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たきび丸のスキ研究ラジオ
どうもこんにちは、たきび丸のかべちゃんです。 なんちゃんです。
たきび丸のスキ研究ラジオとは、好きとは何か、なぜ人は好きになるのか、そして好きが人生にもたらす影響などを探求していきます。
日常にあふれる好きや、人から学び終えた好きについて考えながら、いろんな好きの世界に触れていく番組です。よろしくお願いします。よろしくお願いします。
はい、今日なんですけど、今日というか、結構しばらくはこのテーマでやっていけたらいいなっていうのが踏まったので、ちょっとそれをやりたいなと思ってるんですが。
当てていい?
はい。
今日の天気でしょ?
違うわ。
つまんな。
何やそれ。
天気について毎日話す。つまんないの天気。
なぜ今日はこんな天気になっているのかみたいな。
天気ってさ、人類が出てきてからずっと気にしてることだよ。
そうだけど、確かにそうだよね。毎日天気気にしない人いないもんね。すごいねそれ。
ホモサピエンスのマインドシェア取ってる自然の現象ランキング1位だよ。
確かにね。今日の天気なんだろうとか、服装どうしようとか、雨降るのかな、洗濯物大丈夫かな。確かに。
今年の畑の収穫量どうかなとかさ、今日のモンゴル遠征行けるかなとかさ。
わかったわかったわかった。もういいから。
モンゴル遠征って何?いつの時代の何?
そういうさ、リソースをずっと取ってきたことなわけじゃん。
まあいいから。わかったわかった。
じゃあ何?
ロゴに関してなんですけど、今まで私が担当させてもらったロゴの背景にあるものとか、
そこに隠された経営者だったり会社の信念とか、そういったものを探求していく、分析考察していくようなものにしていければなと。
それを深掘ることで、じゃあなんでこれが必要だったのかとか、それがもたらす影響とか、そういったものを深掘れたらなと。
企画名がバシッと決まればいいんだけど、ちょっと思いついてないので、概要はそんな感じ。
企業について。好きな企業ですよ。
好きな企業になるのかな?
好きな企業というよりかは、
それを始めようと思った人の背景が好きみたいな感じかな。
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企業ではないけど。
立ち上げも含めた、企業の好きについてね。
もうちょっと深掘っていきたいというところがあるので、そういうふうにしようって感じだね。
こんな感じなのかな。
今日は、私がちょうど2年前ぐらいに担当させてもらった、私の友達でもある宮本めいちゃんの会社、株式会社めいめいのロゴデザインの背景とか、そういったものについて深掘れたらなと思っています。
はい、分かりました。
できたロゴは、リンク貼っておくのでこんなものができましたっていうのを見ていただければと思うんですけど、
見た目はオレンジっぽいピンクっぽい色の横を向いた羊さんのロゴができました。
それができるまでの、そもそもなんでそれが必要になったかとか、どういったところを気をつけながらやったのかっていうのを話していけるかな。
会社名は?
株式会社めいめいです。
何の会社ですか?
キャンピングカーデザインを中心に手掛けている会社になります。
背景としてはなんで手伝うことになったんですか?
背景としては、まずめいちゃんがキャンピングカーデザイン事務所を立ち上げます。会社化しますっていうところまで聞いていたので、
ちょうど私もロゴを作っていた、やっていたっていうところで、これは友人として、そしてバンライフの未来を信じるものとして、
これは私がやらせてもらいたいなと思って、めいちゃんに提案をした。作らないって。
確かにそうだねっていう風になって、じゃあ提案させてもらいますっていう風に。
きっかけとしては、もともと違う仕事で一緒になっていて、それで仲も良かったし、タイミングもあったから、提案をしてみたら刺さってやることになったっていうのが表層的なきっかけだよね。
向こうが、ああそうかもな、なんでやってみるかもって思った理由は何?
思った理由は、これはめいちゃんにまた聞きたいところなんですが、まず会社化するということで、やっぱり見た目というかをちゃんと整えないといけないなと。
ちゃんと会社としてやっているっていうフォーマル感が欲しいっていうところと、
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あと自分がどういうことを大切にしてやっていくかっていうところの整理とか、そこの価値観の整理どう見せていくかみたいなところの深掘りをしたいみたいな感じだと思う。
次のゲストにぜひお呼びたいなと思っているので、そこで答え合わせはしたいですね。
会社としての信頼度、株式会社を作るっていう大きな目的の一つとしては、信頼感を作るっていうのは結構な企業家が思うことではあるし、
法人だけじゃなくてちゃんとホームページ作ろうとかロゴ作ろうはかなりの割合であるよね。
コミュニケーションツールだよね。
コミュニケーションツール。
社会とのコミュニケーションツールとしてロゴを作る、ホームページを作るっていうのは自分の服装を整えるみたいな感じの一環だと思う。
コミュニケーションツールというよりは目に入るものっていう意味では、株式会社何々っていう名前と、
例えばね、それで検索した時に出てくるホームページと、そこにあるロゴも一部含まれてるっていう感じだよね。
だからそこの存在を証明するものとして、そういう名前とかいろんなものが存在してるから、それを作りたいというふうに思ってくれたのがきっかけかなっていう感じだね。
確かに、存在証明っていい言葉だね。
コミュニケーションだとね、双方向性のもののイメージがつくから。
逆に見てもらうものだからね。
確かに存在証明。新規で立ち上げた会社さんはその存在証明っていうところの文脈が強いね。ロゴを作るときには。
私がコミュニケーションツールっていうふうに言ったのは、ロゴをリニューアルします。
例えば3年目4年目授業が大きくなってきて、10年目の節目とか、そういう時に作り直すっていうのは、存在証明もそうなんだけど、それよりも正しくコミュニケーションを円滑化する。
理想の見え方と現実の評価のされ方のギャップを生むための正しいコミュニケーションを生むためのロゴ。
ギャップを生むため?
ギャップを解消するためのコミュニケーションツールとして機能しているっていう対比が結構ありそうだなとは思いました。
このめいちゃんのメイメイの場合は、ギャップを埋め解消できる。
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解消する一番大きなきっかけになるんじゃないかなとは。
もちろんロゴだけじゃなくて、そこのアウトプットに行くまでのプロセス、社内での議論、ディスカッション。議論とディスカッションと同じですね。
ディスカッションとかっていうところで、ロゴを変更することに伴って生まれるコミュニケーションも一個の大事なプロセスになる感じかな。
全然今日の本題と逸れちゃってるけど、リニューアルの話になっちゃってるから。
そもそもコミュニケーションツールとして、イメージとのギャップを埋める、もしくはなくすツールとしてロゴがありますっていうのは、ちょっと成り立ってない気がしてて。
ギャップをなくすのは、めいちゃんの場合だとキャンピングカーデザインをやってますっていうのと、
めいちゃんが社長ですっていうふうに挨拶したときのギャップがあるのはなんとなくわかるけど、そのギャップを解消するのがロゴだとは思えなくて。
ロゴに伴うロゴと、例えばめいちゃんの場合だと大きな名刺とか。
そういういろんなクリエイティブが統一感あったりとか、そこに派生するものがイメージできるとか、そういうものがギャップを埋めていってるんじゃないって思う。
その通りだと思ってるよ。だからロゴだけじゃ難しいよねっていう。
ロゴがというよりは、自分が与えたいイメージとかを作り上げていくプロセスが一つロゴっていうのがあるよねってことなんじゃない?
そのプロセスの一つとしてロゴがあるっていう感じですね。
そういう意味ではめいちゃんは自分で起業したけど、SNSの発信もすごく頑張ってらっしゃるから、そこのイメージっていうところと与えたいイメージがギャップがあったから、そこを作っていくっていうことに結構力を入れたいと思ったっていうのがきっかけってこと。
確かにね。
なのかな?今の話をまとめると。
そうだね。だから、めいちゃんはインフルエンサーとしての見せ方から、ちゃんと会社としてやっていきたいっていうところのその見え方のギャップがあったんだと思うから。
だから自分のこのめいちゃんの顔だったり、それ自体でブランド力みたいのはあると思うんだけど、そうじゃなくてちゃんと会社として見せていくっていうところの手段として、やっぱり自分の顔以外のちゃんとしたロゴというかアイデンティティが欲しいっていう風になって、会社を作った。
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そうだよね。
で、その存在証明としてのロゴになっていったって感じになるよね。
で、人の人格に対して会社は法人格と言われるからね。その法人格の輪郭を作るみたいなことに対してやってみたいなと思った。
うんうん。確かに。
それが想像できるって感じだね。
法人格の輪郭っていいね。
確かに思うのは、なんだろう、結構会社立ち上げるから、事業始めるから、とりあえずロゴが必要ってなりがちだけど、めいちゃんの場合は今のまとめだともちろん必要だったんだけど、必要じゃない場合も多にしてあるなと思っていて。
で、今の時代さ、SNSが発達してて、自分のアイコンが一個の想起される、この人がどういうことをやっているのかっていうのを想起される大事なツールになっているとなった時に、
じゃあそこのアイコンが何か違う、自分の顔じゃないロゴとかになることによって、逆に機械損失になったりする可能性もあるよね。
はいはい。
っていう風に思うんだけど。
それは、だからインフルエンサーが会社立ち上げるってなった時にロゴを作んない方がいいよねってこと?
ってわけじゃなくて、なんだろう、ロゴ作んない方がいいわけじゃないんだけど、なんだろう、絶対必要条件じゃない可能性はあるなとは思って。
でもインフルエンサーが自分の顔で売れるっていうのは、もうそれは個人事業、個人でやる事業の範囲を出ないわけじゃん。
王国みたいなもんだよね。その人を中心に回るみたいな。その人の顔で売り続けるっていうのはそういうことだよね。
でもそうじゃなくて、インフルエンサーもやっぱ水物だし、波もあるから、そういう意味でみんな会社を立ち上げてブランドを作ってやるっていうのがインフルエンサーの今大きな流れだよね。
っていう意味では、自分の提供してる価値を会社というものに中心化した時にどんな価値を届けられるかみたいなもので新しくブランドを作ってるんじゃないか。
今の言葉めっちゃいい。メモりたい。もう一回言って。自分の?もう一回もう一回。
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いや後で聞き直してみましょう。だから、例えば一貫して人をエンパワーメントするような発信をしてる人が、例えばわかりやすさで言うと松岡修造さんがインフルエンサーやってますと。
だったらもうめちゃくちゃ気合を注入できるわけじゃん。ただ彼は日本から出るだけで日本が寒くなったりするとかさ、そういう冗談めいたことはあるものの、言っても与えられる影響範囲は少ないわけよ。
自分一人がね、登壇とかしたりとか、アナウンサーみたいなことをやったりとか。もちろん影響範囲広いんだけど、それ以外にも自分の価値、人よりもずっと頑張れ頑張れって言い続けられる能力を法人化した時に、
例えばだけど、ダイエット応援のサービスなのか、自分の実効実現のためのコーチングのサービスなのかわからないけど、そういうものを作るってなった時に頑張れ頑張れって言い続けられるその元気のあるパワーを法人格に落とすみたいなことは結構みんなやってることである。
なるほどね。だから自分がやってきたことを法人格というもので抽象化する。
やってきたことの価値を抽象化して、それを法人とかにインストールするみたいな感じ。
事例で言うとわかりやすいのは、インフルエンサーのヒカルさんっていうユーチューバーがリザードっていうブランドをやりますみたいな。
彼はもうこれまでお祭りとかの100円くじとかに行って本当に当たりがあるのかみたいなことをそんなくなく言い続けるみたいなことをやってきて伸びてきたわけよ。
っていうことを活かして、僕は本当に良いものしか言いませんよって言ってそういうブランドを作って、それを信頼してもらってるわけよ。
そういう忖度なく良いものを言って言うことがブランドになってるわけよ。
そういう意味では、自分以外に自分の顔だと自分の法人格っていうものは変わり得るし、一貫性がずっとあり続けるものじゃないけど、
でも抽象化してやってきたことっていうのは一貫してやることができるし、他の人でもそれを運用することができるよね。
一緒に作り上げていくことができるよねっていう意味で、法人格に抽象化して移動するっていうのはすごくいいんじゃないとは思う。
その意味でインフルエンサーの人がやるっていうのは全然意味あることだとは思う。
今大事だなって思ったことは、個人だけでやっていくと個人は変わるから、変わっていってもいいものだと思うけど、
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それを一種会社法人格にすることによって、その中でも変わらなさそうなもの、変わらないと信じられるものの部分だけエッセンスだけを抽出して、
それをロゴって形だったりそういったものに昇華していくっていう作業はすごい尊いものだなと。そこにニーズはありそうだよね。
そうだね。そういうニーズはありそうだよね。ゾゾの前澤さんとかもそうだよね。ゾゾタウンに宇宙に行くっていうアイデンティティーが増えられないわけよ。
でも彼の好奇心は止められないからさ。だったら法人は法人で残って、ヤフーに変われたんだけど、そういうふうに、法人は法人でいろんな人が会いながらやってきるわけじゃん。
確かにね。そういうふうに人格というか価値を分離して法人に宿すみたいなことはできるよね。そういう意味でめいちゃんもそういうことをやったのかもね。
うん。価値を分離して法人に宿すっていいね。絶対にその法人っていうのはその人の中から生まれたものっていうところは例外はない気がする。
それはそうだろうね。それはそうっていう話だけど、だからヒアリングの時にもその人の過去とか大切にしていることとか、もう場合によっては好きなもの、趣味とかそういったものを聞いていくっていうのは繋がっているから。
だから面白いなと思ったのがめいちゃんから羊のロゴにしたいですって言った時はなんで羊って思ったけど、いろいろ聞いていったらだから羊って言ってるんだっていうのがすごい分かってそれを最終的に落とし込んだんだけど。
それちょっと説明すると、羊には3つの要素が私はあると思ってるって言ってて。ちょうど時間になったからちょっと一回区切って。
今ね初めてこのロゴというか会社の好きに関して事業の好きについてのシリーズやったからそもそもの概念のところを結構話しちゃったけど、ちょっと後半は具体的なところ。
具体的な。めいちゃんの3つの羊の定義から入っていきましょうか。
それもすごい面白かったから。はい。ありがとうございました。