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2026-08-16 31:52

189. カナダに届け!我が家のレシピとunisの高級デザートコース

今回は、お便りをくれた小倉スパイシートーストさんのリクエストに答えて「我が家の食卓に並びがちレシピ」を紹介。

カナダでも使える野菜を中心に、副菜でハマるレシピをdaikokuさんから7品紹介。

後半の今週のおいしいものニュースからは虎ノ門unisのデザートコース体験記。1人2万円(!)の高級コースに、最初はかなり日和ってましたが、実際体験してみると大満足の結果に。。!

写真や動画多めなのでぜひYouTubeやSpotifyなど、映像とセットでご覧になってください🎥

■ チャプター

  • カナダに届け!おすすめレシピ
  • ゴーヤのサラダ
  • カリフラワーのオーブン焼き
  • ケールとオレンジジュースのスムージー
  • カブとアンジョビバターのパスタ
  • ブロッコリーのナムル
  • レモンパセリソーセージ
  • パプリカのマリネ
  • まとめ
  • 今週の美味しいものニュース「unis」
  • 桃
  • 葡萄
  • じゃがいも
  • 凍眠牛乳
  • ブルーベリー
  • マンゴー
  • 総じて

■ 参考リンク

各プラットフォームのURLはこちらから🔗

また、

もご確認ください☝️

感想

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サマリー

今回の放送では、カナダ在住のリスナーからのリクエストに応え、カナダでも手に入りやすい野菜を使った家庭料理のレシピが7品紹介されました。ゴーヤのサラダ、カリフラワーのオーブン焼き、ケールとオレンジジュースのスムージー、カブとアンチョビバターのパスタ、ブロッコリーのナムル、レモンパセリソーセージ、パプリカのマリネなど、手軽に作れて栄養満点な副菜が中心です。 後半では、虎ノ門にある高級レストラン「unis」のデザートコース体験について語られました。一人2万円という高額ながらも、旬のフルーツをふんだんに使った独創的な6皿のコースと、それに合わせたペアリングのお茶は、期待を大きく上回る満足度だったとのこと。特に、素材の味を最大限に引き出した料理や、シェフによる丁寧なプレゼンテーションが印象的だったと振り返っています。この特別な体験は、食の探求心を刺激するものでした。

カナダに届け!我が家のレシピ紹介
スピーカー 2
前回、小倉スパイシートーストさんからお便りが来て、時間を取って回答したいぞっていう話があったんで、今日はその小倉スパイシートーストさんへのアンサー会ってやつですね。
あの、小倉スパイシートーストさんは、カナダでも楽しめるようなセルフクッキングのお話を聞かせてくれっていう話があったんでね。はい。
スピーカー 1
今日はね、その話をしてみたいと思うんですけど。はい。我が家でよく登場するレシピをご紹介させていただきたいと思います。はい。
スピーカー 2
こんにちは、大国です。dining.fmは、katsumaと大国の夫婦が、映画、ドラマなどのコンテンツの感想を中心に、ファッション、スイーツ、ホテル、マンションなど、我が家で話題のトピックをお届けします。
はい。というわけで、「カナダに届けよ!おすすめレシピ!」ってやつですね。はい。
スピーカー 1
カナダで購入できそうなビタミンたっぷりの野菜を中心に、ちょっとレシピをピックアップしてまいりました。なるほど。
これは大国さんが普段からよく作るような感じのレシピ。そうですね。ものを中心に選んでおりますけれども。いいですね。
最初にですね、ゴーヤ。ゴーヤ。季節の野菜ですね。そう。カナダでもちょっと日本のゴーヤと違って、トゲが丸いタイプで、あ、そうなんだ。
色もね、白っぽいんですよ。わりと小ぶりの形のものが売ってるらしいんですよね。カナダはそういう感じなの?そうそう。白ゴーヤ。
ゴーヤといえばですね、katsumaが大好きっていうのと、われわれモルゼブに行った時にね、スリランカ人のシェフが作ってくれたゴーヤのサラダが、これが本当においしくて。これはよかった。
帰国してからもね、これはね、わりと一般に作ってはいるんですけれども、作り方は本当に立って簡単で、ゴーヤを薄切りにして、酢揚げにしますと。
で、それにスライスした赤玉ねぎを加えて、オリーブオイルと塩とレモンで和えるだけなんですね。できればカレーリーフも一緒に酢揚げした方がおいしいんですけれども、なかなかカレーリーフは手に入らないと思うんで。
そこは割愛していただいて大丈夫かなと思いますね。
スピーカー 2
ちょっとした副菜みたいな形で一品やるといい感じですよね、この季節。
そうなんですよ。これもうビタミンたっぷりなんでね、ぜひ手に入るようでしたら、ゴーヤはね、食べて元気になっていただきたいなと思っております。
これはスピッタリのゴーヤのサラダでございますね。
スピーカー 1
続きまして、カリフラワーですね。
これはどこでも結構手に入りやすい食材かなと思うんですけど、これはね、私が大好きな和歌山陽子先生のレシピ本にあったものを自分流にアレンジしちゃってるんですけれども、
よくね中等の方でこのカリフラワーって丸焦げになるぐらいオーブンで焼いたものを食べてるんですよ。
スピーカー 2
中等なのね。
スピーカー 1
そうそうそう、そういう感じのレシピなんですけど、カリフラワーを茹でるときみたいな感じでちょっとふさの方に切って、生のまま茎を立てるように耐熱皿の方にぶっさしていく感じですね。
で、そのお皿に熱々の鶏ガラスープを100mlから200mlぐらい。
これね、量はもう本当適当で大丈夫だと思います。
で、それを230度ぐらいですかね、オーブンで20分ぐらい。
もう本当に焦げ目が、これ食べれんの?ってぐらいついた方が美味しい。
スピーカー 2
確かにね、香ばしいからね。
香ばしいんで。
スピーカー 1
そうそうそう、だからそれをすると、下の茎の部分は蒸し料理みたいな感じになって、上の方は本当にカリカリの食感になるんですよね。
で、そのまま食べても美味しいっていうか、うちはもうそのまま食べてるんですけど、レシピ的にはオリーブオイルにイタリアンパセリとかのハーブ類を刻んで入れたものをつけて食べるっていうのが中東の方の食べ方になるみたいなんですけれども、
これは本当に美味しくって、一株全部食べちゃうよね。
まあそうね。
この黄金焼きもかなり頻繁に我が家では。
スピーカー 1
そうだね、秋冬はね、本当にね。
スピーカー 2
これは定番のものですよね。
スピーカー 1
オーブンにぶっこんどけばできますので、ぜひ。
私、鶏ガラスープ入れてるんですけど、これは好みのスープで大丈夫かなと思いますね。
下の方の茎の部分を蒸し焼きにしたいっていうだけなんで、お好みで変えていただいてもOKですっていう感じですね。
続きまして、ケールですね。
ケール。
スピーカー 1
これもビタミンたっぷりで、これはオリジナルレシピなんですけれども、
スピーカー 2
大学オリジナルレシピ。
ただただオレンジとケールを合わせてスムージーにしてるっていうだけのものね。
スピーカー 1
ジューサーでビーンとしたやつですね。
それに、もし健康気にされてるよっていうことであれば、プロテインですね。
私はプロテインって結構人工甘味料が入ってて、あんまり飲めない。
飲みやすくするためにね。
飲みたくない。味覚がバカになるのが本当に嫌で、人工甘味料を摂ってないんですよ。
このプロテインも、女性はちょっとイソフラ版のプロテインは摂りすぎると体に良くないんで、私はホウェイの方を摂ってる。
人工甘味料が入ってないホウェイプロテインっていうのがグリコのパワープロダクションのものになるんですけど、
これがね、おいしくないんですよ。
そうだね。全然おいしくない。
スピーカー 1
これは本当においしくなくて、これを唯一おいしく飲めるレシピが、
ケールとオレンジジュースのスムージーなんですよ。
ここに必要量、このホウェイプロテインをぼち込んでミキサーにかけると、本当においしいんですよ。
スピーカー 2
確かにケール臭さみたいなのは全然なくなる感じはありましたね。
スピーカー 1
青臭さはないし、このケールのほんのりとした苦味がオレンジとよく合うんですよ。
そこに対してこのホウェイプロテインっていうのが少しまろやかさを足してて、
ホウェイプロテインの臭みっていうものも感じない。ただただおいしいスムージーが出来上がるっていう感じなんですね。
ビタミンとかも摂れますし、食物繊維もケールで補えるんで、完全食なんですよ。
スピーカー 2
完全ドリンク。
確かにね。
スピーカー 1
もう私最近飲んでないですけど。
最近はまだ見てないですけど。
スピーカー 1
これは本当においしいから、体作りされててっていうのであれば、人工甘味料が入ってないホウェイプロテインが手に入れば、
ぜひこれ体にいいと思うんで、一度試していただきたいなと思いますね。
味覚が壊れないプロテイン。
スピーカー 2
そこをどこまで気にしてる人がいるのかどうかちょっとわからんけど。
スピーカー 1
続きまして、株ですね。
株も体に手に入るってことで、これは最近私が特に気に入ってるレシピなんですけれども、
アンチョビバターのパスタに株を入れるっていうのがすごく気に入っていて、
スピーカー 2
ちょいちょい出てきますね。
スピーカー 1
株が本当にパスタと合わせると本当においしくって、葉っぱも刻んで一緒に入れるんですよ。
葉っぱが割とビタミン豊富なんで、必ずその葉っぱは入れていただきたいなっていう感じですね。
株の実の方は8個ぐらいの串切りにして焼き目をつけておくんですけど、
パスタを茹でて株を焼き目つけて、株は一旦取り出しといて、
同じフライパンにバターとみじん切りにしたニンニクとアンチョビですね。
ちょっと香りを出して、アンチョビはちょっと潰しそうな感じで砕いておいて、
そこにパスタの茹で汁を加えて、パスタが茹で上がる1分前に株の葉っぱをパスタの鍋の方に加えて、
ザルにあけて軽く切ってフライパンに全部ぶち込んで混ぜ合わせる。
混ぜ合わせるとき結構時間かけてソースがパスタ全体に絡むようにしてあげるとおいしく仕上がるかなと思いますね。
参考レシピみたいなリンクは貼っておきますので。
ちょっと口頭の説明だとあれかなと思いますので。
スピーカー 2
株もいいぞと。
スピーカー 1
株もいいぞというところで。
続きまして、ブロッコリーですね。
これはもうなんか1年中、
スピーカー 2
ブロッコリーも我が意欲でいますね。
出てくるんですけど、ブロッコリーはもうナムルにするっていう感じですね。
スピーカー 1
ブロッコリーは普通に下茹でをして、
水にとらずにそのままおかあげっていって、
熱々のままザルの上で冷ますんですよ。
スピーカー 2
冷やさないんだ。
スピーカー 1
冷やさない。
ボウルにおろしニンニク小さじ1分の1、
はちみつ少々、とうばんじゃん少々、
塩小さじ1分の1、
醤油小さじ1、
ごま油小さじ1を入れてよく混ぜておくんですね。
ブロッコリーが冷めたら、
全体的に水分をキッチンペーパーでふき取ってから、
スピーカー 1
ボウルに加えてよく混ぜるっていう感じなんですよ。
そうすると、あんまりこの水分が出てきて、
びちゃびちゃになったりとかっていうのがおさえられるんで、
ご飯もすすみますし。
スピーカー 2
そうね。
スピーカー 1
育ち盛りにはぴったりの。
スピーカー 2
これもよく出てくるよね。
スピーカー 1
ブロッコリーも栄養豊富なんで、
本当は作り置きにしたいんですけど、
これも残念ながら、
夕飯に出すと一株すぐ終わっちゃうんで、
作り置きにはならない。
スピーカー 2
確かにご飯がだいぶすすみやすい一品なんで、
作り置けない。
スピーカー 1
作り置けないけれども、
普通のご家庭だったら、
作り置きになるんじゃないかなと思います。
スピーカー 2
確かに。
スピーカー 1
続きまして、パセリですね。
スピーカー 2
パセリ。
スピーカー 1
パセリも栄養豊富なんですよ。
なんですけど、パセリだけ食べるって、
なかなか難しいじゃないですか。
スピーカー 2
そうね。
スピーカー 1
これはレモンパセリソーセージっていう食べ方があって、
自分でソーセージを作る。
スピーカー 2
ちょっと難易度高そうですけど。
でも、腸詰めとかするわけじゃなくて、
スピーカー 1
鶏ひき肉に刻んだベーコンとパセリを加えて、
味をつけて棒状にして焼くだけなんで、
これは参考レシピのリンク貼っておきますんで、
そちらの方をご覧いただきたいんですけれども、
これも結構おいしくって、
何プラ入れるのかな。
だからちょっとアジアンテイストな味になるんですけど、
これもレモンが入ってさっぱりするんで、
ちょっと暑い日とか、
パセリのいい香り、爽やかな香りとかと一緒に食べていただけるんで、
おすすめですね。
続きまして、パプリカ。
スピーカー 2
パプリカ。
スピーカー 1
パプリカはマリネが一番いいんですよ。
マリネするのが一番よくて、
ポイントとしては真っ黒になるまで焼くっていうことですね。
スピーカー 2
しっかり焼き目をつけますと。
スピーカー 1
グリルで焼ければ一番いいのかな。
皮を焦がすのがポイントで、
真っ黒になるまで焼いたら、
暑いうちに火傷しないように気をつけていただきたいですけれども、
皮をむいてオリーブオイルとお塩、
バルサミコ酢を小さじ1くらい加えてあえておいて、
それを冷やしておくと、
夏とかは特にさっぱりいただけるんじゃないかなと思いますね。
以上でございます。
スピーカー 2
そのあたりがおすすめレシピって感じですね。
スピーカー 1
夏、特にこの辺食べていただくと、
夏バテにもいいと思いますし、
スピーカー 1
しっかりと栄養もとれると思うので、おすすめですね。
スピーカー 2
比較的メインのガツンとした一品っていうよりかは、
副菜ですかね。
スピーカー 1
サイドを固める一品たちが結構多かったですかね、今回は。
スピーカー 2
でも日常的に楽しみやすい一品が多いかと思います。
スピーカー 1
メインってなると、
海外だと豚肉の薄切りが買えないとか、
いろいろあるじゃない。
スピーカー 1
その辺難しそうだなと思って。
スピーカー 2
確かにね。
素材そのものを楽しめるような感じの、
サイドを固める一品たちがって感じですね。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
そんな感じのレシピをいろいろ紹介したんですけど、
小倉スパイシートーストさんどうでしょうかね。
小倉スパイシートーストさんに限らず、
カナダに住んでる人に限らず、
なんか気になる一品があったら、
ぜひ作っていただけると一番嬉しいですし、
この食材だったらこんな食べ方もいいんじゃない、みたいなものがあったら、
そんな情報をいただけるとまた嬉しいですかね。
スピーカー 1
もっとこういう食材の情報をくれよっていうのがあれば、
おっしゃっていただければ。
確かに確かに。
スピーカー 2
副菜だけじゃなくてメインを教えてくれよとか、
俺は日本に住んでるぞとか、
そんな声が上がってきても別に全然。
スピーカー 1
俺は日本に住んでるぞ。
スピーカー 2
そうそう。
食材加工の心配はしなくていいから、
メイン教えてくれっていう声が上がってもね、
それはそれでいいんで。
はい、という感じの我が家でおすすめのレシピという感じでございました。
今週のおいしいものニュース:虎ノ門 unisの高級デザートコース体験
続きまして、
スピーカー 1
今週のおいしいものニュース。
私たち贅沢な。
スピーカー 2
いやー贅沢でしたねこれは。
スピーカー 1
デザートコースを体験してまいりまして。
スピーカー 2
前半は家庭で作るレシピの話でしたから、
後半のこのコーナーはクソ高級デザートコースの話ですね。
スピーカー 1
ちょっと対極なんですけど。
スピーカー 2
めちゃくちゃ触れ幅でかいけどな。
スピーカー 1
そうなんですよ。
虎ノ門にあるユニっていう晴れの日を彩る
シェフが料理してたりとか盛り付けしてるのが見れる、
ちょっと体験型のオープンキッチンのレストランがあるんですけども、
そちらのデザートコースを体験してきましたので、
そちらの話をしたいんですけれども、
まずこのユニのシェフパティシエの富永さんが、
今回デザートコースやりますよっていうので
インスタグラムで募集かけられてて、
それを見て、おまかせっていうサイトがあるんですけど、
おまかせの方で予約をしましたと。
スピーカー 1
伊勢丹のマッパティでこのユニがお店出されてて、
その時に食べたパフェが本当においしかったんですよ。
スピーカー 1
富永さんが作ってたやつなんですけれども、
これは信頼できるなと思って。
この人は大丈夫だなと思って。
スピーカー 1
めちゃくちゃ高いんですよ、デザートコースが。
スピーカー 2
デザートコースめちゃくちゃ高いですよ。
これ一人いくらですか?
スピーカー 1
2万円。
だから信頼できる人じゃないとなかなか予約できなくて、
この人のデザートコースなら食べたいなと思って、
今回スポンサーの勝馬を引き連れて行ってきたんですけれども。
スピーカー 2
平日半休を使ってね、行ってきましたよ。
日中虎の門まで。
スピーカー 1
全然土日にやってくれないっていうさ。
スピーカー 2
これ前提を言うと、ずっとやってるわけじゃないんですよね。
スピーカー 1
果物の旬が重なる。
今回6皿のコースだったんですけど、
6皿を構成できる時期にしかやってくれないんですよ。
パフェとかでデザートの予約受けたりとかもされてるんですけど、
やっぱりそれも果物の旬に合わせて予約というか企画されてるんで、
なかなかタイミングが合う合わないで、
スピーカー 1
参加できないことの方が多いかなと思うんですけど。
旬を表す言葉で、走り、盛り、名残りみたいなワードがありますけど、
スピーカー 2
たぶん今回とか走りと名残りがギリギリ重なるタイミングをピンポイントに狙って、
この日だけOKですみたいな感じだったんだよね。
スピーカー 1
そうなんですよね。マンゴーとか終わりに近づいてるのかな。
スピーカー 2
もう終わりですって言ってたからね。
スピーカー 1
マンゴー、ブルーベリーあたりは終わりの方なんですよ。
桃とかブドウとかはここからどんどん旬の方に走っていくんですけれども、
そういった意味で今回は1日だけ予約できるということで、そこをちょっと行ってまいりました。
どうでしたか?
スピーカー 2
クソ高ぇなって正直思ってたんですけど。
昼に行くのにまずご飯じゃないし、デザートコースってなんだよっていうのがまず意味わかんねえと思ってたんですよ。
しかも高いし。これはどうかねえっていうふうにうがった目で見てたんですけど、
行ってみたら僕は大満足でしたね。
スピーカー 1
そうですね。ロクサラに合わせてソムリエの方がペアリングのお茶を出してくださったんですよ。
それも本当に素晴らしくて、ロクサラだけじゃない全てがとてもスペシャルな空間になっていて。
スピーカー 2
それもただペアリングされたお茶とかデザートコースの料理を出すだけじゃなくて、プレゼンテーションっていうやつですか?
調理しない食材をさらに綺麗に持ってオープンキッチンの周りに座っているゲストの人たちの周りに一個ずつ見せてくるんですけど、
どこどこさんのこういった食材でこういったストーリーがあってみたいな、丁寧に説明してくれる。
そんなあたりも含めた体験がすごい良かったなって感じですね。
スピーカー 1
富永さんがジョブズみたいにウロウロしながら。
スピーカー 2
そうそう、完全にそういう感じだった。
スピーカー 1
ジョブズがプレゼンしながら、我々に説明しながらコースがどんどん進んでいくっていう感じだったんですけれども、
全て美味しかったなっていう感じではあったんですけど、
1品目がまず桃ですね。
スピーカー 1
これも本当に美味しくて、調理されてない食材の香りを嗅いだりとかそういったこともできるんで、
直前にフレッシュな食材の香りを嗅ぎつつ、調理されたものが後から出てきて、
こういう感じに変わるんだねみたいなものとかも体験できるから本当にすごく良くて。
ローズゼラニウムって多分女性だったらハーブとかご存知だと思うんですけれども、
スピーカー 1
これは本当に良い香りしてて、それと一軸の葉っぱで香り付けをしたコンポートですね。
これが出てきたんですけれども、ペアリングもコンポートの桃を撹拌して、それをこした液体だけを飲ませてくれたんですよ。
ピンク色のね。
こういった手間暇かかってる飲み物って、なかなか飲めないというか、ここでしか味わえないものだなっていう感じがして、
そういうものがこの後どんどん出てくるっていう感じですごかったよね。
桃の次がブドウだったんですけれども、糖度16度って書いてあったんですけど、めちゃくちゃ甘かったよね。
ちょっとシャリシャリした砂糖菓子みたいなのが乗ってたんですけど、砂糖菓子と同じくらいブドウも甘いじゃん。
普通さ、甘いものを食べた後ってフルーツが味気なく感じてしまったりとかするじゃん。
それが全くない。だからブドウそのもののポテンシャルが相当高いんだろうなって。
地震の現れだと思うんですよ。あの甘さをあそこに置くってことが。
それが驚いちゃったというか、すごいなと思って。
あとホップ、国産のホップだよね。
神奈川かどっかで作られてるってことなんですけれども、ホップの泡をまとわせてたりとか、ちょっと柑橘の皮が入ってたりとかして、
それも本当にいい香りで、ブドウもちょっと驚きでしたね。
隣の若い女の子、ブドウだけ欲しいみたいな。
スピーカー 2
言ってたね。もっと食べさせてくれよ。
スピーカー 1
それくらいブラックシャインマスカットと呼ばれるブドウが本当に美味しかったですね。
これもペアリングが台湾のモクレンのお茶。
これは結構入手困難なお茶だったみたいで、香りが良くてスッキリとした味わいだったんですよね。
だからこの糖度の高いブドウと合わせて、本当によくペアリングされてたなっていう感じがしますね。
続きまして、ジャガイモ。熟成させた北あかりを使ったポタージュだったんですけど。
スピーカー 2
ここだけあれだよね。ちょっと味変というか。
スピーカー 1
温かくて塩味。
スピーカー 2
甘いもの、甘いもの続いて3品目は落ち着かせるようなものが出てきました。
スピーカー 1
これはもう水物じゃないですか、フルーツって。
水物にお茶を飲んでるから。
水かき水だな。
スピーカー 1
お腹も冷えてきたところに温かいポタージュが出てきて、ちょっとホッとするような感じだったんですけど。
これもジャガイモの旨みが最大限に引き出されてる感じがして。
チーズと蕎麦の実との相性抜群で本当に美味しかったですね。
スピーカー 1
次がですね、冬眠牛乳。
スピーカー 2
初めて聞くワードだったな、冬眠牛乳っていうのは。
スピーカー 1
牛乳を凍結して。
スピーカー 2
特別な冷凍方法みたいなのがあるらしくて、それで凍結すると言ってましたね。
スピーカー 1
そうするとちょっと甘みが増すってことなんですよ。
それを使った発酵バターでミルフィーを作ってくださったんですけれども。
ペアリングのさやまほうじ茶と和紅茶にこの冬眠牛乳を少し加えたものも出していただいて。
富永さんが作るパイ生地って本当に層が薄くて薄張りみたいな感じで。
ちょっと歯を入れるとハラハラっと崩れていく感じで本当に美味しいんですよ。
今回は厚みのあるパイ生地でしっかり焼きで塩気もちょっとプラスされていた感じだったんですけれども。
これも本当に美味しかったですね。
スピーカー 2
これはマパテでも出てきたんですか?
スピーカー 1
マパテは富永さんのスタイルでパフェに焼きたてのパイ生地を2つ小さいのを添えてくださるんですよ。
パイ生地お得意なんじゃないかなと思ってて。
前日からあのパイ生地また食べたいなって。
出てこい出てこいって思ってたらこんなでかいミルフィーユになって出てきてめちゃくちゃ嬉しかったんですけれども。
おっしゃってたのはこういうデザートのコースだとあまり小麦粉を使ったものは出さないっていう風におっしゃってて。
だけど今回ちょっと特別にミルフィーユ出してくださったみたいで。
これも本当に嬉しかったですね。
僕個人的にこのミルフィーユが一番印象に残ってるかもしれない。
スピーカー 1
そうね。私もパイ生地は経験済みだから最初の感動はちょっと薄れてるけど。
これ初めて食べる人は今までにない食感というか。
スピーカー 1
多分富永さんの腕を感じられる一皿だったんじゃないかなと思いますね。
中に入ってるものもそうだし、このパイ生地ももちろんそうだし。
スピーカー 2
なんか印象にすごく残ってましたね。しっかり心に刻まれた。そんな一品だったなっていうところ。
スピーカー 1
他ももちろんめちゃくちゃいいんですけど。
続きましてブルーベリーですね。
ブルーベリーのグラニテとブランマンゼ。
ブランマンゼはちょっと下に薄くひかれてるような感じだけだったんですけど。
これに使われてるレモンマートルの香りですね。
スピーカー 2
レモンマートルっていうやつは初めて聞いたんですけど。
スピーカー 1
私も初めて聞いた。
スピーカー 2
でもこの香りはすごくはちゃめちゃ良かったですね。
スピーカー 1
一皿出る前に食材見せてくださった時にレモンマートルの香りを嗅がせていただいたんですけれども。
これが本当にいい香りで。katsumaの大好きな香りだよね。
スピーカー 2
こういう柑橘系の香り僕はすごく好きですね。
誰に言ってもなかなか通じる人いないと思うんですけど。
ダブルホテルが昔使ってたアメニティの香りだったんですよね。
スピーカー 1
水色のね。
スピーカー 2
今も変わっちゃってるんだけど。
スピーカー 1
違うんですけれども。
非常にいい香りです。
これにペアリングが煎茶とジャスミンのお茶にちょっと粉の香りを上からかけてるんですけど。
それがすごい相性抜群で。
このブランマンジェ食べた後にお茶を飲むと口の中の香りが本当に最高だったんですよ。
これは本当にすごかったですね。
ソムリエの方も本当に腕があって。
なかなか煎茶を使ってこういうドリンクを作るって難しいんですよ。
やっぱり煎茶って繊細な味と香りでできてるから。
そこに何かを足すっていうのが本当に微妙なさじ加減で変わっちゃうんで。
これは結構な腕前を持ってるソムリエだなと思いましたね。
続きましてマンゴーですね。
これが最後のお皿になるんですけれども。
フレッシュなマンゴーとマンゴーわらび餅ですね。
ちょっとキャラメルでしたバナナが下に入っていて。
ファッションフルーツのソースがかかっているんですけれども。
上にクリーム?アイスだったっけ?
アイスだったと思うよ確か。
スピーカー 1
生クリームに一晩かけてコーヒー豆の香りを移してあるんですよ。
これがコーヒーの香りと苦味とか一切ないんですけど。
香りだけだったね。
生クリームの甘みとかちょっとだけコーヒーの旨みみたいなものが乗っかってて。
これがマンゴーにめちゃくちゃ合ったんですよ。
ちょっとびっくりしちゃって。
マンゴーとコーヒーの香りって合うんだっていうのがすごく衝撃的な一皿でしたね。
スピーカー 2
多分ミルクブリューみたいな表現よくされるけど。
多分牛乳にコーヒー豆を突っ込んで一晩くらいかけて香りをつけてたのかなって感じですかね。
スピーカー 1
ペアリングが最後だったんでデザートワインみたいな甘みの強いドライフルーツをつけ込んだウーロン茶が出てきたんですけれども
それとも相性が抜群で本当に美味しかったですね。
私はこのマンゴーとコーヒーの香りの相性はですね。
スピーカー 2
技法的にはこれは確かにだいぶすごかった。
スピーカー 1
これは本当にちょっと驚きの一皿だったなと思いますね。
掃除で大満足の。
スピーカー 2
これトータルで2時間強くらいだっけ。
スピーカー 1
それくらいかかるんですよ。
スピーカー 2
結構しっかり時間をかけてプレゼンテーションされて食べるって感じだったんですけど
やっぱどれも一品一品こだわりをすごく強く感じられるし掃除で満足度の高い感じでしたね。
最後あとお土産もいただけましたしね。
スピーカー 1
マンゴーとハーブの香りがついたゼリーだったんですけれどもそれも本当に美味しかったですね。
スピーカー 2
体験としてだいぶ良かったんで値段ははちゃめちゃに高いんですけど
気象性を考えるとまた次の機会があったらぜひ行ってみたいかもなという気持ちにはありましたね。
スピーカー 1
次見つけたら迷わず予約させていただいて。
スピーカー 2
これいつあるんですか。秋とかですか。
スピーカー 1
分からないです。
スピーカー 2
年に何回かやってるのはインスタに出てたじゃん。
スピーカー 1
4月にいちごのパフェがあったんですよ。
多分秋口にかぼちゃとかイモクリ南京かつか好きじゃないですか。
多分あの辺を使ったのが去年はやってたと思うんでその辺あればぜひ予約を取りたいなという感じがしますね。
スピーカー 2
席数もだいぶ限られてるから一日あれ一応2回転してるのかな。
スピーカー 1
お昼と夕方ぐらいに2回やるんですけどそれで8席か10席なんですよ。
あんまり席数も確保できませんしそんなに頻繁にできるものではないので
本当にシェフが気が向いたらやってくれるっていう。
タイミングの問題ではあるんですけど。
シェフのインスタを見ると産地の方にちゃんと足を運んで
実際に生産者の方と話されて物は選ばれてるっていう感じはするので
本当においしいものを届けてくださると本当に信頼できるシェフなので
ぜひ興味ある方はインスタグラムの方チェックしておいていただければ
次の機会予約できるかもしれないということで。
以上でございます。
スピーカー 2
というトラノモユニのデザートコースの話でございましたと。
こんな感じですかね今週は。
スピーカー 1
ちょっと盛り盛りで。
スピーカー 2
という感じでございましたけども
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では今週はこんな感じでございます。
お疲れ様でした。
31:52

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