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たけび丸のスキ研究ラジオ
はい、どうもこんにちは。たけび丸のかべちゃんです。 がんちゃんです。
たけび丸のスキ研究ラジオとは、好きとは何か、なぜ人は好きになるのか、そして好きが人生にもたらす影響などを探求していきます。
日常にあふれる好きや、人から学びを得た好きを、について考えながら、いろんな好きの世界に触れていく番組です。
お願いします。よろしくお願いします。
いやー、今日も安定の寝坊。
安定の寝坊。なぜかというと、2時半までゲームをしていたからです。
はい。2時半までゲームをする敗人の社会人です。
いやいや、今日はね、連休だから。連休の最後の日だからね。
はい。フリーランスに連休はございません。
おっしゃる通り。
はい。ということで、今日は連休にもかかわらず、なんと初めてのゲストが。
ゲストですよ。
来ております。
ゲストが来てくださいました。この好き研究ラジオに。
ね。貴重なね。多分両手で数えられるうちのリスナーのうちの一人が。
初期の初期の初期のリスナーさんの中から。
しかもね、なかなか世に出てない人で、しかもテーマは世界一周ということで。
おー。急なビッグテーマでございますよ。
ね。それがね、好きで好きでしょうがなくて。10年以上の友達なんですけど。
うん。ガンチャーの友達ね。
そう。その夢、一世界一周っていう夢を追い続けた男の話を聞いていきたいと思います。
それはもうね、期待大ですね。
はい。あれこれ、全本名出していいの?
まあ、たけしです。
はい。たけしさん。
どうぞたけしさん。おはようございます。
おはようございます。たけしです。
たけしです。
たけしさん。
小片たけし君、じゃあ自己紹介をお願いします。
はい。なんか今すごい丁寧に振ってもらえて、ちょっとハードル上がって震えてます。
緊張してますね。
はい。たけしです。
はい。
としお君、としおとはもう10年来の友達で、カナダにいる時に出会ったんですけれども。
はい。
たけしさんとはもう数年付き合いで。
ちょうど去年、1年ですね。
あの、ほんと今紹介にあったように、10年来の夢を叶えて、1年かけて世界一周をしてきたと。
うん。
40数カ国回ってきまして。
そんなにいたんだ。
で、今年の2月から日本社会に復帰して今に至るっていう感じ。
ちなみにラジオ出演は初めてです。
ラジオって言ってもね、ポッドキャストなんだよ。気軽に。
うん。
で、今はね、あの、もともと自動車のエンジニアやっていて、その後、今はIT系のね、仕事をしている。そんな感じですかね。
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はい。そうですね。
はい。というところで、かべちゃん、今日聞きたいことがめちゃくちゃあると。
いやー、だって、なかなかいらっしゃらないんじゃない?そのさ、自分の周りに、ほんとに世界一周しましたっていう人って、なかなかいないと思うので、ちょっといろんな切り口で聞いていきたいことがたくさんあるんですけど。
まず、あれだね。
聞いていいのかな。
あの、まずご縁っていう意味では、あの、俺らがバンライフしてるときに、世界一周スタートしたんだよね、彼らが。
あ、そうねそうね。
で、俺ら空港、お見送りに行ったっていうね、世界一周の人を送り出すっていう貴重な体験を。
なんか、世界一周に行くね、息子夫婦を送り出す、母と一緒にご飯を食べ、そこまでの思いを、そんなとこまでね、ご一緒させてもらっていてですね。
じゃあ、その出発に至るまでの準備とか、きっかけとか、なんでそこまで熱意を注げたのかとか、そのあたりちょっと聞いてもいいですか。
はい。
いやー、ちなみにあの、空港に世界一周初日送り出してもらうときに、あの、めちゃくちゃでかい焚き火まわれて住宅街を爆音で送り出してもらったのは本当に今でも覚えてて。
まあ、この日に至るまでの警備みたいなところ。
いや、これでも難しいね。どこまでの流度で話すかっていうのも考えましたね。
いや、もう全然何でもいいよ。
うん。
うん。
たぶん一番遡ると幼少期ですかね。
おおー。
まあ、いわゆるその、海外とか、日本外の文化とか、いろんなものに興味を持ち始めたの。きっかけは、父とよく見に行ってた映画とか。
はいはい。
そうなんだー。
映画好きだもんね。
映画。
とにかく映画が大好きで。
はいはい。
まあ、それこそね、レンタルビデオショップとかで映画を借りてきては、たびには1日で5本出てしまうみたいな。
へー。
洋画が大好きで。
うん。
そこで、海外とかテレビに映る外の世界に心ときめがせるみたいな。
へー。
それが一番のきっかけだと思っていて。
本当にそれはまだ10歳未満の頃だったかな。
うんうんうん。
でも、常にやっぱり興味が育まれていく過程があって。
例えば、初めて音楽に興味を持ち出して買ったCDが海外のアーティストのマブリル・ラビーンっていうアーティストのCD。
何だろうな。ちなみに英語は全然できなくて、テストで4点とか取ったことある。
あ、そうなんですね。
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そうなんだよ。
まあまあ、でもそんな感じで、きっかけは幼少期の海外に対する興味。きっかけを与えてくれたのは映画である。
へー。
憧れみたいなものが常にある中で、
そうはいえ、次の一歩、それこそ海外に行ってみるみたいなきっかけはなかった。
大学生の頃かな。
行きたい行きたいって言ってるけれども、そろそろ就活みたいな声がいろんなところから聞こえてくる時期になった。
その頃は漠然と海外で働くっていう気持ちがあって。
ただエンジニアとしてみたいな前置詞がついてたんだけど、理工学部に帰ってきた。
そんな中で、でも一回も行ったことないし、好きかどうかも。それこそ好きかどうかもわからないっていう中で、
一回海外に行ってみよう。二十歳のうちにみたいなのをなんとなく決心して、一番最初に行くのがヨーロッパの国で。
あ、ヨーロッパだったんだ。
うん、ヨーロッパで。
思っていたヨーロッパと違う側面もいろいろあったけど、やっぱり刺激的で、そこで田舎から出てきた人が、
自分が新しい世界に触れて、めちゃくちゃ興奮するじゃないけれども、
こんな体験をして、それを繰り返したいじゃないけれども、その年にもう一回またヨーロッパに行って。
で、また心ときめき、それが確信に変わり、一年間カナダに留学をして、これが一年のうちに起こった。
あ、すごい。
で、そこで年寄と出会って、そこでいろんな良い出会いとか、人々の良い出会いとか、良い経験があったからこそやっぱり海外に出ていくとか、
そういったものが突然と自分の中で自分をより成長させてくれるとか、シンプルに楽しいっていうところがあって、
その年寄とまさに進んでいた21歳の頃かな、世界一周に行こうというのを決心した。今でも覚えてる。
あ、そうなんだ。
あ、そうなんだ。あの時に決心だったんだ。
そうよ。
いやもうちょっと前からだったのかもって思ってたけど、あの時らへんなんだね。
薄々はあったと思うけど、やっぱりこう暮らすということとか、一年。
ちなみにね、そのカナダでパートナーを、人生の伴侶を見つけるというね、ことも経験しておりますが。
そうですね、一緒に住んでおります。
奥さんもね、僕も知っていて、もう天真爛漫スーパー元気アイドルっ子奥さん。
これを聞いてくれることを願って、奥さんもね、出てくれるということを。
一緒に世界一周してたからね。
奥さんメッセージの話も聞きたいなということで。
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これもぜひ聞いてもらいますよ。
いやいやいや、冗談だせておき。
で、その辺からきっかけで、世界一周を好きになったというか、心出してきたと。
そっからはどんな風に準備というか、やるに至るまではどんな感じだったんですか?
そうですね、世界一周に行きたいという強い思いはあるものの、一方で並行してあった感情として、
やっぱり一度社会に出て、お金を稼ぎ、ちゃんと社会人として。
社会人って結局就職したら社会人になれるっていう以上にそこで経験をして、ちゃんと社会人になるみたいな。
で、この絵でから出たいという感情があったので、世界一周という気持ちは傍らにありながら、とにかく仕事に邁進した。
みたいなのがあったかな。
そこを資金含め、お金、世界一周資金含めにビッグカウントした。
で、29歳の時に、今という自分のキャリアだったり妻のキャリアとのタイミングが分からない。
29の時に今だと思ってお仕事を辞めて、航空券とかも取って。
っていう時にコロナが来たんですよね。
忘れたコロナの存在。
コロナがね。世界一周を行くって時にコロナ。
そのタイミングだったんですね。
半日へこんだよね。
半日で済んでるかな。
結構短かった。
そんな感じで大学生以降は、いざ出発の日まで。
でもコロナで行けなくなってしまったので、
それこそ半日へこんだ後どうしたもんかなと。
仕事はないし、もう家も出ないといけないし。
とはいえ、漠然と収まるだろうと当時はちょっと圧巻的に考えていたのと、
逆に目の前にできた空白の時間をいかに過ごそうかなっていうのを考えた時に、
今度はハードウェアエンジニアからITエンジニアの勉強をしてみようということで、
半年間勉強して今の現職に至るっていう感じですね。
勉強期間に当てたんですね。
なんでITエンジニアなんですか?
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これ一応きっかけは、シンプルにね、ちょっとシュッとしてかっこいいなっていうのもあるんだけど。
ITエンジニア、シュッとしてかっこいい。
すごい純粋な思い出。
それはちょっと半分冗談で、もともと自動車系でハードウェアのエンジニアみたいなことをした時に、
一方でソフトの領域っていうのをめちゃくちゃやってる人が身近にいて、
そこにかっこよさとか、なんだろうな、
ハードとは違った魅力みたいなものを感じていて、
どうせだったら目の前に意図せず思いかけでできてしまった時間を、
自分の興味があることに使ってみようかなっていう感じですかね。
信用性も高いと思っていたので、もともとのやっていたことに対して。
なるほどね。
あとね、ちょろっと聞いたのは、海外でもね、
働き気は別にそんなにちゃんと仕事もしてたからないとは言ってたものの、
まあ働けるなら働いててもいいよねみたいなのを言ってた気がする。
そうだね、そういうこともあったかな。
いやー、すごいよね、10年間そのためにお金も貯めて、
めちゃくちゃ調べて、万を持して出発という、その次にコロナ。
いやー、あれをね、半日って言ってたけど、
結構もっと絶望してたように旗から見ると見えますけどね。
かなり絶望し、だって仕事も辞めて家も解約して、
もうあと出発するだけっていうときにコロナで。
死んでらんないよね。
そっからね、とはいえその空白期間すぐ収まるんだろうみたいなときに、
勉強しようって思えるっていうのもね、すごいし。
で、実際にね、そっからコロナが長引きそうってなって、どうしたんでしたっけ。
結局その後、就職をして。
ITエンジニアとして転職を成功させちゃったんですよね、そこで。
いや、すごいな。
すごいよね、普通に考えて。
ねー。
リカバリ力。
確かに。
確かにそこにはやっぱり、もうそこ時点で何年くらいかな、
その夢を抱いてから7,8年は経っていたと思うから、
その半ばこう諦めれないし、
一方でね、なんだろう、世界一周ってやっぱりこうキャリアを一回中断していくっていう大前提が自分の中では勝手にあったから、
帰ってきてからのこともすごい考えていて、
だからやっぱり手に触付けなきゃじゃないけれども、
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世界一周にも行きたいし、でもやっぱり自分その時も結婚もしていたし、
そういったいろんな感情の中で、
頑張るっていうか、ひたすらにがむしゃらにやっていたっていう感じかな。
そんなの考えるあれもなかったかな、
コロナでやっぱり世間もすごく混乱していた中で、
しかもね、これはまた奥さん来た時でいいけど、奥さんも医療従事者だったからね、
ど真ん中で大変な時にだったからね、その中を乗り越えて就職して、
出発したのが就職した後2年後?1年半後くらいですか?
そうだね。
結構な期間あったんですね。
そうなんです。
1年後かな。
1年か。
だから就職もあれですよね、
世界に一周に行くからみたいなところで雇ってもらったんですもんね。
そうね。
それを含めて初のIT業界のチャレンジって、まあすごいと思うけどね。
おかげさまですね。
よっぽど世界一周のことが好きで原動力がないとそこまで、
幼少期からの夢っていうところとかもあるとは思うけど、
それはすごいことですよね。
かべちゃんが聞きたいことを頭全部飛んじゃってるっぽいんで。
緊張するね。
いい?話して。
全然話していいよっていう。
アイコンタクトを繰り続けて。
そうだったんだ。
感傷に浸ってたから今。
感傷に浸ったら後にしてください。
今ゲスト来てるんで。
世界一周するときのテーマじゃないですけど、
モットーというかこういう旅にしようみたいな。
決めてたことがあれば、それとその理由を教えてもらえますでしょうか。
めっちゃ面接みたい。もうちょっとラフに聞いてあげてよ。
好き研究ラジオ入社させてください。
最終面接です。
だいぶここに至るまで話いろいろあっち行ったりこっち行ったりしちゃったね。
世界一周の話をするとテーマみたいなものが。
本当に一番大垣からお話をすると、
よく思われるのが一年間こう、
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何もすることなくボーっとリゾート地で遊んでるっていうようなことも思われたりするんだけど、
決してなんかそうではなくて、自分の中ではわりとチャレンジングな課題として世界一周生まれていて、
世界一周で得られるものをいかに最大化できるだろうかみたいなことを勝手に考えてしまっていて、
テーマで言うと、ざっくり言うと自然っていうものがテーマで。
何でかっていうと、もともと我々が夫婦としてすごく好きなのが自然で、
登山っていうのがもう共通の趣味で山に登ってるんですよね。
なので自然、そして出国するときの思いとしては一つ二つ海外の山登れたらいいな。
なのでいわゆる絶景とかですよね。見つけられるか、見れるか、感動できるかみたいなのをテーマにしていましたね。
なるほど。
なるほど、じゃあその中でちょくちょく私もたけしさんとなおこさんのインスタで世界一周の様子を見てて、
本当すっごい絶景のところにいたり、それこそ登山登頂しました、こんな動物に会いましたっていう写真だったりを見ていたんですけど、
これも月並みなあれかもしれないですけど、一番良かった絶景とか瞬間、景色はどこでしたか?
困りますね、この質問。
一番聞かれるけど本当難しいんだよね。
いや、いいっすね。
一番が10個も20個もやっぱりあって。
選べないと。
とはいえ、やっぱりいくつかの切り口で選ぶとしたら、ちょっといくつか話させて欲しいんですけど、
一個はやっぱりその山が好きとかっていう思いがある中で、準備期間中に一番想像していた場所っていうのが、
やっぱりいざそこに行ってみたら、感情として分け上げてくるものがあったっていうのがあって、
なんか準備期間中にここに一番行きたいって自分が強く思っていたのは、ネパールのヒマラヤ。
ヒマラヤか。
エベレストベースキャンプとか、そこに至るまでにいくつかの山を登ったりして、
自分の中でそこに行くことが世界一周のある種代名詞ぐらいに感じていた場所だったので、
そこに行った時景色も当然すごいし、片道100キロぐらい歩いてそこに行くんだけど。
100キロ歩く?
5500メートルぐらいかな。
標高5500メートル。
そんな高いところまで行ったんですね。
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富士山よりほんと上だよね。
意外と結構みんな行けるんだけど、そんな高いところに行ったことがなかったから不安もあるなと。
景色で、行ったらいざ準備期間とか頑張ってきたものが振り返って、
見上げてきて感動として涙も出るし。
ヒマラヤの続きをちょっと時間の関係上。
もう20分以上経ってるか。
今回せっかくなのでもう一本撮ってみようかなと思っているので。
ヒマラヤの先に見たものはというところで。
次回。
そのままタイトルにしよう。
そのところでお願いいたします。ありがとうございました。
ありがとうございました。
ありがとうございました。