始まりました独立後のリアルハッシーです。
ケイコです。このポッドキャストは、人生を本気で変えたい人の好調してきた2人が、これからの時代を賢く面白く生きるヒントを愉快に無責任に話す番組です。
毎週火曜朝6時配信です。
送りやルームサポーター、パトロンの皆さんの応援によりお届けしています。
本日はゲスト回となります。久しぶりですね。久しぶりですね。そうですね。はい。
とても楽しい方に来ていただきました山道紀子さんです。
いえーい。ぜひちょっとご自分でまずはちょっと簡単な自己紹介をしていただいていいでしょうか。
はい。みなさん初めまして。山道紀子と申します。
滋賀県の彦根市から今日は東京の方に来ております。
家計図コーチングという野望で、家計図作成サービスや家計図講座、あとコーチングセッションなどを提供しています。
はい。ありがとうございます。ありがとうございます。僕らはもうね、もともと知っているので、のりちゃんというふうにお呼びしていいですよね。
はい。今日ものりちゃんでいいですかね。お願いします。
いや今日はですね、ちょっとのりちゃんに来てもらおうと思ったこととか、ちょっと先にお話ししたらいいかなと思うんだけど。
そうだね。少し僕らの関係性とかも含めてね。
あの、のりちゃんと私がもともとね、ちょうどね、12年前の今日なんだよね。2014年の。
そっか、4年だね。
2014年の4月の17日に。
収録日が4月17だからね。
そうそうそう。に、あの、CTIジャパンというところのリーダーシッププログラムっていうやつで、そっから始まる10ヶ月の旅でね、一緒に、なんていうか、こっから過ごしていくよっていう、そこを出会った仲間なんですね。
だから学びの仲間ではあるけど、もう今は親戚のような、妹のような、そういう、親戚かな、のようなみんなの付き合いの中の一人っていう感じで。
で、あの、その頃から、その頃の私の認識は、のりちゃんは写真撮ってる人っていう印象だったんだけど、写真の仕事をした人なんだけど、オフィシャルには。
だよね。
まあ、あの、卒業してすぐっていう感じだったかな、その頃はね。
そうだよね、そうだよね。なんだけど、家計図っていうので、その後、こうメキメキと、もう家計図を自分のお仕事の柱にしていって。
で、私がですね、一昨年から去年にかけて、家計図を作ってもらったんですよね。
じゃあ、のりちゃんのお仕事は、その家計図を作るみたいなことをやってくれるってことだね。
そう、そういう意味では、そのちょっと前にね、家計図講座っていうのも行ったことがあって、のりちゃんが家計図の作り方を教えてくれるっていう講座にも、
のりちゃんどんなことやってんのかなと思って行ったことがあって、それはそれで勉強にはなったんだけど、自分で作ることはいたらず、その後、家計図のこともしばらく忘れてたんだけれども、
なんかふと思い立って、そういえば、じゃあちょっとのりちゃん家計図作ってもらおうかなっていうことで、結構しっかりね、作ってもらうっていう体験をしたんですよ。
で、それがなかなか良い体験で、で、そのことを自分のメルマガに去年書いたんだよね、ここみちだよりに。
そしたら、なんかすごい反響があって、どうやって作るんですかとか、どう頼めばいいんですかとか、いろんな人から問い合わせが来て、
あ、何この家計図っていうのは、なんか普段私コーチングコーチングとかやって発信してても、大して食いつきもなかったところも、なんか家計図ってやると、なんかみんなすごいバッてくるみたいな、みんなすごい関心あるんだみたいな。
で、しかもちょっと出来かけのやつ途中ね、段階のものをちょっとハッシーに見せたら、ハッシーもガバッと来て、俺も作るみたいになって、やっぱ家計図みんな興味あるんだなと思い、じゃあリスナーさんにもちょっと聞いてもらおうという。
そうだね。
ちょっと長くなったけど、こんな経緯ですよ。
なんか家計図を作るっていうのはあれなの?なんか世の中的に、結構ブームっていうと変だけど、なんかそういう感じもあるの?
そうですね。私この活動始めてもう12年ぐらいになるんですけど、始めた頃はね、まだ世が平成だった頃は、なんかちょっと宗教とか怪しいとか、そういう感じでね、ちょっとまだ開かずの扉みたいなところが。
家計図作ること自体が。
そうそう。なんか触っちゃいけない扉みたいな感じで思われていたところがあったんだけど、コロナになってから結構みんな内側に意識が向くようになって、自分の根源的なものに対して見直すっていうことが増えたのかな。
なるほどね。
内省モードになったというか。
そういうことなのか。
そこからいろんなYouTuberの方とか、先祖供養とかご先祖さんも追っていくっていうルーツを知るっていうことを発信する人が増えて、ほんとブームですね。
家計図YouTuberみたいな人もいるってこと?
家計図YouTuberの人もいるし、運が良くなるためにどうしたらいいかっていう人の中で、本田健さんも言ってたりとか。
ベストセラー作家のね。
いろんな方がルーツを知ることの威力みたいなことをより言い始めたみたいなので、私はコロナ禍も大忙しの時間になったっていうか。
そうなんだ。
そういうときに考えるのはなんとなくね、自己理解的なことに時間とかお金をちゃんと使ったりとかってのは増えたときだから。
そうですね、原点回帰でね。
みたいなことなのかもね。
原点回帰か。
なるほど。
今日いっぱい、どっから切り口がありすぎて。
ノリちゃんがなんで家計図にハマることになったのかとか、家計図を作っていくとどういうことがあるのかとかね。
いっぱいありすぎて。
そうだね。
確かに。
でも初めにさ、ちょっと簡単にさ、家計図にハマったというか、それをなりわいにしようと思った。話すと相当長いかもしれないんだけど。
ちょっと簡単にね。
なぜこういう仕事をしてるのかみたいなことも聞けるといいかな。
そうだね。
そうですね。私がですね、滋賀県の彦根市っていうところに生まれ落ちたんですけど、それが400年ぐらい続く高橋家の本家っていうようなお家に生まれまして、
3世代同居のおじいちゃんおばあちゃんもいてのお家に生まれ育って、なんか小さい頃から家の行事とか習慣とかそういうのが結構厳しくて、
なんかいとことか友達のお家は楽しそうなのに、なんでこんなに家だけ重苦しくて、なんかつまんないんだろうみたいなことを思っていて、
あんまり家のことが好きじゃなかったっていうのが、このルーツをたどっていく発端で。
生まれ落ちてって言ったところもなんかあれだよね。
もうなんか。
威厳のある家というか。
いえいえいえ。
うちでは一回も使ったことないな。
いやいやそれぐらいこうなんか連綿とみたいなところが今ちょっと漏れ伝わる感じもあります。
感じた?
家のことが好きじゃなかったと。
そうそう、家のことが好きじゃなくて、なんかそれで自己肯定感も低かったというか、同時にやっぱ自分のことも好きじゃないに結局つながっちゃうんですよね。
自分の源を好きじゃないイコール、自分の存在もあんまり肯定してないっていうような感じで。
そうすると人間関係もちょっといきづらかったりとか、そんな中で会社員になったときに心理学の学びをしようと思って。
そのときにチームリーダーをしてたので、従業員満足を高めるにはどうしたらいいんだろうみたいなことを思ってたときに、もっと人の心について知りたいと思って。
それでふと心理学の講座っていうのをたまたま見つけて、一年間会社員しながら通ってみたんですね。
人の構造を知りたかったというか、仕組みを。そしたらそこで家族療法っていうのに出会って、生まれ育った自分の現家族に対して自分がどんな視点を持ってるか。
それが対人関係ともつながっているっていうのがあって、いかに自分の家族をどう受け止めているかとか、それが生きやすさにつながっていくんだなってことが分かって。
私はその当時家族療法で絵を描いてみたんですけど、そのときにもろに私は家族のことが好きじゃないっていうふうに感じて、だから私は生きにくいんだって思ったんですね。
絵を描いてみると分かるんだ。
絵を描いてみて、なんか不満そうな顔を描いてるとかね、距離があるとか。そういうので、あんまり私は受け入れてないなってことに改めて客観的に気づいて、もっと私が生きやすかったりとか幸せな人生を送るためには、この家族と向き合う必要があるって思ったんですよ。
ちょっと名言すぎるね、リスナーさん今ここアンダーラインアンダーラインって感じです。
そう、それがブレイクスルーポイントだなってはっと思って、だったら嫌いな家族と向き合ってみようと思って、でまた実家に帰ったタイミングで、嫌いな父にね、幼少期どんな
嫌いな父
あんまり好きじゃなかった父に対して、どんな幼少期だったのとか、どんな暮らしだったのみたいなこと聞いていったり、あと祖母のこともあんまり好きじゃなかったんですよ、同居してたおばあちゃん。
で、おばあちゃんもほぼ寝たきりだったんですけど、枕元行って、おばあちゃんどんな人生やったのみたいな感じでヒアリングし始めたら、やっぱ祖母も父も幼少期からこんなことあってなみたいな聞いてない苦労を聞かせてもらったりして、
みんなね、幸せになりたいって思いながらも、この惹かれたレールの中で、そうならざるを得ない事情があって、この人はこういう性格になったんだなって思ったときに、またお世話のように見方が変わるっていうことが起こって、自分の中で許せないって思ってたのが、許せるようになったりとかして、
その数年後に祖母とかも亡くなって、そしたら今までけんけんとしてたような実家の雰囲気が、すごく和らいだような気がして、そういう視点になったよね。こんな平安な高橋県、見たことないっていうような感じになって、さらに私も開いてって、すごく人生楽に生きれるように徐々になってきたみたいな。
一つだけさ、ちょっと聞いてみたいのは、家族とちゃんと向き合えてないと、普段の人間関係に影響があるっていうことなんだよね。
向井 そう、それは仕組みだと思う。
それはもうちょっとだけ、なぜ家族と向き合えてないと、普段の仕事とかの人間関係に影響が出るっていうのは、もうちょっと言うとどうしてなの?
向井 なんかね、やっぱり家族関係って、人間関係の原パターンがそこに隠れてるんですよね。
なるほど。
向井 そう、性格とか、対応のパターン、会話だったりとか、こういう人がいると自分はこういうふうな反応になっちゃうなとか、そういうのが、なんとなく外でも掃除系になっていくっていうか。
なるほどね。
向井 で、同じようなキャラの人にちょっと萎縮してしまったりとか。
なるほど。
向井 そうなんですよ。マズローの五段階欲求もよく例に出して言うんですけど、マズローの五段階欲求って、下から順番に欲求を満たしていくと、上の欲求に近づいていくって、欲求が出てくるっていうふうに言いますよね。
向井 で、下の方って異色獣だったりとか家族関係っていうのがあって、そこ満たされたらまた次の欲求に行って社会的な人間関係だとか、あと自己実現とか隣人愛とか宇宙愛とか、そういう欲求が出てくるっていうパターンなんですよね、図なんですよね。
向井 だからこそ、この下の土台に対して自分がどれだけ満足しているかっていう、超えてるかによって、ここ満足してないと、いつもここばっかりの位置にいちゃって。
なるほど。
向井 そう、もう自己実現欲求どころじゃない。フリーランスの方は、やっぱね、ここを満たしておくってすっごい大事で。
向井 ここっていうところ、今一番土台のところを指しながら言ってますね。
特にこの家族との。
向井 家族っていうところ。
なるほどね。
向井 そう、親子関係だったりとか、第一浸透にカルマが出やすいって私は思っていて。
ほう。
向井 そう、親子、夫婦、そういうところってやっぱり甘えが出やすいので、他人には許してても、すごい身近な関係には怒りがめっちゃ出てくるとかね。
なるほどね。まあでもそれはなんか、確かに難しいよね。
向井 そうそう。
家族の方がなんか難しいっていうか。
向井 そう、本物の自分が出てくるっていう意味でも。
ああ、そうか。
向井 そう、他人だと騙せるっていうかね、ごまかせてるところがごまかせないっていうか。
そうだね。
向井 そうそう。
そういうことで、なんかじゃあ家族との向き合うっていうのが、その根本的なパターンにちゃんと触れることになるっていうことなんだね。
向井 そうですね。
なるほどな、なるほどな。
ありがとう、ありがとう。
向井 で家計図をやってくと、なんかそこも気づいたりするってことなんかね。
向井 そうだね。なのでね、お母さんのこんなとこ許せないってことを思い出したっていう方もいて、なんかこれをどう向き合おうかなっていう方もいたりとか。
向井 あとは、最近父に全然お礼を言えてないなっていうので、電話してみようっていうふうに思われてみたりとか、もらってた愛情を思い出したりとか。
向井 あと嫌いなおじさんいたけど、いろいろ見ていくと、おじさんも大変だったのかなっていうね。家計図にすると客観的にその人をおじさんっていうより一人の人間として見つめ直すみたいなことが起こってくるんですよね。
今までの立場の視点からちょっと外れて見れるっていうのもあって、そんなところからもまた許しが起こったりとかで。
そうか。でもなんかわかるね。なんかわかるっていうか、家族とか、会社とかだと役割があるからさ。なんか役割でなんとか割り切りやすいけどさ。ちょっとそうもいかないっていうかね。
向井 そうなんですよ。
本当の自分が出てくるっていうのは確かに、会社のほうが本当かなみたいな感じもあるけど、家族との向き合い方のほうが本当っていうのはすごい今言われて、確かになと思って。
向井 そうなんです。ディープな自分と出会い直す。
向井 ディープな自分と出会い直すね。
嫌いなおじさんとかやっぱいるよね。家族なんか言いづらいんだけどさ。でもなんかあるよね。この人とはそれ合わないなみたいな親戚がいるとかさ。
向井 でもさ、向き合うっていうのがさ、満たされるとかね、さっきのまずの一番下とか。そこが絶対に円満にならなきゃいけないかっていうと、そうでもないなとも思ってて。
向井 なんか今自分がこういう状態になってるっていうことに、なんかある種の納得感とか腹落ち感みたいなものとか、なんか今はもうこうだなっていうふうになんか自分の中で受け入れるというか、なんかそういうことのことを多分言ってるんだろうなっていう。
向井 なんか幸せにならなきゃ幸せにならなきゃって言ってる方がなんか余計大変になっていって、なんか今こういう状態なんだなっていうのがもうそうだなっていうのが、なんか起きたときに落ち着くっていうかね、満たされる感じになっていくのかなって聞いてて思ったけど。
ちょまど まさに納得感やね。
向井 なんかそれで言うとさ、私、のりちゃんが家計図をやってることはずっと知ってたわけですよ、その12年前からね、やってる。で、今ほどには、なんかそのときはまだ勉強中みたいな感じだったけど、なんかいざ自分ももう家計図でこうやってきますみたいな、その全部の変遷を見てるんだけどさ、なんか私はね、なんかお願いしたくないって言ってたんだよね、最初ね。
向井 そうだったね。
向井 なるほど。
向井 で、特になんかその後つないでいける兆しもそのときない中で、なんか全然、なんか興味が湧かないどころか、ちょっと嫌なものっていうかね、なんかそんな感じに当時は思ってたんだよね。だから、依頼したときにちょっとびっくりしてたもんね。
向井 なんだろうね、ほんとでもタイミングがあるから、みなさんね、10年知り合ってやっと今申し込むみたいなね、そういう方もいらっしゃるからよくわかる。
向井 そう、でもなんかそこで、まあなんかどういう心境の変化か自分でもわかんないんだけど、でもなんかそう自分のことをもうちょっと知るには、なんか自分のルーツを探ってみたらそこにヒントがあるんじゃないかみたいな、多分そういう意図でお願いをし始めたんだけど、なんかひも解いていったらさ、
向井 なるほど、こんなに独立心の高い女性が上になんか一人どころか二人いるなとか、なるほど、なんかこの人が完了しなかった思いみたいなものが私に何かをさせているのかもしれないとかね、なんか思ったりとかして。
向井 だから最近はお墓参りに、あの親戚の方行ったときにお墓参りに行くときには、もうなんかみなさんの願いは私多分もう叶えたと思うみたいな、だから私も幸せになるよみたいな、なんかそういう拝み方にちょっと変わるっていうかね、なんかそういう感じにちょっと変わってね、面白いなあと思って。
そうだね、でもなんかすごい、なかなか怖いものとしてね、見てたものがそうなる、なんかこのタイミングがなんかあるって面白いね。
向井 そうなんだよね。
まあ気になってるものには変わらないんだろうけどね、きっとね。
向井 だからなんかすごい申し訳ないと思ってる対象が、今なんかこうすごいみんながこう応援してくれてるみたいな、先祖一丸となって自分を応援してくれてるみたいな、なんかそんな感覚にもなるよね。
向井 そうだね。
そうなんだ。
向井 そうなんです。あはしは違った。
いやいや、僕も自分でやりましたからね、いろいろ。僕は単純にもう興味というか、複雑な家計なので、海外のルーツみたいなものもあるので、そっちは紐解けない。
でもどうなってくのかなっていう、単純にわからないところをね、なんか見えたらいいなっていうのがあったんでね。だからそれこそ人それぞれだよね、そういう意味ではね、入り口はね。
向井 そういう、なんかお父さんが亡くなったタイミングでっていう人もいるし、なんかこう人生今踊り場だなっていうか、転換期だなっていう方が、こう一回自分の原点、源につながり直すっていうか、そういうことでいらっしゃる場合もあるし。
なんか、なんかよくわからないけど来ましたみたいな人もいて、この人なんか先祖に後押しされてるのかなみたいな、そういう理由わかんないけど来ましたみたいな人もいて。
そうだよね。
向井 ちょっと不思議。
どういう人が来るのかすごい、なんか必ずこういう人っていうのもなかなか言い切れない感じなの、やっぱり掛け柄作ってって依頼をさ。
向井 だからそもそもさ、なんか今掛け柄講座と掛け柄作成して差し上げるサービスと両方やってるじゃない。その作成して差し上げる方、何人ぐらい今まで見てきたの?
向井 もう、もうあの、そうだな、ざっと300人ぐらいはもう見ていて、で納品するところまで行った方はもうちょっとね、100人も行ってないんですけど、でも50人は行ったものぐらいなんですけど。
向井 単純な戸籍の読み解きのお手伝いで手書きで仕上げるっていうのを、私が事務局を務めていたところでもそういうセミナーをされていたので、そこの経営者さんに対して結構300人ぐらいやらせてもらってっていう感じだったので、トータルでは。
300人ぐらい。
向井 そうですね、もっといってるかな。
これ面白いんだよね。頼むと、だから戸籍をね、何て言うの、委任するっていうのかな。
向井 そうですね。
委任して、いろんなところで取ってもらって、調べてもらうっていう、それを書いてもらったり、まとめてもらうっていうことをね、やってもらうんだよね。
向井 そうです。代理でね、取得させてもらって、市役所にね、本席地のある市役所に申請していくんですけど、だいたい皆さん江戸時代末期までご先祖様出てきまして、
だいたい皆さん8世代、9世代ぐらい分ぐらいの家計図が仕上がるという感じですね。
そうか。ちなみにさ、じゃあそんだけこういろんな人の家計図を見て、なんかこういろんな人の家計図、わかることみたいなこととかは、なんかあったりするの?
向井 もう本当にね、人それぞれの家計図で、もうなんかその方の深いその方の、何て言うのかな、成分が出てくるみたいな。
成分? もう少し言うとどういうことですか?成分というのは。
向井 成分が出てくる。
液体っぽい感じがします。
向井 そう、この家計の後にここに生まれてるんだなっていうので、なんかその方の背景を知って、だからこうなのかっていう。
例えば、女系家計とかね、女性ばっかり生まれてて、やっぱりその家計の方のお話聞いてると、男性より女性の方が強いみたいな感じだったりとか。
それっぽい家族いるね。パワーバランスが。
向井 そうそう。あとリサイコンが多い家計だとか、あともなんか正統派の全然リサイコンのない家計だったり、あと本家筋の家計、直系で長男長男長男で家徳相続っていうのがね、昔家制度があったときにそういうのがあったんですけども、
ずっとこの直系で本家筋の家計は結構保守派の家が多いんですよ。保守派の人間になっていくって感じ。
やっぱりちゃんと法律を守ってるみたいなことがずっと続いてるみたいな、そういうことなの?
向井 そうです。逆に分家家計、次男三男の人たちが家から出て行ってっていう方はリベラル派っていうか、なんか自由な感じっていうのかな。
新規で事業を立ち上げて、いろんな場所に行ってっていう感じで、自分の個性をより羽ばたかせてる人が多いというか。
そうか。変に縛られるものがないという、そういうエネルギーを帯びてるのかもね。
向井 そうそう。その人とリンクするんですよ。人物像と。
そうだね。本家筋とかだったら絶対これ生きていけないな。無理だなと今思った。
向井 もうね、土着でずっとその土地を守ってっていう。
何にもないもんね、そういうものね。
向井 ハッシーの家計にってこと?
家計っていうか、少なくとも僕のとこはそういう感じじゃないというかさ、海外からね、ルーツがあったりみたいなことも含めてだけど、
あんまりこれを守るべきだみたいなこと、あんまりそういう圧力みたいなこととかさ、
でもたぶんそういうことが大事な、たぶん家は家計図とかに現れそうだけど、
その家計図を見たらそうしなきゃなっていうふうに逆に思っちゃうぐらい、そういうとこもあるんだろうなっていうのはなんとなく想像が。
向井 でも逆にそこが生きづらさみたいなさ、そういう中で感じるしんどさとかつらさとかっていうのもあるよね。
向井 そう、もちろん陰と陽が両方あるので、裏側から見たらっていうのはやっぱりあります。
なんかその自分のしんどさはどこからくるのかっていうのを知るとちょっと楽になるよね。
自分のせいじゃないかもしれないみたいな。
なるほど。でも今の話聞くと、じゃあキャリアとかにも結構影響してるってことなのかな。
向井 そうですね。
なんか家計は。
向井 面白いことに、やっぱり無意識的に私たちは先祖のやり直しとかリベンジとかさせられてるなって思う瞬間もあるんですよ。
どういうことですか。
向井 なんかね、ご先祖様がやり残したことを、なんか私たちバトン渡されてやらされてるなっていうことがあったりとか、
それは家業でずっと続けてきていて、もう倒産寸前まで行って、倒産ギリギリ間抜かれてとかね、そういうのを繰り返していて、
その人も倒産っていうキーワードをめちゃくちゃね、よく倒産をどうにか避けなきゃいけないみたいな感じで気にして言われている。
そこまでそんなに倒産のことをなんで言うんだろうと思ったら、そのやっぱ先代も気にして生きてきた、そのままなんかやっぱり環境もあってですよね。
なんかそんなことにポイントを置いてる人もいたりとか。
あと流れの中で、家業やってる場合なんですけど、貧おじいちゃんの代ですごく頑張って事業を広げて、土地とか買って会社を大きくしました。
そしたらあるあるなんですけど、次の世代の人がですね、遊んでしまって土地を売り張らなければならなくなりました。
そう、そしたら今度ね、その次の世代お父さんの代が、今度その上の代で売ってしまった土地をまた買い戻すみたいなね。
そういうのがあって、じゃあ自分はどうしそうかなみたいなのも見えてくるし、そんな流れのパターンも見えてくるし、
あと何気なく自分がやっているようなお仕事が、ルーツもね、同じようなことをやってたなってことに後で気づいたりとか。
今やってる仕事が、実はおじいちゃんもそういうことやってたみたいな、そういうこと?
そうそうそうそう。よく私講座で篠原智恵さんのお話を出すんですけど、篠原智恵さん今デザイナーとして大活躍されてますけど、
若い時篠原としてブレイクした後にデザイナーの道に進まれていったんですけど。
肌から見てるとめっちゃキャラ編に見えるよね。なんか浮きっていう感じだったところから、すごいシックな大人な素敵な宣伝された感じになってさ、全然方向性が違うように見えるんだよね。
違うよね。篠原さんがね、デザイナーの道に進もうと思った時に、ちょうどおばあちゃんの仕立てがすごく素晴らしい着物を発見したそうなんですよね。
こんな素敵な仕立てをできる祖母がいたなら、私はこの道きっと大丈夫だろうってことで後押しされて、それでデザイナーの道にもっと思い切ってやろうっていう、そんな決意が生まれたっていうお話を聞いたんですね。
なるほどね。
なのでご先祖様の特技とかやっていたことが自分の中に本当にあるんだって思った時に、よりまた自信を持ってその方向に進んでいけるっていうね、そんな方もいらっしゃいますね。
なんかあるのかな、自分の先祖がやってたことで、今の話を聞いて。俺のじいちゃんはだからあれだね、授業に失敗した人だから、俺はこの影響どう。
うちのじいちゃんは確か戦後すぐぐらいはすごく授業好調で、英語とかもできるんで、新中軍とかとの仕事をかなり潤ってたんだけど、なんかのきっかけで授業がうまくいかなくなり、家とかも全部変えてっていうか、そういう状況になって一気に環境変わったらしいんだよね。
それは俺にどう影響してるんだろうな。
そっちもあるかもしれないけど、もう一個あれじゃん、ひおじいちゃんだっけ、教える的な仕事。
その慶応大学の教授だったみたいな話ね。
そうそう、そっちの今教えるみたいな、そこはそっからくんの。
全く意識したことないね。
今意識してみたらどうなるのかなと思って。
でも俺、よくよく考えるとさ、今あれだよね、慶応のひよしキャンパスにさ、年に一、二度行かせてもらって。
ほら、そう。
ちょっとこう、MBAの中の講座をさ、持たせてもらってるのかっていうのは、そっから来てんの。
それはひおじいちゃんのおかげじゃない。
こね、こね。
ひおじいちゃんがなんかエネルギー送って、ちょっとここにひろき使ってやってくれみたいな感じで、上から送ってんじゃないの。
そういうのあると思う。
あるのかな。
結構おみちびきがあって。
おみちびきなんだね。
他の人でもよく聞く。
なんかよくわかんないけど、あの土地に十年間住んでたけれども、ルーツをたどってったら、そこの先祖がいたとかね。
へー。
そんなのしょっちゅうある。
それは面白いね。
僕なんかちょっとアカデミックなとこは、二つ今お手伝いしてるんだけど、両方とも慶応絡みなんだよね。
慶応の社会人大学と、慶応の実際キャンパスのMBAのところで。
でも別に俺は慶応とかを出たわけでも全然ないんだけど、おじいちゃんがそういうとこに携わってたっていうのは、なんかひおじいちゃんか。
そうだよ、ひおじいちゃんがなんか。
俺が慶応行けって話だよね。
じゃあ俺が慶応行けよみたいな話だよ。
その代わりに。
その代わりにね。
パーソナリティーの。
ね、慶応がね。
慶応が慶応が。
確かに橋の周りに慶応の人出身の人すごい多いよね。
そんな選び方してんのか俺は。
面白いね。
私のはさ、前ここの番組の中で話したことがあるんだけどさ、
母方の方の先祖は結構お堅い仕事してて、
でも父方の方が陶器の商人だったんだよね。
そうだね、場所がそうだもんね、そっちがね。
陶器って、瀬戸物?
そうそう。
陶器ね。
お茶碗、お茶碗の商人をやってて、
偶像の山奥から出てきてみたいな。
自分で商売をやるとかで出てきてみたいな。
岐阜だけじゃなくて北海道でも売るぞとか言って、
北海道に毎年毎年おじいちゃんはフェリーに乗って、
陶器を売りに行ってるみたいな時代があってさ。
岐阜から?
岐阜から。
毎年必ずフェリーに乗って、その仕事がすっごい好きだったみたい、おじいちゃん。
すごいね。
でも不思議なことに、前北海道に行ったら、
何だっけな、陶器橋じゃないけど、
同じような地名が橋があって、
要はその辺から行った人たちが住んでたみたいなエリアみたいなのが、
岐阜から行った人たちが住んでたような地域もあるみたいで、
それをおじいちゃんは知ってたかどうか知らないけど、
北海道っていろんなところから来てる人たちのところでもあるから、
飛んでいへんでね。
商売に行ってて、毎年フェリーに乗って売りに行っていたっていう話があるんですよ。
私はずっと会社員やってたから、そっちの考え方とかが、
ちょっとよくわからないっていうか、家で家業やってるっていう感じがよくわからない感じだったんだけど、
今、自分が独立しちゃうと、めちゃくちゃよくわかるっていうか、
今、すごい話したいみたいな。
これ、こういうのが面白いよね、みたいな感じのが、
たぶん喜んで話してくれそうな気がするっていうか。
それは、もともと知らなかったの?
そういうことをやってたことは、家計図のことをやって知ったの?
それは、おじいちゃん、もちろん。
結構長生きしてたし、よく知っているんだけど、
なんていうか、変な感じなんだけどさ、
うちの父親がサラリーマン、そこを出てサラリーマンやってたから、
サラリーマンのほうが当たり前って思って生きてきてた。
なるほど。
自営業みたいな世界が、ちょっとわからないっていうか、
こういう言い方すると、すごい変だよね。
でも、会社員のほうが本流な感じっていう考え方ってあるじゃん。
そういう価値観の中で、私、勝手に考えちゃってて、
自営みたいなことって、ちょっと暴流になるのかなって思っちゃってたんだけど、
だから、そっちは大変だったり、
そっちにそんなに面白さがあることはわからなかったから、
おじいちゃんのところに行って、一緒に茶碗を見せてもらったりする面白さはあったけど、
あと、倉庫に行って遊ぶ面白さはあったけど、
そこの商売の面白さみたいなことは、全然話したことはなかったし、聞いたこともなかったし。
じゃあ、あれだね。リベンジだね。
リベンジなのかな。
商売みたいな、ビジネスっていう、ちょっと商売みたいな言い方をさ、たまにするんだよね。
そういうのの、商売っていうか、そういうのの面白さ。
なんか、手触り感のあるさ。
そうそう、手触り感のある。
このフリーランスでやってるけど、結構物を売ったりとかさ、
そういう手触り感のあることを、商売って言い方するのかな。
本屋やってみたり。
本当だね。まさにだもんね、おじいちゃん、それ手触りでやってたわけだもんね。
なんかこうさ、偶像の田舎から出てきて、出てきて、で、私の父が東京まで出てきて、みたいな、なんかそういう、で、私は海外まで行き、みたいなさ、なんかそういう、出てく、出てく、みたいなエネルギーも、なんか受け継いじゃってんのかな、みたいな。
なるほどね。
でも、母方の方は結構内へのエネルギーだから、なんかそこの中で自分が攻め合うのもまた感じるわけ。
自分の中にこの内側のエネルギーもあるし、外に行きたいエネルギーも両方持っちゃってるから、すごい葛藤すんだな、みたいなのも、私のせいじゃない、みたいな。
そうそう、そうなの、どっちかが発動してるかとかね。
なるほどね、面白いね。
なんかそれを聞いたらすごいちょっとしっくりっていうか、そういう背景あるのかなっていうね。
お父さんから直ではないけど、なんかその流れてるものとして、そういう手触り感のあるものを、なんか届けに行くとか。
そうそうそうそう。
なんかそういう感じだよね、今の話聞くとね。面白いなあ。
そうか。なんか結構じゃあ、キャリアにあれなのかな、悩んだ人は家計図作ってみたりするといいのかな。
そうそう、人生に悩んだら家計図を見よっていうね、そんな名言言ってる人がいまして、おじいちゃんの家計図の先生がね、いらっしゃるんですけど。
その、米先生っていう本にそんなワードが書いてあって。
人生に迷ったら家計図を見よ。
じゃあ見るためにはまず作れということね。
そうだね、ルーツを改めてこの原点回帰ですよね。
自分の命ってどういうふうにできてるのかな、どういう人がいたのかな、どういう特技やどういう仕事をしてたりとか、どんなキャリアがあったのかなっていうところと、やっぱり少なからずリンクしてるっていうか。
それ無意識的に選んでるみたいな時もあったりとかして。
なので改めて先祖の得意不得意とかそういうのを見つめてみると、なんか自分の中のそのポテンシャルが輝き出すみたいなことが起こって。
なるほどね。
自分の人生の目的がなんかちょっと見えてきたりとか。
なるほど。
そういうのも起こることがあります。
家計図を見ると自分の人生の目的が見えてくる。
そうそうそう。
じゃあ俺はあの家計図から逃れられないんだな。
逃れられないね。
あれ作ってみてどんなインパクトがあったの中橋には。
僕もけいこもね、家計図を作ったんですけど、今けいこが言っていた、けいこはある種ちょっと補修的で結構しっかりした。
生徒派っていうかね。
しっかりした。家柄は別に大したことないんだけどなんていうか、いわゆるよくある。
よくある。一生懸命真面目に家計を育み子孫を育まれてきたんだなっていうのがわが家。
そんな感じだよね。
っていう今の言葉の反対側にあるのがわが家みたいな感じで。
一生懸命だったんでしょうけど、生きることにはね。
そうだね。
でもほら。
反対でもないかもね。
海外からのルーツを日本の人たちが受け入れていくとか、そこの間に作っていくっていうのは多分、今でもそれは大変なことはあると思うんだけど、あの時代だからね。
もう本当に鎖国から開国してさ、
でもそれで外国人が日本中どこにでも自由に住めたわけでもないところに海外から命がけで日本にある種来たとかさ、新天地を求めてきたような人たちもいる人たちと実際家族を作ったりとかさ、それは違うよね。
ね。相当なご苦労されたに違いないと思う。
そうだから、のりちゃんは稽古の今の家系図については今みたいな言い方するし、橋本家のこの家系図を見ると、橋本家はユニークでとか、自由ねとか。
ね、ワールドワイドですね。
みたいなね。前向きな言葉で表してくれるんですが、なかなかなかなかね、自由だよね。
そうですね。
フリーダムだよね。
フリーダム。でもその中でもこの人すっごい頑張ったよね、みたいな。勝さんとかね。
そう、そうなんで。
キーパーソンみたいな人が出てきたりして。
いらっしゃったりしてね。
そうなんですよ。
その人のおかげで橋本家みたいなことがちゃんと今もね、あるみたいなことがわかったりするんですけどね。
そう。
だからやっぱり、それを見て以来ね、男の人たちがうるさいみたいなところはあるんだけど、ちゃんとそういう奥様たちとかに感謝しないといけないよねっていう気持ちはより強まって。
この間も親戚の集まりあったんですけど、ギャギャ言ってる場合じゃないからみたいな。奥さんに感謝した方がいいよみたいなことを親戚に言ってもらったりもしてるんですけど。
素晴らしい。
なにそれ。
素晴らしい。
女性がしっかりそこを支えてきて、それがあったから男性人が自由にできてたみたいなところがあるんだから、それはそういうことよみたいな。
すごい。
そういうことを親戚に言ってもらってんだ。
80ぐらいの人に。
もっと奥さんに感謝しなさいって。
ギャンギャンギャンギャン言ってるおじさまたちがいたでしたから、感謝した方がいいよね。
橋本めっちゃ活かしてる。
活かしてる、ほんと。
素晴らしい。
遅いって話もあるけど。
作って楽になったふうに、みたいな感じを聞いたような覚えがあるけど。
僕の場合でも苦しんでたっていうわけではないから、単純にね、ちょっと面白かった。
こういう感じなんだと思ってた以上に自由だなという。
この人がこういう態度だったのは、この辺のことが理由なんだなってことも分かって、そういうことも分かった。
あの人は何でいつもああいう態度だったんだろうなと思う親戚の一人がいたんですけど、
なるほど。
これを見ると、それはそういう態度にもなるわなみたいなことも分かったりとかね。
じゃあ、自己理解だけじゃなくて、ちょっと他者理解っていうか、他人に対してもちょっと優しくなれたりもするんだ。
それはあるかもね。
副産物としてね、家族理解っていうのもね、結構大きくて、
私も嫌いなこの家族に対しての視点が柔らいだっていうのがあるんですよね。
そうね。柔らぐよね。
柔らぐ。
なんかもうその人はさ、世の中にお亡くなりになってだいぶ経ってるから、別に直面して揉めたりするわけじゃないんだけど、
なんか面白いもので、そう思うとちょっと今柔らぐって言ったりとか、自分の中で少しスペースができるというか、
その人を語るときに違った語り方ができるっていうかね。
それは面白いね。なんかさ、亡くなってる人に私たちは影響を受け続けてるっていうか、
なんか亡くなった人のことをまだ考えたりとかして、嫌な気分になってることとかさ、そういうことがあるってことなんだね。
ね、まあ嫌な気分もね、どうかわかんないけど、亡くなってる人の人生を改めて見て、その人そうだったんだって思って、涙出てきたりとか。
そうだよね。
そう。そのときにやっとその人の深い苦しみみたいなのを思って、なんか共感したら自分の中も何か浄化されたような気持ちになるんですよね。
それはあるんじゃないかな。
なんかが溶ける感じがするね。
溶ける感じがするの。そうするとなんか家族がまたね、ちょっとエネルギーが軽くなるようなっていうか、そんな感覚もあって、ほんと不思議なんですけど。
そう。そんなところもすごく面白くて、貴重な体験で、普段ね、そこまで意識伸ばすってことはしないと思うので、ここからも自分の何かこう、隅っこの苦しみみたいなのって受け継いでたのかもっていうところが、ちょっと溶けるみたいなね、感覚になるときあります。
なんか、12年知ってるのりちゃんなんですけど、一生こうやって作ってもらったりとか、こういう話をして、あ、のりちゃんこんなにたくさんのこと勉強してたんだとか、こんなにのりちゃんもすごい家計図とこんなに深く付き合ってきてたんだみたいなことが、なんか今日も改めて聞く感じがあってさ、
あ、そう。
すごいなーと思って。なんかでもその極みは、この前出版記念会があったじゃないですか。
ね、いつでしたっけ?
2月11日かな。
そうだよね。のりちゃん本出したんですよね。
そう。ありがとうございました。本当にその説は。
未知の自分。本当の自分に出会える家計図。
うん。
先祖の調べ方から家計図の作り方まで。
はい。
この本も素晴らしいんですけど、ちょっと出版記念会もすごかったんで、そのこともちょっとなんか話したいみたいな。
僕も行ったんですけど、ちょっとね、所要があって、途中で中座しちゃったんですけど、途中まででもなんかすごかったですけどね。
どうすごかったかっていうのを、なんだろうな、どう伝えたらいいんだろうね。
まあ、ちょっとそのまま全部言ってみると、国家斉唱から始まったところ。
もうなかなか、なかなかでしたね。
そうなんですよ。
なんか私たちが知ってる、私たちの知ってる人もたくさん来てたけど、それ以外の人たちもたくさん来ていて、
ああ、もうなんかのりちゃんは、コーチング文脈とかリーダーシップ文脈で出会ったけど、
本当に家計図の方で、そういうなんか今一つの世界というかコミュニティというか、
それを作ってるっていう言い方変だけど、そういう世界を今持ってるんだなっていうのも、あの時なんか感じたんだよね。
いやなんかさ、今ちょっと洒落っぽく国家を斉唱するとか、でもこういう、なんていうの、家計を大事にするとか、
なんかそういうことをさ、なんかこの活動の本とかも読むとさ、やっぱその個人主義みたいなものがね、ちょっと行き過ぎてるみたいな話もさ、
結構やっぱ書いてるじゃない。
まあもちろん個人は個人なんだけど、もうそれこそ、一個上の台になれば2人いて、その上4人になって、どんどん事情で増えていくみたいなさ、
まあそれぐらいこういろんな人たちがいて、全員いたからあなたが今いるから、なんかそういうこう一つの生態系のさ、一部みたいなさ、話だから。
なんか今だとさ、そういう個人情報を踏み込むのとかもさ、
そうそう。
なんか真逆じゃん。
そうなの。
うん。
そうなの。
ものすごい俺の家族のさ、大変なこととかさ、もう本当に俺と、多分今嫁と何人かしか知らないようなことも知ってるわけで。
いやそう、それこっちも一緒ですよ、もう。
ここで話してないことすらあるんです。
そうだよね。
ここで話してないことすらあるんです。
本当だね。
いやそう、本当にね、そういうこととか、そういうある種の家族感とか、そういうことを大事にしよう。
だからなんか例えばね、国家みたいなこともさ、なんかそれが俺はなんかすごい、なんか今のなんかそういうことと、ある種ちょっと違うでも大事な話があそこにはあるなというのがすごく印象に残ってます。
ありがとうございます。
あれをやってみてどうだったの?
そうですね。
なんか盛大なパーティーを、建国記念日に。
本当ですね。
6、70人いらしたい。
建国記念日にやったのか。
そうだよね。
6、70人いなかった?もっといた?
137人?
全然違った。
137人を集めた。
多少申告しないでください。
そんなしょぼいパーティーみたいにしないでください。
最初それぐらい。
だからさ、本当に下手したら結婚式とかさ、そういうのより全然大きい。
かなりすごい。
なんかもうそれ以上の、なんていうの、もう一大パーティーですよ。席も指定されている。
そうだよね。
そんな感じになっていってるんだ。びっくりしちゃってさ。
本当、私の家計図の活動をずっと見守ってくれてた、お世話になった人たちの集団みたいになって、本当にありがたかったですね。
すごい、一人一人と家計図ってことを通してやると、つながりはすごくあれだよね。深くなるんだろうね。
そうですね。そうなんですよ。
でね、家計図を前にすると、やっぱり内緒の話とかも聞かせてもらったりとか。
内緒すぎるよね。
内緒すぎるよね。
本当に。
そう、守秘義務ですよね。
本当だよね。
そう、そういうセンシティブなお話とかも聞かせてもらって、そういうところをこう、何だろうな、いろんな、ちょっとコーチング的な関わりをさせてもらったりとか、
それが自分にとってどう影響しているのかとか、今後どうするかっていう話とかもさせてもらう中で、
やっぱりどんどん信頼関係っていうかね、そういうのも生まれたりとかして。
なんかその、ちょっとパーティーの話からあれだけど、なんかさ、そういうすごい、ものすごいセンシティブな話を、やっぱこの、その家計の人じゃない人に話せるっていうのは、ものすごい価値なんだ。
まあ価値っていうか、なかなかないんだろうね。
そうそう、どこでも話せる話じゃないことを、皆さんここだったら話せるとか言って。
そうだよね。
そう。
この家計図を通して、そういうことを話せるっていうか。
うん。
発見することもあるだろうしね。
そうなんですよ。それがちょっと貴重で豊かですね。
そうだよね。
講座中、涙流す方もいらっしゃったりとか、ずっと抱えてきて誰にも言えなかったんですみたいなこととか、
まあそんなのを共有しあったりなんかして、すごく深い場になっていくっていうのはありますね。
パーティー、パーティーで何、稽古は何が面白かったの?すごいパーティーで面白かったことがあるんでしょう?
えー、いっぱいあるよね。いっぱいあるよね。
カチューシャつけたりね。
カチューシャつけたりね。
あ、そうそう、それで言うと、そう、あの、そうなの、それはハッシーにも渡してあげなきゃいけないと思って。ちょっと待ってね。
あの?
その何、パーティーの時に使った?カチューシャ。
そっか、ハッシーね。相対されたから。
なるほどね。
優しいな、稽古。そうなんですよ。
今、稽古は何か探してます。
探してますね。
けどね。
いや、大事に保管してくださって。
いつか、いつか使うと思って。
うん。
あの、面白かったことはいっぱいあるんですけど、
あの、そんな、なんていうか、家計図ってね、真面目っぽい場だし、なんか結構シニアな方々が多い場所なのに、
うん。
なんて言ったっけな、今日はみんなでバカになろうと思います、みたいな、アホか。
今日はアホに裏テーマがありますと。
そうそう。
今日はアホになるが裏テーマです。
って言って。
ハードル、ハードルの高い場だね。
そう、で、でも全然前半、ハッシーがいた時までは全然そんなことがなかったんだけど、
そうそう、後半にね。
これからね、これが全員に配られましてね、あなたの分も持ってきてあげたいわ。はい。
カチューシャの先になんていうの、銀色のこのボールがバネの先にこう2つ、ブラックデビルみたいな感じですね、昔のね。
どうぞ、ちょっと開けていいですよ。
よかったら、装着していただいて。
これをね、みんながね、装着してね。
そう、全員がね。
全員がね。
うん。
全員がこの。
老若男女が。
なんかこのリボンついたやつが。
ちなみに、カチューシャとどう関係があるの。
関係あるんですよ、これ。
関係あるんですよ。
そうなんですよ。
はい、これはですね、この2つ、お父さんとお母さんなんです。
あのカチューシャの先にビヨヨーンってバネの先に銀のボールが2つ付いてるんです。それがお父さんとお母さん。
そう。
ほんで、その上にまたおじいちゃんとおばあちゃんがいるんですよ。
なるほど、分岐していく。
そう、分岐していく。
本当はそういうカチューシャを作りたかったんですけど、そこまではコストがなかったので、これになりました。
一振頭で終わったってこと?
そうそう。
あー、そういうことなのね。
さあ、想像してみてよ、これを付けた老若男女が会場で130人、140人だよ。
そんなんですよ。
これはちょっと皆さん、アートワークを見ていただければ。
いや、アフタートークの方のアートワークにしようか。
あー、そうしましょうか。
だから皆さんね、137人いたんですけど、それ以上の人数がいるんですよと。
なるほどね。
面白いよね。
それは解説してもらわないと絶対分かんない。
分かんないよね。
分かんないわ。
でも、こういうこれがどんどん繋がってるっていう、この2つに両親がいてっていうのがどんどんどんどん分かれて、どんどん事情倍数になっていくってことだもんね。
そうなんですよ。
8台遡ると何人になるってことなの?
8台どうだったっけ?
ここに書いてあるよ。
書いてある。10台遡ると1024人なんですよ。
1024人か。
はい。で、それ20台遡ると100万人超えちゃうんですよね。
うーん。
もう、やばいね、それはね。
最初の方かな。
最初の方だね。
まあでもそれぐらいの人たちがいて、今のね、のりちゃんや僕らやけい子がいるっていうことなんですもんね。
そうなんですよ。そうするとね、やっぱどっかでね、親戚同士繋がってる可能性も。
ほんとだよね。
絶対そうだよね。
絶対そうだよね。
絶対そうだよね。
だってその人数いないから。
そうだよね。
逆に少ないから、そっちの方が。
そうだよね。
そう、まあみんな兄弟みたいな感じなんですよね。
そういうことだよね。
そういうことなんだよ。
人類みんな兄弟ですよ。
冒頭の推進の。
そういうことですよ。でも本当にそういうことですよ。
ね。
まあそうだね。そうですか。
いやー面白い。
面白い。止まらないね。
これちなみに、聞いてる、もしかしたらキャリアとかについて迷ってるとか、なんかいろいろ考えたいとか、人生に迷ったら家計図を見ろっていう話があったから、
のりちゃんになんか依頼をすればいいんですか?
そうですね。ホームページからですね、家計図作成サービスっていうのをやってますので。
なるほど。
あとちょっとね、家計図講座は今ちょっと新規の立ち上げてないんですけど、またそのうちちょっとやろうと思います。
自分で作るのを。
自分で作る。
ことをちょっとこういろいろどうやるといいかみたいなワークショップみたいなのがあるってことで。
そうです。それはオンラインで開催してます。
なるほどなるほど。じゃあそれはまたこれからっていうことですけど、いざ作るとなったらのりちゃんにお願いすればいいってことですね。
はい、ご相談ください。
これはまた問い合わせも含め、リンクを概要欄にね。
入れときましょう入れときましょう。
結構おすすめですね。僕もなんかね、面白かったですね。
ありがとうございます。
じゃあね、そろそろ時間も来ているんだけど、なんかここから本も出しちゃってさ、のりちゃんここからどうなっていくの?
どこに行くの?
どこに行くだろうね。本当だね。よくわかんないです。
別に目指してるものがあるってわけでもなく。
ないないない、全く。
全く導かれるままに。
そうだね。
でもかけ図の活動はちょっとね、だいぶ自分にヒットしてるんで、続けていくと思います。
そうだよね。
あとじゃあ最後に何か告知とかありますか?
そうですね、かけ図作成サービスとか講座とか、それをホームページから見ていただくっていう、今はこのぐらいかな。
あとこの出版した本、あらためて未知の自分、本当の自分に出会えるかけ図、今道のりこちょっというのがですね、
私も今読み途中なんですけど、すごいわかりやすくて、すごい読みやすくて、そらそらーって入ってくるんで、おすすめです。
これ本屋にも、ポッドキャスト連動型書店、独立語のリアル、あとパサージュソリラ、あとここみち書店にも入れようかなと思っているので、ぜひお手に取って読んでみてください。
はい。
はい。じゃあ、あらためて今日ゲストに来ていただきました、のりちゃんでした。どうもありがとうございました。
ありがとうございました。
また来てねー。
はーい。
元気でしたね、のりちゃんね。
いや、変わらずですよ。
ほんとですね。
なんかこのエネルギーがまたいいんだよね。なんかかけ図っていうとさ、重い感じもしかねないところですよ。
この明るい元気なエネルギーでいろいろ笑い飛ばしてくれる感じとかも含め。
そうね。
これがいいですよね。
橋本家は自由ねーって。
ほんとにね。
またあの、なんていうの、しがの言葉もまたよくてさ、なんかこの方がんばってきはったんやなーって、ちょっと違うかもしれないけど。
違うと思うな。
違うな、なんかそういう感じでこう言ってもらったりとかするとね、なんかいいよね。
なんかやっぱ地方の言葉って勝手に使うと変になるよね。
そうなんですけど、のりちゃんが言うとね、いいんですよ。
なんかあのイメージとだいぶ違うかもしれないですね。
キャッキャしながらかけ図を一緒に作ってもらったりとかね、する感じとかありましたしね。
でもね、ちゃんと押さえるところは押さえてグッと入ってきてくれるときもあるし、なんかその辺が素晴らしいですね。
あとなんかこういうのやってキャリアになんかつながることがありそうってのは面白いよね。
なんかね、あんまり考えないじゃん、そういう発想とかさ。
自己理解みたいなことさ、みんなすごいやるけどさ、
まぁあれでしょ、ストレングスファインダー止まりぐらいな感じでしょ。
そういう言い方気をつけようね。
MBTIとかね、ストレングスファインダー止まりぐらいな感じだと思うから、それもいいですけど、かけ図もね。
今の自分がこうなってるのは、自分だけのおかげじゃないよっていうのもあるし、自分だけのせいでもないよっていうのもあるし。
意外な発見があったりするかもしれないよね、そういうのをね、聞くとね。
ぜひみなさんね。
これつけて、これ。
これって?カチューシャ?
カチューシャ、どうぞどうぞ。
これは、なんか。
つけた、やっとつけた。
つけてもね。
似合ってる似合ってる。
中座してよかった。
本当、だからね、これ最後回収されてたんだけど、いやこれハッシーのために持って帰らなきゃいけないなと思って。
とってもよくお似合いですよ。
はい、ビヨンビヨンしていますからね。
父と母を今思いながら、橋本家の子をね。
この先にはスコットランドの先祖や、四日市の橋本家の先祖がいるんだなというふうに今思いながら、このカチューシャをつけてますんで。
あとさ、今日さ、初めて原宿にあるスタジオで撮ってるんですよね。
J-WAVEアートサイドキャストっていう。
交差点のところね。
すごいオシャレな場所で撮っていて、
なんていうの、独立後のリアル市場、最高の贅沢な場所なんです。
テンション上がってるって話をしたいわけですね。
そう、だし、これちょっとできてるのはドクリアルームのサポーターとパトロンの皆さんのおかげにより実現できていて、
ちょっとした贅沢な夢の空間で収録ができておりますという感謝も伝えたいと思いました。
ありがとうございます。
引き続きそちらの方もメンバー募集していますので、もしご興味あったら入ってください。
この番組では皆様からのお便りをお待ちしています。
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また来週。バイバイ。