そうなんですよね
前からやっている旅先シミュレーター
というのはハリア自身が
シミュレーターなので
ハリアがいないとできないと
じゃあ何出すのかと
当然前出しました
神奈川県全域マップは
置こうかなと思っておりますが
またちょっと新たにね
グッズを作っております
もうね
ひねもとさんに続けと
全然追いつかないけど
こちらね
もうちょっとまだ全然ね
作り途中なので
サンプルが目の前にありますけどね
ちょっと本当にならないサンプルで
サンプルすぎるねこれね
叩き台も叩き台使うねこれね
名前もまだ決まってないのであれなんですけど
イメージ的には
音声付きの
絵ハガキみたいな感じですかね
そうですね
店頭にはこのね
カードにキーワードというか
キャッチフレーズがね書いてあるんですよ
その土地を表すような
言葉が書いてあるんですけど
そちらの面を店頭に
お出ししておきます
でそのキーワードから
気になったカードを取って
で裏を見ると
その写真があって
説明が書いてあったりとか
これがどこですよというのが
あります
そこにQRコードを
付けておりますのでそちらから
飛んでいただくと
限定音声が聞けると
というのを今
考えてます
マジで考え中です
これできると思うんですけど
一応制作の
背景としてはねやっぱり
旅先シミュレーターというのを去年の
沼津以来やってきた
わけですけれども本当にありがたいことに
大変ご好評いただいていまして
それが結構我々のイベントというのも
もはや持ち気になってしまって
一方で僕がいなかったりとか
あとどうしてもお待たせしてしまう人を
できてしまって
並んでいただいて結構待たせちゃったりとか
っていうこともあって
シミュレーターって一回やると
どんぐらいかね10分
弱とかかなはやっぱり
かかっちゃうのでどうしても
お待たせしちゃったりとか
ちょっと後でまた来てくださいみたいなのも結構あったりとか
してたので
その分シミュレーターなのでね
オーダーメイドでその方のご要望
なるべく丁寧にヒアリングをさせていただいて
その方にならではの旅先というのを
提案してきたわけなんですけれども
今回こういうわけで僕不在で
やらざるを得ないという時になった時に
シミュレーターって
体験してくださった方が一番面白がってくれたのは
自分のその確固たる要望に対して
思わぬところが出てくる
今まで考えたこともないよね
旅先が急に出てきたりとか
っていうのをそういう偶発性みたいなものっていうのが
結構楽しんでくださっていた
ポイントなんじゃないかなと思う
あとは僕なりの
あくまで主観ですけれども
それをなぜあなたにお勧めしたんですかっていうような
解説をその場でちょっとさせていただく
写真とかをお見せしながら
っていうその2つがたぶん一番
ポイントなんじゃないかなと
自分が知らないんだけど
自分がしたいことにめちゃくちゃ
マッチしてる場所が現れるっていうね
それがやっぱ
驚きと楽しさだよね
そこを目指してやらせてもらってはいたんですけれども
っていうのを
完璧にはもちろんこれじゃフォローできないんですけれども
ただなるべくその
楽しさっていうのは失わないようにしたいなって思ったので
今内田が言った通り
なんかキーワードとか
ちょっとひっかけて意味深な言葉
っていうのを書いていて
あえてそれがどの土地なのかっていうのは見せないようにしています
それ裏返していただくと
ここどこなんでこのキーワードなの
っていうような偶発へ
発見驚きっていうのが
そこで生まれてくれるといいなと
QR読み込んでいただければ
僕がそのシミュレーターで
普段解説しているようになぜこの街が
このキーワードをお勧めしたいのかっていうことを
この場だけの
そのQRだけの音声を
限定公開したいと思います
旅先シミュレーターもオーダーメイド
あなただけの旅を作るがコンセプトになっているので
このカードを買ってくださった方だけ
限定に聞いていただける音声
他のどこにも出さない音声を
作っておりますので
そういった限定音声の聴取権とともに
このカードが手に入るということで
楽しんでもらえるといいなと
そういう感じですかね
今の
この収録の時点だと
そのコンセプトしか決まっていないという
状態なので
間に合うようにちょっと頑張って
作っていきますので
だからこれは
ちょっと今回そういう形にしてますけど
今後もそういう
出展があれば出せるように
していきたいなと思ってますので
ちょっと今回何種類できるか分からないですけど
これで今回ご評価いただけるようだったら
拡大を
スケール化どんどんしていって
最初10枚だったのが
次20枚になって
来年のPodcastX50枚並んでるとか
ちょっと面白いかなと思うんですよね
美術館の柄描きを選んでもらうイメージで
僕はちょっと考えたんですけど
このカードっていうのは
何種類か作って
置きますのでそこから
気になったものを手に取っていただければ
という形ですね
なのでこれをきっかけに
どこか新しい場所への
興味が湧いてもらえたら
嬉しいなと思っております
その新しいグッズも
置けますこのPodcastステッカーベース
改めてになりますが
9月13日日曜日
イーストゴブリンという
東新宿の場所で
行われます
こちら入場料がございますので
これ多分事前にチケットを
買ってその場に
向かうという形になると思いますので
ご興味ある方は
事前に調べていただければと
思っております
このPodcastステッカーベースで
お待ちしております
ちょっとお知らせ続きになりますけども
以前緊急告知
しました
ファンコミュニティオトタビ編集部
絶賛オープンしております
実はね
名誉編集長が生まれましたね
すでに
多くの方に登録いただきまして
名誉編集長さんも
すでにいらっしゃる状況になっております
ありがたいです
本当にありがとうございます
その編集部の方では
限定エピソードもございますので
チャットの方も
ぜひ盛り上げていただければと
本当に気軽に書き込んでいただいて
大丈夫ですよね
ぜひお願いします
旅先の旅のマガジンみたいなものも
週に1回のペースで配信していて
本当にこの本編で紹介してない
ところも結構入れてますので
ぜひ
このPodcastを聞いてくださっている方
リスナーさんとして興味を持ってくださっている方
いらっしゃいましたら
ご登録いただけると大変嬉しいですね
これもどんどん盛り上げていきたいので
ぜひちょっと気になったら
無料から覗くことができますので
ぜひお気軽に
登録よろしくお願いいたします
よろしくお願いします
この番組ではお便りを募集しています
番組の感想・質問・リクエスト
旅の情報・普通他など
なんでも結構です
番組概要欄に記載しているお便りフォームの
URLから投稿お願いします
また各プラットフォームの
フォロー・レビュー・コメント
それから我々の関連SNSアカウントの
フォローなどよろしくお願いいたします
ぜひハッシュタグ
オトタビをつけて投稿してください
そして我々のマイマップ
年表・ノートそして
今言いましたファンコミュニティ
オトタビ編集部こちらもございますので
ぜひ参考に見てみてください
ということで
次回はまた新しいコースと
ということでお楽しみに
今回はこの辺で
ありがとうございました
54:26

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