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たきび丸のスキ研究ラジオ
どうもこんにちは、たきび丸のかべちゃんです。 ガンちゃんです。
たきび丸のスキ研究ラジオとは、スキとは何か、なぜ人はスキになるのか、
そしてスキが人生にもたらす影響などを探究していきます。
日常にあふれるスキや、人から学びを得たスキについて考えながら、
いろんなスキの世界に触れていく番組です。よろしくお願いします。
はーい。
はい。ということで、やっていきましょうか。
おいっすぅ。
早速、じゃあ行きましょうか。
今日は、かべちゃんがテーマを持ってきてくれたということで。
いやー、もうほんと必死よ。もう毎日朝、朝朝礼で上司に、
なんか進捗詰められる感じで、なんかヒヤヒヤしてるよ。
え?進捗詰められてんの?
なんか、たとえね。
やばい、テーマ持ってこなきゃ。やばい。
っていう感じで。
うん、まあいいんじゃない?
はい、という感じで。
えっとですね、今日のテーマは、
カルチャーデック製作の舞台裏、組織の取扱説明書。
イエーイ。ちょっとコテンラジオっぽい。
それっぽい、なんかタイトルコールして。
はい。もっとね、もっと。
カルチャーデックの何?
カルチャーデック製作の舞台裏。
カルチャーデック製作の舞台裏、その後なんか言ってなかった?
組織の取扱説明書、はい。
カルチャーデックが組織の取扱説明書だと思ってんだ。
うん、いわゆるね。
たとえよ、分かりやすく言うと、一言で言うとそうだよねっていう。
組織の、組織カルチャーのものだな。
うん、その方が分かりやすいかな。
企業カルチャーの取扱説明書。
組織ってなるともうちょっとね。
デカすぎる。
構造的なものになると思うから。
あー、なるほどね。なんかテニオ派の部分になっちゃう?
テニオ派の部分っていう言葉好きだよね、最近。
はい。
はい。いや、まあ、いいや。
組織カルチャー、まあ、カルチャーデックについてね。
うん。
はい。どうぞどうぞ。
はい。
まず、カルチャーデッキってみなさん知ってますか?っていう。
カルチャーデッキ?
なんか二つ言い方があって、私もね、言うときに毎回どっちにしようって迷ってる。
カルチャーデッキ、えーと、英語をそのままの読み方で言うとカルチャーデック。
でも、カルチャーデッキって言い方も日本語風にね、言われるときもあって。
じゃあ、カルチャーデックにしようか。
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カルチャーデックとは、
見たことあんのかな?
あるなのがね、ネットフリックスの、
簡単に言うとね、形はプレゼンテーション資料の形を通ることが多い。
スライドとか。
だから横長ので、よくウェブとかで共有されているような感じで、
パラパラとめくれるような感じ。
ボリュームとしては本当これも企業によるんだけど、
ちゃんと説明書としたら30から、
80ページとかそれぐらいまで行くような感じになるものですと。
じゃあこれが会社説明資料とどう違うのかっていうと、
企業哲学とか、採用理念とか、
社員に対する期待する行動とかを、
視覚的にも分かりやすく、
カルチャー、企業らしさが伝わるような表現で、
まとめてあるっていうところがポイント。
まてつくりとかをビジュアライゼーションしてるってことね。
そうそう。
それは誰のために?
社内でもあるし社外でもある。
社内外どっちも。
会社概要資料は社外に向けてだけど、
社内に向けても含まれているっていうのが特徴かもね。
そうそうそうそう。
講義の意味で会社説明資料でもあるんだけど、
より色遣いだったりどういうモチーフ使っているかとか、
どういう言葉遣いをしているのかとか、
写真もたくさん対応されてたりして、
企業のらしさがありありと資料から伝わってくるようなものになっていると。
それはね、正しいんだけど、
ビジュアルがあることがカルチャーデックルの絶対条件みたいになっているのは違和感があって、
極端な話は別に本でもいいわけじゃん。伝われば。
ビジュアルがいろんな色が使われててみたいなのは、
まあ手段の一つでしかないから。
まあでも言いたいことはわかるし、だいたいそれっていいと思うよ。
別に今言ったように絶対に図とかイラストとかビジュアルが必要かっていうと、
そうじゃなくて、時にはスライドっていう形を取らずに、
ホームページのあるとある1ページにドキュメンテーションされているっていう形を取ることも全然ある。
だしホームページでもいいしね。
そうそう。
スクロールしてたらどんどん変わっていくとかさ、
全然形はいくらでもあるっていう感じで。
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さっきネットフリックスって言ってなかった?
ネットフリックスがカルチャーデックっていう言葉だり考えを浸透させた一番の起爆剤というか、
有名と言われているところで、
有名な人がシリコンバレーで生まれた最高の資料みたいな言い方をしたっていう。
有名な人がどういう人なのかよくわからない。
有名な人がアメリカの有名なところで有名なことを言ったってこと?
そう、有名なことを言ったっていう感じ。
そういうことね。なるほどね。うわ、それは有名だ。
ふわっとしてる。
まあいいんじゃない?
ネットフリックスで言うとそれこそカルチャーはめちゃくちゃ有名で、
ノールールズっていう本がめっちゃベストセラーで売れてるから、
それこそノールールズは会社に浸透してたものを言語化した書籍化したものだから、
カルチャーデックがどんなものか俺は見たことないけど、
でもノールールズ読んでるだけでもネットフリックスの社風みたいなものはわかるよね。
そしてノールールズ作られたのももう10年近く前になるけど、
今はネットフリックスの中の人が読んでも、
ああこの通りだねってなってるらしくて、
それは素晴らしいなっていう。
確かに。すごいね。
なるよね。
それがカルチャーデックにもたらしてるものかわからないけど、
カルチャーデックっていうのは社内の組織のカルチャーを意識統一するために、
ビジュアル上で見せたりとか意識統一を図るようなものってことね。
いいじゃないですか。
です。
それを話したくなったのは何でですか?
自分が仕事の中でカルチャーデックの制作に携わらせていただいたっていうところから、
他の事例とかも見つつ、
その企業さん、制作の舞台裏というか背景を紐解くことで、
何で必要なのかとか、
どういう解決につながっていくのかみたいなところをより深めていければなと。
一個のリブランディングの考察の一環ですね。
はいはい。
いいですね。
前提が長くなってしまいましたが、
今日紹介させてもらうのが、
コドモンさんという企業さんです。
企業名?
企業名。
株式会社コドモン?
違うかな、サービスの名前だったらめっちゃ失礼なこと言ってたけど。
それだけ確認させて。
いいよ。
後株なのか前株なのか、違うサービスなのかわかんないけど。
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コドモンさんね。
コドモンさんです。
コドモンさんです。
株式会社コドモンさんです。
はい。
この会社さんのざっと説明だけしますと、
創立が2018年、今年で7期目の会社で、
保育とか育児とか教育とか子どもの現場に関わる課題解決を
テクノロジーの力でしていますっていう会社。
名前からわかるよね、コドモンさん。
カルチャーデックについて調べてた中で、
ここの制作の舞台裏の紹介記事がホームページに載ってたから
そこから知ったっていう感じなんだけど。
で、授業員数がパートアルバイト含めて300人くらいだったかな、確か。
って書いてあった。
すごいね、6期目で。
そうそう。
あと東京が本社で宮崎にもオフィスが2つ。
授業拡大してるんだね。
っていう感じの会社さんです。
会社さんも、いつだっけな、2022か3年、去年か一昨年くらいに
カルチャーデックの制作をしましたっていうふうに書いてあって
どんな背景があったんだろうみたいな感じで見ていきましたって感じです。
やっぱ一番は組織が拡大して
企業の在り方の最適化が必要になったっていうのが一番のポイント。
いわゆる人数の壁みたいなものにぶち当たってってことね。
人数の壁が一つ。
もう一つが授業が増えて、授業ポートフォリオが増えることによって
その見せ方、整理のされ方みたいなところが
うまく伝え、社内外に説明がうまくできないので
そのコミュニケーションの整理が必要だった。
そういう2つ。
で、やっぱそれを読んで、どこも結構同じというか
なのかな、まだ母数が少ないけどね。
2つ目何つったっけ?
授業ポートフォリオが増えることによるコミュニケーションの整理が必要。
最終的に結論からどういうアウトプットになったかというと
ここの会社さんはホームページの1ページにドキュメンテーションされていた。
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プレゼン形式じゃないんだ。
プレゼン形式じゃない。
で、まとめてあるところ、まとめた項目がミッションビジョン、バリュー。
他はどこに行ってくる?
他はね、ちょっともう1回ミスさせて。
ちょっと待ってね。
結構シンプルな感じだった。
ミッションビジョン、バリュー。
あとマネジメントコミュニケーションについても
過剰書きでまとめてあるような感じだね。
人や組織の考え方とか。
で、これのアウトプットだけ見ると
淡々と整理されているように見えるんだけど
舞台恨みっていう記事を読んだら
やっぱり社員の皆さんとも密にコミュニケーションを取りながら
今までどういう在り方、何を大切にしてきたんだっけとか
どういうとこ目指すんだっけっていうものを
かなりコミュニケーションを取ってやっていかれた形式が見えるなと思いました。
あと面白いのが
一個一個の言葉選びも決めていっていて
採用の時に面接じゃなくてインタビューっていう風に読んだり
採用活動そのものを仲間集めっていう表現をしたりして
なんでそういう表現をしているのかっていうのもちゃんと書かれていました。
最後どういう呼び方をするというのは最後のアウトプットでしかなくて
それをなぜそういう風にするのかっていうのの哲学っていうのが
多分このカルチャーデックを制作していく中で
そのプロセス自体が文化情勢に役立っていってたんだろうなというのが分かりました。
その舞台裏が書かれたのは作成からすぐの時なの?
そこまでわかんないけど
聞いた理由としてはカルチャーデックの制作過程とアウトプットがどう役に立っているのかみたいなのが
作られてから後の方だったら書かれてるかなと思ったけど
すぐだったら正直自己満の評価しか書かれてないから参考にならないなって感じ
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割とすぐだったから評価まではわからないって感じ
でも別に評価が云々ってのは第三者が気になることであって
実際に採用で組織拡大してたりとか認知コストが下がったりとかするんだろうね
確かにこのカルチャーデックのKPIは制作する時に決められるとより納得を持って進められるかもね
KPIっていうか成果指標
社内外ちょっと話ずれるけど社内にどれくらいこのカルチャーが浸透しているのかってところの成果指標って結構難しいよね
何だろう具体的な数字に落とし込められない
でも採用の通過率が増えたとか
いろんな指標がある面談たくさんやってるとかそういうところもあるだろうし
事業についてビフォアで例えばだけど自社の事業全部書き出してくださいみたいなテストをやって
でアフターだったら分かるようになったとかそういうのがあるとね
そういうのはありそうだよね
バリーを意識したこれもアンケートでしか分からないからバリーを意識した行動がどのくらい増えましたかとか
それはほぼイエスになるから良い結果しか出ないのは分かんないんだけど
でも元々ずっとカルチャーやってたところだと例えばだけどスラックのスタンプの数が増えたとかそういうのはありそうだよね
あとは昇進したい人の意欲が増えたとかそういう組織にとってポジティブなことが起こるとか
そういういろんなことはあると思うけどその中でもこれをやっていきましょうかっていうのは決めておくと分かりやすい
けどカルチャーデックにそんな結果を求めるのは微妙かもしれないね
結果なんてよりプロセス
プロセスもそうで関節的効果が多すぎるから計測が難しい
考えると成果指標はカルチャーデックを関節させることとそこに関与させる人数が多いこと
それで完成したらお披露目パーティーじゃないけどそういうものをやるっていうそこまでがセットぐらいでもいいかもしれないね
それがさっき言ったような採用の通過率であったりだとか社内の浸透であったり事業間横断のコミュニケーションの多さだったり
いろんなものにつながっていくよねっていうことを合意しておけばベースラインだよねっていうことが一番握れてると重要なのかもしれないね
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素晴らしい言語家ですね
ありがとうございますいつもお褒めいただきまして
その言語家力欲しいわ私にも
そういう感じですね
もう終わりました?
終わっちゃいました
もう全然いいんじゃない?
あともう一個舞台裏の記事に書かれてたのが
出来上がったホームページの1ページを見て
アンケートその後のアンケートを取ってたわ
メンバーに出来上がったものの下にどう変わったかみたいな改善点はあるか
でどう変わったかっていうのはさっき言ったみたいないろんなポジティブな変化が起きてて
一方で課題としては
もっとわかりやすく直感的に理解するために
図を取り入れたりとかそういうのは必要かもっていうふうに言っていた
説明人に友達とかね紹介するときに
ページを見せた時にもっと短時間で分かるような感じに
した方がよりわかりやすいなって言っていた人もいたと
まあねそれは確かにそうだけど
最近ねそれちょっと話されるけど
AIで一瞬でビジュアリゼーションできるAIとかも出てきてるんだよ
だからそれをやればね
ドキュメンテーションさえしっかりできてれば後はなんとかなるっていう世界
それこそデザイナーにも頼みやすいしね
こんな感じみたいな
言語化されてること文字になったことドキュメンテーションされてること
全部一緒だけどさそれさえできてれば
まあ結構他はなんとかなるよねっていう気がする
一番重要なところをやってるのは素晴らしいと思うね
言語化のところね
そこは代替されないよね
でもやっぱりアンケットってんだね
アンケットが一番わかりやすい成果指標になるからね
最初からアンケット設計しとくっていうのはまあいいのかもね
その制作の段階でね
作った数ヶ月後にこのアンケート取ります
みたいな感じでしてあげるとすごい負担も減るよね
負担も減るし想像がつくよね
いいですね
こういう内容でっていうなしにも
アンケートを取りますだけでも全然いいと思うし
いいですね
っていう感じですかね
そうですね
本当に組織カルチャーの取扱説明書っていうのが
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一番わかりやすくて表現として
でもよくある家電製品の取扱説明書みたいな
無機質なものではなくて
少し読みやすい形になっていたりとか
カルチャーが染み出しているような
色使いだったり
読んでて楽しいと思えるような取扱説明書であると
ちょっと引き続き他の企業さんの例も
リブランディングの例も
いろいろ紹介していければと思いますので
よろしくお願いします
でも取扱説明書っていう表現いいなと思うけどね
誰もがイメージできるじゃん
製品についてるやつねって
製品の特徴と使い方と
あと取扱い注意事項みたいな
確かに
言ってることはどういう目的で設計されて
どういう性能があって
どういうことに気をつけて運営していて
気をつけてというかね
どういうことを意識して運営している会社です
っていうことを言ってるから
割と取扱説明書ってイメージしやすいし
いいんじゃないって思ったけどね
カルチャーデックとかさ
カタカタの文字に全部変えやがって
って思ってる人いっぱいいるからさ
そういう意味では
説明の時とかには
企業組織のカルチャーの取扱説明書です
っていうのはいいかもね
確かに
それ採用します
ありがとうございます
自分で言ったんですけどねあなたが
確かにね
ということで
ありがとうございました