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#12 ノンスタの漫才が言語学的に凄すぎる!
2026-04-09 18:42

#12 ノンスタの漫才が言語学的に凄すぎる!

Kei
Kei
Host

「マイルドセブン」の省略形は「ルドブン」⁉︎

今回は NONSTYLE さんの漫才の一部を言語学的に分析!この面白さに気づける芸人さんってやっぱりすごいですよね…。


オープニング

101号室の言語学① 「ノンスタイルの漫才『コンビニ』」

101号室の言語学② 「日本語の略語の基本ルール①:2モーラひとかたまりを作るべし!」

101号室の言語学③ 「日本語の略語の基本ルール②:できるだけ前から2音とるべし!」

101号室の言語学④ 「“ルドブン” の違和感を作り出せる芸人さんはすごい!」

ミッドナイトオフィスアワー 【ふつおた紹介】:枕草子にも3の魔力!?

エンディング


ノンスタイルさんご本家の漫才はこちらから!↓

https://youtu.be/bm08q-AGGtk?si=lQG9QqWnKdZYZFLs


番組内でご紹介した論文と本はこちら↓

Ito, Junko. (1990) Prosodic MInimality in Japanese.  CLS26(2), 213-239.

https://people.ucsc.edu/~ito/papers/1990_ito_prosodic_minimality.pdf


窪薗晴夫(2002)『新語はこうして作られる』. 岩波書店.

https://www.iwanami.co.jp/book/b257692.html

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【番組概要】

言語学者のKeiとアシスタントのもちこが

日常に溢れる「ことば」の不思議を

言語学」という特殊なレンズを通じて、

面白おかしく語るポッドキャスト番組。

通勤中や散歩のお供に、言葉の知的探求を。


📩 番組へのお便り(感想・質問はこちらから!)

⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/m9wDyq7rFonBdbrh7

⁠⁠⁠⁠⁠X (twitter) : @DSRroom101をフォローして、#DSR101まで!


【更新】 毎週木曜夜7時

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出演者

Kei:若手言語学者。アメリカで博士号を取得後、現在は日本の大学で働いている。専門は生成統語論、形式意味論、形式語用論。ときどき、心理言語学の研究も。ウイスキーが好き。


もちこ:Deep Structure Radio アシスタント。仮面をかぶって会社員をしているが、中身は結構やべーやつ。苦手な科目は「せいかつ」と「どうとく」。

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感想

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サマリー

今回のエピソードでは、言語学者のKeiともちこが、NON STYLEの漫才を言語学的な視点から分析します。特に、タバコの銘柄「マイルドセブン」を「ルドブン」と略す面白さについて、日本語の略語形成のルールや、言葉の前半部分を優先して情報を残すという原則に触れながら解説。また、枕草子や日常会話における数字の「3」の使われ方についても考察し、人間の認知や言語の不思議を探求します。

オープニング
Welcome to Deep Structure Radio. この番組は、言語学者のKeiと
アシスタントのもちこが
言語学の面白さを広めるべく、私たちが普段何気なく使っている言葉について、言語学という特殊なレンズを通じて面白おかしく語っていく番組です。
今回は、ある漫才の一部を言語学的に分析してみたいと思っております。 今夜も言語の深層へ潜っていきましょう。
101号室の言語学①:NON STYLEの漫才「コンビニ」
はい、ということで101号室の言語学のお時間です。
このコーナーでは、私、Keiが気になった言語現象をお話ししていくコーナーになっております。
さて、いきなりなんですけれども、先日ですね、YouTubeを徘徊していた時に、ノンスタイルの漫才がふと目に止まりまして、ついつい見ちゃったんですね。
で、その一部がめっちゃ言語学的に面白いと思って、今日はそれについてお話ししようと思うので、まずもちこさんにこのシーンを見て欲しいんですけど、
簡単に状況を説明しておきますと、漫才の内容としてはコンビニの店員やってよっていう、井上さんが石田さんにコンビニの店員やってよっていう状況で、井上さんがタバコを買おうとするっていうシーンなんですね。
ちょっとネタがタバコなんであれなんですけど、一応概要欄にリンク貼っておきますので、全体が気になる方はぜひリンクから本家の漫才見てみていただきたいと思います。非常に面白いので。
はい、ではちょっと見てみてください。
タバコもらっていいですか?
ああ、メイソールでよかったです。
お前の違うのよ。後ろの棚にあるやつに決まってるやろ。
お店いらっしゃいますか?
マイルドセブンで。
あ、ルドブンですね。
変な歴史から進んだわ。
ルドブン。
もうなんでもええわ。それで頼むわ。
ルドブンでよろしいですか?
それでええよ。
はい、見ていただきましたけど、どうでした?
面白かったです。
面白いですよね。
で、これマイルドセブンってもう古いタバコの銘柄で、今ないらしいんですけど。
そうなんですね。同じですいません。知りませんでした。
もう僕も知らないんですけど、ないらしいんですよ。
で、なんだけどそのマイルドセブンをルドブンって言った瞬間にバーンって爆笑が起きてたじゃない。
これがなんでこんなに面白いのかっていうお話をしていきたいと思います。
101号室の言語学②:日本語の略語の基本ルール①:2モーラひとかたまりを作るべし!
まずルドブンが面白いっていう話をしていくにあたって、日本語の略語を作るときの音の基本ルールをちょっとお話ししていこうと思うんですけど。
これはですね、UCサンタクルーズにいた伊藤潤子先生っていう非常に有名な音韻論の先生が1990年に出した論文でお話ししてたことなんですけども。
日本語っていうのは略語を作るときにひらがな二文字のリズム感がすごく大事なんだよっていう話をしてるんですね。
言ってしまうとひらがな二文字でその一つの音の塊というかリズム感を作り出している。
もうちょっと専門用語で言うとポケモンの会議のときに話したモーラですよね。
ニモーラで一塊にするよっていうのが一個ルールとしてあるんですって。
例えばビルディングってあったら略語はビルだし、プロフェッショナル、ヘリコプターっていうふうに二文字で作ってますよね。
このニモーラ一塊のことをフット、日本語にすると隠立脚、隠を踏むの隠ですね。
に立する、自分を立するときの立する。
と足、隠立脚、フットって呼んだりします。
日本語は1フットっていうのが最低ラインというか。
2個1というかそこでセットなんですね。
だから一本足だと立てなくて、2本足にした方が安定するよねみたいな感じで、そのニモーラ1フットっていう形が座りがいい感覚がある言語なんだよねっていう話をしています。
ビルディングのことビルディって言われたらへってなりますもんね。
ビルデとかにもならないし、逆にビにもならないわけね。
足りない足りない。
だからプロフェッショナルもプロフェにはならないし、プにもならないわけね。
やっぱりプロって二つ切ってくるのが気持ちいいと。
なるほど。イメージは分けますね。
これが複合語、要は2つ以上の単語をガチャンコってしてくっつけた時のものから略語を作る時っていうのは、前の単語から2つ、後ろの単語から2つっていう風に持ってくるのが基本テンプレートだよっていう話をしてるんです。
だからポケットモンスターは当然。
ポケモン。
だしパーソナルコンピューターは。
パソコン。
だし木村拓哉さんは。
木村拓。
っていうのが伊藤先生のメインのお話だったわけです。
このルールでいくとマイルドセブンからルドとブンを取ってくるのは?このルールには?
あってはいますよね。
前から2個取ってきた、後ろから2個取ってきた。だから別にあってはいるはずなんだよ。
じゃあなんでこれがこんなに面白いのかっていうところで、次の話になるんですけども。
101号室の言語学③:日本語の略語の基本ルール②:できるだけ前から2音とるべし!
実はこれですね、ルドブンが笑えるのはなぜかっていう話をしていくのにあたって、この久保園春男先生っていうこの先生も非常に有名な音韻論の先生なんですけれどもの話が出てきます。
今日ここに持ってきた新語はこうして作られるっていう2002年の久保園先生の本なんですけど、この本の中に面白いことが書いてありまして、通常略語を作るときには単語の前から2網羅持ってくるっていうのが一般的だよっていう話をこの本の中でされてるんですね。
たとえば、あけましておめでとうって略すと、絶対さこれましでとうにならんじゃん。
大平 全然ピンとこないです。
だよね。
大平 ことよろですしね。
そうそうことよろでしょ。
大平 下しくとか言われたら何の話かなってなりますもんね。
よく今スッとできましたね。
そうとか、たとえばミスターチルドレン。
大平 ミスチル。
パードレじゃないよね。
大平 やっぱ分かんなくなっちゃいますね。
そうそう。とか天下一品っていうラーメン屋さんありますけど、あれもやっぱり天一でしょ。
下の方取って下品とかさ。
大平 そういうのかXで見たことあります。
たぶんクイズノック。下品クイズとか言って昔やってたんですけど。
でもそういうふうに上の方を絶対取るわけよね。先の方を取るっていうのが大きなルールとしてある。
なんでこれ先の方を優先して取るかっていうと、その方が残せる情報が多いんですって。
大平 残せる情報が多い。
つまり省略するときっていうのは単語を短くしてるから情報量が減るわけじゃん。
大平 どうでもいいところを減らしたいですよね。
そう。だから単語の意味を理解するのに必要な情報まで削い取っちゃうと困るわけですよ。
大平 なるほどなるほど。
そうなったときに単語の前の方がより重要度が高い。
大平 そうですよね。後ろだとそれこそチルドレンも後ろって複数にするための要素だったりとかするんで、大事なチルドレンをチルドレンたらしめてるものは前半にいますもんね。
そう。っていうことなんですよね。だからミスチルっていう風に前から取った方がいいよね。で、それを証明するための実験も実際この本の中でやってらっしゃって、すごいプチ実験というか、自分の学生にやらせてみたよみたいな話なんですけど、
例えば、もちこさん、かから始まる単語を10個考えてみてくださいって言われたら割とサクッとできる気がしない。
でも、かで終わる単語を30秒で10個出してって言われたら結構きつい気がしない。
みたいに、やっぱり前の音から始まる、その音から始まる単語とかって言われた方がパッと出てきやすい。
大平 そうですね。辞書の探し方もそうですけど、頭の方がインパクトとしてはありますよね。
そうなんですよ。なので、頭の情報をなるべく残したいよねっていう話をしていて、この本の中で。
大平 なるほど。
なので、この観点から見るとルド文がそれに違反してるわけですよね。
大平 なるほど。例外探したいですけどね。
もちろんありますよ。例えば、アルバイトバイトっていうみたいな。
大平 アルバじゃないですね。
アルバじゃないでしょ。とか、後ろの方から取ってくるっていう例外もあるんですけど、そういう時はもっと別のルールというか、音の方を優先しちゃったりとか、そういうことはあるんですけど、基本的にこの略語を作るときはできる限り前から持ってきたい。
大平 前々で取りたいんですね。
そう。っていうのが一応あるよっていう。だから、マイルドセブンだったら本当は取るべきはやっぱ前なんだよね。と、セブンのセブを取るべきなんだけど。
101号室の言語学④:「ルドブン」の違和感を作り出せる芸人さんはすごい!
大平 前セブじゃないですか。
前セブになるはずなんだけど、なんでんの方に行っちゃったかっていうと、ちょっとんで終わる方が気持ちいいっていう。んっていうのは音韻論の世界では、特に日本語の音韻論ですね。の中ではんって言うと特書博っていう風に言われていて、ちょっとステータスが違うんですよ。
大平 まあ、フルでいっぱくない感じしますしね。
なのでんで終わる方が気持ちいいよねっていうので、たぶんマイセンっていう風に取ってるんだと思うんですけど、その本来のマイルドセブンの省略形がマイセンになっているのにはそういう理由があると。
大平 なるほど。
だけど、それをあえて逆を取ってルドブンって言ってるところが、この面白いところ。でさ、これ何がすごいって、たぶんノンスターの石田さんもこれ習ったことないと思うよ。
大平 そうですね。でも面白いってネタを見つけて、かつそれで皆さんがアハハってなるってところがすごいですね。
すごいなと思って、やっぱりその日本語母語話者、まあ我々ね、私は言語学者ですから、その人間の脳の中に何があるか、その母語話者が何を知ってるかっていうことに興味があるわけですけど、これをパッて聞いてワッて笑えるお客さんもすごいし、だって無意識のうちにそれを知ってるわけじゃないですか。
大平 おかしいから笑えるわけですもんね。
そう、それがあ、違反してるって一発で気づくから、あそこでワハハって笑いが起きる。で、それに気づける芸人さんもすごいよねっていう。
大平 やっぱ賢いですよね。芸人さんのネタ作る方って。
そう。だから結構お笑い見たりもするんですけど、そういうなんかね、面白いお笑い見ると、ついつい私の中の言語学者センサーがぐるぐる回っちゃうんですよね。
大平 なるほど、いいですね。これでもちょっと持ち込みたいですね。何かこう、他の違反事例というか探してみたくなりましたとか、中々で取ったみたいな。
ああ、どうだろうね。あるんだろうかね。
大平 パッと出てこないんですけど、マイルドセブンだったらルドセブみたいな形で、中と次の頭を取ったとか、なんかちょっとイレギュラーパターンを見つけたら持ち込みたいと思います。
はい、ぜひよろしくお願いします。では今日の101号室の言語学はこの辺で次のコーナーに行ってみましょう。
ミッドナイトオフィスアワー:枕草子にも3の魔力!?
ミッドナイトオフィスアワー
はい、続いてのコーナーはミッドナイトオフィスアワーのコーナーです。このコーナーでは大学のオフィスアワーになぞらえて、皆様から経営の質問などを受け付けていくそんなコーナーとなっております。
今日もふつおたが来ておりますので、もちこさん、ふつおた読みお願いします。
けいさん もちこさんこんにちは。第6回言葉の3の魔力のお話、とっても楽しく聞かせてもらいました。私が思い出したのは、中学生の頃に習った枕草子第一弾の一節です。
カラスの寝所へ行くとて、三つ四つ二つ三つなど飛び急ぐさえ哀れなり。現代語訳をカラスが群れになるほどでもなく、パラパラーと飛んでいるのも上手があるなあというような意味と習い覚えた記憶があります。
三つ四つ二つ三つって何?どういう並び?なんでそんな不自然な数え方を?と困惑した中学時代を思い出しました。
思い出しつつ枕草子全文に三つで語彙検索をかけてみました。するとほとんどの文が二つ三つばかりのとか三つ四つのとか、三つという語彙が実数としての3ではなく、おおよそ三つくらいという使われ方をしていることが多かったんです。
現代語にある表現でも、三日三晩必死に勉強したと聞くと、ぴったり72時間というより長い時間頑張ったんだなあと捉えます。賛定、量の概念に幅を利かせられる便利屋さんとして大活躍している気がしました。日常生活に潜む賛能魔力も探してみたいです。とお便りをいただきました。
ありがとうございます。本当にこの方毎回毎回感想を送ってくださっていて、本当にありがたく私としてももちことさんとしても楽しく読ませていただいているんですけど。賢いよね。
聡明な方なんだなあという印象を受けますね。
すごく趣深いですね。
この3言われてみるとそうだなあと思って、私も計算に確認しようと思ったんですけど、私もやっぱりいろんな世界の捉え方で、もう一つ二ついっぱいみたいな数の捉え方をする言語であったり文化圏があるみたいな話を聞いたりですとか、
単数形複数形で1かそれ以上かっていうのは多分大きな分かれ目だと思うんですよ。特に英語とかだと。
2までもやっぱり1と2って倍違うから大事な分かれ目だけど、そこから先っていういっぱいを伝えるときの最小が3なのかなっていうふうには思っていて、
こっから先は数えなくてもとりあえず一定数以上いるっていうところが伝わるっていう最小のところが3なのかなというふうに思ったんですけれども、そのあたりっていかがなんですかね。
そうですねこれ第6回の時にサビタイジングってその人間が1回でパッと把握できる数の限界が3から4だよっていう話をしたと思うんですけど、枕草子のこれも複数形の話も人間の認知機構として多分捉えられるものがそれが限界だから、
その辺でいいよねみたいな、ある意味雑さじゃないですけど、みたいなのがやっぱその人間の中にあるのかなっていうような気はしますよね。
サムの代表格みたいな感じがしますね。
そうですねなんかもう本当に3つあったらいいっていう感覚は結構なんか機能法的だなって思いません。
3もあるなら4くらいいるかなみたいな。
4があるなら5もあるでしょみたいな段階がね、そういうふうになってるのかなっていうふうには感じますね。
さっきは複数形の話をもち子さん出してくれたんですけど、私の知る限りですよ。
確かね3まではなんかその特殊形を使う言語ってあるんですよやっぱりその名詞の複数形にその3の形みたいな確かあるっていう言語があるっていう話は聞いたことあるんですけど、
やっぱもうそれ以上になってくるともうもう区別がない、複数形みたいな感じでざっくりくくっちゃうっていうことがやっぱりあるらしいので、
そういう意味でも3っていうのはなんかこう人間にとって非常に大きな意味を持っている数字なのかなっていうふうに思いますね。
厚切りジェイソンさんのネタでありますよね。漢字の勉強で1ふんふん、2ふんふん、3ふんふん、4うわーいみたいなやつありますよね。
ありましたね。確かにあれあの1、2、3って関数字でね並んでるみたいな4は4本横に並べられたりもありますよね。
その時にこの4で裏切られるみたいなのがあるので、そうなるとやっぱり3って1個区切りというか、ちゃんと数える最終ラインというか最大値というか、そんなところなのかなと思いました。
確かにそうかもしれませんね。なんかそうですね、また5歳さんみたいに他のリスナーの方も日頃に潜んでいる、もちろん3の話だけじゃなくてね、
この言語の不思議などを探してみて、もし気がついたらあのメッセージいただけると嬉しいなと思います。5歳さんいつもメッセージありがとうございます。
3文字の略語の謎とエンディング
さてそろそろ101号室の明かりを消す時間です。もち子さん今夜の略語の話いかがでしたか。
はい、確かにというふうに思いました。ちょっとケイさんに聞きたいなと思ったのが、3文字の時もあるじゃないですか。
ありますね。
なんかこうスマートフォンってスマホじゃないですか。スマホにしないというか。このあたりって何かあるんですか。
非常にいい質問なんですけどそれ。やると長くなっちゃうんですごく端的に説明しますね。まず一つとしてさっきのうんが特殊白だよって話したと思うんですけど、伸ばし棒とかあとちっちゃいつなんかも特殊白なんですね。
やっぱフルでない感じしますもんね。
そうなんですよ。なので特殊白が絡んでいるときは4つにしないで3つにするっていうようなことが起きたりします。
でフォンもやっぱり元々日本語の音じゃないので多分そこを置き換えてファンとして切るみたいなことをやってると思うんですけど、
例えばわかりやすく4つじゃなくて3つにする例としてはスタバスタバックスですけど4つ取っちゃったらスタバになっちゃうのでスタバックになっちゃいますのでスタバで切るとか。
メトロポイントホニャホニャポは結構ポで止めちゃうかもしれないですね。
メトロポイントとかもメトポイじゃなくてメトポだったりとか。
でも前に来るとポイカツだよね。
ポイカツですね。
だからその辺は音の組み合わせとか形式に結構依存しているところがあるのでちょっとラジオでお伝えするのは難しすぎるなぁと思って3の話は実はしませんでしたが、
実はその辺も久保園先生とか伊藤潤子先生がたくさんお話しされてますので、本のリンクとですね伊藤潤子先生の論文のリンク概要欄に貼っておきたいと思いますので、
気になる方はぜひちょっとジェミニなどにぶっこんでみてどういうことを言ってるかということをちょっと見ていただけるといいんじゃないかなと思います。
番組ではリスナーの皆さんからの素朴な疑問や番組の感想などもお待ちしております。
詳細は概要欄にあるGoogleフォームズのリンクまで。
番組のフォローと高評価もよろしくお願いいたします。
はい、それから番組公式Xもございます。
XのIDはアットマークDSRLOOM101、アットマーク大文字でDSR、小文字でROOM、文字で101です。
フォローの方もよろしくお願いします。
それでは皆様からのお便りお待ちしております。また次回お会いしましょう。
ディープストラクチャーラジオ、お相手はアシスタントのもちこと、
言語学者のKでした。
18:42

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