自分への投資とお金の使い方への疑問
こんにちは、ドキンちゃんです。ドキンちゃんのお金と豊かさ研究室へようこそ〜。
本日はですね、お金を使うということに対して、ちょっとどうなのかなって思ったことがあったので、
少し独絶配信になってしまうかもしれませんが、私の思った本音をお伝えしたいと思います。
はい、お金を使うということの中でも、日常生活のいろんな支出に使う以外の、
自分に対してお金を使う、例えば旅行に行ったり、エステに行ったり、
本を買ったり、自分という資産に対して、その資産価値を向上させるためにお金を使うって言ったらいいのかな。
自分にお金をかけてあげるっていう行為に対して、皆さんはどんな感情を持っていたり、
どんな前提条件を持っているでしょうかというところをちょっと問いたくて、この配信を撮っています。
はい、ちょっと最初からエピソードトークで恐縮なんですが、
ブログでの気づきとコメントへの反応
今日私、朝ね、ブログを、いろんな方のブログを読んでいたんですよね。
そしたら、とても素敵な旅行記をアップされている方のブログがたまたま目について、
読んでいたら、すっごい素敵な家族旅行、海外の家族旅行に100万円使ったよっていう、
そういう旅行記が目に留まって読んでいて、すっごい素敵だったから、素敵ですねっていうコメントを入れたのね。
その時に、100万円って普通に結構まとまったお金じゃないですか。
でもその100万円で、私はその人がすごくとってもプライスレスな経験とか感情、湧き出す感情を手に入れたなっていうのを
そのブログから読み取って、とっても素敵なお金の使い方ですねっていうふうにコメントしたわけですが、
その時にちょっと他の方のコメントがね、ちょっとふとスクロールしたら目に入ってきたわけですよ。
端的に言うとあんまり100万円を使うということに対して、ちょっとネガティブな感情を持っているかのようなコメントだったんですね。
詳細は差し控えますが、そうだったんだよね。
そのコメントを見た時に、自分の中のお金に対する、これ研究室ですのでね、探求心がムクムクと湧いてきて
お金を使うって、なんかどういうことなんだろうみたいなね、原理原則というか、本質的なお金を使うこととはみたいなところをね、
掘っていったというか、より深く考えるきっかけをくださったんですよね、そのコメント提供者さんは。
「お金」の本質と価値の交換
本当にありがたいなと思うんですけど、お金っていうのはただの紙です。
これ過去の配信でも何度も言ってますが、お金自体に価値があるわけじゃないんですよね。
お金を何かと交換して自分の血肉にしていくためのただの紙なんですよね。
お金自体に価値があるっていうふうにお金を盲信してあがめ立て祭りすぎると、すごくお金の支配下に置かれてしまうような人生になってしまうので、
お金と上手に付き合っていくっていうのは、上手にというか、健やかに生きていくための必須科目だと私は思ってるんですが、
ただの紙なんですよね。持ってるだけだとただの紙、紙切れ、ペーパーなわけなんですが、
それを何に変えていくことで自分という資産が価値向上していきますかっていうところに重きを置いて上手に使っていかなくちゃいけないんですよね。
さっきの海外旅行100万円の人なんかは、私はすごくいいと思うんですよね。
まず彼女は100万円持ってるわけですから、しかももっと莫大な資産を実は持ってる人なんですよね。
だから100万円って別にそんなに総資産の中でいうとそんなに大きな金額じゃないんだけれども、
100万円を使って海外旅行に行くことでプライスレスな経験をまず得られるわけじゃないですか。
家族であんなところに行ってこんな感情になったとか、こんなに胸がときめいたワクワクした面白かった。
で、ご家族の方がこの国に住みたいみたいなことを言ったらしいんですけど、住みたいって言ってもらえるぐらいの気持ち揺れ動かすスペシャルな経験ができたっていうのが、
100万円というお金、交換券を使って得ることができたプライスレスな経験なんですよね。
ここに注目しないといけないわけですよ。お金を使うときっていうのはね。
ただがむしゃらに、あんまり何も感じずにお金を使っていたら本当にもったいない。
マジでもったいない。
安いだけの買い物ばかり、金額ばかりに目を取られていたり判断材料にしていたら、
安いか高いかとかで一喜一憂しちゃうんですよね。
でも本当に感じるべきところってそんなことではなくて、
いくらでもいいです。いくらでもいいけれどもお金を支払いましたって言った、
その先の交換したもの、権利、自分の揺れ動かされた感情に価値があるわけで、
お金を支払って交換して得ることができた素晴らしい経験に価値があるわけで、
そこをちゃんと見に行かないといけないんですよね。
グアム旅行の経験談と価値判断
私もちょうど2年前に家族でグアムに行ったんですよね。
その時にすっごい素敵なホテルに泊まってね。
それは確か2泊で、ラウンジ付きのクラブルームで、
グアムの中でも一番いいと言われているホテルで、
その時は結構私的には安くて13万14万ぐらいで確か泊まれたんですけど、
めちゃくちゃいい経験ができたんですね。
もちろんもっと安いホテルありますよ。
5万円ぐらいで泊まれるホテルもあるんですけど、
マイナス8万円で安いホテルに泊まったら、
銀行残高の数字は8万円プラスな状態で残りますけれども、
それ価値ありますかって、そんなことに価値がありますかって、
私は言いたいわけですよね。
渋々マイナス8万円の安い方のホテルに泊まったら、
多分私こんなに感動しなかったと思うし、
2年後に思い出して、また行きたい、こんなに素晴らしいホテルにまた行きたいみたいな感じで、
自分を突き動かす活力にもならなかったでしょうし、
銀行残高は8万円、使わなかったから増えているでしょうが、
それが何?って思いませんか?思わないですか?
私の価値観としては、プラスで課金して、
私が本当に泊まりたかった素晴らしいホテルに泊まったことで、
この2年間8万円どころの騒ぎじゃない、何倍もの価値っていうのを
すでにずっと受け取っていて、ずっと心が豊かになっていて、
そういう経験をさせてくれたことに対して、ありがとうっていう気持ちなんですよね。
2年前に払ったお金にすら、私はこうやって2年経った今ですら、
すごくありがたいなってお金を払って、こんな経験、こんな素晴らしい体験をさせてくれて、
私の血肉にしてくれて、ありがとうって思ってるわけですよ。
お金を使うことへのブロックと経験則
そういう経験をどんどん積み重ねていったからこそ、
私って今、本当にお金を払うということに対して、どんどんブロックがなくなっていき、
大きい金額だったらさすがにあるんですけど、
昔に比べたらどんどんブロックがなくなっていって、
お金を払うってその先に待ってる感情とか経験とか、
自分の思い出、自分の血肉になるっていう、この全てに対して払ってるんだなっていうことがね、
やっぱり経験則としてわかるわけですよ。
だからこの数万円っていうのが、自分の口座残高に据え置いておくこと、
留めておくことって、そんなに価値ですか?
って私は思っちゃうんですよね。
思い出の複利効果とお金の価値
値段とかで決めることがその人の幸せなのであれば、
それを貫き通す人生を歩むのもいいんですが、
お金は最初に言った通り何かとの交換権。
その何かっていうのは、自分の感情を揺さぶるものだったり、
自分の思い出としてずっと残ってくれるものだったり、
思い出にまた福利効果っていうのが働きますので、
思い出っていうのは一旦ゲットすると、何度も何度も脳内で、
体で、心で反数してどんどん膨らんでいくんですね。
銀行の利息のように思い出にも福利という利息がついていくんですよ。
だから一回払ったお金っていうのは、
どんどん思い出の福利も追加で増やされていって、
どんどん増えていくの。
一方で、削ったお金、さっきのマイナス8万の8万円っていうところは、
同じようには多分増えていかないんですよね。
むしろちょっと今インフレしてしちゃってるから、実質価値は減っていくわけですよ。
そう。そうなんですよね。
価値ある選択と人生の豊かさ
ちょっと長くなってしまったので、この辺で終わろうかなって思うんですが、
使えばいいのにって思いますね。
雑なまとめになっちゃいましたが、
使ってどんどん価値があるものと交換していってください。
使うという選択をしてあげられるのは自分だけなんですよね。
誰か他人が介入して、このお金をこれに使いなさいみたいなことを、
我々は指示命令されませんので、自由ですので自分だけなんですよ。
自分だけがちゃんとこのお金というものを価値あるものに交換して、
自分の血肉にしていくっていう決断をできるのは自分だけなんですよね。
そしてその決断は今この時から、よし使ってみようって変えていかないと、
ずっとケチなまま、ずっと銀行残高の増減でニヤニヤしてるままになっちゃう。
私はその方が人生全体を見た時にもったいないなって思っちゃいますが、
これも好みなので、皆さんがどう生きていきたいかという好みに基づくお話ではありますが、
改めて皆さんはどんなことにお金を使っていきたいか、
お金を使って最近ワクワクしていますか?
お金を使って本当にいいお金の使い方だったな、嬉しいありがとうって最近思ってますか?
はいっていうのを最後に疑問として残して、今日の話を締めたいと思います。
最後まで聞いていただきありがとうございました。それでは。