はい、今日もよろしくお願いします。
はい、どいゆみです。
どいゆみです。
人と組織の模索ラジオということで、Mosa radio、今日も始まりました。
はい。
前回ですね、なんか女子会、さっきですね。
あの、皆さんがいかに女子会で苦しまれているのか。
言い方。
苦しくないけどね。なんか楽しいけどさ、やっぱ大変だなっていうことも。
両方あるんだなっていうのをすごく感じるテーマだったなと思ってますね。
水面下でいろいろあるんだね。
そうそう、水面下でね。顔に出ないところでね。
まあまあ、そういうのがドラマになったりしたりもするから、不安するところもあるのかなみたいな。
思ってまして。
今日はね、前回の続きじゃないですけど、
パフなんで、なんか女子会人気だったからって思ったときに、
自分、私の中にどういう心情があったかっていう話をちょっとすると、
要するに私結構、だから女子会で結構嫉妬してんだな、周りの人に。
嫉妬。
なんだその聞き方。
嫉妬してるんだなって自分は思ってて、
なんか、やっぱりさ、
要するにマウント取られるとか、
すごくそういう自慢さ、自分の足りないものが見えた時とか、
なんか相手がすごいよく見えてくると、
なんか嫌な気持ちになるっていうのは、
結構自分の中に正直嫉妬もあるな、みたいなことを思ったわけですよ。
そういう嫉妬って、
どんな場面、どんなコミュニティとか、
どこに所属していてもやっぱり発生するものだな、みたいなこととか。
多かれ少なかれあるよね。
うん。
思ったりするんで、最近何に嫉妬した?みたいなところを、
ちょっと話しててみたいな、みたいなのは思ってます。
なんかある?最近嫉妬したこと。
そうだね。
なんかちょっと細かい内容は話せないけど、
ちょっと仕事をしてて、
すごく仕事、同じ領域で仕事できる人がいて、
で、その人がなんか褒められてる、
すごい仲いいし尊敬してる人なので、
褒められてるのはすごい嬉しいんだけれども、
同時になんかちょっと悔しさ、
嫉妬かわかんないけど、悔しさみたいなのを感じて、
それなんでかなと思って、こう少し深掘りすると、
結構その人の仕事の仕方とか、
特にこう、なんだろうな、場作りみたいな文脈の中で、
その人の場作りが自分の中でめちゃくちゃ理想なんだよね。
ほぼ憧れに近いし、理想で、
ああいう場を自分でも作れるといいなって思うので、
その人がすごい良かったですとか評価されてるところは、
なんか嬉しいし、方向性としてはいいんだなとか、
同じようにできるといろんな幅が広がりそうだなって思う反面、
まだやっぱり自分はそこまで行ってない感覚があるので、
なんかそれに対する悔しさとか、
全面的に良かったですねとか、
言い切れない、言ってるけど言い切れない自分がちょっといたなっていうのを思い出したことが最近あった。
なんかどいもんさんがそういうことを言うっていうこと自体が、
わりと私からすると意外なんですけど、
あ、どいもん。
うん、どいもん。
そう、なんだろう、意外だなって思った理由っていいですか?
うんうんうん、どこが?
意外だなって思った理由が、
わりと人を結構やっぱり俯瞰で見てるなと思ってて、
なんだろう、顔を出すっていう感じがあんまりイメージとして、
なんかどいもんが主役になって話すみたいなところを、
なんかよくよく考えると、あんまり実は聞いてなかったのかなみたいなのを聞きながら思ってて、
なんか主役になった瞬間に、わりと一気に嫉妬じゃないけど、
なんだろうな、私もここであれるはずなのにみたいな感じの、
やりたいと思ってるのにみたいなところとかが、
なんか急に出てきたことにすごいギャップを感じてる。
なんかそうね、よく嫉妬は可能性の裏返しみたいなことも言うよね。
多分そうなりたいとか、そっちに可能性あるって多分自分で思っているし、
まぁ理想だし、ただまぁそこまでまだ自分が至ってないとか、
届いてないっていうところに、こんななんか思うものがあるんだろうね。
でその、これそうそう、よく大谷翔平って嫉妬しないのは、
嫉妬してる人いるかもしれないけど、基本的には嫉妬しないやん。
もうなんか別次元すぎて、そっちに自分の可能性あるとも思ってないから、
そこに嫉妬は生まれないし、なんか憧れは、
憧れはもう別世界の人だっていう、
なんかそんな気持ち持ってると憧れだし、
こっちに自分の可能性あるんじゃないかなと思うときは嫉妬になったりするっていう。
なんかそんな側面もあるんだろうなと思う。
そうだね、なんか嫉妬ってうまく扱えると、
良い、なんだろうな、成長機会になるのかなとやっぱ今聞きながら思ってて、
一方でこじらせると大変なことになって、
こじらせると相手を攻撃する方向に行くじゃないですか、
なんかそれって割と私も、
何だろうな、組織とか人体育成とかの現場見てると、
そんな難しい話じゃなくて、
羨ましいって言えばいいだけじゃないのみたいなこととかを、
割と会社が評価してくれないみたいな話になったりとか、
なんか、なんだろうな、ここのなんか急に個人の感情と、
なんて言うんですかね、会社のあり方みたいなところがこじれることがあるなって、
今急に思い出しました、なんか。
こじれるね。
でもなんかこじれるっていうのは、
個人の中で、なんかこんなことが起こってるんじゃないかとか、
こんな部分あるんじゃないかとかって、
ゆみさんの視点で思うこととかある?
なんか嫉妬って要するに、
なんか今ドイモンみたいに割と自分が、
ここがなんか成長しないといけないと思って、
なんか自分、自制できる、
なんかこう、なんだろうな、考えられていたら、
これが別に正しいとは私も思ってないけど、
今後自分が成長の余地があるんだな、みたいな考え方になるけど、
こじれると、自分を評価してくれない相手が悪いんだみたいな話になるときがあって、
こうやって別に、なんかこう、
もしかしたらそれもあるかもしれないっていう、
もしかしたらそういう仕組みの中で正しく評価されていないかもしれない。
そもそもの仕組みの部分。
そうそう、あるけど、あるなっていうことと、今言ってたように、
でも会社としての関わりとして問題がなかったとしたときにも、
やっぱり相手が悪いってなってくると、
なんか、よりこう、
なんていうんですか、自分を成長させ、なんだろうな、
どっちかというとそこで踏みとどまる、相手が悪いで踏みとどまるみたいな感じで、
なんか、感じになるな、みたいな。
で、ただ攻撃して終わっちゃって、
なんかつま弾きにされちゃうとかもあるんじゃないかな、みたいなこととかは思ったりするというか。
うんうんうんうん。
ちょっと前回と話かぶっちゃうけど、
この関係性とかの観点だと、なんかランク低い方が、
この、復習っていう状態になって、
なんか反発するとか、
反発のパターン、文句言うとか、攻撃する時もあれば、
もうやめちゃう、会社組織だとやめちゃうみたいなところもあって、
うん。
なんかそれがそうね、その逃避とか、やめちゃう方に行くのか、
攻撃性の方に行っちゃうのか、
なんかそこの、そうね、攻撃性と、
その嫉妬のこじらせっていうのが、
なんか繋がってくるんかね、嫉妬のこじらせ。
うーん、なんか嫉妬のこじらせな感じ、なんだろうな。
何かが処理できてないんだろうね、嫉妬のこじらせって。
そうですね、なんかさっき、これ始まる前でも話してた気がするんだけど、
なんか私、これを、なんか別に厳しいこと言ってるわけじゃないんですけど、
だから、私も最近自分が思うのは、めちゃくちゃ嫉妬するんですよね、私は。
そうなの。
人にいいなってめちゃくちゃ思うし、
え、なんなん?っていう、こう、おっと、私だって、みたいな気持ちとかって結構あるんですけど、
どっかで自分を、何だろうな、こう、良くも悪くも、
何だろうな、過大評価してる時があるな、みたいなこととかあって、
だって、可能性を感じてるっていう意味合いでいくとすごくいい考え方だなと思う一方で、
自分の能力値が例えば、事実関係が事実で10ぐらいだと思って、
だとして、でも自分の中では20ぐらいだと見積もってるとするじゃないですか、
そうなってくると、何て言うんですか、正しく、
何かこう、処理、正しくっていう言葉があったのか分からないんですけど、
本当にしたい方向の努力がうまくしづらいみたいな感じの、
本来は、何か、事実としては私10ぐらいの能力っていうのを受け止めないままに、
自分は20ぐらいなんだって思って、
何かこう動いてると、何て言うんですか、この幅、
この幅を何かメンタル的に受け止めきれないみたいな、
受け止めきれてないから、周りに対しての攻撃になったりとか、
何て言うんですか、自分がこれぐらいの人間だっていうことを何か認めきれないから、
どうしても、何だろうな、努力、もうこれぐらいでいいかっていう見積もりになっちゃうし、
みたいな、何かそういうこじらせ方を自分はしてるなって思ったりするんですよ、私が。
だから、何かそういうのを一旦こう、自分が10だっていうことを一回認めないといけないタイミングが、
あるんじゃないかなって最近思ってる部分があって、
何か理想があった時に、本当は100目指したいですよ、
何か、でも今の自分は何だろう、10ですよっていうことを認めないといけないんだけど、
10を認めるのがすごく嫌すぎて、みたいな感じかな。
ラッキーと思ったのが、その10だと認める、認めないみたいなのは、
何かベースの考え方がまあそもそもあるのと、
あとは何かこの領域だと負けたくないとか、下げたくないとか、
何かその2つの側面あるのかなっていうのを聞きながら思って、
前者の考え方みたいな話で言うと、何か例えば私の場合は基本、
勉強でもいいし、スポーツでもいいし、何か割とこのチームとかみんなと一緒にやってる時に、
この中では一番下手くそだなって、割と本気で思って、いつも参加してること多くて、
そういう環境だったからかもしれないけど、自分が一番下手だからやっていこうっていう、
マインドセットのベースはちょっとそういうところにある。
が、同時にシステムコーチングっていうのを学んでた時に、
どちらかというと空気読むみたいなのって、割と元々何か得意というか、
そういうのが自然とやってたんだけど、システムコーチングで動機がすごかったのよ。
みんなすごい上手いし。
なんで、その期間は結構自分が落ちこぼれたっていうことを受け止め、最初ちょっと受け止めるのが大変だって、
あんまり言ってるわけでも全然ないし、自分の解釈だけの話なんだけど、
自分が得意とかやれると思ってた領域なんだけど、
これ自分できないと思わないと、受け入れないと先進めないなっていうのを感じて、
っていうのはあった。この領域はもうちょっとやれると思ってたのにな。
でもそれをちょっと受け止めないと、なんか先進めないなっていうタイミングが確かにあって。
そうですよね。
なんかこう、受け止めないが来ると落ちる気がするんですよね。
こう、何だろう、停滞感がすごい来る気がしてて、
で、最近の私はだから停滞感があったわけなんですけど、
自分はここだなみたいな、
なんか受け止められず、できるはずなのにみたいな感じのことをどこかで思っていて、
私は違うみたいな、なんか嫌なやつ自分で言ってるんですけど、
私は違うみたいな、ここじゃないんだみたいな勝手に思ってたけど、
受け入れないと、なんか前に進めないなみたいなのは、
なんか嫉妬してるとより感じる。
なんか嫉妬を、なんていうんですかね、
感じた時に人にぶつけるのとかって、割と一時的な不安解消とかにはできるんですけど、
中長期的にはやっぱり停滞感をすごく生むというか、
なんかあって悪いものじゃないし、
そうそうそう、感情はね、全部そうだし。
あって、なんならやっぱりいい機会、前に進むためのいい機会だっていう感じだと思うんですよ。
だから、ただ受け入れるとか、受け止めるとかを飛ばすと、なんかこじれるなみたいな。
そういう感じが私の中にありますね。
確かにな。
なんか、よくこの領域でその感情は、
その裏に願いがあったりとか、不安恐れ願いがあって、
それに何らか触れたことで感情が立ち上がってきて、行動につながるとかっていうやん。
で、たぶんその起こってきた感情を受け止めて、
で、その裏にどんなこと自分が望んでいるのかなとか、
本当はこうしたかったんだってことに気づければ、
たぶん嫉妬もそうだし、適切に処理できて次の行動を選べるんだけれども、
でも、ここのここは切り離せなくて、感情と行動が即決するというか、
直でつながって反射的に反応しちゃうみたいな状態だと、
さっきの攻撃性、人によっては攻撃性になったりとかになるんだろうね。
そう。だからさ、何て言うんですか?
嫉妬したときに結局何やってますか?みたいな話なのかもしれないんですけど、
嫉妬したとき、どれも、嫉妬したときにさ、
何それ?
私がだから自分で反省することはさ、
嫉妬したときに人にやっぱりぶつけることを、
なんか悪いことではないんだけど、
でもそれで本当にやりたいことが生み出せたかというと、また別の話だよね。
そうね。
何も進んでない気がするよね。
その冷たい言い方すると。
そうなんですよ。
耳が痛いこと言いますね。
そうなんですよ。
だから、何て言うんですか?
なんか会社でさ、すごい優秀な人がさ、目の前に来たときに、
こいつうぜえなとか思うわけを、
なんか10分ぐらいは考えてもいいかもしれんけど、
1週間考えてたら、まあちょっと考えた方がいいよね、みたいなことを思ったりしますよね。
なんかそんな気持ちを今湧いてきましたね。
うん。
なんか別に時間の無駄とは言わないし、
もうそれも一つの体験なんだろうなって思ったりするけど、
そうだね。
なんか停滞感を生むのは、
なんか、なんだろうな、もったいないよねっていう感じも、
ちょっとするかなって思ったりしました。
本人だけじゃなくて、周りも含め停滞感になるよね。
そうなんですよね、これね。
それに巻き込まれるからね、みんな。
うんうんうん。
ただただ消耗するだけになるもんね。
そうそうそう。
なんで俺を評価しないんだっていうふうにさっきの話になっちゃうから。
でもまあ、そうだね、なんか、
ちなみにこういう人が部下としていたらどうしたらいいんですか?上司は。
その、攻撃的になる人を。
うんうん。
そうだな。
ちょっと一般論っぽくなるけど、
関係性とかその観点での一般論になるけど、
基本は一旦話を聞く。
うんうん。
で、出し切るだったり、
こう、もやっとしてることとか、
そんなのも含めて、一旦話を聞く。
で、もちろんそれを全部叶えるとかって話ではないので、
聞いた上で、でもこう全体を見た時に、
なんかこういう部分を、例えばこれから会社としては期待しててとか、
こんな方向性があってっていうのをしっかり話をして、
だから今こうなってほしいんだとかこうなってほしいんだっていうのを、
意思決定としてはどうあるべきかをちゃんと話して伝えるっていう。
基本は、出頭から来る攻撃になる、してる人の方が弱い立場なので、
弱い人の話を強い側が聞くっていうのが基本スタンス。
ただね、攻撃されると聞く方もしんどいから、
そうだね。
まあ、一定なる気持ちもわかる。
そうだよね。
心の底からすごいわかる。
まあ、個人的には、なんか周りの人はその人の個人要因で起きていることと、
なんかこう、周りの環境で変えないと、本来は変えないといけないことで起きていることであれば、
なんか適切に切り分けて考えるっていうことは、
どこまでが自分の責任範囲なのかみたいなことは割と考えないと、
なんか嫉妬してる人を抑えるとか、
嫉妬してる人をどうにか扱わないといけないっていうことに思考が向くこと自体が疲れると。
そうね。
うん。
なんかそんなことを私は思ったりしますね。
だって私が嫉妬してるのは別にドイモンスさんのせいじゃないですからね。
当たり前のこと言いますけど。
ドイモンスが嫉妬してるのは別に周りのせいでもないですね。
そうね。自分の中から起こっていることだね。立ち上がっていることだし。
そうそうそう。
うん。
ってことを思ったりしました。