スピーカー 1
大丈夫、そうですか、皆さん。
スピーカー 2
はい、大丈夫です。
スピーカー 9
はい、じゃあ、それではですね、長らくお待たせしていたDnDBooのEpisode04を始めたいと思います。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
というわけでですね、この、ちょっと待ってくださいね。
スピーカー 1
早速、ちょっと待ってください。画面のレイアウトが何が正解なのかが未だよく分かっておらず。
スピーカー 2
正解?
スピーカー 1
自分の中での画面に何をどう配置したらやりやすいのかの正解が未だよく分かってないんですよね。
この、いろんなリウムを一番でっかく広げてみたいな。
はい、用意できました。
はい、Episode04はですね、まず前回Episode03の一番最後のところのお話の続きからしたいと思うんですけども、
スピーカー 1
前回Episode03の最後はですね、皆さん覚えてるでしょうか。
あの、妖精の次元界からこちらに戻ってきたら、洞窟の中にですね、ファーズというエピソード1で出会った魔法使いがですね、
ポータルを開いてて、それをその場にいたオークを一緒にファーズとやっつけて、ポータルを閉じることができましたと。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
で、このファーズさんはですね、この岩戸のポータルって言うんですけど、持ち運びができるポータル。
ポータルって日本語で言ったら何になるんですか。
ワープ。
ワープの入り口みたいな感じですかね。
はい。魔法で開くことのできるワープの入り口の扉を自分の家に持って帰りたいので、それを運ぶのを手伝ってくれないかと皆さんにお願いして、
で、例えばゲルダさんはですね、こいつちょっと、何て言ってたっけ、サイコパスだっつって。
ちょっと信用できないからこいつの頼みは聞きたくないみたいな感じで、
直接キーラの舞を持ってライマスに戻りたいって言ってる人もいれば、なんか面白そうだからファーズのところにこれを運ぶついていきたいみたいなこと言ってる人もいたと思うんですけど、
前回のその録音を聞いたところによると、ファーズのポータルを回るまで、ファーズさんの屋敷のある回るまで運んでもいいよって言ってくれてた人が、
モコロさんとアドランさんとプリッツさんとトーラさんの4人。
運びたくないというか、ライマスの方に直接戻りたいって言ってたのがゲルダさん、シンさん、シーボさん、ゴースタックさんと。
スピーカー 1
シーボさんは多分この時先に落ちてていなかった気がする。
スピーカー 2
普通退出したんで。
スピーカー 1
4人だったんですけど、これどうですか?今のところ皆さん。マップも切り替えとこうかな。
今のところこのファーズさんのポータルを回るまで運ぶチームと、運ばずに直接ライマスに戻りたいチームっていうので、
今のこのちょうど4人4人で分かれてるんですけど、これで良さそうですか?今ちょっとマップ切り替えたんですが。
スピーカー 2
僕はなんでライマスに戻りたかったんでしょう、シンは。
それはよく覚えてないんですけど、今皆さんこのカルダスとエナーリスの神殿っていうのが近くにある辺りに洞窟がありましてですね、
スピーカー 1
この辺に、まずこのカルダスの辺りにちょっと皆さん自分のキャラクター集めてほしいんですけど。
動かしてもらいましたか。
スピーカー 2
マップがめっちゃボケてるな。
そうですか?
ちょっとロードに時間かかりました。
スピーカー 2
マップに僕のキャラとか出てないですけど。
いないかも。
スピーカー 1
あ、そっか。ゴリさん自分で保存してたやつまだ出してないですかね。
スピーカー 2
保存してたっけ?
じゃあこっちでやります。
スピーカー 2
ちょっとごめんなさい。お願いします。
なんか全然ネットが安定しないです。しかもパソコン自体も全然今うまくいかないですね。
ちょっと英語が聞こえました。
スピーカー 1
英語が聞こえると思った。
スピーカー 2
一旦ビュートにしておきますか。
全然大丈夫です。
スピーカー 9
ごめんなさい、プリッツさんこっちでやります。
スピーカー 2
すいません、お願いします。
スピーカー 1
ごめんなさい、ちょっと待ってくださいね。
よいしょ。
で、こっちの。
スピーカー 1
ごめんなさい、プリッツさん。
よいしょ。はい、出ました。
大丈夫ですか。これで全員いますか?
自分のキャラクター出てます?
スピーカー 2
出てます。
今この皆さんいる位置から右下の方にあるオートライマスに直接変える。
スピーカー 1
来た道を戻る感じになるんですけど。
ライマスの方に直接戻るか、
ファーズさんの岩戸のポータルを持って一緒にマールまで行く人は、
直接この今いるところから右上の方に、マップの右上の方に直接マールに行くことになります。
ライマスに行く方がちょっと遠いぐらいな感じになりますかね。
はい。
スピーカー 2
待ってよ、マジで覚えてないな。
ポータルを運ぶのは何で何でしたっけ、マールに。
これファーズさんは別に元々悪い人ではないんですけど、
岩戸のポータルを自分のものにしたくて、
スピーカー 1
このオーク軍団の言うことを聞いていたっていうところがあったんですね。
言うことを聞いて、このオーク軍団を養成会に運ぶのを手伝ってくれたら、この岩戸のポータルをやるよって言われて、
じゃあしゃらなしでこれがめっちゃ欲しいからちょっと手伝いますわということでお手伝いしてたんですけど、
本当はさっさと辞めて早く自分の屋敷にこれを持って帰りたかったところがあって、
みなさんの協力もあってオークたちを殲滅することができたんで、
やっと持って帰れるっていうことで、自分の屋敷にこのマジカイテムを持って帰りたい。
スピーカー 2
知りしよくね。
スピーカー 1
で、みなさんは養成会から持ち帰ったキイラの眉、キライがあるので、
それをですね、とりあえず持って帰りたいなっていう。
トライルさん、この眉があるだけだとトライルさんの病気を治すことはできないんですけど、
この眉を使って秘術を使って治療するという方法があるんです。
その秘術を使える人は今、養成会まだいるかいないかぐらいですかね。
ドワフの王国の奥で出会った、
えっとなんだっけ、
スピーカー 1
名前忘れちゃった、ネイマールじゃなくて。
スピーカー 2
坂井選手。
スピーカー 1
ちょっと待ってくださいよ。
なんだっけ、名前なんだっけ。
スピーカー 2
なんか打ったな。
スピーカー 1
ウーネさんだ、ウーネさん。
ウーネさんに秘術を使って病気を治してもらいたいんですけど、
スピーカー 1
ウーネさんはいないけど、とりあえず眉は手に入ったから、眉を持っていこうかっていう話だったと思います。
スピーカー 8
おやすみなさい。
スピーカー 1
で、8人全員でもちろん同じ動きをしてもいいですし、
ファーズさんのお手伝いしたくないっていうんであれば、
1回ここで最初に別れて行動するっていうのでもありです。
スピーカー 2
で、もう4-4で別れるって話かな。
スピーカー 1
とりあえずそれで前回の終わりの時はそういう話だったんですけど、
一旦確認です、どうしましょうか。
別に今変えてもいいです。
スピーカー 2
僕は変えないです。
スピーカー 8
変えないです。
スピーカー 2
アドラン。
スピーカー 9
じゃあもう1回まとめると、
これちょうど、これを使っていくとですね、
スピーカー 1
周りまで行くって言った人がモコロさんと動かせるかな。
ちょっと動かしてみます。
モコロさんとアドランさん、
動いてくれてありがとうございます。
アドランさんとトーラさんとプリッツさんで、
それ以外の方々はゴースタックさん、
あれプリッツさんはあれか、どっちだっけ。
周りまで行く人か。
行く人です。
ゴーリーさん、そうですね。
ゴースタックさん。
今全然ね、ユドナリウムがまじで動かせない。
スピーカー 1
他にユドナリウム動かせない人います?
大丈夫そうですか。
スピーカー 2
大丈夫そうです。
ゴースタックも大丈夫ですね。
スピーカー 1
じゃあこの4,4で分かれて移動するということにしましょうか。
ちなみにですね、ファーズさんが今のこの洞窟にですね、
この岩戸のポータルを運ぶときに使った、
荷車の台車的なものとですね、
それからそれを引っ張ってきた馬がですね、
この洞窟のちょっと離れたところの馬小屋みたいなところにあったんで、
それを使って運ぶことができるんで、
割と皆さんは物を運ぶというよりは、
馬に引かせた荷馬車みたいなやつの護衛をしながら、
一緒に周りまで歩いていくといった感じになりそうです、
こちらの4名。
スピーカー 1
で、ライマスに向かう4名は来たとき同様、
ここを歩いて戻ることになりますかね。
なので2日ちょっと、ライマスに戻る人たちは2日半ぐらいここから歩いて、
途中で宿的なところに泊まりつつ、
もちろんのじゅくしてもいいですけど、ライマスに戻っていくと。
スピーカー 1
で、マールに戻る人はここからだいたい1日と半分ぐらいでマールに着くので、
途中でのじゅく的なことをしてマールに向かうといった感じになります。
なのでマールの方に先に到着するので、
スピーカー 1
ちょっとマールに移動する4人の皆さんのお話からちょっと進めていこうと思います。
でですね、マールに特に何か問題が起こることもなく、
無事に1日半ぐらいかけて、2日目の夕方ちょい手前ぐらいですかね、
昼過ぎぐらいにですね、無事皆さんはこのマホート市マールに到着することができました。
で、皆さんにとっては3、4週間ぶりのマールの地になります。
エピソード2でここで玉ねぎ競争というものが行われてですね、
それに参加というかお手伝いをして、無事ミッションをこなしたので、
皆さんは勲章をもらいました、ここで。
スピーカー 2
玉ねぎ競争をしっかりお手伝いました。
スピーカー 1
勲章をもらって、その勲章を身につけてる人もいればつけてない人もいるっていう。
スピーカー 9
ちなみにその勲章つけてると、
マールの街の中で多少は尊敬される。
多少は。ちょっと嬉しいですね。
スピーカー 1
興味を持ってくれる人は、お、なんかこちら勲章つけてるじゃんみたいな。
しかも玉ねぎ競争の勲章じゃんみたいな感じで、ちょっと喜ばれたり尊敬されたりする場合もあるっていう。
その程度のものなんですけど、それを身につけてる人もいれば、別に主義に合わない人は荷物に持ってる。
または捨ててる人もいるかもしれないですけど、そんな感じですね。
なのでマールの街に着くと、特に怪しまれることもなくですね、皆さんはファーズさんと一緒にですね、
ファーズさんに連れられて、その屋敷、ファーズさんの屋敷に向かうことになります。
で、ファーズさんの屋敷はですね、
ちなみに皆さんファーズさんに対してどういう重い印象があるかちょっとよくわからないんですけど、
意外とですね、立派、古いけどかなり立派な屋敷に案内されました。
で、その屋敷はですね、結構大きな、もうこの人もしかしてこの街の貴族なのかなっていうぐらい、結構立派で大きな屋敷ですね。
スピーカー 1
使用人がたくさん働いているような、そんな感じの立派なお屋敷です。
で、皆さんはですね、客間のようなところに案内されて、無事ミッション、依頼されたミッションをこなすことができたので、
報酬としてですね、皮袋を4人渡されてですね、中に金貨が15枚入ってましたので、金貨15枚、この4人の皆さん、報酬としていただいておいてください。
スピーカー 2
これ4人だけで貰える?
スピーカー 9
え、なんすかなんすか?
え、なんすか?
スピーカー 2
いや確かに、アドランは金貨が貰えると思ってついてきた記憶がある。
そうなんだ。
確か。
スピーカー 8
かわいい。
スピーカー 2
あとマールっていうのとね。
スピーカー 1
マールの街だと。
これ4人だけで貰っちゃっていいんですか?
スピーカー 1
そうですね、それぞれが金貨15枚ずつ。
スピーカー 2
いやいや、というか8人分っていう渡され方じゃなくて。
スピーカー 1
あくまでこれを運んできてくれたことに対する。
スピーカー 2
ああそういうことか。そういう意味か。なるほど。
はした金だ。
なんか声が聞こえた。
まだ知らないでしょ。
まだ知らないんですけど。
スピーカー 2
王族は金。
スピーカー 1
で、そこでその報酬を受け取りながら、ここに来る途中でも色々世間話をしたかもしれないですけど、
ファーズさんはですね、皆さんに使用人から聞いたんだけど、
あんたたちは玉ねぎ競争の新しい花嬌のために頑張ったらしいね。
スピーカー 9
もう忘れてるかもしれませんけど、花嬌というね。
玉ねぎの騎士のうちの一人の花嬌を誰に決めるかっていうための競争レースがあって、
スピーカー 1
それに皆さんがいつもお世話になってるっていうか、
もうこれもかなりだいぶ前の話なんであるんですけど、
エピソードあれはエピソード1だったと思いますけど、
エピソード1で出てきた新しい冒険者ギルドのギルドマスター、マーキットさんの
スピーカー 2
大泉洋さん。
スピーカー 1
はい、大泉洋さん。ありがとうございます。
インスパイアキャラクター大泉洋さんのマーキットさんが花嬌になるための玉ねぎ競争に協力したと。
迷宮を事前に調べる調査を行ったっていうところで、
それでですね、この新しいマーキットさんが、ギルドマスターの人がね、
花嬌になることができた玉ねぎの騎士の一人として、
マールのその容疑会のメンバーに入れたっていうことで、
いろんな方面からいろいろ感謝されたっていうことがあるんですけど、
スピーカー 1
それをですね、パーズさんがその話を聞いて、
あんたたちすごいねと。
で、まあ花嬌が冒険者ギルドの運営に表立ってできるんだったら、
まあこの街はしばらく安泰だねみたいな感じの話をしてくれました。
みなさんの方からなんか、
スピーカー 1
気になることとか聞いておきたいこととかなんかあったりします?
トーラは普通に、あんたって何者なのって直球で聞いちゃいます。
スピーカー 1
一発殺されてるもんね。
トラマにはなってるけど。
スピーカー 1
まあこの街に暮らす魔法使いの一人なんだけど、
そもそもこの街の名前の由来になってるマールという大魔法使いの、
スピーカー 1
残したマジックアイテムの研究や収集をしてるっていう話ね。
スピーカー 2
ただ趣味でそうしてる。
スピーカー 1
まあ半分仕事で半分仕事で、
趣味みたいなもんかな。
まあ家業を手伝ってる感じかなっていう。
スピーカー 2
家業?
何者でもないってこと?
結構気になってんだ。
スピーカー 2
気になってる気になってる。
スピーカー 1
この今いる、こちらにいる4人もし気になってるんでしたら、
簡波でちょっとチェックしてみましょうか。
スピーカー 2
簡波ね。
スピーカー 1
難易度。
難易度17。
スピーカー 2
ちょっとごめんなさい。
ちょっとすいません。
その前にさっきのが気になってて、
僕っていうか、どれでもいいんですけど、
スピーカー 2
金貨をどこに増やしたらいいかがちゃんとわかってない。
GPを増やせばいいんですか?
スピーカー 1
GPです。ごめんなさい。GPのことです。
スピーカー 2
GPがプラス15?
すごい。
装備によくわからないこと自分で書いてんだよな。
7倍分の宝石の入った家具。
違う、これ宝石だから違うんだ。いいんだ。すいません。
プラス15、21。
スピーカー 9
というわけで、気になった人。
スピーカー 2
アドランもあるとか。
アドランもともと魔法研究者なんで、気になってますね。
あれや。
18。
アドラン。
18。
スピーカー 1
すごいですね。
全然わかんない。
スピーカー 2
あれ?簡波が見つけられない。
簡波が簡波できない。
簡波が一番下の方にありますね。
簡波が簡波できない。
チャットパレット。
スピーカー 1
アドランさんが成功だったんで。
一番下?
スピーカー 2
キャラクターシー。
チャットパレットの下の方のセービングスローネック上の技能ハンター。
スピーカー 9
21。
スピーカー 2
アドランさんも簡波した。
なんか悔しいな。
スピーカー 1
となるとですね、
17以上の人はちょっと気づいてしまったっていうことにしてもらっていいんですけど、
このマールの街はですね、タマネギの騎士たちと言われる、
7人の、いわゆるこの有力者というか貴族なんですけど、
その人たちが評議会のようなものを7人で作って、
この街を運営しているっていう、そういう街なんですね。
スピーカー 1
で、その7人のうちの一人がですね、
マシュマログモっていうマシュルームスパイダーって言われる人がいるんですけど、
マシュマログモ卿、
花卿とかね、
パンポポ卿とか豚キノコ卿とか紫ピーマン卿とか、
いろいろ板中にマシュマログモっていうマシュルームスパイダーっていう人がいるんですけど、
実はファーズさんはそのマシュルームスパイダーの一家の一人です。
マシュマロスパイダー本人ではないんですけど、
このマシュマロスパイダー一家はですね、
このマールの街で武器とか装飾品に魔術を込めて、
魔法の品物を作成するっていう家業をしてるんですね。
で、その家業を手伝いつつ、
スピーカー 1
自分は特にこのマールのマジックアイテムを研究したり探したり収集したりしてるっていう感じで、
この一家は魔法のアイテムを作る仕事をしてるので、
スピーカー 1
このマールの街もかなりの有力者になると思います。
っていうのをこの屋敷に来る途中とか、
屋敷の様子からなんとなく予想したアドランさんとトーラさん。
スピーカー 1
おそらく屋敷の紋章とか、
なんとなく雰囲気で、あれこれマシュマロスパイダー一家じゃね?みたいなことに気づいたっていう感じでいいと思います。
スピーカー 2
ちょっとまた気になるんですけど、本筋と関係ないかもしれない。
マッシュルームとマシュマロって一緒なんですか?
マッシュルームじゃなくて、僕は間違えてるんですよ。マシュマロスパイダーです。
スピーカー 2
僕が知らなかった衝撃の事実かと思った。
スピーカー 1
マシュマロスパイダーです。
スピーカー 2
わかりました。すみません。
スピーカー 1
ごめんなさい。マシュマロスパイダー一家のファーズさんということです。
スピーカー 2
マシュマログムを言い換えただけなのか。
すげーもう前のことで、ファージさんを最初に見つけたのって、あれ何のアジトだったんでしたっけ?
スピーカー 1
一番最初は、エピソード1での冒険がですね。
エピソード1でやってた冒険が、ちょっと待ってくださいね。
スピーカー 2
すみません。2つに分かれた時のやつじゃないですか。
スピーカー 1
一番最初はトライルさんに、トライルさんの経営してる宿屋が勝手に売られちゃったんで、それを取り戻したいので、
トライルさんが隠してた宝物を取ってきてくれって言われて、出かけていった洞窟にいたのがファージさんです。
スピーカー 2
ちょっと、トーラというよりは僕が頭の整理ついてないんですけど、
トーラは、なんとなく今の僕の感覚で言っちゃうと、なんであそこにいたの?って聞いちゃいたい気がするけど、
本当はわかってそうですか、トーラ。
スピーカー 1
いや、なんであそこにいたかはよくわかってないですね。それをトーラさんが聞いたとしたら、
スピーカー 2
聞きます。
あそこの洞窟にですね、たまたまこの岩戸のポータルが置いてあったので、
スピーカー 1
そこの建物を借りてた自由の金旅団の人たちが、この怪しい魔法のアイテムを鑑定してもらおうと思って、ファージさんに依頼したと。
ファージさんは、そんな変わった魔法のアイテムがあるなら見てみるかって鑑定しに行ったら、
うわ、これ回るのじゃん、みたいな感じで。やばいやばいやばいと思って、あそこでめっちゃ研究してた。これどうやって動かすんだろう。
スピーカー 1
どうやって魔法のアイテムとして使えるんかなって、試行錯誤してたところに皆さんがやってきて、その研究を邪魔したから、ちょっとファージがキレて、
ちょっと短期になっちゃったっていう。
スピーカー 2
マジックミサイルをぶち込まれた気がする。
ファージさんはいろいろ評価しました。
スピーカー 1
ファージさんはあそこでマジックアイテムに興奮して、研究してたのに急にやってきた奴らに邪魔されたので腹が立ったっていう、そういう話。笑い話だけどね、ははって言ってます。
スピーカー 2
なんかめっちゃ打ち解けました、トーラ。
めっちゃ心を許しました。
ファージさんは別に悪い人ではないので、利己的ではありますけど、という感じですかね。
スピーカー 2
アドランはマールの残骸ダンジョン行ったじゃないですか。
あそこで実はノートを拾って持ってきてるんですよね。
マールのノートが持ち物に書いてあったんですけど、
アドランは中立というか、だしもともと研究者なんで、地を探求しているファージさんに。
スピーカー 1
それって没収されてませんでしたっけ?
スピーカー 7
あの迷宮の中で見つけたものって全部没収って感じ。
スピーカー 1
いや、こっそり持ってたってことですよ、それ。
スピーカー 9
それでもすべてあの中で見つけたものは没収されるはずだったのを、アドランさんがこっそり持ってたってことは、
スピーカー 1
それをファージさんに見せていいかどうかはちょっと、よく考えなきゃいけないところかもしれないです。
スピーカー 1
一応ファージさんはマールの人なんで、没収されてもいい覚悟だったら出してもいいかもしれないですけど。
スピーカー 2
出して渡そうかなと、あげようかなと思ったぐらいですよね。
スピーカー 1
どうします?
スピーカー 2
研究に使ってよって言ってあげようと思った。
あの、残骸ダンジョンで見つけたって言わんほうがいいのかな。
スピーカー 1
これはどこでまず見つけたって言うの?
一番最初に聞かれると思います。
スピーカー 2
あのね、性格からちゃんと判断してやってください。
確かに。
スピーカー 1
どうしますか?
てへ、てへって言って渡します。
スピーカー 1
そうすると、そうやって言って渡す、何て言って渡します?
スピーカー 2
何て言って渡そうかな。
これマールの研究してるなら、これ面白いから見てみなよみたいな感じで、
魔法研究者の仲間として言おうという感じかな。
スピーカー 1
じゃあファージさんはそれを受け取って、ペラペラめくって、
おや、これはマールの筆跡じゃないか。
あんたこれどこで手に入れたんだい?
やっぱり。
そこは内緒ですね、じゃあ。
スピーカー 1
でもファージさんがペラペラ、たぶんそれを見るとだいたい察しはつくかもしれないですけど、
あーなるほどねーって言ってからペラペラ見な。
なるほど、ありがとう、これは嬉しいねーって。
スピーカー 2
使ってよって言って。
スピーカー 1
もう一袋、金貨の入ったカーブクロを渡します。
すごい。
スピーカー 1
こちらも同じく金貨が15枚入ってますね。
スピーカー 2
頭柔らか。
スピーカー 1
ということでアドランさんはさらに15枚。
他に何か気になっていることとかありますか?
もうなければこのまま皆さん多分ライマスの方に戻ることになると思います。
スピーカー 2
大丈夫です。
スピーカー 1
大丈夫そうですか?
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
じゃあとりあえずお茶でもいただいて報酬ももらったんで、
その後皆さんこのライマスの方に戻るということで、
何もなければ1日半ぐらいで戻ることになると思います。
なのでこのマールに着いた次の日の夜ぐらいにライマスに着くことになると思います。
出発したので3日目の夜かな?
今日の冒険のスタートから3日目の夜にライマスに着くことになると思います。
で、皆さん残りの今度はライマスに向かった組、
ライマスに直接向かった組のストーリーを進めていこうと思います。
私の下、ゲルダさん、シンさん、ゴースタークさん、シーボさんの4人は
スピーカー 1
このままカルダスからオートライマスに戻ることになります。
特に何事もなく無事オートライマスの方に着くことができまして、
2日半ぐらいかかるんで3日目の昼ぐらいにライマスに着くことになります。
スピーカー 1
おそらく皆さんライマスに着いたらトライルさんのところに向かうということでいいと思います。
皆さんがオートライマスの竜の寝床邸というトライルさんのやっていたお店の宿屋に向かうと
トライルさんの娘さんのRTさんが出迎えてくれます。
スピーカー 1
病床のトライルさんも笑顔で迎えてくれて
皆さんの持ち帰ったキーラの眉、キライをもの珍しそうに眺めている感じです。
何か会話とかトライルさんに聞いておきたいこととかって何かあったりしますか。
スピーカー 2
とりあえずありがとうはって言います。
スピーカー 9
もちろんありがとうも言ってくれるし、
スピーカー 1
皆さんが8人中4人しかいないのはちょっとびっくりしてましたけど
無事に戻ってきてくれたことをすごく喜んでます。
これキライを持って帰ってこいって教えてもらったのは
スピーカー 8
トライルさんから教えてもらったわけじゃなかったですか。
スピーカー 1
これはですね、トライルさんではなくて
いつもお世話になっている大袈裟ギリドのシドランさん。
シドランさんが、あっちの方にいるドールイードが
もしかしたらトライルさんの治療方法を知ってるかもしれないっていうのと
ドワフ、ちょうどその時ドワフの商人が護衛を探してたんで
スピーカー 1
ついでにちょっと行ってきてみたらっていう
このドワフの護衛をするついでにそっちまで行ってきたらっていうのは
シドランさんのお勧めで皆さんは向かって
このキイラを手に入れることができました。
皆さんの話を聞いてですね、トライルさんは
ウーネさんと昔会ったことがあって
でももうウーネとは長い間会ってないなっていう
スピーカー 1
そういう話をしてました。
トライルさんと話をしてるところにですね
またRTさんがやってきて
そうだそうだそうだ、そういえば
みんなが戻ってくるのとちょうど入れ違いで
みんなの元、みんなのことを探してるドワフの女性が
女性?
スピーカー 1
この宿屋を訪ねてきてたと。
みんなが全然帰ってきてないことを伝えたら
じゃあちょっとこの街で皆さん帰ってくるのを待ちます
って別の宿屋に向かって行ったらしいです。
この宿屋は今営業しなくて泊まれないので。
RTさん曰く方向的に
あっちで宿屋に泊まるって言ったら清らかな大酒亭っていう宿屋があるんですけど
清らかな大酒亭に行ったのかなーみたいなことを言ってます。
だからちょっとみんな行ってきて
そのドワフの女性探してきてみたらみたいな感じの話をしてくれます。
スピーカー 2
若い?若い?かわいい?
スピーカー 1
まあ若い女性だったらしいですよ。
スピーカー 8
髭は生えてますか?
スピーカー 1
あ、髭はね、それRTさんに聞く前にや。
あの髭は生えてない。
肌綺麗ね。
スピーカー 1
まあ若い女性のドワフが皆さんをちょっと訪ねてきたらしいです。
スピーカー 2
ドワフって女性も髭生えるんですか?
スピーカー 1
そうですね。ドワフは女性も髭が生えるっていう。
D&Dの昔の設定ではドワフ女性にも髭が生えるっていう。
最近のドワフの女性にあまり髭が生えてないですね。
指輪物語の映像化されたやつもドワフの女性全然髭生えてなかったです。
スピーカー 2
脱毛ね。脱毛。
スピーカー 1
脱毛が流行ってる可能性はあります。
スピーカー 2
最新やからね。
ちょっとうろう覚えなんですけど、前回のエピソードで回廊のところに行こうとした時に
なんかゴタゴタが起こってたのってあれドワフの話でしたっけ?
そうですそうです。
スピーカー 2
クーデター。
そこら辺の事情を知らないかっていうのは聞きたいです。
スピーカー 1
ドワフの女性に?
トライルさん。
トライルさんも詳しい話は聞いてないんだけど
どうやらドワフ王国でクーデターが起こったっていうか
クーデター未遂なことが起こったらしくて
しばらくゴタゴタしてたけどどうやら未遂だったので
王国にすごく何か起こったわけではなさそうだけど
まだ王国内は混乱してるというか
一般の人たちというよりは政治をやってる上の人たちの間ですごいゴタゴタしてる。
クーデターは失敗したんだけど犯人探しとか
なぜこういうことが起こったのかみたいなことの完全な解決はしてなくて
まだ上の方はゴタゴタしてるけど
一般のドワフの人たちは別に普通に生活できるということになってます。
確かにあの瞬間的には回廊が全て閉ざされて
通行できないようになってたので
皆さんしょうがなく別の道を通って洞窟を通って
回廊の中に忍び込むみたいな感じで
ドワフの王国に皆さん入っていったんで。
はい。
トラエルさんが知ってるのはそれくらいですかね。
スピーカー 9
なんか大事になるのかなと思ったけど
スピーカー 1
大丈夫そうだったっていう。
今のドワフの王様は
ライマスとか周辺の国々と
有効的な王様なんだけど
1個前の王様がそうじゃなかったので
その敵対する
スピーカー 9
王とライマス側と敵対する
王様の勢力がまた力をつけたらまた厄介だなみたいな
スピーカー 1
はこっちサイドとしてはありそうみたいな
感じですね。
ただクデタは確実失敗したらしいので
その辺は一安心という
いった感じになってます。
スピーカー 8
はい。
スピーカー 1
他に何か気になることあります?
スピーカー 2
はい。
スピーカー 8
ウーネさんとトラエルさんはあんまり知り合いじゃないか
ずいぶん会ってないなとか言ってた感じだったんですけど
トラエルさんの足を最初に治した人はウーネさんじゃなかったですか?
スピーカー 1
そうなんですよ。
トラエルさんの足を最初に治した人はウーネさんなんですけど
スピーカー 1
実はトラエルさんとウーネさんが知り合いだったから
助けてもらったとかそういうのではなくて
足を怪我したトラエルさんを
たまたまそこにいたウーネさんが
キラを使って、キライを使って治療して
スピーカー 9
キライを使って治療する場合
スピーカー 1
確実に治る保証はないんですけど
もうこれ何もしなかったらそのまま死んじゃうから
一か八かでやってみるかとやって
キライを使って治療したらたまたまうまくいって
キライを埋め込むことができたんですけど
ただずっと時間が経つとその部分がだんだん弱ってきて
逆にその体に負担になってくるので
それをもう一度移植し直すみたいなことを
しないといけないということですね。
スピーカー 1
なので多分トラエルさんとしては
助けてもらった時以来ウーネさんに会ってないんだと
スピーカー 2
ウーネさん以外にもそれができる人が近くにいるのかなと思ったので
やっぱりウーネさんしかいなかったんですね。
スピーカー 1
それはぜひファーズさんに聞いてほしかった質問ですね。
スピーカー 9
それはファーズさんのとこ行ったチームが思いついてほしかった質問です。
スピーカー 2
なるほど。
もうこの頃は何も考えてません。
金貨に目がくらんでくるわけですよ。
スピーカー 1
この金貨をもらった人たちはちょうど今ライマスに向かって戻ってきている途中ですね。
スピーカー 8
じゃあトラエルさんに聞いてもウーネさんの情報はこれ以上得られそうにないですね。
スピーカー 1
そうですね。皆さんの方がまだウーネさんについて詳しいかもしれないですね。
スピーカー 8
なるほど。
じゃあさっき言ってた清らかな大酒亭。
スピーカー 8
ちょうど一気に。
どんな女性か。
歩いて腹も減ったし。
スピーカー 1
ちょうど皆さんがトラエルさんのところで過ごして
ちょうど夕方ぐらいですかね。夕方ぐらいに清らかな大酒亭に向かうと。
あと1、2時間すればマールに行ってた人たちもちょうど合流できるかなって感じかもしれないですけど
合流して8人になってから行きますか。それともこの4人で行きますか。
スピーカー 2
もう行っていい?
スピーカー 1
そうそう。いつ帰ってくるかわかんないけどね。
すぐ合流できるんでしたっけ。
スピーカー 1
マールに向かってる人たちも結局戻る場所はライマスのリュウの寝床邸だという風な認識だと思うので
リュウの寝床邸で待ってれば戻ってくるかな。
今日の夜本当に着くかどうかわからないっていうのはわかってないですけど。
スピーカー 2
時間間隔が3日ぐらい遅れて着くのかと思ってました。
ちょうどこのオートライマスに今着いたのが3日目のお昼前ぐらいです。
スピーカー 9
で、マールを出発した人たちがライマスに着くのが3日目の夜。
スピーカー 2
そんな早い?
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
まあ遠回りしてね。
逆方向1回行ってさらに繰り返して。
そうですね。
スピーカー 1
なんかここで時間がかかってたっていう計算なんですけど、僕の中ですいません。
カルダスからオートライマスまでの道が時間がかかってたっていう。
スピーカー 2
で、マールからライマスはそんなに時間かかんないんや。
スピーカー 1
そうですね。この街道がすごく通りやすい街道になってるんで。
ここはもう1日半で行ける。
スピーカー 2
そしたら金もらってめっちゃ得やん。
まだこっちは知らないですからね。
スピーカー 2
分かったことない。
でもなんか動かないと直行した意味があんまないんで。
スピーカー 1
そうですね。
動きたいですよね。
スピーカー 1
清らかな大酒店に向かいますか。
スピーカー 2
行きたい。
行きましょう行きましょう。
スピーカー 1
じゃあこの4人がですね、清らかな大酒店に向かいますと。
じゃあちょっとマップ切り替えましょう。ちょっとお待ちくださいね。
マップ?
スピーカー 1
清らかな大酒店なんで。
清らかな大酒店のマップを。
スピーカー 2
なんやその名前は。
清らかな大酒店。
清らかな大酒って何?
清らかな大酒。
青酒。
青酒。
清らかに大きなお酒が。
スピーカー 1
すごい。
こういうマップでちょっと1回皆さん動かしますね。
スピーカー 2
ぼやけてんな。
ぼやけてます?
スピーカー 1
時間が経ったらあれかな。画像がでかい。
まず。
スピーカー 2
見えるようになりましたよ。
スピーカー 1
見えるようになりました。よかったよかった。
えーとですね。
じゃあライマスにいた人たち。入り口が。
ちょっとシーボーさんを動かします。ここが入り口になってます。
シーボーさん、シンさん、ゲルダさん、フォースタックさん。
スピーカー 9
はい。で、扉が1つ目。
スピーカー 1
扉が1つ目の扉があって、もう1つの扉をくぐると店内に入るみたいな感じのお店なんですけど。
コマは置かないんですけど、お店はわりと賑やかな感じで、何組かお客さんがいて、
ちょうど今夕方になりかけてるところなんで、何人かお客さんが来て早めにお酒飲んだり食事したりみたいな人たちもいるような様子です。
で、この中にですね。ちょっと待ってくださいね。
えーと、どれだ。
ちょっとまだ中に入ってないんで、キャラクターの皆さんは気づいてないんですけど、
えーと、ここにドワーフの女性が。
お、かっこいい。
で、この女性がですね、実は何人かの人たちに囲まれてイチャモンつけられてます。
え?え?え?
スピーカー 2
おー。
スピーカー 8
え?そんなに?
そんな人いるのかよ。
スピーカー 2
パットスやばいぞ。
名前がついてる。
スピーカー 8
パットスやばいぞこいつは。
スピーカー 2
パットスやばいな。
なんか顔が花びらになってる。
スピーカー 8
花びらの格好してるのか、もしくは首を狩るのか。
犬がつけるカラーみたいなのつけてる。
スピーカー 1
あれですね、ちょっとキャラクターが出せるのに出すのに時間がかかっちゃうな。
もうあと一人、あと一人。
スピーカー 9
え?
スピーカー 2
また出てきた。
スピーカー 1
はい。で、ちょっと待ってくださいね。
スピーカー 8
イブがマシに見える。
ちょっと待ってください。今イベントリーが名前しか出てないので、
スピーカー 1
えーと、ちょっと待ってくださいね、これ。
スピーカー 2
戦いになりそう。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 8
新しいマップって段階でもういいだけ怪しかったよ。
スピーカー 2
あ、なんかでもヒットポイントとか出てきましたよね。
出てきたね。
ロードに時間かかるのか。
スピーカー 1
えーと、イッチ、イブ、ガート、ネイトン、パットス、ブランツ。
スピーカー 2
ちゃんと名前ついてんな。
スピーカー 1
えーと、Tじゃん。
あ、これいますね。いますいますいます。はい。
こんな感じでお店の中は配置できたので、
はい、みなさんじゃあお店の前にいます。
どうしましょうか。
スピーカー 2
ま、入りますわ。
スピーカー 8
女の人、ドワーフの人、何の話かなーとか。
ま、そうですよね、ドワーフの人に会いに来たので、
スピーカー 1
普通に入りますよね、お店の中ね。
じゃあちょっとみなさんお店の中に動かしてもらって。
スピーカー 1
はい、あ、ゲルダさんそのあたりで。
そうするとですね、ちょうどお店の中に4人入ると、
お店の真ん中にですね、
テーブルに1人赤毛のドワーフの女性が座っているのが目に入ります。
で、このドワーフの女性の周りにですね、
どうやら冒険者のグループかなーみたいな感じの人たちが、
このドワーフの女性を囲んで、
何やら口喧嘩的なことをしているのが目に入ります。
で、言い合いをしているのは、
スピーカー 1
ブランツっていう男の人。
この人はですね、
スピーカー 1
インスパイアドキャラクター考えてたんですけど、
ちょっと待ってください、誰だったっけな。
ブランツさんはですね、
これ分かりにくいかな。
あの、元芸人さん、キングオブコメディっていう芸人をやっていた、
スピーカー 1
コンノさんかな。
スピーカー 8
愛があるのかよ。
スピーカー 1
そう、あのCMで。
がインスパイアドキャラクターなんです。
この人がですね、ちょっと明ら顔で、
ちょっと酔っ払ったような感じで、
この女性のドワーフさんに文句をつけているというか、
因縁をつけてますね。
お前みたいなドワーフの来る店じゃねえんだ、ここは。
この店はな、人間様だけのための店なんだ。
スピーカー 9
人間以外は出てけ、みたいな感じで絡んでますね。
スピーカー 1
このドワーフの女性はですね、別にその因縁つけられたのに怯える様子もなく、
うるせえなお前、タバコくせえんだよ、酒くせえんだよ、って言って言い返してる。
そんな感じ。
で、ちょうど口喧嘩が加熱してきて、
この周りにも、このブランツさんの仲間なのかなという、
冒険者の仲間たちがこのドワーフの女性を囲んで、
ちょっとヤバそうな雰囲気になってるっていうところにちょうど皆さんが出くわしたと。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
で、ゴースタックさん以外は人間じゃないので、ちょっとムッとしてる可能性がありますね、
スピーカー 8
ブランツさんはね。
うん。
よく見ると確かに、このお客さんは、
スピーカー 1
お客さんは確かに人間ばっかりだなあ、みたいな気もします。
この清らかなる大酒亭。
スピーカー 8
はい。
スピーカー 1
といったところに出くわしましたけど、どうしましょうか。