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190. かわいい顔した骨太映画「ちいかわ」【ネタバレあり】
2026-08-24 41:26

190. かわいい顔した骨太映画「ちいかわ」【ネタバレあり】

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※ネタバレありなのでご注意ください。

今回は映画「ちいかわ」について。キャラの名前や特徴もあやふやなまま見ましたが、ある意味予想通りの骨太の作品でした。セイレーン事件と永遠の命を軸に、ちいかわ初心者の夫婦がいろいろ語っています🎥

後半は久々の「今週のアガる音」からCorneliusの新譜「Refractions」の感想と、KGLMC卒業生による若手バンド「エトワルレ」のライブとモネさんについて。

またお便り紹介では、新宿伊勢丹カレーフェスから我が家も大好き「アトリエデリー」のビリヤニの紹介も。

■チャプター

  • 映画「ちいかわ」
  • キャラはよくわかっていない
  • あらすじ
  • キャラ
  • ホラー作品?
  • セイレーンは神、あるいは熊?
  • セイレーン事件は何が問題だったの?
  • 煮付けと永遠の命
  • まとめ
  • 今週のアガる音〜Cornelius
  • 今週のアガる音〜エトワルレ
  • お便り紹介

■参考リンク

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感想

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サマリー

今回の配信では、映画「ちいかわ」の感想を中心に、作品の意外な骨太さやキャラクターの魅力について深掘りしています。映画のストーリーは、ちいかわ初心者でも楽しめるように、キャラクターの特徴や関係性を丁寧に紐解きながら語られています。特に、セイレーン事件と永遠の命というテーマが、作品の深層にどのように関わっているのかが考察されています。 後半では、音楽の話としてCorneliusの新譜「Refractions」の感想と、KGLMC卒業生による若手バンド「エトワルレ」のライブレポートが紹介されています。また、リスナーからの便りでは、新宿伊勢丹で開催されたカレーフェスで購入した「アトリエデリー」のビリヤニについても熱く語られています。このビリヤニは、その深い旨味と研究し尽くされた味わいが絶賛されており、リスナーからのカレー・ビリヤニ語りへのリクエストも寄せられています。

映画「ちいかわ」の感想と驚き
映画「ちいかわ」をようやく観てきたんですけど。 われわれも。 流れに乗ってね。ようやく履修してきたんですけど。
何やともあれ、まずは、とくまるしゅうごがめちゃくちゃ大出世してるってことにびっくりした。 そうなんですよ。エンディングで、すごいバイブスの合う音楽が流れてきて。
合ってたんや。 すごい乗ってたんですよ。 なるほど。 エンドロールずっと見てたら、とくまるしゅうごと。
ああ、と思って。 確かに。 あなたでしたか?みたいな。
テレビアニメの方も、音楽はとくまるしゅうごさんがずっと担当してるみたいですね。 そうなんだね。
一時期すごく大好きで、結構追っかけてたんですけど、最近あんま新譜出てないなっていうふうに思って。 そのまま。 ここに?
深く置いてなかったんですけど、ちいかわの。 ちいかわに力入れてたのか。 ちいかわの音楽されてたんですか?とくまる先生みたいな感じで。
びっくりしたんですけどね。 そうなんですよ。やっぱり体はとくまるしゅうごを覚えていたっていうのが、今日の一番の驚きでしたね。
最後の最後。 そこはね、かなり驚きだったんですけど、いろいろ物議を醸し出しているストーリーだったんですけども、今日はこの映画ちいかわについて、ネタバレありでいろいろお話をしていきたいなと思っております。
ちいかわ初心者夫婦の映画鑑賞
こんにちは、katsumaです。 daikoku こんにちは、daikokuです。
ライニングFMは、katsumaとdaikokuの夫婦が、映画ドラマなどのコンテンツの感想を中心に、ファッション・スウィート・ホテル・マンションなど、和解で話題のトピックをお届けします。
というわけで、映画ちいかわ、どうでしたか? daikoku そうですね、ちいかわ自体のストーリーは、ほぼ知らないんですけど、もうなんかキャラクターがあるっていうぐらいの。
認識でいきました。 daikoku 新作でかわいいやつね。
だから私、ちいかわの内輪は愛用してるんですよ。愛用はしてますけど、話の内容は全く知らないっていう状態でいってます。
daikoku あなた、ちいかわの内輪をわざわざ盛る自分まで盛っていってましたから、それぐらいに。内輪へはすごく愛着は持ってはいましたよね。キャラにはそこまでかもしれないですけどね。
キャラクターには愛着はあるけど、ストーリーはほぼ知らないんで、アニメとか漫画とかの世界観っていうのはちょっとわからないんですよ。
映画「ちいかわ」あらすじとキャラクター分析
逆に長野先生のクマ。長野先生の、あれはすごく好きで、モーニングに連載されてたやつあるんですけど、あれは非常に楽しんで体験させていただいていた。
独特の世界観をね、もちろん長野先生ですけどね。 そう、食べ歩きのやつですね。それしか知らない。
そんな状態で見てきましたってところだと思うんですけど、あらそじとしては特別の島へやってきたちいかわたちは島民たちから大歓迎され楽しい時間を過ごす。だがやがて島を狙うセイレーン討伐計画に巻き込まれていく。という流れの話なんですよね。
全然話わかんないですよ。何?みたいな。特別な島って何?みたいな。
まあまあ導入のたがれはもうだいぶ強引感はあるけど、まあ尺決まってるからね。そこに細かいところのツッコミ入れててもしょうがないんで、あっという間に島やね。
連れてかれちゃうんですよね。
いつものメンバーがやってきましたけど。
最初はすごくホノムノとしたリゾートっぽい話で、ゆるい感じでこのまま続いていくのかなって思ったら、急に途中からガラッと雰囲気が変わっていくみたいな感じでございましたけど。
ただなんかあれじゃない?そんな上手い話ないだろうみたいな感じだったでしょ。
長野先生が書く作品なんだからそんなわけねえよなっていうところはあったんですけど、まあそうだねっていう感じの流れにどんどんどんどんなってきましたけど。
だからストーリーわかんないし、それぞれのキャラクターがどういう性格なのかも知らないからさ、どういう役割でとか、知らないで見てるからさ、最初は先生って言われる人がさ、本当に千奈川たちを導いてくれる役割をするのであろうと私は思ってずっとこの映画を見てきたんですけど、全然だった。
あいつ何したんみたいな感じになって。
僕もそのキャラに対してはかなり断片的な情報しか知らないんで、名前とかは知ってたんだけど、性格とかも全然知らない感じでずっと見てたんですけど、あの学校先生は本当あんまり先生感はなかったですね。
そう、でもなんかよく思い起こしてみれば、学校の先生って大体それくらいのことしかしてくれなかったよなっていうのはちょっと思い当たる節はあって。
なるほどね。なんかしてくれそう感はあるけど結局してくれない。
してくれないみたいな。結局は自分自身でやるしかないみたいな。ところは言い得てみようみたいな感じで先生という名前にあってんのかなとは思いましたけれども。
実際の甘いものはパフェでしたっけ?それに目がないっていうだけでしたね。あ、そうなんだみたいな感じだったけど。
並ぶときの極意みたいなものを教えてましたけどね。何の役にも立たない。
確かに。逆にウサギのですね、僕はリーダーシップ感にすごく心が躍りましたけどね。こいつめっちゃこと起こしてくんだみたいな感じで。
自由すぎちゃってさ、ちょっとびっくりしたんだよね。
自由なのは知ってたんだけど、でもウサギが動くからこそストーリーがちゃんと展開していって、チーカーとハチバレもウサギについていくみたいな感じがあったじゃないですか。全体を通して。
僕らをリーダーシップとして呼んでたんですけどね。リーダーシップを取ってるって感覚ないと思うんだけど。
全然なくて、問題に巻き込んでからちょっとしたトラブルメーカーみたいな。
俯瞰してみるとそうなんだけど。
意味はあるんだけれども、モモンガもちょっとイラ立たせるトラブルメーカー。
僕モモンガに対してはただただイライラしてまして、終始下打ちをするくらいの勢いでしたけどね。
チーカーはウサギとは仲良くできるけれども、モモンガとは仲良くできないっていう決定的な何か違いがあるんだろうなっていうのはあって。
チーカーは誰に対しても同じ距離感を保ってるのかなってずっと思ってたんですけど、そうでもなかったですね。
モモンガに対してはマジでイライラしてそうだった。やめろよお前がけんに。そんな空気感をずっと出してたから、それ結構意外だなって思った。
チーカー でも言葉にはできないからさ、すべて表情で表現するしかないっていうさ。
あの辺の感じは発見がありましたけどね。
だからキャラクターの性格を知らずに見てたからさ、このキャラってこういう感じなんだとか、こことここってこういう関係性なんだっていう発見が。
映画を通して初めての発見が。
チーカー 初めてわかる新鮮さはあったんですけど、これすでにご存知の方はどうなんですか?
どうなんですかって言うと難しいけど、まあそうだよねみたいな感じの感覚なんじゃないですか?
「ちいかわ」の意外なホラー要素と神話的解釈
チーカー そうなんだ。やっぱり可愛いキャラが。
でも知ってる人はさ、ただ可愛いだけじゃないってことを知って見てるんじゃないですか?
チーカー なるほど。
そうそうそう。長野ワールド特有のちょっとシニカルな、ちょっと風刺的な感じのさ、雰囲気をさずっと醸し出しながらさ、ストーリーが展開されていくわけですから。
チーカー そう、でもあとさ、島次郎が出てきたじゃないですか。
映画というかこの精霊編オリジナルキャラなんですかね、島次郎は。
チーカー そうなんですか。ちょっとこれもよくわかってないんですけど。
まあそうじゃないですか。僕もあやふやですけど。あやふやですけど、あいつなんかあんま見たことない気がしますよ僕は。
チーカー 島次郎。
でも島次郎すごいよかったよね。
チーカー 島次郎に会うまでが、出会うまでが大変だったんだよね。
そうだね。
圧倒的安心感はやっぱりありましたね、島次郎先生は。
チーカー 非常に人間味のあるフォルムもされてますし、我々にね。
唯一ね、唯一人間型に近い感じでしたけど。
チーカー 我々に近しい存在ではありましたよね、あれはね。
あとでも結構奥ゆかしい感じでしたよね、島次郎先生。あんまり自己主張しすぎないというか。
チーカー 前面には出てくるタイプではなかったですよね。
自分でやってるお店もまだあんまり知られてないんだよね、みたいな感じで。あんまりアピールしないんだ、そこはみたいな感じで。
チーカー とはいえ、商売しろよって感じだったけどね。
でもね、毎日貝を収集して仕入れはちゃんとしてるみたいな職人がたきなさ、あの感じとか結構好きでしたけどね。
チーカー そうね。
そんな感じのキャラについて学びながら見てたわけですけども。
よく言われてるものとしては、これはもうホラー作品であるみたいなことをさ、このインターネット界隈ではすごい今回の映画はずっと言われてたじゃないですか。
チーカー そう、なんか結構怖いみたいな話あったじゃないですか。
はい。
チーカー 私そういうなんか少し驚しい部分があるのかなと思って見てたんですけど、でもやっぱり言うても子供向けじゃないですか。
そうだね。
チーカー 思ってたホラーではなかったっていう感じではあったんですけど。
すごい広い意味ではホラーかもしれないけど、そんな別に分かりやすいホラーでもないし。
チーカー そうね。
唯一謝めるシーンみたいなものとかはあったっちゃったけど。
チーカー あれもさ、でも大人が何でもよく分かってる大人からすると、なんかあの音はとか、あのシーンはみたいな感じで捉える怖さみたいな。
直接的な表現とかさすがになかったんですけどね。
だからそう、ホラーっていう感じは正直しなかったかなっていうふうに思うんですけども。
ただ登場人物の間、特に島の人たちと青年の青年派閥というか、向こうとのこのやりとりのこの入り組んでいるような構造なのはある種のホラーというか、なんかその複雑な感じが出てたのかねっていうところは感じましたけどね。
見終わってから思うのは、昔ってさ、農業をしたりとかするときにさ、雨降る、雨を降らすために何かを祀ってさ、雨降らしてもらうみたいな、なんかそういうのでさ、妖怪的な存在を神として祀り上げるみたいなことやってたじゃないですか。
なんかそれに近しい感じだなと思っているんですけど、どうですか?
その視点はあんまなかったけど、位置づけとしてはそういう感じなのかな?島の人から見た青年ってことですかね?
なんかその大化として鉱物を納めて、その代わりにその天の恵みを植物がうまく育つようにしてもらうみたいな、そういう関係性が昔の人と神の関係性みたいな。
精霊園っていうのはギリシャ神話でしたっけ?そこにおける神様というかの一つっていうような位置づけでもあると思うし、確かにそういう構造はありましたね。神様と人間というか島の人たちとの共生、お互いの共依存みたいなところが確かにあった。
神としているだけで神ではないんですよ。祀ってるものが妖怪とか悪いものを祀ってる場合もあるんですよね、日本の場合って。そういうときって祀ってるものに対して悪いことをするとたたられて、その遺産がダメになるみたいな感じなの。だからストーリー的にそういう話に似てるなと思ってちょっと思ったんですけれども。
永遠の命と煮付けの謎
最終的にラストのラスト。 ラストシーンね。バッドエンドみたいな。
バッドエンド?なの?みたいな。 ちょっと匂わせる感じで終わっちゃいましたけど最後は。
あれはバッドエンドなんだろうなって私はちょっと捉えましたけどね。 まあね、大人が見ると多分そういうふうに捉える人が大半だろうなって感じかな。
そうだね。 子供が見るとちょっとあれは何なんだろうねみたいな。チャプチャプしてるねで終わったかもしれない。
あそこまでもしかしたら見てないかもしれないですよね。 そう、今日もさ実際さエンドロールも最後終わる前に書いちゃってた人とかいっぱいでしたからね。
そう、書いてる子は多い。だからこそエンドロールの最後にあのシーンを入れるっていうのはそこまで見るのは大人だけだろうっていう計算もちょっとあるんじゃないかなと思いましたね。
なるほどね。僕はエンドロールの最後終わった後に何かあるっていうのだけは知ってたんで。
ちょっと目立的な感じの見方であれなんですけど。なので終わるまでがすごい楽しみにして見てたっていうところがあったんですけど。
なるほどこういう終わり方かって感じだったんですけどね。
子供はちょっとあそこまでね。映画の時間だけでも結構長いですからね。
まあまあね。90分くらいとはいえまあまあでしたからね。
そうそうそう。
まあでもそのセイレーンと島の人たちとの関係性のところ戻るんですけど。お互いこう依存し合ってるみたいなところがあったけど。
まあ多分そもそもの問題としてなんかこうあんまりこう対話をそもそもしてなかった感じがあったじゃないですか。
なんとなくお互い助かってるというかさ。恵みを得てるみたいな感じだったけど。
利点があるってことですね。
そうそうそう。でもなんかお互いなんか本当は何を求めててるかとかさ。
まあそのなんか問題が起きた時の話でもなんかそもそも何を問題としてたかみたいなところとかはさ。
何がきっかけになってたかとかさ。その辺もなんかちょっと話をしてなかったっていうところがこう不幸が不幸を呼ぶというか復讐の連鎖というか。
はい。
なんかその辺につながっていたところもあったのかなみたいなところは感じましたけどね。
そうね。だからあの何て言うの味の濃いものをもらって。
はいはいセイレーンね。
そうセイレーンが島に居つくみたいなところなんか昨今のクマ問題に似てるなってちょっと私は思って見てましたけど。
確かにね。確かにね。こいつらうまいもんくれんじゃんみたいな。
そう。里に居つくみたいなやつ。
確かにな。
クマじゃんと思いながら見てたよ私は。
でもクマは人に何もしてくれねえぞあいつら。ただ暴れてるだけやけどね。
セイレーン そうでも現実のクマの話にするとクマが住んでる場所に人間が入り込んでキャンプしたりとかしてるじゃないですか。
結局それが人間界の食べ物だったりとか生活の匂いみたいなものを山に持ち込んでしまってそこから味を占めて里に降りてくるっていうそこはそういう構造なんですけど
島の食べ物に味を占めて島に居つくみたいなところはクマだなって思いながら見てたっていう。
焼きそばとかケバブ食べてたやつですね。
セイレーン そうそう。ハンバーガー食べてた。味の濃いものとか言ってたじゃん。お前って思いながら。
確かに。
根本的なところはなんかセイレーンがやっぱよろしくないのかなみたいなところはあるはあるんですけど。
最初のきっかけがやっぱりセイレーンの行動がきっかけになってるじゃないですか。
そうですよね。
あれがなければこういう悲劇は起こらなかったわけで。
セイレーンはセイレーンで気づいてなかったわけですよね。自分のやったことは。
そうそうそう。
あのタイミングで自分自身の罪の意識みたいなものはなかったわけじゃないですか。
それはそれでちょっと面倒くさい話だなって思ったんですよね。
でもセイレーンにとってその冬眠っていうものがどういう価値になっていたかにもよると思うんですよ。
自分の周りにいる人魚についてはすごい仲間意識があって、いなくなった時に復讐してやろうという気持ちになるわけですよね。
でも冬眠に対してはたぶんその仲間意識っていうものがないからこそ存在を軽んじているというか、
そこにいるにもかかわらずいないかのごとく自由気ままに振る舞っていたところが事故になっているわけで、
しょうがないっちゃしょうがないんでしょうけど、そこが不の連鎖を生み始めるそのきっかけにはなっていたんじゃないかなと思いましたね。
だから物事の正しさはやっぱり見る視点によって違うぞっていうところが描かれているのかなと思いましたね。
アコさんが以前お便りで正しさとはみたいなことを言ってくださってましたけど、まさにそういうことだなっていうのは改めて感じたところはありましたね。
映画見る前にセブンイレブンで煮付けが話題になってましたね。
なんでこんなものを商品化するのだっていう意味がようやくわかりましたよ。
まあね。よう煮付けにしたよなって感じだよね。長野先生を。本当にこのあたりが長野星だなって感じはあるけど。
でもさ、この永遠の命っていうものをひとはちゃんがふたばちゃんに与えてしまうんですよね。
ふたばちゃんは煮付けを食べて元気になって、永遠の命を与えられたっていうことを知らされるんだけど、それを知ったときにもうなんか愕然としてしまうんですよね。
あれは結構印象的でしたね、僕。
たかちん 私もそれがすごく心に残っているというか、みんなはいずれ死んでいなくなってしまうのに、自分だけが永遠の命で生かされ続けてしまう恐怖っていうか、だからそこをひとはちゃんを巻き添えにして。
そうだね。お前も食えって。
たかちん そうなるんだみたいな。
ある意味リアルさというか、生々しいなって思ったよね。
たかちん 物語としては落ち込んじゃって、相手を巻き込まずに自分だけひたすら不幸に陥るみたいなストーリーは結構想像しやすいじゃん。
たかちん でも確かに自分が生きてる中でそういう状態に陥ったら巻き添いにするよなと思って、そっちの方が仲間ができてさ。
そうだよね。
たかちん 不安がなくなる。
ひとはちゃんとしては、ひとはといつまでも仲がキャッキャキャッキャしてればそれでよかったのに、自分だけ生かされ続けるみたいな、ある種の苦悩を持たないといけないというところからの反抗というか、そういう動きだったと思うんですけど。
たかちん あれもお互い喋ってるわけじゃなくて、無音の行動だけでそれを表現するっていうのがすごいことやってるなって思ったけどね。
たかちん あの辺とか子供たちどう思うんだろうね。
たかちん ちっちゃい子の感想とか逆に聞いてみたんだけどな。
たかちん そういうところを想像させる上手さみたいなのもあるのかね。
たかちん そうだね。だからスルッと別に流してもできるけど、大人とか特に見る人によってはいろいろ深読みをさせられてしまうというところは、さすがですなという感じでしたかね。
たかちん なかなか深い話か。
たかちん 深いっていうか多分、何パターンか人によっての捉え方がありそうだなっていう感じはする。
たかちん 捉え方がいろいろあるよね。
たかちん ある種の骨太。
キャラクターと食べ物のギャップ、考察の深さ
たかちん なんかさ、ストーリーは骨太なんだけどさ、かわいいキャラクターと出てくる食べ物がポップすぎちゃって、
たかちん 途中までさ、俺は何を見に来たんだみたいな感じになってたけど。
たかちん だいぶ紛らわされてますけど、実際のところはなかなか。
たかちん だって栗まんじゅうとかさ、何もしてないじゃん。
たかちん マジでリゾート満喫だったなあいつは。
たかちん 栗まんじゅうはいつもああいう感じなんですかね。
たかちん 僕の知っている小さい知識だとああいう感じですね。
たかちん ずっと酒飲んでこう。
たかちん 長野先生はあのタイプってことで。
たかちん 長野先生は多分あのタイプだと思いますけどね。
たかちん 基本的にはつまみ食ってやってたいっていう。
たかちん 多分あれは自分の自画像みたいな感じなんじゃないのかなっていう気がしてますけどね。
たかちん 見た後にさ、YouTubeで少し考察してるやつを見させていただきましたけど、
たかちん みんな深いというか、今までの経緯っていうか、ストーリーを踏まえた上での映画を見てるからさ。
たかちん 地域化は考察でよ。そもそもなんかそういうのをいろいろ考えるのが好きな人がやっぱり多いからね。
たかちん そうなんだ。
たかちん この映画は特にいろいろ語りどころが多い感じだと思いますしね。
たかちん 見ておいてよかったなって思える。映画だったかなと思いますね。
たかちん あの入場特典も。
たかちん 第2弾、第3弾。
たかちん 第3弾ですね。我々もらったのは。
たかちん セイレーンに載ってるチカワとウサギ、それと一つずつゲットしましたけど。
たかちん SNSでさ、AI生成されたさ、島次郎に載ってるチカワの方が欲しかった。
たかちん 島次郎に変換してるのが出回ってるんですけどね。あれいいですよね。
たかちん あれよかったですね。
たかちん 確かに映画の中にも背負ってさ、海に潜ってる。
たかちん どっちかというとそっちの方がね、映画に忠実な感じで。
たかちん セイレーンの上に乗っかってるみたいなそんなホノモノとした感じはなかったですかね。
たかちん なかったですね。だから長野先生としては残念だったなっていう意図とかあるんですかね、これは。
たかちん 島次郎じゃなくて残念だったなって我々に。
たかちん 確かにな。それぐらい思ってるかもしれないな。こうじゃないんだけどな、みたいな感じの。
たかちん 我々は残念がらせて笑ってる。
たかちん 笑ってるのかもしれないですね、長野先生は。
たかちん そんな感じの映画知恵川の感想でございました。
今週のアガる音:Corneliusの新譜「Refractions」
たかちん 続きまして、今週のあがるおと、久しぶりです。
たかちん お久しぶりで。
たかちん 久しぶりなんでネタを2つ今日は話したいなと思うんですけど、
たかちん 1つはコーネリアスの新譜リフラクションズっていうのが今週かな、リリースされたっていうところがあるんですけども、
たかちん よかったですね。
たかちん そうですね。なんかちょっとダンスミュージック。
たかちん めっちゃダンスミュージックになっててびっくりしましたね。急に芸風界的なのが来てるなっていうところが。
たかちん この年で。
たかちん 前作のドリームインドリームっていうアルバムだったんですけど、
たかちん あれが結構アンビエントな感じというか、穏やかな感じの曲調が多くて、
たかちん 僕あれは結構好きだったんですよね。
たかちん なんだけど今回はだいぶダンサブルな曲も多めな感じで、4つ打ちのリズムになってたりするんですけど、
たかちん 確かにこんなの初めて聞いたなって感じがしましたね。
たかちん でもさ、新しいことへの挑戦みたいなのは引き続き精力的にやってるっていうところで。
たかちん それはそれですげえなって思ったし、結構いろんなインタビューで言われてたんですけど、
たかちん もうそろそろこういうダンサブルというか、こんな感じの賑やかな音楽をやらないと、
たかちん 今後年齢的にはたぶんやれないだろうなって思ったから、今やったみたいな感じのことやってて、すげえって思った。
たかちん 人間っぽいなって思った。
たかちん 人感をすごい感じるインタビューでびっくりしたけど。
たかちん 今までそんなこと言ってこなかったのに。
たかちん そんなね、人感とか完全に排除したような。
たかちん 排除してたのにね。
たかちん 芸風というか感じだったけど、その辺が年を取るとそういう風に感じていくんだっていうのが個人的に面白かったですね。
たかちん あと今回はAI活用をライブしてるみたいで、曲作りもそうだし、MVも小山田さん自身がAI活用して自分で作ったりしてたらしいですね。
たかちん プロトタイピングというか、AIにいろんなパターンの音楽を出させて、いい感じだなって思ったやつをさらに分解して、自分でアレンジとか調整して、それをまたAIに加わしてみたいな、すげえめんどくさそうなことを永遠とやってたっぽいですね。
たかちん でも好きそう、こういう細かいのはね。
たかちん 初めて作り方のプロセスがだいぶガラッと今回で変わったみたいなことを言ってたんで、いいおもちゃを手に入れたみたいな感じはあるんでしょうね。
たかちん あと今回のライブのツアーがあって、僕ももう申し込んでるんですけど。
たかちん ゼップ新宿かな、歌舞伎町タワーの中にあるところで、会場がそこって聞いて、オールスタンディングなんだみたいな感じで。
たかちん ちょっと正直だるいなって思って、オールスタンディングって聞いて申し込むの結構最初躊躇したりしたんですけど。
たかちん 年ですからね。
たかちん そうそう、だるい椅子に座らせてくれよって思ってたんだけど。
たかちん このアルバムを聞くと踊らさせるというか、そういったところも意図としてあったのかなっていうふうにアルバムを聞いて思って、なるほどねっていう感じがしたのが、そういうことねっていう感じで。
たかちん しょうがないから行くかみたいな感じで。
たかちん 予定なんですけどね。上からね。
たかちん いいアルバムでしたね。ライブもすごい楽しみでございます。
今週のアガる音:若手バンド「エトワルレ」
たかちん もう一つネタがございまして、エトワルレというバンドを紹介したいなというふうに思うんですけど、このバンドはすごく若手のバンドでございまして、めちゃめちゃつい最近結成されたバンド。
たかちん そうなんだ。
たかちん めっちゃ最近って言えば先週とか先々週ぐらいに結成されたレベルのめちゃくちゃ最近のバンドなんですけども。
たかちん これどういうきっかけで知ったんですか?
たかちん これはですね、僕がこういう若手のバンドに関心を持つということはですね、当然のごとくなんですけど、KJLMC関係の人なんですね。
たかちん 前の馴染みですけど。
たかちん このボーカルのですね、モネさんっていう方がいらっしゃるんですけども、この方がKJLMC、何のことかわからない人向けに言うと、韓学、安西学院大学の軽音学部ですか、ライトミュージッククラブですね。
たかちん そこのライブ映像みたいなものがYouTubeにいっぱい上がってて、それがすごい自分の中に刺さりましたみたいなのが過去何回か話してるんですけども。
たかちん その中で東京事変のライブをやってた時のボーカルの方がこのモネさんという方なんですよね。
たかちん 去年その韓学の学祭に僕が一人で行ったんですけども、それについて話してるエピソードについてコメントをくださった方だったんですね。
たかちん わざわざ来てくれてありがとうございましたみたいな感じで。
たかちん で、東京事変の映像も僕すごい好きだし、かつその方はその後も結構音楽活動されてたみたいなんで、インスタとかちょこちょこ見てたんですけど。
たかちん 今回バンドを組んでライブをされるっていうことなので見に行ってきましたって感じですね。
たかちん このライブがシェビアストリームの広場みたいなところで、フリースペースみたいなところでちょっとした会場を作ってやってるみたいな感じだったんですけど。
たかちん シェビアストリームが僕の職場からすごい近いところで、会社から徒歩3分くらいのところだったんで、仕事帰りにプラッと行ってみたんですけど。
気軽に足運んじゃいますかね。
たかちん そうですね。バンド自体は4人編成。ボーカル、ドラム、ベース、キーボードなんですけど、この時は2人デュオっていう形で、キーボードとボーカルモデルさんとの編成だったんですけど。
たかちん これもすごいいい感じで、まだオリジナル曲とか少ないかったんで、カバーの曲とかも何曲かやってたんですけど、すごい伸びやかな感じの声で。
たかちん 最初はお客さんちょっとまだ少ないかなって感じだったんですけど、たぶん徐々に何の何のこれはみたいな、いい感じじゃないかって思われたのかしらですけど。
たかちん 結構人集まってきて。
そうなんだ。
たかちん そうですね。最終的にはたぶんね、後ろの方の階段のスペースとかで聴いてる人とか合わせると、たぶん6、70人ぐらいは集まってたのかな。
えーすごいね。
たかちん 結構集まってて、だいぶ盛り上がってて、かなりいい感じでしたね。
たかちん で、ライブ終わって、そのままスルーして帰っても別によかったんですけど、
たかちん まあちょっとなんか一回メッセージのやり取りとかもしてたんで、ちょっとご挨拶ぐらいはさせていただいた方がいいかなって思いつつ、
たかちん まあでもなんかこんな変なおっさんが急に挨拶がしてくれたらちょっと気持ち悪いよなとかって思って、いろんな心の葛藤があったんですけども、
たかちん 以前ちょっとやり取りさせていただきましたものなんですけどもって挨拶させていただいたら、すごくいろいろね、ありがとうございますみたいな感じで言ってくださって、
たかちん 結構いろいろ話してきてすごいよかったなって感じだったんですけど。
そうですね。大丈夫かな。怖がってなかったですか。
たかちん そう、だから僕はその態度をずっと使用してて、こいつやばそうだなって思ったらすぐ身を引こうっていう感じで、距離感をずっと保ちながらお話させていただいてたんですけど、
たかちん それこそママラグの話とか、ママラグとか言われてましたよねみたいな感じの話とか、
たかちん あとKGLMC出身のこういうバンド知ってますかっていう、教えていただいたり、
たかちん アナグマっていうバンドとか知ってますかって、知らんなって思いながら、いやちょっとわかんないですねみたいな。
たかちん アナグマっていうバンドはKGLMCは途中で辞めた人たちだけで結成されているバンドらしいんですけど、
そういう人たちもいるんだ。
たかちん それも聞いてみたら結構よかったなって感じとか、後の後輩がやっているバンドで、ちびっこ人間っていうバンドがあるらしいんですけど、
たかちん これも結構いい感じで、全然知らなかったなと思ってありがとうございますみたいな感じの話とかさせていただいたりとか、
たかちん あと10月にはまた今回のエトワルレの形式とはまた違うセッション系のライブをやるらしくて、
たかちん またよかったら来てくださいみたいな感じの話をいただいてまして、
なるほど。
たかちん 行ってみたいなっていう風に思いますけど、そのライブはどうも僕がもともと追っかけのきっかけになった、
たかちん ベースの木がどうもセッションメンバーとして入るという噂を聞いているので、
なるほど。行かないといけないですね。
たかちん 行きたいけどまた行ったら行ったらまたちょっと気持ち悪い感じになるよなって思っているので、
たかちん この距離感の保ち方がすごく難しいなって思いながらね。
もうこんだけ挨拶してさ、10月ライブやるんですよって聞いておいて行かないわないじゃん。
たかちん まあまあそうです。そっとですね。
とても素敵なボーカルの方ですし、これから活躍が期待できるバンドなので、ぜひ皆さんもチェックいただけるといいかなと思います。
あと最後お便りをいただいておりますので、いくつか紹介したいなと思います。
お便り紹介:BGMの選曲とアトリエデリーのビリヤニ
まずアスケンババアさん。
たかちん アスケンババアさんこれさ。
以前もお便りいただきましたね。
たかちん われわれさ、このお便りが来たらさ、家庭内スラッグに通知が来るようになってるじゃないですか。
このアスケンババアさんのお便り来た時に、われわれが取るリアクションとして、おいアスケンババアからお便り来たぞになっちゃうんですよ。
なりましたね。確かになりましたね。
たかちん そう、なっちゃうのが、別にネガティブなことで言ってるんじゃないんだけれども、地面としてはすごいネガティブなことで言ってる感じになるからさ。
ちょっとね、ニックネームがね。
たかちん ちょっと毎回ドキッとしてしまうんですけれども。
モグリスネームは結構ね、エッジの効いた名前なので、毎回結構ドキッとしてますってことだけはお伝えしとこうかなと思うんですけど。
いただいたお便りとして、おいしいものニュースで使われているBGMについて教えてください。選曲した背景などを伺えると嬉しいです。
先日その曲が愛席食堂という番組中で流れた瞬間、daikokuさんが画面に映ってるのではないかと錯覚するほどダイニングFMだけの曲のように思っていました。というお便りをいただいておりましてありがとうございます。
たかちん ありがとうございます。
愛席食堂で使われてたんだね。
たかちん そうなんだね。最近見てないからちょっとわかんないんだけど。
ですね。
たかちん ちょっとdining.fmに読されすぎじゃないですか。
そうですね。確かに。この曲確かにね、たまに使われてますね。
たかちん そうなんだ。有名な曲なんですか?
どうなんでしょうね。これもともと使っているのがアートリストという有料のサービスではあるんですけど、他に払うと曲をPodcastとかYouTubeのBGMに自由に使っていいですよというサービスがあるんですけども、
そこのですね、ファミリークッシュって読むのかな。ちょっと読み方わかんないですけど、ファミリーはのファミリーでKUSHっていうアーティストのクールキャッツっていう曲があるんですよね。それがこの美味しいものニュースのBGMですね。
一応URLもつけておこうかなというふうに思うんですけども。この曲選んだきっかけとしては確か記憶によると、もともと今週の上がる音だけBGMを最初つけてたんですよね。
たかちん そうなんです。はい。
で、なんでお前のコーナーだけBGMつけてんだよということを。
たかちん 猫さんがイチャモンつけたんですよね。
そう、猫さんがイチャモンをつけてくださいまして、失礼しました。じゃあ美味しいものニュースの方でもつけさせていただきますよって感じで、楽しげな雰囲気の曲だといいんじゃないですかねって思って選んだら、いいんじゃないかと思ってOKをもらったんで、引き続きこの曲を使っているみたいな、そんな感じですかね。
たかちん そうですね。
というわけで、引き続きよろしくお願いします。
たかちん よろしくお願いします。
エルモイツ、小倉スパイシー闘争さんからお便りいただいておりまして、これ先週の多分エピソードに対するお便りかなと思うんですけども、おすすめレシピの紹介ありがとうございます。タイミング悪くアメリカ出張中に聞いてしまいました。すぐ実行に移せませんでした。帰ったら上から順番に作ってみます。この中だとゴーヤのサラダが一番手軽に作れそう。ワクワク。ということでありがとうございます。
たかちん ありがとうございます。アメリカに届いていたということですかね。
出張で世界をまた見る。
たかちん お忙しいですね。
お忙しいかと思うんですけどね。またお時間できましたら、ぜひチャレンジいただければなと思います。
あとボーダーさんからお便りをいただいております。
katsumaさん、daikokuさんこんにちは。毎週楽しく番組を配信させていただいてますボーダーです。
以前番組で紹介されていたアトリエデリーさんのビリヤニ、本日新宿伊勢丹でのカレーサイジにて初めて購入しました。
私が購入したのは、甲州ワインビーフを使ったマスタービーフビリヤニでしたが、うますぎてマジで泣きそうになりました。
このおいしさを表現する語彙力が私にはありません。とにかくうまい。ビリヤニの神様に感謝です。
番組を通じて本当においしいお料理と出会うことができました。ありがとうございました。
追伸、daikokuさんのおすすめのカレーやビリヤニの話をいつかたっぷり聞かせていただきたいです。
リスナーを振り切って、なんだらkatsumaさんも振り切って、みんなを置いてけぼりにして、カレー&ビリヤニ語りをしてもらいたいです。
需要はあると思います。少なくとも私には。ということで、どうもありがとうございます。
リスナー ありがとうございます。今ちょうど新宿の伊勢丹でカレーフェスをやっておりまして、そこにアトリエデリーのビリヤニが金土日限定で出ているんですけど、
それの土曜日のビーフのビリヤニを召し上がられたということですね。我々も食べましたけれども。
ついさっき夕飯で食べましたけど、まあうまいですね。
リスナー 本当に前は毎週毎週食べてたけど、今は月に1回あるかないかなんですよ、食べるタイミングって。
それが今週は3日連続あるということで食べてはいるんですけれども、本当にデリーじゃないカレーを普段食べるわけじゃないですか。
改めてデリーのカレーを食べると、今まで食べてたものは本当にカレーなのかなって自分を疑うぐらいのパンチを持って分からせてくれるんですよね。
ビーフビリヤニとか前日の金曜日のビリヤニとか、Xの方で僕上げてたんですけど、ダーリングFMのアカウントで。
とにかくやっぱりアトリエデリーのビリヤニカレーっていうのは旨味の暴力がすごいなって思いますね。
本当に旨味を拳で握りしめてぶん殴ってくるぐらいの旨味のパンチがやっぱりすげえですね。
今流行ってる日本のビリヤニって割と味がシンプルというか、本当に日本のだし文化で作られたビリヤニなんですよ。
デリーのビリヤニって多分美味しいものを食べさせたい一心で、日々すごい研究されてるんですよね。社長も含め息子さんもそうですし、
スタッフの方々もみんな毎週毎週作り上げたカレーに対して本当にこれでいいのかとか、もうちょっとこういうことができるんじゃないかとか、そういったことを日々研究されてできてるものなので、奥深さというかそういったものがやっぱり違うなっていう感じはするんですよね。
あんまりSNSで写真映えするような投稿されてないから若い人への受けはあんまり良くないんですけど実際。今回エセダンに行ってみるとやっぱり年配の方、昔から長くデリーを愛してるお客様方に根強く愛されてるものなんで、もう私たちもちょっと心をつかまれてしまってるので、なかなかデリーから抜け出せない。
なんか他のものを試したら結局アトリエデリーさんのやつが一番強いですね。僕の中ではさっきの出汁を使ったものとかは引き算の料理みたいなイメージありますけど、圧倒的にアトリエデリーさんはもう足し算ですね。とにかく全部旨味を足していける感じですね。
トッピングで使ってる食材あるじゃないですか、あれを使った出汁でビリヤンに炊いてますからプラスされてるんですよ。 そう、全部アドオンされてるから。とにかく旨味の物量がやべえみたいな感じ。
すごいんですよ。料理教室行った時もそうなんだけど、豚肉を茹でる出汁を取るっていうのもしっかりパクチーの根っこを使ったりとか、潰したニンニクをしっかり使って味付けをするとかそういったところも細かいところですけれども、しっかりされてはいらっしゃるんですよね。
そういうのを実際その料理教室で学んでる身としてはやっぱりデリー一択っていうふうにはちょっとどうしてもなってしまうかなという感じはしますけれどもね。なかなか今デリーのビリヤンに食べたいってなっても本当に機械が減っちゃったんで難しいんですけれども、
エクスの方でデリーのアカウントをフォローしていただければビリヤンにやりますよみたいなポストは月に1回来ると思いますので、それを逃さずにチェックしていただけたらなと思いますね。カレーとかビリヤンの話はどういうふうな話ができるかちょっと私自信がありませんけれども。
ちょっと企画を練ってみてやってみたらいいんじゃないですか。
小田 そうですね。お話できるようでしたらエピソード1個作らせていただきたいなと思いますね。
ありがとうございました。
番組からのお知らせ
今週はこんな感じですかね。
はい。
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というわけで今週は以上でございます。お疲れ様でした。
お疲れ様でした。
41:26

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