サマリー
2024年1月の初回放送では、パーソナリティのMASAKIと桜吹雪が新年の挨拶と共に、1月の様々な呼び名やその由来について語り合いました。特に、旧暦の和風月名である「むつき」が親族が集まり「むつぶ」ことに由来するという点に触れ、番組を通じてリスナーとの親睦を深めたいという思いを述べました。また、新年のテーマである「夢」について、実際に見た夢の話や、子供の頃に抱いていた夢について語り、桜吹雪はパン屋さんや幼稚園の先生、MASAKIは野球選手や声優、ラジオパーソナリティといった夢を振り返りました。さらに、尼崎恵比寿神社の紹介や、小川由井原作のラジオドラマ「ここほれわんわん」の朗読も披露されました。番組の後半では、リスナーからの「夢」に関するお便りを紹介し、夢を叶えることの素晴らしさや、小森まなみさんの「夢+努力=現実」という言葉に触れ、MASAKI自身のラジオパーソナリティになる夢が叶った経験を語りました。最後に、次回のテーマが「恋」であることが告知され、リスナーからのエピソード募集が呼びかけられました。
新年の挨拶と1月の呼び名
さあ、2024年1月になりました。こんばんは、MASAKIです。 さあ、2024年1月になりました。こんばんは、MASAKIです。
皆さん、1月の呼び方って、いくつご存知ですか? 皆さん、1月の呼び方って、いくつご存知ですか?
旧暦の和風月名では、むつきと言ったりしますよね。 旧暦の和風月名では、むつきと言ったりしますよね。
親族が集まって、むつぶつきということで、むつぶというのは、親しくとか仲良くという意味ですよね。
他にも、正月という言葉も、すごく馴染みがあると思うんですけども、 もともとは1月の別名でした。
今、キングダムでもすごく有名ですけども、 真の始皇帝の誕生月が1月なんですね。
なので、真の始皇帝の名前、正。 政治の正と書くんですけども、この正の月と書いて、
正月と読んでいたのが、だんだんと変わっていって、正月になったと言われてますよね。
他には、初春月、さみどり月、太郎月、初夜月、初空月、初水月などなど、たくさんあるんですが、
皆様、いくつご存知でしたかね。 個人的には、和風月名のむつきが、仲をむつぶというのが、すごく好きなんですけどね。
今月から始まるこの番組が、皆さんと仲をむつんでいけたらと思っています。 そして、今回のテーマは、正月にちなんで、夢。
番組紹介とパーソナリティ紹介
それじゃあ、そろそろ行きましょうかね。 DJまさきのドラマシアター。
改めましてこんばんは、天崎スタンド月曜パーソナリティーのまさきです。 兵庫県天崎市、みんなの天崎放送局をお聞きの皆様。
そして、スタンドFMでお聞きの皆様、新年いかがお過ごしですか。 2023年はいいことたくさんありましたか。
今年はもっといい年になるといいですよね。 さあ、この番組について少しご紹介をさせてください。
僕は、スタンドFMという音声配信アプリで放送しているんですが、 そのスタンドFMのパーソナリティーが、コミュニティFMのみんなの天崎放送局で、
帯番組を放送するという企画を立ててまして、 それがこの天崎スタンドなんですね。
なので、帯枠の名前が天崎スタンド。 番組名はDJまさきのドラマシアターとなっています。
ちょっとややこしいかもしれませんが、トークとドラマをお届けする30分となっております。 そして、ここで一緒に番組をお届けしてくださる
パーソナリティーをもう一名ご紹介したいと思います。この方です。 桜吹雪さん。
こんにちは。新年いかがお過ごしでしょうか。桜吹雪です。こんにちは。 2024年になりましたね。
なってしまいましたよ、ついに。 何年ですか? いや、もう嬉しいですよ。新年ですから。
新年ってやっぱりこうおめでたいとか明るいってイメージがすごく僕はあるんですけども。
まずはですね、最初に桜吹雪さんの自己紹介からお願いしたいかなと思っています。 はい、ではちょっとちょびっといきます。
この通り、変世紀を迎えたような少年のような、そして女子の声を出す、いわゆる両声類です。 両方の両に声で両声類。
普段はボイスドラマ等をやっております。桜吹雪と申します。よろしくお願いいたします。
桜吹雪さんは僕と同じこのスタンドFMでパーソナリティーと、そして声優の活動も行っているんですよね。
はい、そうなんですよ。数々のね、ラジオドラマ作品にご出演をされていたりしていまして。
スタンドFM声優としてすごく大活躍されていると思うんですけども。 ありがとうございます。
そして僕もですね、ラジオドラマをいくつか作らせてもらったりとか、あとは日々の気づきなんかもね、トークで話ししているんですけども。
そんな2人でね、ドラマシアターと題しまして、このトークとドラマ系のお話、ドラマといってもね、朗読ですとか、
声劇、ラジオドラマ、たくさんあると思うんですけども、ストーリー性があるお話なんかもドラマかなと思ってますんで、いろんな意味をね、
テーマ「夢」について語る
込めてお届けしていきたいと思っております。
はい。
はい、どうぞよろしくお願いしますね。
よろしくお願いします。
はい、というわけで、今月のテーマは夢ということなんですが、どうですか、さくらべきさん、夢というと何を連想されますか。
夢、夢っていろいろありますが、実際にまず見る夢、ほんとに寝てて見る夢ってありますよね。
ありますよね、よく初夢だったりとか、普通に夢だったりとかね、寝るとき。
そうです、ありますよね。
リアルな夢ですね、どうですか。
リアルな夢、そうですね、どうですか、私はですね、よく見る夢っていうのがあるんですよ。
はい。
ちょっとこんなところで言うものじゃないかもしれないんですけども、いいですか、言っちゃって。
どうぞどうぞ。
お手洗いの夢ですね。
ああ、一緒ですね。
嘘、マジですか。
めちゃめちゃ一緒です。
結構切羽詰まる夢ですよね。
いや、あのね、そのときは、夢の中ではめちゃめちゃ自然なんですよ。
え、どういうこと?
夢の中で、何回もトイレに行きたいっていう夢が出てくるんですよ。
わかる、うんうんうん。
で、目が覚めません?
覚めます、覚めるし、覚めないときもある。
で、覚めたときに、あ、これだと思って、これだっていう。
ほんとですか。
ほんとです、ほんとです。
あ、じゃあ割と心地よいですね。
その、お手洗いの夢でも苦しくないですね、それね。
いやー、あの、お漏らししてなくてよかったっていうふうに思いますね。
ほんとに、私結構切羽詰まるんですよね。
あの、なんていうんですか、できないふうになっちゃうんですよ。
させない感じの夢なんですよ。
あ、なるほど、夢の中で、そのおトイレに行かせないみたいな。
そう、あの、させてくれないみたいな。
便器が小さくなってったりとか、そういうのばっかり見るんですよ。
なるほどね。
そんな感じなんですね。
僕はですね、リアルの夢でたまに見るのは、仕事の夢ですね。
新年の風物詩:尼崎恵比寿神社
もうそれは絶対、2日にいっぺんのレベルじゃないですかね。
仕事でちょっと失敗しちゃう夢とか。
そう、わかる。
これはありますね。
そう、悪い方をだいたいね、思い出しますよね、夢。
いや、いかんいかん、なんか新年ですからね、なんかもっとハッピーな夢をね、お話ししていきたいなと思うので。
突然、リアルな話になりましたけど。
めっちゃリアルでしたね。
聞いてくださってる方も多いと思いますよ、同じお悩みというか。
そうですよね、でも今は聞きくださってる方は、これで、あ、打ち合わせはしてないのっていうのがわかったかもなと思いますね。
そう、そうですよ、そうですよね。
あとはね、夢でもですね、もう1つ意味があって、小さい頃の夢とかっていうのもあるかと思うんですけど、
はい。
どうですか、さくらふくきさんは。
小さい頃の夢、コロコロ変わりませんか、まさきさんも。
変わりましたね。
やっぱり。
ほんとに小さい時は、たぶん野球選手とかだったかもしれないですね。
やっぱね、そうですよね、身近なとこから来ますよね。
どうでしたか?
ラジオドラマ「ここほれわんわん」朗読
私もパン屋さんとか、いい匂いがするからとか。
もうね、パン屋さんの夢ランキング、なりたい職業ランキングに入ってますからね、ケーキ屋さんとか。
やっぱり入ってるんですか。
入ってます、入ってます。
あー、わかるわかる、わかる。
僕もだからね、パン屋さんってそういういいイメージがあるんで、
ですよね。
アルバイトしたことありますもん。
うそ!
あります、あります、はい。
買いに行きたい、ほんとですね、いい声で。
もうね、天ヶ崎市の方には少しなじみがあるところかもしれません。
あ、そこはちょっとね、名前は伏せておきますけども、はい、ありました、ありました、はい。
へー、じゃあいい声のパン屋さんだな、ほんとですか。
うん、ほんとです。
わー、いいな。
そんなね、夢ということで、やっぱり新年って言うとね、この初夢とか見たりすると思うんですけれども、
新年と言えば、参拝ですね。
参拝ですね。
はい、参加日にね、行かれる方とかもいらっしゃると思うんですけれども、
ですね。
この天ヶ崎市ではですね、天ヶ崎恵比寿神社というのがあるんです。
はい。
こちらはですね、第五天皇時代より以前から作られていたと伝承されているということで、
歴史がありますね。
この古代からね、ここにいらっしゃる恵比寿様はですね、海の神様、漁業のね、航海を守る神様として崇拝されてきたと、
いうことなんで。
実際のね、この恵比寿様の像もあって、
あ、そうなんですね。
はい、像もこうね、触れてですね、そして自分の体にも触れて、役があるというふうに言われてますから、
あー。
商売繁盛、家内安全というところでね、この天ヶ崎恵比寿神社行かれる方も多いと思いますので、
ご紹介をさせていただきましたね。
あー、じゃあたくさんにぎやかになるんでしょうね、きっとね。
うーん、もう多分参拝客の方がね、すごく1月が多いんじゃないかなと思いますね。
ですね、ほんと寒さには気をつけて、温かい格好でね、行ってくださいというとこですよね。
桜井武貴さんは結構参拝は行かれますか?
あ、そうですね、地元なんですけれども、必ず行くようにはしてますね。
あ、そうですかそうですか。僕はですね、ついつい時期外れになってしまうことが多いので。
あ、でも行くには行くんですね。
行かない時もありますね。
あ、行かない時もあるんかい。
でも今年はこうやって皆さんにご紹介もしましたので、ぜひ行きたいなというふうに思っております。
そうですよ、今度行ったかどうか聞こう。
来月ご報告しましょう。
そうそうそう、しましょう。
はい、というわけでね、ここからはラジオドラマ、ドラマ朗読をお届けしたいと思います。
はい。
今回は原作小川優衣さん。
この方はですね、物語.comというネットのですね、小説サイトがあるんですけども、大人気の作家さんでいらっしゃいます。
掲載は今お話しした物語.com。
声の出演は私、まさきが担当しています。
ここほれわんわ、お聞きください。
はい。
昔から犬というものは人と共に暮らしてきた相棒と言われております。
まあ昔は外買いも多ございましたが、
コンパニオンアニマル、半慮的動物なんて扱いになるクレーだ。
すっかり家族の一員、いや一員どころかもはや主人になっている。
なんて家もあったりするとかしないとか。
ほーらここ坂池でも、そんな気配が見え隠れしております。
ちょいとあんた!
鬼殺しの体が泥だらけなんだけど、一体どこで遊ばせたんだい?
そう吠えたのは、この家の家下、菊でございます。
もう夏の夕立ちん時みたいな雷が応して床を踏みならし、夫の正宗に詰め寄りました。
まあ菊が怒るのも仕方ねえこった。
だって真っ白な千葉の鬼殺しの体が泥で抹茶色になってるとなりゃ、
鬼殺しにメロメロの菊が起こるのも無理はありますまいて。
しかし正宗もここで引き下がるのは我慢ならねえ。
いや待てって。鬼殺しと同じぐらい俺も泥だらけだろうが。
そもそもお前、鬼殺しに甘すぎじゃねえのか?
なんで鬼殺しの飯がステーキで、俺のが佃煮飯なんだい?
佃煮の何が気に食わないんだい? 美味いだろうが。
佃煮って響きが気に入らねえ。 響きって何だい?
佃煮みてえだろうが。 鬼殺しはステーキなのによ。
この扱いの違いは何でいい?
俺らの共に過ごした20年よりも、鬼殺しとの3年が勝るとでも言うのかい?
どっちかって言うと、あんたとの20年の方が残念で、 鬼殺しとの3年は虹色だねえ。
言い切られ、泣き崩れる正宗に、菊もさすがに言い過ぎたと思ったのか、 ちょいと声の調子を変えて問いかけました。
で、なんで泥だらけなんだい?
知らねえよ。 鬼殺しが急に庭の土掘り返し始めてよ。
鬼殺しがかい?
そうだよ。俺は止めようとしたんでいい。
なのに鬼殺しの野郎、俺を無視して土掘りまくりやがってよ。
俺まで土かぶっちまってこのざまよ。
話題の中心、鬼殺しと言いや、泥だらけなのに妙に楽しそうに尻尾を振って菊を見上げるばかりだ。
普段土なんて掘らねえのに、不思議なこともあるもんだ。
リスナーからの「夢」のお便りと共感
と首をひねっていると、
わん!
と鬼殺しが一声吠えた。
なんだなんだと、見守る菊と正宗の前で、鬼殺しが口を開け、 その口からポロポロっと出てきたのは、なんと。
柿の種じゃないかい。なんでこんなに。
こぼれ出してくる柿の種に驚く菊と正宗の前で、 鬼殺しは柿の種を吐き出し終わると、最後にコロンと何かを口から出した。
そいつはなんと、ピンクダイヤのついた指輪じゃないか。
こ、これ、あんた。
え?なんでお前がこれを。
え?なんだいなんだい。どういうことだい。
そもそもこの柿の種なんだい。
ちょいと眼かけしてたんだよ。
最近おめえとケンカばっかりじゃねえか。
だからおめえとケンカするたびに柿の種をな、
一個ずつ庭に埋めてよう。
いろいろうるせえかかわだけど、
桃栗三年、柿八年って言うだろ。
今はケンカばっかりだけど、長く一緒にいりゃ、
身むすんでいい感じになれるよな。
なれたらいいなってよ。
じゃあ指輪は?
いやそいつは、結婚二十年記念にって買ったんだ。
けど見つからねえように米筆の中入れてたんだがな。
なんで埋まってたんだか。
はてさて、米筆の中に入っていたはずの指輪が、
子供の頃の夢と憧れ
なんで庭の柿の種の海の中から出てきたかは謎ですが、
おかげでとっぴり仲良くなれたキクとマサムネ。
鬼のかかわも笑顔にしちまう鬼殺し。
堺家の混沌も平和も操っちまうって意味じゃ、
鬼殺しこそがやっぱり堺家の主ってことになりますか。
まあコンパニオンアニマルのコンパニオンってのは、
仲間なんて意味もあるそうですから、
犬にとって人とはやっぱり放っておけねえ仲間ってやつなんでしょうな。
てなところでお開きです。
お越しいただきありがとうございました。
はい、というわけで小川優衣さんのココホレワンワンをお届けいたしました。
新年1月にふさわしい落語調のドラマ朗読をやらせていただきましたけどもね。
こんな感じでドラマ朗読やその他をお届けしていければなというふうに思っております。
はい。
さくらあぶきさんと聖劇なんかもね、やりたいですね。
やっていきたいですね、ぜひ。
ということでですね、今月のテーマ夢について引き続きお話をしていくんですが、
はい。
スタンドFMでお便りをいただいております。
ありがとうございます。
ラジオネームベーさんからです。
はい、ありがとうございます。
夢。私の夢はたくさん叶えてきましたが、まだ叶えられていないものがあります。
それは争いのない日常。
しかし、その夢を叶えるためには、たくさんのお友達や、まだ出会えていない未来のお友達の協力が必要となります。
だからその前に、私はみんなの夢を叶えることに力を注ぎたいと思っています。
みなさんの夢を叶えたい。それが今一番の私の夢です。
といただきましたよ、さくらあぶきさん。
素敵ですね。
僕も共通する気持ちがあって、みんなの夢を叶えたいってすごく素敵だなと思っているんですよね。
でもスタンドFMで配信をしていると、同じく夢を叶えたいという人もたくさんいて、
そしてこれを聞いてくださっている天崎放送局を聞いてくださっているリスナーの皆さんも、同じようにきっと思っている方もいらっしゃるんじゃないかなというふうに思うんですよね。
ええ、そうですね。
みなさんの夢は何ですかね。ぜひそれも教えてほしいなというふうに思っていますね。
はい、お待ちしておりますよ。
ちなみにさくらあぶきさんは先ほどパン屋さんになる夢があったということでしたけれども、
そうなんですよ。
パン屋さんの後の夢ってありました?
パン屋さんの後は幼稚園の先生でしたね。
おお。
はい、なぜか。
じゃあパン屋さんの夢も幼稚園時代でした?
そうなんですよ。ほんとそこのところは刻みましたね、夢を。
やっぱり憧れの人っているとね。
そうなんですよ。
どんなところがよかったですか、幼稚園の先生。
わあ、わたくしがけっこうふてぶてしい幼稚園生だったんですけれども。
え、想像ができないです。
ほんとにちょっとシャニ構えちゃってたんですよね。
ほんとですか。
そう、なんだけどもそんなわたくしに、すごい優しくずっと粘って粘って接してくれた先生だったんですよ。
あ、向き合ってくれるというか。
そう、なんとかちゃん遊ぼうね、さくらふぶきちゃん遊ぼうねとか、人形ちゃんが来たよとかってやってくれてたんです。
ずっとわたくしがそんな人形は生きてないしとかって言ってたのに。
えー。
そう、先生が一生懸命そんなことないよってやってくれてたから、なんて素敵な先生だろうと思いましたね。
でも小さい頃ってそういうふうにきっと言っちゃうんですよね。
そうなんですよね。
ほんとに小さい時って意識はしてないじゃないですか、きっと。
そう、してないんですよ。
思い出に残ってないというか、記憶にないじゃないですか。
そう。
でもきっとそういうことを口に出してしまうんですよね、その時の自分は。
そうなんですよ。
はあ、でもそこに向き合ってくれるってものすごく素敵ですね。
素敵ですよね、だから覚えてるんですよね、わたしも。
ああ、なるほど。幼稚園の先生、覚えてないなあ。
でしょ、普通覚えてないじゃないですか。いまだに全部写真の時の先生の着物の色とかも覚えてますもん。
ああ、でもね、ピアノの先生、ピアノ弾ける方多いじゃないですか。
多いですね。
ああ、それはちょっとそのシーンは覚えてるのと。
夢の方程式とMASAKIの原体験
素敵だなあ、それ。
幼稚園の発表会の時に、僕、木琴をやってたんですよ。
で、木琴を叩いていたら、木琴の先の丸いやつが飛んじゃったんですよ。丸だけが。
丸だけ飛ぶのは。
棒ですからカチンカチンしか出ないんですよ、音が。
棒だな、棒ですよ。
でもなんかもう、えーっみたいな泣きそうな顔してたわけですよ。
かわいい。
そしたらそこを先生が拾って、スッとくっつけてくれた。
ああ、よかった、覚えてた。
覚えてた、よかった。
もう木の手も忘れないわ。
えー優しいし。
優しいですね。
優しい、やっぱり。
いつ頃まで幼稚園の先生になってみたかったんですか?
だいたい小学校の低学年ぐらいですかね。
なるほど、なるほど。
その先は?
プロゴルファー。
ぶん飛んできた、だんだん。
これ桜木さんちょっとたまにゴルフやられるんですもんね。
そうなんですよね。
強いなアニメが、プロゴルファーですか。
そうそうそう。
やってました、振ってましたよ、ちゃんとクラブ。
あ、じゃあお家にゴルフクラブがあったんですね。
私のじゃなくて父親のピッチングとか短いやつをですね、ぶんぶん振ってましたよ。
へー。
ぜひ周りには気をつけていただいて振っていただいて。
そうそうそう。
すごい、初めて聞いたかも、桜木さんのプロゴルファーになりたかったっていう。
そうなんですよ。
素敵です。
まさきさんは?まさきさんはその頃は。
そうですね、僕はその、たぶんプロ野球選手になりたいとか思っていた後は、声優さんになってみたいっていうふうにこう思ったりしていて。
わりと早い段階でした?
番組の締めと次回予告
そうですね、小学校後半とかですかね。
あ、結構早かったんですね。
桜木さんは声優の養成所に通われたことがあったりっていうことだと思うんですけど、僕はその頃も既にですね、自分には声優さんとして演技力が足りないんじゃないかと思っていたので、ラジオのパーソナリティさんになってみたかったんですね。
で、今回この1月の夢というテーマでお届けするにあたり、これはぜひ伝えたいなと思ったのが、その夢の方程式っていうのがあるんですよ。
はい。
これ、小森まなみさんっていう方がすごくお伝えをし続けてこられた言葉なんですけど、夢プラス努力イコール現実っていう言葉なんですね。
素敵ですね。
たぶんこの言葉自体は聞いたことがあるかもしれないと思ったりします。
一般的にも言われたりするかもしれないですね。
あ、でも改めて言われるとなんかすごい、おーってなりますね。
僕はこれをね、初めて聞いたときは、もう既に小森さんが伝説的なラジオDJの方になっておられてですね、
この言葉を聞いて、本当かなっていうふうに思ったことがあったと思いますね。
だって夢って、叶えられない人の方が多いっていうイメージがあったんですよ。
でも、そうですよね、小森さんのその番組を聞くと、夢を持ってる人をすごく応援してくださって、その言葉にね、やっぱり真があるんですよ、真が強いんです。
でも、そのリスナーさんのお便りでね、涙ぐむっていうその少し涙もろいなんていうところもあったりして、そんな小森さんにすごく憧れるんですよね。
人間味があってですね。
ラジオのオーディションを受けるんですけども、初めて番組を持ったとき、小森さんにお手紙を出させていただきましたね。
あ、そうなんですか。
ラジオパーソナリティになる夢が叶いました。夢プラス努力イコール現実って本当ですねっていうふうに書いたと思います。
あーちょっと、本当ですか。いやー素敵。
そうなんです。でもね、夢を叶い続けるって難しいですね。
難しいですね。
その番組が終わってからはね、趣味としてラジオの配信をするようになったんですけども、でも昨年の2023年の10月にですね、小森さんが声の活動を終えられるというですねニュースが入ってきて、
2024年の春にマイクオフにしますと、マイクオフにしますという発表があったんですね。
僕はそれを聞いて、それまでにもう一度夢を叶えたい。地上波の電波に乗せて伝えたいと思ったんですよね。
なので、そうですね、この小森さん、夢の叶い直しができましたっていうことをね、やっぱりお伝えしたいっていうところと、その夢を叶えることのやっぱり素敵さっていうものは、僕も引き続きね、今後も伝えていきたいなっていうふうに思いましたね。
そうですね。まさたきさんがこう伝えていく番ですね。
そうなんですよ。そんなね、すごく僕の原点とも言える話だったんですけどもね。
すごいタイミングですね、そうするとね。
そうなんですよね。いろんなご縁があったと思いますね。
僕は小さい頃ね、いじめられたこととかがあるんですけども、その頃ってね、友達も僕には話しかけてくれないしね、僕に話してくれてるのはね、このラジオのパーソナリティーさんだったっていうのがあったんですよね。
あー、自分に話しかけてくれてるような感じの雰囲気って、でもラジオってありますよね。
そう、だからさっきのさくらゆきさんの目線を合わせてくれるっていうのが、僕にとっては小森さんだったっていうことなのかもしれないなというふうに思ってますね。
そうですね。いやー、新年からすごい素敵な話を聞かせていただいて、本当に。
そんな夢というテーマで今回お届けしてきましたけども、みなさんはいかがでしたでしょうかね。
皆さんの夢もぜひ聞きたいところですよね。
そうなんです。この番組では皆様からのお便りを募集しております。
来月2月のテーマは、恋。ねー、バレンタインデーの月ですからね、皆さんのいろんな恋のエピソードお待ちしております。
みんなの浜崎放送局ホームページのつなぐボタンからリクエストフォーム出てきますので、そこからお送りいただくか、スタンドFMではコメント欄にお願いします。
はい。どうしましょう。お待ちしておりますよ。
いかがでしたか、さくらゆきさん。第1回目でございますが。
いやー、思ったよりも緊張はしたんですけど、すごい楽しかったですね。
本当ですか。僕もちょっと緊張しました。
しますよね。するけど楽しかったですね。なんか聞いてくださってる方がいるっていうような意識で今話をしていて、めちゃくちゃ楽しかったです。
僕もすごく楽しかったんですけども、これ来月以降も続いていきますので。
ぜひ。
毎月第1月曜、19時からさくらゆきさんと一緒にお届けをしたいと思っております。
はい。
そして、明日火曜日はおしゃべりスターライトというですね、こちらもスタンドFMのパーソナリティとして活躍をされているゴリアスさんとアキコスターライトさんの番組になりますね。
素晴らしいですね。
こちらはね、はちゃめちゃトーク番組になってますね。
我々もはちゃめちゃかもしれませんが、お二人にはかなわないという感じのイメージですね。
止まんないですからね。
明日もお楽しみにということですが。
はい。
それではね、今回の30分のお相手はDJまさきと、
さくらふぶきでした。
30:00
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