BBQイベントの開始
こんにちは、ドキンちゃんです。ドキンちゃんのお金と豊かさ研究室へ、ようこそいらっしゃいました。
本日はですね、今日のテーマは朝9時からBBQ🍖をする変態的パートナーシップという、
ちょっと何の話をするんでしょうね、私はっていうような感じでね、ちょっと話を進めたいと思いますが、
パートナーシップの話とか、パートナー以外でもね、人間関係の話、
あとついついちょっとね、自己犠牲をしがちな人にぜひ聞いてほしいなと、
自分の気持ちとかよりも、場が調和することとかを優先してしまう心優しいあなたに、ぜひ最後まで聞いていてほしいなと思います。
はい、ということでね、ゴールデンウィークですが、皆さんどのようにお過ごしでしょうか。
はい、キンちゃんの家はですね、昨日とてもゴールデンウィークらしいイベントに行ってきまして、
子どもがね、参加している野球部、野球やってるんです子どもがね、小学3年生なんですけど、
その野球部の集まりで、昨日その部員および家族の皆さんでバーベキューをするっていうイベントがあったんですよね。
バーベキュー会場、すごいおいしいところをね、みんなで貸し切ってバーベキューするっていうイベントがあって、
ちょっとね、たぶんびっくりすると思うんですけど、私だけアウェイな状態のバーベキューだったんですよ。
夫および子どもはいつもね、毎週毎週野球に顔出して、
だからね、もう全員が顔見知りでなんですが、ちょっと私はもう野球のイベントにはね、もう全然興味がなく、
野球部にもね、もう過去どうだろうね、一回顔出したことがあるかないかぐらいで、
昨日お会いする方は、私に関してはですよ、全員はじめましてさんだったわけですよ。
30人ぐらいいたんですけど、どの方とも話したことがありませんという。
よく言ったよね、そんな状態でね、私もね。
バーベキューのお店のメニューがすごい魅力的だったから、
ここ行きたいと思ってね、ついついホイホイとね、行って参加してしまったわけですが、
私以外全員が仲良しさんなので、
超アウェーな場所でね、3時間ぐらい過ごしてたわけです。
持ち込んだ肉の話
楽しかったんですけどね、なんだかんだ私も結構その社交性もあるのかなどうだろう。
結構ね、初めましてでもそれなりに話せるタイプ、元営業職だしね、話せるタイプなんですが、
でもさすがになんというか、私以外の全員がその仲良しさんっていう状態だと、
さすがに私もちょっと気使うじゃないですかね。
そうそうそれでね、昨日実はその、なんかね、持ち込みでお肉を焼きたいなと思って、
それも私が参加した目的の一つだったんですよね。
焼きたい肉があったと、自分で北海道から取り寄せたいい肉があってね、
そのお肉をバーベキュー会場で焼きたいと思って持ち込みしてたんですよ。
持ち込みOKの会場だったから。
なんですけど、なんかその、アウェーな空間でさ、
なんかその食材もたくさんあって、ちょっとなんか言い出しづらくて、
なんか私、北海道から取り寄せたいい肉を焼きたいと思ってるんですって言えなかったんですよね。
そう、なんかずっとさ、結構私焼き場にもいたから、
割とその焼き場の大量権、コントロール権を持ってたんだけど、
なんか私の持ってきた肉焼きましょうって言えなくて、
そう、言えなかったんですよね。
そうなのよ。
しかもなんか夫と子供はもう全然違うところにいて、
もういわゆる本当に初めましての人ばっかり、
その夫たちはさ、なんかもう遥か向こうでなんかそれぞれ楽しんでて、
私はもう全員が初めましての状態で、
それなりに楽しんでて、
そんな中でね、なかなか私の持ってきた肉焼きたいですの一言が言えなくて、
そう、そうなのよね。
そうなんですよね。結局ね、その北海道のお肉を焼くことなく、
それに合わせて解凍までしたのに、
焼くことなくさ、そのまま全てのお肉を持って帰ってきちゃったんですよ。
でね、なんかあの夫も子供もちょっと私に全然注目してなかったから、
あのなんかそれを知らなくて、
あの最後その車に乗ってね、家に帰る時に、
そういえばって、あのドキンちゃん今日どうだったって聞かれたタイミングで、
言ったわけですよ。
あのまあ楽しかったし、美味しかったよっていうのと、
でもなんか私が今日来たのは、この北海道のこの美味しい肉を焼くために来たから、
なんか目標が達成できなくて、それは大変不満であるっていう話をしたんですよね。
めっちゃ楽しかったけど、
なんかアウェーな場所で、なんか私が持ってきた肉焼こうってなんか言えなくて、
うーん、なんか言えなかったんだよね。
だからその肉をそのまま持って帰ってきてしまったことに、
ちょっと悲しい気持ちでいるんだよねって。
夫とのBBQ計画
でこの悲しい気持ちを払拭するためには、
明日の朝から、明日の朝からっていうか、明日、
明日、我が家でこの肉を焼くバーベキューもう一回やりたいって言ったんですよね。
夫に、そう、言ったんですよ。
てかまあ、よく言うだなって感じですよね。
そんな、なんか、お前が勝手に肉出さんかっただけやろっていう、
あの、なんですけど、
まあでも、うーん、なんていうのかな、
うーん、なんかさ、この肉を次の日に焼かねばなんか、
なんかこの気持ち、このモヤモヤが消化できないって思ったんですよね。
そう、思ったんですよ。
だからね、夫にね、そうやって言いました。
で、ですよ、その、まあ、その時、夫がどんな反応したか、
皆さん、わかります?
あの、バーベキューが終わって、どうだったって聞いたら、
明日もバーベキューをしよう、我が家でと言われた、
その夫が何と言ったか、
しかもね、しかも、次の日っていうのは、夫と子供だけまた用事があって、
あの、もうね、午後には、午後というか、できたら、
その午前中、早い時間にはね、ちょっと家を出たいっていう用事があったんですよ。
そう、で、あの、まあ、私、妻であるドキンちゃんから、
明日もバーベキューしようぜと誘われている。
はい、で、彼らが、夫がね、その時、何て言ったかっていうと、
えーって、あの、言えばよかった、なんかそのバーベキュー会場でね、
肉焼きたいって言えばよかったのに、って言いつつ、
ああ、でも明日はちょっと用事があるからなと言いつつ、
うーん、まあ、でも、じゃあ朝から肉焼くかって言ってくれたんですよ。
そう、朝からバーベキューコンロを庭に出して、炭を起こして、
肉焼くか、せっかく北海道から取り寄せたいい肉がね、あって、
解答もされてる。だから、まあ、焼こっかーって言ってくれたんですよね。
いやー、もうなんかさ、あの、どう思います?
あの、いや、私単純にさ、こいつすげーいいやつだなと。
あの、肉をさ、この肉問題に関して、この肉バーベキュー問題に関して、
どう考えたってさ、じゃあ誰が一番この、なんていうのかな、
じゃあなんで肉が焼かれなかったんですか?って、
なんかその責任の所在がどこにあるかって言ったら、
100%私なんですよね。
その私が持ってきた肉、焼きたいですって言えばいいのに、
文字文字して言えなかったから、
だからさ、夫はさ、なんかもっと私を責めたって言い訳、
その、いやいやいや、肉焼こうってさ、言えばよかったじゃんって、
もっと強く言ってもよかったんだけど、
まあなんか、そっか、じゃあ明日朝から肉焼くかって話になって、
まあなったんですよね。で、家に帰ったら、
あ、炭がないって話になって、
そのバーベキューを明日するにも炭がないから、
炭を売ってるホームセンターが何時から開店するか調べてみるって夫が言って、
朝9時から開店するよ、じゃあ8時50分から並んで炭を買って調達して、
家に帰ってきて、もうすぐに火起こしをして、
ガンガン焼けば多分もう午前中には家を出れるから、
もうとにかく焼こうみたいな感じでね、夫がそういう風に言ってくれて、
コミュニケーションの重要性
なんか、私はね、とても嬉しかったですね。
はい、でですね、この朝9時からバーベキュー事件で、
実は自分として学んだことっていうのが2つあるので、
シェアしてみたいと思います。
はい、一つ目は、なんかね、
溜め込まずに何でも言ってみようっていうことですね。
今回、もう、そのなんか、
自分の持ってきた肉が焼けなかったっていうことを言うのって、
なんかちょっとためらうじゃないですか。
だって私が悪いし、どんどん考えても。
でも、とりあえずなんか、
なんかそういう時にさ、もやもやせずに、
言う方が自分にとって心地がいいなと思ったならば、
言ってみる。
そうそうそう。
今言いたいなって思っているなら、
言ってみる。
そこに変な遠慮したり、
なんていうのかな、
でもなんか、これって別に私が引き起こしたことだし、
なんかこんなこと夫に当たっても、
てんてんてんみたいな感じで、
そこになんか遠慮しちゃったりすると、
今回次の日の朝9時からバーベキューをするっていうのは、
なし得られなかったと思うんですよね。
なので、まずは言ってみようってのが一つ。
パートナーシップ、なんか良好なパートナーシップを築く上でね。
結果に対する期待を離す
人間関係築く上でね。
まず言ってみようぜ、鼻に溜めずに言ってみようぜっていうのが一つと、
もう一つは、言ったら最後、
その後相手がどうするかは、
期待しないっていうのも大事だなと思って、
今回の肉問題に関しては、
私に言えた時点で、
夫に肉のことがあって悲しかったし、
ちょっとそれが嫌だった、不満だったって言えた時点で、
実は私の願いって叶ってるんですよね。
夫が次の日の朝からバーベキューをしようとしないと、
どっちでもよくて、
これが不満だった、こうしたかったんだよ。
しかも肉を焼いたらみたいなことを、
夫にも、ちょっと遠くにいた夫にも気づいてほしかったみたいなさ。
だからそれを相手に言えた時点で、
もう私は、
相手に言うっていうことでね、
願いが叶ってるわけですよ。
だからその先、相手である夫が、
それを、私の主張を叶えるかどうかっていうのは、
もう相手の問題であって、
まあ、極論どっちでもいいよねっていう。
言えたことが、私にとって満点なんじゃないだろうかと。
実際ね、次の日の朝目覚めた時、
急遽本当どうでもよくなってたわけですよ。
前の日の私は、もう次の日絶対肉焼きたいって言ってたけど、
次の日さ、3人で眠って目が覚めて、
夫は意気揚々と朝からいろんな仕事をしてさ、
いろんな家の仕事をして、隅まで買いに行って、
っていうのを横目に見てて、
私の気分的には、
この人、マジで朝からバーベキューするんだ、すごいなみたいなさ。
お前が始めた物語だろって。
向こうからしたらそんなテンションだと思うんですけど、
私はもう前の日にそれを夫に言えて、
ゆっくり眠って朝目覚めたら、
全然バーベキューなんかやるテンションじゃなかった。
正直なかったんですけど、
でも彼がさ、一生懸命私のリクエストをさ、
答えてくれて、
で、実際バーベキューやったらめっちゃ楽しかったし、めっちゃ美味しかったし、
最高っていう。
なのでございますよ。
我が家は朝は朝9時からバーベキューをして、
もうじゃんじゃんに肉を焼いて、
10時半には終了するという。
それでバーベキューを1時間半バーベキューした後に、
最後炭の火力が弱まっちゃって、
1枚2枚だけ肉と野菜が焼けなかったんですよね。
これは家のIHヒーターで焼こうと思って、
私がチャッチャッチャッと焼いたら、
なんと3分以内で焼けたんですよ。
だから私思いましたね。
こんな3分で焼けることを、
私たちって朝から1時間半もかけてやってたんだ。
いわゆる贅沢な時間だなって思ったりして、
豊かな気持ちになりましたね。
はい、ということで、
今日はこれ何の話だったんでしょうね。
良好な人間関係をね、築いていくためには、
一つは、自分が悪いと思ったことに溜め込まない。
溜め込まないってことね。
溜め込まない、飲み込まない、
自分のせいにして終わらない、みたいなところが一つと、
もう一つは相手に何か要望したら、
その先の結果、相手がどうするかっていうのは相手の問題なので、
そこは言ったら最後もう関与しないっていうね。
このようなパートナーシップを築いている人も、
日本の中にいるんですよということで、
お話しさせていただきました。
最後まで聞いていただきありがとうございます。
皆様も素敵なゴールデンウィークをお過ごしください。
それでは。