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#9 クリニック、鍼灸接骨院への苦言
2026-07-22 08:43

#9 クリニック、鍼灸接骨院への苦言

最近外来であった、なかなか痛みが取れない症例に関して
近医、鍼灸接骨院への苦言になります

もちろん、しっかりやってるクリニックや鍼灸接骨院はたくさんあることは知っています。だけど、すぐわかるような根本原因(もしくは原因となりうる初見を)解決しないのはやっぱり患者を見ていないことに繋がるんじゃないかなって思ってます。
そんなことを感じた今日このごろです。


#整形外科 #すい #毎日配信 #鍼灸
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こんばんは、一児のアラサババドクター すいです。
ちょっと今日は何話そうかなと思ってたんですけど、 ちょっと先日にあった外来のことで、近くのクリニックっていうか、
鍼灸とかそういったところも含めてちょっと苦言が、 苦言がというか苦言を呈そうかと思いまして、ちょっとあんまりこういうことを言うつもりここでは
なかったんですけど、ちょっとあの思ったことがあったので話そうかなと思います。
で、えっと、まあ普通に外来に来た方、女性で比較的若め、中年ぐらいかの方で、
雑骨神経痛、これまでもちょっとお話させていただきましたけど、 雑骨神経痛が治らんってことで、一応私の外来に来てきた方になります。
で、まあ一般的な、皆さんがいわゆる想像するような雑骨神経痛の症状で、近くの整形外科さんに行ってリハビリもやって、
まあ糖薬、お薬もやって、
リハビリもやったって言ってたんですけど、マッサージとか電気もやったって言ったかな。
で、えっと、まあなかなか治らずで、
で、次に行ったのが雑骨炎、神経って言ってただけと思うんですけども、神経行って、
そこでも結局トータル半年ぐらい行って、結局良くなんなくて、
で、先日私の外来にたまたまやってきたっていう形だったんですけど、
まあ、レントゲンはちょっと腰に負担かかっているかなぐらいな変形ぐらいだったんです。
そこまで不安、グラグラ感もなかったんですけど、レントゲンで。
で、MRIはまだ取ってないので、例えばそのヘルニアとか脊柱環境作症とか、
腰の神経がどれほど押されているかとか、実際に押されているのかっていうの自体は正直まだわかんない状況なんです。
で、まあそれでまずはレントゲンを取る前に身体処刑もざーっと取るんですけど、
そこまで、例えば脚の雑骨神経痛はありますけど、それ以外は特にそこまで差し迫っている症状なくて、
で、この前私のラジオでも、ちょっと投稿でもこの前申し上げましたけど、
脚の座った時に四の字書いて、外線筋ってやつ、お尻の筋肉伸ばすっていうストレッチを少し解説というか、お伝えした時があったんですけど、
で、そういうちょっと雑骨神経痛という名前が入った大目の投稿を聞いていただければ嬉しいですが、
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で、それをやってみたところも、脚がそもそも四の字書いた時の曲げている方の脚、
乗せている方の脚が全然地面と平行にまずならないっていう、とんでも固い股関節をお持ちの方で、
で、まあもちろん脚の裏ハムストリングスもガチガチで、あのガチガチというかすごい固くて、
で、なんだこりゃと、身体初見だけで言うと、もちろんヘルニアとか、
脊柱環境削傷も被っている可能性はもちろんあると思うんですよ。あのMRIもまだとっていない状況なので。
なんですけど、あのいわゆる里上筋症候群とか、お尻の筋肉硬すぎて、
で、お尻をグッと押してもやっぱり同じ痛みが出るんですね、脚の方に。
なので里上筋症候群という、まあ、お尻の筋肉硬すぎて、
座骨神経を物理的に圧迫しちゃってるっていうのがメインの症状なんじゃないかなと、
その時思ったんです。 近くのクリニックさんでは、あのいわゆるヘルニアの疑いみたいな感じで、
大当てたらしいので、まあもうそこは論外かなと、個人、同行ながらちょっと思ってて、で、神経、
その斥候寺院行った時には、まあ里上筋症候群かもねと、あそこは診断つけちゃいけないので、あくまでかもねーって感じで言われたぐらいなんですけど、
そこはあってるんだけど、そこがわかってなぜ半年間全く治す気がないんだろうと思って。
で、まあ神経って、まあちょっと脱線はしますけど、個人的には良い方法かなと思ってて、
例えば病院にいる神経とか、まあリハビリと一緒にやってるところだと、まあそこで筋肉を一律的にも柔らげて、そこからリハビリ持っていくとか、
あとは介護施設とかだと、まああの、まあいわゆる結構もう歩けないおじいちゃんおばあちゃんとか、
歩くのも自宅では生活できないような方とか、そういう方にあの一律的に神経やって、
少しでも回復促してあげたり、今の症状緩和させてあげてとか、
あとスポーツの現場で怪我の治癒とか、まあその場でスポーツの現場で少し筋肉の高血圧とか痛みが出た時に、
やはりパーってやって、まあプレーに早めに復帰させてあげるとか、そういったようにすごい有用な治療だとは思うんですね。
ただ言った通り筋肉一律的に和らげるに正直過ぎないと思っているので、個人的には。
なので特にその人とかそうですけど、和らげて根本解決しないと結局また振り返してまた通ってっていう形になっちゃうんです。
商売としてはね、例えばよく炎上系というかYouTubeとかでもよく叩かれたりとかしてますけども、
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回数券配ってとか、そういった感じで、そういう意味で商売としてはすごくいいのかもしれないですけど、それは患者さんのためなのかっていう話になってきて。
なので、投薬は別に僕も外来の中でできるのが正直、初めましての時は投薬しかできないので、あとリハビリストレッチは指導はしますけど、
その場でストレッチは全部やってたら外来時間がとんでもなく足りなくなっちゃうので、とりあえず口頭だけでお伝えはしましたけど、
新旧なり施工推進でもいいんですけど、そこで通うのは別に自由なんで、ストレッチ教えてもらったらどうですかって一応声かけてみたら、患者さんなんとそこで教えてくれるのかなっていうことをおっしゃってて、
根本、別に本当に教えてないのか教えてるけど患者さんがそういうふうに思ってるだけなのかわかんないですけど、根本掛けてする気なら本当もう辞めちまいと思ってるぐらいな感じで今おります。
生涯人それぞれで別にいいしキャパシティもいろいろあるんでしょうけど、治してなんぼかなと。
もちろん治んなくても患者さんがしっかりそれで納得して、その上でしっかり治療するなり、それを痛みとかにうまく付き合いつつ生きていくって中になるのはそれはいいと思うんですけど、
少なくとも原因がありそうなのにそこを全く何もしないっていうのはどうかと思うので、これ聞いてるもし医療従事者とか、もしくはなかなか治んないっていう痛みをお持ちの方であれば、
ちょっといろいろ視点変えていろんな方に意見を聞いてみたり、そういうことをした方がいいんじゃないかなと思った今日この頃最近の外来で。
もし何か体に不調を訴えておりまして、なかなか今やってるとか治んないとかそういったことある方いらっしゃれば、
コメントかもしくはレターとかそういったもので教えていただければ何かしらアドバイスできることあるかもしれないんで、ぜひぜひよろしくお願いします。
では。
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