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たきび丸のスキ研究ラジオ
どうもこんにちは、たきび丸のかべちゃんでーす。 がんちゃんです。
たきび丸のスキ研究ラジオとは、好きとは何か、なぜ人は好きになるのか、そして好きが人生にもたらす影響などを探究していきます。
日常にあふれる好きや、人から学び終えた好きについて考えながら、いろんな好きの世界に触れていく番組です。よろしくお願いします。
よろしくお願いしまーす。
いやー寒いですね。
だいぶ寒くなってきましたね。
うーん、今日が2月の8日なんですけど、もうめっちゃ寒波到来っていう感じで。
えっとね、昨日友達がちょうど熊本に出張してた、してるって言ってたんですけど、熊本もなんか雪降っててみたいな。
で、なんかオンラインでたまたま話した方が広島も雪降ってますみたいな。
で、この神奈川も今日最低気温がマイナス3度とか。
めっちゃ寒い。
水風呂の氷が分厚くなってた。
あー、水風呂ね。
あの庭のね、サウナ小屋の隣にある水風呂がね、スケートできるんじゃないくらい凍ってたと。
そういうことです。
はい、寒さに負けずにやっていければと思いますが。
はい、今日のテーマは何にするんですか?
はい、キャリアの偶発性についてお話しできればと思います。
なぜそのテーマ設定にしたんですか?
まず偶発性、英語にするとセレンディピティですけど、セレンディピティがもともと好きというか。
ガンちゃんもさ、それは大事にしてたり好きじゃんっていうところだから、それを深振りたいなっていうのと、
いろんなセレンディピティの中での種類がある中で、キャリアに絞った中でのセレンディピティを考えていくと、
今までの自分も含め、ガンちゃんも含め、他の人たちの事例とかも話せそうだし、
あとちょうど私自身も今後のキャリアどうしようみたいなところで、リアルタイムでセレンディピティみたいなのを感じているので、
そのあたりお話しできたらなと思って持ってきました。
きっかけは何かあるの?
なんかふとテーマセッティングなんか送ってきたじゃん、LINEで。
そう、なんだっけ、ちゃんと覚えてないんだよね。なんでこれ話したいってなったのか。
なるほどね。キャリアについての偶発性であったりっていうのをちょっと考えていきたいと。
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そうですね。まず、このキャリアに偶発性があるっていうことの、キャリアの偶発性っていう単語を知ったのは教えてもらったのがガンちゃんからだから、
ちょっとガンちゃんに簡単に概要というか、どういう考え方なのみたいなのを説明してほしいんだよね。
それ別に俺あれだよね、確かさやくんに直接話してないよね。
いやでもなんか計画的、なんだっけ、計画的偶発性理論みたいなのが言ってたじゃん。
それ、いろんな人に勝手に話してるのを盗み聞きして。
いや、私も聞いたよ。
本当?
聞いた聞いた。
まあいいや。キャリア理論いろんな研究なされているけど、その中でアップスタンスっていうキャリア理論があって、
それで何かというとキャリアの7、8割、9割くらいかな、正確な数字を振ってないんですけど、
それは偶発性で決まっているというところが言われていますと。
で、それって何かというと、自然に偶然にキャリアって形成されていくものであって、
何?
もうちょっと近くで喋った方がいい。
でもだいぶ近いけどね、なんか響いてるね。
なので、何だっけ、だから偶発性で出来てきますっていうところ。
なので計画的にキャリアを歩もうみたいなことってほとんどの人出来てないよねっていうのが統計的にというか全体的に見たらそういう風になっていると。
計画的なキャリアって何かって言ったら、近代的な1900年代後半くらいから二次産業が発展して、
大量生産でだいたい同じような工程と後組織成長を得るような時代に創造されていた、大学を卒業していい企業に入って、
そこでどんどんサラリーマンとして昇進してみたいなところは、我々が学生時代の時も半分その信仰が信じられていることがあって、
大手企業に有名な大学に入れば先は安定しているとか、大手企業に入ればボーナスも出るし安定してていいよねみたいな話とかがあるわけですけど、
それで順当な道を行くことが計画的なキャリアみたいなところで対比として分かりやすいと思うんだけど、ほとんどそういう人がいないっていう話がね。
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一割に満たないくらいの人がそういう自分で計画してやってると認識してる人なんだけども、それすらもたまたま大学を自分の家の近くとかさ、
たまたまこの大学でこういうことを学びたいみたいなことをたまたま思って入ったところからの流れなんだよね。そういう意味で結構偶発性にキャリアって左右されやすいよねっていうことだね。
ありがとうございます。 分かりますか? めっちゃ分かるし、本当に進行根深いよなって思うよね。改めて聞くとさ、今はどうなってるか分からないけど、
うちらが中高、小中高になるときって将来何になりたいかとかさ、こういうことを学びたいからこういう大学に行ってとか、全部プランを立てさせられてさ、大学に行ったらなんとなくみんないい大学、その大学の人たちが就職したら、卒業したら選ぶようなところにみんな行って、
面接のときはこういう未来になっていたくてっていうことを言って、会社に入ったら上司に今後の3年後5年後10年後のキャリアプランは?みたいなことをやってさ、
全部コントロールできる前提で話し進むけど、それが全然意味ないとまでは言い切れないけど、コントロールしきれないものを頑張ってコントロールしてる感の違和感は感じてたなと思った。 違和感ね、確かにね。あるよね。
そう、あとなんか1回決めたらそれを通りに進まないといけないみたいな、そか、あとこのレールから外れてしまったら全部終わりになるみたいな、っていうのも本当に思い込みだなと思って。
そのガンちゃんから、いつだっけな、私は23か4かどれくらいかだと思うけど、その時にキャリアの偶発性っていう話を聞いて、 そんな昔にしてた? うん、してたしてた。なるほどなーって。もっと身軽な感じで考えていいんだってなったときにすごい肩の荷が下りたんだよね。
そう、まさにそこが重要で、偶然に出会ったとか、そういうものは実は日常的にめちゃくちゃ発生してて、誰かと話すとかニュースを見るとかさ、そういうものは日常的に発生してるんだよ。
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偶発的なキャリア理論の中で重要だって言われてるのが、柔軟な発想であったりだとか臨機応変さみたいなもののパラメーターが大きければ大きいほど偶発性のキャリアをつかみやすくなるっていう。
だからこそ広くね、自分の価値観とかを広げたりだとか、感度を高くしたりだとか、そういうことをすることによって偶発的なキャリアってつかみやすいよね。そもそも偶発性があるキャリアしかないのに、そこの偶発性を排除する動きをすると、その機会をつかめないねっていうのが理論のところだね。
あれだよね、計画的偶発性理論って名前だったと思うんだけど、計画と偶発っていう言葉って真逆だけど、それはどういうことかっていうと、偶発的なことを起こすことを計画するっていうことで、要はたくさん臨機応変に柔軟に行動しまくるみたいなところの意味だよね、その計画。
それもすごい面白いなって思ったし、いろいろたくさん好き嫌いせずに、いろいろと情報を集めに行ってるときって、自分の無意識のところが刺激される。
思ったことが起こったり、思いがけない出会いがポンとあったりとかして、自分のゾーンが広がるみたいなことがすごいあるなって思って。だからすごい面白い、偶発性を計画的に起こしに行くみたいな。
似たような話がさ、恋愛の話でさ、3つのINGみたいな話あるじゃん。 それもガチャ言ってるよね。
でももうその通りだと思うから、恋愛が成り立つための3つの条件みたいなのが、ハプニング、フィーリング、タイミングっていって、その3つが成り立ったら恋愛関係であったりになるよねみたいな。
それに対して、ハプニングはそういうきっかけであったりとかそういうもので、タイミングはお互いにパートナーに会いとかさ、求めているとかそういうもので、フィーリングはその言葉の通りだよね。フィーリングとタイミングは誰もコントロールできない、自分がコントロールできない。
だからハプニングを起こし続けるしかないっていう。だから人に会ったりとか、そこしかKPIがない。 KPIって言うなよ。 でも本当そういうことで、キャリアにおいても全く同じことで、フィーリングとかタイミング、企業が募集してないタイミングでその企業に行けないわけよ。
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そうね。 企業がなんかこの人違うなってなったら無理なわけよ。逆もまたしっかりで、こっち側がなんかこの企業違うなってなったら違うわけよ。めちゃくちゃいいフィーリングだけどさ、別に今転職したばっかりだよなみたいなのってコントロールできないわけよ。
だったらもう機会を作りまくるしかなくて、この社長めっちゃ面白い、会いに行こうみたいなものとかさ、このサービスめちゃくちゃ好きだわ、これってどうやって作られてるんだろうって調べるとかさ、そういうキャリアに対してのアクションであったりだとか、別に今みたいなビジネスビジネスしてなくても色々あると思う。
もう友達の友達に会ったとかさ、色々そういうところにキャリアの偶発性ってものが広がっていて、自分のキャリアの幅を狭めない方が色んなチャンスには出会えるっていう。 その通りだね、もうあれだね、恋愛コンサルタントもできるね、ガンちゃんは。 そうだね、恋愛の話に戻りたいんだね。 恋愛キャリアコンサルタントできる。
中小と高くすると、そういう何かをマッチングしようとしたりすると、行動量が重要だよねっていうことが言えるので、別に恋愛だろうが、キャリア選択であろうが、別に関係ないっていうところですね、そういう意味では。
今の3つのINGは論理的にわかるよね、なぜ行動しないといけないのかっていうのが。 ヤンヤンだからマッチングアプリに登録しようとかさ、人に紹介してもらおうとかさ。 っていうのをやっていくってことだよね。
そうそうそう。 たまたま偶発性っていう言葉をガンちゃんから聞いて、わーって思ったり、私自身もいろんな思い込みを捨てて、デザインの勉強をもう一回し直したりとか、あとキャンピングカーで旅をして、
日常でその偶発性、偶然いろんな景色に出会う人に出会う価値観に出会うみたいなのが当たり前になった中で、その感覚が身についていったけど、そういう環境にまだなかったりチャンスがなかったり自信がないみたいな人も結構いると思ってて、そういう人たちにどうアドバイスをするかっていうと。
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そういうチャンスがない人?なかったと思っている人に対して? まだ思い込みというか、もし今のキャリアっていうところで不満を抱えてたり不安とか違うなって違和感を感じている人が、とはいってもって足踏みしている状態の人にどういうことを言うか。
個別に違うから何とも言えないんだけど、一番共通して言えるのはこのラジオで何回も言っているように、誰もが今生きているだけで価値があるってことを認識した上でキャリアとかを考えた方がいいよっていうのは思っている。
それはなぜかというと、この仕事無理だなとかお金もらえないなとかいろんなことがあると思うけど、それって現状に対する何となくの不満から聞けることが多いと思っていて、現状のありのまま自体が幸せであるって認知が難しいと思うんだよね。もう幸せじゃないと思ってるから。
なるほどね。
でも幸せじゃなくてもいいのよ。自分の感覚が。でも価値はもう存在しちゃってるっていうことを大前提として置くことによって、あ、俺私価値あんじゃんって思ってる状態からいろいろ考えると余裕も生まれていいと思うし、
実際価値があるっていうのは何度も言うけど事実だから、その事実をもとに自分でどう行動していくかみたいなものを考えるのは結構重要かなとは思いますね。
確かにね。
私なんかとか、あの人みたいに優秀じゃないかなとかさ、そういうのじゃない。今あなたがその人生を歩んでこれまでの経験も含めて環境も含めて、あなたがもう価値があることは確定事項。
だからこそ、その中でじゃあ価値をより磨きたいのか、その価値を発揮できる場所に行きたいのか、その辺は自分で考えながらやっていく必要はあるんだけども、大前提そこは共通して持ってていいかなっていう感じだね。
そうね。なんかすごいハートフルな言葉だよね。すごい大事だよね。なんか自己否定しちゃダメというか、悩んでいる違和感を感じているその状態も何かしらのすごい価値あることというか、素晴らしいことっていう前提で、
なんか本当に自分のやりたいように次の行動を決めるみたいな。このニュアンス伝わるかね。 まあね、全然伝わるんじゃないかな。まあ共通して言えるのはそういうところかな。
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確かにね。で、その上でその人に合った性格とかね、精神とかに合ったアドバイスをガンちゃんはしていっているという感じですね。 まあ頑張ってね、そこは考えてやってはいるけど、それも含めて分かんないからね。たまたま僕という人間に耳を傾けようと思って行動してくれた時点でもその人の正解だから。
もうあとは何話してもいいというか。そんな感じはするけどね。 なるほどね。 多分日本で最も計画的にレールを敷いて歩いてきた人でパッと思い浮かぶの誰?
ええ? ええ? パッと思い浮かぶ人いる? 施衆議員とか。 ヤンヤンああ、そうそう。でも小泉慎二郎とかわかりやすいし、あとは企業人だとトヨタアキオ社長とか、もう創業一家であの大企業のトップに上り詰めてみたいな感じであるかもしれないけど、
それすらも施衆議員であったり何代目社長みたいな人ですらも未来のことはわかんなくて日々変わりまくってるわけよ。もちろん権力構造とか、地盤が硬いとか、そのために父親と一緒に行動してたとかいろいろそういうので頑張ってはいるんだけど、
そういう人ですら変わり続けていることとか、だってトヨタアキオ社長がさ、小学校の時にYouTube、トヨタイムズやるとか思ってるわけないよ。それは変化に対応してさ、頑張ってやってるわけよ。
だからその偶発性であったり柔軟性であったりだとか、もちろんキャリア思い描いてる通りに生かせれてる人もいるんだけど、それすらも偶発性とか柔軟性には従ってそれをうまくやってるよっていうところがあるので、大前提価値があるっていうことと柔軟に考えることがキャリアを切り開いていく。多分これほぼ全ての人に成り立つこと。
僕自身もいろんな経験をしてきたけど、計画できたことが一個もないので、来年の予測できないんですよ。正直。僕は逆端の例だけど、多分周りからしたら何やってるかわからない。最近昔の人にめっちゃ言われるんだけど、毎回アップデートが大変すぎてオフの面倒くさいって言われて。
オフの面倒くさいっておもろいね。
面白いね。毎回違うことやってて意味わかんないって言われてるから。でも僕の中では一貫性があるっていう。それが面白いよね。ここまでいくと変だから、変というか合う合わないがあるから。
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確かに。
だからそこまでする必要はないんだけど、その一部のエッセンスとして盗むみたいなことは、ちょっとは今のキャリアについての考え方が変わってくるのかもしれないなって思いますね。
このラジオをたまたま聞いてくれているということも何かのセレンディピティかもしれませんので、感想とかあればコメントお待ちしてます。
今日はこんな感じですかね。ありがとうございました。