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週8日働くヨガの先生(からの学び)
2026-08-31 14:53

週8日働くヨガの先生(からの学び)

後ほどタイムスタンプ付けますね〜(たぶん)



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サマリー

このエピソードでは、週8日働くヨガインストラクターの事例を通して、「働くこと」について深く掘り下げています。看護師の本業を持ちながら、ヨガやピラティスのインストラクターとしても活躍する彼女の姿から、好きなことを仕事にし、主体的にキャリアを選択することの重要性が語られます。これは、単に収入のためではなく、自身の情熱に従って働くことの豊かさを示唆しています。

ヨガインストラクターとの出会いと驚きの事実
こんにちは、ドキンちゃんです。 ドキンちゃんのお金と豊かさ研究室へ、ようこそ!
はい、本日はですね、ちょっと働くということに対して、皆さんにシェアしたいことがあるので、話をしてみたいと思います。
タイトルは、「週8日働くヨガの先生からの学び」という感じですね。
はい、皆さんご存知だと思いますが、私はですね、週3から週5ぐらいで、ジムに通っているんですね。
一番多い時だと週6、ジムの休み以外の日は毎日行っているようなんて感じで、基本的にはジムに行き、ヨガをしたり、ピラティスをしたりしています。
はい、で、その中で大好きなね、ピラティスの先生がいまして。
はい、昨日そのピラティスの先生のレッスンを、2レッスン受けてきたんですね。
ホットレッスンで45分かける2なので、結構なかなかにハードなんですが、
その先生すっごい私、好きで、
なんかね、竹を割ったような性格でしたっけ?
物事をはっきり言うところとか、無理をしないところとか、
なんか、なんて言うんだろう、めちゃくちゃ親身になるわけじゃないのに、
でも、レッスン生さんたちのことを、なんか上手に導く様子がすごく好きで、
ずっとこの人に興味があるなと思っていたんですね。
はい、で、昨日のレッスンの中で先生がほんとポロリとね、
私本業では全然違うことをしてるんですけど、みたいな感じのことをおっしゃってて、
え?と思って、この人ヨガとピラティスの先生だと思ったら、他にもお仕事を持ってみえるの?と。
で、そういえばなんか昔もそんなことをおっしゃってたなと思い、
レッスンが終わった後に先生を呼び止めて、ちょっとそのあたりを聞いてみたいなと思い、声をかけました。
で、するとですね、なんと先生が週8日働いてるってことがわかったんですね。
皆さん疑問ですよね。1週間は我々には等しく週7日しか与えられていないのに、なんで週8日も働いてるねんっていうと、
その先生はご自身は本業としては看護師さんをやってみえて、で、その本業の看護師は週6で働いてるって言うんですよ。
週6で働いてると、すごいねって週6で看護師をフルタイム正社員でやりながら余った1日、お休みの1日をこのフィットネスクラブに来て、
なんとヨガとピラティスを3レッスン、45分間かける3レッスンやってるんです。
っていう話を聞いて、えーすごい、なんてパワフルな人なんだって思ったんですよね。
パラレルキャリアと働くことの定義
すごいですね、なんかとてもパワフルですね。やりたいことに忠実ですねって話をしていたら、
なんと、いや実はねドキンちゃんと他のスポーツジムでももう一つそのレッスンの日を持っていて、
なので看護師の仕事が終わったその後に夜に他のスポーツジムでもう1日働いてるんですっていう話をねさらりとされたんですよ。
すごいびっくりしてね、えってことは週6日看護師の仕事をして、週1日私の通っているジムで3レッスン、45分間かける3レッスン教えて、
さらにプラス他のジムで看護師の仕事の後にヨガとかピラティスを教えてみえる、
っていうことがねわかったんですよね。
しかもそれをもうかれこれ10年以上やってみえるとのことで、なんか私はそのいろいろ考えてしまいました。
しかもこの先生、別に生活区でそういうことをしているわけではないんですよね。生活が苦しくて収入を上げるためにそういうことをしているわけでは決してなさそうなんですね。
まあそれは聞いてないからわかんないけどなんとなく雰囲気でね。
わかりますね。
でね、そこからなんか紐解いていろいろ考えていったんですけど、
このいわゆる先生がやってみえることってパラレルキャリアですよね。
いろんな自分の、自分一人という人間が生きていく上で働くということをどう捉えるかっていうときに、
自分が好きなことを仕事にしていこう。
で、その中でもいろんな軸を持とう。
仕事、Aの仕事も持ちながらBの仕事も持ちながら、何なら他のレッスンも持ってるってことなんでCの仕事も持っている。
っていうパラレルキャリアをこの先生は時代の最先端でやってみえたわけですよね。
ここ5、6年ぐらいそのコロナの時ぐらいからなんか、
世間の働くということに対する風潮ががらりと変わったなっていう感覚は私も持ってるんですけど、
その遥か前から、自分が働くということに対してどういう感情を持っていて、どういう定義づけをしているのかみたいなところをしっかりと考えてこの先生は実行してみえたんだなって思うと、
なんかすごい感慨深かったんですよね。
今日のテーマに取り上げている働くということ。
の中でも好きなことをして働くということ。
生涯働くということ。
そしてパラレルキャリア。
あと趣味のように働く趣味ワーク。
このあたりのことを考えるきっかけになりました。
幸せに働くための二つの軸
すいません、ちょっと喉が意外がしたので一旦止めました。
何だっけ。
週8日働くヨガの先生からの学びね。
最も大切なことはですね、この先生がとても幸せそうに働いているということなんです。
いつも生き生きしていて。
かもし出すオーラから私はとっても素敵だなって冒頭話しましたが、
興味を持つぐらいすごい素敵な人なんですね。
その先生が最後にポロッとおっしゃってたのが、週8日働くって言ってるけど、
でも看護師の仕事もヨガピラティスの仕事も私が好きでやってることだからねって言ってたんですね。
これが最も大切なことではないかなと思っていて、
パラレルキャリアとか一生涯楽しく働くみたいなことって今後私たちが考えていかなくちゃいけないことだと思うんですけど、
その中でも特にポイントとなることは2つあると思っていて、
一つ目が自分が選んでいるその仕事が、一つ目が自ら選択していること。
自分が主体的に選択している仕事であるっていうのはすごく大事なことなんだろうなと思います。
本当は内心、嫌だ嫌だと思いながらやってることだと、やっぱどこかで転びが出てくる。
どこかでうーんってね、つまづいてしまうと思うので、自ら選択していることなんですよね。
その先生もね、最初始めたのはヨガの仕事で、ヨガをやりながら最終的にこのヨガをもっともっと
多くの方、特にちょっと体に不調がある方とか、お年を召した方にもっと伝えたいと思って、その後に看護師の資格を取ってみえるんですよね。
なので両方とも自分がやりたいと思って選んでいる主体的選択なんですよね。
キャリアを築く上で、この自分がやりたいことであるっていうのは、すごい大事なんだろうなと思います。
はい、そして2つ目に、これは好きなことであること。
その自分が選んだ仕事っていうのが好きなこと。
そうね、苦ではないって感じかな、苦ではない。
何かやってて楽しいとか、そういうことであるっていうのがすごく大事なんだろうなと思います。
仕事自体が好きっていうこともあれば、仕事っていろんな側面から好きということを感じることができると思うので、
仕事自体はまあまあであったとしても、そこに集う仲間が好きとかね、人間関係に喜びを感じているとか、そういうことも好きの一つに入りますのでね。
はい、この2つがすごい大事だと思いました。
1つは自ら選択していること、2つ目は好きなことであること。
この2つの軸に沿って、自分自身が仕事というものを捉えていけば、なんというか、幸せホルモンが出る毎日というか、すごいふんわりしてますが、
なんか嬉しいな、幸せだな、仕事を通してなんかとても快を感じる、快適、その快感を感じるセロトニンみたいなものがね、すごいたくさん出ると思うんですよね。
はい、とか人とのスキンシップでオキシトシン、これも幸せホルモンですよね。
そう、が出たり、なんか、うん、なんか、その仕事というものが自分にとって快である、はい、快感である、快適である、はい、っていうふうにね、こう、設定変更できると思うんですよね。
そう、なので、うーん、そうね、週8日も働いてますって言うとなかなか、うーん、そうね、あの、結構いろんな人からびっくりされるらしいんですが、その先生曰く、自分の中ではね、好きでやってることだからねっていう、この一つのフレーズから、今日は、あの、働くということに対して考えてみました。
FIREと生涯現役への思い
はい、皆さんは働くということをね、どう考えていますか?
うーん、私は結構、なんか、最後に多分盛大なツッコミで、いやいやドキンちゃんファイヤーしとるやないかい、とね、言いたくなると思うんですが、
あの、そう、私はそのファイヤー、経済的に自立して早期退職をするというファイヤーという生き方を選択していますが、私も決して仕事が嫌で嫌で辞めたたちではないので、仕事が大好きだけれどもファイヤーしてる勢なんですよね。
まあそれもあって、仕事を辞めた今でも、あのちょっとした仕事のようなもの、趣味ワークのようなものを、うん、自分のサイドビジネスとして持っていますし、こういうことは、そうね、あの、物が違った、商品が違ったとしても今後もずっと何かかしら、自分は誰かに何か価値というか、そうね、何かを提供できる人間でありたいなと思っています。
あり続けたいなと思っているから、まあこういうことはね、生涯、うん、あの形を変えたとしても、あの一生涯誰かに何かを届けられる自分でありたいなと思っているので、こう、もう嫌で嫌で辞めたくちではないので、うーん、なんか、そうね、楽しそうに働いてる人見るの好きなんですよね。
そう。
ということで、今日はそんな働くということに対して、えー、最近思ったこと、学びを皆さんにシェアしてみました。
皆さんは今ご自身が持って見えるお仕事、好きですか?
はい。好きな人もそうじゃない人も、うん、私って今後どういうふうに働いていきたいのかなということを考える一つのきっかけにしてくださったら嬉しいです。
最後まで聞いていただきありがとうございました。
はい。配信面白かったよという方は、ぜひハートマーク、いいねマークを押して帰ってください。
それではまた聞きに来てくださいね。失礼します。
14:53

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