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#133 セルフネイルへの初挑戦。スキの入口を探る
2026-10-07 27:48

#133 セルフネイルへの初挑戦。スキの入口を探る

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好きになるプロセスって、プロに教えてもらうと加速するよねって話から、好きが連鎖していく仕組みや、男女でモチベーションの源泉が違うかもって話まで、朝の会議で二人でぐるぐる考えてみたよ。ネイル市場の大きさにもちょっとビビった回です。

かべちゃんがセルフネイルを始めると宣言する
好きの話がふんころがしの生態にたとえられる
好きになりかけるプロセスの仮説が語られる
JCつながりでネイル倉庫のセールを知る
200人くらいの行列、倉庫セールに圧倒される
事業目線で分析してかべちゃんにツッコまれる
店員に相談して自分で選んだ実感が生まれる
好きは連鎖するという考察が生まれる
福津の駅前カフェと経営者のつながりの話
男女でモチベーションの源泉が違う話に発展
美容男子や対外的な見え方についての考察
好きの深度と捉え方の違いをまとめる

──
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00:06
Giftⁿのスキ研究ラジオ。この番組は、スキと好奇心について2年以上研究してたら起業しちゃった夫婦の朝の会議を垂れ流しちゃう番組です。
感覚派の妻とロジック派の夫が、ぼちぼち仕事モードに入っていきながら、あれこれ話していきます。おはようございます。かべちゃんでーす。ガンちゃんでーす。
いきなりなんですけど、私ついにセルフネイル始めます。イェーイ。
あーイェーイ。あらー。イェーイ。よかったねー。よかったでしょー。やってたじゃん、でもこの間。
まあなんだろう、こう、ジェルネイル?セルフジェルネイルっていう、まああれだよね。ジェルネイルとネイルって何が違うねんっていう感じはなると思うけど、まあなんと超ざっくり言うと、ちゃんと本格的に家でやるようになりました。やる準備を整えましたって感じ。
はいはいはい。そう。なるほどね。そうなんですよ。なるほど。まあそうなんだけど、まあそれ楽しみだねっていうのと同時に、なんかこの、新しいものを始めるときの自分の癖というか、はいはいはい、よかった。集め方、な、なに?
え?いやネイルの話だったらもうあと20秒ぐらいでこの話終わりそうなぐらいわけわからなかったから。ちゃんとあの学びをね、月研究ラジオですから。いいんだよ、あの好きなこと話してくれるのが一番いいから、それでいいんだけど、まじでね、想像がつかない世界すぎて、多分今ね、ふんころ話の生態の話してるのと同じ、あのリュウト。
その抽象化やめて。いやあなた得意だけど、何かと何かを同じだよねって結びつける。いやそのぐらい違うよって。そのぐらい違う。わかりやすいけど。うん、そのぐらいわけわからんっていう。ふんころがしの生態系に聞かされるのは確かにつらいな。つらいとかじゃなくて、興味、なんか意味がわかんない。面白そうじゃん。面白そうであるけど意味わけわかんない。意味わかんないでしょ。
そもそもどこに生息してんねんだからさ、わかんないじゃん。うんうん、全体像わからんよな。それが知れると思ったらワクワクするよね。あーなるほど。別に、だからそれぐらいわけわからん話をかべちゃんができると思ってなかったから、20秒ぐらいで終わるんじゃないかっていうことを思ってた。
で言うとネイル自体の魅力とか、そういうのは私全然話せないよまだ。好きになりかけだから今。いいじゃん。それで言うと、好き研究ラジオっぽく言うとすると、好きになりかけのタイミングってどういう感情や行動の変化をとるのかっていう話にできると思うんですよ。いいじゃない。おー、イキってきましたね。
03:04
イキってますよ私は。いつでもイキり散らかす。いつでもイキり散らかす。そこって結論から言うと私は、なんだろうな、人によってそのハマり方、その人の思ってる性格とか価値観によってハマっていくプロセスとそこで重要な判断基準で違うと思ってるっていうふうなことを思ったっていうことを言いたいわけですよ。
はいはいはい。じゃあどういうプロセスで。どういうプロセスかって言うと、私は選ぶのがめんどくさい。選ぶのがめんどくさい。選ぶのがめんどくさい。なるほど。
で、プロにいっぱい情報があるけれども、YouTubeとかインスタとか調べればたくさんあるけど、まじどれが正解かわかんないから、人からアドバイスもらって意思決定したい。
かつ、ただオススメされるだけじゃなくて、自分で選んだ感は欲しいっていう。なんか主体性とかオーナーシップを持っておきたいっていう。その3つあるなーと思って。それはネイルに限らず、他の例えば美容室とかそっちでも。
それは何?新しい。何か新しいもの好きになった。美容室の例えは違うな。そのさっきの3つ言ったのは何の時のプロセス?
新しいものを好きになったり、知らないものを知りながら、知っていきながら、なんだろう、詳しくなっていきながら何かを購入するっていうところまでいくまでの。
なるほど。
だからなんだろう、好き、ちゃんと好きになって購入するっていうプロセスって感じかな。
なるほど。
うん、そう。
なるほど。
いいじゃん。
そうなのよ。
すごい抽象化できて話してんじゃん。
そう、具体と抽象の本を読みましたからね。
それでできたと。
できました。
すごいじゃない。
そうですよ。
なるほどね。
そうなの。
で、具体的にはさ、家の近くでね。
なんでこの話をしてるのかっていうね、エピソードですね。
家の近くで僕の経営者の、この地域の経営者の繋がりで、JCっていう青年会議所に入ったんですよ。
で、そこの方がちょうど前日ね、集まりがあって、そこでネイルの結構日本でも有数のECをやってる会社が相互開放デーをやると。
すごいよね。
そう、それの1日目を終わったタイミングで、すごい行列で大変だったという話とかを聞いて。
でもそれって、かべちゃんも喜ぶんじゃないかなみたいな。
06:03
思って言ったら、かべちゃんがもう行きたいって言うから、次の日ね、行ったと。
そう。
そこに並んで、実際ね、すごい人だったよね。
そう、何人くらいいただろう?200人くらいいたんじゃない?
200人くらいが、もう倉庫のでっかい倉庫にさ、もうめっちゃ高くネイルのいろんなものが積まれてて、もうそれもうスキンコースだった感じ。
めっちゃ高かったよね。
その行くって言ったタイミングでは、あのネイルのことをぶっちゃけあんま知らないみたいな。
何にも知らず、でもセルフネイルずっとしてみたかったな。でも、なんか挑戦しようとしたけど、いろんなことでできずじまいだったなって思った状態でした。
いうところから、実際にその話を聞いて行ってみたら、結構その物量に圧倒され、でも最初の1時間くらいは、何選べばいいか分かんないみたいな感じだったんだよね。
そうそう。ヨリドリミドリ楽しい!わー!っていうのと、結局何選べばええねんっていう。
そうだよね。
で、その合計2時間ちょいぐらい、3時間いないぐらいか。
2時間ぐらいいたかな。
2時間はいた。
の間、僕はリモートコントロールで、AIとタームレッドだっていう。
効率化すな。いいけど。いいよ。妻がなんか、ネイルの、フンコロガシの生態系について、詳しくなろうとしているときに。
実地調査をしているときに。
実地調査をしているときに。
フンコロガシっていう表現よくないよ。
何?
もうちょっとなんか違う表現にした方が良くない?ネイルがさ、フンみたいじゃん、それ。
本当だよ。
やめてくんな。
誰がしたんだよ、フンコロガシの例え。
もういいよ、シンプルに。
何でフンコロガシの例えを出したの?
普通に、ネイルでさ、妻がキャッキャキャッキャしている間に、まあそりゃ、夫はつまんないだろうね。
いやいやいや、めっちゃ楽しかったよ。
暇だろうね。
暇そうな顔してたよ。
もうね。
ひとつひとつの品番見て、これがどこから来たのかとか、どういう製造過程で来たのかとか。
かわいい。
ここに来てる人たちの年齢層を分析して、こんなギャルもいるのか、こんな精緻な人もいるのか。
いいけど、いいけど、事業目線で見るなって。
意外に県外ナンバーもあるとかさ、いろいろあるじゃん。
見る視点が事業家なのよ。
結構ね、敵地に倉庫あるからさ、この倉庫だと月間どのくらいなんだろうな、オフィスも一緒についてるから結構お得かもなみたいな。
計算すなってそれ。
話、めっちゃ楽しいじゃん。
いいよ、もう。
いいよ、そうじゃないよ。
私は一消費者としてキャッキャウフフしながらね、ネイルを楽しんでたかったのよ。
09:00
分かるよ、がんちゃんはそういう視点でどうせ見てんだろうなと思って。
私は一旦もうキャッキャウフフしてたかったのよ。
いやー、そうだよね。
してたんだけど、キャッキャウフフ。
それで迷ってたけど、結局店員さんとか詳しい人に話を聞くことによって、ネイルっていうものがぐっと短いなり、選ぶ基準も分かって、
でも店員さんにお勧めされるかままかじゃなくて、私で選んだよ、みたいなものがめっちゃ楽しかったってことだよね。
そういうことです。
いやー面白いね。
そうなのよ。まず、そのプロセスをね、ネイル以外でも私絶対たどってて。
まず人に聞いて、人から教えてもらったっていう事実。
プープロの人にお勧めを教えてもらったっていう事実が絶対。
事前にSNSで調べて、勉強して、セルフネイルに必要なのはこれとこれとこれなんだっていうのを事前に調べて、それを目当てに行くじゃないっていう。客観性が欲しい。
だから聞いた。セルフネイルマジで何も分かんないんですけど、とりあえず家で最低限これさえあれば可愛いネイルできるよっていうアイテム全部教えてもらえませんかって正直に言った。
困ってた?
困ってなかった。すごい大変ですよね。何から選べばいいか分からないですよねってまず共感してくれたのがもうそうなんですって言ってそれで盛り上がって。
上手い営業マンなんですね。内心はさ、お前みたいな奴が古いところじゃねえんだよって思ってるかもしれない。
思われてるかな。
分かんない。冗談かも分かんないけど、そういう可能性も。
家から近くなかったら行かなかったよ。わざわざ県外から行って。
そういう意味ではいい機会をね。
たまたま近くにあったっていう気軽さも大事っていうね。
それでまんまと選んだわけですよ。
ネイル倉庫とか、あそこ商品開発もしてると思うんだけど、配送とかさ、ECOやってる会社でやってるスタッフさんとか、当日だけだったかもしれないけどね。
を見るとやっぱみんな好きじゃん多分ネイル。
みんなネイルしてた?
みんなしてた。
そりゃそうだよね。
みんなしてた。
恥ずかしくなった。自分だけもう裸の爪で行って、早くネイルしたいと思った。
それは店員さんも当たり前のようにみんなしてたってことだよね。
やっぱりさ、好きになるプロセスで誰かにオススメされると嬉しいっていうのはさ、プロの目線でとか自分よりも経験がある人の、って言ってたじゃん。
12:02
だから自分よりも先に好きで行ってる人たちがかけた時間とか熱量とかをちょっと分けてもらって、それで好きになってるみたいな。
好きが連鎖してる感じがなんかあるよね。
なるほどね。
押し勝つとかもさ、もちろんそのアイドルとかを見て一気に好きになるパターンもあると思うけど、なんかよく分かんないけど押してるからこの子と一緒に行ってみようと思ったらめっちゃ押せる人だったみたいなとかもあると思うから。
そういう好きを先導してる人が好きを伝えると、好きは連鎖する可能性はあるなと思うよね。
いい抽象化ですね。
いいですか?
いいですよね。そういうことですよ。好きの上に乗っからせていただいているんですよ。
そうだよね。そうやってどんどんネイルが好きになってみたいなところもありますよね。
あとね、倉庫自体が、倉庫の開放みたいなの初めてやったらしいね。
だからあんまりやってなかったことなんだけど、結構頑張って整理されてたよね。
本当そう。よう頑張ったなーって。
ネイル界のコストコみたいな。
本当にそう。
結構安かったもんね。
安かったー。30%オフ全部。
そういうのも含めてめっちゃいいよねっていう感じはするよね。
超満足度高いイベントだった。
俺は結構すごいなと思うのは福津市に住んでるんだけど、
結構さらに駅から遠い場所で企画をしてあんだけの行列作れるってなかなかないと思うね。
確かに。
それはさ、極端な話ネイルがなくても生きていけるわけじゃん。
別に栄養素が補給されるわけでもなくさ。
でも大事なエネルギーになってる気がするんだよね。
本当にそうよ。
女性の人にとっての活力になると思うんだよね。
それを授業としてやってるのって、俺は絶対やれないけど、
違う人、その感性がある人たちだからこそできる授業っていうのが存在してる。
そういう人たちだからこそ成立してる市場があるんだなって思うと。
すごい面白いなと思ったね。
なるほどね。
当事者としては、ガンちゃん目線だと自分個人としては、
全然もうペルソナとかけ離れてるから、
授業の内容については、当事者感は自分ごと感は全く持てないけど、
そういう世界があるっていうのを知れたのが良かったっていう。
15:04
本当にそう。
なるほどね。
あと市場の大きさにもビビるよね。
仮に自分が興味ある領域であの行列作れるかってなったら無理だなってなる。
なるほどね。
確かにそうだね。
だって何日前に告知してあれだけ行列作ったのっていうぐらい。
だからネイル市場ってでかいんだなって思ったよね。
女性めっちゃいたし、年齢層もすごかったし、幅があってすごかったな。
確かにそういうのを。
私もネイル市場で言ったら端っこの端くれにいる人だけどさ。
それで思考を止めずに、意外と市場が大きいのかもしれないっていうのを体感できるのはいい機会だよね。
本当にそう。
実際そこのJC関連でつながった人はさ、福津の駅前で夜コーヒーってさ、
さやくんが言ってたじゃん。かれちゃんも言ってたじゃん。
あそこでめっちゃよかったとか自分で言ってたところのオーナーなわけやん。
本当すごいわ。二足のわらじで。
女性で経営して。頑張ってるよね。
すごいわ。本当すごかった。かっこいい。
企画できてカフェもやって。すげー。
そうやってエネルギー燃やしてさ、自分のやりたいこととか事業とかをやってる人たちが結構やっぱり、
普段普通に生きてたら出会わなかったんだけど、経営者になるというか起業してね、
いろんなつながりができてくることによって、こんなとこでもこういうことを仕事にされてる方がいるんだみたいなのをめっちゃ知れることになって、
しかもそれが遠い世界の話じゃなくて横にいる世界の話になるわけやん。
フレスコボールとかも一緒や。フレスコボールなんて世界知らないわけじゃん。
それを実際やってる人が目の前にいて、その人たちが熱中してやってるみたいな。
その事象を見ると、世の中の営みの大きさを肌で感じるよね。
いいね。それで言うとやっぱり、何かを作っている側、何かに熱中している側の人の近くに行くというか、
触れるっていうのはめっちゃ大事だなって思うね。世界を広げる。
18:02
そうですね。
それがね、やっぱり場所とかは分かりやすいよね。
あんだけの物を扱っている倉庫みたいなものとか、そこでいつもたぶん仕事してやろうオフィスとか見れてるとかするとさ、
あ、こんなところでやってるんだみたいな。めっちゃイメージも湧くし、
なんか綺麗に整理整頓されてるからさ、大事に扱われてるんだろうなとか思うじゃん。
うんうん、ほんとにそう。いやー、いろんなものが学べますね。すごいね、ネイル。
ちょこっと好奇心持ってピョーって行っただけで、こんなことまで学べるとは。
ネイル自体もさ、男目線ね。
してたら気づくかもしれないし、それを見て喜んでるならいいと思うんだよ。
でも、クソつまんないこと言うと、
怖いなー、何言うのかなー。
クソつまんないこと言うと、それが逆縞的な循環のどこに位置するのかっていうのが結構難しいわけじゃん。
そのプラスチックなのかゴムなのかジェルなのかわかんないけどさ、
それがさ、自然の循環の中でさ、どう製造されてどう消えていくのかみたいな。
あんまりさ、その循環の中には入り込むイメージが湧かないのよ。
循環っていうのはどういうことだ?どういうメタファーで言ってるんじゃ?
だから水の循環もそうだけど、食物の循環もそうだし、経済の循環の中でもパッと見不要なものに見える。
でもそれが結局日々の女性の気持ちを上げるみたいなことに繋がるみたいなところが結構大きいところであって。
それが9割じゃね?
それって結構間接的なものじゃん。
男はこれがあるから頑張るみたいなものって逆になんだと思う?
結果とか?
結果とネイルが同じモチベーションになると思う?
違うと思う。男と女で違いはあると思う。なんだろう?
それだけ自分の行動を掻き立てる何かが女性にはネイルっていうものなのかもしれないけど、男性にはなんだろう?
かっこいいガジェットで仕事してる俺とか?
多分ないね。
ない?
分かんない。俺はないし周りの人の話を聞いてても、今話したと思ったけど、仕事をするためにモチベーションを上げなきゃいけない状況があんまりない。
21:07
生きていくために必要だし家族を守るために必要じゃんっていう感じがベースにやるってことが当たり前な気がするんだよね。
なるほど。
でもそれは前勉強したって言った女性の社会産業の話にもそうだけど、女性の方がそもそも社会に出ていくみたいなことに対してそもそもハードルが高いっていうか。
なるほど。
忙しい中でもちゃんと時間を見つけてやる必要があるし、男性は逆に当たり前のように男は働くよねみたいな世界観があるから自然と働けるけど、そうじゃない働き方とか模索しなきゃいけないわけじゃない?
ただ子育てしながら飽き時間でみたいなむっちゃ難しいことだよ。
確かに。
でも男性の方はさ、そこまで難しくしなくても働けるっていう状況があるから、そこに対してモチベートしてなんとかこぶしてやっていこうっていうよりは、女性の方がハードゲームやってるから、そこに対してちゃんと落ちることがあることもそうだし、それはホルモンバランスもあるけど、純粋にハードル高いじゃん。
確かに。
だから、ハードル高いってあんまり言うと、すごい男尊女卑な社会だよねって言ってるわけではなく、客観的に見てそういう場面が多いよねっていうことを思うので、そういうこと考えると、女性が頑張れるみたいな状況を作るための市場みたいなものは結構大きいのかもしれないし、
個人個人がエンパワーメントする場面もあれば、環境を作るみたいな、女性が働きやすいような働き方を作るとかっていうのもめちゃくちゃ大きい市場だなと思うし、市場って言うとビジネスっぽいけど、そんだけ課題が大きいっていうのはすごい感じるよね。
じゃあちょっと日々のテンション上げようぐらいの、リュウドで見てたけど、その真相真理にはそういうのがあるのかもしれない。
わからんけどね。
それは当たっていそうではあると思う。
男がそれないから、俺は少なくともないからさ。
俺がさ、めっちゃ綺麗なネイルしててさ、めっちゃテンション上がる、今日仕事頑張ろうとか言う姿見えないでしょ。
ガンちゃんの場合はね。
え、でも他の人だったらある?
でもネイルしてる男の人もいるじゃんね。
それはさ、俺のうがった見方だと、ただなんかネイルしてる俺、ちゃんと美に気使ってます、みたいな。
えー、そう?
それ見て、かわいい、綺麗、俺今日頑張れるって言ってる人が結構いると思う。
あー、違うかもね。どちらかというと、対外的な見方?見え方の方を重視してる人かもね。
24:03
ここまで俺、ちゃんと毛使ってますよ。
毛使ってる。美容男子。
美容男子もそうだし、美容までいかなくても、ちゃんとしてるっていう。
なるほどね、ちゃんとしてる感。
毛を、自分の外からの見え方も含めて、ちゃんと努力してるよっていう指標として使ってるんじゃないかなっていうのが。
あー、なるほど。
そっちの方が近いかもね。
人に見られる機会の多い人の方が、そういうネイルしてる気がする。
名刺渡すシーンとかで、ネイルとかで綺麗に、そんな派手なやつじゃなくても、やってると綺麗だよねとかいう理由で、やってる人とかは見たことある。
あー、なるほどね。
戦略的にやってる感ある。
あと女性と一緒に働く人で、同じように気を使ってるっていうような目線に立てるとか。
そういうマネジメントとか、そういう見え方とか、結構そういう戦略的に使ってる。
もちろん好きでやってる人いると思うけど、人数引きとしては少ない気がする。
なるほどね。面白いですね。
どうですか、その考察は。
考察はあっていそうなのと、ネイル一つ取っても、性別によっても、好きの深度によっても、そのネイルの捉え方って、ネイルをする目的って本当人それぞれなんだなーと思った。
最初、好きになるプロセスの話してたと思ったら、とんでもないところに行きましたけど。
まあ、いいんじゃないでしょうか。
びっくりしてる?
びっくりしてる。楽しかった、すごく。
だからさ、こういう話ができるとさ、同じネイル好き、観葉植物好きとかさ、同じ好きでも、どういうことを求めてこの人は好きになってるのかっていうのを、バリエーションを持って考えられるようになるじゃん。
バリエーションがあるっていうことを、バリエーションがあるだろうなってことを想像した上で、いろいろさ、仮説が立てられるわけじゃん。それはいいよね。
最初はね、そういうバリエーションもそうだけど、そのプロセスとして、好きな人に教えてもらったら嬉しいとか、そういうもので好きになっていくよねみたいなところから、でもそれってなんで好きなんだろうとか、
そういうことを考えていくと、構造的なものに押されてる隙もあるかもしれないし、感情的にね、なんでその感情が湧きやすいのかみたいなこととかまで考えるとさっきみたいな話になるわけじゃん。
なんか結構そのプロセスの中でも、やっぱりそれだけの場所を作れるとかなんでみたいなこととかを考えていってるだけで、結局それがあるからこそそのプロセスが生まれて隙が伝播していくわけじゃん。
27:07
っていうことに繋がってるっていうことなんじゃないでしょうかって言いたいけど、もう顔がね、もうついてきなくて疲れたったみたいな感じの顔してるね。
ちょっと疲れた。朝の会議にしたらちょっと、もう頭がちょっと、今日一日も持たないかも。
はい、ということで、かげちゃんがね、あの限界を迎えたので終わりたいと思います。
はい、では朝の会議ネタ、研究してほしい隙は概要欄のフォームから募集中です。
LINEオープンチャットもやってます。一緒に隙を深掘りしたい方、雑談したい方はぜひぜひご参加ください。
はい、ではまた次回。またね。
27:48

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