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#06. 知床に魅了されし男、マタさんが教えてくれたこと〜たきビトシリーズ〜
2024-09-09 24:37

#06. 知床に魅了されし男、マタさんが教えてくれたこと〜たきビトシリーズ〜

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たきび丸の二人が旅中に出会った、自分のスキを大切に生きているパワーあふれる人を「たきビト」と名付け、紹介していくシリーズ!第一弾は、日本の端っこ、北海道知床で出会ったとある男の物語である…


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たきび丸のスキ研究ラジオ〜。
はい、みなさんこんにちは。たきび丸のスキ研究ラジオとは、好きとは何か、なぜ人は好きになるのか、そして好きが人生にもたらす影響などを探究していく番組です。
日常にあふれる好きや、人から学びを得た好きについて考えながら、いろんな好きの世界に触れていく番組です。
よろしくお願いします。
おはようございます。
はい、おはようということはね、実はこのラジオ、朝っ端から収録していますということが伝わるかと思うんですけど、今8時です。
8時で、歯磨きとかいろいろして、最初にすることがラジオの収録というね。
この5日連続ぐらいでラジオ、朝起きて撮ってるんですけれども、だんだんちょっと慣れてきました。
習慣になりつつありますが、どうですか?どうですか?がんちゃん。
急にモーニングルーティーンを話し始めたなっていうので。
歯磨きとかしか言ってないから、その他のことは言ってない。
いやいや、朝だよとか、朝やってることだよっていうか、急に知ってほしくなったの?
知ってほしくなった。つきあき場的な知識だけど、ラジオは始まるときに今どういう状況かみたいなことを言ったほうが、
すごい勉強してんの?
想像がつきやすいというか、語り手の想像がつきやすいから、それをうまく説明、補足するといいよって。
すごいじゃん。
そうだよ。
しかもね、かべちゃんは昨日、ラジオの話し方みたいなのを勉強しようみたいなことを急に言い始めてね。
うん。
なんか私の声がすごくいいと。
いや自分で言ったわけじゃないよ、それ。
っていう声を聞いてね。
それで、いや私いけんじゃね?っていう感じになってね。
そう、思ったよりもラジオ向きな声をしているのかもしれないと。
なんか褒められるのね、かべちゃんは好きなので、いい声してるよっていうことがあれば言ってあげてください。
よろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。
じゃあ今日のテーマは何でしょうか。
今日のテーマは、バンライフで出会ったしれとこに魅了された男、マタさんの話。
イエーイ!
はい、ということで、前回がバンライフの全般的ななんで好きかっていうね、私たちがなんで好きかって話をしたと思うんですけど、
ちょっとね、これから何話かはバンライフ中に出会った具体的な何かの好きに魅了された人とか、そういう好きが溢れている人の話を話していこうかなと思うんですよ。
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なるほどね、これから何回かずっとそういう話をしていこうかなみたいな感じ。
そうそうそう、っていう。
なんか意気地してもいいと思うけどね。
意気地する?
バンライフで出会ったじゃなくても別にバンライフに限らずいろんなところで出会っているから、面白い人、好きな人シリーズみたいな感じで。
そうしようか、好きな人シリーズ的な感じで。
バンライフで出会った好きな人シリーズみたいなのもいいと思うし、それが毎週続くと話す俺らもクドいかなって感じもするから、そんなことはないけどね。
まあまあまあ、よしなに。
よしなにやっていきましょう。
話したいことを話しましょう。
じゃあシルエットコードのマタさんについて。
昨日北海道も大体1ヶ月ぐらい旅したみたいな騒ぎを話したんですが、その中で大体200ぐらいですかね。
RVパークっていうキャンピングが泊まれる場所と、あとは現地のガイドツアーをやっているので、そういうのでお世話になった方で。
僕自身はね、実は6年前から実は知っていてですね、お仕事でご一緒していたというところもあり、ずっと行ってみたかったうちの一つというところで、
カヴェちゃんを連れて行って、カヴェちゃんもドハマリっていうところで、カヴェちゃんはリピート代わりをしたっていうぐらい好きなもので。
本題に入る前に長くなっちゃうとあれなんですけど、僕の旅のもう一つの目的として、全国にそういう事業者とのパートナーというかですね、協力してもらった人がいたので、
そういう人と会いたいみたいなところもあって、そのうちの会えた一人というところでございますという感じですね。
カヴェちゃん、マタさんに魅了されリピートまでしてしまい、第1回目に話そうと思ったその心を教えてください。
マタさんが今言ってくれたように、シレトコのガイドツアーを主にしている方なんですけれども、そのRVパークをやりながら、シレトコのガイドツアーをやっているという方で、
そのRVパークは北海道で言うとどの辺だろうな、北東方面って大きすぎてあれなんですけど、ここら辺にあると。
実際に、まずRVパークにお邪魔して、次の日にシレトコのガイドツアーに参加したっていう流れなんですけど、
その1日目の夜に、シレトコに魅了された経緯っていうのをマタさんから聞いて、それが好きの感情でここまで動けてる人、
06:14
ワクワクが伝わる感じにすごく感銘を受けたというか、行動力というか夢を叶えてるっていうところにすごくワクワクして、こっちまで嬉しくなっちゃったみたいなところがあって、
長くなっちゃうんですけど、超ざっくり10秒でまとめると、中学生時代にシレトコに初めて行って魅了されて、何十年か後にシレトコのガイドツアーに、
ツアーガイドさんになったというか、なって夢を叶えた。シレトコで働きたいっていう夢を叶えたっていう。
元々ね、北海道の方だよね。 タオル 北海道どちらだっけ、札幌とかだよね。
札幌かどっかの都市で育ったんだけど、中学校の時に北海道一周自転車でしたんだよね。夏休みだっけ。
タオル 夏休みに北海道自転車で一周して。 それだけでもすごいけどね、中学校の時に北海道自転車で一周ってもう。
タオル 自転車ですよ。自転車。 すごいよね。キャンピングカーでも俺ら一周できなかったのにね。
タオル そうだよ。 まあそれはゆっくりしてきたとかあるんだけど。いやでもなかなかね、すごいよね。
北海道回り尽くした上で一番好きになったのがシレトコっていうね。
そうシレトコに行った瞬間に、あ、俺ここ好きだっていう風になって、ここまた行きたいとか、ここでいつか仕事をしたいっていう風に思ったっていうのがすごくない?
タオル いや本当に。その土地にね、土地を好きになるっていう感情って時々聞くけど、なかなか体験したことない経験だよね。
なんかその地域の人々との交流とかを経て、じわじわ知っていって好きになるとかわかるけど、運命的な出会いというか。
行ってそこでビビッときたみたいなのをずっと覚えていて、なんやかんやいろんな経緯がうよ曲折あって、だいたい30年40年後ぐらいなのかな。
タオル 全然ガイドと関係ない仕事をしてたんだよね。
トラック運転手をされてたんだよね。
タオル 運送業をやってたんだよね。
なんかのきっかけでシレトコに戻ろうっていう風になったと思うんだけど、そのきっかけがちょっと思い出せなくて。
タオル これ、あれだな。俺らが勝手にペクチと話してもいいけど。
またさんに聞いてもらうのが一番いいんだよ。
タオル そうね。間違ったことを言ってしまってたりすると大変だけど、がっつり一人について話すとかになると、楽しく話せればいいのかもしれないけど、隙を深掘りするっていうときに、これってなんだっけ?みたいな。
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こうなんじゃね?みたいな話の着地にしかならないから、ちょっとあれだね、考えよう。
自転車で一周して、その時のシレトコの風景が忘れられずに、何十年経ってそこからシレトコに戻って、シレトコで移住して、そこで奥さんと二人でガイドとキャンピングカーの授業も、アルビーパークの授業もやっているという感じですね。
本当好きで溢れてるよね、そういう意味では。
タオル そうね。だから、ここまで行動している人というか、なんだろうってすごいいないんじゃないかなっていうレベルで、その話聞いたときにすごいなと思って。
っていうところだね。それをすごい覚えていて、だからそれを聞いちゃうと、私がリピートした理由にもなるんですけど、2022年の夏に一回、ガンちゃんとたきびまるで北海道行って、
2023年の夏も、友人とキャンピングカーで北海道を回るために北海道に行ったんですよ。そのときもシレトコ行こうという風になって、そのときに思い出すのは、やっぱりシレトコについて聞くならマタさんだっていう、そこがやっぱりずっと脳裏に残っているから。
その理由も、とりあえずあんまり、正直シレトコの知識とかについては、マタさんが語ってくれた3割ぐらいしか覚えてないけど、とりあえずシレトコのことが好きで情熱を持っている人に、いろいろとおすすめの場所とかいろいろ言ったら間違いないっていうか、
間違いない、また聞いてみたい、友達も会わせてみたい、みたいな感情がやっぱり残るから。っていう意味で、好きっていう感情でいろいろと楽しそうにしている人には、やっぱり信頼がおけるなぁと、かなわないなぁと。
そうだよね。マタさんから話聞いたのは、RVパークで受付して外で雑談しながらいろいろ話してくれたりだとか、あとはツアーガイドを実際にシレトコの森林を歩いて行くっていうツアーをやっていただいて、その時も2時間3時間ぐらいかな。
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そういう時にいろんな深い知識とか、知恵みたいな、山を歩く上での知恵みたいなものとかも、クマがこういうふうな行動してて、何か起こった時はこういうふうに対処するんだよみたいな話とかも、この木の川のめくれ方はこれはクマだねみたいな話とかね。
で、クマと人間の関係みたいなもので、昔からはクマと共存していたけど、今は車社会になって、ちょうどその1週間前ぐらいにクマが揺らしちゃうみたいな事故が起こったりとかしてて、そういうものも地域の人からすると、その子たちはもう駆除されなきゃいけないみたいな話をしていて、
僕らが知らない常識みたいな、狐も触れちゃいけないというか、本当にいろんな話をしてくれて、だから単純にこの地形がどうとか、そういう知恵みたいなところも含めてたくさん話してくれたっていう感じですよね。
うんうんうん。
で、そうですね。
一日もマタさんがアイディアを考えたい時に、紙とペンとコーヒーを持って、ここの森の木に座って、いろいろと一日一人で考えたりするんですよとか言ってて、かわいいと思っちゃって。
かわいいなんだ。
かわいいし、愛おしいし、本当に好きなんだなと思って。
職場でさ、プライベートの時も考え方をするみたいなことだもんね。職場がめっちゃ好きじゃないと、そんなことやんないよね。
職場が山ってよくない?職場はシレトコですって。
かっこいい。
あの絶景でね。
本当綺麗なのよ、シレトコの怪物は。
確かにね。
行ってほしいぜひね。
うん。
っていう感じかな。
やっぱこう、記憶に残るよね。
熱を持ってさ、いろいろこういうところに魅了されて、こんな背景で、こういうところがオススメなんだよみたいなことを言ってくれると、なんか嬉しくなるよね。
ポジティブなエネルギーたくさんもらえるし、それがずっと覚えてる。
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持続するというか。
こうやってね、改めて話したいとかっていうふうにもなるし、あとは実際にかべちゃんの場合はリピートしてね、会いに行ってたりだとか、すごいよね、好きっていうエネルギーが与える影響みたいなものってものすごい強いなっていうふうに思っていて。
そういう人が熱中している好きっていうことに触れること自体が、その人のことを好きになるみたいなこともそうだし、そのエネルギーを分けてもらうみたいな意味でもすごくいいよね。
なんでその好きになったのか、なんでその熱量があるのかみたいなものを、僕らはよく気になっていろいろ吐きかぼって聞いちゃうんだけど、でもそれが納得感あればあるほどまたさらに好きになるっていう。
なるほどねみたいなね。
ハマりにいくみたいなのは理想だよね。
それで言うと、自分が好きな熱中してるものをそこまでね、土地を選ぶほど好きになっちゃったみたいな体験がないとか、この分野めっちゃ好きでずっと売ってるみたいなものがないみたいな人は、逆に言うとめっちゃ好きな人に好きなことを話させるみたいな話してもらうみたいなものは、
何かこととか場所とかが好きにならなくても人は好きになるかもしれないとか、そういう好きにたくさん触れることで自分の好きみたいなものを見つけていくみたいなことはできるかもしれないね。
なるほど。
なるほど。
そう。だから好きが溢れてる人からなんで好きなんだろうとか、どういう風に好きなんだろうとか、どうして好きなんだろうとか、そういう話を、僕らもねこういう話するんだけど、そういうのってみんなもね聞いてることもあると思うし、いいよね。
そういうものに日常的に1日10分でも触れるみたいなものがいいと思いますね。
確かにね。エモーショナルな時間ですよね。はい。ちょっと続けてもらっていいですか。
もう一回言ってみて。
いいです。
え?
いいですいいです。
何?
エモーショナルな時間ですよね。
はい、ということで、かべちゃんがずっとさっきから黙って何か考えてるなと思ってひねり出した言葉が先ほどの言葉でした。
またさんは本当にビビッときちゃって数十年来の夢叶えたっていう結構わかりやすい例だけど、
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でも全員が全員そうじゃないと思うから。
でもわかりやすい、お話として好きっていうものをずっと大切にし続けたらそんな大人になっても、
年を取ってからでも夢を叶えられるよと好きに素直になっていいんだよっていうことを示唆してくれるんじゃないでしょうか。
はい。
うん。
何?
今すごいいい感じにまとめたよ。
うん、なんかまだまとめてもいい時間ではあるけど。
本当?もう20分くらい経ったかなって。
まだ。
あ、そうなの?
うん。
あ、本当?
うん。
結構こう、今いい感じに着地したよ。
着地させようとしたんだね。
え、着地させようとしたんじゃなくて、普通になんか話の流れでそうだなって。
はいはい。
思った。
ねー。
なるほどね。
そんな感じで、旅をして、今回はね、僕らがもともと知ってたとか、サービスとして利用したみたいな形でもではあるんだけど、
授業をね、そうやってやってる人、特にそういうこと商品みたいなものを提供してる人は、好きなものでやってる可能性は高い気がしているね。
うんうん。
なんかそういう意味で、またさんはね、植え寝うさるみどり。
植え寝うさるみどり。
植え寝る。
植え寝うさるみどり。
そう、っていう場所でね、それもう何回言っても覚えられないんだけど。
アイヌ語だよね。
そう、アイヌ語でどういう意味だったんだっけ。
あーわかりません。
はい、ということで、ぜひ気になる方はホームページとかもね、見ていただいて、SNSもかなり更新されていらっしゃるので、今ちょうどハイシーズンなので忙しいかなと思うんですが。
確かに。
はい、ぜひ皆さんも行ってみていただきたいというところと、あとはその好きを体現してるみたいな意味で言うと、
元々、携わったことがあるというか、サービスがあって、おとなみっていうね、大人のたしなみの略なんですけど、
いろんな日本の伝統工芸であったりとか特別な体験、そこのサイトにしか載ってない体験を体験できるみたいなサイトがあって、
そこでね、僕らも利用させてもらって、木眼鏡を作らせてもらったりもしたんだけど、そこの講師の人とかもね、すごいそこに対しての情熱がある人で、
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そういうふうに、そういう情熱に出会うみたいな、触れるみたいな、教養を深めるとかに近いと思うんだけど、そういうサービス、おとなみに限らず、いろいろそういう好きに触れる体験みたいなものがすごくいいと思うので、
皆さんも何かそういう好きに触れる体験みたいなものを探している場合は、そういうものをお金を払って体験することで、本当にいろんな波及効果として好きが自分にインストールされるみたいなことがあると思うので、それもすごくおすすめですね。
たしかに、私たち二人の傾向として、好きなことをやっている人に触れる体験に会いに行ってる気がする。もちろん木眼鏡もさ、かわいい二人でリング、手作りリング作りたいよねみたいなところからあるけど、結構さ、教えてくださった先生のいろんな人生についてめちゃくちゃ聞いてたよね。
長く教えてくれる時間っていうのもあるし、そういう教えてもらうみたいなことって大人になればなるほど少なくなるから、知れてこのことを教えてもらうとか、そういう意味では教養を深めるっていうのにも近い気もするね。教養自体を好きになるみたいなところは人生を豊かにすることにつながってる気はしますね。ということで、いかがでしたでしょうか。
いやー楽しかった。めちゃめちゃ。てかまず、マタさんについて皆さんに紹介できたのが嬉しいし、改めてマタさんの魅力について自分で話しながら整理できたのがめっちゃよかった。ガンちゃんは?
いやでも、まあまた行きたいよねっていう。行きたいねー。それだけが頭にあって。知れてこのこと自体もやっぱり毎年言ってもいいぐらい僕らも好きになったし、あの土地のエネルギーは確かにありそうだよねっていうのと、それプラスそこにいる人たちもやっぱりあの自然を守ろうとか、本当にあの自然が好きでみたいな人が多かったりとか。
あとマンライフしてたからこそ周りに七原だっけ?あの地球温暖化だからこそできた風景とかがあったりだとか、本当にいろんなことを考えさせられる場所。まああのね、領土問題とかもラウスとかに行けば知れてこのね反対側のところにもあるし、そういうものも国際問題とかも考えたりとか、本当にいろいろ考えさせられる素敵な場所。
現地に行かないとわかんなかったよね。
っていうこともあるので、あのそういう楽しかったなーっていうのとまた行きたいなーっていうものの間で揺れております私は。
24:08
ありがとうございます。
じゃあ次回、かべちゃん何を話すんですか?
次回もあの具体的などなたかについて話そうかなと思っていますが、お楽しみにということで。
はい、かべちゃんが思い出した人について急に話し出すコーナーでした。
ちょっと待って。
ありがとう。
何それ。
もういいや、ありがとうございました。
はい。
ありがとうございます。
24:37

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