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たきび丸のスキ研究ラジオ。どうもこんにちは、たきび丸のかべちゃんです。がんちゃんです。たきび丸のスキ研究ラジオとは、スキとは何か、なぜ人はスキになるのか、そしてスキが人生にもたらす影響などを探究していきます。
日常にあふれるスキや、人から学びを得たスキについて考えながら、いろんなスキの世界に触れていく番組です。よろしくお願いします。よろしくお願いします。
はい。
今日は7時からちゃんと収録できています。
はい。なぜですか。
なぜですか。
えー、がんちゃんが早起きしてくれたからです。
はい。
ということですね。
かべちゃんは、起きない。
私はちゃんと起こされました。
起きないどころかよくわからない寝言を言ってくるという。
あ、そう、なんかね、算数の、算数してた。
いや、それじゃない。
なんか計算式書いてた。
さやさんが、なんか魚の上から飛び降りてたみたいな、なんか自転車でうんちゃらとか言ってたよ。
あ、そんなこと言ってた。
はい。ということで。
あ、ほんと。
あの朝起きても、かべちゃんがよくわからないことを言ってくるというところがありますというところで、今日のテーマは何でしょうか。
今日のテーマは、若いときにスキが爆発した人のその後。
なるほど。
についてちょっと考察したいと思いまして。
はい。
昨日がね、山の上にバスで住むおばあちゃんの話をして、50代60代でスキを爆発したカフェを始めたりとか、そういう生活をしたりとか、そういう人たちがいるということを話しました。
うんうんうん。
それの上で、あれ若い人も、若い時から爆発する人いるんじゃね?ということで、その人たちのことを深掘っていきたいというかべちゃんの熱いリクエストから、この回がスタートしましたという感じですね。
そうそうそう。なんか、まあなんだろうな、結構、20代とか30代までいくかな、20代30代ぐらいの段階で、結構ね、すごい悩んでる人とか、ちょっとまだスキがよくわからないとか、
ちょっと惰性で仕事をして、まあこのままでいいのかなっていう風に悩む人が多いそうと、一方でバンライフで出会った人たちで、もう明らかにこの道がもう大好きで、もうやりたくてやりたくてしょうがないことを今もやれてますっていう人にも同じ世代で出会ったと。
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で、なんか、前者はなんとなくわかるんだけど、後者で、なんでそうなれたんだろうっていうのもそうなんだけど、それ以上に、そうなった後の動きというか、自分その人自身にもたらす影響もだし、周りの人にもたらしてる影響っていうのも、
結構気になってて、なんでそんなことができるのかっていうのと、その後どうなるのか、その人たちが40代50代になっていった時にどういう風になっていくんだろうっていうのが気になって考察したくなりましたと。
はい。そうですね。なんか、それ聞いた時に、検証ができないなと思ったんだよね。だって若くして爆発しちゃった人って、まだ僕らの周りだとまだ若いままだから。
まあそうだね。その後どうなるのかみたいなのは、わかりづらいなって思ってて。ってなると、例えばね、歴史上の人物とかで若くしてそういう、見つけたとか、なんかそういうのとか、もうちょっと、
例えば、わかりやすいのだと、まあそんなに年いってないけどイチローとかがちっちゃい時に、好きでやったっていう感じじゃないって言ってたもんな、イチローも。だから、長田秀俊とかも、でもサッカー好きって感じじゃないしな、彼も。
うん。だってもう今、サッカーは関わりたいけど、選手としてとか、サッカーに直接関わりたいとかはなく、みたいな感じだから。逆に言うとそういう事例はパッと思うかもよね。なんかすごい若くして、才能爆発させてた人が、ちょっと陰境するじゃないけど、ちょっとその領域から離れるみたいなことは、パッと思いつくのはあるよね。
歴史上で言うとどうなんだろうな。なんかでも、うん、なんかすごく好きとか偉業とかそういうものを成し遂げた人だと、なんか晩年に成功してるイメージがなんか強いな。どうでしょう。
なんか成功というより、もう自分がもう願った道を今生きれてるぜって思ってる状態が、若い時に来てる人たち。
そう、それを探すのがむずいから。
結構いるよ。
あ、じゃあどうぞ。
えっと、バンライファーの皆さんなんですけど、例えば、Kバンライフの翔太さんとか。
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いや、それはさ、それはわかるけど、若い時に爆発させたまでわかるけど、今まだ爆発の最中じゃん、ほとんどみんな。
最中だから。
その後っていうのがわかんないんじゃないっていう。
あ、じゃあその後の定義からしていく?
うん、いいよ。
うーん、わかりません。
え?
定義、爆発の最中、爆発がどれぐらい続くかとかそういう話をすればいいのかな。
うーん、まあそれでもいいけど、続いてる最中だからどれぐらい、いつ終わるのかみたいな予言をするのもなんか失礼な話だし。
なんかどういうふうに、計測が不可能なことに対して、だからまあ予測で話す感じかな?こうなってくんじゃない?みたいな。
いや、やっぱり好き爆発させると人にそれをこう伝えたりとか、その、あの、自分が経験してきたことを楽しさだったりを人にシェアするためにこう動くとか、そういうふうになっていってる気がしてて、
今爆発してる最中なのはもうほんとその通りなんだけど、あと、例えばのすけくんとかね、のすけくんっていうその人もバンライファーなんですけど、
今、日本一周の自作キャンピングカーで工場勤務を辞めて日本一周して、その後まあいろんな活動もして、この前オーストラリア一周のバンライフの旅だったとか、
そういうのがあったりとか、あと、私の同い年のすずかちゃんっていう子も、あの、軽トラの上にモバイルハウスを乗せて、そのモバイルハウスで日本を回ってた女の子。
で、学生時代は世界一周して、世界一周して、で、またもうすぐもう一度世界を回るということをずっとしてる。で、たくさんいるんですけど、他にも。
今言ったの全員に共通してるのはインフルエンサーだってことだよね。逆にインフルエンサーじゃない人で好きを爆発させる人でシェアしたくなってる人っていう、たとえばヒロちゃんとかはずっと好き爆発させてるけど、
確かに私の親友です。ヒロちゃんは。それはシェアしたいっていうふうに動いてるよね。動いてるね。その明らかインフルエンサーというか、本当SNS上でインフルエンサーではないかもしれないですけど、
違った規模かもしれないけど、周りの人たちとかリアルな人たちにじわじわと影響を予防してると。だからやっぱ共通するのは。
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他にSNSでのインフルエンス活動をある意味仕事にしてないというか、そういう人で好きを爆発させる人ってどんな人?若くして。
今考えるわ。逆にガンちゃんの周りでいる?
そうね。例えばパッと今思いついたのは、周りにはいないんだけど、タイミーのお母さんとかは、もう最年少上場かな。させて27歳とかじゃないかな。上場企業作ったりしてるけど、彼は事業っていうところが好きで、好きでというかチャレンジしたいという思いでガッツリやってる人だよね。
今後もユニコーンと言われる企業とか、令和のサイバーエージェントみたいな企業を作りたいみたいなところで頑張ってらっしゃるし、若い時の好きな爆発は方向転換がめちゃくちゃあって、計測がむずいなっていう感じにつきちゃうけどな。
みんな好きなことやってるっていうのはやってるし、爆発っていうのは目立つっていう意味になっちゃう気がしてて。そこだな、ちょっと気をつけたいぐらい。
確かに爆発っていうと、爆発させないといけないみたいな感じにも思われちゃうとあれだもんね。
最近ね、僕の妹がいろいろ病気とかから立ち直って、新しく仕事を、しかも好きなボードゲームっていうものを仕事にしたけど、例えばああいうのも好きを爆発させることになるよね。
それで活動とかもしているっていうのは一つ、好きを爆発させたっていうことになるし、その後何か、好きを爆発させてる瞬間って自分の好きを言いたいっていうのは当たり前のようにあるかなっていうのはあるけど、
それを伝え続けたいって思うかどうかはまた時間とか環境とか新しい好きに出会いによって変わりそうな気がするね。
確かに。
どうでしょうか。いいよ、何でも話したいこと話して。
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インフルエンサーさんはそれが仕事だからっていうのもあるかもしれないけど。
それはね、にわとりたまごで、人に伝えたいっていうことの機質があるからインフルエンサーとして体制してるっていうのもあるかもしれないし、それが仕事になってるからやってる部分も、両方ともたぶんにわとりたまごで両輪であるんだと思うけど、でもそういう特性の人であるっていうことは多少あるとは思う。
まあ特性、その特性がある人がさらに好きを爆発させて人に影響を与えているっていうふうにより見えるっていうことなんだろうな。そういう機質は私は持ってないからさ、そこまで。だからなんかすごいなって思う。
いくらさ、好きでもさ、ちゃんと毎日ストーリー上げてさ、一貫してずっとさ、もう伝わるじゃん。今日もこれを上げてる、今日も上げてる、今日も上げてるっていうふうになって。本当に好きなんだなって思って、それだけで勇気もらえるもん。
だからすごいなと思って。で、こうやって追っていくと、やっぱりその好きの分野でまた新しいことをどんどん始めていったりとか、挑戦していったりとかしてて、ずっと何かを追い求めていってるような。
なんかそういうふうに見えて、すごいかっこいいなーって、素敵だなーってね、すごいね、尊敬できるというか。何が言いたいかちょっとよくわかんないけど。
そうね、大前提で大尊敬してる人たちで、すごいなーっていうふうに思っているのと、彼らは彼らなりのやりたいことを突き進めているっていうのは本当に素晴らしいなっていうふうに思って。
で、一方で、俺が気をつけているのは、そういう目立つ人じゃない人も同じようにやっているのと、あとは発信者の人は発信者の人でそれぞれ悩みというか、リアルな声とかも聞いてるわけじゃない。
たしかにね、それもあるね。
なんかそれこそやり続けなきゃいけないみたいな呪縛とかもある部分もあって、でももちろんね、それを楽しくやってるっていう面もあれば、一定の浮き沈みというかはあるわけじゃない、みんな。
だから、好きで言い続けて発信し続けることがめちゃくちゃかっこいいっていうふうに言っちゃうと、輝いている人にも、輝いているインフルエンサーとしてやってる人にも、そうじゃなくて身の回りの人に伝えてる人にも苦しくなっちゃう可能性はあるなっていうのは思っていて。
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そういう意味で、俺は爆発しててもしてなくても時間軸で、そういうふうにガリガリいける時といけない時があるっていうぐらいでいいんじゃないかなって気はしてて。
なんかよく、あなたのやりたいことは何ですか?あなたの夢は何ですか?っていうふうに言われて、それをずっとやり続けてる状態が理想状態っていうふうに言うけど、これまでの人類史とかいろんな人を見てて、そんなずっとやりたいことで走り続けられてる人いるの?っていうふうに俺は思う部分もあって。
なんかホモザフィエンス自体がそういうふうに走り続けるみたいなこと、できてる人もいるな。なんかできてる人もいるんだろうな。そこはなんか俺の個性関連な気もしてきたな。でもまあなんかその両方とも大事だよっていうのはあるかな。
まあなんか学校、小中高とさ、特別授業とかそういうのでさ、やりたいこと何ですか?とか夢は何ですか?とかそういうので、なんか一個の天職を見つけないといけないみたいな。天命をみたいな感じに思いがちだけど、なんかそういうのじゃないよねっていうふうに思ったのと、
あと2年前ぐらいに私が聞いたことで、わーと思った言葉があって、マルチポテンシャライトって知ってます?
前言ってたね。
いろんなことに興味が移っていって、どんどんどんどん挑戦していける人がマルチポテンシャライトっていうらしい。
で、そういう人たちはそういう特性を持っているから、本当に活動的で興味が多分やにわたる一方で、そういうちょっとした固定観念で、1個のことを極め続けないといけないっていうべきが、そうするべきみたいなのがあると、ちょっと苦しくなる。
そういう性質もあるんだ。
苦しく、それは性質じゃないけど、自分がマルチポテンシャライトの性質を持っているっていう理解がないと、今までのそういう声に影響されやすくなっちゃうから。
複数のことに興味を持つから、すごくいいことなんだけど、周りから見ると、特価的かいろんなことやってるように見えて、それを指摘されると苦しいみたいな感じだよね。
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苦しい、一貫性がない。
で、それが他人にも自分にも認められてないみたいなことが問題になってるよね、みたいなことか。
自分はいけないんじゃないかっていうふうに思っちゃうかもしれないけど、そこに新たにそういう性質だっていう言語化がされたことによって、それも認められるようになったという感じ。
たしかにね。
時代の流れもあると思う。
昔は、さあ、そんなマルチポテンシャライトとか言っても、まあでも、そっか環境変わっても、それはなんかそれぞれで活躍してたんだろうなと思うのは、例えば農業とかが主の時代、でもマルチポテンシャライトの人がいろんな工夫したりとかしてたんじゃないかなとか。
まあ、各時代にいたんだろうね、そういう人。
そうね、記録に残ってないだけで、そういう人たちはいたんだろうなっていうのと、一つのことを極めるみたいなのって、それもそれですごい素敵だしさ。
例えば藤井くんとか将棋のアスリートの皆さんとか、それはメディアで紹介されやすいから、まあ目立つよね。
たしかにね、ほんとそう。
そこは、もうほんと数多ある生き方、スキンに対する生き方のうちのほんとに一部が切り取られてるだけで、それ以外の特性を持った人たちもいるし、ほんと多種、スキンへの向き合い方は多種多様でいいんじゃないかと思いました。
はい、たしかにね。
なんか意外な方向に行ったね、話が。
そうね、俺があんまりピンときてなかったっていうのもあって、それはそれでね、お互いの感じ方をシェアできていいなと思っているんだけど、そういう意味ではそうだね。
好きっていう形はいろんな形があって、特にいろんなことをやることが得意な人とそうじゃない人がいて、いろんなことをやっていく人はメディア映えもするし、逆に言うとメディア映えするっていうのはいろんな人が求めてるところだと思うんだよね。
だから逆に言うと好きであり続けてる姿っていうのは、なぜかみんな憧れちゃうっていうのは多分事実としてあるような気もするね。
なるほどね。
そう、メディアもね、もう鶏卵で、視聴者が見たいから作るのと、視聴者が見たいから作るっていうのもあれば、視聴者が反応するからそう作るっていうのもあるというか、
難しいところではあるんだけど、基本的には視聴者のことを研究して、こういうのを受けるだろうっていうので作られているよね。
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確かにね。
だから逆に言うと視聴者の僕らが変わることによってどんどん変わっていくんじゃないかなって気もする部分もあるしね。
確かにテレビと違って、このラジオはね、もっと日常に根付いているというか、拾えないものを拾うみたいなこともできる気がしているので。
確かにね。メディア自体の力がね。
こういうふうにひっそりはやっているけど、ひっそり聞いてくれてる人がひっそり温まってくれたらいいなと思っている。
それはそうだね。
あとね、ポッドキャストは、本当に今も生きてる間に動向は全くないんだけど、これ最後にして終わりたいと思うんだけど、
最近ずっと考えているのは、こうやって音声に残しておくことで、将来ね、僕らに先の家族ができたりとかするときも聞いてもらえるかもっていうのもそうだし、
もっと先の話すると、多分音声とかがデータとして残っていること自体が、すごくね、価値のあるデータになる可能性があるなと思っていて。
なんかそれこそ毎日、毎日2024年のこの時期に、神奈川の敵地で住んでた人たちのデータみたいなのって、絶対残ってないわけよ。
そういう意味で、文化人類学とかの人が解析してくれたりとかすると、
たぶん将来的には全部AIがそういうのをやってくれてるかもしれないし、そういうのもね、あるのかなと俺はちょっと想像して。
それめちゃめちゃ面白いね。
そうなんです。
完全な一時情報だもんね。歴史書で編集された状態で出てくるものじゃなくて、
そうなんです。
もう死んだ人たちの当時の生の声がそのまま届くって。
で、AIのおかげでビッグデータも処理しやすくなるから、そういう意味で、間接的に何かしら人類の役に立つかもしれないと思っています。
すごいね、なんかガンちゃんの視点、視点視座が高すぎて、私はいつも圧倒されています。
いやいや、変なことばっか考えてるというところで、今日は。
なんかすごい壮大なテーマになったね。
最後、完全に脱線したっていう、それだけなんだけど。
今日はね、月の超新星爆発、大人バージョンから若い人バージョンへ移行し、
それって、月の超新星爆発をしてる人って素敵だよねっていうこと。
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で、そういうのはインフルエンサーであったりとか発信者の人も結構目立っているけど、
世の中にはマルチポテンシャライトっていって、いろんなことが好きになる人がいるよねっていう、
それがようやく少しずつ世の中に受け入れられてきて、
そういう人たちが目立つっていうのはメディアの出現によって、そういう人たちが目立ちやすくなってきたみたいなところは、
人間の本質的な好きであり続けたいみたいな姿が反映されてるんじゃないかと。
そういうお話でしたか。
はい、その通りでございます。
はい、というところで、今日は月の超新星爆発とその後というところに話していきました。
はい、ありがとうございました。
はい、またありがとうございました。
はい。
失礼します。