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たきび丸のスキ研究レディオ
どうもこんにちは、ガンちゃんです。たきび丸のガンちゃんです。
たきび丸のスキ研究ラジオとは、スキとは何か、なぜ人はスキになるのか、そしてスキが人生にもたらす影響などを探求していきます。
日常にあふれるスキや、人から学びを得たスキについて考えながら、いろんなスキの世界に触れていく番組です。よろしくお願いします。
はい、ということで、今日は一人でやっていきたいというふうに思っております。
かべちゃんはね、まだ眠いというところで、僕一人でやる回もちょっと作っていけたらなというふうに思っております。
でもね、ちょっと短めになると思ってて、
なぜかというと、一人で話し続けるっていうのはなかなか難しそうだなというふうに思っているので、
今日はテーマを少しだけ決めて、軽くお話ししていけたらなというふうに思っています。
スキ研究ラジオで取り上げているものって、
スキってものすごい広いよねっていうところはだいぶ前にも話したと思うんですけども、
その中でも、僕の中で多分スキの分類でより興味があるのは、
まさに興味があるとか好奇心とかそういう意味でのスキが気になっているんだなというのは思っていて、
もちろん恋愛感情とか、あとはワクワクするとかそういうスキも好きなんですけど、
好奇心みたいなところは自分自身もまあまあ強い方だと思うので、そこについて考えていけたらなというふうに思っています。
好奇心についてなんですけど、
本当いろんな研究とかもなされている中で、
ちょっと面白いなと思った研究分野の話があって、そこだけちょっと共有というかですね、
一緒に考えていけるような時間にできたらと思っております。
これはね、ウィスコンシン大学マディソン校というところの大学が出している論文ですね。
そこにあるのが、ゲームを用いた学習効果の向上という、
学習に関する好奇心という意味で、それをゲームでね、より深く学べるみたいなところの研究があるということで見ていったんですけども、
それがすごく面白かったというところですね。
ゲームで学習って、僕もね、ちっちゃい時ゲーム好きですし、今もゲーム好きだったりもするんですけど、
それで勉強できたらめちゃくちゃいいなというふうに思っていて、今も思っていますと。
ただ、ゲームはゲームだからなみたいなところでやってるとか、
網羅的に勉強することってやっぱ難しいんじゃないかみたいなところは思っている中で、
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それも工夫次第でできるんじゃないかみたいな。
最近はね、プログラミングの教室の代わりにマインクラフトを題材としている学習会社とかがあったりとかで、
本当にすでにやっているところが出てきているというのは実際知っていたんですけど、
調べてみると確かになぁと思うものがあってですね、それもちょっと紹介していけたらというふうに思っています。
実際に学習の効果が向上するというような研究データも出てきているみたいでして、
ゲームを使って好奇心が助長される理由みたいなのが大きく4つあるというふうに言われているそうです。
1つ目が楽しさ。これは当たり前ですよね。
ゲームをやっている時って時間を忘れて楽しくなるみたいなところがあるんですけど、
ドーパミンなどの神経物質がめちゃくちゃ分泌されて、学習意欲が高まるというふうに言っていて、
これどういうことかなというふうに思っていたんですけど、
でも実際にそのゲームに没入していたら、例えばスマブラをやりますみたいになったら、
本当に勝ちたいと思ったらめちゃくちゃ調べると思うんですよね。
そういう意味で楽しさと学習意欲みたいなところは繋がっているなというところですね。
特にYouTubeとかでも情報はいくらでも調べられるというような状況の中で、
楽しいと思ったら調べる、そして覚えるみたいなことが一連の流れで、
今のZ世代とかもっと下の世代、ITネイティブ、ITネイティブは僕らもITネイティブなんですが、
その下の代のYouTubeとかショート動画とか、そういうものが当たり前になっている世代については、
全然この辺が違ってきそうだなというふうに思っています。
もう一つが没入感、2つ目ですね。4つ目のうちの2つ目が没入感。
仮想世界に没頭することで集中力がより高く深くできるようになるというところですね。
あとはその世界観に感情引入とか、そういうことができる、自分ごとにできるみたいなところが、
没入感、学習能力の向上に繋がるというところですね。
確かにこれもあるなというふうに思っていて、ゲームの種類とかにもよると思うんですけど、
2Dのアクションゲームとかですら、例えばマリオの2Dアクションゲームとかでも、
やっぱり落下したりとかすると没入感というか、共感があったりもするので、
確かにここもどちらかというと机での学習というよりは身体知っぽい感覚での学習意欲が増していくんだろうなというのは思いますね。
3つ目が主体性というところ。主体性というのはもちろんコントローラー握ってやっているというところもあるので、
自分で動かすことができるというところが一番強いんじゃないかなというふうに思っていて、
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その中での思考力であったり問題解決能力みたいなところを自分でできるというのが一つ大きなポイントと書いてあります。
面白いなって思いますね。
さらに最後が、これも大きいなと思ったのがフィードバックですね。
ゲームは即座にフィードバックを提供してくれるというところがあるので、
正解すると報酬が得られたりレベルアップしたりすることで学習のモチベーションを維持することができる。
また間違えるとペナルティーを受けたりゲームオーバーになったりすることで自分の弱点に気づくことができます。
これも結構面白いなと思っていて、特に大人になってくるとフィードバックをもらえる機会が少なくなってきていたりだとか、
あと即時性のあるフィードバック。
マネジメントの勉強とかをしていても結構言われること。
即座に正確にフィードバックをもらうことはその人の成長につながるというのは、
これは普通に組織でもやられていることなので、
それがゲームでできるというのは面白い視点だなと思ったというところですね。
実際に具体的にもいくつかやってることがあるみたいなんですけど、
例えばさっきも出たマインクラフト。
マインクラフトってブロックとかを自由に作ったりとか置いたり、
あとはいろんな回路を組んだりとかしてトローク走らせたりとかですね、
爆発させたり、あといろんなことができるゲームなんですけども、
それで実際に歴史的な建造物を再現したりとかですね、
あとは歴史的な出来事をそこで追体験するみたいなことで、
歴史のことをより一人称視点で見れるみたいなところが、
その歴史について深く理解することにつながるっていうことがあって、
これね、面白いなというふうに思いましたね。
マインクラフトだけじゃなくても将来的に3DとかVRの世界で、
例えばね、石壁の戦いのど真ん中にいた時の視点とかを体験できるとかは、
強烈にその歴史とかを見ることになりそうな気がしていて、
マインクラフトで仮想体験しているっていうのはすごい面白いなっていうふうに思いますね。
これは逆に自分が子供の時とか、
マインクラフトでピラミッドを作ってくださいっていう授業があったらめっちゃ楽しそうだなっていうふうに思いますし、
当時の力量とか技術でこれがどんなにすごいことなのかとかさ、
文明の発達とかそういうのも含めて勉強できるのであれば、
なんかすごいいいなっていうふうに思いますね。
あとは、これも僕も時々YouTubeで見るんですけど、
シミュレーションゲームを用いた科学学習というふうなものがあって、
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実際に現実世界を模倣した仮想空間でいろんな実験ができると。
街をね、ちょっとゲームの名前忘れちゃったんですけど、
街を作ってインフラを整えて、
それで実際にどういうふうな街ができて人が喜ぶかみたいなものをシミュレーションするゲームとかがあるんですけど、
それもね、川をここに流していたらここで汚染されてみたいなものが視覚的に分かったりとか、
時間を飛ばしてシミュレーションできるみたいなところがすごい面白いなというふうに思っていて、
これね、今まさに選挙があっていて、週末ですよね、行われるんですけども、
どういう政治になったらどういうふうなものがリアクションとして起こるかみたいなものって正直分かりづらいと思うんですよね。
いろんな人が、自民党名がこの連立で過半数取った場合と過半数割れた場合でどういうふうに生活に影響するかなんて誰も分からないと思うんですけど、
それを仮にAIとかでもシミュレーションができてこういうふうになるんだねみたいなものが分かるとすごく面白いなというふうに思っていたりとか、
あとは過去にやっていたことが、仮にAじゃなくてBを選んでいたらこうなっていたみたいなものとかはすごい面白いなというふうに思っていて、
シミュレーションゲームってもともと恋愛とかサスペンスというか解決型のものだったりとかいろんなものがあったと思うんですけど、
そこがどんどん進化していくとより学習にひも付いた、興味、意欲、関心に基づいたシミュレーションゲームでの学習っていうのが出てくるんじゃないかなって思いますね。
もう一つがRPGを用いて語学学習というふうに言っていて、これも面白いですね。RPGでゲーム内のキャラクターと会話をしながらその中で外国語を使う必要があると。
これね、僕小学校の時にやっていたスーパーファミコンのゲームで英語を知らないと解けないクイズみたいなギミックみたいなものがあって、確かにその時はそれを覚えてたんですよね。
だからそれをより多くするというか、例えば英語の発音しないと前に進めないとかそういうものがあると面白いんだろうなというふうには思っていて、
実際これね、RPGとか仮想空間とかやってますけど、実際に世界でビジネスを成功させようと思ったら、当然のことながら英語で商談ができて交渉ができないと、
その国の人とやり取りできないみたいなことが起こってくる中で、それを仮想シミュレーションできるみたいなものはね、それがゲームのクリアのためとかそういうものも含めてあるのはすごくいいなというふうに思っています。
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全然関係ないけど、最近自分自身のなんとかというところですねっていうことをめっちゃ言うなっていうふうに、あと思いますみたいなのをね、口癖で言ってますね。
どうしたら声の口癖が直るんだろうっていうのは考えながらやってます。
今ね、マインクラフトとかシミュレーションゲームとかRPGとかを用いた学習みたいなところを全部グジグジレイとしてお伝えしたんですけど、
それもねさっき言った4つの要素、楽しい、没入感、主体性、フィードバック、これらがね確かに網羅的に体験できるようなものになっていて、
これって結構ね学習要素には特に好奇心要素には強く影響してるんじゃないかなと思ってます。
僕らもねワンライフ1年間やってましたけど、もちろん楽しいですし、あとキャンピングカーで日本中を旅するっていうところに対して没入感もちろんありますし、
ハンドル自分で握ってるのもそうなので主体性も感じますし、そこでねセレンディピティという言葉は僕ら大好きなんですけど、
偶発的にいろんなことに出会えるみたいなところもすごく楽しかったことであってですね。
ゲームに限らずではあるんですけど、この4つの要素ってすごく面白いポイントだなというふうに思っていて、
特にフィードバックの部分が僕自身は結構響く部分があって、何かリアクションがあったり結果が見えたりだとか、
そういうものが好奇心につながってくるっていうのがあって、人の人生とかもフィードバックが今の現実、今のこの瞬間のその人の表情であったりだとか、
振る舞いであったりだとかに現れてきているというところが見えるっていうところも、私が人に興味を持っているポイントなのかなというふうに、
今日の話を踏まえて思いましたというところです。
今日は一人でゲームっていうところと好奇心について話していきましたというところで、
今後もかべちゃんが起きれないときには僕一人でやることもあるかもしれないんですが、
こういうふうに自分自身の好きなことについて深掘りしていきたいと思います。
本日はどうもありがとうございました。