「なぜ3年で転職してはいけないのか」。
このタイトルのnoteが、10万PVを集めました。
書いた本人に聞いてみたら、話は「3年働くべきかどうか」ではありませんでした。
経験と、語れる実績は、まったく違う。そういう話でした。
新番組「AI時代のPMキャリア相談室」第1回のゲストは、BASE株式会社 執行役員の柳川慶太さんです。
エンジニアからプロダクトマネージャー、そして金融事業の事業責任者へと役割を変えてきた柳川さんに、
プロダクトマネージャーにとっての"語れる実績"とは何かを聞きました。
後半では、Grantyが集めたPM求人350件の必須要件データをもとに、
求人票がいま本当に求めているものを一緒に読み解いています。
▼この回で話していること
・3年の根拠は、期間そのものではなく「振り返りを何周できるか」だった
・同じ経験でも"社会科見学"で終わることがある。分けるのは、意義づけを他人任せにしないこと
・AI時代に効くのは、HowよりWhy
・借りてきた言葉は、面接でバレる
・求人票の必須要件は、技術要素よりビジネス要素のほうが多い
・PM経験を必須にしていない求人が、350件中36%あった
▼チャプター
ハイライト
オープニング(この番組とゲストの紹介)
10万PVのnote「なぜ3年で転職してはいけないのか」
3年の根拠は「振り返りを何周できるか」
「それってただの社会科見学だよ」
運に左右されない部分は、どこにあるか
意義づけを、他人に任せない
AI時代に効くのは、Whyのほう
借りてきた言葉は、バレる
相談:プロダクトビルダーか、ビジネス拡張か
データ:PM求人350件の必須要件
「巻き込み力」は何から来るのか
領域を越える──「舐めんじゃねえ」
「ただの調整役」はいらなくなる
データ:ビジネス要素と、PM未経験でも応募できる求人
自分なりの正解を
クロージング
▼ゲスト
柳川 慶太(やながわ けいた)さん
BASE株式会社 執行役員/金融事業 事業責任者
X: https://x.com/gimupop
note: https://note.com/gimupop
※「なぜ3年で転職してはいけないのか」(約2万字)はプロフィールの先頭に固定されています
複眼道場: https://fukugan-dojo.com/
※柳川さんのサイドプロジェクト。AI時代を生き抜くための思考法を扱っています(動画でご本人が紹介)
▼記事版
本編の内容を、データの図表つきで記事にまとめました。
<記事URL・9/11公開>
▼キャリア相談(無料・転職前提でなくてOK)
今の自分が市場でどう見えるか、壁打ちできます。
https://granty.me/agent?utm_source=youtube&utm_medium=description&utm_campaign=pm_talk_01
▼関連リンク(聞き手・Granty)
X: https://x.com/yaspontax
note: https://note.com/yaspontax
PMインタビュー(取材メディア): https://granty.me/interviews
▼この番組について
プロダクトマネージャー専門の転職エージェント「Granty」代表の松原泰之が、
現役のPM・事業責任者と、AI時代のPMキャリアについて話す番組です。
▼自己紹介
元・転職アプリのプロダクトマネージャー/PM組織マネージャー。
2024年に株式会社Grantyを設立。2026年5月からPM特化の転職エージェントを始め、今はAIの力を借りて、ほぼ一人で運営しています。
#プロダクトマネージャー #PM転職 #AIキャリア #キャリア
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