今回は「マルジェラ展」ことMARTIN MARGIELA AT KUDAN HOUSEの感想回。
マルタンの世界観を堪能するために行ったものの、人毛の流れと変化に執着するなど、あまりに独創的すぎるマルタンの世界観に狼狽える我々。。理解するのが難しかったけど、会場の九段ハウスはめちゃめちゃ素敵な場所でした🌲後半はSGC HALL ARIAKEで行われた山下達郎のライブレポート、番組最後にはおまけも。
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■ 関連トピック
- MARTIN MARGIELA AT KUDAN HOUSE / https://martinmargielaatkudanhouse.jp/
- SGI HALL ARIAKE / https://tdp.tv-asahi.co.jp/hall/
■ チャプター
- 春眠
- MARTIN MARGIELA AT KUDAN HOUSE
- ガリアーノのマルジェラ展
- 九段ハウス
- まとめ
- TATSURO YAMASHITA LIVE at SGC HALL ARIAKE
- お便り
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サマリー
今回のポッドキャストでは、まず「マルタン・マルジェラ展」こと「MARTIN MARGIELA AT KUDAN HOUSE」の感想が語られます。展示は、マルタン・マルジェラの独創的で難解な世界観をテーマにしており、特に人間の髪の流れや変化への執着を示す作品群に触れ、その理解の難しさが共有されました。会場となった九段ハウスの歴史的建造物としての魅力や、モダンな内装についても高く評価されています。 後半では、SGC HALL ARIAKEで行われた山下達郎のライブレポートが展開されます。新設されたホールの快適な設備や音響、そして山下達郎の変わらぬパフォーマンスとユーモアあふれるMCについて語られ、ライブ全体の満足度の高さが伝えられました。最後に、リスナーからのメールが紹介され、最近見た映画の感想などが共有されました。
春眠とマルジェラ展への期待
春眠ですか? 春眠。
いつも通り。 いつも通りっていうか、ここ最近ひどい気がしますけどね。 そうですか?
睡眠時間がね、すごいですね。 12時間。 ほぼ毎日。
週末だけとかではなく。 まあまあ。
春の風物詩として。 春ね。 楽しんでいただければ。
この週末にマルジェラ店に行ってまいりました。 会話ではね、かなり話題になっておりますけども。 そうなんですよ。
だいぶ話題になっているやつのチケットがね、取れてたんで、行ってみたんですけど。 なかなかこれがエッジの効いた
内容だったなっていうところがあるので、今日はこの話をしてみたいなと思います。 こんにちは、katsumaです。 こんにちは、daikokuです。
ラーニングFMは、katsumaとdaikokuの夫婦が、映画ドラマなどのコンテンツの開発を中心に、ファッション、スイーツ、ホテル、マンションなど、我が家で話題のトピックをお届けします。
はい。というわけで、マルジェラ店。 いや、難しかったね。 難しかったですね。
非常に。 そうなんですよね。
マルタン・マルジェラ展の難解さと会場の魅力
マルジェラ店というか、マルタンマルジェラ店みたいなやつですね。 正式名称はマルタンマルジェラアットクダンハウスっていうタイトルの、マルタンマルジェラによる日本初の大規模古典っていうものになっています。
古典通過なんかインスタレーションっていうか、絵が飾っているとかではなくて、いろんな形態の作品。
言葉選びが難しいけど。 難しいんですよ。絵っぽいものもあれば、オブジェっぽいものもあるし。 彫刻?クエスチョン?映像?みたいな。
映像もあるし。 そうだよね。いろんなものがあったんですけど。 なかなかに全てを理解するって、マジで難しいですよね。
そうですね。 でも最初の一つ目から私は、え?っていう感じではあってた。
触れ込みというか、この階の説明としてオブセッション、これはなんか執着みたいな意味らしいんですけど、と世界は仮固定であるという2つの概念をテーマにしてたらしいですね。
難しいね。
全体的にその会場が養生された状態?引っ越し中みたいな感じの状態になってるんですけど、僕これは単純に作品というか、その会場を守るためにやってたのかなって正直最初ずっと思ってたんですけど、もうなんか全体のテーマとしての表現方法の一つだったんですね、これは。
そうなんだね。だからさ、なんか引っ越し中みたいな感じなんだよね、全体的に。
展示物の番号が一応振られてはいるんだけど、建物が1階から3階まであって、
地下もあったかな?
地下もあるんですよね。それを順番に見ていくんだけど、なんか今自分がどこにいるのかみたいなのが結構わかりにくくなっちゃうような感じでね。
どこも養生されてるからね。
養生してるっていうのと、あと作品も家庭を展示されてるからさ、似たようなものをちょっと離れたところに見つけたりとかするわけよ。
そうするとさ、あれこれさっきのあれは?みたいな感じ。
でもなんか書いてある説明が、さっきとなんか違うなみたいな感じじゃなくて、
まだ違うんだって。
説明がないものも多くて。
そうだね、全部はなかったね、確かにあれ。
グレーのやつは、あれさ、説明見なきゃマジわかんないから、ちゃんと何をグレーにしてるかみたいなのが。
彫刻のやつかな?彫刻って違うわ。
スポットライトが単純にパンって当てられてるだけの、グレーのまえんみたいなやつがあるんですけど、
もともとの何をグレーにしてるかみたいなのをちゃんと書いてくれてるから、さっきのグレーとは違うグレーなんだなみたいなとこあるんだけどさ、
なかなかに難しい感じはしましたね。
そもそもなんか最初は、マルタン・マルジェラ紀のファッションとしてのこのマルジェラの作品を中心として飾っているのかなって思ってたんですよね。
でもよく読めば説明としてあったんですけど、ファッションとしてのマルジェラのものは特にはなくて、アートとしてのいろんな作品が飾られているっていうところでしたよね。
マルジェラからの説明として、日常の中にありながら見過ごされがちなものや状況への鋭い観察から生まれ、平凡なものが非凡なものへと転化していきますという触れ込みで、
長年の出着の対象の一つである人間の紙を用いた作品群みたいなものとか、傷跡から存在を想像させる彫刻シリーズ、キャンパス上にカーペット素材で階段を描いたもの、
保護バリケードをフェイクファーで覆ったものとか、そういったものがございましたって感じですね。
人間の紙への執着は本当にすごくて。
そうだね。最初はマネキンみたいなやつの人間の頭だけがポンと置かれて、髪の毛がファッサーってなってる。
そう、なってるんだけど、人間が年老いていくと白髪が混じってくるんだけど、
その過程を本当に如実に再現されている。
4つくらいだっけ、頭が4つか5つ並んでて。
そう、だんだん黒い髪から白髪に映っていくみたいなものを表現している。
再現だよね、あそこまで来るとさ。
本当にリアルな人毛と白髪の混じり具合、あれを計算して再現するってなかなかに難しいと思うんですよ。
だから、それがやっぱり執着っていう言葉に現れてるんだなっていう感じはしたよね。
そうだよね。鋭い観察。確かに鋭い観察ではあったけど、よくこれに注目しようとしたなみたいなものが。
これを見ている我々はどう捉えればいいんだろうみたいな感じの気持ちになったね。
そうだね。だから、人間の髪の毛の生え方とか、流れとかつむじとかあると思うんだけど、
あれをセクションに分けて、ここはこう流れてるみたいなやつとか書いてあったりとかして、
相当研究したんだろうなっていう感じはしたね。
それはよく伝わったよね。
髪の毛のやつが一番、ある意味わかりやすくて、一番印象に残りやすいものではあるんだけど。
そうなんだよ。あれはわかりやすかったね、どっちかっていうと。
意味をどう捉えるかっていうところが難しいんだけど、見た目の構造としてはわかりやすいっていうものではあって。
身近にあるもんだしね。
そうだね。他のシリーズはかなり難しかったですね。抽象的なものも多かったりするし。
多かったね。特に最後の方に出てくる映像。
映像作品ね。
映像作品があるんだけど、あれもさ、地下で映像をやってるんだけど、地下降りてった時に急に人が笑ってる声が聞こえてさ、
面白い展示とかあんのかなと思ったらさ、映像作品が急に笑い出すやつでさ。
あれちょっとびっくりしたよね。
あれも捉え方がまだ難しかったなって感じはありましたね。
あの辺さ、全然説明ない状態で見なきゃいけないから、感じたままでいいですよってことなのかもしれないんだけどさ、結構難しかった。
難しかったですね。
ちょっとまだ私はそのステージにまで上がれてないなっていう、すごい突き放された感じがしたかな。
マルジェラテンで行くと一昨年かな、一昨年の秋にガリアーノのディレクションによるマルジェラテンがエビスのとこでありましたけど、
あっちは全部もうファッションの話で、ビジュアルとしても分かりやすいものが多かったんで、見て楽しみやすい感じはあったかなっていうふうに思いましたかね。
ガリアーノのやつはさ、完成形がちゃんと展示されてて、そこに至るまでの過程を見せてくれてたんですよね。
だからあれは理解しやすい構成になってたんだけど、今回のはマジではいどうぞって。
突きつけられてさ、どうですかみたいな、あなたは何を感じますかみたいなのを突きつけられてる感じがしてさ、襟を立たされたとか、背筋がまたピンと伸びた感じはしましたけどね。
ガリアーノのやつも観察というか研究をずっとすごいインプットを重ねて、このアウトプットに来たんだよっていうのがあって、
両方とも同じようなインプットとアウトプットという観点で見ると同じかもしれんが、まあでもマルタンの方は難しかったなっていう感じでしたかね。
ガリアーノの方はアウトプット8割だと思うのに、インプットの部分は結構軽めにアウトピースみたいなのが展示されてるだけだったから、
これを元にあれができたのかなみたいな、想像しながら見てたけど、今回のやつって本当にアウトピースを作ってるところ、インプットの段階のものがほぼほぼっていう感じがしてて、
だからすごく難しかったなっていう。
そうでしたね。
逆にこれからファッションをデザインしていきたいとか、こういうブランドを立ち上げたいみたいな、人たちはこういうことをしっかりやっていかないといけないのか?みたいなね。
どうだろうな。
でもコムデギャルソンも結構そうじゃない?毎年送ってくる冊子みたいなやつはこんな感じだったじゃない?
そうですね。抽象的なものが結構多いですね。抽象的なものがバーンと叩きつけられる感じのものが多いですけどね。
あの感覚にすごい近くて、今回のやつはマルタンの執着とかその一部分をこういうこと知ってんだよみたいなのを見せてもらってる感じかな。
頭の中にある世界が覗き見ることができたでしたね。
そうなんですよ。だからちょっと常人では達することのできない領域にいるんだろうなっていう。
こういう世界があるんだなっていうのを知るのはいいかもしれない。すごく前向きに捉える。
ドストレイドに受け入れられるかっていうと、やっぱ難しいなっていう感覚はあったんですね。
めちゃくちゃ難しかった。
ちなみにこの展示はかなり大人気になってて。
そうなんだ。
そうですね。すでに全日程、全時間帯もソールドアウトになってるみたいですね。
マルタンが展示をやるって言うんだとしたら、ファッション好きな人とかだと興味あるだろうし、期間も限られてるし、日本初とかってなってくると人気はあるんだろうなっていう感じはありますけど、
まだ行ってない人はね、行ってみてどう感じるかっていうところはぜひ聞いてみたいところがあるんですけど、
まあ、むずいと思うぞっていうのはあるね、正直。
ちょっと我々には難しかったなっていう感じだよね。
九段ハウスの歴史的価値とモダンな空間
ただ、この会場の邸宅がすごいんですよ。
九段ハウスですね。
九段ハウス。
これめちゃくちゃ良かったね。
めっちゃ良かった。
あのさ、めっちゃ古い建物なんだけど、内装はやっぱり手入れされてて、すごいモダンなんですよ。
キッチンもすごい素敵で、あそこのガスコンロに身入れのオーブンが入ってたりとか、空調がさ、多分セントラルヒーティングなんだと思うんだけど、空調の吹き出し口を造作の棚の中に入れちゃって、みたいなやつとかさ、すごい工夫されてて、めっちゃ良かったね。
ここの九段ハウスは全然知らないとこだったんですけど、1927年に竣工したスペイン様式の洋館を改修した、現在は会員制のビジネスイノベーション拠点という風な扱いらしいですね。
ビジネスイノベーション拠点?
ビジネスイノベーション拠点は全然分かんないけど、一般開放してるわけではないけど、会員の人が予約みたいなことすることができて、ここでミーティングしたり。
そうなんだ。
キッチンのところはキッチンスタジオとして扱うことも一応できはするらしいですね。
そうなんだ。あれめっちゃ素敵だった。
全体的にかなり素敵でしたね、やっぱり。建物の外観もそうだし、中はリノベーションで、モダンな感じのところもキッチンを中心になっているんだけど、
あとその庭園の自然との調和感みたいなところとかもめちゃくちゃ良かったなって。
良かったね、あれね。
元々は山口万吉さんかなっていう方の実業家の方がいたらしいんですけど、その方のご自宅、家っていうものを今はそういうふうに使ってるって感じらしいですね。
強固な耐震性と当時流行だったスパニッシュ建築様式が歴史的価値を持つと認められて、2018年に重要有形文化財として登録されたらしいですね。
設計した人たちの中で一人、内藤太中さんっていう方がいらっしゃるんですけど、この方は東京タワーを設計された方らしいですね。
そんな有名な方も関わってる、そんな建物だったらしいですね。
とにかく雰囲気がすごく素敵な感じで、マルタンの世界観はちょっと難しかったけど、この建物はかなり良いので。
途中からさ、花見っちゃったりとかさ、キッチンすごくないとかっていう話をしちゃったんだけど。
マルタンが難しいなって思う人は、このクダンハウスを楽しむっていう観点でも全然いいかなって思いました。
すごく素敵なのでね、ぜひ行けてね。
マルジェラ展のグッズと感想のまとめ
マルタンが結構難しかったんで、ただそれで帰るのがちょっとあれだなって思ったんで、最後帰りにお土産というか、ミュージアムショップがあったんで、そこでグッズを買ってきました。
Tシャツとかトートバッグとか売ってて、面白いとこだとハッピー。
スタッフの方が着てるやつだよね。
ずっと着てたやつですね。あれ10万超えしてましたよ。12万ぐらい確かしてたんですけど、高えーなって思った。それはさすがに買わなかったけど。
あとデオドラントが16万で売ってましたよね。
そうなんだ。
ずっと会場内なんかずっと香ってたよね。
ちょっと分かんなかった。
分かんなかった?
マスクしてたからさ。
ずっとなんかね、これ多分マルジェラの香水なんだろうなっていうなんか不思議な香りがずっとしてたんだけど、多分あれなんだろうなって思うんだけど、16てっていう風に思ったけどね。
我々はそんなものちょっと買えないんで、Tシャツの1枚だけ買って帰ってきた感じなんですけど。
あのTシャツの製作はマルタンも関わってたらしいので、
そうなんだ。
久しぶりにファッショングッズというか、ファッションに関わったものという風に捉えると、いいものなんじゃないかという風に考えられなくもないみたいな感じですね。
はい。
まあそうですね、振り返ってみると、マルタンのこの執着する世界観は、凡人にはなかなか難しかったな、てんてんてんみたいな感じの感想で感じですかね。
難しかったですね。
もうちょっと説明がさ、されてると理解しやすくなるのかなって感じがする。
もうちょっと予習しておけば、わかりやすいものがあったんだろうか。
これはもしかしたらあの時代のあれでは、みたいなのがあったのかどうかちょっとわかんないけどね。
まあいずれにしようと難しいものがありましたので、
もしチケットある方いたら、できる限り自分なりのインプットをして、
行きつつフクダンハウスを楽しんでいただければなと思います。
そうですね。
山下達郎ライブ at SGC HALL ARIAKE
続きまして、今週のアガルオト。
久しぶりです。
で、マルジャラ店の帰りにそのまま直でSGCホール有明で行われた山下達郎さんのライブに行ってきました。
SGCホール有明はつい最近オープンになった新しいホールですね。
この中、コケラ落としプレミアムシリーズっていうのが今ちょうどやってて、
先週かなビーズがライブやってたんですけど、
このコケラ落としシリーズの第2弾として達郎がやってきましたよと。
そうね。なんで俺なんだみたいなこと言ってたよね。
言ってましたね。
達郎さんも多分東京でライブするときに、
ずっと最近はNHKホールしかやってないし、
その前は中野サンプラだった。
確かあそこでやってたんですけど、中野サンプラがもうクローズになっちゃったんで、
NHKホールしかやってないっていう状態だったのは、
もうほぼ何年ぶりなんだろうっていうぐらい新しい場所でやったって感じなんですけど、
このSGCホール割り当てもNHKホールとほぼほぼ同じサイズ感みたいでしたね。
3300、3400ぐらい確か入る感じなんですけど。
でもなんかお客さんとの距離めっちゃ近そうだったよな。
うん。なんかそれは感じましたね。
僕たちは3階だっけ行けたんだけど、そんなに遠いって感じもなかったかな。
そうね。
特徴かなって思ったのが、2階、3階、4階が特になしんですけど、
角度がかなりしっかりついてるっていうところがあるので、
前の席に人の頭とかが邪魔になりづらい構造だったのかなって思ってて、
すごく見やすいなと思いました。
あとなんか前席だと思うんだけど、ドリンクホルダー。
そうなのよ。
あと前の席の背中のところにカバーをかけられるフックみたいなのがついてるので、
なんかその細かいところに気が利いてるなっていうのがすごい良かったなと思いましたね。
そうだね。
あと横の間隔が広めだね。
他のところと比べると。
そうだね。割としっかりシート幅ある感じなので、それも嬉しいなというところがありましたかね。
席と席の間はそこまで広いというわけではないので、
人が座っているところの前を通って人が横出入りするみたいなのはちょっと難しいところがあるんですけど、
とはいえかなり席としては見やすい感じだったのかなと思いました。
音もすごく僕良かったなというふうに思いましたね。
変に響く感じもなく、音がパキッと解像感高めだなって思ったし、
低音もなんかすごい聴きやすいなって思ったかな。
ドラムのギックとかベースの音がすごい聴きやすくて、
全体的にすごい良い場所だなと思いましたね。
これは音にこだわりに強い達郎さんが、
これだったらOK、出してくれそうだな確かにっていうのは思いましたね。
なんか満足気だったよね。
そうだね。
なんかここ数十年のいろんなホール設計の知恵が全部詰まった場所みたいなことを説明してて、
おーなるほどなーみたいな。
確かにそういうものもあるのかという感じはしましたね。
ここに関しては達郎さんのツアーでも使われそうみたいな。
今年のツアーでも多分使うっていうふうに言ってたんで、
なるほどなるほどって感じがありますね。
いやしかし達郎さん半年ぶりぐらいに見ましたけど、
相変わらず元気な感じで。
元気だよね。
びっくりした。
アンコール入れて約3時間ライブやってましたけど、
最後まで息切れもせずに、淡々とね。
達郎さんずっと出ずっぱりで歌い続けるからさ、
この人ほんと大丈夫なのかなって。
すごいね、73とかだっけ?
なんか言ってたけど、すごいなーって思うよね。
相変わらず声も出てるしさ。
声出てましたね。
あと漫談が、漫談今回やばなかった?
MCというか漫談だからね。
達郎漫談がすごかったんですけど。
毎回なんかこれ冗談ですからねとか、
お洒落ですからねとか、
エクスキューズを入れて、
こういうのを言ってこないとすぐエックスコで書かれちゃうからな。
冗談が通じない世の中になってきましたからねみたいな。
あの辺の言い回しがマジで面白いんだよな。
急に嘘ですとか言ったりとかしてた。
静かにならないでください。
あと客いじりとかもめっちゃしてたよね。
一番前の席のお客さんとかもね。
今回めっちゃ客いじりしてたよね。
してた。
それだけやっぱ距離感が近いんだよね。
近さを感じるんだろうね、すごい。
その辺もめちゃくちゃ面白かった。
一番最後の方、お客さんから受け取ったりとかね。
受け取ったりしてたよね。
そういうのもやるんだって思いながら見てたんだけど。
このライブ2日間で6000強くらい人数が動員されますけど、
22万人の応募つってました。
異常だよね。
そんな応募されてたんだって思って。
自分もよくこれ当選したなって。
その時びっくりしたんだけど。
これ聞いた時にファンクラブの優先みたいなのやめようかなとか。
冗談ですよ!
すぐ言ってる。
なんか言われると思ったのか知らないけど。
すぐエクスキュードさせちゃう。
めちゃくちゃ面白かったですね。
今回は初めて達郎を見る人も結構多そうですね。
2割3割くらいいた感じがあるけど。
我々も3回目くらいでちょっと慣れてきましたけど。
でもね、やっぱり客層の品の良さ。
お行儀の良さは相変わらずですね。
深夜目の人が多いとはいえ、全体的には品の良さを感じるいい空間でしたよね。
あと思い出した、1個面白かったのが、
途中でクラッカーの話があるじゃないですか。
あれのリハをやってたのが結構面白かったです。
みんなタイミング合わないからちゃんと1回やるよって。
私たちの隣の人がライブ始まる前に大量のクラッカーを出してたじゃん。
私あれで思い出して、すごいびっくりしちゃったんだと思って。
ライブ始まる前に見はしたんだけどさ、
ライブ始まっちゃうと曲に集中してさ、
クラッカーのこと忘れちゃうのよ。
毎回クラッカーになって、ああ!みたいな感じになってたからさ。
今回もそうだわと思ってたらさ、
ちゃんと前に練習してくれたからさ。
レッツダンスベイビーっていう曲の2番の、
心臓にっていうフレーズの後にパーって鳴らす曲があるんですね。
それはね、ずれないように。
1回練習してね。
達郎も1回クラッカーを実際に鳴らしてみる。
これだよっつって。
大阪で練習したんだっけ。
大阪のライブで1回練習をやってみたら、
すごい出来が良かったっていうね。
やっぱりさ、出来が良くないと納得いかないじゃないですか、達郎さんも。
これで味を占めて今回もやってみたの。
今回も良かったよ。
ムームーしてる感じがあって、かわいいなって思って。
そこの話の流れとかもすごいしっかり作ってんだよね。
そうそうそうそう。
めちゃくちゃ面白かった、あれ。
最後にライブ終わった後も、今日はお客さんすごい良かったなって。
2話に増してたよね。
良いお客さんだなって。
良いお客さんだったよみたいな。
めちゃくちゃ面白かった。
やっぱりそこに結構影響があるんだなって感じましたね。
本当に全体的に良いライブだったなと思います。
今年はライブ版がJOY2、ようやく何年ぶりなのかちょっと分かんないけど出るっていう話をしてた。
結構盛り上がってましたね。
それも個人的に気になってますね。
次、3枚。
3枚組と言ってましたね。
3枚に入りきらないものはJOY3に入れますね。
JOY3の構想も始まってますね。
どういうことって、曲数多すぎなんだよね。
JOY2が出る前、JOY1というか最初のやつが出てたのは多分80年代か90年代の頭ぐらいだった気がするんで、何十年も出てないので。
なるほど。
2はようやく出るっぽいですけど、3は本当に出るのかどうかちょっと、この前例があるので何とも言えないですけど。
忙しそうですしね。
楽しみにしたいなという感じがありました。
という感じの山下達郎さんのライブでした。
リスナーからのメール紹介
最後にお便りいただいてますので、それを紹介したいと思います。
KKさんからお便りをいただいてます。
No.171 春見フラッグの民泊問題とマンション理事会。
ジャーニングFMらしい回でしたね。
久々のマンション回。
いつもと違い、自分の身に詰まされるところが少なく楽しんできました。
視点が面白いよね、これ。
確かに。
他人事のね。
他人知の話だったかも。
最近、英語を2本見ました。
どちらも話題作。
プロジェクトヘイルメアリーとストリートキングラム。
プロジェクトヘイルメアリーは原作を読まず、予告編もうまく回避し、
ほぼ何も知らない状態で見ましたが良かったです。
概ね好評化ながら、原作は良いけど別物的なレビューも見かけるので、
これから原作も読もうかと思います。
ストリートキングラムも良かったです。
苦度感苦手で不安でしたが器用でした。
思ったよりも爽やかで、もっとヘビーに描くこともできたと思いますが、
そうしなかったので気力を受け入れられるのでは。
出演者はモデルにほんと似てましたけど、
中でも長村志郎を演じる江戸明美が良かった。
あと若葉龍也って恥ずかしながら初めて知りましたが良かった。
音楽的な意味でのパンクの血はあまり感じない。
katsumaさんにはどうするかな。
映画界ごふさたのように思うので、最近見たものからお願いします。
とのことでした。
ありがとうございます。
映画ね、見てないんですよね最近。
このプロジェクトヘイルメアリー、僕も気になってて見たいんですよね。
この週末も見たいなという気持ちもあったんですけど、
冒頭で話したマルジェラ店に行く予定だったので、
今週は見てなくて、次の週末とか見たいなという気持ちはありますね。
トリートギングラムは全然僕認識してないやつでしたね。
でも若葉龍也さんはアンメットで僕も知って好きな俳優さんなんで、
気になりました。
そろそろ映画久しぶりに見てみたいと思うので、
コンテンツの話もそろそろまたやりたいなと思います。
そんなところですかね。
番組からのお知らせとエンディング
このエピソードを聞いて番組を気に入ってくださった方は、
YouTubeのチャンネル登録やSpotifyやApple Podcastの番組登録をぜひお願いします。
エピソードの感想やこんな話聞いてみたいなリクエストなども、
番組概要欄からリンクしているお便りのフォームからお待ちしています。
Podcast Weekendに出すグッズがちょっとずつ仕上がってきておりますね。
その辺の話ももうちょっと仕上がってきたらまた番組内で紹介していきたいなと思ってます。
じゃあ今週はこんな感じです。お疲れ様でした。
人の頭のトラップで人毛の流れを図解してるの。
その次は家具に毛つけてるの。
毛の流れをあれで多分研究してたんやと思う。
なかなか理解できない。
嫌だよ、そのこだわりみたいに。
人毛への執着心がすごかったね。
すごかったよ、毛の生え方。
あれをどう自然に近づけるかみたいな感じなんやろうけど。
もう1ミリも理解できない。
死に方が死に方。
Tシャツ買ったんで元取ったでしょ。
限定T買ったから元は取ったっていうことにしとこう。
というわけで達郎のライブに行ってみましょう。
29:53
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