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おはようございます。一児のアナサーパパ、ドクターすいです。 なんかディズニーの入園料が引き上げられるみたいで
ディズニー好きには結構辛い時期になってきました。 さて今日は兄弟にもある通り、JBJってあんまり訳さないですけど
痛みの原因を探るっていう、ちょっと医療者向けに近い内容になるかもしれないんですけど
ジョイントバイジョイントセオリーについてお話ししようかなと思います。 このジョイントバイジョイントセオリーっていうのは
ストレングスコンディショニングコーチの マイケルボイルさんと理学療法士のグレイクックさんが提唱した理論になります。
ちなみに皆さんこういった方、もしくは周りにこういった方いないかなって思うんですけど、例えば
腰が痛いで、病院行って検査をして
ヘルニアの疑いですって言われたり、もしくはMRIとかとってヘルニアですって言われて
一発で手術になる方っていうのは基本少ないので、痛み止めを渡して、また1ヶ月後なり2ヶ月後に来てねーって
言われることたまにあると思いますが、これってどうなんですかね
というのも、痛み止め、ヘルニアってまたどこかの機会に話しますけど、 2、3ヶ月ぐらいで自然に良くなる方が半分以上は
いるので、間違った選択ではもちろんないと思うんです。 ただまあこれで痛み止めっていうのはあくまで痛み止めるだけなので
ペンキラーと名の通りですけど、 それで梱包解決をするのかっていうところが一つ焦点かなと思っています。
医者っていうのが、クリニック行った時はもちろん相手の医者ですけども、 その痛みの、今、火事が起きているところを見つけて、そこに対する治療を得意とする人が大半。
まさにその役割というのが医者ではあると思うんです。 そこからリハビリとかに回してくれれば、これからお話しする
第一の重要なポイントなんですけども、予防につなげられるかなとは思っているんですけど、
まあそこまで 診察の場で気が回ってる医者っていうのは大半
大多数ではないのかなという印象にはあります。 そこで別に医者に限った話じゃなくて、それこそ神経師でも
生体師でもいいとは思うんですけども、 痛みの、なんでヘルニアが起きたのか、肩が痛くなったらなんで肩が痛くなっちゃったのか
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っていうのを根本を見つける、あの一つの ヒントとしてこのジョイントバイジョイントセオリーっていうのがあります。
ジョイントバイジョイントセオリーってそもそも何なのって話なんですけど、 例えば
膝っていう関節って 曲げ伸ばし
はできると思うんですけど、じゃあ他の方向に曲げてくださいって言ったら できる人はごく少数というかほぼ人間じゃない人しかできないと思うんですけど、
外に開いてとか絶対無理だと思うんですけど、 膝っていうのはまあ2方向、その分例えば足首というのは
あの肺骨、足首を上に反らす、で床側に倒す手骨、あとは内ひねり外ひねり、まあそれもちょっと細かくは動きがあるんですけど、
そういったものとか肩も外に広げたりとか、まっすぐ上に上げたりとか、いろんな方向に曲がると思うんです。
よく動く関節、この足首とか肩っていうのはモビリティ
まあ動きを司ると言いますか、そういった関節になってきて、 膝とかそれこそ腰
や、あとは首の下位頸椎とか、そういうところはあのスタビリティ、安定性を保つ関節として定義されてるんです。
例えば足首がモビリティ動く、膝はスタビリティ、 じゃあ次股関節はって言われたら交互に来るんですね。
なので膝がスタビリティなので股関節はモビリティと。 となると次の腰っていうのはスタビリティ
なのでまあどちらかと安定、ガツガツ動くかって言われたら安定性を保つ関節、
まあ部位ですね、になってきます。じゃあ次の上が頸椎というのは、 曲げ伸ばしもそうでしょ、あと横ひねり、回線ですね
そういうのを司るのでこちらモビリティとなってきます。
どこがどうヒントになるのって感じなんですけど、例えば股関節が 硬いと
ヒップですね硬いとなってきた場合に、じゃあ例えば何か動きをしなきゃいけない時に、どこが次頑張るのかって言われたら
例えばそのお隣さんである腰が 頑張ることになるんですね。
腰が頑張って過負荷、要はすごいストレスを 続いちゃうと
皆さんがよく言ういわゆるヘルニア、ツイカンバヘルニアとか、 それが長年たたると腰部脊柱環境削傷とか
まああとは変形性腰痛症、まあ変形ですね。 に繋がってくるということになってくるんですね。
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筋肉の負担ももちろんあって、ぎっくり腰になりやすいとか、そういうのもあるのかもしれないですけど。
なので、僕ら整形外科医は基本ヘルニア見つけたら、じゃあヘルニアに対して痛めていきましょうとか、
手術しましょうってなるんですけど、その後のことは予防策を取らないと再発また繰り返しちゃうんですね。
手術したのにまた出てきたら、本当にもともともない話になっちゃうので、 そこで予防する。そのためには何、どういう読み込みやっても見つからないので、
そういったジョイントバイジョイントセオリーっていう理論を使って、 というヒントですよね。
ヒントを使って、痛みの根本を探っていくと。 例えば股関節が硬いですよと。
曲げ伸ばし太ももの裏、ハムストリングが硬いとか、 あとは太ももの前側とか、あとは外線筋ってお尻の方の筋肉。
硬いとかあれば、そこに対してストレッチとかマッサージとか、 そういったところをアプローチしていくってことが可能になってきます。
またそのアプローチの方法については、 別の機会でお話しできればなぁと思いますけども。
なので、医療にあたる人はもちろん知っているとは思うんですけども、 たまに若手の方とかで知らなかったら、
ぜひ日常の診療とか、中で使っていただければなぁと。
ただ別に、医療者だけがこの理論を利用して何かしなきゃいけないってわけでもないので、
一般の方も腰が悪いって言われたら、 じゃあ他のところに悪いとこないかなっていう目線でやっていただければ、
予防には、病院にかからずに済むかなと思います。
もちろんこの理論を教えて病院の収益下がっちゃうじゃねえかって言われるかもしれないですけど、
そこに関しては、皆さんが健康でいてくれるのは、 それに越したことないかなと思っております。
最近はやっぱり結構手術も日々やってて、
湿度も、脊椎も始め、いろいろ手首とかそういうところの骨折もよくやってるんですけど、
それはそれで別に楽しいし仕事なのでいいんですけど、
やっぱり痛い重い患者さんしてるんで、
手術も痛いし、そもそもその症状も痛かったり痺れたりとかってあるので、
そこの予防ができればなぁと日々考えているので、
もしこういう予防策やってるよ、一般の方でもいいんですけどやってるよとか、
こういったところの痛みに対してどうしたらいいかとか、
そういったところのご質問があればぜひコメントいただければと思います。
じゃあ今日はこのへんで、では。