2026-02-26 06:11

犬に咬まれたときにまず確認すべきこととは?

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ドッグワーカーコーディネーターです


 

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サマリー

犬が突然噛むようになった場合、まず体調に問題がないか確認することが最も重要です。犬は体調不良や過去のトラウマ、加齢による感覚の衰えなどから噛むことがあります。原因が体調不良でない場合は、爪切りや顔周りのカット方法を変えるなど、犬への負担を減らすアプローチを検討する必要があります。次回は、噛むことへのトラウマを改善する方法について解説します。

犬が噛む行動の根本原因:体調の確認
皆さんこんにちは。ペット業界歴30年数千頭を見てきたからわかる犬のしつけについてお話をしていきます。
今回は犬が噛んだときにまず確認するべきことというお話をしていきます。
どんなしつけの課題とかですもんね。でも解決したい場合に一番最初に確認というかクリアにしておくっていうのが体調になります。
体調に問題がないかということです。犬はしゃべれないのでここ痛いとか気分悪いよとか言えないんですよね。
なのでそこ触られそうになったときに痛いからやめてほしいというので突然に噛むという行動が出ることがあります。
あとは今現在痛くなくても前に痛かったことがあってまた痛いかもと思ってしまうと噛んじゃうということもあります。
トラウマっていうね。わかりやすく言うとトラウマってやつですね。
あとは体調が悪くて気分がイライラしてるっていう場合も一緒です。
何となくずっと気分が悪い、機嫌が悪いっていうときに放っておいてほしいのになんかしてくる、なんかされるってなったら嫌なので噛んでくるっていう風にしてやめてっていう風に言うっていう場合もあります。
あとは皮膚病とかですね。あとP性皮膚炎でずっとかゆい状態が続いているっていう場合ですと夜よく眠れてないっていうことがあるんですよね。
私もペットショップで働いてた時に感染症が心配だからと言って消毒をすごいしすぎて両腕が肘から下が先がケロイドみたいになっちゃったことがあったんですよね。
常にかゆいっていう状態でかゆいのって我慢ができないんですよね。なので寝ながらでも書いてるみたいな感じになってます。そうすると眠りが浅いので普段疲れやすかったり日中が疲れやすかったりとかやっぱりイライラしてしまうっていうのがあるのでそこの皮膚病の対策とかっていうのもしてあげるっていう必要があります。
あと年をとってきたシニアのワンちゃんの場合ですね。目と耳とか鼻とか五感すべての状態が若い時より徐々に感度が悪くなっていってしまって、そうすると今まで見えてたものとか聞こえてたもの匂いでわかったものがわからなくなってしまうから怖いので噛んでしまうっていうことがあります。
老害犬って言われてしまうんですけどこのように噛むっていう行動が体と心の健康に深い関わりがあります。なので特にですね急に噛むっていう風になった場合、今まで平気だったものが急に起こって噛むようになったっていう時には異常がないかっていうのをまず最初に病院で確認をしてもらってクリアにして。
じゃあその後どうするのかっていう対処方法を考えていきます。でカレーの場合は治すことはできないのでアプローチの仕方をこれまでと変えたり、あとはちょっとこれはやめてもいいよねっていう考え方もあります。
体調以外の原因と具体的な対処法
例えばなんですけど爪切りで起こるようになっちゃったっていうのであれば爪を切るっていうんじゃなくてヤスリを毎日かけて伸びないようにするっていうのも一つの手です。
あと顔のカットがね結構嫌になっちゃう子がいるんですけど顔嫌とかあと動いちゃうおじいちゃんおばあちゃん特有の感じで嫌がって動いちゃってうまくカットができないっていう場合があるのでそういう場合は固定の仕方を変えたりっていう風なアプローチをします。
うちの場合ちょっとちょうどそういう子がいるんですけど介護用のクッションがあるんですねワンちゃん用の介護用じゃなくてもいいんですけど柔らかいクッションに乗せた状態で一人が固定をして一人のトリマーがカットするっていう風にします。
目にかかるとかお口元とかが汚れにくくすることをまずメインに考えるようなカットでなるべく素早くカットするっていう風にして若い頃は可愛く丸くとかして全然もちろんいいんですけど年取ってきたのには時にはそういう可愛いカットじゃなくて利便性を考えて負担が軽いカットっていう風にするっていうのも大事な手段です。
もちろん飼い主さんに説明して理解してもらった上で行っていきます。
うちの場合飼い主さんに固定をお願いするっていうのもよくやってます。その方がワンちゃんが安心したりとか飼い主さんも目の前で見た方が安心できるっていう場合であれば飼い主さんに固定してもらってうちのトリマーがカットするっていうこともあります。
なのでこのように噛む犬がワンちゃんが噛んだっていう時にはまず第一に体調の方を大丈夫なのかなっていうのをちゃんと病院で見てもらってっていうことをしてからいろいろな対処を考えていただきたいなと思います。
次回予告:噛むことへのトラウマ改善
次回は噛むほど嫌になってしまったそのトラウマがあるものをどうやって改善していくのかっていうお話をしていきたいと思います。最後まで聞いていただいてありがとうございます。
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