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  2. 引き算思考への推薦の言葉
2026-03-09 10:05

引き算思考への推薦の言葉


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サマリー

このエピソードでは、中小企業診断士の岩崎聡史が自身のチャンネル「人生の引き算自習室」を紹介し、引き算思考の重要性を説きます。グレッグ・マキューンの著書「エッセンシャル思考」の推薦の言葉を引用し、ダニエル・ピンク、クリス・ギレボー、アダム・グラント、ティム・ブラウン、レイド・ホフマンといった著名人の視点から、本質に焦点を当て、不要なものを手放すことの価値を強調します。これらの推薦文を通じて、より少なく、しかしより良い生き方をデザインすることの意義をリスナーに問いかけます。

人生の引き算自習室の紹介
みなさんこんにちは、中小企業診断士の岩崎聡史)です。 This is Satoshi Iwasaki, and I'm the director of the Center for Smalland Medium-Sized Enterprises.
このチャンネルは人生の引き算自習室ということで、足し算で走り続けてきた私が、やめる、捨てる、手放す、ゆっくりする、こういったことを学び、実践していく記録です。 This channel is aseries of videos where I learn, throw away, letgo, and take it easy.
一緒に、より少なく、しかしより良い、そんな毎日を作っていきましょう。 Let's make abetter tomorrow, together.
エッセンシャル思考の推薦の言葉
今回は、グレッグ・マキューンのエッセンシャル思考の最初の推薦の言葉という、各著名な人からのこの本の推薦の言葉をちょっと紹介していきたいなというふうに思っています。 This time, I'dlike to introduce the first word of Greg McKeown'sbook, Essential Thoughts.
エッセンシャル思考、副題としてね、最小の時間で成果を最大にすると。 First of all, ifyou can do this, it's really good, isn't it?
最小の時間で成果、最大の成果を上げると。 You can get the best resultsin the shortest time.
推薦の言葉については、結構良い言葉がたくさんあるので、それぞれどんな人がどんなことを推薦しているのかということで、読み上げていきたいと思っているんですけど、 First of all, I'dlike to introduce the word of Greg McKeown's book,Essential Thoughts.
そういう本についての推薦の言葉であると同時に、その引き算思考、足し算の物の見方だけじゃなくて、引き算で考えていく物の見方についての推薦の言葉、そんなふうに捉えて聞いてもらうと、またちょっと感じ方が違う部分があるんじゃないかなというふうに思っています。
ダニエル・ピンクの推薦:本質的要素への絞り込み
まず一つは、モチベーション3.0の著者であるダニエル・ピンクの推薦の言葉です。 First ofall, it's the word of Daniel Pink, the author ofMotivation 3.0.
この苦境を抜け出すための鍵は、人生を本質的要素だけに絞り込むこと。本書は自分にとっての本質的要素を見つける手がかりとなるだろう。
これ非常に自分も該当しているなと思っていて、基本的には自分自身も向上心というのは絶対的な正義だと思って、いろんな努力をやったりとか、あれもやってみよう、これもやってみようというふうに全部いいことを取り入れようとした結果、すごく中途半端にいろんなことが終わって、エネルギーが全然成果に結びついていない。
最初の取り組みで最大の成果を、全然真逆の感じをすごく感じているなというところですね。自分にとって本質的な要素に絞り込んでいくということを、ぜひ実践する中で私自身も身につけてみたいなと思っています。
クリス・ギレボーの推薦:仕事の質向上と削減
次はクリス・ギレボーという1万円企業という本を書いた著者の方ですね。
僕は何でもかんでもやりたい将軍なのだが、この本には揺さぶられた。人生がより良くなった。仕事を減らしたい人はもちろん、仕事の質を上げたい人もぜひ読むべきだ。
アダム・グラントの推薦とギバーの概念
もう一人、ギブアンドテイク。与える人こそ成功する時代の著者のアダム・グラントさんですね。
少ない労力でより成果を出すにはどうするのかという究極の問題を解くための鍵となる本。仕事を断るのが苦手な人や、働きすぎて疲れている人は絶対に読むべきだ。
私もこの本を読んで優先順位に対する見方が変わった。このような考え方をする人が増えれば、仕事や人生のストレスは減り、生産性は上がる。今すぐ作業をやめて、この本を読もう。
アダム・グラントが書いたギブアンドテイクという本もめちゃめちゃいい本で、この本の中で衝撃的なのは、他人の利益に関心が高い人をギバーと定義していて、自分の利益に関心が高い人をテイカーと定義していて、
自分の利益への関心が高いのか低いのかということと、他人の利益への関心が高いのか低いのかという二つの軸を組み合わせて、四証言のマトリックスができるんですけど、一番成功しないのはギバーと言われていて、一番成功するのもギバーと言われていて、
何が違うのかといったら、共通なことは、他人の利益に対する関心が高いということなんだけど、一方は自己利益の関心も高くて、一方は自己利益の関心が薄いということなんだよね。
自己利益への関心が薄くて、他者利益の関心が高い人のことを自己犠牲型のギバーと呼んで、この人が一番成功しないと言われていて、自分へも他人へも利益の関心が高い人のことを成功するギバーと言って、最も成功すると言われています。
本質を追求していくとなったときに、頑張っても報われないみたいなので、自己犠牲型のギバーの人たちと同じ傾向があるなと思っています。
その中で、いかに本質を突き止めて引き算をする中で、より少なくしかしより良くということで、成功するギバーへとシフトチェンジしていくのかということとすごくリンクするなと思っています。
特に自己犠牲型のギバーの人たちが成功するギバーになるきっかけとか、どこかで自己犠牲型のギバーの人が今まで使っていた労力エネルギーをこれ以上やってもしょうがないとくじけてしまうというのは、
本人にとってももちろんそうですけど、社会にとってもものすごく損失だなというふうに感じているので、そういったものがなくなっていったらいいなと思っています。
ティム・ブラウンの推薦:生き方のデザイン
あと2人ですかね。
Tim Brownという方です。
優れたデザインは複雑で無駄に満ちた世界をシンプルで有意義な世界に変えてくれる。
製品のデザインだけでなく生き方のデザインも同じだ。
本書は生き方をデザインするための極上のガイドである。
このデザインっていうでっていうのは、なくすとかそういう意味もあるっていうのを聞いたことがあるんですけど、
ついついいろんなものごとの中に、あれも追加してこれも追加してっていって、ごちゃごちゃになりがちなところなんですけど、
やっぱりシンプルなものっていうのはすごく価値があるというか、
いかにあれも入れたいこれも入れたいというようなものの中から厳選してどこにフォーカスしていくのか。
これは生き方のデザインも一緒っていうことなので、
引き算っていうものを使って生き方をぜひ一緒にデザインしていけたらいいなと思っています。
レイド・ホフマンの推薦:正しい「ノー」の力
最後ですね、レイド・ホフマンというLinkedInの共同創業者の人です。
成功する企業家は正しいタイミングで正しいプロジェクトに正しくイエスという。
そのためには正しくないすべてにノーということが必要だ。
この本は自分にとって最重要事項を見定め、最高の結果を出すための簡潔かつ有便なアドバイスである。
正しいタイミングで正しいプロジェクトに正しくイエスという。
そのためには正しくないことすべてにノーということが必要だ。
結構強い考え方ですよね。
でも本当にそういうことができて、そのノーということが相手との信用関係ということに傷をつけずに、
むしろノーということによって自分の信念とか価値観とか思いの強さというものが伝わって、
むしろ関係性がより良くなっていく。
そんなノーを言える力を身につけていくというのも、きっとエッセンシャル思考の実践の先にあるものなんだろうなというふうに思っています。
引き算思考の実践への呼びかけ
引き算思考の推薦の言葉というふうに捉えて、
小説にあった推薦の言葉というのを紹介してきましたけど、
どうでしょう。皆さんこのエフォートレス思考とか引き算の物の見方とか考え方というのを日常とか仕事の中に取り入れていく意義とか意味はご自身の中で見つかりましたでしょうか。
もしやってみたいなというふうに思った方は一緒にこの実習室で実践をしていけたらなと思っています。
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