1. 人生の引き算自習室
  2. エッセンシャル思考の全体像
2026-03-09 07:23

エッセンシャル思考の全体像


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サマリー

この放送では、人生の引き算自習室の教科書として「エッセンシャル思考」の全体像とパート1が紹介されます。エッセンシャル思考は、より多くの仕事をこなすのではなく、物の見方を大きく変える「引き算の哲学」を実践することを目指します。特に、「やらなくてはいけない」「どれも大事」「全部できる」という3つの思い込みを捨て、「やると決める」「大事なものは滅多にない」「何でもできるが全部はやらない」という3つの真実を受け入れることの重要性が語られました。

チャンネル紹介とエッセンシャル思考の概要
みなさん、こんにちは。中小企業診断士の岩崎聡史)です。 This is Satoshi Iwasaki, and I'm the director of the Center for Smalland Medium-Sized Enterprises.
このチャンネルは人生の引き算自習室ということで、足し算で走り続けてきた私が、 Thischannel is a series of videos where I, who havebeen running in additional calculations,
辞める、捨てる、手放す、ゆっくりする、こういったことを学び、実践していく記録です。 learn toquit, throw away, let go, and take it easy.
一緒に、より少なく、しかし、より良い、そんな毎日を作っていきましょう。 Let's make abetter, better day together.
今回はですね、人生の引き算自習室というものの教科書としてね、実践の手引きにしていきたいなと思っている、 This time, I'd like to talk a little bit about
エッセンシャル思考の全体像とそのパート1についてね、少し触れていきたいなというふうに思っています。the whole picture of essential thinking, and part1, which I'd like to use as a textbook.
エッセンシャル思考の4つのパート構成
エッセンシャル思考という本は大きく4つのパートで構成されています。 Part 1はですね、エッセンシャル思考とは何かということで、エッセンシャル思考とはどのようなものかというものについて触れています。
Part 2はですね、見極める技術ということで、多数の粗末なことの中から少数の重要なことを見分けるという技術について書かれています。
そしてPart 3は捨てる技術ということで、多数の粗末なことを容赦なく切り捨てるということになります。
そしてPart 4についてですね、パート4は仕組み化の技術ということで、努力せず自動的にエッセンシャル思考を実現する、この4つのパートから成り立っています。
エッセンシャル思考の核心:引き算の哲学
今日はですね、このPart 1について少し触れたいなというふうに思っています。 エッセンシャル思考とは何かというところですね。
エッセンシャル思考というのは、より多くの仕事をこなすためのものじゃなくて、やり方を変えるためのものだというふうに言っています。
特に私がすごく魅力的だなというふうに、この本を思っているところの一つなんですけど、そのためには物の見方を大きく変えることが必要になるということですね。
皆さんにとって哲学ってどんなものかなというふうに思うんですけど、私は哲学というのは結構身近なものだなというふうに思っています。
というか、身近すぎるものなんだろうなというふうに思っています。
哲学というのは一部の哲学者だけが得るものじゃなくて、私たちが普段どんなふうに世の中を見ているか、世の中を捉えているか。
よく氷山モデルの話がありますけど、目に見えている健在意識の領域と、海面の下にある人間でいうと潜在意識の領域。
潜在意識の領域の方が圧倒的に大きな要素が占めているよというのが氷山モデルという話なんですけど、同じだなというふうに思っていて。
哲学とか思考とか思想語とかいろいろ言いますけど、自分が自分で明確に意識している、健在意識の領域のものはごくごく一部で、
無意識のうちにどんなふうに世の中を捉えているかとか、どんなふうに自分自身を捉えているかとか、どんなふうに人を人間というものを定義しているか。
そんなもののみ方が哲学だというふうに思っているんですけど、そういう考え方で見ていくと、これは引き算の哲学というふうに考えることもできます。
私が実践したいなというふうに思っている大きな動機は、私自身が足し算のもののみ方というのがずっと小さい頃から身についていて、
それを信じて疑わずにここまで来たというところがあるのかなと思っています。
そのもののみ方を少し変えて、足し算だけが豊かになる方法じゃないということで、引き算の哲学というものを身につけて実践をするということを通じて、
より少なくしかしより良くというものを自分の人生の中で実践してみたいなというふうに思っています。
3つの思い込みを捨て、3つの真実を受け入れる
このエッセンシャル思考になるために3つの思い込み、これをある意味捨てていきましょうというふうに言っています。
3つの思い込みというのは、やらなくてはいけないという思い込み、どれも大事という思い込み、そして全部できるという思い込み。
これらの3つの強力な思い込みというのを捨てて、エッセンシャル思考の引き算の哲学を身につけていくということをやっていこうということですね。
エッセンシャル思考を身につけるためには、これらの3つの嘘を捨て、3つの真実に置き換えなくてはならないということを言っていますね。
やらなくては、ではなくやると決める。どれも大事、ではなく大事なものは滅多にない。
全部できる、ではなく何でもできるが全部はやらない。
この3つの真実が私たちを困難から救い出してくれると言っています。
私の解釈としては、どんなもののみ方を自分が採用していくのかということなので、この3つの嘘とか3つの真実というのがどう捉えるかってありますけど、
自分がどっちを採用したいかだなというふうに思っています。
そういう意味では、やらなくてはならないというもののみ方じゃなくて、自分がやると決める、こういうもののみ方をぜひ自分も採用したいなと思いますし、
どれも大事というもののみ方じゃなくて、大事なものというのは、本質というのはそんなに多くない、シンプルなんだというふうなもののみ方を採用したい。
全部できる、ではなく何でもできるが全部はやらない。
これは自分の強みにフォーカスをして、世の中に貢献していくことが自分にとっても世の中にとってもプラスであると。
そんなもののみ方を私も採用していきたいなというふうに思っています。
日常生活でのエッセンシャル思考の実践
エッセンシャル思考というものを何なのかということを考える上で、エッセンシャル思考と非エッセンシャル思考というものを対比しながら身につけていくというのがパート1になります。
ぜひ私たちも日常の中で何がエッセンシャル思考で何が非エッセンシャル思考なのか、そんなことを考えながら先ほどの3つのやらなくてはなのか、やると決めるのか、どれも大事なのか、大事なものはめったいないのか、
全部できるのか、何でもできるけど全部はやらないという自分の意思を持つのか、こういったことにぜひ目を向けていきたいなと思っています。
ありがとうございました。
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