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#45. どんな「価値」を買っている?価値観と依頼先
2024-12-08 24:03

#45. どんな「価値」を買っている?価値観と依頼先

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仕事の発注者側が求める価値によって、選ぶプラットフォームはどう変わる?一般的な傾向を考えてみる。


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たきび丸のスキ研究ラジオ。どうもこんにちは、たきび丸のかべちゃんです。かんちゃんです。たきび丸のスキ研究ラジオとは、好きとは何か、なぜ人は好きになるのか、そして好きが人生にもたらせ、影響などを探求していきます。
日常にあふれる好きや、人から学びを得た好きについて考えながら、いろんな好きの世界に触れていく番組です。よろしくお願いします。よろしくお願いします。
今日もですね、晴れています。
はい、このポテキャストはね、天気について深く考えていく番組なので。 違います。
はい、人類がね、追い求めてきた天気について、ずっとね、何万年前からずっと天気の話してるんですよ、僕らは。
ホノザピエンスが言語を覚えたときに日を使えないときぐらいからね、ずっとそのことを考えてたね。
すごい饒舌だね、今日。
だからね、天気について深く考察していくっていうことがね、いかに重要かっていうこと。天気が人生を切り開いていくというところをね。
なんなら天気は神様だぐらいのね、天気教っていうような。
そろそろ止めてもらってもいいですか?
はい、ということでね。
今日のテーマは何ですか?
今日のテーマは仕事への熱意と依頼先の決め方。
はい、仕事の熱意はね、ちょっと面白そうだけど。
うん、熱意、考え方。
自分の価値観と依頼先の決め方みたいな感じの動画が近いのかな。
まあね、大前提じゃあちょっと整理すると、仕事を熱意を持ってやっているというときに、今はね、だいぶ働きづらくなってきてる。
正社員とかだと長く働きづらくなってきているっていうのがあるんだけども、それは置いといてとして、熱意を持ってやってる仕事だったらみんな4,6時中ずっと仕事をやってるのよ。
仕事をどういう風に定義するかによるけどね。
でもまあ本当に仕事に夢中な人はもう毎日仕事してますと。
で、そうなってくると、とはいえ一人で捌ける量って少ないから、自分の苦手なことであったりだとか、そういう依頼できることについては依頼していく。
まあ会社が大きくなればなるほどそういう風になってくるよね。人数が増えていったりとかもそうするので。
そういう意味では熱意を持ってやってることっていうのは、いずれ規模が大きく、好きでやってることっていうのはどんどん勝手に大きくなっていくから、
そういう風にどんどんいろんな人に頼むことが出てくるというようなところで、そこで頼む時の姿勢とか、
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依頼の仕方みたいなところをちょっと考えたいみたいなところでいいのかな。
そうだね。
かべちゃんが端的に話したいのは、デザイナーに依頼する時のプラットフォームの違いみたいなことを話したいんだけど。
それを言いたかったんだけど、壮大な規模になって、全然そっちの方がためになりそう。
そういう整理で今話しただけであって、あなたの話したいことを話したらどうでしょうか。
いいよ、別にいいよ。がんちゃんから自由に話して。
いやいや、もう終わったよ、整理。
え?
だから、どうぞ。
でもそれ言うと、手軽で安いところに頼むと悪だみたいな感じになっちゃうね。
別に。
そういうことない?
だって良さの中でどうやって運営するかとかも好きなことを続けるために必要な視点じゃん。
逆にプラットフォームの違いみたいなものを話したいって言った時に、俺何の話をするのか全然わからなかったんだよね。
だから、そういう意味で今みたいな整理がある中で、プラットフォームとか直接依頼とかそういうものの違いってどういう風にかべちゃんがたたえてるのかみたいなのを聞いていけばいいんじゃないって思ってる。
はいはいはいはい。
じゃあとりあえず私の整理を言うと、例えばロゴデザインにしましょう。
ロゴデザインを依頼したいですっていう風になった時の経路、早期先。
お客さんが何を早期するかどこで頼むか早期するのは結構たくさんあると思ってて。
知り合いのデザイナーに頼むが一つ。もう一つ、製作会社、デザイン会社さんとか有名どころに頼む。
あとは、最近だとSNS経由ですね。
SNSも、じゃあ一旦まとめて、ノートX、インスタがまるっとSNS。
YouTubeは?
YouTubeもか、YouTube。
まるっとって言ってるの?SNSはSNSでいいんじゃないの?どうやって分解したの?何か分離したいの?
SNSの中でも動機が違う気がしてて。
なるほどね。
っていうところで、そこも何か考えてみたいなみたいな思ったけど、じゃあ一旦SNSでまるっとしましょう。
で、あとはクラウドソーシングサービスですね。
クラウドワークス、ランサーズ、あとはココナラとかあるんだよね。
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ぐらいが早期されるところかなと思います。
で、それぞれロゴデザインって本当ピンキリというか、パン屋とか料理に例えるとすごい分かりやすいけど、めっちゃ高級な本場で仕込みましたみたいな。
パン屋と東京駅のど真ん中にあるような商業列車みたいなパン屋もあれば、地元の最寄駅にいつも変わらずある30年ずっとやってる街のパン屋さんみたいな。
とか、ピンキリって言い方すると良い悪いみたいな言い方になっちゃうかもしれないけど、それぞれでそれぞれの価値がある。
それぞれの価値を届けるためにいろんな依頼先、いろんなプラットフォームがあるんじゃないかなと、プラットフォームっていう受け皿があるんだろうなっていう整理をしています。
だからそれぞれのプラットフォーム経由で頼む時のお客さん側のインサイトというか、期待している価値みたいなのを整理できると結構面白いんじゃないかなと思っているっていう感じ。
デザイナーしか気にしてないことだなって思った。
発注側は別にどっから発注しようが気持ちは変わらなくて、デザインに課題があるっていうことだから。
別にさっきのパン屋の話も全然わかりやすくなくて、俺からすると。
だって秋田の山奥で超一流のパン作ってるかもしれないけど、日の目に当たらない人とかもいるかもしれないじゃん。
結局関係ないよね、そうしたら。
結局クラウドソーシングのサービスをやってるところにもめちゃくちゃ実力派の人もいるかもしれないし、
それは営業力が低いかどうかっていう話でしかないから、そういう発信力が強い人がSNSにいるわけだし、
そういう傾向はあるけど、お客さんの課題のニーズはあんまないと思う。
分類的には。
俺は思うけど、ちなみに仮説としてはどんなものがあるの?
仮説としては、例えばココナラだったら、全体的に安いよね。5000円とかで頼めちゃうから。
だから、あとビデオ会議も一応できるけど、知らないデザイナーさんで顔も基本最初のやり取りが見えなくて、
チャットのみでの簡単なやり取りとかだけで済ませられることが多い。
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だから、早い、手軽、安くていいものが手に入るみたいな。
っていうところがココナラ。
値段の違いはあるよね。
なのかなと。
別にそれ個人でやってる人、SNSでやってる人も早くて手軽な人は全然いるもんね。
だからそれが完全に分離しているわけじゃないけど、なんとなくの隅分けでそういうのがありそうだな。
傾向はあると思う。
傾向はあっても、ニーズの違いはあるのかな?わからないけど、そこをちょっとどう思ってるのか聞いてみたいな。逆に。
ニーズの違いは、ほぼ一人で関係とします。
例えば社長さんが、とりあえずって言い方は本当失礼だけど、創業時に、それこそこの前の話みたいに存在証明のために、とにかくマークが欲しい。
別に社員さんとかまだいなくて、話し合う必要もないみたいな。
そういう時に一人でガンガン進められる。みたいな時には、そういうココナラとかSNSとか、そういう経由が多いのかなと思っているけど、
一方でロゴのリニューアルをしますとか、そういう時は、大体の隅分けがあるぐらいのテンションだけどね。
授業が増えてきました。ロゴが大事な、社内外のコミュニケーションツールとして機能するっていうのを、社長自身が分かってきていて、
ちゃんと話し合いながら、時にはオフラインとかそういうのも挟みながら手に進めていきたいという時は、絶対ココナラは選ばれない。
そういう時は、制作会社さんとか、知人のよく知ってるデザイナーさんとか、働きぶりを知ってるデザイナーさんとか、そういうところが選ばれるんじゃないかなと。
だから、仕事の熱意というか、そのポイントポイントでお客さんが大事にしていること、解決したい課題っていうのは違くて、
それによって自分が選ぶプラットフォームが変わっていくのって楽しいよねみたいな感じかな。
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そうだね。それはフェーズによって規模によって信頼感とか変わってくるよねっていうことだよね。それで変わってくるよねっていうのを話したかったの。
うん。
別に正直そんなに引いてる人もいないからあれだけど、その違いによって何があるって言いたいことがあるんじゃないの?
言いたいこと、だから求められてる価値が違うよねっていうところの整理をしたかっただけ。
ぶっちゃけベースで何が違うの?
だから早いやすい手軽便利が求められてるか、深くて親身になって一対一で伴奏してくれるみたいな。深く関わるかどうかみたいな。
たくさん提案してくれるか、そうじゃないかとか。そういう感じ。
なるほどね。丁寧にやってくれるかどうかとかその提案回数とか、そういうのはあんまり別に1万円でもそんぐらいがっつりやるデザイナーの人いると思うし、
それは単純にビジネスのこと知らないっていうだけなこと。要はクライアントが言ってるから修正何回もしなきゃみたいな感じでやってる人もいるわけじゃん。
うん。
安くやってても。何ならそっちの人の方が親身にやってくれる可能性すらあるわけだけど、どちらかというと大きな会社に頼む人って実績とか信頼感とかそういうものをお金で買ってるっていう感じが近いと思うけどね。
なるほど。
その速さとかそういうもので金額とかが変わってるのももちろんあるけど、ちゃんとお金払ってやろうとする人はどちらかというと実績であったり信頼感であったり、
あとはこの人だったら確実にうちのものを形にしてくれるとかそういうものが提供価値としてあるんじゃないって思うけどね。
なるほどね。しっかりとその会社の製作会社の実績を見た上で頼むっていう感じだから。
うん。
やっぱいいものできたよねを買いに行く感じ。
そうしかもそれがやっぱりっていうのが大事で、確実にそれを届けてくれることを期待できるかどうか。
要はここならだったらまあ最悪もう一回頼めばいいかみたいな。
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はいはい。
そういうものでしょ。
覚悟がね。
そう。
うん。
だから全然そういう価値の、なんだろうな、そういうニーズの違いはあるかもしれないね。
プラットフォームごとに、結局そういう人でもプラットフォーム上で、例えばランサーズでめちゃくちゃスーパーランサーみたいな人で超実績あって、超大手の企業、CM系の企業でコカ・コーラとかやってますだったらもう全然その人に依頼すると思うよ。
まあそうだね。
だから一般的な傾向を話しただけで、そのプラットフォームごとにも全然ピン切りというか、もうピンの人はめっちゃスーパーマンももちろんいるっていう感じの前提の話だよ。
でそれで傾向を話した理由が、なんだろうっていう感じだね。
プラットフォームの違いっていう観点から、対象、なんだろう、デザインを求める価値の違いを話したかった。
プラットフォームの違いからっていう前提があると価値の話がボケないっていう。今みたいにさ、各プラットフォームにもいろんな人いるよねって言われるじゃん。
でも傾向としてでいいんじゃない?
発注した側の傾向を探したいのに、最終的な手段での傾向を探そうとしてるからブレるじゃん。
言ってる意味わかるかな。だって発注した側のニーズを知りたいんでしょ。
発注した側のさ、手段をベースに話すとさ、ブレてこない?普通に。
そうか。
わかんないか。まあいいよ。それで言うと、例えばココナのランサーズとかだとお手軽に頼みたい人がいるよね。
で?
で、SNSだと、そこからもうちょっと発展してるというか、その相手の人の人となりとか、考え方とか、制作プロセスとかそういうのも見れる。
見れたりする。もしかしたらちょっと繋がっていたり知り合い、友達を友達ぐらいの範囲にいる人。
だったら、より安心感を持って頼める。顔が見えやすいみたいなところがありそう。
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で、さっきみたいに制作会社とか高いところに頼む頃は、それこそ信頼と実績を買いに行ってくる。
高いお金を払ってそれを買いに行ってる。みたいな傾向がありそう。
そうだね。
っていう感じだな。あとSNSによっても、なんか住み分けがありそうな気がしていて。
インスタはどちらかというと個人。個人規模。
で、Xも個人規模もあるけど割と企業ロゴとか、複数人でやってるサービスロゴとか、そういうのの発注の動きもある気がする。
で、ノートはもっと個人じゃない人の割合が多い気がしている。
それはなんかプラットフォームの属性とかそこに集まる人たちによってなんか変わってる気がするな。
そうだね。年齢層とか見てる層も違うから。
っていう感じ。当たり前の話した?
いやいやいや。別にそういうインサイトが壁ちゃん視点であるんだねっていう。
はい。っていう感じです。
それでニーズというか、発注する側の人はそれを聞いてどう思えばいいの?
どう思えばいい?
あまり発注者側の視点というかにはあんまり興味なかった。
今日の視点は、軸はあんまりそっちじゃなかったかもしれない。
例えばじゃあ何が視点だったの?
プラットフォームごとの違いをただただ話したかったみたいな。
プラットフォームごとには違うよね。それは見てる人も違うし、
メディアごとによってはどういう属性の人が見てるかとかも全然違うから、それはそうだよね。
そこに傾向が現れるのもそうだよね。
ここ並んでるラインナップが安いからとかさ、
そこにランク付けがされてたりとか、いろいろ仕組みがあったりとかパッケージがあったりとか、
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そういうのもあるよねとか、
そういうプラットフォームが集客してる人材の属性に対して、
発注者側のニーズが違うよねっていうのは、それはその通りだよね。
それが、その上でとかはないんだ。
その上で、デザイナー側はどういう人に届けたいかっていうのを考えた方がいいし、
発注者側も自分たちが何を求めているのかっていうのを。
デザイナーはラシュ語だとデカすぎるから、私はにして。
私は、最近は個人の人じゃないなっていうのは思ってるから、
企業さん向けっていうのを考えたら、絶対にココナルとかランスはずいまからないけど、
ノートとかエックスとか、場合によっては直接営業しに行くとか、
オフライン交流会で直接悩みを聞いたりとかそういう場に行くとか、
そういうところがいいんだろうなと思っています。
適切な法人のそこそこの規模のところにアプローチしようとすると、
ココナルじゃないよねっていうことだよね。
それはそうだろうね。
前はココナラやったんだけど、法人の方もいらっしゃったんだけど、
新しく設立します、とりあえずロゴが必要なのでっていう。
金額設定とかもあると思うし、
あとはココナラに集まってくる人はそういう人が多いのかもしれないね。
実際に向こうもお手軽でっていう、金額にしてたらそうなるでしょ。
逆にココナラで高めにしてたら、それで目に入って頼んでくる人は違うかもしれないね。
そうね。
ココナラのポイントがあるからそれ使いたいとかで、
でも安いもの頼みたくないとか、そういう人はいるかもしれないし。
だから俺はやれること全部やったらいいんじゃないって感じはするけど。
なるほどね。
どちらかというと外の分別は金額でされると思うからね。
ということで、今日はかべちゃんがね、
プラットフォームの違いについて話したかったということで。
大丈夫かなこれ。
プラットフォームの違いについて皆さん分かりましたか?
ということで、
でも実際にデザイナーとしては、
どこで発信を頑張っていくのかみたいなところを整理すると、
こういう考えをしてるんだなっていうことがすごく参考になると思うので。
頼むとき、ぜひ何か個人の角度ではなくても、
本人の方でもロゴの依頼があればかべちゃんによろしくお願いします。
どうも。
24:00
ありがとうございました。
はーい。
24:03

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