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1261 ノンフィクションが好き
2026-03-28 17:22

1261 ノンフィクションが好き

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アンビシャス 北海道にボールパークを創った男たち | 鈴木 忠平
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ユニクロ潜入一年 | 横田 増生
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感想

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00:00
スピーカー 1
オンラインのミーティングって多いじゃないですか。いわゆるzoomなの、meetなのを使ってインターネットだと。 うん。
僕ちょっとリビルド聞いてて面白いなと思ったのが、時間通りに入りすぎると、最初まだ来てなくて、例えば4人のミーティングの時によくわかんない人1人入ってて、
スピーカー 2
どうもっていうどうでもいい雑談しなきゃダメで。 うん。
スピーカー 1
それがだるいからちょっと入れても数分遅れて入るって宮川さん言っててめっちゃ面白かった。
スピーカー 2
そんなことある?
あ、でもそれわかる、あの、わかるなーと思った。 へぇー。
スピーカー 1
5時開始で5時に入るとまだ誰もいなくて、例えば6人とかのミーティングで。
で、知らんおじさんがポインター言って、あ、どうも。
スピーカー 2
画面オフ、音オフにしてるじゃないですか。
あーそれはそう? ただいるだけっていう。 確かに確かに。 僕そうしてるかな。
スピーカー 1
でもそれ知らないおじさんが、あ、narumiさん入ってるんですね、どうもとかって声かけてきたらそれでもポチポチって。
スピーカー 2
そしたらもう登場するよ。 登場して、あ、どうもって言ってあげるけど。
僕最近ね、zoomって結構困ってんのが、その時間にミーティングがあるのわかってんだけど、
その1分前とかにさ、メッセージ来る、チャット来るとか電話来るとさ、ポーンと飛んじゃうんだよね。
スピーカー 1
あーまあね、わかる。飛ぶっていうのはあれでしょ、3時からミーティングだったので2時58分に、
あとnarumiで、そういえばあの件でどうなりましたかって言われたときに、そっちをやってると、
お、もうそういえば5分経ってるみたいな。
スピーカー 2
そう、で、narumiさんまだ来ないですかみたいになっちゃうんですよ。
それをね、防ぎたいんだけど、となると、なんか5分前、10分前に入っといて、
スピーカー 1
うん、僕入っとくね、そういう時。
スピーカー 2
顔とか音オフにしておくのがいいんだよね。 入っとく。
そうだよな、なんてね。 新卒か?みたいな話をしてますけど。
スピーカー 1
してますけども、皆様いかがお過ごしでしょうか。どんぐりふみです。
スピーカー 2
でもズームで思ったんですけど、昔話していいですか。
昔例えばさ、来客、会やるときってさ、自分が行くか来客があるかだったじゃん。
で、自分が行くときって、例えば3時にミーティングがありますとき、
スピーカー 2
まあ55分くらいに受付について、
スピーカー 1
うん、早すぎても迷惑ですって言うからね。
スピーカー 2
そうだよね。受付でさ、自分の名刺を何枚か出してさ、
入館証みたいなのをもらってさ、
で、受付の人が多分オフィスに連絡してくれて、
ナルミさんが来ましたみたいなことを連絡してくれるじゃん。
で、僕はその入館証でエレベーターを上がり、
おそらく3時ぴったりくらいにエントランスに着いて、
エントランスの広い椅子とかで座って待ってるわけよ。
そうした相手はさ、オフィスから来てさ、その会議室のエントランスの方に。
スピーカー 1
まあ自席からね、自分の席とかからどっかからパスを開きながら来て。
スピーカー 2
うん。で、そこでさ、エレベーター運んでるとかエレベーターなんか来ないとかもあって、
だいたい向こう3時5分くらい来るじゃん。
スピーカー 1
うん、そうだね。
スピーカー 2
で、会議室がどこだ、ここだみたいになると、3時10分くらいに会議始まったりしてるじゃん。
でさ、お茶飲みますかみたいな、コーヒーにしますみたいなのがあって。
スピーカー 1
うん。15分になりますよ。
03:00
スピーカー 2
なんやかんやって3時15分くらい始まるんだよね、ミーティングってね。
で、それこっち側向かいの側でもそんな感じでさ、
自分の席で仕事したら電話来て、ナルミさんいらっしゃいましたとなって、
会議室とかエントランスあるところまで行くとなると結構時間かかってた、これ。
だからなんか10分15分くらいバッファーがあったよなと思ってさ。
今それがもうほんと0分に始まるからさ、結構難しくてさ。
前のが終わったのが0分、次も0分となるとか、
あと会議室でズームミーティングするとき、前のが開く前にこっち始まっちゃうみたいなさ。
スピーカー 1
うんうん。
スピーカー 2
だから割と前って緩かったんだなと思って。
3時始まるつっても、その3時って相手がエントランスに着く時間かなみたいな感じだったなと思ってさ。
っていうただの私の感想です。
別になんでもないんだけど。
スピーカー 1
自主披露行きみたいなのがいたけど今。
これって私の感想です。
スピーカー 2
自主しました。
スピーカー 1
自主。
スピーカー 2
セルフ披露行きです。
スピーカー 1
セルフ披露行き面白いな。
これって私の感想ですけど。
めっちゃおもろいじゃん。
それのなるみさんのセルフ披露行き感想のポイントとしては何?
切り替えがなくて大変だなって話?
スピーカー 2
今ってさ当たり前のように0分から会議してるんだけど、
昔全然できてなかったよねっていうのを思い出して、
スピーカー 2
だからまあそのズームは何なら本当0分できるんだけど、
もっと緩くてもいいんじゃないかなって思ったっていう。
スピーカー 1
あーなるほどね。
それめっちゃその通りで僕その話しようと思ったんだけど、
ギチギチにやってんじゃん。
そんなに効率的にやんなくてもよいんじゃない話、
AIに繋がるんだけどさ。
というのは僕最近とある本当に大きい会社とお話して、
その会社行ってお話したりしてきたんだけどさ、
ミーティングの終わり時間決まってないのよ。
スピーカー 2
へー。
スピーカー 1
それってこの、たとえば3時からですって言われて、
3時にしゃべるじゃん。
4時ぐらいに終わるかなと思ったら終わんねーの。
スピーカー 2
怖くないそれでも。
その後予定とはどうなってんだろうねみんなね。
スピーカー 1
たまたま僕は予定なかったから、予定なかったというかあるけど、
そんな別にギチギチじゃないかったからその日はね、
たとえば。
どんぐらいまで行くんだろうと思ったらまあ雰囲気だよね。
スピーカー 2
うーん。
スピーカー 1
で、そこでもすごい業績良かったりとかする会社もあるから、
なんかあるな、そんなに効率的であればあるほどいいのかっていうのもまた、
効率は何ぞやって言うね。
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
この、じゃあ15分でクイックシンクみたいな。
それで果たして本当にお仕事が進んでいたらいいけどねって言うね。
スピーカー 2
そうね。
僕はね、あの、待合室欲しいですね。
スピーカー 1
ほう。
スピーカー 2
エントランスが欲しいですね。
スピーカー 1
なるほどね。
まあバッファーだよな。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
まあまあわかる。
特にね、オンラインでできることが多いと。
もう3時からの時に3時に終わって3時に始まるからね。
スピーカー 2
そうなんすよ。
それまあオンラインだったらいいんだけど、会議室の部屋の入れ替えとかあったりするからさ。
06:00
スピーカー 1
ね。
スピーカー 2
現実的にそうもいかないとかも発生するわけじゃないですか、お互い。
スピーカー 1
でもいいんじゃない?それでさ、3時からのミーティングで45分しか喋ってないしさ、
片道30分往復1時間かけてさ、さらに。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
帰りに、お、ちょっとタイヤ機あるじゃん、寄ってこ。
ぐらいでいいんじゃないかなと思う。
人によるし、どれぐらいの成長を求めるかによるけど、
人によってはそんぐらいでもいいんじゃないっていうとは思ってる。
うん。
スピーカー 2
僕最近読んで面白かった本があって。
ほう。
おすすめしたいのがあんだけど。
今送ったんだけどさ、このアンビシャス。
北海道にボールパークを作った男たちっていう本めちゃめちゃ面白いよ。
プロ野球始まるので。
その前にこれ読んどくとちょっと気分が上がるんじゃないかなと思う。
スピーカー 1
え、ちょっと待ってこれ本当に面白そうじゃん。
スピーカー 2
いや本当に面白いって言ってんじゃん。
読んでるもんだって今。
本当に面白い。
あのね、この本書いた人、鈴木忠平さんって言うんだけど、
これ僕がどんぐりでも多分おすすめした、買ってよかったでも入れた、
落合の嫌われた監督を書いた人なんですよ。
スピーカー 1
ほう、ちゃんとした人だ。
スピーカー 2
むちゃくちゃいい著者。
その人が北海道の北広島市にできた日本ハムファイターズの新しい球場、
エスコンフィールドがどういう風な経緯であそこにできたかっていうのを
めちゃめちゃ面白いノンフィクションで書いてるんですよ。
登場人物もその日ハムでこの新球場、新ボールパークコースを立ち上げた人から
受け入れ側の北広島市の市役所の人とか、
日本ハムの本社の偉い人とか、
あと出てかれた側の札幌市の人とか、
あといろんな新聞記者とか、いろんな人の視点であちこち視点が入れ替わりながら、
このもうめちゃめちゃでかい新しい球場、新しいビッグプロジェクトがどんな風に動いたかっていうのが
もう誕生したところから全て描かれてるっていうね。
スピーカー 1
へー、これマジで面白い。
スピーカー 2
ものすごいドラマチックなノンフィクション。超面白いですね、これね。
スピーカー 1
めっちゃいいじゃん。僕最近ビジネスショーは全然読んでなくて、
こういうノンフィクションめっちゃ好きなの。
スピーカー 2
うん、たぶんこれハマると思う。
スピーカー 1
へー。
スピーカー 2
すごく面白いですね。
スピーカー 1
これはなんで?
スピーカー 2
なんで見つけたかっていうと、やっぱ嫌われた監督ってすごい名著だからさ、
あれの作者の一番新しい本がこれだっていうので、
出たの結構前なんだよ。2年前に出てるんだよね。
スピーカー 1
へー、これはでも何?内容読めようだけど、いっぱい取材したよってこと?
スピーカー 2
そう、むちゃくちゃいろんな立場の人に取材して、
僕が結構好きなのは、一人称がこの記者じゃなくて取材対象者の視点で描かれるのよ。
スピーカー 1
へー。
スピーカー 2
第1章、流浪する者たちっていうのは、ニッポンアームファイターズの担当者、前沢健っていう人の視点なんだけど、
第2章、眠れる森っていうのは、この森っていうのは北広島市の球場工事だったとこなんだけど、
北広島市の市役所の人の視点で描かれられて、その北広島市役所の職員っていうのは、
09:06
スピーカー 2
実は北海道の元高校球児で、公立高校から甲子園に出たこともあるという、
喫水の高校球児でさ、その人が今45歳になってこのプロジェクトを進めたみたいな、
その高校野球の時の試合まで振り返ってるからね。取材がすごい。
スピーカー 1
ほー。
スピーカー 2
みたいな、本当関係者がめちゃめちゃ多い中で、各関係者の視点でどんどんどんどん進んでいくので、ある意味小説のようでもあるし。
スピーカー 1
こういうのってさ、サクサク読めて面白いけど、すっげー時間かかるだろうね、書くの。
スピーカー 2
そう。これね、読むのはほんと一瞬なんですよ、面白すぎて。書くのはもう大変なことだよね。
スピーカー 1
なんか、まがいなりにもね、我らちょっとだけかじってた身からすると、想像できないよね。
この人にアポ取るのはどうしたんだ?みたいな。あと何を聞いたら掘り。
スピーカー 2
すごい。そう。関係者も多いし、片方の話だけで本当に書いていいのかって言うとさ、視点が偏っちゃうじゃないですか。
そういうバランスもすごい捉えてると思うし、やっぱこの書き手の鈴木忠平さんでも本当に素晴らしい著者、ノンフィクションライターですね、本当に。
本当にすごい作品ですね。
スピーカー 1
なんかさ、こういうのって、チャットGPTにこんなような本書いてねって言っても出てこないじゃん。
スピーカー 2
無理でしょ、これ。
スピーカー 1
嘘は書けるよ。全部創作では書けるけど、多分ここまで引き込まれないし。で、嘘だし。
なんだか人がやる本って感じで僕は好きだよ。
スピーカー 2
いや、この取材っていうのはもう本当にこの人が元スポーツ誌のね、ちゃんとした記者だからできるっていうのもあると思うしね。
これはもう人間しかできないし、人間の中でも超優秀な記者だからって感じだよね。
スピーカー 1
へー、面白いな。
なんか、なんだっけ、横田増雄さんだっけ?潜入取材する人知ってる?
スピーカー 2
あー、はいはい。あのAmazonの配送センターとかユニクロの工場とか入る人。
スピーカー 1
ユニクロに3億円くらいの訴えられてる。
この人面白くて、何かって言うと嘘は絶対つかないっていうスタンスで、潜入取材してるかって聞かれたらはいって言うんだって。
スピーカー 2
へー、お前潜入してるのかって言われたらはいって言うんだ。
スピーカー 1
で、嘘ついちゃう。一個でも嘘ついちゃうと、この人が書くことの信憑性も下がってくるし、多分そういうスタンスなんだと思うんだけど。
だから嘘は絶対つかないって決めて、で、書くこともちゃんと本当のことを書くし。
で、履歴書とかも全部本当のことを書くから、名前ではじかれたりするんだって。
スピーカー 2
このユニクロに取材するためにさ、潜入するために、その奥さんと一回離婚し。
スピーカー 1
あ、よく知ってんじゃん。
スピーカー 2
また再婚し、奥さんの家のせいに入るっていうのをやってんだね。
スピーカー 1
これ面白いのが何かと言うと、嘘は絶対につかないって決めてるから、事実の方を変えていくっていう。
スピーカー 2
偽名使えばいいじゃんじゃなくて、事実名前を変えていくってことでしょ。
すごいよな。これもうジャーナリスト魂だよね、これね。
スピーカー 1
そう。で、実は海外っていう主語のデカさ、アメリカとかだと潜入取材ってめっちゃ多いんだって。
12:04
スピーカー 1
けど日本って全然やらないから、ブルーオーシャンですよってこの人は言ってたね。
スピーカー 2
いや、やらんだろ、そりゃ。そりゃやらんだろ。ここまで現実を曲げらんないだろ、普通の人は。
スピーカー 1
現実。確かに。で、この人、横田さんという人の本だったりいろんなところで書かれてて面白いのが、めちゃめちゃ大事なのはちゃんと仕事をするんだって、成果を出すんだ。
で、適当にやってると信頼も得られないし、入り込めないから、めちゃめちゃ頑張る。
昔ですね、紅の豚という有名な映画がありまして。
スピーカー 2
僕大好きなジブリ作品ですね。
スピーカー 1
で、そこでお前はスパイじゃないのかっていう聞くシーンがあるんですよ。それにどう答えるかって言ったら、スパイなんていうのはもっと真面目な奴がやる仕事だと。
これは結構視線に飛んでおりまして。チャランポランにやってる奴がスパイだったらもうバレバレだから目立っちゃうし、スパイなんていうのはならんと。
だから矛盾しているのですが、この会社をどうにか暴こうと思ってる人はめっちゃ頑張って仕事するという。
これを聞いた皆さん、なるみやなつめぐがどれだけスパイじゃないかがわかったでしょう。
スピーカー 2
誰も思っちゃいない最初から。スパイかもしれない優勝賞になるからね。
スピーカー 1
ちなみにエクスキューザー入れておきますと、僕が話した話はすべてつんどくチャンネル堀本さんが喋ってました。すべて今の話は。
スピーカー 2
ちなみに僕は違います。
スピーカー 1
違います?スパイかどうかってこと?
スピーカー 2
いやいやつんどくチャンネルで紹介された本ではありません。
なるみさんが話したのと繋がるのは、僕の横田さんと繋がるのは、人が動いて書いた本って結構おもろいよねって話で。
スピーカー 1
別にAIが書いてもいいじゃんとかって手法のさ、創作物は別にいいと思うんだけど、こんなにノンフィクションというかさ。
こうやって動いてこうやって話聞いてきたんだなっていうのは読み応えあって面白い。
スピーカー 2
ほんとねこれいいんでね。
まあ今プロ野球が始まる直前なのでね。これ読むとマジで野球見たいなって思いますよほんと。
で今年の夏はエスコン行こうかなって思う。
スピーカー 1
思うじゃん。でこれって半分は僕企画がもう企画書の段階で多分面白いよねこれって。
でこれの場合はもう半分はやり切った聞き切ったところの行動力ですごいと思うんだけどさ。
はいなるみさん何を取材しますか。これぐらいこう面白いなって周りが思う。
まあこれ本当にここでフッと出していいのだったら自分でもう書くからなこっそり。
だからその一番とは置いといて。
スピーカー 2
アイデアが良くても書き切れないと思うよこのレベルのものってのは本当に。
スピーカー 1
まあねそうだよね。
じゃあ例えばさ、孫正義の今まで付き合った彼女の話聞いてきますって聞けないじゃん。
スピーカー 2
アイデアは実現性伴う人が出さなきゃ意味がないよな。
だから僕がこのエスコンフィールドがねこれまでできた背景を取材したらいいと思いますって言っても、
北海道まで取材に早々行けないからねそのツテもない。
スピーカー 1
ツテもないし行ったとてここまでいろんな人脈で掘り下げれないよね。
15:00
スピーカー 2
うん誰がやるかが本当にデカいと思うよこれは。
スピーカー 1
まあそうだよね。
スピーカー 2
企画ももちろんいいけど逆に鈴木忠平さん書けば僕は何でも面白くなると思うね。
それがこの人を信頼しているよ。
スピーカー 1
なんだけど名前が名字小林至るさんだかだかって知ってる?
あのね。
スピーカー 2
小林至るのマネーボールっていうyoutubeチャンネルやってる。
スピーカー 1
そうなんだでスポーツビジネスを掘り下げていくとめっちゃこの人の本に当たるんだよ。
でいろんな本この人書いてて何だろうなと思って調べたらめっちゃ面白くて。
この人当時かな史上初めて東大からプロ野球選手だった。
で史上3人目かってすごいじゃん。
スピーカー 2
そんな少ないんだ。
スピーカー 1
いやいやそれはさ文部領土にも程があるくない?
あのもしいたとしたら10xのCFOぐらいだよ。
6年ぐらい前にね1人いたんだけどクビになっちゃったんだよもうね。
スピーカー 1
そりゃあさちょっと語弊があるかもしれないけどめちゃめちゃ全てを投げ打って野球頑張ってた人がプロ野球選手になるかならないかだと思うんだけどさ。
それプラス勉強も頑張るって無理だと思うんだよね。
スピーカー 2
2018年にね宮台っていうピッチャーがね東大からリチャーム行ったんだよね。
まあ残念ながら4年で戦略家になっちゃったね。
スピーカー 1
まあまあそうだよ。
スピーカー 2
で司法試験に合格しましたね即座に。
スピーカー 1
すごいな。
でなんでこの人のお話をしたかというとこの小林さんが書いてる本僕は全然知らずに読んでたらまあ掘り下げ方がすごいのよ野球ビジネスとかに関して。
なんでこんなに1回のジャーナリストは無理やろと思って経歴見たらプロ野球選手だったんだよね。
そりゃあさプロ野球選手の繋がりもあるしプロ野球がこうだったって話できるじゃん。
それがさっき言ったなるみさんのツテもないしっていうののさ。
そりゃツテあるよだって自分だったんだもん。
スピーカー 2
すごいたくさん本書いてんだな。
スピーカー 1
そうで僕全然知らずにいろんな本読んでたら俺これも一緒の人だなこれも一緒の人だってなったんだよ。
だからこんだけ掘り下げれるのはプロ野球選手だからっていうのもあって。
だからねそこに詳しい人が書くとかなら書けるよね。
我々は書けない。
スピーカー 2
書けない。
まあこの鈴木忠平さんはそのツテもある以上にもなんだろう書き方もすごくいいよ。
スピーカー 1
ねわかる。
スピーカー 2
文学的すごく文学的でいいのかって感じもあるけど。
ぜひ皆さん読んでみてください。
17:22

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