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Part4「雑談、対話、口喧嘩……『人と話すこと』を考える」塚越健司、朱喜哲、藤谷千明、碇雪恵、柿内正午、阿部廣二、工藤郁子
2026-02-23 29:20

Part4「雑談、対話、口喧嘩……『人と話すこと』を考える」塚越健司、朱喜哲、藤谷千明、碇雪恵、柿内正午、阿部廣二、工藤郁子

出演:⁠塚越健司⁠⁠(情報社会学)、⁠朱喜哲⁠(哲学者)、⁠⁠藤谷千明⁠⁠(ライター)、⁠⁠碇雪恵⁠(ライター)⁠、⁠柿内正午⁠(会社員)、⁠阿部廣二⁠(認知科学東京都立大学 客員研究員)、⁠工藤郁子⁠⁠⁠(​​大阪大学 特任准教授)

「リクルートで勤めていた頃、『3談』を大切にしろと言われていました。『相談、雑談、漫談』です。企業でも大学でも、会話が生まれるよう(あるいは、その会話で人の仕事を邪魔しないよう)、かなり意識して環境を設計しています。たとえば、三井物産では、コミュニケーションを活性化するコンセプトのフロアでは、コーヒーメーカーをそのフロアだけ、抽出に時間がかかるものに変更したそうです。待っている間に立ち話が生まれやすくするという。」(メール 常見陽平さん)/「人との対話は日常で避けられないこと。特に職場で対話に臨むたびに思うのが、結局、『言葉にするのが上手な人』が強いということです。」(メール 陽気なねごとさん 千葉県)/「わたしは普段美容師として働いていますが、雑談が苦手です。雑談的な会話がないことでクレームが入ってしまうこともあり、落ち込みもしますし雑談的会話の重要性に驚きもします。『話しかける力』はいつ鍛え損ねてしまったんでしょう?!世は厳しい😭」(メール かえるちゃん 東京都)/美容師との雑談問題/「お晩でございます。正直、雑談は苦手です。上手く相手の話に乗れないのです。ていうか、相手の言葉を上手に受け止められない。『とりとめもない会話』をとりとめもなくできないってのは『ザ・オジサンだなぁ』って思います。」(メール タキオン96inさん 岩手県盛岡市)/TBSラジオ『ジェーン・スーと堀井美香の「OVER THE SUN」』/Podcasterはアスリート/「先輩二人とお茶をしました。三人で休んでいるカモを眺めていました。どこから来たのか、家族なのか。そんなことを、少しだけ話しました。特別な話はしていないのですが、それでも、あの時間を思い出すと、あたたかい景色が浮かび、嬉しい気持ちが湧いてきます。話す中身よりも、ただ同じものを見て、『いいね』と言うだけでいい。そんな関係に、ようやく気付いたのかもしれません。」(メール あさくひろくさん 名古屋在住)/沈黙の機微/アービン・ゴフマン『エスノメソドロジー・会話分析ハンドブック』/ネギレクテッドシチュエーション「話すことの自然の住処はあくまでも話すことがいつも行われているわけではない場所にある」/柿内さん「私たちの会話には台本がない」/「テーマを聞いて、私は友人に、『会話』の定義が人によって違いそうだね、と思いました。電話やチャットツールというのは、会って話すというコストを削減するために生まれた文明だとも気づきました。こんな気づきを得られたことが、私の“最近、人と会話して『良かったなあ』”です。」(メール ななくうさん)/俵万智/リチャード・ローティ「哲学とは人類の会話を守るものなんだ」/朱喜哲『人類の会話のための哲学 : ローティと21世紀のプラグマティズム』/会話の身体性/「誰でもいいから話したいなと気分が沈んでいた時に、たまたま現れた友人と過ごした

ひとときが本当に有り難かったのは、それが会うことを約束していない偶然による出来事だったからでもあると思いました。」(メール 機械エンジニア 愛媛県 ヒヤリ鳩さん)/清田隆之/男同士でお茶飲めない問題/あさのあつこの挨拶/海猫沢めろん先生/碇雪恵さんリクエスト曲 エレファントラブ『ぼくは世界とつながった』

2026年2月22日(日) - 放送分

次回の放送(予定) 2026年4月26日(日)

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