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はい、今日は前回の続きで、株式会社MeiMeiを立ち上げた宮本、メイちゃんのロゴ制作の裏側について、より具体的に話して紹介していこうという回になります。
前回から、事業の好きについて、それと、かべちゃんの仕事としてやっているロゴのデザインというのがめちゃくちゃ好きだから、それをちょっと深掘っていくみたいな回を増やしていくことで、自分たちの整理にもつながるなというところで、そもそもロゴを作ってどういうことだの?みたいなものを前回結構中心に話してきたというところで。
次はね、いよいよ株式会社MeiMeiの真相に迫る回というところですね。
メイちゃんが羊の3つの顔について。
顔?顔?うん。そう。で、これね、本当にね、今も忠実にメイちゃんらしいところが残ってるというか、保存できたなとか変わってないなって今でも思って嬉しくなるんだけど。
まず3つ。1つ目が自分を包み込む優しさがある羊には。2つ目、自分の力で進む強さと一歩踏み出す勇気、優しさ強さ勇気のこの3つが含まれてるって。
1つ目はね、羊っぽいなと思うけど。2つ目と3つ目は結構割といろんな動物に当てはまる気がしたけど、そういう感じ?
強さは、角がある羊を言ってた。角がない羊じゃないって言ってて、なんでって聞いたら、いや、角がこういうのを表してると思うから。
いいね。確かにそれは唯一無二だよね。あんなモコモコしてて、角があるってね。
モコモコもしてるし、角もあるって確かに羊しかいないわ。で、一歩踏み出す勇気っていうのは、羊の、これは他の動物にももしかしたら当てはまるかもしれないけど、羊ってさ、大股で歩くというよりかは、可愛らしく、でもちゃんとちょこちょこと進んでいくみたいな。でもちゃんと角があって、ある程度、なんだろう。
なるほどね。 っていうところの一歩。踏み出す勇気。 面白いね。
で、めいちゃんは、当時はなんだけど、今は結構色々変わったりしてるかもしれないけど、でも変わらず、女性をエンパワーメントしていきたいって思いがあって。
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で、その女性、自分がみんなにこうなってほしいっていう女性像を羊に投影してたっていう。だから、男性のような、一般的にガツガツチーターとかライオンのようにいくというよりかは、ちゃんと自分のスキルで、自分で経済的にも精神的にも自立して進んでいく強さだったり、行動する勇気。
でも一方で、ちゃんと自分のことを大切に柔らかく包み込むような、なんだろう、そういう愛あるところもちゃんと纏っていってほしいよねっていう思いを持ってるのよ。
で、今もさ、ガンちゃんも知ってるけど、よく知ってると思うけど、今も変わらずそこは持っていそうじゃん。色んな行動だったり言動だったりね。
だからそれを聞いた時に、だから羊って言ってるんだーって思って、なんかすごいなーって、尊敬というか、もう本当に唯一無二の考え方で、本当に宝石のような言葉に思えたんだよね。
それをね、自分で言語化できて羊だって思えるのがすごいよね。それはやっぱりめいちゃんの特殊能力。 言語化力だね。
確かにね、その強さ優しさ勇気の3つは最初のヒアリングシートと段階で書いてくれてたんだよね。
やっぱ想像力というかなんか、無能的なね、もうそんなんさ、ロジックで考えても絶対思いつかないことを出してくるのがすごいよね。
たぶんね、たぶんだけどこれ答え合わせしたいんだけど、最初羊って起きてきたんだと思う。そっからなんで羊なんだろうっていうので考えて3つに分解してやってくれたんだと思う。
これすごいよね。 本当そうだと思う。考えて考えて考えてわかるみたいなものって結構幻想だっていうふうに思ってて。直感とかね。
脳でも働きが解明されてないパートの方がめちゃくちゃ多いし、そういう意味では直感で降りてくるみたいなものに言語化して肝付けるみたいなものは、
そっちの方がスピードも速いし、なんならそっちの方が合理的な可能性すらある。
なるほどね。
っていう意味でめいちゃんのやつはすごいなっていう、もう芸術の域だよね。
そうだよね。確かに。でも一方で、確かに最初からそれが降りてきている人は必ずしも全員じゃないと思ってて。
そこをヒアリングでさ、その人の中にある直感の造形というか、そういうものをどう引き出すかみたいなのは結構大事な気がするね。
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それは別の時に話すとして、めいちゃんはある状態でね。
そう、ある状態でできたと。
ここからは、それをどうロゴに消化するかみたいなところの個人的な戦いみたいな話になるから、あんまり参考になるかわかんないけど。
なるほどね。そういう意味では、それでヒアリングをして作ったと。で、出来上がったものを、プロセスはノートにも書いてるからね。
そのプロセスで、じゃあそれをどう羊に、その3つをどう羊に表現するかみたいなところは、ノートを見ていただいて。
それ以外のノートに書いてること以外で話すとどんな感じなの?
そうだね。なんだろうね。大事なのは、一発で伝わること。それがちゃんと。っていうところをいかに意識するか。
よく聞いてくるもんね。これ何に見えるとか。
そう。
めっちゃ聞いてくるもんね。
誤解を恐れずに言うと、裏に隠された意味みたいなのは、いちいち全員のお客さんにさ、説明する機会なんてないじゃん。
でも何かのきっかけでそれ見た時に、あ、なるほどねって思ってもらうっていう、一つのきっかけに過ぎない。
それよりも一番忘れちゃいけないのが、そのロゴっていうのが、自分の顔、その会社の顔としての最初のコミュニケーションツール、早期される。
覚えてもらうことが一番大事。覚えてもらって後で思い出してもらう。
それを見た時に、あ、あのめいちゃんがやってるキャンペーン会社の事務所ねって、覚えてもらう安さが何よりも重要だから、だからこれ見た時にちゃんと羊って見えないといけない。
っていう、これは大事だよね。だから。
実際にあのロゴが出来上がって、提案した時どんな感じだったの?
うわー!みたいな感じだった。そう。え?え?よかったーって思った。
あのロゴは結構俺も好きだね。いろんな意味が込められてるのもそうだし、ノート見てほしい。感動するレベル。
あれはね、泣きそうになりながら作ったから、うわーどうしよう、ネズミになっちゃったみたいな。
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いやー、あれはいい仕事だったんじゃないっていうのと、これからね、めいめいが羽ばたいていく石杖になるというね。
石杖になりたいですね。まあなれると思ってるし。
もし将来ね、なんかこのロゴはもしね、今後未来リニューアルしたいってなる可能性も全然あるなと思ってて、そのタイミングってどういう時なんだろうっていうのはちょっと考えたりしてる。
理想…理想じゃない、予想だと、結構このまま変わらずにいくんじゃないかな、3,4,5年、いたしたら10年は変わらない気がする。
変わるのはどういう使命だと思うの?
それもね、ちょっと考えてみたんだけどね。
それはめいめいが変わるタイミングじゃなくて、ロゴを変えるタイミングっていう意味ではどういうタイミング?
抽象的にってこと?
ロゴ自体を変えるタイミングっていうのはどういうものなの?
ロゴ自体、めいめいに限らずだよね。
変えるタイミングっていうのは2つあって、1つが、会社として届けたい相手がガラッと変わる。
めいちゃんだったら、例えば女性、強く勇気を持って住んでいきたい。
でもちゃんと自分にも優しさを持って力強く住んでいきたい女性像が会社の中心ターゲットじゃなくなって、めっちゃ気持ちが変わって男性中心でいきますみたいな感じになったら、それは見え方は変わるよね。
あともう一個は、事業が拡大していって既存の見せ方だと、既存の見せ方と拡大していった事業全体を表していく顔の像が一致しなくなってた時には見せ方の変更が必要。
事業拡大、もしくは届けたい相手が変わったのどっちかだと私は認識している。
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もう一つあるなと思うのは組織だね。
組織。
1人でやっているのと10人でやっているのとでは全然話が違うし、組織として持っていたイメージと自分だけが持っていたイメージっていうのは変わる可能性はあるよね。
なるほど。
100人になった時と1000人になった時とは多分違うよね。
よりみんなに共通するようなことにより抽象度高くする可能性はあるよねっていうのはその3つかなっていうのはなんとなく聞いてて思っているのと、
あとはね、めいちゃんのメインメインに当てはまるとするのであれば、今の動き見てても思うけど女性らしさみたいなところは全然捨ててないんだけど、
アップデートがあるなと思っているのは母性みたいな、女性の柔らかさを生かして男の人にもみたいなところのアプローチは若干始まってるなと思ってて、
男性のデザインもやりますよみたいな話とかもそうだけど、そういうのがどんどん増えていってると思うんだけど、
それは内包されていくんじゃないかなとは思ってて、力強さみたいなところは母なる力強さみたいなところもあるし、
力強い男性を産んだのも女性のことだから、そういう意味では全部包み込まれていって表現されてるからあのロゴはそういう意味では長く生きそうだなっていう。
なるほどね。ある程度拡大していっても内包はされてるから。
ターゲットが変わるみたいなところでは変わらなさそうな気がする。
多分変わらないとは思うね。
ターゲットが変わるっていうか内包されてると思うよって元々の思想に。
だからそこは変わらないと思うけど、あとは事業の内容、事業内容に合うか合わないかみたいなところ。
事業がすごい変わっていったら変えるかもねみたいなところ。
もう別に事業を表してるロゴじゃないからあんまり関係ないと思うけど、3つ目の組織のところはありかなとは思う。
あーそっか。事業内容がそうだよね。その鉄…なるほどはいわかった。
だからどちらかというと、例えばキャンピングデザインの事務所やってますってなったのがガラッと変えてね自動運転の会社になりますみたいになったら
仮にねエンジニアを得ていますとかになってくるとさ、全然組織として全然色が変わってくるわけじゃん。
それがなんかメイメイっていう可愛らしいところだと集まりづらいとかだったら、なんか分かんないけど違う名前にするかもしれないし、
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そういうなんか、そう組織と一緒に変わっていくのはなんかワンチャンあるかもなとは思うね。
なるほどね。
まああくまで俺の視点だけど。
だから事業拡大をしたからといって必ずしもそれがロゴを変える見せ方を変える絶対条件ではなくて分岐してて、
その事業、その拡大した事業の哲学が既存の組織の哲学から明らか外れているものだったら、それを内包させるための哲学を決めないといけないよねっていう。
その箱から外れているかどうかで決めるという感じ。
事業拡大とか事業の種類が増えたとしても別にメイメイの抽象度は変わんないと思うから、その意味では全然。
これでねロケット作りますとかになったらさ、例えばだけど羊がユニコーンになりましたみたいな。
角がロケットですみたいな感じになるかもしれないじゃん。フォンフォンしてるしみたいな。分かんないけどね。そういうのはあるかもしれない。
だからその箱の中で増える分には今のままでいいけど、箱から外れますとなったらユニコーンになる可能性あるよね。
ユニコーンかどうか分かんないけど。何でもいいけど馬かもしれないし。
ケルベロスかもしれないしね。
ケルベロスになるか。
そういう可能性はありつつもいいロゴになったんじゃないっていうのと、本人に答え合わせをできる日が楽しみですね。
楽しみですね。私の認識としても今までのロゴの中で最高傑作ぐらいに思ってるから。っていうのをどのロゴにも思ってるんだけど。
でもそのぐらいの勢いで全部やってるっていうことだよね。
それは、その思想は忘れたくないね。全部が最高傑作。
最高傑作が並列できる理由っていうのが、それぞれの人にとっての最高傑作が絶対に違うから。
その人にとっての最高傑作をちゃんと作るっていうのが結局最高傑作のロゴが並んでいく条件になるのかな。
だからヒアリング頑張りますっていう感じだよね。
あともう一個補足すると、3つあるって言ったじゃん。変わるタイミング。届けたい相手変わる。
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事業拡大が既存の組織の哲学から外れたところまでいった。
もう一つが組織の大きさ。
それは経営の種類によると私は思ってるんだけど。
自分の知識もあんまり足りてないから補足があったらぜひ教えてほしいんだけど。
カリスマリーダー?社長がめっちゃ前にポーンと来ているような経営のされ方だと、
その組織が増えても、その人のやりたい見せ方に依存しそうだなとは思ったんだよね。
それよりもカリスマ社長、カリスマリーダー的な見え方よりも株式会社何々として見せていきたいっていう場合は、
ロゴを作り直すプロセスにおいても、下の皆さんとチームで一緒に考えていくみたいな感じはなっていきそうだなって。
これ何かあんまままとまってないんだけど。
組織、カリスマ社長の場合はロゴが変わらないってこと?
変わらない可能性も全然あるんじゃないかなっていう。
組織が複大してもカリスマ社長だったら変わらないねっていうことね。
より法人格を優先するようなスタイルだと、組織に合わせて変わっていくよねってことね。
いいんじゃないかなって思うんだよね。
一理あるかもね。
なぜかっていうと、そこに集まる人たちはカリスマリーダーに惹かれて入ってきている可能性があるから、
だから入ってきた後も衝突が起きにくいというか、すでに統一されてるから、最初に作った思想を完全に反映させたロゴっていうのは、
割と息が長く続きそうだなと。
そうだね。それは一理あると思うけど、規模によって変わると思うよね。
例えば、サイバーエージェントの藤田さんなんて、声小さいかもしれないけど、ゴリゴリの背中で示すリーダータイプの人なわけじゃん。
でもサイバーエージェントのロゴってめちゃくちゃ変わりまくってるわけよ。
確かにね。
だからそういう意味で、組織の規模、一人で見れる範囲って結構決まってるっていう風に言われてて、
30人の壁、50人の壁とか、5億の壁、10億の壁とかいろいろ言われてるけど、
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そういう事業形態、組織形態によってそれぞれ分岐はしていくだろうね。
そもそも事業内容でも変わると思うから、そこは一概に定義はなかなかできないと思うけど、
ある意味、自分と違う人の影響がどのぐらい大きくなるかによって、組織カルチャーとかが変わっていく。
変えていく方がより健全だよねって思っていく場合に、抽象度の高いロゴっていうのの変更に陥る可能性もあるよねっていう感じだね。
そうね。メモした。
たしかに、10人の壁、30人の壁、50人の壁、100人の壁みたいな、それぞれで確かに考えるところが違いそうだね。
まだまだ私は小さい規模でのリニューアル、リブランディングしかまだ経験してないから、
30人、50人、100人のお手伝いをさせてもらう機会が来た時にどういうプロセスになるかは結構未知だね。
でも今の話はすごいためになった。
もしお手伝いするってなった時は、まず授業員の皆さんがどう感じてて、どういう課題があって、
経営人との距離だったり、社内でのコミュニケーションの実態だったりをしっかり把握してから進めるのが大事なんだろうなと思いました。
そうだと思うね。
場合によってはワークショップするとか、携帯もどういう風にするのかとか、設計とかもすごい楽しみながらできそうだなと思いましたね。
そんな感じですか。
めいちゃん、めいめいのお話としては、いきなり結構話したから概略みたいなところも結構多かったけど、
ノートも書いてるからね。
ノートは制作過程を楽しく読むみたいな文脈が多いけど、
もっとそれをなぜする必要があるのかっていう、もっと授業目線、組織目線での話がこのラジオでできたのかなと思います。
あのね、ロゴも何色なの?なんとかゴールドみたいな感じ?
めいめいオレンジです。
めいめいオレンジって言うんだ。
っていう名前をつけました。
めいめいオレンジみたいに輝く授業を作ってくれる気がしてるので、それが楽しみですね。
最後、めいめいオレンジを選んだ。
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あの色綺麗だよね。
あれもね、めいちゃんと相談しながら決めたんだけど、最終決戦で5色提案して、
同じような、あれピンクっぽいオレンジなんだけど、よりピンク色っぽいものだったり、ちょっとオレンジよりっぽいものだったり、少し赤みがあったりくすみがあったりみたいなのを、
5色、どれが一番近いですかっていうのを最終決戦したんだけど、
なんかそれがね、なんか女性がリップ選ぶみたいな感じだと思って。
それがね、それもちょっとさ、なんか女性の授業をする上で重要というか、いいプロセスというか選び方、唯一無二な選び方だなと思って。
その上で納得して、えりぐすぐりのこれっていうものを名前を取ってめいめいオレンジっていう名前をつけたから。
そこもちゃんとね、そこのプロセスが生むパワーみたいなのも、今後めいちゃんには発揮していきたいな、発揮してもらえるんだろうなと思ってます。
今もね、すごい楽しみな人ということで、応援をしております。
はい、応援してます。めいちゃん頑張ろうね。
はい、じゃあこんな感じでちょっとやっていきたいと思うので、よろしくお願いします。ありがとうございました。